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23:35:01
シルクの第一回追加募集馬からハッピーメールの15に出資しました。
理由はもちろん気に入ったからなのですが、もう一つ理由があり、ゴーストザッパー産駒のダート牝馬と見込んでいたマザーロシアの15が昨年末、股関節のケガでファンド解散。

1頭空きが生まれた為、ダート馬の補充要因として気軽に決める事が出来ました。


血統は父がサウスヴィグラスで母や祖母からは活躍馬は無し。
これといって取り立てて述べる配合でもありませんが、ミスプロの4×4は相性が良いはずです。


シルク募集馬ですが、ノーザンの生産ではなくセリでの購入であり、この点はマイナス。
生産したのは久井牧場で、ゼウスなどを輩出。(確か)
まだ歴史の浅い牧場のようです(多分)が、生産頭数、血統レベルからすると、そこそこ優秀で信頼して良いと思っています。



このアッサリ感で分かると思いますが、血統や生産牧場の魅力は何一つありません。
つまり、本馬に出資した理由は馬体の良さに他なりません。

ハッピーメールの15
父 サウスヴィグラス
萩原厩舎
募集金額 2000万円

ハッピーメール15


まだまだ幼さの目立つ馬体ですが、体型はスリムで綺麗なシルエット。
本来ならばこれはプラスなのですが、ハッピーメールの15はサウスヴィグラス産駒。
であるならば、肥大した筋肉のガチムチさが特徴として現れても良いはずですが、本馬には見られず。

母の父がキングカメハメハで比べると、どちらかというとそちらの体型が遺伝したようです。

サウスヴィグラスの無骨さに欠けるが、キンカメの美しさを持っている…これがプラスなのかマイナスなのかは現時点では分かりませんが、パワー不足というわけではないですし、体型的に距離の融通も効きそうでマイル辺りの方が適性が強い気もしますから、これはこれでアリだと思っています。

そもそも母父キングカメハメハが未知数で、その未知数側が強く出た馬体なのではないでしょうか。


また、上記のようにサウスヴィグラスの無骨さが無い代わりに歩様は素軽く、手先まで速く動くピリッとした常歩をします。
肘離れが良い点もプラスで、器用そうな雰囲気を感じます。

ただ、これを悪く言うと小手先だけの浅い踏み込みにも見え、ダート馬に必要な重厚さがまだ足りません。
この辺りは成長待ちと割り切りました。


都合が悪い所は成長待ちと言い訳していますが、サウスヴィグラス産駒にしては無駄肉は少ないですし、デビュー自体は2歳秋には果たしてくれるはずです。



最後に1つ。シルクにて募集された2013年生まれのサウスヴィグラス産駒で、デビュー戦のレース中に骨折、そのまま安楽死となったショットガンニングの出資者でもある私にとっては、彼の分も頑張って欲しいと勝手な期待とこの馬への投影をどうしてもしてしまいます…。

そういう意味でもまずは無事にデビューを迎えて欲しいです。

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14:07:25
昨年度はノルマンディー3頭、シルク1頭と計4頭に出資しましたが、実は1次募集での即決はゼロ。

各馬様子見をし、成長力を確認した上での出資でした。


もちろん元々はシルクにて一次募集に参加はしていましたが、非当選により、残りから選ばないといけない状況だっただけとも言えるのですが…。

しかし、今期はノルマンディー1頭、シルク2頭に一次募集から出資となりました。
先日紹介したシルク2頭に引き続き、ノルマンディー出資馬の紹介です。





【メルセダリオの15】
牡 父ルーラーシップ
尾形厩舎

2015008.jpg


今年はノルマンディーとシルクが同時の募集開始となった為、この馬についてはノルマンディー内での検討はもちろん、シルクのルーラーシップ産駒とも比較の対象となりました。

馬体はルーラーシップ産駒らしいシルエットの美しさと、母父タニノギムレットの重厚さの両方が感じられ、それぞれの特徴が良く出ている点はプラス。

カタログでは立ち繋ぎが気になりましたが、歩様を見るとクッションは効いていますし全く問題にならないと判断しました。
ダイナミックな踏み込みをしながらも、やや鈍臭い感じもあり、その点が心配でもありますが、セール購入後の意図的に緩ませた時期でもありますから、許容して良い範囲でしょうか。


血統面については、何よりサンデーサイレンスが入っていない点が気掛かりです。

父ルーラーシップは元々サンデーサイレンス繁殖牝馬向けの種牡馬ですから、絶対数が多いだけかも知れませんが、初年度産駒の2歳戦が行われている現在、勝ち上がりを見せているのは、やはりサンデーサイレンスを含む血統ばかり。

