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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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18:19:15
ノルマンディーに続いてシルクの2歳馬2頭の紹介。


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馬名:マイヨブラン(ユキチャンの16)
父:ヨハネスブルグ
募集額:2800万円


元カノがユキちゃんだった為出資。
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
当ブログの初期に取り上げましたが、2歳戦で確実性が高いヨハネスブルグ産駒は元々興味がありました。
また白毛一族であることを除いてもユキチャンは非常に魅力的な繁殖であり、配合よりも単体同士が気に入っています。

また馬体は白毛一族でも随一のガチムチ。
筋肉量は豊富で柔らかみもありますが、まだその体をもて甘し気味で鈍臭い感じがあります。

ベテラン女優へのホワイトライトが如く、白毛による光の反射で馬体の細部が飛んでしまうので、かなり判別が難しいですが、分かる部分だけでも気に入ったので出資となりました。


仕上がりまで時間を要しそうな欠点の解消にも、仕上がりが極端に早いヨハネスブルグの血がどこまで影響するか楽しみです。

距離適性は非常に難しいですが、短いとダッシュで先手が取れないタイプだと思うので1800mあたりの方が無難でしょうか。
この点も父の産駒として見るとどうなのだろうかとは思います。

スピードタイプのヨハネスブルグですが、現状は上記の通りあまり父の特徴を見せておらず、今一つ血統の具現化がされていないのは、正直私の経験則では失敗パターン。

しかし、ひと度完成すればダートで大成する雰囲気を感じて出資しました。
なんとなく、煮え切らない感じが私自身にもあり、実験的な試みもある馬です。

現在、喉なりの手術明けでゆっくりと調整中。
体の大きさに対し、筋肉も骨格も追い付いていないので、まだまだ時間はかかるでしょう。

牧場見学に行かれたくらむさんの話だと、年内デビュー出来るかどうかという程度には進んでいるようです。




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馬名:ヴィクトリアピース(ツルマルワンピースの16)
父:ヴィクトワールピサ
募集額:1800万円

毎日杯を勝ってダービー5着になったブラストワンピースの妹。
なんとなく心外なのは「ブラストワンピースの下だから出資したのだろう。」というイージーな理由で誤解されること。

もちろん一口馬主の方々は、この馬に出資出来たタイミングはブラストワンピースのデビュー前であったことはご存知だろうと思いますが…。

当時はブラストワンピースの威光もない為、出資は無抽選で全く人気は無く、残口警報も無し。
一次募集で申し込んだ私としては「他の出資者の人気や評価など気にしない。」と普段から公言していますが、良いと思った馬に無反応な世間を見ると
「え…。ダメなのこの馬…?」
とやっぱり少し不安にはなるのです(笑)



結果的には、重賞馬の下にこの価格、無抽選で出資出来たのはお買い得でしょう。現時点での回収期待値は高いと言えます。


出資に至ったのは馬体の成長が一番の理由。
実は募集写真と動画での馬体評価は、完全ネガティブのD評価を下しました。

血統やその他を評価して出資することはあるのですが、この馬は単純に馬体評価をそこから変更しました。

理由はツアーの動画で見違える変貌を遂げていたからです。募集時は歩様がガタガタして力が無い上に固さがあったのが、ツアーではそれらが解消して筋肉の質もむしろよく見えました。

骨格レベルで違う馬に見え、なぜこんな短期間で変わるのかは不明で、私の見立てがおかしい可能性も考えましたが、現況優先は基本中の基本でしょうし、迷わず出資しました。



適性は芝ダ兼用の1400~1800mあたりが最適でしょうか。
ミオスタチンベースだと母ツルマルワンピースはCC型と予測していましたが、ブラストワンピースを見る限り彼はTT型なので、ツルマルワンピースはCT 型で間違いありません。

だとすると、元々は短距離寄りかなと思っていたのですが、中距離もこなせることになりますし、牝馬としてはかなりの万能タイプに見えます。

ブラストワンピースの妹…という世間の評価を覆す活躍を期待しています。

今期全出資馬で一番の期待馬はこの馬ですね。



以上ノルマンディーと合わせて今期は5頭に出資しました。
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21:26:16
ダービーも終わり2歳戦が開始。
2017年度(2016年産)の出資馬5頭を紹介したいと思います。
今回はノルマンディーOC出資馬。


