競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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21:58:16
うーん、残念!
馬場は稍重から回復せず、この時点で勝ちはないなと諦めました。

またパドックではさすがにこの舞台ではタイタンよりも他によく見せる馬がおり、サトノ2頭やヴィブロスなどには見劣りするものの、前走並の出来にはあり、調子は良さそうでした。


30℃近い気温で汗もよくかいており、他馬がバテるなら馬券圏内も…と密かに期待していましたが、返し馬では興奮気味にフォーミングを大量にかいており、これはどうだろうかと不安に。


レースはスタートを決めたストロングタイタンが序盤で掛かってしまい川田騎手が外目を取っていましたが、内に入れてなだめることに。  

その後もフワフワとギリギリの状態で先行し、脚は溜まらず直線へ。
もうこの時点で余力は残っておらず、直線半ばまで粘るも最後はズルズル後退し11着。


敗因は緩めの馬場と、掛かったことですね。馬群は苦手とはいえ、川田騎手には手におえない馬でしょう。

チークピーシズ云々はレース前述べたように、前回が初ではないし、このような展開は想定内ですが、何も良いところが見せられなかったのは残念。



また距離に関しても川田騎手がレース後に「少し長かった。」と述べていますが、再三このブログで書いてきたように2200mが長いことは分かり切っていました。


池江先生は「マイルは短いから1800~2000mを使って来た。」と以前に述べていましたが、こうなるとマイルの方が良いという可能性もあるのでは。
毎度、絶好のスタートを切ってくれるのに、それを活かせず、掛かって興奮して脚が溜まらないなら、そういう選択肢も試すべきでしょう。


ただ、その気は無いようで、今後は小倉記念を目指すとの事。
だとするとローテは8月小倉記念、9月新潟記念のサマー2000参戦でしょうか。



宝塚記念のレース振りからすると、掛かって行かなければあと1秒近くは短縮できたはずですし、そう考えると適切な番組と馬場でやれれば、地力は一線級だと思っています。


夏のさらなる飛躍と、秋は天皇賞を目指して頑張って欲しいです。
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22:01:37
さてストロングタイタンもついに重賞ウィナーとなった前走。
なんとサプライズの宝塚記念に出走です。
もちろん愛馬のグランプリ出走は初めての経験です。


ただ正直言って、私はこの宝塚記念出走は反対です。
ストロングタイタンが夏馬であることからすれば、サマー2000シリーズにチャレンジすべき馬だと思っています。
もしくは一度も走っていませんが、サマーマイルでも良いでしょう。



2200mは適性距離からわずかに外れていると思いますし、何より梅雨場のこの時期に行われる宝塚記念は最終週であることを含め、馬場が荒れやすくこの馬には向きません。


中京、阪神2000というダブルレコードホルダーですし、大跳びの走法含め、あくまでこの馬のベストパフォーマンスはパンパンの良馬場です



ローカル以外でのレコードホルダーを見ると、ほぼ確実に重賞の常連となれる器の馬ばかり。
レコードなんて単なる馬場の話だろうとも思っていましたが、タイムを出す馬は結局は強いことが、調べてみればわかります。


この馬もその資質があるわけで、今年の手薄なメンバーならG1でも勝負になる力はあると思います。
しかし、それはあくまで良馬場の話。重馬場だったら勝ち目は全くないでしょうね。




年齢的にそろそろ衰えが見える血統ですし、チャレンジするなら今しかないのは分かりますから、応援するしかありません。
馬体重は中2週ですが、最終追い切り後で前走から+14キロ。

軽め調整ですが、当日は+8キロ位で出て来そうです。このまま+14キロで534キロでの出走だとさすがに少し重いのでは・・・と思いましたが、競馬ブックの馬体を見るとよく絞れていますし、あまり気にする必要はない位の好馬体に見えます。