又、母メルセダリオはインティライミ、サンバレンティンと兄弟で、他にも母系一族の活躍馬は数多くいるのですが、ほとんどがサンデーサイレンスにより活性化されているのが分かります。


つまり、非サンデーである本馬は配合の成功パターンからは外れており、(かといって失敗配合という証明もありませんが)あまり血統的な裏付けはありません。


では生産者の長谷川牧場は、なぜ母メルセダリオにサンデーサイレンス系種牡馬を付けなかったのでしょうか。

それは父ルーラーシップ→その母エアグルーヴ→その母
ダイナカール(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

と、

メルセダリオの母
アンデスレディー(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

が、四分の三同血のクロス(3×2)となっているのです。





ダイナカールも言わずと知れた繁栄を見せている一族です。
つまり、サンデー系を付けての『安牌な好配合』を狙うよりも、父ルーラーシップ→その母エアグルーヴに寄せた一発に期待した意図かと思われます。

社台の草創期を支えたガーサントと、社台を発展させたノーザンテーストの組み合わせで、社台を完成させた王たるサンデーサイレンスの子孫達に立ち向かうというのは、ちょっとしたロマンも感じてしまいます。




適性は芝のクラシックディスタンスと思われ、社台系の馬との衝突は避けられません。
しかしながら、ノルマンディー馬で社台の馬に対抗するには、こういう強いクロスを持った一発に懸けた馬しかいないとハイリスクハイリターンの出資に至りました。


00:19:44
シルクはタイトルの2頭に申し込み、どちらも出資となりました。
マザーロシアは不人気なのは中間発表で分かっていましたが、フサイチパンドラの15が抽選に。
大激戦の馬ではありませんでしたが、今年はなんとか突破出来てほっとしました。




【フサイチパンドラの15】
牝 父ロードカナロア
国枝厩舎

まずフサイチパンドラの15について。
母は言わずと知れたGⅠ馬も、これまで6頭を産んでどれも泣かず飛ばずの成績。
一部では失敗繁殖馬の烙印を押されています。

husapan15.jpg


本馬の父はロードカナロアで未知数ではありますが、フサイチパンドラはキングカメハメハ産駒を既に3頭付けて上記の通り活躍馬は無し。それがキングカメハメハを父に持つロードカナロアに変わっても劇的な変化は望めません。

ただ、これまでキングカメハメハ以外ではシンボリクリスエス2頭、ハービンジャー1頭と、いずれもパワー系の馬であり、ロードカナロアのようなスプリンターからスピードを貰おうという意図は好印象です。

が、それが功を奏したとしても、現在ディープインパクトに続く種牡馬であるキングカメハメハを付けてこの繁殖成績では、あまり強調すべき要素は無いのは確かです。


にもかかわらず、出資を決めたのは馬体に魅力を感じたからに他なりません。
まず言いたいのは、元々本馬の牝馬らしくスラッとした馬体は、正直言ってガチムチ好きの私の好みではありません。
それでも長所が溢れていたのが出資の理由です。


新陳代謝の良さそうな身体、筋肉の質感、上品なシルエットなど、好みでないからこそ、贔屓目無しの選別だったと思います。
好みの枠を超え、見込んだ長所が活きる馬になることを願っています。


適性は芝のマイル辺りかと思います。
スプリンターという感じはあまりしないので、牝馬限定の重賞が多い距離での活躍も見込め、また既に仕上がりが早そうな感触もあり、早めにデビューしてくれるのではないでしょうか。






【Mother russiaの15】
牝 父:Ghostzapper
松永幹厩舎


続けてはマザーロシアの15。
実はガチムチを探す旅をしていた私ですが、今期のシルクでは出資候補に至る牡馬がゼロ。
ある意味で妥協した部分はあるのですが、牝馬でガチムチが1頭見つかりました。

mazarosi15.jpg

血統は父がゴーストザッパー。
日本ではワイルドフラッパーが有名。アメリカ本国でもゴーストザッパー産駒は牝馬の活躍が目立ち、ファルブラヴやクロフネ同様のいわゆるフィリーサイアーのようです。

半兄がUAEダービーまでは最強だったゴールデンバローズ。
凄まじい早枯れで現在1000万下でウロウロしている馬ですから特段強気にもなれませんが、日本への適性は問題ないはず。



馬体は見ての通りのガチムチで、距離も持ちそうですから、関東オークスや、JBCレディクラシックなど牝馬交流重賞の主要距離も視野に入るはずです。(あくまで距離の話ですが・・・)