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馬名:グラウシュトラール (フォーミーの16)
父:スウェプトオーバーボード
募集額:1000万円

セリで落札された馬。
かなり安価だったが、セリ当時の写真と募集開始時を比べるとと大分垢抜けた印象で、お買い得品だったのではないでしょうか。

動きは素軽くバランスも良いのですが、血統的な適性は短距離なだけに、2歳春になっても430キロの小柄で幅の薄い馬体であることは血統の体現という意味ではアンバランスで弱点と言えます。

母父サンデーサイレンス含め、血統的な相性は間違いないはずなので、これから変わってくることを期待しています。
適性はスプリントからマイルの芝ダ兼用でしょうか。
どれだけ体重を増加出来るかがカギ。
秋にはデビュー出来るはず。


2016015.jpg


馬名:リーピングリーズン(ジョウノファミリーの16)
父:ブラックタイド
募集額:1600万円

この馬については出資馬アンケートに私が書いた内容を改変して書きたいと思います。
姉のライジングリーズンや兄のグランフィデリオ、またデイリー杯2歳Sを勝ったタガノエスプレッソなど、父ブラックタイド×母父キングカメハメハの組み合わせは堅実な活躍を見せる馬が多く、母の繁殖馬としての素質自体が高いので、本馬も確実性は高いでしょう。


馬体は全妹ということもあり、姉のライジングリーズンと毛色も骨格もとても似ており、また、姉は右前と右後足が白いのに対し、本馬は左前と左後足が白く、左右は違いますが、ソックスの模様までそっくりで、姉同様の期待をしています。

ただし、もっさりした部分はあり、現状あまり大物感を感じないのも確かです。
適性はマイルから2000あたりの芝でしょうか。
デビューまで、やや時間がかかりそうで11月ごろと予想。



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馬名:エルズリー(Miss luna の16)
父:Graydar
募集額:2200万円


マル外牝馬の出資馬。マル外は大好物ですが牝馬は制度上相当に不利です。
募集開始時点で、回収率100%超えのノルマンディー馬は約30頭。そのうちマル外はウォリアーズソウルのみ。
その他は高価格帯が多い割に勝ち上がることすら厳しいのが現状。

牝馬限定戦含め、○混以外に出られない為、出走機会自体が未勝利戦全体の4割程度に限られ、牡馬を相手に勝たなければなりません。

また、本馬はダート適性と思われ、ダート重賞を見れば分かる通り、芝と比べダートレースで牡馬に対抗するのはかなり難しく、ハイリスクな割りにリターンは望みづらいと言わざるを得ません。

が、馬体、血統、厩舎など、マル外牝馬であること以外は魅力に溢れており、出資を決めました。

馬体はノルマンディー馬でありながら場違いに垢抜けており、これは生まれた土地と気候によるものなのでしょう。
気候と土地が体の大きさや成長速度に違いをもたらすのは科学的に証明されており、2~3歳戦では大きな影響があると思っています。

血統は父グレイダー産駒で日本で走る産駒はこの馬のみ。

データは足りないですが、血統背景から、父グレイダーも母ミスルナもそれぞれ日本の競走で活躍出来たであろう馬で、馬場適性は全く問題ないと思われます。
さらには父と母がインブリードで相互に底上げ出来る良い配合。

最後のだめ押しで厩舎は山内先生。
預かる馬のレベルからすれば出来すぎの成績で、不当に過小評価されている腕はトップレベルの厩舎でしょう。

そして山内先生もそろそろ定年で引退間近。
以前から出資したいと思いつつ、出資を許せる馬が中々現れませんでしたが、ラストチャンスでついにマッチングしました。

2歳戦からダートで活躍出来る馬でしょう。距離はマイルから2000。

この熱量で分かるように今期ノルマン出資馬で一番の期待はこの馬。
と同時にマル外牝馬の圧倒的不利をはね除けられるか・・・。勝負です。

また、ウォリアーズソウル(父ウォリアーズリワード)、ストロングタイタン(父リーガルランサム)に続く、日本には産駒が存在しない一点モノにまた出資(ウォリアーズリワード産駒は数年後1頭輸入された)は、適性読み含めデータが通用しないので難解ですが、なぜかそういう馬で、好みの場合が多いから困ってしまいます。

