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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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20:57:48
有馬記念のファン投票の1位馬は一体どのようなメンバーなのか。
2009年以降は以下の通りになりました。




2019 アーモンドアイ109,885票
2018 レイデオロ 110,293票
2017 キタサンブラック124,641票
2016 キタサンブラック137,353票
2015 ゴールドシップ 120,981票
2014 ゴールドシップ 66,796票
2013 オルフェーヴル 81,198票
2012 オルフェーヴル 90,474票
2011 ブエナビスタ 109,247票
2010 ブエナビスタ 111,323票
2009 ウオッカ    105,059票


当たり前ですが名馬しかいません。
JRAの売り上げは回復傾向にあるはずですが、ファン投票を見る限り、ファンの盛り上がりはあまり変化がないですね。
個人的には投票前に有馬記念回避を明言していたアーモンドアイが1位になったのは誇らしい限り。
もし出走を明言していたらどの位、票を伸ばしたのか気になります。



以下は20世紀の有馬記念ファン投票1位馬。



1980年 154,640 カツラノハイセイコ
1981年 185,747 ホウヨウボーイ
1982年 113,667 モンテプリンス
1983年 147,484 アンバーシャダイ
1984年 174,979 ミスターシービー
1985年 140,753 シンボリルドルフ
1986年 168,210 ミホシンザン
1987年 141,494 サクラスターオー
1988年 183,473 タマモクロス
1989年 197,682 オグリキャップ
1990年 146,738 オグリキャップ
1991年 155,353 メジロマックイーン
1992年 177,926 トウカイテイオー
1993年 146,218 ビワハヤヒデ
1994年 178,471 ナリタブライアン
1995年 173,689 ヒシアマゾン
1996年 155,122 マヤノトップガン
1997年 142,596 エアグルーヴ
1998年 165,357 エアグルーヴ
1999年 165,734 スペシャルウィーク



オグリキャップがぶっ飛んでいますね。そりゃ、中山競馬場に約18万人来ますわ。
インターネットの普及でネット投票も可能となり、投票が簡易化されているにもかかわらず、20世紀の投票数には遠く及びません。
当時の競馬人気のすごさを感じますね。

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15:15:04
ついにジャパンカップの外国馬参戦がゼロに。
ジャパンカップダートの最後もこのような状態でしたし、ついに役割を終えたのでしょうか。

しかしながら、騎手はというと、デットーリ、ムーア、スミヨンをはじめとする超豪華メンバー。
日本馬は強いけれど、日本人騎手は弱い・・・という事なのでしょう。


ジャパンカップに外国馬が参戦しない理由について巷では
「ガラパゴス化した日本の高速馬場を嫌って・・・」
という見方がありますが、それは間違っていると思います。


日本馬が単純に強いのです。
というのも、オーストラリア、香港、ドバイなどで日本馬は適応し、勝利を重ねています。

ガラパゴスの馬場は日本ではなく、欧州です。
レーティングを決めている国際会議でも、ハッキリ言って不当に高いのが欧州馬。
まあ、自分たちが王道だという考えなのでしょうけど。


彼らがそういうスタンスなので、もう欧州馬を呼ぶという発想も転換した方が良い時期でしょう。

私はジャパンカップの存在意義はまだ消えていないと思っています。

香港やオーストラリアなどと馬場の互換性があることは分かっているわけですから(アメリカも性質上、少なくとも欧州よりは日本の方が近い)、彼らを中心に考えれば自ずと答えは出るのでは。



つまり、2400mという欧州メジャーの距離から、2000mに短縮すること。これは必須でしょう。
そして開催時期を彼らが来られる時期にすること。


最後にレース名を
『天皇賞』
にすること。


賞金も3憶のジャパンカップに何が足りないって、格式が足らないんですよ。

ロイヤルアスコットの格式に対抗出来る唯一のレースは
”エンペラーズカップ”
でしょう。
特別な天皇盾をスポーツに熱心な皇族の方から授与されるようなパフォーマンスがあれば、食指が動く外国の陣営は多いのでは?
もちろん賞金が伴わないと意味がないですから据え置きの3憶も必須。



