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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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10:07:08
天皇賞春に出走予定だったシャケトラが調教中に骨折し、安楽死処分となりました。
シャケトラは以前にも骨折しており、1年1カ月の長期休養明けとなったAJCC・G2(今年1月中山)で復活Vを飾ると、続く阪神大賞典・G2(3月阪神)でも圧勝劇を演じ、重賞を連勝していました。



管理する角居調教師が「以前骨折した箇所と同じ場所」と述べていることから、シャケトラが抱える爆弾だったことがわかります。

事実、JRA総研のデータでも骨折の原因とされるのは『既往症』、つまりは以前に同じ箇所を骨折していることが最も多い理由となっているからです。

一度折った場所というのは再生しても、建築でいえば補修しただけで交換したわけではありませんから、再び壊れてしまう可能性は通常よりも高いわけです。


また、そもそも構造上その箇所自体が、負荷が掛かりやすい場所であったとも言えます。
馬で言えば、骨格や走法のバランスで特定の箇所に特に高い負荷が掛かることはあり得ます。
そこを骨折した場合、仮に100%再生して完全な状態になっても、その箇所に負荷が集中する事実は変わらないので、再び故障してしまうというわけです。




もちろん骨折の理由はそれだけではありませんから、上記だけとは限りません。
偶発的に転倒した骨折であったり、不正着地で捻っての着地など理由は様々ありますから、ケースバイケースなのは当然。



一口馬主でいえば、1歳時に骨折して募集されなかった…もしくは募集中止になっていたものの
「順調に回復して今はもう問題なく坂路を駆け上がっています」
という状況であった場合、じゃあ全く問題ないのだな・・・と判断することは出来ないわけです。


上記で述べたように、骨折の理由によるということです。
体質(骨格、走法などを含む)が原因のものであるならば、再発する可能性は高く、要注意すべきですし、
「馬房で暴れ、骨折してしまいました・・・。」
という理由ならば、偶発的で問題無いと取れます。


ただ、この辺りは、そもそもちょっと暴れた程度で骨折してしまうのは結局体質にも問題があるのでは?・・・など捉え方はどうにでも出来るので、きりの無い話ですが。



まとめとしては、骨折歴がある馬はその原因とされる事(それが事実かを知る術はありませんが。)を把握し、血統、兄弟から同様の症状があったかなどまでは調べて、判断するということですね。



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01:04:20
アーモンドアイの凱旋門賞回避が正式に発表されました。
ドバイ遠征の経験を踏まえて、適性やこの馬の体質、そして言及はされていないものの、ルメールが主戦のサートゥルナーリア、同じシルクでも欧州適性がいかにもありそうなブラストワンピースなど、様々なことを鑑みての決定と思われます。


私は再三述べてきた通り、適性とリスクとリワードを総合的に考えて、凱旋門賞挑戦は反対の立場だったので、ほっとしました。
もちろん、日本馬が誰も成し遂げていない「リアルダビスタのラスボス」なわけで、そこに夢は感じるのですが、冷静に考えて厳しいというのが本音。

凱旋門回避についての支持は、アーモンドアイ出資者のお仲間LINEでも総意といえました。



アーモンドアイ凱旋門賞回避のニュースはすぐに広まり、案の定、ネットは荒れ模様。

「最強を目指さないなんて、この馬の存在価値は半減した。」
「凱旋門賞に行かないなら、もう感動はしないから繁殖に上がれ。」
「勝てる相手とだけ戦うなんて卑怯だ。見損なった。」
「競馬はファンに夢を売る商売。それが分からないなら未来はない。」


こんな意見がたくさん見られます。
無責任に希望を言うのは実に簡単なわけですが、実に浅はか。
競馬とは適性ありきの競技なわけで(これすら理解していない層もたくさんいるので噛み合わないのは当然。)、ウサイン・ボルトに向かって
「ボルトは脚が速いんだから800mや1000mも出なきゃ!挑戦をしないと皆、感動しないよ!?」
と言っているのと同じですよ。


また、多くの者が「価値」という言葉を使っているのですが、そもそも誰にとっての価値なんでしょうね。
勝手に妄想を膨らませた独りよがりな価値観なだけで、普遍的なものではないでしょう。