17:39:33
2015年産出資馬のまとめです。

【ノルマンディー】

ロワセレスト(メルセダリオの15)
父ルーラーシップ

20170531.jpg


出資時の記事は コチラ

ここまで、小さな頓挫を重ねて春先まではあまり順調とは言えませんでしたが、初夏を迎え徐々にトレーニングが見になってきた模様。
秋から年末でのデビューとなりそうです。

馬体も現状まだまだモッサリで垢抜けない印象で、ルーラーシップの上品さというよりも、母父タニノギムレットの重厚さが遺伝しているように見えます。
また、非サンデーサイレンスという点もそれに拍車をかけており、やや不安な点でもあります。


ほぼ同血でサンデー有りのカラルはシルクで人気になった1頭ですが、彼も遅咲きで、現状は500万下で頭打ちですから、ロワセレストはカラルと違う血統パターンで1発狙う他ありません。


先日ノルマンディーファームに原田、藤田両騎手が訪れ、北海道に残っている馬達に騎乗し、その感想が公式ブログに掲載されていましたが、「2歳馬では経験したことの無い乗り味」と唯一まともに褒められていたので、早期デビューとはなりませんが、育成状態は問題無いと思っています。






リンダムーンの15(馬名未定)
父スペシャルウィーク

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7月より募集のノルマンディー4次募集馬から出資。
2歳戦も始まっているこの時期ですが、抽選となりました。
私にとってはノルマンディー初めての抽選でしたが、今回は無事突破。


馬体評価はややネガティブなC評価としましたが、結局出資しました。理由は色々とあるのですが、1番人気で私も高評価としたタニノジャドールの15は母の旬が過ぎたことと、遅生まれの幼さを嫌い見送り。
もう2歳の夏ですから、即戦力を買うのがこの時期に出資する意義でしょう。


晩成だから先々に期待…!と言われても「とりあえず今はダメってことで、先のことは分からないじゃない。」というのが、私の考えです。
繰り返しになりますが、これは2歳7月募集という条件での話です。


一方でリンダムーンの15も現状の馬体は緩さが目立ち、仕上がりには時間を要するだろう…というのが、私の評価であり、このままならタニノジャドールの15同様、見送り妥当なラインだったのですが、早くも小野町へ移動し目処が立っている模様。

この緩い状態で小野町でやれるというのなら、先々が楽しみですし、身体のボリュームと幅は特筆すべき物なので、全てが筋肉に変わればダートでかなりやれるのではないでしょうか。

もちろん、このままいつまでも緩いままというケースもありますし、元々曲飛で気に入らない点もあり、後の甘さが残る可能性も否めません。
そういう意味では確実性が低いハイリスクハイリターン系の馬。ただ値段を考えれば、そのリスクは負ってもいいでしょう。



血統面では日本の名牝シラオキの牝馬クロス(5×6)が特徴。シラオキ系ともいわれる血脈はスペシャルウィーク、ウオッカなど名馬を多々輩出。
ヒンドスタンの5×5のクロスもその牝系に寄せる配合になっています。

昭和の発展途上国時代の名牝が現代にも名馬を生んだのは、単なる偶然なのか、何かしらの優れた遺伝によるものなのかわかりませんが、ロマンのある血統であるのは間違いありません。





【シルク】

アーモンドアイ(フサイチパンドラの15)
父ロードカナロア

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出資時の記事は コチラ

今期出資馬で私が最も期待を寄せる馬。
頓挫が一つもなく、馬体も順調に成長。早々に入厩しゲート試験も無事クリア。

とにかく優等生で予定が何一つ狂うことなくここまでやってきました。
新種牡馬で未知数であったロードカナロアも絶好調でアタリの模様。
何から何まで理想どおりに進んでいます。

フサイチパンドラの子は6頭ほどいますが、今ひとつ走っていない印象です。しかし、この馬はいよいよ大物出現かとワクワクするほどの好条件が揃っており、少なくとも2歳戦では大いに楽しませてくれるでしょう。


