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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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12:56:57
アーモンドアイ敗戦から未だ立ち直れず、モチベーションゼロ。
ノルマンディー第三次で一頭出資しましたが、もはや記事にする気にもなりません。
まあ、そのうちね。


一口馬主ネタでブログを書く気にならないので、数年前から眠っていた

『アマガエル育成マニュアル』

をここに記しておきたいと思います。

尚、マニュアルと言っていますが、詳しいことは何も知らない素人ですので真似しても責任はとれませんのであしからず。
あくまで無事カエルにして野に還したという記録です。



~用意するもの~

・オタマジャクシ・・・そこらへんで拾ってきて下さい。ダイソーの100円むしかごなら5匹くらいを基準に人口密度を計算。なんのオタマジャクシか判別できなくてもガチャの精神でOK。異種を混ぜた経験は無いですが、オタマジャクシ同士でイジメは確認出来ず、仲良くしていました。※金魚などは突っついてイジメる個体がいる。


・むしかご(2個)・・・ダイソーの100円~300円で充分。2個買う理由は変態してカエルになったものと分ける必要がある為。

・スポイト・・・灯油ポンプの小さい版。ダイソーで買えます。オタマジャクシが吸い取れない程度の太さを。

・シンクのゴミ取りネット・・・ミカンの網みたいな物なら何でも良いと思います。ダイソーで買えます。


つまりダイソーで全て買えます。




~オタマジャクシの育て方~

・一日以上、日光にさらした水道水をむしかごの半分以上の水位まで入れる。塩素が抜けていれば問題無し。
私は面倒くさかったので、浄水器を通した水をそのまま入れましたが、誰も死にませんでした。

・オタマジャクシ投入。ペットショップの魚のように徐々に水を混ぜて慣らせるといった水合わせの必要は全くありません。

20170806_202941.jpg



・水槽は直射日光の当たらない位置。室温30度程度なら問題ありません。

・餌は何でも良いので、ごはんつぶでも水草でもパンでも何でも食べますが、動物性の物を与えた方が身体は大きくなるので、私は干しエビを与えていました。


20170819_082311.jpg


・水を替えるサイクルは気温、密度や餌の与える量によって水槽がどれだけ汚れるか分からないので明言出来ません。
私は刺激しないために水の全量ではなく、スポイトで底のフンや食べかすを吸い取るように、3日に1回のペースで水の半分位を交換していました。
画像一枚目のように水槽の向こう側が見えなくなったら変え時でしょうか。ただ、元々沼や池など水流の無い所に住んでいるので、さほど神経質にならなくても大丈夫です。


・おたまじゃくしから1か月ほどで脚が生えます。そこから1週間ほどで前脚が生えます。前脚が生えるとすぐに陸上に上がるので、後ろ脚が生えた時点で、水槽に上記のネットを掛けましょう。水槽の片面に沿わしてかごの蓋で留めればOK。テープでも何でもいいです。(※注意 変態した直後に陸やネットに上がれない場合、溺死します。これがオタマジャクシの死因ナンバーワン。)

20170919_211025.jpg

※注意 一つ上の干しエビの画像で一匹陸に上がっていますが、これは真似しないでください。これは発泡スチロールを切って、なだらかにして浮島を作ったもの。上がれる個体は上がれるし、ネットの飼育記録にもそういう方法を取っている人はしばしば見かけたので、真似しましたが、失敗。
2匹溺死させてしまいました。もしかしたら、単純に変態失敗という不慮の事故もありえますが、観察している限り、上がりづらそうにしていたのは事実なので、やめてください。
直上の画像のように、荒いみかん網のようなものは非常に上りやすそうでした。
網ではなく、大きい石でも良いでしょう。私はおたまじゃくし用の虫かごが小さ目と判断して、水の量を多くしたかったので容積の関係で網にしただけです。




~アマガエルの育て方~

・カエルに変態後、一週間ほどは餌を食べずにじっとしています。身体がぬるぬるしていてまるで、オタマジャクシとの中間のようですが、ハイブリッドでもなんでもなく肺呼吸なので溺れ死なないように、虫かごを二個目に移してください。

・カエルの掴み方は掴まずに包み込むように捉えます。逃げるリスクを考えると、風呂場で排水に栓をしておこなった方が無難。
また人間の体温はカエルには高すぎるので手早くおこなって下さい。

20170922_191402.jpg

・水は適当に薄い入れ物(醤油皿、瓶の蓋など)を用意します。そこにスポイトで適量注水。泳いで遊ぶわけではないので、薄くで問題ありません。座ってお腹を冷やす様子が観察できます。霧吹きがあるなら追加でそれを行ってもいいでしょう。


・餌は生きている虫しか食べません。カメの餌をふやかして、竹串で刺してハエのような動きをさせてカエルに差し出したりしましたが、全然食べず。冷凍赤虫をピンセットで同じように与えれば食べる個体もいるそうですが、あまり期待しない方が。

