競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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14:18:59
2/18 東京1R 未勝利(ダート1400m)

ヴィグラスファイア

3番人気 / 1着


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(大仁田厚)



ヴィグラスファイヤ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

半年振りのレースでしたが、勝ちました!!

調教時計と、レース前の記事で述べた通り、ルメール騎手を確保しながら当週には田辺騎手に変更(ルメール騎手は他馬に騎乗)という経緯を考えれば、期待出来ないというのが私の考えでしたが、それを裏切る勝利でした。

パドックは半年振りを感じさせないスリムな馬体で、これといって成長は感じませんでしたが、実際には10キロ増えて全く太くないのは好印象。
が、あまり大きく見せないので1400m路線は最適距離ではないだろうと割引。



レースはスタートをそこそこで決め先行集団の外目に取り付きます。
終始追い通しの田辺騎手。
これは持たないかな・・・とここでもネガティブでしたが、最終コーナーの入口では4番手ほどを楽に維持できており、まだまだスタミナ充分の印象。

直線はジリジリと伸び続け、最後は1馬身半差で勝利。


レース後の田辺騎手のコメントでは
「一度も手前を変えなかった。不器用。」
とのこと。

映像を見返してみると、外目を追走なので確認しづらかったですが、確かに向こう正面、4.コーナー出口、最後の直線からゴール入線まで確認出来る限りでは終始、左手前で走っていました。

これを矯正して向こう正面、直線で右手前で走れれば(東京の場合)、最後の切れ味はさらに増すでしょうから、次のクラスでも促通用でしょうし、それが叶わないなら現状は厳しいかも知れません。



またレース振りと馬体を見る限り、今日の1400mという距離はやはりまだ短いように感じます。
サイスヴィグラス産駒ではありますが、中距離向きと思われ、マイル~1800なら、よりアドバンテージがあるでしょう。





さて、次の2Rに出たフライオールデイズは7着。
netkeibaには事前に書いていましたが、予想通りダートで2100mはこの馬には長すぎました。

ただ地力もまだ鍛錬不足です。
馬体はそんなに緩い感じはしませんから、心肺能力の問題ですかね。


小倉9Rのセカンドエフォートは鳴かず飛ばず。
ダートでは限界ですね。
無駄打ちする前に早い所、芝を試して下さい。

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15:10:53
ようやくデビューしたロワセレストは単勝1番人気(約2.5倍)に支持されたものの、3秒以上離された14着に惨敗。
( つω;`)ウッ
口取り挑戦でしたが、ショックですぐに泣いて帰りました。


まあなんというか、悪いほうに想定した予想が的中・・・。
直前の記事で、この馬を

「テンが遅い」
「馬場は稍重に回復してくれれば・・・」
「力を出すのは次走」

と述べましたが、我ながらびっくりする程その通りに・・・。


レースはスタートで後手を踏むも、そこから盛り返すかと思われましたが、加速できずそのまま後方に。
勝負所が近づくにつれ、内田騎手が押して促してポジションをまくり気味に上げていくも、直線入口で失速し14着。

内田騎手のコメント
「今日の不良馬場は向かなかった。アクションが大きくギアが上がらない。もう一度ダートをやらせたいが、良馬場がいい。」
とのこと。


・・・もちろん、勝機ありと見て口取りに申し込んでいるのですが、「悪い方へ転ぶとこうだろうな。」というのをそのまま現実にしてしまいました。
とはいえ、負けすぎでさすがにショックです。

IMG_20180204_111336_resized_20180204_025208058.jpg


パドックで見る限りダート馬で距離は1800~2200mが最適かなと。
トモの容量は大きくパワー型で代わりに素軽さや柔軟性には欠けていて、もしも今日の惨敗で芝に向かうにしてもあまり大物感はないかなという所で、今日のダートの高速馬場をこなせなかったことからも、絶対的なスピード勝負できる馬ではなさそうです。


今後の活躍に期待したいですが、ちょっとトーンダウンですね。

18:09:12
1/8 月曜 京都11R

シンザン記念(G3 芝1600m)

アーモンドアイ

優勝 / 1番人気

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8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、出遅れて後方からの競馬となった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年10月8日の未勝利戦に続く連勝で、重賞初制覇を飾った。また、鞍上の戸崎圭太騎手及びオーナーのシルクレーシングは、6日の中山金杯(セダブリランテス)、7日のフェアリーS(プリモシーン)に続く3日連続重賞勝利となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆アーモンドアイ(牝3)
騎手:戸崎圭太
厩舎:美浦・国枝栄
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:3戦2勝(重賞1勝)

