FC2ブログ
競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
2019/05«│ 2019/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2019/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
15:35:14
暴走老人による自動車事故が後を絶ちません。
以前に当ブログで記事にした際には『自信と事故率が反比例しているデータ』があると紹介しました。

傾向としてある事は事実としても、若者が一括りにされて怒りを覚えるのと同様に、老人たちも一律で同じ扱いを受けては困るでしょう。
結局のところ、運転技術は個人差。

ワイドショーでは老人たちに自主返納を促す方法について、以下のように述べていました。


「家族が説得することが大切。」
「孫からのアプローチも良い。」
「第三者から体の衰えを指摘するのも手。」


・・・いやいやいや。他人に決められるのが老人は一番嫌がるでしょう。
だって、本人は自信があるんですから。

どうすれば納得させることが出来るか。

それはやはり、公平な試験ではないでしょうか。


一般社会というのは『上級国民』だの、不公平で不条理な世界ですが、試験というのは(ほぼ)公平です。
運転免許という資格の試験をもう一度受けてもらうわけです。


現行は、医者の診断の元で免許更新が出来ないということはあるそうですが、そんなものは公平でもなんでもないです。
知り合いに医者がいれば、いくらでも診断書など書いてくれるでしょう。

「車がなくなったら、生活が不便になる。」
「出かけられないのでは、生きがいがない。」

分かります。その通りです。
ですから自主返納を迫る気持ちは私はありません。
あとは実力勝負ですよ。


もう一度運転の試験を行うのです。
筆記試験と実技試験を免許取得を目指す若者らと一緒に受けて、はっきりさせようではありませんか。
運転能力があるなら免許継続。無いなら失効。
シンプルだし公平性もあります。




一度取ったから生涯有効というのは、そもそも技術が絡み、命に係わる資格には不適当でしょう。
今後、老人が社会の大半を占める時代が到来すれば、先日の池袋の母子死亡事故のような痛ましい事件は間違いなく増えるわけで、それに向けて何も対策を講じないつもりでしょうか?

bosouroujin.jpg


老人達が運転技術に自信があるのなら正々堂々と試験を受けて受かればよろしいのです。

赤信号を猛スピードで突き抜けるなどという行為は、子供たちや免許を取得する者達には難しい交通ルールを課す意味がなくなります。なぜなら交通ルールを守っても不可避だから。

明らかに不適格な人間の運転を許して、青信号でひき殺されるなど理不尽極まりないでしょう。
自動運転の実現はまだ現実的な所まで来ていませんし、時間がかかるでしょう。

さらには、電動アシスト自転車が普及し、交通ルール無視で時速20キロで走る老人も激増しています。
自転車の免許化含め、早く運転免許制度を変えないと大変な時代が来ますよ。

スポンサーサイト

09:49:54

イチロー選手が昨日の試合をもって引退しました。
試合後には引退会見が行われ、普段よりもリラックスした様子で悲壮感はなく、むしろ清々しさすら感じました。

そんな雰囲気だからか、イチロー節、そしてイチローの名言がたくさん出ました。



「はかりは自分の中にある。自分の限界を見ながら、少しずつ超えてゆく。一気に高見を目指すと、自分とのギャップに耐えられない。地道に進むしかない。」



私は西川きよし師匠の「小さなことからコツコツと。」から学びましたが、それと同じですね。
謙虚に頑張ること。これが大切。
たまに自己評価が高すぎる人がいますが私は自分に”根拠なく”過度な期待をする人が苦手です。
そういう人は結果が出ないとすぐに投げ出したり、人のせいにしたり、語る目標と見合ってない事をします。





「野球が考えなくていいスポーツになりつつある。この流れはアメリカでは変えられない。日本は追従してはいけない。」

パワーを重視してホームランバッターになることが野球で一番簡単な「勝つ方法」ですからね。
そしてチームのデータ解析スタッフが相手の弱点などを統計的に分析して、確率論で最適手を教えてくれる今、選手はその通りにプレーすればいいだけ。
例えば、このバッターには2択でそこを狙えばヒットを2割以下に出来る・・・とか効率プレーが出来るわけです。