歩かせると、緩さがまだまだ目立ちますが、雄大な骨格に見合う筋肉をいずれは付けてくれるでしょう。

マル外の牝馬ということで、出られるレースが極端に少なく、未勝利のリスクが高いのですが、この男勝りな馬体ならばその心配はいらないと自信を持って出資しました。


ちなみにマザーロシアとは何か検索すると・・・

マザーロシア

(;´・ω・) 
何なの?どういう状況なの?w
とにかく強そうなのは分かりました。



17:57:15
恐らく、今期最後の出資となるでしょう。ヴァドヴィーツェの14が愛馬に加わりました。

血統的な魅力はハッキリ言って特にありません。
ちなみにシニスターミニスター産駒に必要な血統は産駒の獲得賞金トップ3を見ると明らかで、以下の通り。


インカンテーション(約2億6000万)・・・バックパサー、ダンジグ
ダブルスター(約1億5000万)・・・バックパサー、ダンジグ
キングズガード(約1億)・・・バックパサー(6×6×6)、ダンジグ


はい。綺麗にこの通り。
5代血統表にバックパサーとダンジグ持ちで揃っています。
大物になる為にはこの血が必須な模様。

本馬にはこれらの血は入っておらず、血統的な強みと言えるものは得にありません。
ただ、ナスルーラ、ヘイルトゥリーズン等、父シニスターミニスターを底上げする血統ではあると思うので、配合的にマイナス方向には行かないと思われます。




ではなぜ血統的魅力が無いにもかかわらず出資したのかといえば、当然ながら馬体の良さを感じたからです。

とはいえ、募集時のカタログはボテ腹といかにも幼い馬体でぬいぐるみのようでした。
歩様は及第点といった所で良くも悪くも無く、募集開始時の私の評価は「興味無し。」の一言。

vad14.jpg



しかし、春を迎え馬体が激変。
シニスターミニスター産駒らしい足長と、それに適した絞れ易そうな身体。

カタログ写真の撮影は秋ごろと思われますが、それにしても半年程度でここまで変わるとは驚きました。
理由は5月末という遅生まれによる成長期の遅れでしょうか。
以前に書いた

「馬の誕生日、6月生まれは前倒しして5月生まれにしている説」

を見ても分かるように、5月下旬以降の極端な遅生まれで表記されている馬達は実際には6月に生まれている可能性も否定できません。(この馬の生産者の事ではなく、あくまで全体のデータとして、そうとしか見えない。)




だとすると、この変貌ぶりにも納得。
ノルマンディー勢の中では、この時期としては毛ヅヤも良好で、無駄肉が削げて増々美しいシルエットになっています。
これならば、遅生まれながら2歳のうちの勝ち上がりもあり得ます。

小野町への移動も近いうちに行われるようですし、秋には万全でデビュー出来るでしょう。

vad14no2
(2歳4月更新時)





続いては欠点について。
通常、明確な欠点がある馬は私は避けるので、あまり出資馬の短所の説明はしないのですが、この馬にはいくつか不安な点があります。



まず『熊癖』持ちであること。
これと遅生まれの影響でセリの落札価格が173万円の安価となったのだと思われます。

熊癖とは別名ふなゆすりで、馬房で暇つぶしに体と首をゆらゆらと左右に振り続ける癖です。
セリの際に「開示義務」が生じるいわゆる『悪癖』です。


これが悪化すると脚が曲がり競走能力に大いに影響します。

乗馬クラブ等を見ると、軽度の熊癖持ちは珍しくありませんし、通常通り運動を行っていますが、重度になるとそういう軽い乗り運動すら悪影響が出る場合もあるようです。

本馬については熊癖の影響なのか定かではありませんが、前脚に多少のリスクを感じますし、歩様にもそれが出ています。
怪我が怖い部分はありますが、ダメで元々の価格帯ですし、骨折を負っても見舞金で何割か補填出来るほどです。(育成費含めず。)






あとはトモがまだ少し物足りない点。
無駄肉が削げて良いトモにも見えますが、絶対量が不足しているように見えます。

というのもシニスターミニスター産駒の適性はほぼ100%ダート。
現在までの産駒勝ち鞍数は、ダート94勝・芝1勝ですから、もはや馬体を見るまでも無くダート。
(実際、見てもダート。)

だとすると、いくら牝馬とはいえもう少しボリュームが欲しい所ですが、体型的には少し小ぶりのトモでも許されるタイプだとも思いますし、あとは成長に期待。






あとは矢野英先生について。
ウォリアーズソウルの回顧でも書きましたが、先生は騎手からの助言をかなり素直に聞き入れるタイプです。

これが上手く行けば文句は無いのですが、結果が出ない馬に乗るのは二流のジョッキーなわけで、二流の的外れな助言でさらに適性から外れていくという負のスパイラルの危険性を度々感じます。






その他の点として、適性はダートの1400~1800m位と思われます。
中距離をこなせると万が一大物だった時に、南関を中心とする牝馬の地方交流重賞にも参戦出来るので、この点はプラス。



