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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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14:43:48
日曜 小倉5R 新馬(芝1800m)

ヴィクトリアピース

アブドゥラ騎手


1番人気  1着


(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
ブッチャーキタ━(゚∀゚)━!

ヴィクトリアピースが勝ちました!
パドックでは筋肉量が抜きに出ており、歩様も周回を重ねるにつれて徐々にほぐれていました。

対してライバルと見ていたミッキースピリットは入れ込みからか発汗が目立ち減点。


この時点でこの馬がダート馬でなければいけるだろうと確信。

レースは心配していた通りゲートで出遅れ。
扉が開くと、ビクッと頭をあげていました。
ワンテンポ遅れたことで後方からレースをすすめ、3コーナーから仕掛けるとややズブい所も見せ、ムチがはやくも打たれます。

4角は大きく膨らんでしまい外へ逃避しようとしますが、アブドゥラ騎手が立て直すと、直線は真っ直ぐに伸びました。

切れ味はあまりありませんが、持続的に伸び、最後は1馬身差でゴール。

時計はいまひとつで、レース内容もあまり褒められたものではありませんでしたが、まずは新馬勝ち。

今後はマイル路線が続きますので、ゲートは早急に矯正が必要です。
東京のようなゆったりコースの方がパフォーマンスは良さそうですから、アルテミスステータスを目指して欲しいですが、今の力からすると500万下を挟んでジュベナイルを目指す方が現実的ですかね。


兄のブラストワンピースは体質が弱かったので、この馬も慎重に使って欲しいですが、今のところ1歳から頓挫なくすこぶる順調ですし、まずは2歳戦を楽しませて欲しいです。
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18:49:31
さて絶不調のノルマンディー勢。私の愛馬もノルマンディーは全く稼働せず、ロワセレストが屈腱炎で引退。
いやはや酷い。
結果的には厩舎でビシビシやりすぎたことによる怪我でしょうが、そもそもそうしないといけなかったのはノルマンディーファームでの稽古不足を厩舎で補ったからというのと、単純にこの馬に才能がなかったことも原因。

要するに、馬も牧場も厩舎もすべてがダメだったというわけ。

シルクは出資出来ないし、ノルマンディーは走らないしで、こうなるとアーモンドアイが終わった時が潮時かなと、一口熱が冷める時期が来るわけです。





さて、そんなため息しか出ない現状ですが、ヴィクトリアピースが私の2歳出資馬の中で最初にデビューに。

出資時には母の産駒は走っていない状態で、抽選無し警報無しで取れた馬。

その後、1つ上の兄ブラストワンピースが大活躍し、ダービーでも人気を集めました。

すると、いつの間にか一口界隈でも手のひらを返したようにこのヴィクトリアピースまで褒める声が。
ホント現金だなーと思うのと「ブラストワンピースの妹」というネームバリューが先行していますが、私が出資したのはあくまで、この馬自身の魅力です。


兄と比べるのは酷ですが、頑張って欲しいです。

日曜小倉の5R新馬戦(芝1800m)でデビューします。

騎手はアブドゥラ。
ストロングタイタンでは残念でしたが、返し馬を見ても完璧でしたし、ローカルでこのレベルの騎手を押さえたのは橋口先生グッジョブ。

調教も仕上がっていましたし、アブドゥラ騎手が乗り味を確かめていますし、万全といって良いでしょう。


上記の通り「ブラストワンピースの妹」という情報で馬券的には人気してしまいそうですが、他にもセレクトセールで1億円を超えた馬もいるようですし、新馬ですからまだ妙味アリと見て単勝で行きます。

デビュー勝ちを期待しています。

11:22:42
夕暮れのホテル敷地をブラブラ散歩していると、これから無料のカクテルパーティをやるから来てね!の案内が。

フラダンスというか、ラグビーのハカ(ウォークライ)みたいな感じの戦士の踊りを見たり、ココナッツジュースをもらったり、ココナッツの刺身(醤油をつけて食べる・・・)を食べたりと楽しみました。

ちなみにココナッツの刺身は少し甘い大根って感じ。ツマです。

DSCN5365.jpg


その後、夕食を済ませてちょっとビーチを歩きながら部屋に戻ろうと思い、プールサイドへ行くとホテルの従業員が声を掛けてきました。

ちなみにパラオ人は英語と現地語しか話せません。宿泊したPPRでも日本人スタッフはわずかでした。
そして、残念ながら私の英語力は中学生レベルなので簡単なコミュニケーションしか理解出来ませんが、まあなんとかなるものです。