私はこの発言に関してはイチロー選手と反対の意見ですね。
かつて金も力も無い弱小チームがデータを利用して勝ちまくる実話を元にしたハリウッド映画がありました。
要はどこかのチームのように金だけ掛けて強い選手を集めるのではなく、必要な手札を必要なだけ揃え、どのチームからも見放された選手を分析してその選手の弱点をデータ野球でカバーして、強さに変換するようなことを実現しました。


限られた資源の中でポテンシャルを最大限発揮することは野球のみならず競走馬でも社会でも、ものすごく大切です。
イチロー選手はセンチメンタルになっているのかも知れませんが、解析スタッフを使って分業することで選手の力を最大限使うことは優れた管理だと思います。
それが嫌ならそこにも対策をすることが向上心というもの。


パワーヒッターに関してはイチロー選手自身は
「体が大きいことに意味はない。なぜなら自分はアメリカでは最も小さい部類だが、首位打者になったから。」
としていましたが、大谷翔平に関しては
「あれだけ体が大きくて、俊敏に動けるのならメジャーでも通用する。」
と述べています。


つまり、イチロー自身を語る時に「体が大きくなくても出来る」としながらも、一般論として「大きいほうが圧倒的に有利」という事実はゆるぎないわけで、そこはイチロー選手も認めています。
仮にイチロー選手が無理やり体を膨らませるとかではなく、あの体型のまま2m級の選手で走力、柔軟性も変わらないとすれば、おそらくヒット数は同じでもホームランが数倍になり、得点力は変わったことでしょう。

ただ体は遺伝であり、生まれ持ったもの。
そこをどうこう言っても始まりませんから、イチロー選手は自分自身を「体が大きいことに意味はない。」とするしかありません。
持てる資源の中で最大限にそれを活かすしかないでしょう。


最初のデータ野球についても同じです。限られた手札を効率的に利用するのが勝利の秘訣ですから、イチロー選手がパワーヒッターのことにも言及しているのではあれば、矛盾しているように感じます。




「野球人生で貫いたのは、野球を愛し続けたこと。」
「94年に番付を上げられてから純粋に楽しめなくなった。」



好きだけど、プレッシャーに押しつぶされそうにはなっていたんですよね。
メジャーで完成された全盛期のイチローをもってしても200本安打近づくたび、毎年家で吐いていた・・・というエピソードを本人がかつて語っていました。






これも別の機会の名言ですが

「緊張して体が動かない時に、いつも通りに動かすのは体の技術。」

つまり、練習でメンタルを上回るのはフィジカルのテクニックであるということ。
これはメンタルとフィジカルは相互に関係しているということですね。メンタルがやられてもフィジカルでカバー出来るし、フィジカルがやられてもメンタルでカバー出来る。

ボクシングのように0.1秒で全てが決まるような瞬間的なスポーツでもプロボクサーが
「体が覚えていた」
と語るのは正にそれ。

緊張だとか思考の電気信号を超越出来るのは、体そのものなんですよね。




イチロー選手、本当にお疲れ様でした。

19:57:58
Twitterでチェーン店のアルバイトが不適切な動画をネット上にあげるニュースが続いています。
これらを通称「バカッター」、「バイトテロ」と呼ぶのですが、ワイドショーではこれらの原因を「低賃金」や「モラルの低下」と分析していました。

・・・いやいや、そんなわけはないでしょう(笑)
スマホとSNSというツールが出来たことによって、今まで起きていたことが可視化されただけです。
今までも同じようなことは起きていたけれども、単に人々がそれを知ることが出来なかったということです。


世間のニュースを見ていると共通するのが

「自分は大丈夫」

という根拠なき自信をみんな持っていること。


馬選びでもこのことは大変危険であると何度も過去に述べてきましたが、現実世界でも非常に重要なことのようですね。




バカッターの動画をあげる人達は、それによって自分が社会的制裁を受けることを想定出来ていません。
「全世界の人が見られるのに、どうしてそんな簡単なこともわからないのか?」
という点に関しては、その通り内輪でやっているつもりが、拡散されてしまい、それを想定出来ていなかった場合もありますが、もう一点。