この情景はアイドルが結婚すると聞いて「ファン辞めます!」と発狂する似非ファンの姿と似ています。
それ本当にファンなの・・・?と。

決してあなたの夢を叶える為や、あなたを感動させる為に存在しているわけではない事を理解すべきです。



凱旋門賞を回避しただけで、ここまで非難するのは少なくともアーモンドアイファンではなく、凱旋門賞のファンなのでしょう。
ようは再三述べている『凱旋門コンプレックス』ですね。

こういうのが『アーモンドアイのファン』を名乗る事には辟易します。
ちょっと強い馬が出る度に”鞍替え”してファンを名乗り、「ファンの為。夢の為。」だとか耳心地の良い事を最もらしく言うわけです。
もし壊れたらまた新しいおもちゃを探す・・・そういう子供の様に見えます。




そういう者がこれで「ファン辞めます!」となるなら、うれしい限りです。
「価値が半減した」
などというのは甚だしい勘違いで
「あなたの興味が半減した」
だけでしょう?
つまり、自分の興味がないことは価値が無いと決めつける実に度量の無い人間というわけですね。


あとは
「一口馬主は夢より金なんだ。」
という意見。


こんなのは思考停止もいい所で、金儲けがしたいならそもそも一口馬主なんて割に合わない金融商品は選ばないし、我々出資者はもっと高いレベルで、この馬の適性を理解しているからこその見解なのです。
そして我々は何よりもアーモンドアイの真のファンなのです。
以前にも述べましたが、シンザン記念や桜花賞から後出しでファンを名乗るにわかと一緒にされては困るのです。


その上で馬に夢を託す気持ちはもちろんありつつも、凱旋門賞の厳しさはもとよりJRAで1勝を挙げることの難しさも知っています。
それをただ一言「夢より金か」などという低い次元で、しかもそれが上記で述べた通り、その夢とやらを語るほとんどは、強い馬が出る度に鞍替えしている『自称ファン』に言われているわけですから、論外と言うほかありません。



あと「夢」だとか「ファンの事を」だとか、それを馬主であるシルクや、それを牛耳るノーザンに言われても困ります。
なぜなら、そういう広義のサービスを考えるべきはJRAの仕事だから。




ドバイのレース直後に普段は温厚は吉田勝己さんが、鬼の形相で早くアーモンドアイのケアをするよう指示する様子に、やはりこの馬の体質は連戦はもちろん、一つのレースだけでもオーバードライブなのだと感じました。
ドバイはレース直後の馬上インタビューから撮影など、日本と比べてレース後もすぐに馬をしまうことが出来ません。

同じく、フランスでもフランスのルールがあるわけで、ノウハウや勝手の違う場所でのそういう事態に対応出来るかなどの懸念が表面化しており、、リスクレベルが上がったわけですから、ノーザンの総意として別の馬をピックアップするのは合理的だと思っています。





ノーザンの総意の中には「使い分け」が含まれており、これもたびたび批判の的となっていますが、普通に考えてあえて仲間内でつぶし合う必要がありますかね?可能な中で互いを避けるのは当然では。

桜花賞を勝ったアーモンドアイのローテが約50年ぶり?位の長い休み明けだったそうで、今年の皐月賞を勝ったサートゥルナーリアも史上最長の休み明けでの勝利だったそう。

馬が速くなっていること、ケガのリスクを抑えること、休み明けでも仕上がること・・・色々な理由があるのでしょうが、一流になるほど数を使えないのが現代の一線級馬。

それがつまらないというのは勝手ですが、とはいえ故障や獲ったタイトルによって馬の将来を左右するわけで、仕方がない話でしょう。




アーモンドアイの次走が安田記念という話が挙がっており、これもルメール&レイデオロが宝塚記念に恐らく出走するからでしょう。
一方で、安田記念にはケイアイファームのダノンプレミアムや香港馬が人気を集めるであろう事が予想され、それらの刺客としてアーモンドアイが指名されたのであれば、これはこれで面白い話です。