馬体も理想的な成長を描いています。
筋肉が充分に付いてきたことももちろんですが、何より魅了される程の極めて美しい馬体は、名牝の資質であろうと強い期待を抱いています。
8月にデビュー予定。




ヴィグラスファイア(ハッピーメールの15)
父サウスヴィグラス

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出資時の記事は コチラ

マザーロシアの15が1歳でファンド解散したことで出来たガチムチ枠。その穴を早々に埋めたのが追加募集のヴィグラスファイア。

サウス産駒にしてはかなり均整が取れていて、距離もマイルはこなせる馬体。最近はヒガシウィルウィンが地方馬として久々にジャパンダートダービーを制するなど、単なるスプリント種牡馬ではないことを証明しています。

もっとも、ヒガシウィルウィンは母父がブライアンズタイムなので、そのステイヤー遺伝が影響したわけですが。
同じ理屈で、この馬も母父キングカメハメハが上記の均整の取れた馬体を与えてくれたはずで、短距離一辺倒にならない幅広さを見せて欲しいです。


2015年産のシルク一番乗りで入厩し、6月の東京開催で早期のデビュー済み。
サウスヴィグラス産駒にしては無駄肉の少ないタイプなので、早め始動を期待していましたが、予想を上回る早さでした。
初戦は2着と健闘し、次戦で勝利を目指します。





以上4頭、今年はバランス良くシルク、ノルマン2頭ずつとなりました。

23:35:01
シルクの第一回追加募集馬からハッピーメールの15に出資しました。
理由はもちろん気に入ったからなのですが、もう一つ理由があり、ゴーストザッパー産駒のダート牝馬と見込んでいたマザーロシアの15が昨年末、股関節のケガでファンド解散。

1頭空きが生まれた為、ダート馬の補充要因として気軽に決める事が出来ました。


血統は父がサウスヴィグラスで母や祖母からは活躍馬は無し。
これといって取り立てて述べる配合でもありませんが、ミスプロの4×4は相性が良いはずです。


シルク募集馬ですが、ノーザンの生産ではなくセリでの購入であり、この点はマイナス。
生産したのは久井牧場で、ゼウスなどを輩出。(確か)
まだ歴史の浅い牧場のようです(多分)が、生産頭数、血統レベルからすると、そこそこ優秀で信頼して良いと思っています。



このアッサリ感で分かると思いますが、血統や生産牧場の魅力は何一つありません。
つまり、本馬に出資した理由は馬体の良さに他なりません。

ハッピーメールの15
父 サウスヴィグラス
萩原厩舎
募集金額 2000万円

ハッピーメール15


まだまだ幼さの目立つ馬体ですが、体型はスリムで綺麗なシルエット。
本来ならばこれはプラスなのですが、ハッピーメールの15はサウスヴィグラス産駒。
であるならば、肥大した筋肉のガチムチさが特徴として現れても良いはずですが、本馬には見られず。

母の父がキングカメハメハで比べると、どちらかというとそちらの体型が遺伝したようです。

サウスヴィグラスの無骨さに欠けるが、キンカメの美しさを持っている…これがプラスなのかマイナスなのかは現時点では分かりませんが、パワー不足というわけではないですし、体型的に距離の融通も効きそうでマイル辺りの方が適性が強い気もしますから、これはこれでアリだと思っています。

そもそも母父キングカメハメハが未知数で、その未知数側が強く出た馬体なのではないでしょうか。


また、上記のようにサウスヴィグラスの無骨さが無い代わりに歩様は素軽く、手先まで速く動くピリッとした常歩をします。
肘離れが良い点もプラスで、器用そうな雰囲気を感じます。

ただ、これを悪く言うと小手先だけの浅い踏み込みにも見え、ダート馬に必要な重厚さがまだ足りません。
この辺りは成長待ちと割り切りました。


都合が悪い所は成長待ちと言い訳していますが、サウスヴィグラス産駒にしては無駄肉は少ないですし、デビュー自体は2歳秋には果たしてくれるはずです。



最後に1つ。シルクにて募集された2013年生まれのサウスヴィグラス産駒で、デビュー戦のレース中に骨折、そのまま安楽死となったショットガンニングの出資者でもある私にとっては、彼の分も頑張って欲しいと勝手な期待とこの馬への投影をどうしてもしてしまいます…。

