競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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23:41:13
弱い!弱すぎる!3戦全敗確定といわれ、世間の9割が予選敗退と予想していたサッカー日本代表。

しかし、その前評判を覆す快勝でした。
コロンビアを相手に2対1。


まずサッカー全体で言うと、誤審と選手の騙しの演技力が試合に大きく左右されていましたが、テニスやラグビーに遅れること10年、ようやく部分的にビデオ判定が用いられることになりました。
(しかしテニスのような選手からビデオチェックを要求出来るチャレンジ制度があるのか不明。日本の失点の原因となった長谷部のファウルの際、なにもなかったので恐らくチャレンジ制はない。)


またファウルの際に必ずスローが映るのも良いですね。
悪質かどうかわかりやすいです。

南アフリカ大会ではFIFAが「スローを会場に流すな」とまるで誤審を擁護する発言をして批判を浴びましたが、少しは浄化されましたかね。



続いて日本代表について。

試合中の様子を見ると、私には日本代表が以下のように見えました。


·絶望的なスプリント力のなさ
…同時に走り出すと100%近く負ける。ドリブルする技術がないのにスピードが無いので、単体で突破が不可能。


·絶望的な攻撃力のなさ
…競るとバランスを崩しコロコロシュートしか打てない。明後日の方向へのシュートにNHK実況も「ゴールと反対側に行きました!」


·絶望的なパス精度とトラップ力
…単純に下手すぎます。筋力、体格に依存しないような要素でも下手なので、つまり下手。



以上がスポーツは競馬しかわからない私のにわか分析ですが、もしコロンビアとの力関係を数値化出来るなら、明らかにコロンビアが数段上だと思います。

それにもかかわらず、今日日本が勝てたのは、やはり開始直後のフワフワした時間に決定的チャンスを得た日本に臆したコロンビア選手のハンド。

これにより退場となり90分を11人対10人となった上に、PKで1点を失ったことがコロンビア最大のミスでしょう。
「最悪手」を打ったと言えます。


それでも個の力が違いすぎるので、パス回しが関係ない場面では日本は相当危なかったし、場合によっては負けていたのでは。

その意味ではコロンビアも本調子ではなかったように思います。

コロンビアというのはワールドカップアメリカ大会でオウンゴールした選手がいち早く帰国し真摯に説明を試みようとしても、14発の銃弾と「ゴールをありがとう」というメッセージで殺されてしまう、熱狂的サッカーファンのいる国ですから、ハンドした選手が今から心配です。


日本はハンド退場含め、これら全てを総合して予測出来たこととは思いませんし、世の中不思議なこともあるものだと思いました。


思えば競馬でも単勝万馬券なんてことが稀にあるわけですが、そこに勝利の理由は後付けで出来ても、本質的には「不思議な勝ち」なわけで、考えても仕方ないかなとも思ってしまいます。
(一方で敗けには必ず理由がある…は有名な格言ですね)


日本代表に関しては、今日勝てたから次もいける…はあまりに短絡的で、このあと2敗する可能性も十分有ります。
ラグビーのワールドカップで日本が強豪南アフリカを破った際は、日本がパスを全くこぼさない、スクラムで負けないなど勝利の理由が「想像以上に日本は強かった。」という納得の理由がありました。
つまり能力を過小評価されていただけという意味です。

が、今回のサッカーは能力は明らかに劣っており、不思議な勝ちと言わざるを得ません。



これで次も観戦する理由はできました。
次は日曜。宝塚記念とサッカー二本立てで楽しみましょう。


愛馬ストロングタイタンが宝塚記念に出走するのでそちらも下馬評を覆すジャイアントキリングを期待したいと思いますので、応援宜しくお願いします。
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13:51:36
新型のアイボが発売され話題を呼んでいます。 
か、かわいい…(トゥクン…)
201801121400259a0.png

と犬好きの私は萌えてしまうわけですが、今一つ開発メーカーのソニーを讃えることが出来ないのは、かつてのアイボのサポート打ちきりがあったからです。


先代のアイボは90年代末に発売され、犬型ロボットとして、何らかの事情でペットを買えない人達に愛されました。

それは見る人から見れば滑稽なのかも知れませんが、生きているペットと同じく大切に扱われ、故障しても新品を買うのではなく、修理して使い続ける…それは金銭的なことではなく、愛情からそうするのです。

だからこそ最後は燃えないゴミではなく、寺で供養する。そんなユーザーも少なくありません。

しかし、時は流れアイボも下火になり、ソニーはアイボのサポートを打ち切ります。

つまり、死なないはずのロボットにも寿命が生まれたわけです。故障したら最後…。
ユーザー達は困り果てました。

そこで有志による闇医者が生まれます。
故障したアイボを別の代替パーツと交換して生き返らせたり、純正品しかない場合は廃品となった別のアイボから移植するといった、“手術”をしてくれる修理屋が現れたのです。