1IUE517Q.jpg
(netkeibaより引用)

やりました!!
アーモンドアイが重賞シンザン記念を制覇です!
私にとっても、ロードカナロア産駒にとっても、アーモンドアイにとっても初めての重賞勝利!!
うれしいです。

レース前に述べた通り、このレースの選択には正直反対でした。
体重の維持に苦労しているはずなのに、わざわざ京都へ遠征して、強い牡馬もいるいばらの道を歩む必要がどこにあるのかと。


しかし、一番人気になると思われたエアアルマスが出馬投票後に出走を取消。
これで一気に楽になりました。




そして、もうひとつの不安点だった雨。
アーモンドアイは素軽く跳びの大きい走りをする馬で、いかにも高速馬場向けと思われ、ライバルのファストアプローチは欧州系の重馬場をこなす血統なだけに、どうか天気が持ってくれと祈る思いでした。

毎年成人式といえば、北九州のド派手衣装の生意気なヤンキー新成人が泥だらけになれば良いと悪天候を祈っていましたが、今年は逆です。



実際にはしとしとと振り続けるも、やや重までで済んだ為、絶望的な馬場とはならず、勝負にはなるであろう状態に思えました。

パドックはマイナス2キロも、まずまず。
正直もっと『映える馬』だと思っているものの、今日は雨天と厳冬期ということでそこそこの見栄えだろうなぁとハードルを下げていただけに、実際の様子は筋肉、歩様も及第点。






レースはまさかの大きな出遅れ。道中も後方ですすめ、先頭のカシアスがかなり楽な様子で逃げているのが明らかに分かったので、正直頭を抱えました。
そしてダメ押しで最終コーナーは大外ぶん回し。

この時点で戸崎騎手に罵声を浴びせる準備万端。(イライライラ)

しかし、直線ムチが入ると、さらに跳びが大きくなり、ストライドを素人目に見てわかる程広げて加速。
最後はトップスピードも、少し緩める余裕もあり、完勝。


渋った馬場、出遅れ、大外ぶん回し

これだけ悪条件が揃って、あの脚では今日のところは誰も
ぐぅの音も出ない
でしょう。


馬体重維持が課題の虚弱体質。
なにせ前走はムチ無しでほとんど追わずの大楽勝だったのにもかかわらず、レース後は疲労がかなり溜まっていましたし、無理づかいは出来ない馬。

シンザン記念のダメージが果たしてどれほどかまだ分かりませんが、桜花賞へ直行は間違いないでしょう。
それまでに体調をしっかり整えられるかもまだ分かりませんが、無事なら本番でも勝負になる逸材と確信できました。


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あ、とりあえず乾杯。
アーモンドと”貧者の銘酒”(アルコール9%)ことストロングゼロで。

ストロングタイタンの勝利の美酒にする為に買っておいた分が全く飲めないので(憤怒)、今日に回りました。

ぐびっ。
カリッ。


私のデビュー済み出資馬は5世代19頭。平均世代4頭に出資し、
ついに本日、愛馬の重賞制覇となりました。

これを”運”だと言ってしまえばそれまでですが、色々と馬の勉強をして来た事が報われた気分です。
決して私の拙い相馬が正しかったと証明したことにはなりませんが、今日こういう結果を残せたことは一段上へのステップアップになるはずです。



いや、そんなことよりも素直にやっぱりうれしいです。
今日は嫁と一緒にこたつでテレビ観戦しましたが、嫁は横になって昼寝に落ちそうな状態でした。
最後の直線入口で後方大外ぶん回しを見て
「あ~・・・。」
と諦めのため息を吐いた私ですが、次の瞬間から鬼脚炸裂で、先頭を余裕をもって差す際には、あまりにも素になり過ぎて

「すごい、つよい・・・!」(小並感)

と素人丸出しの本来嫁が言いそうなことをつぶやいていました。
その位、心躍ったわけです(笑)

鮮やかな大外一気に驚いたわけではなく、ムチが入ってからの正に飛んでいるような走法・・・。
よく名馬に「ギアがもう一つある」という表現をしますが、それを見たと思います。






