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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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09:50:09
報道番組では連日トップのコロナウイルスによる新型肺炎の蔓延。
果たしてコロナウイルスはどの位の脅威なのでしょうか。

インフルエンザと比べるのが一番分かりやすいですよね。
報道によればコロナウイルスの致死率は2.2%。インフルエンザは0.1%ということで22倍。
感染力はインフルエンザと同程度で、感染経路も似たような仕組みです。

そう考えると、十分脅威と言えますが、致死率10%のSARSや、悪名高いデング熱、エボラ出血熱などに比べれば、絶望的数字ではありません。



l怖がりすぎる必要は無いとも言えますが、もちろん、これは十分な手洗いやうがい、マスクなど『可能な対策』を講じた場合です。
私は普段からインフルエンザ予防として、そういう生活をしているので私の場合は上記のように「そこまで怖がることはない」と判断しています。
何せ、これ以上出来ることは無いのですから。



ただ、この状況で中国人だらけの飲食店で食事はする気にならないし、中華街や観光地などへ行くことにはリスクを感じます。



ですから、巷で
「ホテルに中国人が泊っているか確認し、中国人が泊っていると分かるとキャンセルされた」
「中国人入店拒否のお店が出てきた」
など、これを差別、風評被害だとする人々もいますが、私はこれは許される自由なのではと思います。



日本人も欧米では中国人と同じ扱い(見た目が)ですから、海外で近くに座るだけで、皆が避けていくという話もあります。
これも仕方がないと思っています。
自分がもしそういう扱いを受けても、悲しいですが受け入れるしかないと。


こういう事を差別的とし

「冷静な対応をするべき」

と綺麗ごとを言うコメンテーターは是非、感染確認されていない中国人を集めてホテルの一室でインタビューでもして欲しいものです。自分がリスク負うと分かった時に本当に冷静な人とやらは、どう判断するんでしょうね。




また同様に
「正しい情報を理解して」
と主張し、横浜停泊のクルーズ船についても人々の自由を求める声もあります。

こういう人に疑問を抱くのは「正しい情報は過ぎてから分かる」ということを理解しているのかという点。
日本政府がもっと早くに手を打っておけば日本に入ってくることは防げたわけで、しかしながらそれは後付けなのです。
人権ガーとか、法律ガーとうだうだ言って何も決めなかったのが1月。



指定感染症に定められていないこと、そしてやたらと中国に気を遣うWHOが緊急事態宣言を出さなかったことで、日本政府は自分で責任を負うのが嫌なので、自主的にはコロナウイルスを脅威と認定しませんでした。

その証拠にWHOが緊急事態宣言を出した途端、施行を前倒ししたりやたらとスピーディに。


日本の公衆衛生は世界トップレベルでありますが、それゆえに伝染病を甘く見る傾向にあると思います。
第一次世界大戦の死者は2000万人ほど。同時期に世界で起きたインフルエンザは2年で2000万人ほどが死亡。
(第二次世界大戦も2000万人の死者。ちなみにペストは4年で7500万人の死者を出したそう。)



時代と地域により公衆衛生のレベルは全く違いますからそのまま両者を比べるのは暴論なのですが、言ってみれば、
『戦争』と『伝染病』は同レベルの脅威というわけです。


”人間を一番殺した動物は?”


というクイズの答えは分かりますか?

一位が蚊
二位が人間

でした。確か。
正に伝染病と戦争なのです。


コロナウイルスを現状ではそこまで怖がる必要はありませんが、突然変異で新種のウイルスによってバイオハザードが起きた場合、「そんなことが起きるわけが無い」と思うことが現実になり、上記のように世界大戦レベルの死亡者が出る可能性はあります。

確率的には「そんなことが起きるわけは無い」程度なので、逆に実現したら単勝万馬券と同じで想定外のことに。
対応は絶対遅れるでしょうね。

ある意味で今回政府がとった対応というのは感染者拡大のリスクと、流行しなかった時の中国様の「日本のせいで風評被害だろ!」と批判されるリスクを天秤に掛けて決めたととれば、いい塩梅なのでしょうね。
私が役人ならそうしますし。


ただし、今年は東京オリンピックの年ですからね。
その観点では、やっぱり遅かったんじゃないですかね対応は。
なんか14日観察を勝手に10日にしていますし、知らないですよそんな甘く見ていると。

繰り返しになりますが確率的には「多分大丈夫」なのです、もちろん。
でも単勝1倍台も時折負けるのと同様、なんで、どうして・・・がまれに起きるものです。



しかし、世間と政治家が乖離しているなと思うのは、野党が相変わらず「桜を見る会が~」と騒いでいること。
そんなの今、興味ありますか?