従来のジャパンカップは『ジャパンクラシック』みたいと名前に変えて日本馬だけで東京2400mでやれば良いでしょう。
意味不明の札幌開催のオールスタージョッキーを止めて、ここへぶつければ、今年のようにデットーリ、ムーア級が参戦してくれるでしょう。
馬は馬。騎手は騎手。欧州のトップジョッキーを呼ぶためにはこの時期が最適なのは事実ですから、それはそれでやれば良いでしょう。



もちろん検疫の問題などもあるので、簡単に改善しないのは承知ですが、ダートのような絶望的な乖離は、実は芝の馬場には無いことを自覚すべきで、あまり卑下して自ら鎖国する必要はないのです。
交流を失うとルールまで本当にガラパゴス化してしまいますよ。




09:49:46
香港のデモが鎮静化する目途が全く立ちません。
空港占拠などがあったことから「もしかすると、SARS以来のまずい事態になるかもな・・・」と思っていましたが、現実化しそうです。

警官がついに実弾で発砲するなど、中国は21世紀でも天安門を繰り返すのでしょうか?


この暴れ振りに、香港市民を野蛮だと思う方もいるでしょう。
しかし元々、香港人や台湾人はその教育もあって、本土中国人よりも大分まともです。
特に香港は実質イギリスみたいなものですから、経済特区の恩恵で裕福であることはもちろん、倫理的にも成熟しているとおもっています。

その香港人だからこそ、今の中国に再び吸収されるというのは我慢がならないのです。
「日本が、20年後に中国に吸収されます。法律も中国のものが適用されます。」
と言われたら、そりゃ日本人だって暴れるでしょ?

というより、それしか方法がないでしょう。
話し合いで解決出来るものなら、とっくに北方領土も竹島も日本に返還されてますよw



つまり現状、香港のデモが鎮静化する理由がないのです。
頭を潰して市民がスタミナ切れするか、天安門21になるかでしょう。



ちなみに競馬に影響はないのでは?と思う方もいるでしょうが、ビューティジェネレーションが参戦した開催でも入場者はまさかの半減だったそうで、我々の想像以上の影響が出ている模様。

こうなってしまうと、アーモンドアイレベルの馬が遠征するのは、万が一を考えると非常に怖いですね。
このまま無事、開催してくれれば良いですが、もしも開催が危ぶまれるなら、東京で開催して下さい(笑)

”香港国際競走in東京”


意味不明ですし、実現不可能でしょうが、海外馬はエリ女、マイルCS、ジャパンカップからそのまま転戦しやすいですし・・・。
まあ、もう時間が無いので無理ですよねぇ。
逆に言えば、開催しないなら、もう間もなくそれを発表するしかないわけで、近々香港の競馬会からアナウンスがあるのではと思っています。




18:04:00

G1馬などが引退後にけい養されている北海道日高町のヴェルサイユファームが15日朝、G1・5勝のタイキシャトル(25歳)と同2勝のローズキングダム(12歳)のたてがみの一部を何者かによって切り取られる被害に遭っていたことが分かった。

 同牧場は同日、北海道警門別署に被害届を提出。器物損壊の疑いで、同署が捜査している。

 ヴェルサイユファームの岩崎崇文代表取締役(27)によると、15日朝、担当をしているタイキシャトルを確認したところ、たてがみの一部が鋭利な刃物で切り取られた跡があるのを発見。同じくけい養しているローズキングダムも同様の被害が確認されたという。14日早朝の手入れ時には異変はなかったため、一般の見学を受け入れた同日午前9~11時ごろの放牧中に切りとられたとみられる。

 岩崎氏は「想定していないことが起きました。おそらくファンの方がいたずらか記念にするために、切って持ち帰ったのだろう。見学に来るお客さんを信頼していたのに残念だ」と驚きを隠せない様子だった。

 また、被害を受け、この日の見学については身分証の提示を求めることにし、今後、見学の一時中止なども検討されている。
(スポーツ報知より)





意識低い系見学者による『記念品』持ち帰りなんでしょうね。
性善説に則って見学が行われている所が多いですが、これね・・・もうやめた方がいいと思うんですよ。
もうね、見てらんない。

たてがみを切ったって、また生えてくるだろう位にしか思っていない輩が、その辺をうろついているかと思うと怖くなります。
実際、見学者の餌が原因で死んでしまった馬も過去いましたよね。

