競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:01:37
さてストロングタイタンもついに重賞ウィナーとなった前走。
なんとサプライズの宝塚記念に出走です。
もちろん愛馬のグランプリ出走は初めての経験です。


ただ正直言って、私はこの宝塚記念出走は反対です。
ストロングタイタンが夏馬であることからすれば、サマー2000シリーズにチャレンジすべき馬だと思っています。
もしくは一度も走っていませんが、サマーマイルでも良いでしょう。



2200mは適性距離からわずかに外れていると思いますし、何より梅雨場のこの時期に行われる宝塚記念は最終週であることを含め、馬場が荒れやすくこの馬には向きません。


中京、阪神2000というダブルレコードホルダーですし、大跳びの走法含め、あくまでこの馬のベストパフォーマンスはパンパンの良馬場です



ローカル以外でのレコードホルダーを見ると、ほぼ確実に重賞の常連となれる器の馬ばかり。
レコードなんて単なる馬場の話だろうとも思っていましたが、タイムを出す馬は結局は強いことが、調べてみればわかります。


この馬もその資質があるわけで、今年の手薄なメンバーならG1でも勝負になる力はあると思います。
しかし、それはあくまで良馬場の話。重馬場だったら勝ち目は全くないでしょうね。




年齢的にそろそろ衰えが見える血統ですし、チャレンジするなら今しかないのは分かりますから、応援するしかありません。
馬体重は中2週ですが、最終追い切り後で前走から+14キロ。

軽め調整ですが、当日は+8キロ位で出て来そうです。このまま+14キロで534キロでの出走だとさすがに少し重いのでは・・・と思いましたが、競馬ブックの馬体を見るとよく絞れていますし、あまり気にする必要はない位の好馬体に見えます。


当日までにどこまで絞れるか、この辺りも天候と気温に左右されますから、とにかく晴れて気温30度でやらせたいです。
逆に雨が降って稍重になるような厳しい…。

今週は相手関係やタイタンの動向よりも、天気予報に釘付けになっています。

しかし、予報サイトによって、雨だったり曇りだったりマチマチで、気温含めて未だ全く定まりません。


ちなみに馬体評価としては


◎サトノダイヤモンド
〇ヴィブロス
▲ストロングタイタン
△パフォーマプロミス


このような順ですが、サトイモはいつも馬体は完璧ですが、近走の不振は馬体云々の問題では無さそうですから、(晴れなら)タイタンが対抗評価で良い出来映え。





鞍上は川田騎手。デム―ロ騎手から戻ってしまったのはマイナス。
というのも、川田騎手ではやる気を失くしてしまう傾向があるからです。

集中出来れば・・・という前提で言えば、川田騎手がこの馬でいつもやる『外目まくり』で良いとは思います、宝塚記念の馬場なら。
ただ、そもそも集中させられるかは不明。


チークピーシズがどうこうの話がありますが、別に前走初めてチークを装着したわけではありませんので、
「チークで一変。集中力はOK。」
とは、とても言えません。




くどいですが晴れて良馬場になれば買い。
そうでないなら消しですね。出資馬で贔屓目に見ても厳しい戦いです。

しかし、出るなら全力で応援したいと思います。

ストロングタイタンの父リーガルランサムはG2勝ちのみのマニアックな馬ですし、既に亡くなっています。
唯一の重賞ウィナーがストロングタイタンですから、その血を繋げる為にもここで一発激走があれば、種牡馬も夢ではありません。

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23:00:28
ホウロクダマが降級初戦。
ダート1000専用機にもかかわらず前走は1300を使う失策で、レース前ぼろくそに陣営を批判しましたが、結果はやはり惨敗。

で「絶対言うだろうな~」と思っていたら案の定、

「距離が長かった。」

と騎手のコメント。
いやいや、千年前から知っとるわw
何一つ得るものがないレースをする位なら、じっくり降級を見据えて作った方がいいのでは?