そういう意味でもまずは無事にデビューを迎えて欲しいです。


14:07:25
昨年度はノルマンディー3頭、シルク1頭と計4頭に出資しましたが、実は1次募集での即決はゼロ。

各馬様子見をし、成長力を確認した上での出資でした。


もちろん元々はシルクにて一次募集に参加はしていましたが、非当選により、残りから選ばないといけない状況だっただけとも言えるのですが…。

しかし、今期はノルマンディー1頭、シルク2頭に一次募集から出資となりました。
先日紹介したシルク2頭に引き続き、ノルマンディー出資馬の紹介です。





【メルセダリオの15】
牡 父ルーラーシップ
尾形厩舎

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今年はノルマンディーとシルクが同時の募集開始となった為、この馬についてはノルマンディー内での検討はもちろん、シルクのルーラーシップ産駒とも比較の対象となりました。

馬体はルーラーシップ産駒らしいシルエットの美しさと、母父タニノギムレットの重厚さの両方が感じられ、それぞれの特徴が良く出ている点はプラス。

カタログでは立ち繋ぎが気になりましたが、歩様を見るとクッションは効いていますし全く問題にならないと判断しました。
ダイナミックな踏み込みをしながらも、やや鈍臭い感じもあり、その点が心配でもありますが、セール購入後の意図的に緩ませた時期でもありますから、許容して良い範囲でしょうか。


血統面については、何よりサンデーサイレンスが入っていない点が気掛かりです。

父ルーラーシップは元々サンデーサイレンス繁殖牝馬向けの種牡馬ですから、絶対数が多いだけかも知れませんが、初年度産駒の2歳戦が行われている現在、勝ち上がりを見せているのは、やはりサンデーサイレンスを含む血統ばかり。

又、母メルセダリオはインティライミ、サンバレンティンと兄弟で、他にも母系一族の活躍馬は数多くいるのですが、ほとんどがサンデーサイレンスにより活性化されているのが分かります。


つまり、非サンデーである本馬は配合の成功パターンからは外れており、(かといって失敗配合という証明もありませんが)あまり血統的な裏付けはありません。


では生産者の長谷川牧場は、なぜ母メルセダリオにサンデーサイレンス系種牡馬を付けなかったのでしょうか。

それは父ルーラーシップ→その母エアグルーヴ→その母
ダイナカール(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

と、

メルセダリオの母
アンデスレディー(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

が、四分の三同血のクロス(3×2)となっているのです。





ダイナカールも言わずと知れた繁栄を見せている一族です。
つまり、サンデー系を付けての『安牌な好配合』を狙うよりも、父ルーラーシップ→その母エアグルーヴに寄せた一発に期待した意図かと思われます。

社台の草創期を支えたガーサントと、社台を発展させたノーザンテーストの組み合わせで、社台を完成させた王たるサンデーサイレンスの子孫達に立ち向かうというのは、ちょっとしたロマンも感じてしまいます。




適性は芝のクラシックディスタンスと思われ、社台系の馬との衝突は避けられません。
しかしながら、ノルマンディー馬で社台の馬に対抗するには、こういう強いクロスを持った一発に懸けた馬しかいないとハイリスクハイリターンの出資に至りました。


【一口近況】
アーモンドアイが三冠を達成しました。まだまだ夢は続く模様ですが、一向に新規出資が叶わず持ち馬減少の危機。 労力に見合わないガッカリ感に再び冷めた気持ちがあります。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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【出資馬たち】
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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
6歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7176万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
4歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
4歳・1000万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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ジョウノファミリーの16 牝
父:ブラックタイド
2歳・未出走
募集金額:1600万円
獲得賞金:0万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
2歳・未出走
募集金額:1000万円
獲得賞金:0万円

………………………………………
エルズリー 牝
父:Graydar
2歳・未出走
募集金額:2200万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
3歳・オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:7億2022万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
5歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億3785万円

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ソーディヴァイン 牝
父:キンシャサノキセキ
5歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:5835万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
5歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:1557万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
4歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2172万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
3歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
2歳・未出走
募集金額:2800万円
獲得賞金:0万円

………………………………………
ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
2歳・オープン
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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