以前にも述べましたがビッグレッドなどは現役種牡馬に簡単に近寄れる(触ってはダメというルールですが、誰も見ていないので、触る、餌をやる輩が絶対います)為、何億もの資産価値のある馬が上記と同様に死ぬリスクがあるわけです。
(そういう死でも保険の対象になるのかは知りませんが・・・)




監視カメラを設置する費用だとかいろいろと現実的でないこともあるのかも知れませんが、マナー違反への罰金制度を作ったところで、輩がそれを認めずに裁判になったら法的にはその金額の根拠はないでしょうし、いちいち見学するのに契約を結ばせて、ある程度金額を妥当なものにして~~・・・とか面倒すぎでしょう。
商売ではなくて、ファンの為のサービスですからね・・・。


そういう事を考えると、もう決められた機会で牧場関係者が立ち会って見学させる以外は「見学出来ない」とする他ないでしょう。
一部のバカを基準にして、それに合わせたルールで運用されてしまうことで良識あるファンが損をする・・・そういう図式は実に悲しいことですが、それしか馬を守る方法が思いつきませんから・・・。


19:15:13
日本のサラブレッドの最長寿記録と言えば、名馬シンザンの35歳(旧36歳)が有名でしたが、現在はアローハマキヨ(現シャルロット)がシンザンの記録を抜き、日々それを更新している状況でした。

そしてアローハマキヨが昨日、なんと40歳の誕生日を迎えました。
獣医学の進歩もあるのでしょうが、ここまで特異な馬は遺伝的にも体を弱体化させる要素を持っておらず、生まれながらに優れているとしか考えられません。





晩年の両者の馬体を比較してみましょう。

シンザン35歳。

e2072b37.jpg

白内障で目はほとんど見えず、歯も抜け落ちて、背中がやせ細っています。
年を取ると乗り運動をしなくなるので、背中から筋肉が落ちてしまうのでしょう。
シンザンといえば、年を経ても、後脚だけで立ち上がる有名なポーズがありますが、それだけ強靭な筋力を維持してきたわけで、5冠馬は伊達じゃないわけですが、さすがに長寿記録を持つ晩年はこのように弱弱しい姿になってしまいました。


アローハマキヨ35歳。
a8553ca8.jpg


若い・・・。
20歳台にしか見えませんね。大井競馬を引退後、乗馬となり、その役割を終えようとしていた24歳で現オーナーに救われたそうです。
35歳にしてボテ腹にはなっているものの、背中と脚の筋肉は健在で、固太りした健康そのものの馬体です。
元サラブレッドというのは現役時に使ったガラスの脚の影響などで、腰が痛い、脚が痛いと故障気味のまま乗馬クラブで使われることも多いので、少しアバラが浮く位太らせないケースもあります。

しかし、アローハマキヨはそういった疾病はないのでしょう。
歯もまだまだ丈夫だそうで、ニンジンもかじれるとのこと。
結局、人間と同じなのですが、食欲があってそれを自分の歯で食すことが出来、その栄養をスタミナに変えて運動を行うことで、筋肉を維持できる・・・。
筋肉が維持できれば、体型が維持され、足元にも不安は出ず、動く分だけ内臓も健康が続けれる。
こういうサイクルが崩れることが無ければ、年を取りづらいのは当然ですね。

もちろん言うのは簡単で、それが実行できるのはアローハマキヨ改めシャルロットを管理する牧場の努力が実を結んだに違いありません。
が、元々遺伝的に健康に優れた資質があったことも確かだと思います。.





ちなみに40歳になった現在も馬体は元気。
白髪が増えていますが、未だに背中の筋肉はあるし、すぐに亡くなるような気はしません。
それでもサラブレッドというのは心臓と肺のスペースを確保するため、腸が異常に短いので疝痛が原因で死ぬこともあるし、寿命を全うするという点については考慮されていない脆弱な生物。

そんなサラブレッド界の長寿でチャンピオンホースに輝いたアローハマキヨ。
おめでとう。これからも元気に生きて下さい。

次の目標はオーナー曰く、42歳の世界記録を更新することだそう。



【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7874万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:385万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

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父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:1065万円

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獲得賞金:305万円

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2歳・未デビュー
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4歳・古馬オープン
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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億7327万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2942万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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父:キンシャサノキセキ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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