ただ、放牧せずに結果的には函館開幕に出走出来たのは幸運(かなりきつい抽選だった)含めても評価したいです。

1000m戦は夏の函館、札幌、小倉に集中しているだけに、ここが稼ぎ所なのは明白。

馬券圏内に入ってくれると良いのですが。

08:37:28
ストロングタイタンが土曜阪神メイン、鳴尾記念(G3)に出走します。

前走のOPが久々とはいえ案外な惨敗。
パドックでは

「歩様は相変わらずいいですね。思ったほど筋肉に張りがないので100%の仕上がりとは言いがたいですが、前走よりは出来は上でしょう。」

というのが私の見解。(netkeibaへ書き込み。)

レースぶりも、ハイペースに巻き込まれギリギリ掛かるか掛からないかの所を岩田騎手が頑張ってくれましたが、脚が全く溜まらずずるずると下がってしまいました。
何かフワフワしたり、前回のようにガッと行ってしまったり気性にもムラがありますが、不可解な負けが多いだけに今ひとつ能力を出し切れていない印象をずっと持ち続けています。

となると、距離とコースが合っていないのではと。




今週の出走に関しても、来週東京でエプソムカップがある為、正直なぜこちらに向かったのか疑問です。

まず斤量。鳴尾記念は重賞馬にも有利な斤量で、強力なメンバーも56キロで横並び。
エプソムカップは重賞馬などにはより重い斤量が課されます。
OPで2着が最高のストロングタイタンには打ってつけの舞台なのですが。


続いて馬場適性。左回り適性が高く、また今開催の高速馬場傾向は明らかにストロングタイタン向きでした。

これらを蹴って、鳴尾記念か・・・という思いです。
メンバーはこれまで戦ってきた相手の中でも最も強力。



小倉大賞典の勝ち馬トリオンフ。
連勝中のトリコロールブルー。
福島記念、関谷記念、小倉大賞典と重賞3勝のマルターズアポジー。
小倉記念、新潟記念の勝ち馬タツゴウゲキ。
鳴尾記念など重賞4勝で凱旋門賞にも出走したサトノノブレス。


これらと横一線の斤量56キロはどうなの?という話。


このレース選択がミスチョイスなのは陣営も分かっているはずで、要はノーザン、シルク、池江厩舎の『使い分け』の犠牲になっている気がしてなりません。



・・・だが。
だがですよ。

ストロングタイタン
坂 助手 50.3 36.4 23.8 12.2馬なり

調教が凄まじい猛時計。
西の一番時計を出しています。

ついに夏馬の本領発揮の季節がやってきたということでしょうか。


体調がバリバリ絶好調なだけに、惜しい気がします。

ストロングタイタンが『重賞馬の器』であることは繰り返し述べてきました。
間違いない地力はある馬ですから、このメンバーでも好走必至ですが斤量やコース等の僅かな差が、2着、3着の取りこぼしにならないか心配です。



前走の惨敗でここは馬券妙味抜群と読んでいたのですが、現在3番人気。
恐らく調教を評価して、支持する記者が多いのでしょう。

こうなってしまうと勝機はあるももの妙味なし。

複勝ですかね。


19:06:34
ストロングタイタンが約半年の休み明け。
土曜京都メインの都大路S(オープン)に出走します。

またしても裂蹄で長期離脱していました。
二歳から毎年冬場に蹄のトラブルで休養をとっています。

そろそろ接着装蹄に切り替えるとか、対策を講じるべきです。



ストロングタイタンは夏馬で、冬は毛ヅヤも悪くなりますが、この爪の弱さは心配。

原因を紐解くと、毛ヅヤの悪さは新陳代謝の悪さ。
冬場は爪の伸びか元々遅くなりますが、代謝が落ちやすいこの馬は尚更、爪の成長が止まります。
挙げ句、乾燥もあるので割れやすくなり、生え替わりが間に合わず、裂蹄を起こす…。


大雑把にはこんなところでしょう。
ですから夏場は真逆なわけで、爪もそれだけ伸び、弱点として表面化してこないのです。

夏場は二週間で馬体重40キロを増減させるスポーツカー並のエンジンを積んでいますし、それを遺憾無く発揮すれば、このオープンクラスでも上位。重賞級と思っています。


それを証明するかのような追いきりでの猛時計もありましたし、ここは休み明けも関係なく好走必至です。


騎手はボウマンを確保も、私用で木曜日に急遽帰国のトラブル。
岩田騎手が空いていたから良かったものの、デムーロを手放すことになってしまいました。

レース振りをみていると岩田騎手のような馬にプレッシャーを掛けるタイプはタイタンに合っているはず。
また、タイタンは先行逃げ切りタイプですし、決め打ちすることの多い岩田騎手向け。