こういう時にコロナウイルスの水際対策を議論したり、なんなら先手を打つ等を成せば「野党もやるじゃないか!」となるのですが、週刊誌レベルの批判しかせず、結局自分らでは何も決められない、成し遂げられないからいつまでたってもあなた方は野党なんでしょう・・・と言いたくなります。

そりゃ、そんなぬるい野党を相手にする与党も腑抜けてしまいますわ。
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21:18:11
先週の中頃でしょうか。
夕方仕事から帰宅したころから少し悪寒が。

「むむ、これは風邪の前兆か?」

早く夕飯を食べて、早く寝ようと一人で夕食。(嫁はしばし実家住まいで一人ぼっち)

その時、茶わん軽く一杯の米を食べた時点で妙な満腹感。

「ん?なんでだ?」

まあ、用意した物は食べるしかないので、一通り食べました。

少し休んで、そろそろ風呂に・・・と服を脱ぐと、妙に腹が膨らんでいました。

「ん?太ったかな。」

と腹をパンパン叩いて風呂へ。
その後、宣言通り、早めの就寝。
一応、風邪っぽいので体温を測ると、微熱。あー早く寝ましょう。








一時間後・・・

「気持ち悪い・・・。あと下痢するコレ。」


トイレは行き、嘔吐。
その嘔吐が少し不思議で、食べた直後ではないので、多少消化されているはずなのですが、全くされていません。
嘔吐した物の”ノドごし”がおかしいので、それに気づきました。

要は滑らかさが足りないのです。胃酸で分解されている感じが全くしない。
つるつるしておらず、そのまま食べ物がザラザラのまま出てきました。


急に大量に吐いて、血管が切れたのか分かりませんが、結構血が混ざっていました。

吐き終えると、今度は下の穴からも大量に放出。


上から下からで、もう息が上がってハァハァ。

薄れゆく意識の中で、なんとなくさっき風呂で見た自分の腹が妙に出ていることの合点がいきました。


「胃が完全停止して、全然食べ物を流してないやん・・・」


吐いていると息が出来なくて、熱っぽいのかと思いましたが、熱を測ると38.0度。
もうこの時点で会社行く気が無くなったというか、これは一発吐いて終わりではないぞと確信。


その後、は一時間ごとにトイレを往復すること朝まで。

とりあえず朝起きて、職場へ

「今日休みます」

宣言。


起きてからは吐き気はほぼ無いですが、未だに下痢があるので、このまま家に籠城したかったのですが、医者の診断書があれば有給を無しで休めるというウルトラカードを得る為、車で病院へ。
病院で下痢を漏らしてSNSに晒されて人生が終わるのも嫌なので、一応『下痢止めストッパ』が家にあったのでそれを飲んで行きました。




実は夜中に体温が38.5度まで上がっていたので、私の中でもこの症状がインフルエンザなのか、ノロウイルスなどによる胃腸炎なのか判断がつきませんでした。

20代の頃に胃腸炎によくかかっていたので、胃腸炎だろうなぁと思いつつこんなに熱が出るのも変ではと。



医師「どうしましたか。」
コズン「下痢と吐き気と発熱が・・・。喉や鼻、咳などは何もありません。」
医師「今はどうですか?」
コズン「熱は朝も38度ありました。吐き気はおさまりました。下痢は下痢止めを今飲んでいます。」
医師「下痢止め飲むと、悪いウイルスが出ていかないからやめてね。」
コズン「しかし病院でうんこちびるわけには行きませんからね。(ニチャア)」




