競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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18:07:34
ノルマンディーOCの2歳が不振の模様。
実はここのところ忙しくて、愛馬以外の情報をほとんど知らないのですが、デビューした馬達が次々に惨敗を繰り返しているようです。


私の愛馬フライオールデイズも移動前の強気コメントはどこへやら、追切り時計は未勝利勝ちの水準を満たしておらず、惨敗も覚悟の出来。
まあ、募集時の短評としても「ゆるゆるで仕上がりは時間が掛かるであろう。」からの小野町への移動に言及したことで、「これで通用するならゆくゆくは・・・。」といううれしい誤算での出資でしたから、元の見立てに戻っただけと、ゆっくり見守りたいと思います。




2歳勢の不調はネット界隈でちらほら見かける情報で知ったのですが、結構皆さん、焦ったり、怒ったり、悲しんだりのようです。

しかし、私にはいまひとつピンと来ません。
全馬に出資するならともかく、実際に出資するのは、自分が走ると思った馬のみなわけで、全体の出来がどうかというのは正直どうでもいい事です。

例えば、ブラゾンドゥリスのような1000万円未満の募集額の1億円獲得ホース、つまり大当たりを出しているのは事実なわけで、その当たりを引く為に努力する他ありません。





ランダムで出資しているようなフワフワした選び方なら、クラブ全体の成績が非常に大切になってきますが、良いと思う馬が多くいればそれらに出資し、当たりが入っていない年だと思えば、1頭も出資しなければいいだけです。
中には当たりくじのない年だって、そりゃあるでしょう。


もちろん、当たりくじが入っていないのが何年も続くならば、それは由々しき問題ですが、単一年度のしかも2歳戦線程度で今更何も思いません。



もちろん私もノルマンディー初年度の2011年産は全体レベルの把握というのはクラブの未来を占う上で重要と考えていました。
それは自分の入会しているクラブはノルマンディーのみで代わりのクラブがなかったのと、私の一口デビュー年だからであり、つまりは自分の選び方に自信がないからです。

今でも自信などありませんが、決まったやり方で選ぶルーティンワーク状態であり、ダメならダメで仕方ないと割り切っています。




どちらかといえばシルクのように「これは走る!」と思った馬に出資出来ない方が問題ではないでしょうか。
実際にその馬が走った時の経済的、精神的損失は計り知れません(笑)

当たりの本数でいえば、そういうクラブの方が多いでしょうが、出資出来ないのでは話になりません。





ただ、ノルマンディーも募集馬の数が増えたことで、いわゆるハズレの数が増える傾向になりつつあるのは事実かも知れません。
しかしながらそれは、増え続ける会員が次々に募集馬を満口にするからノルマンディー側も仕入れるわけであり、もっと言うならば質の悪い馬を買ってしまう会員が悪いのです。


私は10頭募集より30頭募集の方が選べる幅は広がりますし、自分がハズレを引く可能性を考えても募集馬は多い方がいいですね。


30頭いて、それでも「当たりが見当たらないな~。」と思うならば、その年は他のクラブで出資するだけです。





そもそも、ブラゾンドゥリスやビスカリア、ローズジュレップなど1000万円未満の募集馬が走りすぎて、会員の期待が異常に高すぎるように感じます。

本来、その程度の価格帯の馬がそこまで活躍することは非常に稀なことであり、ノルマンディーに多くいるこの価格帯の馬が走らないのは、ある意味で当然なのです。


売れれば価格は上がるし、売れなければ下がる。
そういうサイクルで成り立っており、これはいわば”生かさず殺さず”。

クラブは我々に奉仕してくれる慈善事業ではありません。
それを理解せずにいたずらに出資しては、走らないと嘆くのは単なる『自爆』であり、同情も出来ないですね。


一口馬主はほとんどが損をする世界ですから、この程度でノルマンディーに見切りをつけているようでは、果たしてその人の満足するクラブなどこの世にあるのか疑問です。
結局は良い馬を見抜くしかないのです。


我々は粛々と相馬眼を磨き、淡々と募集馬を捌いていくべきだと思います。

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16:55:49
日本ダービーが終わり、1頭振り返っておかねばならない馬がいます。
キャロットクラブが輩出した400口初のダービー馬レイデオロ・・・ではありません。

14年産馬で各媒体のPOG1番人気といえばキャロットクラブのトゥザクラウン(トゥザビクトリーの14)でした。
この馬が一体どうなったのか。


岡田牧雄さんも某紙のPOG企画で「足の先から頭の先まで、繊細な神経と筋肉が備わっており、間違いなく今世代のナンバーワン」とべた褒め。他紙でも同様の評価でした。


ノーザンファーム生産、池江厩舎に預託。
血統は母がトゥザビクトリー。兄はトゥザグローリーなど。

価格は1億2000万円。(1口30万円)



