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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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19:15:13
日本のサラブレッドの最長寿記録と言えば、名馬シンザンの35歳(旧36歳)が有名でしたが、現在はアローハマキヨ(現シャルロット)がシンザンの記録を抜き、日々それを更新している状況でした。

そしてアローハマキヨが昨日、なんと40歳の誕生日を迎えました。
獣医学の進歩もあるのでしょうが、ここまで特異な馬は遺伝的にも体を弱体化させる要素を持っておらず、生まれながらに優れているとしか考えられません。





晩年の両者の馬体を比較してみましょう。

シンザン35歳。

e2072b37.jpg

白内障で目はほとんど見えず、歯も抜け落ちて、背中がやせ細っています。
年を取ると乗り運動をしなくなるので、背中から筋肉が落ちてしまうのでしょう。
シンザンといえば、年を経ても、後脚だけで立ち上がる有名なポーズがありますが、それだけ強靭な筋力を維持してきたわけで、5冠馬は伊達じゃないわけですが、さすがに長寿記録を持つ晩年はこのように弱弱しい姿になってしまいました。


アローハマキヨ35歳。
a8553ca8.jpg


若い・・・。
20歳台にしか見えませんね。大井競馬を引退後、乗馬となり、その役割を終えようとしていた24歳で現オーナーに救われたそうです。
35歳にしてボテ腹にはなっているものの、背中と脚の筋肉は健在で、固太りした健康そのものの馬体です。
元サラブレッドというのは現役時に使ったガラスの脚の影響などで、腰が痛い、脚が痛いと故障気味のまま乗馬クラブで使われることも多いので、少しアバラが浮く位太らせないケースもあります。

しかし、アローハマキヨはそういった疾病はないのでしょう。
歯もまだまだ丈夫だそうで、ニンジンもかじれるとのこと。
結局、人間と同じなのですが、食欲があってそれを自分の歯で食すことが出来、その栄養をスタミナに変えて運動を行うことで、筋肉を維持できる・・・。
筋肉が維持できれば、体型が維持され、足元にも不安は出ず、動く分だけ内臓も健康が続けれる。
こういうサイクルが崩れることが無ければ、年を取りづらいのは当然ですね。

もちろん言うのは簡単で、それが実行できるのはアローハマキヨ改めシャルロットを管理する牧場の努力が実を結んだに違いありません。
が、元々遺伝的に健康に優れた資質があったことも確かだと思います。.





ちなみに40歳になった現在も馬体は元気。
白髪が増えていますが、未だに背中の筋肉はあるし、すぐに亡くなるような気はしません。
それでもサラブレッドというのは心臓と肺のスペースを確保するため、腸が異常に短いので疝痛が原因で死ぬこともあるし、寿命を全うするという点については考慮されていない脆弱な生物。

そんなサラブレッド界の長寿でチャンピオンホースに輝いたアローハマキヨ。
おめでとう。これからも元気に生きて下さい。

次の目標はオーナー曰く、42歳の世界記録を更新することだそう。


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23:21:30
さて炎の10日間ゴールデンウィークに突入です。
5ちゃんねる情報によれば、地方、海外含め重賞が23レースも組まれている模様。
うち、G1がJRA、地方、海外合わせて7レース。



どこに出掛けても混んでいるGW。自宅で延々の競馬でも良いのでは。
え?私はやるのかって?

・・・仕事です(白目)

平成最後、そして令和最初の万馬券となるか。
皆さんのPAT口座の資金は何日まで持ちますか・・・。



~ゴールデンウィーク主な重賞~

【4/27(土)】
GII・青葉賞(東京)

【4/28(日)】
G1・チェアマンズスプリントプライズ(香港・シャティン)…ナックビーナスが参戦
G1・クイーンエリザベスII世C(香港・シャティン)…ディアドラ、リスグラシュー、ウインブライトが参戦
G1・チャンピオンズマイル(香港・シャティン)・・・ビューティジェネレーションが出走
重賞・金沢スプリングC(金沢)
GI・天皇賞(春)(京都)

【4/29(月)】
重賞・黒潮皐月賞(高知)
重賞・留守杯日高賞(水沢)
GIII・新潟大賞典(新潟)

【5/1(水)】
重賞・しらさぎ賞(浦和)
JpnIII・かきつばた記念(名古屋)

【5/2(木)】
重賞・駿蹄賞(名古屋)
重賞・福永洋一記念(高知)
JpnII・兵庫CS(園田)

【5/3(金)】
重賞・兵庫大賞典(園田)

【5/4(土)】
重賞・やまびこ賞(水沢)
GII・京都新聞杯(京都)

【5/5(日)】
重賞・北日本新聞杯(金沢)
重賞・シアンモア記念(水沢)
重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯(帯広)
G1・NHKマイルC(東京)
G1・ケンタッキーダービー
(米・チャーチルダウンズ)…マスターフェンサーが参戦