ただ、ちょっと不満なのはこの馬は
「高速馬場と左回り」
これが最適解であることは、ほぼ間違いありません。

元々は先週の新潟大賞典を予定したのに、理由を仕上がりが「遅れたから」と池江先生は言っていましたが、その先週の水曜日(新潟出走なら最終追いきり)が猛時計でした。

なーんか、他の内輪での理由がありそうと疑っていますが、まあ仕方ありません。

中京、新潟。これらならベストパフォーマンスが望めるだけにやきもき。


今回強そうな馬もおり、人気は上位拮抗と思われますが、ここで負ける器ではないはず。


大外枠を引いた割引もあるので、取りこぼしの馬連と、久々と前走着が嫌われての単勝を厚目買いで、妙味ありです!

10:21:02
日曜東京の5R未勝利戦に、ロワセレストが出走します。
前走1番人気でダート1600mを使い大敗。

そのレースを振り返ると、スタートで出遅れ最後方から。
中盤は内田騎手が捲る為に、ガシガシ追いどおしも全く伸びず3秒差14着。

全く見どころの無いレースで、それを口取り挑戦で現地で見ていた私は、呆然。

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泣きながら吉野家の牛丼をガッガッガッと掻き込み帰宅しました。

新馬戦で出遅れてガシガシ追われて一番後ろでレースが終わった為、馬は何一つレースを理解していなかったでしょうし、今回2走目となりますが、経験値という意味での上積みをあまり感じられません。

内田騎手は信頼している騎手ですが、この馬であのレース振りをしてしまった為、今回田辺騎手に変わったことはプラスでしょう。


そもそも、前走の前から述べている通り、マイルという距離は明らかに短いです。
これは血統以外においてもそれで、ピリッとしないので先行出来ないであろうことは近況コメントでも明らかでした。
1800以上が適性だろうと思っていましたが、それにしても負けすぎなのはダートが合わないから・・・と思いたいです。

この辺りは、今回芝の2400mという前走と「真逆」のレースを選択してきたことからも明らかでしょう。

これで全くダメならこの馬は未勝利で終わると思います。
尾形先生はカラダレジェンドのころから注目しており、その腕は信頼しています。
前走の失態を払拭して欲しいです。





今回、相手関係は弱め。
スタートが悪い上に、一本調子で切れる足はないと思うので、直線一気は無理でしょう。
だとすれば先行して欲しいですし、無理でも軽くまくって上がれるような頭数が良いと思っていた所、水曜日時点で想定6頭という幸運。
が、いざ決まってみれば16頭。

うーん。ポジションを前目にとってくれるかどうか。田辺騎手頼みます。

尚、再度口取りチャレンジです!
頑張れロワセレスト。



続いて上記レースの次レース、3歳500万下のダート1600mにはヴィグラスファイアが登場。
こちらも口取り挑戦と行きたかったのですが、抽選でハズレ。

観戦のみとなります。

こちらも色々萩原先生には不満が。
というのも、1200m戦で不完全燃焼を続けたにもかかわらず、当初1200mに登録していたこと。
エンジンの掛かりが遅いので、サウスヴィグラス産駒とはいえ、この馬には明らかに1200mは短かったです。


前半でアドバンテージが無いと1200mでは通用するはずもないのに、それを苦手とするこの馬を三度1200m使いますかね・・・とため息でした。

運よく除外にて出走せずに済みましたが、馬体から見てもこの馬は母父のキングカメハメハも出ており、いわゆるスプリント専門のガチムチ短距離馬ではありません。

マイル、1800mまでも守備範囲である可能性は大いにあり、少なくとも今回のマイル戦で向かないということはないでしょう。


また、手前を変えるのが下手で、前回は左回りでスタートから最後まで左手前で走り通しました。
それであれだけ伸びたのですから、今回こそ最後の直線で右手前に変えることが出来れば、弾けることでしょう。

こちらのレースも田辺騎手が鞍上。
ということで5、6レース連続で出資馬に田辺騎手。
頑張って欲しいです。


・・・特に5レースのロワセレストがそろそろ後がないし、全力でお願いします。


【一口近況】
アーモンドアイが二冠馬に!さらにストロングタイタンも重賞ウィナーに。乗るしかないこのビッグウェーブに。 夢を見させてくれる愛馬たちに感謝です。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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