SNSを使わない人やニュースのコメンテーターが勘違いしていますが、必ずしもすべての動画が世界中の人が見られるわけではなく、例えば、認可を受けたメンバーだけが閲覧できるように設定可能な場合もあります。

それは、学校のクラスであったり、バイト仲間、サークルなどです。
限られたコミュニティーなどが前提となっている場合、不適切な動画は「世界に発信」しているつもりは本人たちにはサラサラありません。


そこで「拡散」が起きる理由は、悪意をもって友人を裏切る意図的な拡散をする場合と、コミュニティー以外の友人、知人に動画を保存して転送したりなど「コレ面白いから見てよ」という悪意なき拡散となってしまう場合もあります。

ですから、世間を他のバカッターが騒がしていても
「自分は大丈夫」
と思ってしまう感覚も、まったく分からないわけではありません。
反省しない人間なら「自分は被害者だ」位に思うでしょう(笑)




バカッターやバイトテロ以外でも
「自分は大丈夫」
は世の中のニュースにたくさんあります。


後を絶たない煽り運転の事件もそれです。
煽り運転の末、高速道路で死亡事故を起こした挙句、現場検証であくびをしていたクズの唯一の功績は、ドライブレコーダーを世間に爆発的に普及させたことですが、それでも未だに煽り運転の事件は毎日のように出てきます。


奴らは動物並の知能しかないので”自分を省みる”ような高尚な感情はないし、ニュースも見ないのでしょう。
感情のままに生きると、ああやってドラレコで録画され毎度事件化しているわけです。

が、全員が全員ニュースを知らないわけではないでしょう。
これも
「自分は大丈夫」
と根拠なく、そう思っているのでしょう。



ではバカッターや煽り運転を行うような者だけがこの感覚を持っているのかというと、そうではありません。


明石市の市長が立ち退かない市民がいることに対して、市職員に
「火をつけて来い」
と激高する様子が録音され、辞任するニュースがありました。


あの人は、弁護士の資格も持つ、いわばヒエラルキーのトップにいる人間で、法律の専門家がああいう発言をするリスクを分かっていないはずはありません。
ボイスレコーダーで録音されることも豊田真由子元議員の「このハゲ~!」事件はもちろん、弁護士なら当然それが証拠になることは重々承知のことでしょう。
でも、やってしまうのです。

「自分は大丈夫」

だから。

競馬界でも角居調教師が飲酒運転で捕まる事件がありました。
あの聡明な名伯楽がまさか飲酒運転という軽率な行為をするとは皆さん思っていなかったはずです。

先生も
「自分は大丈夫」

そう思っていたはず。



ちなみにここで挙げた事件には共通点があります。

豊田真由子先生(議員)
泉房穂先生(市長)
角居勝彦先生(調教師)



私も『先生』と呼ばれる人と以前仕事をしていたのですが、彼らは基本的に誰からも叱られることがありません。
先生、先生と日々持ち上げられ王様のように扱われるので、人によっての意識の差がひどいです。

自らを制御し、精進出来る高潔な先生も多くいますが「バランス感覚」を持たない人や、王様の扱いに感化される人はモラルがとことん低下します。


また、先生と呼ばれる人種は適性上、サイコパス要素が高い人が能力を発揮しやすい職種でもあるので、一般人とはかけ離れた感覚をもちながら結果を残す人も多いです。


しかし、世間では「人間的にもさぞ立派であろう」という勝手な思い込みもあり、まさかこんな事件を起こすとは・・・というギャップが生じます。
明石市長も、たくさんの実績を残しており市民からは愛されていました。




「自分は大丈夫」

この感覚を持たねば、交通事故死や病気のリスクを考えすぎてまともな生活が送れないかも知れませんし、人間がポジティブに生きる上で一定は必要なのかも知れません。


しかし、無知である故のそれは論外ですし、社会という集団で生きる以上「バランス感覚」は必要ですし、変な自信として

「自分は大丈夫」

という発想はやめなければ、皆さんもバカッターになってしまうかも知れません。
もちろん私のようにブログを書いて発信している者は、より気を付けるべきですね。






・・・私が失言しても拡散しないでね・・・!
☆(・ω<)テヘペロ

17:35:22
テニスの四大大会で日本人として初優勝した大坂なおみ選手。
実に素晴らしいことなのですが、今一つピンとこないのはなぜでしょう。

サクソンウォリアーを思い浮かべると分かり易いです。
日本生まれとはいえ、海外馬ですからなんとなく他人感。

Saxon Warrior(父ディープインパクト)
ノーザンファーム生産
イギリス エイダンオブライエン厩舎
英2000ギニーを勝利し、日本産馬として初の英クラシック制覇。