「今、暇かい?」
「暇だよ。ビーチに行こうかと。」
「じゃあ、こっちに来て。星がよく見えるから!」

というと、バスタオルをビーチのサマーベッドに引いてくれました。

「ありがとう。・・・・・。おお~、すごい星の量。」

明るいホテルエリアとは一転、ビーチは暗く星がよく見えます。

「え、何。すごい見えるね。これ。天の川じゃん。」
「今、ニュームーンだからね!ミルキーウェイに、ミナミジュウジセイ(日本語)も見えるよ!」
「(ニュームーン?・・・あ~新月か。月が無いから暗い分、星が見えるのか。)」


・・・!
ピンと閃く私。
そういえば、夜のカヤックツアーがあったな。
ナイトカヤックという名称で、夜光虫を見るのがメインイベント。
星のことはあまり頭にありませんでしたが、新月で陸から離れた海上ともなればビーチよりもっと暗いだろうし、星がさらに見えるだろう。



明日は、最終日に何をするのか決めて申し込みしないといけないので、悩む私。





なぜなら、第二次世界大戦の激戦地ペリリュー島の観光ツアーに申込むつもりだったからです。
ペリリュー島は天皇皇后両陛下も慰問に来た地。
今もゼロ戦や砦がそのまま残されているのです。

パラオ政府はこれらを修繕、保全して観光地として守る気がない(理由は不明)ので、博物館化されていません。
このまま朽ちて私が年をとった頃には残っていないかも知れません。

パラオを選んだのには、こういう激戦地跡を実際に見ておきたい気持ちもあったからです。



そのきっかけは2ちゃんねるで有名なコピペでこんな話を見て。





毎日新聞コラムにこんな話が載った。
 遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
 「あそこでみんな死んでいったんだ……」
 沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

 太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
 老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
 日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

 やがて戦況は日本に不利となり、
 いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

 仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
 日本の守備隊長・中川州男大佐のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
 それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 

 「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」

 日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
 裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。

 船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
 村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

 しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。

 そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
 先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

 その瞬間、彼は悟ったという。
 あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。



日本軍はパラオの小さな島・ペリリュー島の 人々を“圧倒的不利な戦局”に
巻き込んではならないと配慮したのだ。
そして船舶も乏しい中、空襲を避けて夜間に船を出し、住民899名全員を
パラオ本島に避難させたのである。

日本は圧倒的に不利だった。アメリカに制海権・制空権を掌握されている上に、
兵力14倍、航空機200倍以上、戦車100倍、重火砲1000倍という
歴然たる戦力差。しかしそれでもアメリカの上陸作戦史上最高の損害比率を
出させるほどに抵抗し、全く補給もなく73日間も守り通し、玉砕したのだ。

最期に『サクラ・サクラ』という電文だけを残して。

最大激戦地・ペリリュー島での民間人死傷者はゼロだった。

戦争後に島に戻った島民たちは、放置されていた夥しい数の日本兵の
亡骸を泣きながら埋葬した。後にペリリュー島のオキヤマ・トヨミと
ショージ・シゲオが“ペリリュー島の玉砕戦”を、日本の国花・桜に託して
作った『ペ島の桜を讃える歌』は、今でも彼らに愛唱されているという。








言語でも日本統治時代の名残で、今も残る日本語は多いです。

2014年の調査『パラオ語で使われている日本語起源借用語』(ダニエル・ロング氏、斎藤敬太氏、Masaharu Tmodrang氏による)から『現代で若年層も使う言葉』に限定して引用します。

若者が使うと言うのは、要は年寄りが使う古い言葉ではなく、完全に現代の国民に馴染んだ日本語達ですから、パラオ中で通じる日本語ですね。
冒頭で述べた通り、パラオ人に日本語は通じませんが、単語でこれだけ通じるギャップは不思議です。


ちなみに意味が変わってしまった物も除外しています。
例えばパラオでは
”あんぜん”=T字カミソリ
だそう。元々、安全カミソリという名前だったのが略されて、大事な”カミソリ”側が消えてしまったようです(笑)



・空いてる
・開ける
・握手
・未練
・頭
・当たり前
・罰金
・絆創膏
・望遠鏡
・いじめる
・駄目
・段取り
・伝票
・泥棒
・土台
・栄養分
・えくぼ
・襟
・布団
・流行り
・配線
・配達
・博士
・はげ
・柱
・判決
・予算案
・いくら(価格)
・忙しい
・溶接
・一列
・株
・カビ
・確実
・経験
・憲法
・げんこつ
・工場
・合格
・ゴミ捨て場
・答え
・降参
・苦しい
・面倒くさい
・しわ
・既に
・水道
・吸い込む
・退院
・大漁
・隣
・疲れる
・運
・運転
・運動会
・恨む
・試す
・知らない
・紹介
・試合