注意:生きている虫を用意できないなら、この時点(カエル変態後1週間位で、しっぽが吸収されたあたり)でカエルの鳴き声のする場所に還して下さい。腹が減ればなんでも食べるだろうは通用しません。
必ずカエルがいるか、鳴き声のする場所に還して下さい。農薬が多すぎて生き物が生きられない水場も世の中にはあります。
逆に言えば、一見野原で水場がなくてもカエルの声が多くするなら、そこに放てば良いとも言えます。



・クロアリのように大きい虫はもちろん食べられません。
私はアブラムシの付いた草を野原からカットし与えました。むしかごに草ごと入れて茎や根に濡らしたスポンジやキッチンペーパーなどを巻いて、延命。

1509095863774.jpg
※ブツブツがアブラムシ。キンモ~。

・一か月ほど餌を与えると、太ってきてヌメりも完全に消え、アマガエルとして骨格や色がしっかりしてきます。

・フンや尿が増えるので、週一ペースで虫かごの丸洗いします。あまり汚れていると病気の原因になります。


注意:季節が秋の終わりになると、野原の虫がいなくなるのでその前に私は逃がしました。冬眠するなら準備期間がいるでしょうから。
そのまま家で飼育する場合、アマガエルの餌はペットショップで生きているコオロギでも食べますが、エサの飼育も必要となり面倒です。
つまり、野生の還すタイミングは、アマガエルになった時か、野生の餌を確保出来なくなる時(の前)かです。
コオロギ飼育は嫌だけど、冷凍アカムシなら・・・という方は上記の野生の餌がある期間のうちにアカムシチャレンジをしても良いでしょう。1週間ほどしつこくない程度の練習で食う個体もいるそうで、実際youtubeでも確認しました。



以上です。


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15:58:37
さて、続きのグアム旅行。

その1は コチラ

前回も述べましたが、旅をしたのはコロナ流行より随分前です。
引き籠っているといると「旅に出たいなぁ・・・」という衝動に駆られるので、思い出したようにこのタイミングでアップすることにしました。



いよいよビーチへ。
タモンのビーチは汚いし、人が多くて入る気がしないので、ツアーで行けるプライベートエリアのビーチへ。
車に揺られ1時間程。
いやはや、思っていた以上に遠いです。
米軍基地の隙間を縫うように舗装されていない道を行くので、揺れる揺れる。
酔いやすい人は注意です。そんな悪路なのでスピードも出ないので距離以上に時間が掛かった気がします。


ようやくココパームガーデンビーチに到着。

DSCN5750.jpg


到着すると、ツアーのチケットを渡すのですが、もそもそと封筒からどれかなと探していると、16~18歳の女性のスタッフが封筒ごと受け取ってくれ、中身を出してくれ・・・と思いきや、なぜか丸ごと回収されます。

「いやいや、他のツアーチケットも混ざっているから返して。」
と英語で伝えるも、なぜか呆れ顔で取り合ってくれず、次の客の受付をしようとする女性。
こちらも引くわけには行かないので、もっとたたみ掛けたい所なのですが、3歳児くらいの語彙しかありません。
壊れたラジカセのように
「他のツアーチケットも混ざっているから返して。」
と繰り返す虚しさ。


大体、いい加減で英語で書いているチケットにもかかわらず、見てもよく分かっていないのは女性側なんですよね。
「あなたが見てるそれは食事の券でしょ?」
と伝えても、なぜか話が通じないので、こっちもどうしようもありません。


結局、べテランの男性スタッフが様子を見にこちらへ来ると、バババッと手慣れた様子で他のツアーチケットを返してくれましたが、男性も女性も完全に無言で渡して来て、次の客へと移っていきました。
ありがちですけど、絶対謝らないんですよねこういう人って。

で、記入事項があったのでその場で書いていると、さっきの女性が
「サー、あちらでお願いします。」
と一言。悪気はないのでしょうがカチンと来て
「だったら、さっきのタイミングで言えばいいんだから、無言になるなよ。」
と言いたかったのですが、こういう嫌味を即座に英語にする力は無く、日本だったら絶対文句をつけている状況にぐぬぬ・・・とモヤモヤするばかりでした・・・。



DSCN5772.jpg

さあ、気を取り直して楽しみましょう。
冒頭で述べた通り、米軍基地のそばで民家などはなく、穴場というかグアムの中でも田舎なので、周りには建物などは何もありません。

きちんと管理されているので、グアムの中ではかなり綺麗なビーチだと思います。
何より人が少ないし、パラソルの間隔もかなり広めなので、静かです。
何より猛威を振るう、うるさい中国人団体客がいない時点で合格。