もし、安田記念に決まったら、ドバイ後に報道されていた夏の英インターナショナルSやヨークシャーオークスは当然白紙でしょうし、
秋は秋天→JCが有力でしょうか。



ちなみに今年も無敗で安田記念、天皇賞秋、ジャパンカップ制覇を成し遂げると、ついにG1を8勝という日本競馬史上新記録の達成ですね。

国内で走ることも、決してがっかりするような話ではないと思いますが。


13:05:22
これは以前テレビで見た話。
浅草だったか、老舗しゃぶしゃぶ店が、ある決意表明を掲げてマイナーチェンジしました。

それが

「テキサス宣言」

です。

「ブーー!!」
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吹き出す私。

ニュース番組でこれを聞いて絶句。
聞けば、昨今のA5ランク信仰で、牛肉は霜降りが多ければ多い程良いという傾向が見られるが、本当に美味しいしゃぶしゃぶは、そうではない、適量のサシ(脂分)と赤身のバランスこそ至高なのだと店主は唱えます。

テキサス宣言とは、つまり霜降りから赤身への転換。
アメリカ人が喜ぶ原始人ステーキのようなイメージなのでしょう。


いやはや、老舗らしからぬネーミングセンス…。


と思ったら、話を聞いていくと私の聞き間違い。
正しくは

「適サシ宣言」

でした。

適量のサシ(霜降り)という意味なのでしょう。


別の番組では、牛肉の質は血統と飼料を中心とした環境
この二つで決まるとのこと。

肉質と呼ばれるのは、結局のところ、サシつまり霜降りの細かさとその入り方のことであり、それらが遺伝で決まる模様。

今更ではありますが、競走馬も瞬発力やパワーだとか、そういう筋肉の質まで遺伝するのは間違いありません。


だとすると、最近話題になっている”WAGYU”は日本の和牛と同じなのか。

WAGYUとは日本の和牛が海外に流出し、それが海外で繁殖してしまっていること。
先日、中国人が和牛の精液を海外に持ち出そうとして中国の空港でなんとかそれを防いだニュースが報道されました。
要するに日本の空港はすり抜けられたわけです。

中国に助けられているにもかかわらずこういう言い方もアレですが、知的財産だとかの遵守がガバガバな中国より、日本の方が意識が低いということになります。法も体制もガバガバ。ちゃんと仕事して下さい。

しかし、和牛流出はもっと昔に既に起きています。
オーストラリアでは堂々とオーストラリア和牛協会なるものが存在しています。




以下ウィキペディアから抜粋。

オーストラリア和牛協会
オーストラリア国内の和牛育成を統括する団体であり、国内の和牛協議会開催も行っている。
オーストラリアに初めて品種としての和牛が持ち込まれたのは1990年である。翌年の1991年に和牛の精液と受精卵が持ち込まれた事により、オーストラリア国内で和牛の生産が可能となった。
1995年に北海道の畜産業者であった武田正吾がアメリカ合衆国、そしてオーストラリアやニュージーランドへと子牛、受精卵、精液を輸出したことにより大きく状況が変化した。
1995年、オーストラリアには37頭の雌牛と5頭の雄牛が輸入された。さらにその後の数年間にはアメリカ合衆国で何千頭もの和牛の受精卵が作成され、オーストラリアに運び込まれて育成試験が行われた。2006年にはアンガス種等との異種交配種でない和牛の生産に成功している。2012年時点においてオーストラリア国内で生産されている和牛は5000頭以上。




この武田正吾氏は別のテレビ番組で「日本の畜産がここまで発展出来たのは誰のおかげだ。その恩返しだ。」といった事を述べていました。彼には
「恩返しなら当然、無償で提供したんですよね?まさかご自身の懐には1円も入れていないですよね?」
と問いたいです。
法整備していない日本政府が元凶ではあるもの、日本の全ての畜産家を陥れる可能性のある行為をよくも出来たなと感心します。




では上記の通り、日本の和牛同士から生まれたWAGYUは和牛と同じ味、肉質であるのか。
つまり、競走馬にあてはめて考えれば、血統が全く同じ(ここでは全兄弟の事ではなく、クローンのように遺伝子が全て同じであると仮定する)であれば、同じ実力の馬が育つのか。
そういう疑問が生まれます。


答えは冒頭で述べた通りですが、血統と飼育で肉質が変わるわけで、決して血統(遺伝)のみでは決まりません。
餌、運動量、ストレスなど他の外的要因でも大きく左右されます。
ですから、日本の和牛の中でも様々なブランドが確立され、血統と同じだけ飼育にも力を注いでいるのです。



