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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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16:29:19
さて明日の日曜はノルマンディーが4頭出走。
私の出資馬で1日4頭は初では。

新潟7レース リーピングリーズン
未勝利のラストチャンス。
良い馬ですが、体が硬いしやっぱりダート馬でしょう。
芝の今回、勝利までは厳しいか…。

新潟10レース ブラックジェイド
阿賀野川特別。復帰後、案外ですし、どうも夏バテ気味で今回も上積み無しで厳しそう。今回は控えて番手の競馬を出来ればチャンスあり。

小倉8レース エルズリー、ホウロクダマ

ダート1000mに2頭。エルズリーは1枠1番でチャンス大。
前走は私に複勝9.2倍をプレゼントしてくれました。
テンがややズブく本質は1200からマイル。
がこの枠を活かせば今回も複勝圏確実。勝利も狙えます。

ホウロクダマは復帰戦。
喉なりの手術をした模様。テンは速いし2勝の実績あるも、調教からは以前と変化を感じずここは静観。
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15:56:25
ディープインパクトが死亡してからわずか10日足らずで、今度はキングカメハメハが死亡したというニュースが流れました。
あまりにも早すぎる死。
そして、この2頭はリーディングサイアーを独走した二大巨頭であり、年間に生みだす種牡馬としての金銭的価値は一年に数十億円。

当然、それを長い年数継続することが、社台の繁栄を支えるわけで、そうした一流種牡馬たちに現代医学の最高峰の技術と管理を施していると思われますが、その割にディープインパクトは17歳、キングカメハメハは18歳という若さで死亡していることに違和感を覚えます。


死因には持病や事故など様々ありますが、ふと思ってしまうのは一流種牡馬のように年200頭以上種付けを行うことは、心身に相当な負担を与え、健康を害しているのではないかという疑い。


もちろん、ディープの件は首の持病で手術が上手くいかなかった(と私は考えている)ことが死因となったわけですが、そもそもなぜ首を痛めたのか・・・。
競走馬の種付けシーズン数か月の中で、彼に本当に無理をさせていなかったのかと言えるのか。

上記の通り、種付け数が多いことだけでそれを証明するのは不可能なのですが、相関関係がありそうか無関係と考えるのが妥当なのか・・・そうした材料の為に簡単にではありますが、調べてみました。




【種付け頭数が、2年連続で年間200頭を超えた種牡馬の死亡年齢】

左から馬名、死亡年齢、種付け頭数の目安


ディープインパクト(17歳没)・・・241頭(2017年)
キングカメハメハ(18歳没)・・・266頭(2011年)
マンハッタンカフェ(17歳没)・・・221頭(2005年)
スペシャルウィーク(23歳没)・・・234頭(2005年)
ステイゴールド(21歳没)・・・249頭(2011年)
フジキセキ(23歳没)・・・223頭(2008年)
アグネスタキオン(11歳没)・・・230頭(2008年)




もしかしたら抜けもあるかも知れませんが、ほぼ網羅しているはずです。
ちなみに上記の条件(2年連続種付け200頭)をクリアしている20歳以上の存命馬は以下の通り。


シンボリクリスエス(20歳 存命)・・・217頭(2008年)
クロフネ(21歳 存命)・・・211頭(2008年)
ダンスインザダーク(26歳 存命)・・・233頭(2003年)
ジャングルポケット(21歳 存命)・・・231頭(2007年)




存命の種牡馬達の今後の動向によって、傾向がはっきりするかも知れません。
ちなみにサンデーサイレンスやゴールドアリュールらは上記には該当しません。(意外と少ない。)


それでは、年200頭などの多量の種付けをしてこなかった馬達はどうでしょうか。


【過去の名馬・名種牡馬の死亡年齢】



サンデーサイレンス(16歳没)
ブライアンズタイム(28歳没)
ノーザンテースト(33歳没)
トニービン(17歳没)
サクラバクシンオー(22歳没)
アフリート(30歳没)
ホワイトマズル(27歳没)
マーベラスサンデー(24歳没)
エンドスウィープ(11歳没)
オペラハウス(28歳没)

オグリキャップ(25歳没)
トウカイテイオー(25歳没)
メジロマックイーン(19歳没)
シンボリルドルフ(30歳没)
ナリタブライアン(8歳没)
シンザン(35歳没)
ハイセイコー(30歳没)




フォーティナイナー(34歳 存命)





・・・いかがでしょうか。
冒頭で述べた通り、一流種牡馬はその資産価値は計り知れず、最高の医療と管理状態のはずですが、それにしては上記の”2年連続200頭超え”の種牡馬達は、やや早死にの傾向にあるような気がします。
少ないデータなので偶然かも知れませんが・・・。