次々に舞い込む修理の依頼。
しかし中には純正品の替えのきかないパーツや、重要な基幹部が壊れ、再起不能の“死亡診断”をされることも。

そんなユーザーは「他のアイボの一部として活かされる(生かされる)なら使って欲しい。」と、今度は彼らがまだ使えるパーツの“臓器提供者”になります。

こうした噂は広がり、故障してもう動かないが捨てるわけにもいかずに眠っているアイボなども、他のアイボにパーツを移植されるなど、再び誰かの体でよみがえるのだそうです。



いい話ですよね。


ちなみに新型のアイボはデータ通信によりクラウドのようにバックアップを取るそうです。

ですから、アイボの“個”は永遠に死ぬことはないような表現をするメディアもいますし、ソニー側も同じ様な宣伝をしています。


が、忘れてはいけません。
ソニーはまたいつか先代アイボと同じくサポートを打ち切ることでしょう。

先代アイボを愛した人がたくさんいたように、メーカー側の思惑以上に愛情を注ぐ人がいること、そして彼らを無情に裏切ったことをソニーは反省すべきです。

もし反省しているならサポートが有限だとキチンと明言すべきでしょう。

そうでないなら何年後か、また同じ問題が起きることを我々ユーザーは先に知っておくべきです。

ただ、命は必ずいつか尽きるもの…というのが、動物でもロボットでも、もっと言えば建造物も地球にもいえることであり、それが世の理なのかも知れませんが。


22:15:54
ネット上で炎上・拡散されている『盲導犬を蹴る動画』。
盲導犬を連れている飼い主が、怒鳴った後に自分の盲導犬の顔を蹴り上げるという内容。

動画一覧はこちら


問題の蹴り上げているキャプチャです。

moudou.jpg

いやいや、信じられないですね。
あえて言葉は選びませんが、一人で外出も出来ない人間が何様のつもりなのでしょう。

盲導犬あっての今の生活であることに感謝するどころか、この仕打ち。
公の場で蹴り上げる位ですから、自宅のような閉鎖空間で何をされているのか分かったものではありません。



盲導犬はそもそもこの男性の所有物ではありません。
無償で貸し出している生き物です。


この盲導犬1頭を育てるのに一体、どれだけの訓練士が情熱を注いだのか。
盲導犬が欲しくても不足している現状、どれだけの障害者が順番を待っていると思っているのか。
満員電車に乗らされたり、おしっこもしたい時に出来ない、そんな環境下で一体犬達がどれだけストレスを受けているか。
そして、そんな盲導犬やユーザーを支える為に、どれだけの人達がどれだけの思いで募金しているのか。


そういう全ての人達の気持ちを踏みにじる行為であり、許される事ではありません
これを見て犬が好きだからこそ「こんな人達に仕えるなら盲導犬など無くなればいい。」そう思ってしまう方もいるでしょう。






ネット上の拡散により、急速にこの情報は広まり、この盲導犬を管理している団体、アイメイトは可及的速やかに男性から盲導犬を取り上げました。
また、今後この男性に盲導犬を貸与しないことを明言しています。


一方で「男性が蹴り上げたとは言えない。」、「ネット上の私刑は止めるべき。」という見解をホームページ上で発表しています。
私には、不適切な男性に貸し出してしまった責任を認めない為の男性擁護にも思えますし(蹴り上げたと言えないなら、男性から取り上げる必要も、二度と貸与しないと断言する必要もない。)、火消しに必死なのだなとしか思えない苦しい発言に思えます。



『私刑』は問題を多く含んでいるのは事実ですが、今回の件で、例えば警察、盲導犬協会に通報・・・こういった手段で、該当の盲導犬の早急な保護に至ったとは到底思えませんし、”必要悪”として機能したと思います。


男性の暴挙や資質に気付かなかったアイメイトが、この『私刑』について語る必要や資格があるのか疑問です。




人間に使役する動物と言えば、犬と馬です。
犬は警察犬、麻薬探知犬、盲導犬、災害救助犬など数えきれない職業に就いています。
馬は農耕から馬車、軍馬など古くから人間の手足となり働き、現代では競走馬として働いています。
(実は海外では盲導馬もいる。)


競走馬の末路は大抵悲惨です。
綺麗事を言っても金が無ければ彼らを生かすことも出来ません。

しかし、人に寄り添って生きていく動物にはせめて生きている間には、特に愛情を注がねばなりません。
だからこそ、今回の盲導犬を蹴った男性には怒りしか感じませんね。


家畜にも感謝をしないといけないのですが、それ以上に直接人間の為に尽くしてくれる動物達についてはどうしても感情的になってしまいますね。

16:27:40
ホウロクダマは7着でした。
出遅れた挙句、終始外を回され、喉が鳴りながらもよく頑張りました。

最後ばったり止まるので、距離は1000mの方が良いのでは?
と言っても、函館、札幌、小倉以外には無いので福島1150mくらいしか距離短縮は見られませんが。

先行力は充分ですし、いかに喉が鳴らないようにレース出来るかですね。
これもやっぱり距離が短い方が有利に運ぶのでは。



さて、突然ですが、クイズ。
競馬は推理。みなさんの推理力を試して見て下さい。

que-10153442305.jpg

問題:このおにぎりは何味でしょうか?