だとすれば、和牛の血統が海外流出してしまったとしても、簡単には和牛の真似は出来ないわけです。
これを聞くと少しホッとした気持ちになります。

しかし、海外の畜産家もそんなことはもちろん承知しています。
オーストラリアから逆輸入されたWAGYUの価格相場は、日本のWAGYUの半分。

なぜそうなるのかといえば、飼育方法が違うから。
日本のような徹底管理ではなく、放牧で育てるそう。
手間はかからず、また飼育頭数も増やすことが出来ます。


当然、日本の和牛のような美しいサシは生まれず、荒くなるそうです。
これではせっかくの和牛が台無しではないか。

そう思ってしまいがちですが、実際に食べた場合、その味はオーストラリアの牛肉とは全く異なる美味しさだそう。

肉質が柔らかく、うま味も強い。


そう。これはつまり和牛が遺伝的に持つ資質と言え、ある意味『雑な育て方』をしても美味しい肉にはなるのです。
血統が及ぼすその影響力の大きさはやはり絶対的な物があるということですね。




それでも尚、今回の話では、牛や馬の飼育方法の重要さを知りました。
これまでの私の認識としては、馬の疲労度を適切に管理することや、馬術的なスキルをいかに馬に習得させるかなどが、育成と呼ばれる分野の役割だと思っていました。

しかし、上記の通り同じ血統の牛でも飼料や環境でサシが変わるということは、競走馬の場合もそれらで体の大きさや、骨量、筋肉に影響があるというわけです。


JRA総研の研究でも、日本、アメリカ、オーストラリアなどで同じ血統でも馬体の大きさが異なる事が判明していますが、これは気候と牧草、飼料の違いと思われます。



私は馬選びにおいて、初期馴致が行われる前の段階はあまり考慮していませんでしたが、その点は見直す必要があります。
つまり『生産牧場はどこか』というのは競走馬の強さに大きな影響を与えるということです。

ノーザンファームがトップにいるのはもちろん、注意すべきは社台以外で生産された馬ですね。
競馬村には信じられないほど時代遅れの事をしている牧場も未だあるはずで、それらはどのような生産馬がいるのか、血統に対して適切な成績を残しているかなど、生産牧場の実力にも目を光らせなければならないので、社台系以上に馬選びが難しいことになります。



18:21:35
さて長かったパラオ旅行もこれで最後。

パラオ旅行初回は コチラ

秘境への船旅に疲れ、バタンキューでベッドへ。
さすがに連日の運動で疲れもピーク。早めの就寝・・・。

そして夜中。


コンコン・・・!


ノックされた音で目覚めます。
「え・・・。夢・・・?」

するともう一度


コンコン・・・!


音のする方へ目をやると、そこは入口のドアではなく、ベランダの入口のドア。(窓ではなくドア)
カーテンが閉められるので、様子は窺え知れません。

いや、ちょっと待て。鍵閉めたっけ・・・。
初日に部屋チェックをして回った時に、念のための施錠しました。
が、その後、ベランダに出る機会は何度もあって、施錠するのが面倒だなぁと感じたのを覚えています。


そもそもここは2階。
ノックとかヤバイ奴じゃん・・・。

このホテルはエントランスに自動ドアもなければ、そのままロビーを素通りできます。
敷地の境目もよくわからないし、三方向は海なので訳のわからない奴が入ることは容易です。

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「ど、どうしよう。入ってきたらどうしよう。」


普通に考えれば、嫁を起こして、部屋の出入口のドアへ向かう準備をすれば良いのですが、寝起き数秒後で、頭は真っ白。
とりあえず息を潜めて震えることしか考えつきませんでした。


そこから数分後・・・。





…( ˘ω˘)スヤァ



寝ました。私、寝ました。
本当に怖かったんですが、なぜか寝ました。
幽霊ではなく泥棒、変態におびえていたのになぜ寝たのか今でもわかりません。





そして朝を迎えます。チュンチュン


DSCN5199.jpg

「あー・・・。あれは何だったんだ。」

毎日居ても飽きない清々しい朝食ですが、爽やかな風を感じながらも、もやもやが。
食後には庭を散歩します。

DSCN5237.jpg

エイも池で飼っている模様。
おー、魚もいろいろいるなぁ。

ミルクフィッシュという魚もいます。

「なんで、ミルクフィッシュ?ミルクの味するの?」

と聞くと

「知らん。ネットで調べておくよ。」

と外国人従業員に流されました。


ふむ・・・。帰るか。


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あー、鳥だ。




・・・・ん????