中国人自体はいるのですが、カップルしかおらずマナーも良かったのでお互い写真を取り合ったりしました。



ボートやシュノーケリングなど諸々は料金に込みだったか安価で追加だったか忘れましたが、大した料金ではなかったので、色々と暇つぶし。


ハンモックがあり、そちらで寝ようと乗り込む私。
すると、なぜかハンモックは『片づけモード』というか、閉店時間中に風で煽られないよう、雑巾のようにねじれにねじってあってコンパクトになっていた模様。

私が乗ると、ねじれたゴムが反発するように急に回転を始め、哀れ私は横スクリューしながら砂浜に叩きつけられました・・・。
「い、痛い・・・。」
意外と高さがあり「グフっ」と声が漏れて砂浜に倒れこむ私を嫁が大爆笑でカメラを回すので、他の人々にも見られます。
「ぐぬぬ・・・。」

DSCN5771.jpg


犬の餌だったかパンだったか忘れましたが、シュノーケリングでの魚の餌をもらっていたので、それをあげていました。
小魚が多いのですが、鯉ぐらいの結構大きい魚もおり、指で餌を摘まんだままあげていた嫁はガリッ!と爪をかじられていました。
見ると、爪が大きく傷ついており、摘まみ方次第では結構出血していたでしょうね。

魚の種類はかなり豊富で飽きなかったですね。
あと、下調べした感じだと、グアムで有名な近くの離島ツアーがあるのですが、そちらは古びてきていて内容は良くない模様。
そちらの方が有名なのですが、ココパームで正解だったなと思いました。
グアムに行くなら是非ここは行くべきですね。(ココだけに)


DSCN5764.jpg




さて、ビーチを後にして夜はホテルそばのビーチレストランでバーベキュー。
例のさきほど女性スタッフに、あやうく取り上げられそうになったチケットです。

ワクワク・・・期待していると、ちょっと思ったのと違う模様。
半屋外の焼肉屋のような趣で、バーベキュー。
煙がもうもうと立ち込め、席と席の間隔も狭い為、戦場のような様相。密です・・・!

「お、思っていたのと違う・・・!浜辺でやるんじゃないの・・・?」

確かに浜辺に設置されたレストランではあるのですがこれは屋内判定・・・。
店員も皆、頑張っていて、日本人のような愛想の良さとテキパキとした動きで海外らしからぬ接客。
不必要な感じではありましたが、思わず何人かにチップを渡しました。

・・・なのですが、雰囲気は完全に焼き肉屋さんなので、その煙たさに半分も食べずに帰ってしまいました。
「がんばってチケット取り戻したのにね。」
と嫁と苦笑い。




翌日は日本にもあるエッグスシングスで食事。
デカかったです。微妙に食い切れなかったので、多分、同じ商品でも日本よりデカいです。
また、日本でも六本木に残っているシナボンも食べましたが、甘い・・・。
国内でもそうだったのか忘れましたが、とにかく許せない位甘い・・・。
スイーツはおじさんも好きですが、ちょっと甘さに全振りしているものばかりで暮らせません。



街には射撃場がいくつもあります。
以前、ハワイで拳銃や単発のライフルは撃ったことがあったので、アサルトライフル(AK47のようなテロリストがよく撃ってる連射式のライフル。)をいつかは・・・と思っていたのですが、嫁は興味なしで断念。


DSCN5788.jpg


暇になってしまったので、新たにジェットスキーのツアーを予約。ジョーズツアーだったかな・・・?忘れました・・・。
ジェットスキー5台位で連なって、一時間ほどで往復するツアー。

フルスロットルにすると何キロだったか忘れましたが(マイル表示なので)、感覚的には60キロ位ですかね。結構怖かったです。
波を超える時に揺れるので、乗馬のように下半身で反動を抜かないと、ポーンと尻が浮いて海に投げ出されそうになります。
「ちゃんと一列で来てね。」
とインストラクターが言うので、我慢していましたが、一人ヘタレがいて全然スピードを出さないので、私は馬群で掛かり気味に。


グアムの名所、恋人岬が折り返し地点。
スペイン統治時代にスペイン青年将校と、現地民族の娘との間で生まれた禁断の恋。
追い詰められた二人が身を投げたとか投げなかったとか・・・。


P5250055.jpg


日本では免許がいるので乗れないジェットスキー。
あまり機会がないので、ここはアクセル全開にしたい所。帰り道は交代して嫁が運転するはずでしたが、一列に連なるプレッシャーが嫌だったようで
「思ったより怖いから、運転していいよ。」
ということで、帰りも私が。

ヘタレも交代したようで、帰りは全員ほぼフルスロットル。
「うほほ・・・!」
波に乗り上げる度に、ゴリラのような声を上げる二人。
地形の影響なのか場所場所で、波が立つ所、交わる所、穏やかな所など様々で、運転のしやすい・しにくいが不安定でそれが気を緩められなくて楽しいです。



ということで以上で旅は終わり。
3泊で少し飽きちゃったかな~という感じ。
かと言ってホテルの近くのビーチでゆっくりという雰囲気でもないし。
2泊でも充分かも知れません。