ただ『サラブレッドの寿命』という観点で考えると、24、25歳での死亡ならば過去の報道での死因が老衰となっている馬もおり、そう言えるはず。
そこまで至っていない馬が多いのは偶然でしょうか。


種付けによる怪我や血圧上昇などから来る心不全など、種付け自体のリスクは当然あるでしょうし、過度な種付けによる免疫力低下などの影響があるのかどうか分かりませんが、現状を見ると、個人的には年間200頭を超えるような種付けは、死亡リスクを高める可能性を否定は出来ません。


ただ、考え方の一つとして種牡馬は寿命を全うさせるためにいるのではなく、より多くの金銭を生むためにいるわけで、トレンドが自分にあるうちに付けられるだけ種付けをするというのは経済的には誤りとは言えません。


人間でいえば60歳まで過重労働をさせてポックリ逝ってしまい、老後は全くなかった…そんな感じでしょうか。


そうなっても構わないという考えを否定はしませんが、弱肉強食の淘汰を繰り返す厳しい競馬界に生を受け、おびただしい犠牲となった屍を越えて、見事に勝ち抜いて頂点に立った馬達でも、寿命を全うすることが許されないのはなんとも世知辛いですね。

せめて彼らには長い平穏があると、少しは救われるのですが。

21:44:47
ここ数年はシルクの実績制の洗礼を浴び、第一希望が全く通らない状況でしたが、今年は当選。

パーシステントリーの18(抽優)

当選


実のところ、本当はリュラの18が第一希望でしたが、中間発表を見て、これは倍率的に無理と判断。
本来第二希望だったパーシステントリーの18に切り替えました。

正直、今年落選したら、アーモンドアイ引退と共に退会予定でしたが、これで辞めるわけにいかなくなった模様。
うーん、シルクに見事に飼いならされています。
これで、また数年は抽優も取れないのだろうか・・・。



アーモンドアイの抽選確率が2倍位だったと記憶していますが、あの時外れていたら、もちろん今頃は退会していたことでしょう。
というか、一口をやっていないでしょうね。
見出していたのに出資出来ないのでは話にならない・・・という怒りで憤死していたと思います。


元々、見出していないブラストワンピースやインディチャンプが活躍しても、自分の実力不足を嘆くだけですが、抽選に外れるというのはそういうのとは比較にならない不条理を感じるはず。

これが一口が最も覚める瞬間。フッと冷静になると、本当にやってられない趣味だな~と思うんですが、こうしてたまに出資できてしまっただけで、残口馬で良いのはいないかなぁなんてまた探している自分がいるわけで、本当に怖い趣味ですよ一口馬主は。


09:37:53
今年は出資馬の始動が遅く未だに全頭未デビューということで、紹介が遅くなりました。
計4頭に出資し、図らずもダート馬がほとんどとなりました。


【シルク】

ハーモニクス(アコースティクスの17)
父:キンシャサノキセキ
2000万円

d_3029_2017016.jpg


ダービー馬、ロジユニヴァースの下ですが、母は高齢となり、ロジユニヴァース以降活躍馬も出していない為、1次募集で他馬に落選した後に出資。出資基準をやや満たしていないのですが、仕方なし。

馬体や血統自体には問題なく、固くなりがちな血統にしては柔軟性があり、芝ダートどちらにも対応出来るスプリンターとなるでしょう。
私としてはし芝の単距離がベストとみており、募集時は小さかった馬体重も順調に増えて入厩直前は500キロまで増加。
おとこ馬に負けない身体になることを期待していましたが、入厩後、骨折が判明。
全治半年で休養に入りました。

1勝は堅いタイプですが、早い仕上がりで牝馬限定戦の2、3歳重賞を一番の稼ぎ時と見ていた為、目論見は外れました。






【ノルマンディー】

モンストルオーソ(ビービーバカラの17)
父:フリオーソ
880万円
(船橋競馬所属)

2017036.jpg


私の初となる命名馬。そして地方所属馬。ノルマンディーの二次募集馬から出資。
ブライアンズタイム系の産駒にしては馬体が細く、また遅生まれの為か幼さは拭えない馬体。
馬体は野暮ったい感じと血統的に特に活躍馬はいない点等含めると、悪い意味で「いかにも地方馬」というクラスかというのが第一印象でしたが、動かすと非常に安定して素軽い歩様を見せており、ポテンシャルは高いはず。