DSCN5251.jpg

あー。子連れだぁ。子供はウズラのようですが、親について行っているので、ニワトリなのでしょう。
コケコッコーと鳴いていましたし。



・・・ん??????


ピーンと来る私。

「こいつか・・・。」


確信はありませんが、ニワトリがコンコンとノックしていたのです。
きっと、人間から餌付けされているため、これで餌を貰えたことがあって夜中に訪問しているのでしょう。
(何時だったのかは全く不明)


・・・うん。そう思うしかないからね。



さて、いよいよ最終日。

今日はホテルの周りを散策。
敷地はべらぼうに広く、高台には砦もあります。
砦近くの東屋まで登り休憩。

DSCN5446.jpg

暑い・・・。
湿度は日本と同様の70%以上。
紫外線は日本の5倍以上でじりじりと焼ける感覚がわかります。


暑いけれど私は肌が弱いので、長そでを着るしかありません。
とてもじゃないけど、肌が痛くて耐え切れないのです。


DSCN5492.jpg


一方で嫁の肌は強靭。
暇つぶしに模様を描き続けていました。
ビーチに戻って日よけ付きのビーチベッドで寝る私ですが、まあ暑い・・・。
ハワイのようなカラッと気候では全くないので、そこはパラオの欠点ですね。

一方で、素晴らしいのは

”海のすべてが綺麗”

ということ。
ビーチリゾートでも、インスタ映えするような場所は限られていたりしますが、パラオは適当にシャッターを切ってもどこでも綺麗な海があります。



本当に海にパラメータを全振りしたのがパラオです。

国一番の街へ行って買い物をしましたが、最も大きい施設は普通の2階建てスーパーでした。
よって買い物が楽しい場所ではありません。






そんな旅も終わりが近づきます。
そして最後のツアーは「ナイトカヤック」。

参加者はまたしても我々二人のみ。

ツアーを案内してくれるのは、日本語が話せるようで話せないパラオ人のおじさん。
(本当は名前も覚えています。)


最初は日本語で話していたのですが、細かい話が通じないので、試しに私が英語で話すと、以降、一切日本語を話してくれなくなりました(笑)


が、残念ながら私の中学生レベルの英語なので、話半分程度にしか理解出来ていません。

それでも白人と違い、彼らの発音もカタカナ英語に近く、日本人の英語が通じやすいし、向こうの言っていることも聞き取りやすいし、そもそもあちらはガイドなので日本人のブロークンイングリッシュには慣れっこでしょう。



カヤックを漕ぎながらツアーでは自然と(?)中国人の悪口に。

おじさん「そこにクラゲいるよ。」

コズン「あーほんとだ。本当はジェリーフィッシュレイクに行きたかったけどダメなんでしょ?」

お「そう。だめ。色々あってね。人も来過ぎたしね。特に中国人はSNSにあげるのか、触っちゃダメだといってもクラゲを持ち上げて写真を撮ったりするんだよ。」


コ「あー。なんか、中国人はジェリーフィッシュレイクでクラゲ蹴ったりするんでしょ?」

お「そう。ダメだと最初に注意しても彼らはやる。日本人は触るなと言っておけば触らない。だから自然とデリケートなツアーは中国人は触れさせず見るだけになった。」

コ「なるほど。だから、日本人と中国人は別々のツアーなのか。」



コ「ジェリーフィッシュレイクは復活する?」

お「わからない。ごめんね。行けるといいね。」

コ「うん。」

お「こういう時に日本人は納得するけど、中国人は納得しない。金を渡して行かせようとする。」

コ「行くのは違法?」

お「違法。見つかったらレンジャーに捕まる。でもレンジャーも金で買収する。それがバレてクビになったレンジャーもいたけど、どうしようもない。仲の良い中国人もいるけど、そういう人もいる。」