私の『3兄弟』個人的評価としては、

パラオ>>サイパン>グアム

ですかね。

パラオは海遊びは文句無し。
サイパンはホテル前のビーチは綺麗。
グアムはガチャガチャしてうるさいので買い物好きなら。

値段も評価のまんま比例しているのと、滞在すべき期間も上記の通り。
パラオなら最低5泊、サイパン3~4泊、グアム2~3泊。
という感じ。



20:37:35
以前に行って記事にしていなかったグアム旅行。
グアム、サイパン、パラオの三兄弟と勝手に呼んでいる近隣地域のビーチリゾートをこれで全て旅行したことになります。
それぞれこのブログに書いていますので、宜しければご覧ください。

ああ、ちなみに旅行に行ったのはもちろんコロナの時期ではありません。
写真を撮った枚数で思い出しましたが、全然枚数が無いんですよ。
つまり、そんなに面白くなかったので記事にしていなかっただけですので、自粛警察は来ないでください(笑)


なので、パパっと終わらせてしまいます。
飛行機で成田を出発し、およそ三時間半でグアムの空港に到着。

ホテルは有名な繁華街であるタモン地区。
ここにホテルとショッピングモールがひしめき合っているので、とりあえずタモンのホテルにするのが無難。
他の地区のホテルだと、いちいちバスに乗ってくるはめになります。

グアムはさほど観光する場所もないので、このメインストリートでウロウロして楽しむものだと思っています。

DSCN5689.jpg

ホテルからは徒歩数分で、ショッピングモールやビーチに出られます。
そういう利便性の良さが長所だと思っているので、長期滞在ではなく、2泊3日とかの短期向きですかね。
私は3泊しましたが、正直飽きてしまったかな。

DSCN5688.jpg

ちなみにタモンのビーチは人が多すぎて、しかもあまり綺麗ではないので、全く無視。
沖縄の方が全然綺麗です。

ただし、南国の夕日はやっぱり格別・・・。

DSCN5776.jpg

夕飯もウロウロして決めることに。
ファーストフードなどそこら中にあるので、ホテルの高い飯を食うこともなく、随分と安上がりに済みます。
散々ウロウロしてメスクラドスのハンバーガーに。
”DOS”のロゴでガイドブックなどにもよく載っています。多分。

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パンは普通のパンで、肉の味は美味しかったです。
なんで潰れているのがデフォなのかは分かりません。

他の日にはファストフードで日本未上陸のものなどを食べましたが、まあチェーン店はあんまりおいしくないかな。
日本にもあるタコベルを食べた時は、タコス好きで自分で自宅で作る私も絶句のまずさでショック!
なんだかつなぎみたいな小麦粉の味が全面に出てきて、訳が分からなかった・・・。


ちなみに街をウロウロしていると、特に夜はマイルドな客引きによく声を掛けられます。
「実弾の射撃をやらないか?」とか、「食べていかないか?」とか。


そして、海外旅行の七不思議のひとつで毎回思うのですが、日本語で話しかけてくるんですよね彼らは。
中国人も韓国人も相当いて、よく見分けがつくなと。
いや、私も見分けられますけど、外国人にもそれが出来るのはすごいなと。
見慣れると分かるもんなのかね。

「もう帰るの?帰ったら寝るの?スケベね~~www」

とか流暢に話すのでタジタジ。
その割に呼び込み以外の店員、バス運転手などは日本語が全く通じなかったですね。

ホテルも多分、日本語の話せるスタッフもいるにはいるのでしょうが、聞きたいことがあって
「日本語ハナセル?」(なぜかカタコト。)
と聞くと
「ア~、ノー。」
という感じがほとんどで、グアムでは日本語で困らないと聞いていたほどではなかったです。




少し怖かったのは21時位にメインストリート沿いを西のはずれまで歩いて、店もなくなったし、人気も無い。
そろそろ帰ろうかなと思っていると、フィリピン系の男が声を掛けてきて見た目からして、ちょっと接客業のそれじゃないなと思いましたが、

「1本3000円。どう?」

と日本語で聞かれました。
見た目でヤバいと思ったので、何を売ろうとしているのか判断する前に、かぶせ気味に少し笑顔で

「ノーテ~ンクス。」

と断りましたが、これ、多分大麻とかそんな感じですよね。値段的に・・・。
ちょっと怖いので反対側の道に渡りたかったのですが、結構横断歩道無いんですよ。
二車線で全然渡れないし、うーん、やっぱ旅素人は夜に出ちゃいかんですね。

せっかくの旅なんだから少しだけ・・・なんて気を緩めると、銃で脅されたりとかもあるでしょうからね。
グアムはアメリカの属国みたいなものなので、銃は合法ですし。



・・・さて、気を取り直して、明日はホテル前の汚いビーチではなく、下調べ済みのプライベートビーチツアーへ。


19:09:47
PanasonicのXU1を購入し、実際に乗った感想を書きたいと思います。

mv_xu1_02_pc.jpg

その前に、乗りなれている嫁に買ったアシスト付き自転車の特徴から比較してみましょう。
尚、ここでお話しするのはアシストをハイモードにした場合です。



【アシスタ(ブリヂストン】
嫁チャリ
(価格は11万円程。多分電動アシスト自転車としては平均的スペック)