また配合もフリオーソのニックスをよく取り入れており、活躍馬がいない点に目をつむれば完璧な組み合わせ。
大化けの可能性に懸けての出資となりました。

上記の通り心配した幼い馬体は今年の春でも変わりませんでしたが、初夏を迎えるにつれ解消。
馬体重は及第点になり、骨格もダート馬でやっていけるそれに変化し、洗練された綺麗な馬体となりました。
6月生まれなので、今後も成長が続くと見ており、それを表すように現在入厩。
適性はダートの中距離。軽めの大井のダートが最も適性があるでしょうし、その点は地方馬で大正解。






ヴィクトリオーソ(ヴィクトワールの17)
父:フリオーソ
1120万円

20190731.jpg

ノルマンディー三次募集馬。上記と同じフリオーソ産駒。
こちらはブライアンズタイム系らしいボックス型で筋肉質な特徴をよく具現化しています。
が、野暮ったさがあり、あまり大物感は無く、配合の妙も無し。
筋肉量はドンドン増えてくるタイプだと思っており、ダートで堅実な活躍をする期待で出資。
現在は外傷で休養中。
分かりやすいダート中距離馬なので、持てる力は発揮しやすいタイプでしょう。





Blading Gold Ringの2017
(ブレイディングゴールドリング)
父:レモンドロップキッド
2640万円

2017046.jpg


アメリカのトレーニングセールで約1000万円で落札。
ストライドに伸びがあり回転力も高いスピードタイプですが、日本のダート適性という点ではどうだろうか・・・と迷いつつも、歩様はスムーズで芝もこなせるように映ります。
父のレモンドロップキッドは日本では今一つですが、アポロキングダムが一応種牡馬となり、その子達はまずまずといった所。
いずれにせよ、データ上はダート馬ということになり、上記の歩様の特徴や芝もこなせるであろうという予測は、ミスマッチを生んでいる為、長所がかみ合わずに中途半端な馬になる心配はあります。

その辺りは承知していますが、マル外だと出資してしまうのは私の悪い癖(水谷豊)。
日本のダート血統ではあまり見ない美しい骨格と削げた無駄肉は素晴らしいの一言。
トレーニングセールで仕上げた為、反動で緩めないといけないパターンですが、現在、まだ検疫が明けておらず、じっくり育ててくれれば問題ありません。

適性は上記の通り非常に難しく、見た目は芝もやはりダート馬なのでしょう。
距離も1400~2000m辺りでどこが最適か判断しづらく、ぼやける感じは否めませんが、繰り返しになるもののこの馬体でダメならばそれで諦めがつくので、出資となりました。
この馬も化ければ大物になる予感。





以上、4頭に出資し、全馬ダート馬の可能性高し。
また、シルクでの出資がもはや絶望的。
16年産、17年産で取りたい馬(大した抽選確率でも無いのに)に出資できず、今年もさらに厳しくなる模様。
実績重視のクラブなので仕方ないですが、年1頭出資出来るか否かならば、遅すぎるキャロ参戦も検討です。




21:53:18
ストロングタイタンが小倉記念にリベンジ。
去年は確勝と思っていましたが、レース中の心房細動で最下位。

今年こそ夏馬の本領発揮が見たいです。
調子は今回はバリバリ絶好調。

また高速馬場を得意としており、再三述べているように稍重では勝ち目はありません。
とはいえ、七夕賞は負けすぎ・・・。


その点、今回は最高気温34度の晴れ予報が出ており、灼熱の中でのレースとなる模様。
他馬が夏バテするほど、この馬には有利でしょう。

絞り切った馬体で、叩き二走、晴れの高速馬場、追切り絶好調・・・と条件は今度こそ揃ったはず。

条件で唯一気になるのは斤量。
さすがにもう56キロでいいでしょう。
57は見込まれているなと。


レースでの心配点は相変わらず気難しい所で、もうレース中に同じ負け方を繰り返すのはいい加減辞めて欲しいのですが、これは騎手が池江師の言うことを無視してレースを作ってもらうほかありません。

大事に使っているので、使いべりはないでしょうし、まだまだ衰える年齢ではないはず。
ここから大飛躍・・・はさすがに無理としても、未だに全力を出しているレースが少なく、重賞をいくつも勝てる器であることへの確信は揺らぎません。


人気も落とすでしょうし、単勝厚め。




エルズリーは土曜小倉の8R・1勝クラスに出走。
スプリンターですから1000m戦は歓迎。

前走は出遅れで参考外。
今回こそ真価を発揮するはず。
このクラスでも見劣りしないので、勝利もあるでしょう。

近二走が惨敗でこちらも人気を大きく落とすはず。
複勝で。

【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:90万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:500万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:570万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:11億1925万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億4793万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2267万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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