素晴らしい馬体。血統・馬体・厩舎と三拍子揃ったエリート中のエリート。
出資出来るなら私も出資したかったと思える馬です。


新馬戦当日には2ちゃんねるにはトゥザクラウンの勝利を信じて疑わない一人のファンが。
以下全て一人の発言。



1:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:00:02.06 ID:Ilics3HV0.net


日本に衝撃が走る
超名門トグロ家の最高傑作


2:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:01:03.90 ID:Ilics3HV0.net

私があなたがこの馬を見るためにこの世に生を受けたと言っても過言ではない



3:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:02:16.25 ID:Ilics3HV0.net

追い切りは遊んでいた
強い馬は本番にきっちり照準をとってくる


6:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:04:16.76 ID:Ilics3HV0.net

トゥザクラウン買わない奴はどんだけ素人なんだ?今すぐ競馬をやめろ


11:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:18:46.28 ID:Ilics3HV0.net

間違いないよこの馬は



12:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:19:36.05 ID:Ilics3HV0.net

トグロ家の家宝だから
ブランド血統で他の馬はびびってる

14:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:31:33.90 ID:Ilics3HV0.net

トゥザクラウン強すぎワロタwwwwwスレが乱立するだろう


20:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 10:51:44.40 ID:Ilics3HV0.net

ブエナビスタの初子の調教も全くダメだった
さて問題です
目の前に小学生とウサインボルトがいます
小学生相手に本気で走りますか?

22:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 11:17:41.58 ID:Ilics3HV0.net


単30万入れた

31:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 11:53:46.03 ID:Ilics3HV0.net

あと30分で競馬界に衝撃が走ります

36:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 12:15:33.23 ID:Ilics3HV0.net

>>32
逃げる?なぜ私が逃げないといけないの?
衝撃のあまり失神してしまうかもしれないがな(笑)

41:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 12:25:37.01 ID:Ilics3HV0.net


はじまるぞ
目をおっ広げて衝撃を体で感じろ

44:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 12:27:33.18 ID:Ilics3HV0.net

手応えやばい


(結果、1番人気で9着。2.6秒差の大敗。この後1さんは3時間にわたり失踪。)

96:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 15:28:22.56 ID:Ilics3HV0.net
テスト

97:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 15:29:10.38 ID:Ilics3HV0.net

目が覚めた


98:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 15:31:01.33 ID:Ilics3HV0.net

ラニの単勝に10万


(結果、3着となりはずれ。)

99:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 15:33:54.72 ID:Ilics3HV0.net

アイアム失神


100:名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/10/23(日) 15:35:05.21 ID:Ilics3HV0.net

ウルブルフの単勝に残り10万いく
取り返せる

(結果、12着となりはずれ。)



以上。
一日で50万円を失ったようです。
本当かうそかはともかく、トゥザクラウンの血統を盲信し、裏切られ、熱くなって次々に失敗するという「競馬の負けパターン」にハマった様子は気の毒でした。


そして負けてみると、トゥザクラウンにも色々とケチがつき始めるもので、喉鳴りの兆候があるだとか、体質が弱いだとか、骨片除去だとか様々なマイナス情報が出来てきます。

結局昨年10月のデビュー戦から半年以上が経ちましたが、復帰のめどは立たず。
今後、かなり厳しい展開が予想されます。


馬を見抜くのは本当に難しいですね。
真の相馬眼を手に入れる道は長く厳しいです。


ちなみに岡田牧雄さんはソウルスターリングを上位にあげています。
あの馬も血統が確かで、あの馬体ですから『馬体・血統・調教師』の三拍子ぞろいが走る可能性が高いのは当然傾向としてはあるはずです。


しかし、気性や喉鳴り、体質など目に見えない要素も大きく影響するのが、競馬というもの。
以前にも述べましたが、これらの事から一極集中出資は明らかに誤りということが分かります。

つまり10口分の出資金があって、自信のある1頭に10口なのか、ある程度分散なのかという話において、どんなに自信があろうと、1頭に資金を集中させてしまうのはリスク管理として間違っていると思うのです。


その位、一口馬主の馬選びは確実性の無いもので、運や我々の知り得ない部分が左右してしまうからです。
ここまで不利な遊びにハマってしまうとは・・・。



14:23:17
シルクは来期から募集時期が前倒しになる模様。
それに伴い、この時期恒例の追加募集は無しになるのかと思っていましたが、どうやらある模様。
一挙6頭です。
※詳細は他のブロガーさん参照。