また、だから何という事も無いのですが、ヴァドヴィーツェの14の母系は不思議と牝馬中心です。

母ヴァドが産んだのは牡1頭、メス5頭。
祖母コンクラーベは牡4頭、メス8頭。
曾祖母コンカロは牡4頭、メス7頭。

明らかに牝馬の割合が多く、単なる偶然なのか何か牝系の遺伝子に理由があるのか興味深い所。
ただし、だからと言って血脈が広がっているかというと、そうでも無く”当たり”の牝馬はその母から1頭出るかどうか。





長所、短所それぞれある馬ですが、結局のところ値段が720万円とかなり安価ですし、上記の通り、リスクを受け入れても良い価格であることが出資の決め手でしょうか。

そして、何よりも期待しているのは成長力。
募集時の幼さから、春の時点で一気に他のノルマンディー馬を逆転した馬体の美しさは、遅生まれであることを考慮すれば、今後のさらなる伸びしろが隠されているのではと思っています。


12:30:22
様子見していたノルマンディーのホウロクダマに出資しました。
残り約100口の時点であることと、ゴールデンウィークのキャンペーンで500円分のポイントが貰えることから、このタイミングでと決めていましたが、このわずかな報酬のキャンペーンがトリガーとなり、口数はみるみる減りました。



こうなると、周りが駆け込むから・・・という心理的な焦りで、様子見勢が一斉に動くのでしょう。

数日で半分の残り60口になると、翌日には30口、その翌日には満口と勢いが付いていました。


これに乗った私が言うのもあれですが、500円の餌をまくだけでドドッと大きな流れになるのですから、クラブも営業上手ですね。
なんとか駆け込みの最初の方で出資することが出来ました。
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡ ズサー


ホウロクダマ1
(募集カタログ 1歳夏頃より)


さてホウロクダマについてですが、出資するにあたり『馬体の良さ』に重きを置く私としては、やや迷う馬で、その為ここまで待ってからの出資となりました。




というのも、極端な腰高で背たれ、出っ張った腹など、とても好馬体とは言い難いものであり、バランスもぐにゃぐにゃして、パーツ、バランス共に今ひとつでした。
現在も明らかに体幹の筋肉が育っておらず、単に緩いのではなく、必要な部分の筋肉量が足りていません。

順調に乗り込めているとはいえ、まだまだ成長を促す必要があるように見え、デビューまではもう少し掛かるでしょうか。






唯一褒めるべきは歩様の柔らかさで、重そうな馬体が改善されれば素軽さも出てくるであろうと予測。

クラブからのコメントでも繰り返し「重苦しさは無い」とこの馬のイメージの払拭に努めていましたし、先々この長所が活きてくれば良いと思います。





ではなぜこの馬に出資したかと言えば、不満も残る馬体ながら、冬場の更新時にふと父ショウナンカンプよりも祖父サクラバクシンオー、そしてその母の先にいるノーザンテースト、ノーザンダンサーの特徴を受け継いだ馬体に見えたことです。

hourokudama2.jpg


これは血統的にも裏付けがあり、ホウロクダマにはサクラバクシンオーの母サクラハゴロモの3×3(厳密には全兄妹)のクロスがあり、サクラバクシンオーへの先祖返りが見られます。






また、ショウナンカンプ産駒の活躍馬は強いクロス持ちが多く、インブリードの弊害が表面化しづらい印象があり、ホウロクダマについては全兄妹の3×3ですから実際の遺伝子共有率は半分程度で、尚更健康面については心配はしていません。


ただ、現状未熟なのは明らかなので、これから変わると良いなという願望で妥協したのは確かで、仕上がりも恐らく遅くなることでしょう。





適性は芝のスプリンターで間違いないと見ています。
現在540キロを超える大きすぎる馬体については、確かにショウナンカンプ産駒の活躍馬に500キロ以上の馬がいないことが気掛かりではあるのですが、上記の通りバクシンオー基準で見れば大型産駒も多いですし、むしろプラスに働く可能性も充分あります。



ショウナンカンプ、サクラバクシンオー、サクラユタカオー、ノーザンテースト、アンバーシャダイとブランド以上に実力で血脈を広げてきた種牡馬たちで埋め尽くされた血統を持つホウロクダマなら、一発もあるのではと、値段以上の期待をしています。



【一口近況】
最近人気を下回る着順が多すぎます。特にストロングタイタン、ソーディヴァインは常に「買い」状態ですが、実力を出せず。勝つのはいつになるやら・・・。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主4年目。重賞勝ち、名付け親、口取り参加(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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父:ロードカナロア
2歳・未出走
募集金額:3000万円
獲得賞金:0万円

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