医師の診断の結果は、ウイルス性胃腸炎。
インフルエンザの検査も行いましたが、陰性。

診察直後、先生にお礼を言って立ち上がると、即座に私の座っていた椅子などを消毒でシュッシュされました。

「どうしてオラをバイキン扱いするの・・・?」

弱り切って
(ヽ''ω`)ゲッソリ
して、おびえた少年のような私はそんな気持ちに。

でもその位、感染力があるということなのでしょう。




あとは寝るだけですね。
病院の帰りに、ウイダーインゼリーを10個と総菜パンを買い籠城を決め込む準備は完了。
ウイルス性胃腸炎の原因がノロなのかはよく分かりませんが、いずれにせよ移る病気ですから嫁はそのまま実家待機にし、一人で強く生きることを決意。

家にアクエリアスの2リットルボトルが10本くらいあったので、これで全て揃ったでしょう。





・・・が、全然おなかが空きません。腹痛も少しあるので、水分もガブガブ摂る気になれません。

最低限摂らないといけないわけですが、

「アクエリアスかウイダーかどっちにするかな。」

と悩む程、全然体に入りません。
唇の渇きなどを確認しながら、嫌々もなるべく摂取しながら寝ていました。




その日の夜、体重計に乗ると、なんと前日からマイナス3キロ。
馬なら-30キロだと思えば、一晩の変化としては異常ですよね。

恐らく、人間水分を失うとこんなものなのでしょう。

よくボクシングの減量を計量後、一日で5キロくらい戻すのがプロボクサーのデフォになっていますが、あれも納得。
食べ物で戻すというより、干しシイタケが水分で戻ったような感じなのでしょう。



「-3キロはあかんでしょう」

と思いながらも、未だに腹痛もあり、あまり摂取が進みません。
この日の夜、熱は37.2度くらいまで下がりました。

眠りにつくとこの日は朝までトイレで起こされることはありませんでした。





翌日もウイダーインゼリーとアクエリアスのみ。

正直、普通の食べ物やおかゆも食べる気になれません。だるさもあり、作るのも面倒だし。
下痢は未だに出続けます。

これでまる2日固形物は食べていないことに。

この日の夜は買っておいたパンを食べましたが、これ以上食べる気になれず。




翌日、下痢は出なくなりました。
というか、排便がなくなりました。
普段は一日に1.5回位、排便するので、何も起きないのが不思議です。

が、起きた時から肩がものすごく痛い。
しびれて正直何もする気が起きない、肩こりの酷い時のような痛み。


肩こり自体私にもありますが、周期的に来るもので、急にマックスの痛みで来るのはちょっと変。

ネットで調べると、かぜ、水分不足、塩分不足、鉄不足など、とにかく色々な症状によって、肩の痛みは引き起こされる模様。

私の場合がどれかはわかりませんが、やはり水分も塩分も、鉄もなにもかも足りていないのは確か。


肩が痛い方がつらい位きつかったので、無理やりパンと、自分が食べたくなったパスタを半人前作って食べました。
そういえば、野菜ジュースもあったな・・・と押し入れから探し、それらも摂取。


すると、翌日。
それが今日なのですが、朝起きた時にはあんなに痛かった肩も無痛に。
やっぱり凝りで起きたものではなくて、体が出したサインだったようです。


今日は普通に少量ではありますが、食欲はあり、通常メニューを食べました。
メニュー的には今ならカレーもステーキも食べられそう。家系ラーメンや焼き肉は食えなさそう・・・そんな感じです。

と、いうことで、完治かわかりませんが、発病してから4日でほぼ治ったのかな。(追記:翌朝体調はイマイチでした。全快とはいかないけど5日かなー)

長かった。辛かった・・・。久々にうさぎのうんちみたいな小さいものは出ましたし、静止していた胃腸も動き出した模様。地球は救われました。


元気になってウルトラマンのポーズを取ると共に、確信はないものの可能性の思い当たる事柄を保健所にタレコミのメールをバシバシ打って調べてもらうことに。







この時期、インフルエンザと共に、胃腸炎も流行り病ですから、皆さんもお気を付けて。
そして参考になると幸いです。

一応アドバイスではないですが、やっぱり準備が大事ですね。

こういう時の為に、風邪薬や熱冷まシート、スポーツドリンク、栄養ドリンクなど常備しておくと良いかも知れません。
何気に、病院に行く際に使った「下痢止め」は、もしなかったら病院に行くことは出来なかったと思うので、常備薬は大切だななんて思いました。