初心に帰ると、一口馬主を始めた時の最初の目標3つのうちの一つ
『重賞制覇』
を今日叶えることが出来ました。

ちなみに残すは『愛馬の命名』です。
これも実現するといいなぁ
|ω・`) チラッ



シンザン記念で好走した牝馬はジェンティルドンナ、ダイワスカーレット、ジュエラー、マルセリーナなど、いずれも名牝への道を歩んでいる縁起の良いレースですし、ローテーション的にも余裕は出来たので次走の桜花賞までしばし休息して欲しいと思います。
鬼脚と怪我は紙一重ですから、どうか無事に。



ちょっと良い肉買って来ました・・・!お祝いです!
☆(ゝω・)vキャピ

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17:13:01
中山メインのディセンバーS(OP)に出走のストロングタイタンは7着でした。
冬毛も生え、馬体重も減っていましたが、それにしてもあの騎乗は酷かったです。

スタートはやや出負け気味に出ると、特に押すこともなく、後方へ待機。
単勝1倍台のグレーターロンドンと同じ位置で競馬をすすめます。

グレーターロンドンが4角に向けて仕掛けるもミルコは動かず、インを付きます。
グレーターロンドンより遅れて仕掛けるもジリジリしか伸びず7着。



いやはや、考えられない糞騎乗でした。
何を考えたら、この馬であの位置の競馬となるのか・・・。
グレーターロンドンに切れ味で勝てるはずも無いし、そもそもこの馬はそういう持ち味ではありません。

それとも今日は思ったより輸送減り等で勝負にならないと踏んで、池江師と打ち合わせ済みのヤラズだったのか・・・。




レース前の記事で述べたように、中山適性自体疑問でしたが、ミルコが乗りたいと申し出たということでディセンバーSに登録した
模様。


そのミルコはG1の裏開催の中山になぜ参戦したのかと話題になりましたが、本日の騎乗は4鞍で全て芝。
偶然かも知れませんが、来週の有馬記念に向けた試走に使われてしまったのかも知れませんね。

この敗戦で次回、ミルコが乗ってくれるとも思えませんし、そもそも中日新聞杯という最適鞍を蹴って中山を使ったのはミルコ騎乗に目が眩んだからと思われます。

ミルコの為に中山へ遠征し、グレーターロンドンという強敵(結果負けましたが。)にわざわざ挑み、そして理解不能のクソ騎乗。
この判断をした陣営にも不満ですね。


乗り替わりをしては外から被せられて負けるパターンを繰り返したり、未だに適性を把握しきれていない所があり、一流らしい管理をして欲しいものです。


これで厳冬期は休み。
復帰は4月位ですかね。

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19:32:52
アンドロメダSに挑んだストロングタイタンは2着でした。

一番人気でしたが、またしても惜しい2着。
敗因は色々あるのですが、それでもパドックでは贔屓目無しに一番良く見え、不利を跳ね除けて勝つと思っていただけに、残念でしたね。


レース前にのべたとおり、大外枠のロス、そして重馬場で脚を取られるなど、予想どおりの逆風に加え、勝負所のペースが上がる所で外から来た馬に怯み失速。

直線は綺麗に前が開いたもののキレ負けして、同クラブのブラックバゴに差されました。

ハンデ差2キロは1キロにしてもらえれば…という所ですが、タイタンが、怯んだのが最もな敗因ですね。

そこまでデリケートな感じはしないのですが、度々この
『外から上がって来た相手に怯む』
事象は起きており、最大の弱点といって良いかも知れません。

他にも馬群を嫌がる素振りも時折あるため、逃げか番手に徹した競馬の方が良さそうです。

展開上叶わないなら、外目で走らせてこちらから動いていく形ならありかも。去年の1600万下はまくって勝っていますし。

大飛びですし、馬群に入れない外目追走のロスは本来のストライドを使えるという意味でイーブンに出来るでしようし。

ただ、理想はやはり逃げ番手ですね。マイペースが保てることが必須といえるでしょう。
下手に控えるより、能力は間違いないですから強気に行っても押し切れるはず。


そして年内はあと1走。
恐らく中日新聞杯に出てくると思われます。

左回りは府中の現地でみて、右より左の方が柔らかいのを確認しましたし、コーナーワークでプラスになるはず。

ハンデもここ2戦の勝利がないことから、見込まれないでしょうし、狙い目といえます。
爪の怪我も多いですから、厳冬期を休ませるのは賛成ですし、ここには是非出走叶うといいのですが。


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アーモンドアイのシンザン記念制覇で愛馬初の重賞ウィナーの誕生です。どうかクラシックを無事に走って下さい。
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