馬に例えると、大坂なおみ選手も日本国籍を持っているものの、アメリカとの二重国籍で、血統はハーフ。育成は海外。所属も海外。騎手は外人で日本語は初歩的なレベルでしか話せない。
・・・とこんな感じ。


彼女の動きを見ると、内国産日本人とは骨格、筋肉のパワー、スピードなど何もかも比べようがありません。
サンデーサイレンスの血が入ることは偉大だなぁと思う訳です。
最近までテニス未経験の父がコーチ、ラケットは市販品・・・と、一流の環境とは言い難い状況でもこれですからね。
180センチの長身を初め、フィジカルが違いすぎます。


一方で錦織選手はジョコビッチに完敗。
身長、体重などフィジカルで明らかに劣る錦織選手。
彼のサーブのスピードは黒人女子プレイヤーよりも遅いです。

テクニックは一流でも、彼に何が足りないのかといえば、そういうこと。
「それを言ったらお仕舞いだよ。」
という話なのですが、結局重要なのはそこなんですよね。

球技はテクニックが重要であるから、努力で補えるわけなのですが、そうは言っても世界のトップ勢の中で圧倒的な技術差をつけるのは物理的に不可能なわけで、そうなると結局フィジカル差に泣くことになります。


ネットがある競技で背が高い方が有利なのは当たり前ですけど、同じ理屈で日本人に有利なのが水泳。
池江泰寿・・・じゃなくて池江璃花子選手の活躍に日本中が沸きました。

水泳は力学的に言えば、要するに船の動力や形に近い方が有利で、脚が短く、手が長く、胴が長いことが有利に働きます。
つまり体格的に日本人に向いているというわけですね。
ちなみに池江選手は身長171cm、リーチは186cm。一般人のリーチが身長と同じ程度であることを考えると手は長いです。
一口で言う処の「走る馬の骨格」なわけですね。


生まれ持っての能力で語ることがタブー視されている為、こういう事を小学校で教えないでしょうが、結構大事だと思うんですけどね。

大坂選手に決勝で負けたウイリアムズ選手は、試合中にコーチングを受け、指摘されると逆切れしラケットを破壊、その制裁に対して「お前は泥棒だ。得点を返せ。謝れ。」と暴言。
この3点セットへのさらなる制裁に不服なようで「女性差別だ。」と、正直全く意味が分からない主張をしていましたが、とりあえず差別だと騒がれると言われた側は堪らない世の中なので、この記事のような話もメディアでは出ませんよね。
全ての理屈を無視して感情で「差別だ。」の一言で、全部をひっくり返そうとするのは理論的ではないでしょう。


08:18:07
今週は台風で関西空港が水没したと思ったら、翌日には北海道で震度7の地震…。
朝起きてテレビで関空などの被害状況を確認しようと思ったら、北海道一色だったので驚きました。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。


それにして今年の日本は災害が多すぎませんか。


もう、記憶が追い付きませんが、6月には大阪で震度6の地震が起き5名死亡。

7月には西日本で豪雨災害。範囲が広すぎることから2018年7月豪雨と地名なしの名称がつき、平成最悪の水害と呼ばれ死者220人以上。


また7月は猛暑も記録的。41℃を記録するともう笑うしかないようで、マスコミも視聴者も謎のお祭りムードで騒ぎ立てます。
一方でその死者は一ヶ月で133人という熱中症関連の死者数は過去最多を記録。