また、変に満腹になった話や、突然の肩こりなど、体は体調の異変をサインとして出すことが多いので、そういう場合はそれを察知することも大切ですね。



22:51:17
いやー、盛り上がりましたね。
以前に述べた通り、日本が弱小時代から一応ファンを自負してきた者として、日本代表がここまで強くなったことと、日本で開催した退会が大成功したことに非常に感動しております。

メディアの報道を見る限り、選手、観客、協会全ての人々が概ね日本での試合や環境に満足している模様。
特に海外の人たちが日本人のサービス精神には驚いているようで、「我々の国歌を合唱してくれるなんて!」等など、
日本人特有の「おもてなし精神」は外国人にも心地良かったようです。

滝川クリステルさんが東京五輪誘致の演説でパワーワードにした
「お・も・て・な・し」
は早くからそのストロングポイントに着目していた、先見の目があったなと。(原稿を誰が書いたかは知りませんが。)




さて、今回の優勝国は南アフリカ。
予選で南アフリカはニュージーランドに負け、日本が大金星を挙げた強敵アイルランドもそのニュージーランドには子供扱いされました。
しかしニュージーランドに対し、イングランドが完勝。
ならば、イングランドが頂点で、南アフリカに勝ち目は無いと見るのが、一般的な見解。





しかし、蓋を開ければ南アフリカの完勝。
競馬もそうなんですが、勝負は決して総合力だけで決まるわけではないんですね。

どれだけ自分の強みを出せるか。相手の弱点を突けるか。
要は自分の土俵に持ち込む事が大事。

これって、競馬のレースだけではなくて、一口馬主の馬選びも同じなんですよね。
全ての名馬を手にすることなど出来ないわけで、自分の撒いた網にどれだけ良い獲物をひっかけられるか。
そこが大切なわけで、自分の得意とするパターンに持ち込めば結果も出るのでは。

09:52:24
昨日、横浜界隈にて、いつも以上に妙に外国人が多いなぁと思っていましたが、南アフリカのンラグビーユニフォームを着ている方がいた為、合点。

ラグビーワールドカップ2019が開幕した為です。
日本での開催ということですが、世間の注目は低く、正直あまり盛り上がっていませんね。

私はラグビーのファンというほど普段は見ていませんが、20年位前から大枠でルールや反則は理解しており、前回のワールドカップは夜中にわざわざ起きてリアルタイム観戦もしていたので「ミーハーラグビーファン」位は名乗って良いでしょう。


そんな私としてはラグビーが見向きもされないのはちょっと寂しい話。


ラグビーの良さと日本開催の良さを箇条書きで少しだけ語らせてもらいます。



1:判定が透明化されている
・・・サッカーでは審判の見ていない所で反則をしたり、審判から見えない距離、場所でのなぁなぁな判定が横行しています。
それに対してラグビーでは、相当昔から審判の声がマイクで拾われ、テレビで聞くことが出来ます。
何を注意しているのか等、その審判の考えが実際に聞こえるので、不可解な判定というのが少なくなっています。
また、他のスポーツに先駆けて「ビデオ判定」が導入されている競技であり、ゴールや反則なども逐一ビデオ判定がされており、サッカーのように意味不明に反則が見過ごされることも少ないです。
いわゆる誤審のストレスという点では、サッカーより優れているでしょう。



2:「痛いよ!ママー!」は通用しない
・・・サッカーの選手達は接触もしていないのに、派手に転んでおおげさに痛がり、相手の反則を取ってもらうという子供騙しを世界の一流レベルでも平然と行っています。
まるで「うわーん、痛いよー!ママー!」状態で、こんなことで演技力を競うスポーツはどうなの?とあきれ返っています。
そして「んまあ!坊ちゃん!大丈夫ザマスか!?」と、何度もそれに騙される審判のレベルも低すぎます。

それに対してラグビーは多少の暴力にはおおらか(?)
もちろん、危険なタックルだとか反則は上記の通りビデオ判定も使い、きっちり反則を取ります。
が、カッとなって小競り合いで相手を突飛ばしたり、その程度は審判も注意はしても反則は取りません。
「ハイハイ、そこでやめないと反則取るよ。」位で、済ませてしまいます。
接触が多いスポーツなので、野蛮に見えますが、姑息なそれよりは良いかなと思います。