コ「難しい問題だね。」



ロックアイランドをすり抜けるように漕いでいくと、日が暮れてきます。

すると、日中は息をひそめていた鳥の声が。まるでスピーカーがついているのかという位、大きな声で鳥が鳴きます。

昼間は暑いからか、動物達の気配はしないのですが、夕暮れは溢れる生命を感じました。
みんなが活発に動き出す時間のようです。

ちなみに哺乳類はコウモリ、サルくらいでしょうか。海が多いからやっぱりコウモリのように飛べないと繁栄出来ないのでしょう。
サルも一種類しかいないので、

「ニホンザル」、「フタオマキザル」のような細かい呼び名はなく「モンキー」でした。




いよいよ夜が近づきます。

DSCN5498.jpg


お「じゃ、ごはんにしましょう。船まで移動するよ。」

コ「はい。」コギコギ・・・


小さな島々を抜けていきます。


お「そこだよ。」

コ「え・・・。」

そこにはボロボロの廃船が・・・。大きさは中型漁船といったところ。

ドン引きで絶句していると、右へと曲がり

お「こっちだよ。」

と呼ばれます。
そこから10mくらい先にピカピカのクルーザーが。


コ「びっくりした。そこの幽霊船で食うのかと思ったよ。」

お「あーw 大丈夫大丈夫。」


お弁当は天皇陛下もいらしたレストランのもの。

コ「うまww完食」

パスタがおいしかったです。

お「もう一個食べる?」

コ「えっ、全然食べないの?」

お「飽きた・・・。」

コ「ノーサンキュー。この後、飛行機乗るから満腹困る。」

お「ビール飲みたい。」

コ「ビール好きなの?パラオで人気のビールは?」

お「アサヒブルー。アサヒは安いからね。」

コ「ほえ~。ブルーは日本には無いのかも。」


夕食後、いよいよ漆黒の海でシュノーケリング。
暗いと怖いですねやっぱり。

お「水をたたいてみて」

コ「とう!」

バシャ!

すると、夜光虫が青白く光ります。日本ではたまにしか見られませんが、こちらでもいつもなのでしょうか。

コ「おお~!無限だ。これカメラに写る?」

お「高価なカメラじゃないと無理かもね。」

パシャリ!

コ「うーん。真っ黒で写らないね。」

お「あー。」

ということで、写真無し。



空へ目をやると満天のミルキーウェイが。
新月なので暗い分、ものすごくたくさんの星が見えます。

コ「これ、日本語で天の川。街が明るいから今はほとんど見えないよ。」

お「ふーん。あ、あっちに人工衛星(日本語)見えるよ。」

コ「まじで!?あ、なんか動いている。」

お「あそこから右のステーションまで動くよ。」

コ「ほ、ほんとだ。こんな肉眼で見えるもんなの・・・・」



十分に星空と夜光虫、島々の生物の声など、夜の海を堪能し帰ります。

当たり前ですが、来た道を岸まで漕ぎます。

「ふうふう。港付近まで帰ってきたぞ・・・。」

すると、後ろから観光船が。

これ、結構怖いです。こちらは懐中電灯しかなく、観光船は結構なスピードで近づいてくるので、道を横断する猫の気分。

「轢かれそう・・・」

なんとか無事、帰ってこれました。





これですべての工程終了。
パラオ発の便は夜中にしかなく、仮眠をして夜中の二時頃ホテルを出発。

空港で、ツアーで仲良くなった人と再会し、その方からペリリュー島へ行った写真を見せてもらいました。
中にはかつての日本兵を思うとシャッターを切れなかったような場面もあったそうで、やはり激戦の爪痕を今も残す地のようです。


旅を終えて思うのは、日本人は一度は行くべき地ということ。
沖縄・グアムと大して変わらない距離で、あれほどの綺麗な海は魅力的ですし、かつての日本占領下にあった影響で日本の文化や言葉を残し、それがなんだか遠い親戚のような、それでいて戦争の記憶と共にアメリカ化して消えていく物悲しさも感じる、日本と縁のある場所です。



この旅行の記事の序盤で紹介した、国の中心となる島と島をつなぐ大きな橋は、韓国企業が入札で鹿島建設の半額で受注したものの、たった20年で真っ二つに崩落。
もはやギャグです。

陸路が遮断されて国家非常事態宣言が発令されたため、日本が無償で作ってあげたそうです。(当の韓国は知らんぷり。)

そこで「日本とパラオ友好の橋」というそのままの名前が付けられたそう。どストレートなのは、感謝の度合いからそうとしか名付けられなかったのだと解釈しています。
ああ、あの時見たアルファルトが妙にそこだけ滑らかだったのは、そういうことかと帰国してから調べ納得。