いわゆるママチャリに多い内装3段ギアの為、メンテナンスの必要なし。
重量約25キロで、前かご、リアキャリアなどもちろん完備。ライトはワイド型で大きく明るい。



漕ぎ出しの初速は非常に速い。停止から2秒ほどで時速15キロ以上に達する。(付属のものではなく、別のスピードメーターを取り付けて計測済み)
巡航速度は全く力が要らないのは時速18キロ程度まで。ギアが軽いので時速20キロを超えると、やや速く脚を回転されている自覚があり、時速25キロ以上出すのは全力を出さないと困難。
結論としては巡航は時速18キロ~20キロ。

ちなみに世の中にはハッピーメーターという、実測よりもやや速めに表示されるスピードメーターが搭載されている車種があるようです。ですから、別に取り付けしたメーターで測っています。
尚、嫁と並走した結果、XU1と嫁チャリにあとから搭載したスピードメーターに差異はありませんでした。





続いてXU1


【XU1】
Panasonicのe-bike
エントリーモデル。(価格は税込24万円以上。鍵、泥除け、リアキャリアなど装備されている。)


重量24.5キロでスポーツタイプの電動アシスト自転車の中ではかなり重量が重い。
ギアは外装9段。アシストがあるので、実質5速より軽いギアは使ったことがありません。
最も重いギアはジェッターと同レベルのギア比。

漕ぎ出しは、上記のアシスタと同レベル(5速くらいのギアで発進の場合)。
通常利便性を考えて6、7速位から発進するため、その場合、アシスタに劣る初速です。
5速でアシスト範囲のトップスピード時速23~24キロまで5秒位でしょうか。
原付並みに初速は速いです。


普段の巡航は7と8速。
7速でアシスタと同じような時速18キロ程度。この場合時速20キロを超えると脚の回転が速く感じてきます。
8速だと時速19~22キロ程度。
これでも足りない場合9速を使いますが、これを使用する際のスピードでは電動アシストが切れている為、やや重いです。
巡航には私は使用していません。




電動アシストの最中にはウイーンという音が聞こえますが、音やスピードメーターのアシスト力表示と併せて観察した所、
XU1のアシストはおおよそ時速21.5キロで切れます。(平地の場合。坂は不明。)
これを超えると、重量を感じ始めます。脚力を使うので、移動距離との相談というわけです。

法律上時速24キロまでアシスト力は反比例しつつも補助して良いわけですが、モーター音が消えて、アシスト表示も消えるおおよそ21.5キロでアシストしなくなる理由がよく分かりません。

(追記)モニターでタイヤサイズを変更すると、それに合わせてアシスト上限速度が変わる模様。初期設定のままだと時速22キロ程度までアシストが効いていることになっています。タイヤサイズを本来よりも小さいサイズにすると、20キロ程度でアシストが切れます。



また、時速18キロ程度の脚への負荷は全くアシスタと変わりません。

ですから、(どんな路面、向かい風でも)アシスト機能を利用して楽に走れる巡航スピードの違いは・・・

アシスタ・・・時速18キロ
XU1・・・時速21キロ



わずか時速3キロの違いですね。

最高速については、路面が良ければ私の場合平地で時速38キロ。
これは身を縮めてスプリント能力で全力漕ぎの場合です。単なる興味本位でのダッシュであり、実用出来るスピードではありません。
自転車に慣れた人ならもっと出るのでしょう。



アシスタで同じような事をした際には、時速26キロ程度でした。これはアシスタのギアは軽いので、それ以上脚の回転は不可能でした。私の脚力云々の話ではなく、一般人では機能上その辺りが限界と思われます。



XU1の巡航については路面が良いなら時速23~25キロの巡航も可能と思われますが、体力と脚力に左右され、これまで自転車に乗っておらず何のトレーニングもしていない私のひ弱な脚では長距離を巡航する気にならないですね。
アシストがメーターで目に見えるので、時速21.5キロ程度までであれば、アシストがあるので、10キロでも20キロでも全く疲労感なくペダルを漕ぎ続けられます。


電動アシストは時速24キロまでスピードと反比例してアシスト力が衰えていく・・・という認識でしたが、上記の通りXU1については、アシストが切れる21.5キロ辺りから負荷を結構明確に感じます。

メーターを見なくとも22キロを超えると「ん。疲れそう・・・。」という感覚が分かります。
体力と相談して巡航スピードは決めるべきでしょうが、私はこの時速22キロ以上のコスパの悪さが気になり、路面の良い所以外でそれ以上のスピードを出す気になりませんね。