3:足が速い
・・・190センチ90キロはもちろん、200センチ110キロクラスの選手もランニングでトライをします。
デカい選手が多いので190センチ90キロが「やせ型」に見えてしまう不思議。
サッカーはプレイが中断することが少ないので、90分走るスタミナが必要なのと、脚で蹴るので走りのスピード感はラグビーの方に分があります。
ルール上仕方ないのですが、サッカーのダレた時間というのが、ラグビーの方が少ないように感じます。




4:日本開催で主催者は日本らしさを出せている
・・・2002年のサッカー日韓ワールドカップでは、無理やり韓国が掟破りの共催にねじ込んできた為、台無しになりました。
が、今回は日本単独のラグビーワールドカップ開催。
開会式では歌舞伎が演じられ、得点が入った後の仕切り直しでは「イヨーー!(歌舞伎風)」というSEが会場に流れるなどのお決まりがあり、会場でも外国対外国の試合でも観客が「ヨーー!!」とこれに乗ってきています。
来年の東京オリンピックに向けて、日本ならではの演出やおもてなしを色々試してほしいところです。





ちなみに日本がどこまでやれるかはよく分かりませんが、前回ほど上手くは行かないのでは・・・。
決勝トーナメントに行ける可能性もありつつ、過度な期待はしない方が。
日本戦は応援したいですが、ニュージーランドなど世界の一流も見るべきです。


しかしながら、ラグビーは世界でもマイナースポーツ。
なにせ五郎丸選手がかつて世界で一番報酬をもらっていた時期がある位です。
どういう意味かというと、実力は世界で一流とは言い難くとも彼は日本のビール会社のCM、冷凍食品のCMなどが一時殺到し、そのスポンサー料で世界一になったのです。

ニュージーランドのようなトップ選手でも収入がいかに低いのか、よく分かります。






少し話を一口馬主につなげると、今回のラグビーニュージーランド代表で快足のボーデンバレット選手がインタビューで
「僕にスピードがあるというのは”ラッキー”だ。」と語っていました。
要するに、50m走だとか、ボクシングのパンチの速さだとか、そういうのは生まれながらに持って生まれた物が全てということです。
一切のトレーニングをしないならともかく、普通に練習していればあとは才能。
「もっと練習すればもっと速くなる」というのは幻想でしょう。

https://www.rugbyworldcup.com/video/439342
ボーデンバレットの2015年ワールドカップ決勝トライ。
小柄に見えますが187センチ92キロ。

https://www.youtube.com/watch?v=T-bpbfC_YtQ&feature=youtu.be
もちろんスピードだけでなくステップやキャッチングなど技術も一流。


https://youtu.be/9s8lvyAFoeM
Rugby World Cup | Top Tries | 2015
こういうのを見てしまうと、日本の個人技レベルはどうなのかと思ってしまいます。


https://youtu.be/mxith673Ztg
前回ワールドカップでの日本によるジャイアントキリング。
ブックメーカーのオッズは50倍以上だったそう。
1:30あたりから決勝トライを決めるヘスケスがケツ丸出しになるサービスあり。(ウホッ)

15:35:10
高校野球岩手大会の決勝で、大船渡の国保陽平監督は「故障する可能性が高い」とし、エースでMAX163キロの剛腕、佐々木投手を登板させずに敗退。
これについて学校へは非難の電話が200件。
警察が出動する騒ぎになりました。


元プロ野球選手の金村義明氏は

「監督のエゴ。」
「他の選手や佐々木がかわいそう。」
「こんな監督は見たことがない。」

と批判的。
TBSのサンデーモーニングに出演した張本氏も

「他の投手はもっと厳しい球数を投げている。」
「怪我が怖いならアスリートなんて目指してはダメ。」
「本人の為を思うなら、(怪我寸前の今回のような)厳しい場面こそ体験させるべき。」

と怪我を覚悟でも試合に出るべきであったと、持論を述べていました。




アーモンドアイの凱旋門断念の時にも思いましたが、もしもの時、つまり故障した時に何の責任も負わない赤の他人達は好き勝手言いますよね。
選手達は「感動したい」だけの高校野球ファンの道具ですか?