日本の技術力、品質の高さ、礼儀正しい国民性など、パラオの人々は今もそれらを知るからこそ、日本に共感しています。
先日、日本がついに見切って脱退した「国際捕鯨委員会」でも、パラオはいつも日本側に立ってくれており、いわゆる友好国です。


そこにはもちろん経済援助などの見返りはあるでしょうが、とはいえ、恩を仇で返す日本人の理解できない言動ばかりをする隣国達よりも、よっぽど絆を感じます。

地理的には決して遠くない友好国パラオにも、日本の人々がもっと注目をしてもらえると良いのですが。


パラオはグアム、サイパンと三兄弟のような位置にありますが、断然パラオがお勧めです。
ここは是非また行ってみたい国になりましたね。



12:24:45
2019年3月30日 ドバイ・メイダン

ドバイターフ(芝1800m)
1着賞金 約4億円

アーモンドアイ

1番人気 / 1着



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30日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイターフ(G1・芝1800m・1着賞金3,600,000米ドル)は、中団前目の外で進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で余裕をもって追い出されラスト300mで先頭に立つと、そのまま後続の追撃も封じ優勝した。勝ちタイムは1:46.78(良)。
(netkeiba.comより)


ワールドレコードを刻んだジャパンCから4カ月。日本の大将格として臨んだアーモンドアイが、中団から余力十分に抜け出し、世界デビュー戦をあっさりとものにした。「勝ててうれしいです。スタートの出は良かったし、いいポジションでリラックスして運べましたね。パーフェクトなストライドを伸ばしてくれました」。ルメールの満面の笑みがメイダンの夜空に咲いた。

 週中の公式会見で主戦はこう言った。「騎手人生でめったに巡り合えないまれな馬。ボウマンにとってのウィンクス、スミスのゼニヤッタ、キネーンのシーザスターズ。そういう存在として、競馬史に刻まれるべき特異な馬になる」。かけがえのないパートナーとつかんだ新たな勲章。もちろん、紡がれていく物語はまだまだ序章だ。

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(デイリースポーツより)


海外G1制覇キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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飯がうまい!!!!!!
ドバイターフの映像でご飯が何杯でも食べられます!


今回の勝因はルメール騎手が完璧に乗ってくれた事が大きいです。
私は出遅れスタートを懸念していましたが、難無く好スタートを決めると行きたがる素振りを見せて結構危ない状態。ここで変な抑え方をしようものなら掛かってどうしようも無くなりますが、前に馬を置くとそれ以降は落ち着きながら進めることが出来ました。

馬群の外目につけたことで、最後の直線どうするかも容易に目に浮かびましたし、ほぼロス無くかつ外目を通ったことで直線入り口からすっと進路を取ると、ギアを入れ馬なりで伸びてきます。


中団から早め抜け出し先頭という理想的競馬になり、セーフティリードかと思われましたが、ラスト200mあたりからは後から迫る2頭が異常な伸び脚で、例年ならこの2頭で決まりという所。

しかし、アーモンドアイにも鞭が3発、4発と入ると、差はさほど縮まらず一馬身差でゴール。




・・・大変なことをやってくれました。
勝てる力があることは分かっていましたが、海外というアウェーの地で100%馬の力を出し切ることの難しさは、過去の遠征馬を見てきた私には痛いほどわかっています。


というのも、私がグリーンチャンネルに加入したきっかけはハーツクライのドバイシーマクラシックを見るため。

なぜそこまでしようと思ったかといえば、私が競馬に興味を持ったのがナリタブライアンが現役のころのジャパンカップに心を打たれたから。
当時は日本馬と海外馬がバチバチの五分の勝負を繰り返しており、競馬初心者の私にも海外馬というのは馬体のつくりから雰囲気まで異質であることはすぐに分かりました。


そんなミステリアスさもありつつ、世界のタイトルを獲っているステータスもあり、私は海外馬というだけで贔屓するようになっていたのを覚えています。

今、一口馬主としてマル外に積極的に出資しているのも、そんな気持ちがまだあるからだと思います。
もちろん、今の高速馬場でガラパゴスとも揶揄される日本競馬において、マル外になんのアドバンテージも無いのは重々承知しているのですが、上記の通り、日本馬と違うつくりが私を魅惑するのです。



また当時は日本馬が海外G1を制覇したことはなく、フジヤマケンザンの香港G2制覇がようやく成し遂げられたころ。
(ハクチカラはグレード導入前の為、含めず。)
日本の遠征馬は無条件で応援していたことを覚えています。