ただし、説明書にもアシストは24キロ/hまでと明記されており不明。
もしかすると内蔵のコンピュータソフトがずれているのかも知れない・・・と思ったのですが、他のレビュアーを見ても20キロ~23キロ位の巡航が快適とされており、私の疲労の感覚と似ているため、故障は考えづらいです。





また、坂道についてはアシスタと比べてもかなりパワーを感じます。
相当速いスピードで坂を上がれるので、アシストユニットの性能や電圧が高い云々はこの時に活きているのかも知れません。
坂道を上がれないなんてことはアシスタでもあり得ないと思うのですが、相当な坂もほぼ負荷を感じずにハイスピードで上がれるのは、XU1の長所と言えるでしょう。
一番、いい意味でビックリしたのはこの点。
もちろん立ち漕ぎなど不要なので、どんな坂でも適切なギアさえ使えばほぼ筋力要らずで無限にこなせます。



続いてスピード以外の感想。
高い自転車を買うのはこれが初めてなのですが、前を走る他人のママチャリに付いていった時、同じスピードなのに前のママチャリは漕いでいるのに、私は脚を止めて惰性で走り続けられました。

タイヤの大きさやパーツの性能なのか、転がりが滑らかで摩擦係数の違いなどがあり、パワーロスが無く進んでいるようです。



バッテリーに関しては乗る人の体重や走り方、場所によりますが、カタログ+アルファ位まで走れます。
色々な条件がある以上、無意味ですが、まあカタログは嘘ではないのは確かかと。





あとはライト。バッテリーから電力をもらっているので充電や電池交換はもちろん不要。
一般にママチャリタイプは明るく、スポーツタイプは暗いのですが、XU1のライトは砲弾タイプと言われる大き目の物で明るさは十分にあります。
夜間にジェッターやブレイスと比較していませんが、多分それらより明るいです。

ジェッター購入後は予備ライトを取り付ける予定でしたが、XU1については、とりあえず初期装備のままで良いだろうと判断しています。



メーター関連は上の画像で分かるように液晶画面はスマホのようですね(笑)
時計、スピード、残りのアシスト可能距離、充電後の距離、総走行距離、平均速度、最高速度など切り替え可能で、視覚的に分かりやすいです。ねじ止めされており、簡単には外せません。

どうしても文句を言いたいのはUSBマーク。どうみても、スマホの充電が出来そうですが、実際には何も出来ません。
メンテナンス作業をする人が端末をつなぐ為だけにあるそうです。USBの表示いりますかね、それ?
充電可能だとミスリードさせる悪意すら感じます。





泥除けはアルミ製で強度十分。リアキャリアもアルミ製で重さは650グラム程度。使わないものの、外したところで24.5キロが24キロ程度になるだけですし、2~3%程度軽くなって巡航速度にどこまで影響があるのか・・・。

車輪を入れるタイプの狭い駐輪場に出し入れする際、リアキャリアを掴んで前後に動かすことは多いので、リアキャリアを外して少しの重量低下をとるか、残して少しの利便性上昇を取るかは微妙な所。

私は巡航をアシスト内と決めたので、そういう意味では今のところリアキャリアはそのまま。


駐輪場と言えば、タイヤの太さ。タイヤをはめるタイプの駐輪場だとXU1のタイヤはギリギリ。
恐らく空気圧を上げると場合により入らない駐輪場もあるのでは。
明らかに大きいタイヤですが、ここまで太い必要性は感じません。
もう少し普通幅のタイヤに交換すれば、車体も軽くなり、速さも上がるでしょう。




施錠については初期装備でバッテリーと同じ鍵で開閉可能なワイヤー錠がありますが、太いとは言い難く私は使いません。
そしてタイヤの太さが災いし、一般的なU字ロックははまりません。
同じPanasonic製の有名なU字ロックを嫁チャリ用に買ってあげたのですが、まったく使用せずに家に眠っていました。
ついに使うときが来たかと、はめてみると、タイヤの幅側が足りず施錠不可・・・。

ドイツメーカーABUSの盗難保険付きのブレード型錠と、クリプトナイトの極太ワイヤー(地球ロック用)併用で落ち着きました。



走り心地ですが、まあこんなものかなという所。タイヤが太い分衝撃は少ないですが、ママチャリと違い、前傾姿勢なので歩道への乗り降りで上半身に振動は来ます。競馬の騎手のようにお尻を上げてツーポイントで反動を抜く癖がついてしまいました。
元々前傾しているので腰は上げやすいです。
3時間ほどで50キロ走りましたが、結構肩が凝りました。(リュックを背負っていましたが。)



なた、これは完全なデメリットでペダル位置が高いので、私はいわゆるベストな姿勢で運転は出来ません。
サドルを上げて脚を楽にされると、今度は地面に足がつかないジレンマに陥ります。
そういう意味では、重量や姿勢などの要素から最高速や巡航速度は、ジェッターの方が少し上と言えるかもしれません。
試乗ではそこまで速い速度での検証が出来ないので、あくまで私の予想ですが。