当日までにどこまで絞れるか、この辺りも天候と気温に左右されますから、とにかく晴れて気温30度でやらせたいです。
逆に雨が降って稍重になるような厳しい…。

今週は相手関係やタイタンの動向よりも、天気予報に釘付けになっています。

しかし、予報サイトによって、雨だったり曇りだったりマチマチで、気温含めて未だ全く定まりません。


ちなみに馬体評価としては


◎サトノダイヤモンド
〇ヴィブロス
▲ストロングタイタン
△パフォーマプロミス


このような順ですが、サトイモはいつも馬体は完璧ですが、近走の不振は馬体云々の問題では無さそうですから、(晴れなら)タイタンが対抗評価で良い出来映え。





鞍上は川田騎手。デム―ロ騎手から戻ってしまったのはマイナス。
というのも、川田騎手ではやる気を失くしてしまう傾向があるからです。

集中出来れば・・・という前提で言えば、川田騎手がこの馬でいつもやる『外目まくり』で良いとは思います、宝塚記念の馬場なら。
ただ、そもそも集中させられるかは不明。


チークピーシズがどうこうの話がありますが、別に前走初めてチークを装着したわけではありませんので、
「チークで一変。集中力はOK。」
とは、とても言えません。




くどいですが晴れて良馬場になれば買い。
そうでないなら消しですね。出資馬で贔屓目に見ても厳しい戦いです。

しかし、出るなら全力で応援したいと思います。

ストロングタイタンの父リーガルランサムはG2勝ちのみのマニアックな馬ですし、既に亡くなっています。
唯一の重賞ウィナーがストロングタイタンですから、その血を繋げる為にもここで一発激走があれば、種牡馬も夢ではありません。

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23:41:13
弱い!弱すぎる!3戦全敗確定といわれ、世間の9割が予選敗退と予想していたサッカー日本代表。

しかし、その前評判を覆す快勝でした。
コロンビアを相手に2対1。


まずサッカー全体で言うと、誤審と選手の騙しの演技力が試合に大きく左右されていましたが、テニスやラグビーに遅れること10年、ようやく部分的にビデオ判定が用いられることになりました。
(しかしテニスのような選手からビデオチェックを要求出来るチャレンジ制度があるのか不明。日本の失点の原因となった長谷部のファウルの際、なにもなかったので恐らくチャレンジ制はない。)


またファウルの際に必ずスローが映るのも良いですね。
悪質かどうかわかりやすいです。

南アフリカ大会ではFIFAが「スローを会場に流すな」とまるで誤審を擁護する発言をして批判を浴びましたが、少しは浄化されましたかね。



続いて日本代表について。

試合中の様子を見ると、私には日本代表が以下のように見えました。


·絶望的なスプリント力のなさ
…同時に走り出すと100%近く負ける。ドリブルする技術がないのにスピードが無いので、単体で突破が不可能。


·絶望的な攻撃力のなさ
…競るとバランスを崩しコロコロシュートしか打てない。明後日の方向へのシュートにNHK実況も「ゴールと反対側に行きました!」


·絶望的なパス精度とトラップ力
…単純に下手すぎます。筋力、体格に依存しないような要素でも下手なので、つまり下手。



以上がスポーツは競馬しかわからない私のにわか分析ですが、もしコロンビアとの力関係を数値化出来るなら、明らかにコロンビアが数段上だと思います。

それにもかかわらず、今日日本が勝てたのは、やはり開始直後のフワフワした時間に決定的チャンスを得た日本に臆したコロンビア選手のハンド。

これにより退場となり90分を11人対10人となった上に、PKで1点を失ったことがコロンビア最大のミスでしょう。
「最悪手」を打ったと言えます。


それでも個の力が違いすぎるので、パス回しが関係ない場面では日本は相当危なかったし、場合によっては負けていたのでは。

その意味ではコロンビアも本調子ではなかったように思います。

コロンビアというのはワールドカップアメリカ大会でオウンゴールした選手がいち早く帰国し真摯に説明を試みようとしても、14発の銃弾と「ゴールをありがとう」というメッセージで殺されてしまう、熱狂的サッカーファンのいる国ですから、ハンドした選手が今から心配です。


日本はハンド退場含め、これら全てを総合して予測出来たこととは思いませんし、世の中不思議なこともあるものだと思いました。


思えば競馬でも単勝万馬券なんてことが稀にあるわけですが、そこに勝利の理由は後付けで出来ても、本質的には「不思議な勝ち」なわけで、考えても仕方ないかなとも思ってしまいます。
(一方で敗けには必ず理由がある…は有名な格言ですね)


日本代表に関しては、今日勝てたから次もいける…はあまりに短絡的で、このあと2敗する可能性も十分有ります。
ラグビーのワールドカップで日本が強豪南アフリカを破った際は、日本がパスを全くこぼさない、スクラムで負けないなど勝利の理由が「想像以上に日本は強かった。」という納得の理由がありました。
つまり能力を過小評価されていただけという意味です。

が、今回のサッカーは能力は明らかに劣っており、不思議な勝ちと言わざるを得ません。



これで次も観戦する理由はできました。
次は日曜。宝塚記念とサッカー二本立てで楽しみましょう。


愛馬ストロングタイタンが宝塚記念に出走するのでそちらも下馬評を覆すジャイアントキリングを期待したいと思いますので、応援宜しくお願いします。

18:19:15
ノルマンディーに続いてシルクの2歳馬2頭の紹介。


d_02677025.jpg

馬名:マイヨブラン(ユキチャンの16)
父:ヨハネスブルグ
募集額:2800万円


元カノがユキちゃんだった為出資。
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
当ブログの初期に取り上げましたが、2歳戦で確実性が高いヨハネスブルグ産駒は元々興味がありました。
また白毛一族であることを除いてもユキチャンは非常に魅力的な繁殖であり、配合よりも単体同士が気に入っています。