それからエルコンドルパサーやタイキシャトルが海外の主要なG1を制し、そしてハーツクライがドバイを制します。
当時のハーツクライ、そして鞍上のルメール騎手の姿は今も鮮明に覚えています。


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話が大分、長くなってしまいましたが、あの時の『憧れ』が今、私の愛馬でも達成されたことに感動しています。
世界の競馬ファンがアーモンドアイに興奮と感動を覚え、その力を認めたことでしょう。

一口馬主は馬主ではありませんが、だけど世界で500人(最大)しかいないこの馬の出資者なのだという誇らしい気持ちが湧いてきます。
これは桜花賞を制覇した時に感じた「日本の競馬ファン」に向けて感じた気持ちからさらに大きくなった「世界の競馬ファン」が見てくれているんだという感情であり、自分には身分不相応なほどに壮大なことだと思っています。





ところで、私と同じように誇らしく思う出資者達は多いと思いますが、そういう人達に対して

「馬主でもないし、しかも、たかが一口6万円しか出してない癖に、何を大それた事を言ってるんだ?」

こんな風に馬鹿にする者がいます。


一口6万円の馬であることは間違いないのですが、私は彼らに

「だったら、今すぐコンビニで6万払ってアーモンドアイを買って来い。」

と言いたいです。
後出しで我が物顔ほど、格好の悪い物はないでしょう。

要は一口6万円だろうが、誰でもいつでも手にする事が出来るわけではないのです。
この馬を見出すまでに掛けた時間や犠牲やお金、500口の有限であること、1歳から見守ってきたこと・・・。
数々の辛酸を舐めてきて、ようやく掴んだ名馬です。
ハッキリ言って思い入れはシンザン記念や桜花賞を勝ってからファンを名乗るにわかとは全く違うレベルです。


それを

「一口馬主は馬主じゃない。この馬はファン皆の物。自分の物のように語るな。」

などと出資者に寛容せず物言うのは無神経すぎるのではないでしょうか。


見ていて面白く無い人がいるのは理解しますが、このレベルで自慢や語りが許されないなら、果たして人生においていつすれば良いのか?ということになると思います。






さて、アーモンドアイの今後について現実的な所を考えてみると、今回のレースは正直あまり走りやすそうにはしていませんでした。
特にストライドや回転の部分で日本のようには行かないなと・・・。

やはり、日本の軽い馬場が最も力を出せる環境であり、海外の馬場では多少割引く必要もあるのかも知れません。
もちろん、地元の馬でも芝の丈が長ければ、多少そういう風になるものなのでしょうが、”慣れ”という点でぶっつけ本番で欧州に挑むのは多少不安を覚えます。




国枝先生がインタビューに答えた8月に英インターナショナルSなどを挟み、凱旋門賞へ向かうプランは、凱旋門賞を狙うならば正しいローテだと感じました。

「強ければぶっつけだろうが勝つ」

こんなセリフはディープインパクトが敗戦した10年前から学んでおくべき事であり、しかも禁止薬物で失格という結果になったことからも、海外でのノウハウ習得、馬の順応は必須。
『段取り八分』はどの世界でも同じ真理でしょう。




あとはノーザンの意向と他馬との使い分けですね。

レイデオロがドバイで負けたこと・・・

ブラストワンピースの大阪杯の結果・・・

この二頭は特にアーモンドアイの次走に大きく影響を与えるでしょうから、まずは今日の大阪杯に注目です。





あ、あとはお金の話。げへへ(*´Д`)
今回のドバイターフで約4憶円を得ましたから総賞金は11憶円を超えます。
ただ、ドバイの所得税はいかほどか・・・。つまり4憶円からどの位が税金で引かれてしまうのかなど、まだよく分からない部分は多いです。
普段、500万下で2着ゲット!チャリーン!とか考えているのに、この2分程度で4憶円というのが、なんだかバランス感覚を崩してしまいます。






アーモンドアイ、そして関係者の皆さんお疲れさまでした。そして幸福を感じられる瞬間を味合わせてくれてありがとうございます。
そんな感動の後は、これから数日アーモンドアイの足元に異変が起きないかを心配する日々になりそうですが、まずは無事に帰ってきて下さい。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

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父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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5歳・500万下
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3歳・500万下
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