そして先日の台風21号により関西地方で水害。
関西空港が浸水により機能停止し3000人が取り残されました。各所水害で現在11名死亡。


その翌日には北海道で震度7の大地震。

住みづら過ぎでしょ日本…。

東日本大震災の時も、どんな困難に遭おうとも暴動一つ起きず助け合う国民の姿に、海外からは日本人を「悲観的にならない運命論者」、つまり避けられない宿命のようなものに対して、それを受け入れつつポジティブに生きようとする日本人の達観した生き方を表現していましたが、その影には自衛隊や国家が高いレベルで機能しているから冷静を保てる側面もあります。


これが救援物資も来ない、隣国が攻めてくる世紀末状態で国家転覆の危機なら、さすがの日本人も野生化して犯罪に手を染めますよ。



こう考えると、日本で土地を買うことのリスクが以前より増しているように思います。

かつては人口増加と経済成長が約束され、土地の値段の期待値がプラスだった時代。

つまり「土地を買わないことが損」と言える、そんな良い時代もあったわけで、その場合とりあえず素人でも買えば良かったわけです。
住むという目的は達成できますし。


それに対して今後の日本は人口減と緩やかな衰退を迎える可能性が高く、土地は日本全体では期待値がマイナスになります。
 
一極集中と見捨てられた自治体の二極化により、都会だけは地価が下がることは無いでしょうが、期待値がマイナスの中で、土地を買うことはかなりの目利きが要求され、一口馬主同様の難易度です。


もちろん勤務地や子供に与えたい環境など、住むという目的のためであれば、金銭の損得だけで語れないし、それはそれなのですが、不動産を投資にしようとすると上記の通りです。

また、今回のように次々と災害が起きると、一生に一度の買い物である自宅購入や、会社の設備投資など、大きな消費をためらう傾向が生まれてしまい、景気も衰退に拍車をかけてしまうのではと心配です。


また、こうやって災害が来る度に、それでも出勤する日本のサラリーマンにはさすがに疑問を持ってきました。

「台風が来て危険なので休みますやで」
彡(^)(^)
「え?皆来てるのになぜ来ない?クビ?」
彡()()

という、休むことをゆるさない社会が悪いのです。
インフラ系はともかく、他はチキンレース。
他がやるならうちもやるの精神。


何人も死亡し、飛来物でガラスが割れる動画が溢れても、暴風雨の中を宅配ピザ屋のアルバイトが、バイクを倒されながらも配達する姿は、ハッキリ言って日本が異常だからです。

日本人の真面目さは素晴らしいのですが、だったらなぜ人命の安全を軽んじるのか甚だ疑問です。

遅刻はゆるさないのに、帰る時間が遅れる事には知らんぷり。
要は勤勉の名のもとに経営者達に洗脳されているだけです。

電通の過労自殺の件でもそうですが、災害は実際に起きて人の命が失われないと、我々は変われないのは悲しいですね。

一方で我々が無駄に働くことで日本のインフラは何度壊れても即座に復興していく側面もあるだけに悩ましいことでもあります。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

アクセスカウンター
着物買取着物買取カラコンライフブランド買取
【カテゴリ】

openclose

【一口馬主リンク】
★競馬悟空の馬日記
★じろう厩舎~一口馬主日記~
★谷中小学校の一口馬主blog
★ゆーちゃんの一口馬主&競馬日記
★夢のある一口馬主Lifeを!
★一口ばぬ史
★一口馬主放浪記
★La pequena felicidad
★まーくの一口馬主と競馬の日々
★一口馬主始めたよ!工藤厩舎の…
★無事是明馬





このブログをリンクに追加する
【管理人への連絡】

名前:
メール:
件名:
本文:

【一口ブログ更新履歴】
【出資馬たち】
’桜花賞・オークス・秋華賞・ジャパンカップ・ドバイターフ(G1)優勝
  アーモンドアイ


………………………………………
ノルマンディーOC
………………………………………
ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

………………………………………
ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

………………………………………
ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

………………………………………
リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:90万円

………………………………………
グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:500万円

………………………………………
エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:570万円

………………………………………
シルクホースクラブ
………………………………………
アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:11億1925万円

………………………………………
ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億4793万円

………………………………………
セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2267万円

………………………………………
グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

………………………………………
ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

………………………………………
マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

………………………………………
ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

………………………………………