ホウロクダマということで〇〇タマ味の謎に迫りましょう。

一口馬主たるもの馬の立ち姿しか無い様な少ない情報から、全てを読み取らねばなりません(キリッ)。
ちなみに答えは透明化しているので、正解を知りたければ、この記事の最後ら辺(拍手ボタンの上の行)をドラッグするか、
ctrl + A  で全選択してください。



自力で考えたい人はあとの文章は読まないようにして下さい。





ヒントではありませんが、ここから読み取れることは・・・。

1:値段が安い。高価な食材ではない。
2:値引きシールで隠れた部分は、恐らく右列が1文字。左列が1か2文字
3:〇キン で思いつく食材、料理は。〇タマ、もしくは○○タマで思いつくのは。
4:よく見れば、値引きシールの下に微かに文字の下部が見える。


さて、一体なんでしょう。








正解は↓
チキンテリタマ
※ i-padで見られないご指摘頂きました。拍手ボタン先のコメントにも答えを記載しました。

14:51:35
老人による自動車の死亡事故が、引き続き話題になっています。
次から次へと起きる事故に、自分が巻き込まれる恐怖を感じる方もいることでしょう。

面白いデータがあって
「事故を回避できる自信がある」
割合は老人になるほど、高くなります。これは50代より60代、そして70代と底なしだから怖いですね(笑)


しかし実際の死亡事故率はどうかといえばお察しの通り。
老人の割合が増えているので、事故件数ではなく、10万人あたりにおける事故数を年代別にみていきます。

年代  人

10代・・・2.6
20代前半・・・2.7
20代後半~40代・・・1.9
50代・・・2.7
60代・・・3.4
70代・・・6.7
80代以上・・・9.0



この通り、老人の死亡事故率の高さは際立っています。
詳細を見ると、20代後半~40代は免許取得から約10年~20年が経ち、運転スキルが成熟した頃であると同時に反射速度など脳と身体能力も優れた時期な為、事故率は最も低いです。
フィジカルとテクニックの両方の能力が高いという訳ですから納得。


これが50歳あたりから徐々に増え続ける傾向があり、このデータからは脳の機能含む、加齢による肉体的な衰えと比例して事故は増えることが分かります。(若年層は未熟さ故の事故は多い。)


さらには年代が上がる毎に老人たちは上で挙げたように
「事故を回避する自信がある。」
と思っているわけで、能力低下を自覚するどころか、むしろ運転技術を過信しているという最悪の意識状態なわけで、この乖離が老人の事故率増加に拍車にかけていると思われます。



ですから『自動車免許の自主返納』を呼びかけた際に、
「自分も事故を起こすかも知れないから、自主返納しよう。」
と思っている人は多分返納しなくとも事故率は低いと思います。

上記の通り、衰えの自覚のない自信家老人が最も危険であり、そういう人間は自主返納しませんから事故が起きるのはある意味自然なことです。

逆に自分の能力を客観的に判断出来る、もしくはそういうリスクを把握出来る人は、元々事故を起こしにくい注意深く視野の広い人種と予測出来、彼らの免許を回収しても、老人の事故率増加を止める効果は薄いでしょう。




自分の能力と自信の乖離。
要は自分の能力を正しく測ることが出来ないという状況には、運転でも一口馬主でもなりたくないなと思うわけです。


私も徐々に一口馬主としての経験を積み、初めた当初よりも相馬の自信は付いてきました。
それはハッキリとした根拠、つまり具体的に何が分かるようになったか述べることが出来るから、そう言えるのですが、ではそれが結果としてしっかり表れているかというと、書き残している募集馬評価を見ると、そうでも無いのです。


経験を積んで得る物もありますが、もしかすると何か老人ドライバー同様の自覚無き見落としや慢心があるのでしょうか。
一口馬主は試行回数が少ないですから、検証には随分時間がかかりますので、早々に何かを変えたりする必要はありませんし、自分の手法という物をある程度確立した今、すべての活躍馬を拾う事など不可能であり、あくまで「自分の仕掛けた網」に掛かる馬の中で活躍馬を掬えればよいだけと気長に考えることにはしています。


しかし、その中でも常に情報を更新し、データを集めるなど日々の勉強を怠らず、思考停止に陥らないように注意すべきでしょう。


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アーモンドアイが二冠馬に!さらにストロングタイタンも重賞ウィナーに。乗るしかないこのビッグウェーブに。 夢を見させてくれる愛馬たちに感謝です。
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一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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