などなど・・・。
以前の記事で述べたように、パラオの歴史は属国の歴史であり、その中で日本が唯一教育を施し、インフラの整備しました。
そういう文化の礎を築いたからか、パラオ人の気質は日本人と似ています。
シャイで礼儀正しく、一般的にイメージする直近のアメリカ統治下に入った国とは違う気がします。


感情、生活、政治、学問など様々な場での言葉が残されているのが分かりますよね。
判決、憲法、予算案、配線、水道・・・こうした言葉が普及しているのが、単なる奴隷支配ではなく”まともな教育”と”近代国家の整備”を行った何よりの証です。

日本統治を正当化まではしませんが、奴隷化された植民地を目指していたわけでは無いのは明らかですし、現代に繋がる基礎を築いたのは事実でしょう。教育の重要性がよく分かります。





・・・そんな先人達の思いを考えると、残された一日で是非ペリリュー島は見ておきたい。
ベッドに寝そべり、天を見上げる私。

今こうして日本を離れて、遠い異国の地で見ている満天の星空をかつてパラオで散った日本兵達も見たのであろうか・・・。

切ない感情が湧いてきます。

そして決心する私。


WS000144.jpg





そう、最終日はナイトカヤックに行こうと・・・!




えぇ・・・(´・ω・`;)

つづく

23:01:31
桜花賞1着、オークス1着
アーモンドアイ・・・オークス後、疲労が溜まっているとし、秋華賞直行。


桜花賞2着、オークス3着
ラッキーライラック・・・右後の球節の腫れが見つかり、秋華賞直行。


桜花賞3着、オークス2着
リリーノーブル・・・剥離骨折、左前脚球節部の腫れで、秋華賞直行。





・・・ということで、今年の牝馬クラシック3強が全て秋華賞直行と発表されました。
これはアーモンドアイに有利にはたらくことでしょう。

なぜなら、全馬本番に直行とはいえ、アーモンドアイはオークス後から本番直行を見据えての調整ですから、ある意味で順調なのです。

それに対し、ラッキーライラックとリリーノーブルは、トラブルでのトライアル回避。
特にラッキーライラックは泣きっ面に蜂の状態で、正直言って仕上げて秋華賞に臨むのはかなり難しいでしょう。


やはり、敵はライバルであるラッキーライラック。
こちらも8月に入ってからの頓挫ですから、調整に時間を要すはず。
体つきからも鉄砲より叩いて良いタイプなはずですし、これはアンラッキー。


多くの競馬ファンは「最後の1冠を懸けた戦いが盛り上がらない」と残念がるのかも知れませんが、アーモンドアイ出資者の私としては、ライバルの弱体化は、正直いってうれしいです。

3強と言っても実質、1強ムードであることは承知していますが、それでも競馬はやってみないと分からないし、そもそも骨折や怪我のリスクを失くすことは出来ません。

ザ石や寝違えのような「なんでここに来て、こんな事に・・・」というような理由で大舞台に立てなかった馬もいますから、無事に3冠に挑むだけでも大変。3冠馬となることはもっと大変。

当たり前ですが、私が一ファンとして見ていてもそう思うのですから、アーモンドアイ1頭を見た時に、この馬がどこまで無事に競走生活をおくれるのかを考えれば、本当にいつも心配してしまいます。



なんとか無事に本番を迎えて欲しいです。


20:58:03
さて今年も大抽選会のシルク。
年々熾烈さを増す、馬の取り合い。
実績で勝負できない貧乏一口馬主の私の申し込み結果は…



抽優 ルージュクールの17  落選


残念…。
一般募集で申し込む気のある馬もいないし、これで祭はお仕舞いです。
秋のノルマンディーに備えます。

それにしてもシルクはもう厳しいですかね。
馬を取れる気がしません。

落ち穂拾いでもアーモンドアイ(抽選1/2程度)、ストロングタイタン(無抽選)に出資してこれましたが、申し込み口数やボーダーを見ると、そろそろ限界かも知れません。

あまりに取れないと選定が馬鹿らしくなってしまいますからね…。


【一口近況】
セレクトセールが大盛況。ただ、期待値5000万の馬に1億出す、玉砕覚悟の「損をしてもいい人」がたくさんいると、適正価格で馬を買うことが不可能な為、一口馬主で利益を挙げるのは不可能になります。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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