また馬体は白毛一族でも随一のガチムチ。
筋肉量は豊富で柔らかみもありますが、まだその体をもて甘し気味で鈍臭い感じがあります。

ベテラン女優へのホワイトライトが如く、白毛による光の反射で馬体の細部が飛んでしまうので、かなり判別が難しいですが、分かる部分だけでも気に入ったので出資となりました。


仕上がりまで時間を要しそうな欠点の解消にも、仕上がりが極端に早いヨハネスブルグの血がどこまで影響するか楽しみです。

距離適性は非常に難しいですが、短いとダッシュで先手が取れないタイプだと思うので1800mあたりの方が無難でしょうか。
この点も父の産駒として見るとどうなのだろうかとは思います。

スピードタイプのヨハネスブルグですが、現状は上記の通りあまり父の特徴を見せておらず、今一つ血統の具現化がされていないのは、正直私の経験則では失敗パターン。

しかし、ひと度完成すればダートで大成する雰囲気を感じて出資しました。
なんとなく、煮え切らない感じが私自身にもあり、実験的な試みもある馬です。

現在、喉なりの手術明けでゆっくりと調整中。
体の大きさに対し、筋肉も骨格も追い付いていないので、まだまだ時間はかかるでしょう。

牧場見学に行かれたくらむさんの話だと、年内デビュー出来るかどうかという程度には進んでいるようです。




d_02677051.jpg


馬名:ヴィクトリアピース(ツルマルワンピースの16)
父:ヴィクトワールピサ
募集額:1800万円

毎日杯を勝ってダービー5着になったブラストワンピースの妹。
なんとなく心外なのは「ブラストワンピースの下だから出資したのだろう。」というイージーな理由で誤解されること。

もちろん一口馬主の方々は、この馬に出資出来たタイミングはブラストワンピースのデビュー前であったことはご存知だろうと思いますが…。

当時はブラストワンピースの威光もない為、出資は無抽選で全く人気は無く、残口警報も無し。
一次募集で申し込んだ私としては「他の出資者の人気や評価など気にしない。」と普段から公言していますが、良いと思った馬に無反応な世間を見ると
「え…。ダメなのこの馬…?」
とやっぱり少し不安にはなるのです(笑)



結果的には、重賞馬の下にこの価格、無抽選で出資出来たのはお買い得でしょう。現時点での回収期待値は高いと言えます。


出資に至ったのは馬体の成長が一番の理由。
実は募集写真と動画での馬体評価は、完全ネガティブのD評価を下しました。

血統やその他を評価して出資することはあるのですが、この馬は単純に馬体評価をそこから変更しました。

理由はツアーの動画で見違える変貌を遂げていたからです。募集時は歩様がガタガタして力が無い上に固さがあったのが、ツアーではそれらが解消して筋肉の質もむしろよく見えました。

骨格レベルで違う馬に見え、なぜこんな短期間で変わるのかは不明で、私の見立てがおかしい可能性も考えましたが、現況優先は基本中の基本でしょうし、迷わず出資しました。



適性は芝ダ兼用の1400~1800mあたりが最適でしょうか。
ミオスタチンベースだと母ツルマルワンピースはCC型と予測していましたが、ブラストワンピースを見る限り彼はTT型なので、ツルマルワンピースはCT 型で間違いありません。

だとすると、元々は短距離寄りかなと思っていたのですが、中距離もこなせることになりますし、牝馬としてはかなりの万能タイプに見えます。

ブラストワンピースの妹…という世間の評価を覆す活躍を期待しています。

今期全出資馬で一番の期待馬はこの馬ですね。



以上ノルマンディーと合わせて今期は5頭に出資しました。

23:00:28
ホウロクダマが降級初戦。
ダート1000専用機にもかかわらず前走は1300を使う失策で、レース前ぼろくそに陣営を批判しましたが、結果はやはり惨敗。

で「絶対言うだろうな~」と思っていたら案の定、

「距離が長かった。」

と騎手のコメント。
いやいや、千年前から知っとるわw
何一つ得るものがないレースをする位なら、じっくり降級を見据えて作った方がいいのでは?


ただ、放牧せずに結果的には函館開幕に出走出来たのは幸運(かなりきつい抽選だった)含めても評価したいです。

1000m戦は夏の函館、札幌、小倉に集中しているだけに、ここが稼ぎ所なのは明白。

馬券圏内に入ってくれると良いのですが。

【一口近況】
アーモンドアイが二冠馬に!さらにストロングタイタンも重賞ウィナーに。乗るしかないこのビッグウェーブに。 夢を見させてくれる愛馬たちに感謝です。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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