本人の為だとか言ったところで結局は自分が「見たい」だけでしょう?
これで佐々木投手が壊れたら責任取るんですかね?取りませんよね。
壊れたら、また次の「超新星」を見つけておもちゃにするんですから、外野は気楽なもので、もしも決勝に登板して故障したら
「気の毒に・・・。」で終わり。




金村氏の甲子園信仰は、高校生の目線であって、彼らの気持ちをよく代弁しているとは思います。
「怪我をしたって、これで野球人生が終わっても投げたい。」
こう思うのが高校球児。

しかし、未熟な身体で163キロという規格外の投球をする「球界の宝」になりうる逸材をある意味、甲子園が全てだと妄信している子供の意志だけで、出場か否か決めていいのかと言えば、複雑です。

つまり、本人が選んだのだから・・・という子供の『自己責任』で片づけていいものなのか。
監督には彼らを導く義務があります。それをお節介というのかは微妙なラインで、結局はその監督の決断の根拠や説得力による・・・としか言えません。






ただ、張本氏に至っては論外。昭和のスポ根丸出しの時代錯誤。
他の選手が~球投げて連戦に耐えられたから、佐々木投手が耐えられるだろうというのは短絡的すぎるし、まったく根拠になっていません。

そういう画一的な考え方は日本の教育の悪い所で、学校教育は正にそれ。
全員に同じことをさせてついていけない子供をドロップアウトさせ、個々の才能を見出すことが出来ない能無しの教育者のすることです。



「怪我を怖がるならアスリートなんて目指せない」
だとか、もはや意味が分からないです。
もし肘が壊れてプロを断念した時
「運が悪かった。」、「怪我はつきものだから。」
で済ませるのでしょうか?
そんな非科学的で、丁半ばくちのようないい加減な見識で、再起不能に陥ったらたまったものではありません。


「(故障がギリギリ付きまとうような)厳しい体験をさせるのが本人の為」というのも、どの医学やスポーツ科学に照らし合わせても、理屈に合いません。

鍛えて骨や腱を守っていくのは当たり前ですが、故障寸前のギリギリを耐えるのが貴重な体験になるといった謎理論は単なる精神論であって、故障リスクを高める愚の骨頂。


挙句、張本氏は「この監督はアメリカ流の野球を学んだ人。」と、日本に蔓延るスポーツ根性主義と甲子園信仰を恥ずかし気も無くアピールしていました。




・・・もうね。怖いんですよ。
こういうプロのアスリートについてテレビやメディアで公然と無知な解説をする人達が。

結局、見ている側が無知なので、無知な人間に対して耳心地の良い言葉を発すれば良いだけ・・・というのが一番の問題なのですが、アスリートを批評する上で少し位は勉強しようと思わないその自信に満ち溢れた姿勢には感服。
エゴは一体どちらなのか?と思ってしまいますね。




一方で私も疑問に思うのは大船渡の監督が何を根拠に「故障の可能性が高いと判断した。」としているか。
まさか、なんとなく・・・ということは無いと思いますが、どの程度精密な検査をしているのかはよく分かりません。

ただ、上記に挙げた方々はそもそも身体のコンディション云々は関係なく
「本人は投げたいだろう。」
「怪我はつきもの」
というスタンスですから、論外なんですよ。





この英断が正しいか間違っているかは誰にも分からないのですが、この監督は辛い決断をしたと思いますよ。
処世術だけで考えたら、ほとんどの人達は実際、佐々木投手を登板させたでしょう。

なぜなら以下のような思惑になるから。


登板させない→その時点で確実に批判される→負ける・・・監督のエゴ。夢を壊した。批判殺到。
故障しない・・・出してあげればよかったのに!



登板させる→一定の支持は得られる→負ける・・・仕方ない。
故障する→仕方ない。本人はやり切っただろう。
故障しない→ほら大丈夫だったろ。




まあ、監督自身の損得の期待値で言えば、ふつうなら登板を選ぶでしょうね。
そして本人に意思を確認して、本人が希望するなら投げさせる。

こうすれば故障しても投手の自己責任で済ませられます。


それがサラリーマンです。
しかし、そうしなかったのは選手を自分の保身や出世の駒として考えず、この選手の将来を真剣に考えての事に違いないでしょう。

もしも故障した所で、選手生命を脅かすかどうかは分かりませんし、ファンもテレビ解説者達も「それで選手生命が絶たれるなら、運がなかった。仕方ない。」といった無責任運命論者がほとんどの中で、この監督はそうではなかったと思いたいです。




【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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