【5/6(月)】
JpnI・かしわ記念(船橋)


18:58:18
くらむさんに
「コズンさん、全然競馬の記事書いていないですよね?ブログ乗っ取られたんですか?違うブログ開いたのかと思っちゃいましたよ。」
と煽られて涙目の私。
(´;ω;`)ブワッ

仕方がないので、ネタが無いですが、競馬の話でも書きたいと思います。




アーモンドアイの次走が安田記念になりそうだというニュースは既に流れていますが、未だ流動的だという話。




クラシックを戦ったライバル、ラッキーライラックの次走がヴィクトリアマイルに決まった模様。

【ヴィクトリアマイル出走予定馬】

ラッキーライラック  石橋脩
ミッキーチャーム 川田
アエロリット 横山典
プリモシーン 福永
ウラヌスチャーム D.レーン
レッドオルガ 北村友
ソウルスターリング 武豊
ノームコア ルメール
レッツゴードンキ 岩田
カンタービレ M.デムーロ
デアレガーロ 池添
フロンテアクイーン  三浦
ミエノサクシード 川島
アマルフィコースト 浜中
ダイアナヘイロー 菱田
デンコウアンジュ 柴田善
キャナルストリート
ワントゥワン 藤岡康



他のノーザン牝馬も多数。
こうなるとアーモンドアイの次走は安田記念か宝塚記念となります。
賞金面で言えば、ヴィクトリアマイルが10500万円、安田記念が11000万円で実は500万円しか変わりません。
(付加賞金があるかは不明)

コストパフォーマンスだけで言うのなら、ヴィクトリアマイルの方が相当楽ですね。
それこそ仕上げなくても勝てるので、ローテーションも無視出来そう。




が、ノーザンの使い分けとしてそうは行きません。
宝塚記念はレイデオロやその他ノーザン牡馬が多数。


一方で安田記念はダノンプレミアム(ケイアイファーム生産)、ビューティジェネレーション(香港馬)がライバルとなるわけで、ノーザンファームの総取りの為には、ここにアーモンドアイが送り込まれるのは至極当然。


この三つ巴戦が実現すれば、春のG1で最も盛り上がるような気もしますが、果たしてどうだろうか・・・。



アーモンドアイ・・・虚弱体質。そもそも出走表明まではしていない。
ダノンプレミアム・・・虚弱体質。
ビューティジェネレーション・・・現時点で「可能性は半々」と調教師が明言。




というわけで、まさかの全頭回避の可能性まであります。
ビューティジェネレーションはせん馬の香港馬ですから、チャンピオンズマイルでシーズンを終えるか、余力があれば安田記念にというのは良く理解出来ます。

さらにはビューティは安田記念に参戦した場合、今年5戦目となります。
ドバイターフを回避したことからタフネスということもなさそうですし、陣営も不安でしょう。



が、それでも安田記念に挑むであろう理由があります。

安田記念とチャンピオンズマイルは『提携競走』であり、同年にこの二つのレースを連勝すると、
ボーナスの1億500万円
が出るのです。(JRAが出しているのか折半なのか不明。)
遠征費についても招待ではないものの競馬会判断で補助を出しているようですし、ビューティジェネレーションはもちろん対象でしょう。


ビューティジェネレーションの調教師はこうもコメントしています。

「チャンピオンズマイルのレースを見てから(安田記念遠征を)決める。」

どういう意味かもちろん分かりますよね。

チャンピオンズマイルを勝ち、1億円のボーナスのチャンスがあれば安田記念に遠征する。

こういう解釈で良いのでは。



昨年の香港マイルで2着ヴィブロス以下を圧倒的な力の差で勝っているだけに。アーモンドアイをもってしても香港の舞台では勝てないかも知れません相手。
非常に楽しみですね。



アーモンドアイについては、他の使うレースが全くないし「夏は使わない」と国枝先生が明言しています。
先に述べたようにヴィクトリアMか、安田記念か、宝塚記念か・・・となります。

宝塚記念参戦の可能性もゼロではなさそうですが、高速で輸送の少なく、適性の高い東京を選ぶ公算は高いですし、体調が整うかどうかだけでしょう。


ダノンプレミアムについてはなんとも言えませんが、アーモンドアイ同様体調だけでしょう。
ディープインパクト後継種牡馬として、ロードアカナロア産駒のアーモンドアイを蹴散らせば、種牡馬価値上昇も確実に見込めますし、一石二鳥の機会ですから、この馬の陣営も当然やる気満々でしょう。