【XU1とジェッターの比較】

XU1の長所、短所ありますが、最高速を求めるものではないのは他のアシスト付き自転車と同じです。
それでも、アシスト付き自転車の中で、なるべく速く走りたいという方にはジェッターの方が良いのではないでしょうか。
数字上も最も重いギア比はジェッターの方がやや上です。
そして、タイヤの細さと本体重量の差もあり、ジェッターの方が速いというのは理論上は正しいと思っています。

XU1にはXU1の良さがありつつも、ジェッターの1.5倍という価格設定は、速さを求める人の要望には応えられないと思います。
ただし、ジェッターはXU1とは逆に衝撃がもろに来るので、歩道に乗り上げるなどは向かないです。

アシストユニットの性能そのものはママチャリモデルと大差ないジェッターですが、結局スピードでXU1はそれにやや負けているわけで、パワーに優れているなどの点を評価しても、総合的なコストパフォーマンスはジェッターが上。






【XU1とアシスト付きママチャリの比較】


これは嫁チャリであるアシスタしか比較出来ませんが、巡航速度をアシストをあてにするなら、ママチャリとそんなに差はないと思います。
自力の脚力に依存するものの最高速はもちろんXU1の方がはるかに上。
よって時速18キロ~20キロ程度で納得する人にはXU1はオーバースペック過ぎます。

筋力の無い女性や老人にはその性能差を実感しづらいかも知れませんね。
そもそも身長が低い女性や老人は物理的に乗れない自転車ですが。







XU1の結論としては感動はしない。値段なりの満足度といった所。コストパフォーマンスを重視するならこれではないです。
そして最高速度を期待するなら、一般のロードバイクが一番。アシスト付自転車で速さも欲しいというのならジェッター。

また、XU1の良い所とスピードも両方欲しいなら、もっと価格の高いYAMAHAのYPJシリーズなど30万円以上のe-bikeが良いでしょう。
もしくは、XU1の規格設定が台無しですが、タイヤを細い物に交換し、リアキャリア、泥除けを取り外すなどで軽量化すれば、ジェッター以上のスピードも得られるかも知れません。


XU1は太いタイヤでの歩道乗り上げなどの乗り心地、坂でのパワー、そしてe-bikeという自己満足を得る、そういう自転車です。
通勤等で、歩道走行、坂走行、そこそこの平地スピードも欲しいというオールラウンドを求める方には最適な商品でしょうし、単に車道を速く走りたいというのなら、違う車種をお勧めします。




14:57:06
電動アシスト自転車の中でも細分化されたカテゴリーで最近登場した
『e-bike』
という新しい自転車。
その中で、Panasonicの
『XU1』
という車種を購入しました。
なぜ購入に至ったかというお話をしたいと思います。


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私、年々気が短くなっているせいか、数年に一回は電車内でケンカになりそうになっています。
以前も中山競馬場から口取り失敗した帰りの電車で、一つだけなぜか空いている席があったので、横のおっさんが大股を開いて座っていたのを構わずドカッと座ると「痛いじゃないか!」と難癖をつけられ口論に。

どうみても私は悪くないので、論破すると最後には「いきなり座ってきてビックリするじゃないか!」と言うので「お前の家じゃないだろここは。いちいち許可をとってお前は座るのか?」と言い返し、相手のスタミナ切れで口論終了。
そこから30分以上そのおっさんと仲良く隣同士で座っていたわけですが、このイライラ感は堪らないですね。


また別の時には祖父母への贈り物として高島屋で陶器を買ったのですが、帰りにターミナル駅のホームへの階段を昇っていると、
陶器の入った紙袋を後から膝で蹴っているかカバンを振って当てているのか分かりませんが、私を煽る輩が。


一度は偶然かと思いましたが、間髪入れず二度もぶつけてくるので、私は祖父母へ送る大切なプレゼントに傷が入るかも知れないという思いから怒りがこみ上げます。
立ち止まり振り返り睨みつけると、そこにいたおっさんが睨み返してきました。

お互い睨みながらおっさんは私を抜かし階段を上がるで、「(貴様に睨まれる筋合いはないぞ)」と怒りが増幅され瞬間的に私は手に持った陶器入りの紙袋で思いっきりおっさんの尻にフルスイングでぶつけました。
再び睨み合いになりましたが、その最中から「(大事にしていた荷物を最終的には武器にする自分は一体・・・)」と、短気な自分にドン引き・・・。




こんな事をしていると、いつか殴って逮捕されるか、殴られて私が死んでしまいます。
あと30年近く電車通勤などしていては、無事にすごせるか分かりませんし、何よりストレスが溜まります。