ぜひとも3頭が揃う安田記念が見たいですね。

21:54:00
藤田伸二元騎手がホッカイドウ競馬(門別)の地方騎手試験を受験しましたが、一次試験(筆記)で不合格となりました。

藤田氏からは不合格通知後にコメントを発表。
「受験は今回きり。次を受けるつもりはない。」
とのこと。



私は現役時代の藤田伸二騎手がとても好きでした。
理由は単純。
とても綺麗に乗るからです。

綺麗にというのは、フェアプレーのことではなくて、ルメール騎手や同期の四位騎手と同じような、馬を手の内にビタリと入れる
上手さのことです。

見た目の乱暴さ(?)からは想像しがたい技術力にギャップを感じたものです。


一部のエージェントが良い馬を独占し、そのエージェントと組んでいる騎手がリーディングになってしまう今日の日本競馬。
すべての成績がエージェント次第で決まってしまう現状に不満を覚え、JRA騎手を辞めた際も「彼らしいな。」と納得していました。
その時のコメントは「競馬会に未練は無い。」(競馬界とは言って無い)とのことでした。




それから2年が経ち、まさかの地方騎手受験を表明。未練たらたら・・・。
理由は「お世話になった馬主や関係者への恩返しがしたいから。」とのことでした。

が、結果は不合格。


恩返しなら何年懸けたっていいわけですから、また来年受ければ良いわけですが、受験は今回のみだそうで、アッサリ諦める模様。

・・・どう思いますか?



なんだか私は、藤田元騎手がホッカイドウ競馬に「忖度」(特別な取り計らい)を期待したように思えてなりません。
なぜなら、上記の通り本当に騎手に戻りたい、恩返しがしたいなら来年も受ければ良いではありませんか。

贔屓が受けられないと分かるや、じゃあ無理だと投げ出したようにしか見えないです。

いやいや、違いますよね。
エージェント制度のような、騎手の実力以外で決まる不平等さに不満を感じて辞めたはずの藤田騎手が、まさかここに来て、コネやら、忖度に期待していたなんて、そんなわけはありませんよね?


自称、男藤田ですから、そんな女々しいことをするはずがありません。
筆記試験は藤田氏が望んだ平等な勝負ですから。

恩返しを口にするのに、筆記が難しいからもう受けない・・・というのでは、ちょっと子供の思い付きというか、あまりに薄っぺらい恩返しですし、どんな理由であれ、残念でなりません。




好きな騎手だっただけに、あまり晩節を汚すような姿は見たくありません・・・。



Category:競馬・一口馬主の雑記│ コメント:--│ トラックバック:0
18:26:35
日本では全く話題になっていない第1回ペガサスワールドカップ。
なんだか、ゲームセンターの競馬メダルゲームの特別レースのような安直なネーミングですが、一体どのようなレースなのでしょうか。

まず出走枠1枠を購入するのに約1億円が掛かります。
そして、それを賞金に利用します。
ですから、1着賞金が破格の世界一位の8億円なわけです。


こう聞くと、勝つ見込みの無い馬は出走の意思を見せないのではと思いがちですが、ここからが複雑で、出走枠は出走馬の陣営が必ずしも購入する必要はありません。

実際今年の出走枠購入者の中には1頭も馬を持っていない方もいるとか。

なぜ馬を持っていないのに購入するのか。
それはテレビ放映権や広告収入など、他のリターンがあるのです。
つまり、出走枠の購入は共同主催者の枠ともいえるのです。


その上で実際に出走する馬の枠は転売や共同所有など、とにかく自由に設定されており、色々と交渉の余地があるようです。
レースが盛り上がればその分リターンが増えるので、出走枠に金を出したくないが、出たい意思はある有力馬に無償で渡すことで、WIN-WINの関係が成り立ったり、欧州のような一部の貴族の道楽とは違う、ビジネスの塊のようなイベントなわけです。


また、薬物に染まったアメリカ競馬が開き直りのこんな制度も起用。
ラシックス(鼻出血防止効果のある利尿剤)を使わない馬には 約2.3Kgのハンデ減が得られるというのです。
ラシックスは鼻出血対策のみならず、利尿効果を利用して他の禁止薬物を早く体外に出すとか出さないとかきな臭い話もあるようですが、日本馬や欧州馬の参戦を促したいからか、いっそナチュラルな馬には潔くハンデをあげましょうというアメリカらしい話です。





今年の注目はカリフォルニアクロームとアロゲートの一騎打ち。
カリフォルニアクロームはケンタッキーダービー、プリークネスS、ドバイワールドカップの勝ち馬。
そしてアロゲートは彗星の如く現れた新星。6戦5勝の戦績も中身はG1・トラヴァーズSを13馬身差の圧勝。
加えて去年のBCクラシックでカリフォルニアクロームを破って優勝。


この2頭の一騎打ちに注目が集まります。

【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
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グラウシュトラール 牡
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3歳・500万下
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6歳・古馬オープン
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6歳・500万下
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5歳・500万下
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4歳・500万下
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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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