そんな風に思っていた中で、自転車通勤出来るタイミングが来たので、XU1を購入したわけです。

嫁の為に買ってあげた電動アシスト自転車には乗ったことがあるので、電動アシスト自転車の便利さはよく知っていました。
ロードバイクと言われるような極端に細いタイヤと前傾姿勢で乗る自転車は、最高速度で言えば最も速いです。

スピードが乗れば、原付と同等のスピードが出ます。
じゃ、原付で良いだろうという話にもなりますが、自転車は道路交通法上、貴族階級。
弱者とされながら、スピード制限は実質ないに等しいし、歩行者になってみたり、車両になってみたり、まあやりたい放題。
ネットでは暴走自転車を「チャリカス」と呼びますが、あれが許されてしまうのが今の法律。
酒酔いは処罰対象ですが、酒気帯びの場合での罰則は現行法ではありません。(違法だけど厳重注意のみの違反)


極論、酒に強い人が自転車のドリンクホルダーにビール缶を差して、信号待ちでグビグビやっても、道路交通法違反ではあるものの罰則は無いというわけです。まさに貴族階級の乗り物。





話を戻しますが、ロードバイクなどの自転車は重量に左右され、彼らは一生懸命軽量化に努めているわけで、通勤向きとは言えません。通勤に荷物は付き物ですし、あくまで趣味の物でしょう。


アシストが効く20キロ前後までであれば、老人でも楽にこげるのが電動アシスト自転車なわけで、迷わず決定。
では車種はどれにしようかという話で二つ候補が挙がりました。

YAMAHAのPAS Brace(パスブレイス)とPanasonicのJETTER(ジェッター)がそれ。
以下は試乗等を含めた私の主観を含む為、全てが事実とは限りませんのであしからず。



簡単な違いとしてはブレイスは内装ギアで扱いが簡単。後者は外装ギアでトップスピードが速い点。

内装ギアというのは要はママチャリと同じ仕組みで、ギアがケースに収まって入り、錆びないしメンテンナンスフリー。
外装ギアはそれがむき出しでメンテンナンスは必要ですし、チェーンが外れてしまうトラブルも覚悟。ただ軽量でパワーロスが少ないため、トップスピードが出る。

あとははブレイスはサスペンションが効いており、段差の揺れに強く、ジェッターは固い為、衝撃のストレスがそのまま体に来ます。
ストップ状態からの漕ぎ出しは一般にYAMAHA全般に速く、Panasonicは遅いとされています。

私の感想も同じでグーンと伸びるのがYAMAHA。
正直、老人が初速でこのスピードは少し危ないだろうという程、勢いがあります。


上記を総合すると、信号、交差点が多くストップアンドゴーを繰り返すならブレイス。
トップスピードを優先して速く走りたいならジェッター。
しかしながら、ロードバイクのような原付並のスピードを求めるのは酷で、あくまでアシストが効く時速20キロ前後での巡航が基本。
(厳密には24キロまでアシストがあるとされていますが、反比例してアシストしなくなるのが法令で決まっているようで、20キロ以上では各社アシストをほぼ感じません。)



迷いましたが、ママチャリとは反対にあるタイプが欲しいので、ジェッターに決めました。
そして店舗に行き購入の段階になり店員も「わかりました~。」と了承した所で「あっ、ところでこういうのはどうです?」と、同じPanasonicのXU1の実車を見せられました。

気になるのはその値段。
ジェッターは税込み16万円。
XU1は税込みで24万3000円。

たっか。
ジェッターの1.5倍です。

素人目にも各パーツのクオリティはXU1の方が上。
「高そう(小並感)」
店員からは「電圧が高いからパワーも上だよ。」とのことですが「アシストの限界が時速24キロまでと決まっているし、大して違いは感じないのでは?」と返すと「まあ、そうなんですけどね。」と期待したそれ以上の反論は出ず。



Panasonicの公式ホームページで比較すると以下のようなスペックの違い。
jetandxu.jpg


スピードに重要な重量はなんとXU1の方が3キロも重いのです。XU1の24.5キロというのは電動アシストのママチャリと変わりません。

理由は主に二つ。タイヤが極太なこと。
そしてもう一つは、オプションパーツがフル装備で全て付属していることです。
ジェッターには泥除け(タイヤを囲うパーツ)や、リアキャリア(後の荷台)がありません。必要なら買い足すという事。
ちなみに泥除けは約700グラム、リアキャリアは約1.5キロ。この時点で2.2キロですから、実際にはあまりフレームなどの本体部分はあまりジェッターと変わらないようです。

またアシスト可能距離もジェッターの方が上。



タイヤが明らかに太い等、安定性は高そうですし、トップスピードはジェッターと変わらないとしても部品の質の上乗せだとすると、コストパフォーマンスとしてはどうなんだろう・・・。
そういう疑問もありましたが、最終的に「お安くしておきますので・・・」ということで、XU1を購入。

要するに私の中で明確な性能差は感じませんでしたが、XU1にしてしまったという適当な理由です。

次の記事では実際に乗った感想を書きたいと思います。

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