今回は全馬ノーザンファーム生産(確か)。
つまり、以下のような可能性があります。

1:本家社台、キャロットで募集予定があったものの、何かしらの頓挫でリストから外されていた。
2:元々、出来が悪くリストに入っていなかった。


1の方が期待値は高いのは当然です。
シルクのロッテンマイヤーの妹であるアーデルハイトの15がこのパターン。

なぜ期待値が高いかと言えば、社台の序列として現状、
本家>キャロ>シルク
という並びになっていることは皆さん感じているはず。


つまり、初めにキャロットで募集予定だった馬の方が、シルク募集馬よりも期待が持てるというわけです。
特にキャロットのような飽和状態にあるマンモスクラブでは追加募集が出来ない為、頭数に余裕のあるシルクへ流すしか、方法が無かったとも言えます。(個人馬主に売るとクラブ会員からの批判を浴びる可能性もあるので・・・)


・・・これがポジティブな考え方。
反対の考え方としては、欠陥品だが、とりあえず競走馬としての体裁を保てる位には育成を持ち直したため、叩き売ってしまおうとしている可能性。
この場合、一見育成が順調でも入厩後レースに向けて鍛えていくと、結局、壊れてしまう場合はあります。


セール以外で、この時期まで眠っていた商品ですから、何かしらの欠陥がある・あったのは、ほぼ間違いありません。
それがどの程度なのかは各々の相馬眼に掛かっていますね。


良い悪いの判断は結局それなのですが、客観的な目安としては、

「移動や入厩の目途が立っている」

「極端なデブ、ガリでは無い」

「(骨瘤など)病名がつく症状を持っていない」

などがパッと思いつく所でしょうか。
特に1番上の移動・入厩の目途が立っていれば、下2つもクリアしているはずですから、一番信頼出来ますよね。


実際、私が入ってから数年見ているだけでも、2歳春から募集馬でクライムメジャーやソーディヴァインはこのパターンであり、早々に移動、入厩。夏にはデビューし、順調に賞金を稼いでいます。


そうした情報を加味しつつにはなりますが、この時期の募集は、血統により将来図を計るよりも、実馬の出来の良さを見る相馬眼こそ重要です。

それは、血統が実際に体現化されつつある時期だからであり、また、先述の通り、身体になんらかの欠陥がある可能性があるからで、腕の見せ所ではないでしょうか。




14:24:40
吉田厩舎時代のモーリス

1着 2歳新馬
6着 京王杯2歳S
1着 万両賞
5着 シンザン記念
4着 スプリングS
7着 京都新聞杯
3着 白百合S


掘厩舎時代のモーリス

1着 若潮賞
1着 スピカ賞
1着 ダービー卿C
1着 安田記念
1着 マイルCS
1着 香港マイル
1着 チャンピオンズマイル
2着 安田記念
2着 札幌記念
1着 天皇賞(秋)
1着 香港カップ 


・・・ここまで違うと馬の調子だとか、成長だとかで片付けられる話ではなく「厩舎の実力」であることは明白でしょう。
転厩の際、その理由については言及されたことはありませんが、逆に言えば出走機会だとか、適性の考慮だとか、そういう公言が出来る内容ではなかったということなのかも知れません。

ちなみに吉田厩舎最後のレースである白百合Sから、堀厩舎での転厩初戦までは半年ブランクがあり、その間はほとんどが放牧先におり、転厩が決まったのは初戦の若潮賞の2か月前ほどです。

ですから、厳密にはモーリスを立て直したのは堀厩舎ではなくノーザンということになります。
しかし、その後の破竹の連勝劇と歴史的名馬へと変えたのは間違いなく堀厩舎の実力。



ネットでも
「駄馬を名馬にするのは困難だが、名馬を駄馬にするのは簡単だ。」
とありましたが、転厩無しにここまでの名馬になったと思う人は恐らくいないでしょう。


一口馬主においても当然、厩舎の実力というのは非常に重要であることが分かります。
単に勝率や成績だけでその厩舎を計るのではなく、様々な情報から良し悪しを判断したいですね。

21:10:36
天皇賞秋に出走するルージュバックが毎日王冠から中二週にもかかわらずノーザン天栄に出され、直前に帰厩する、いわゆる「10日競馬」の手段を取ったことで話題になっています。

10月9日 毎日王冠出走
10月10日 天栄に放牧
10月20日 トレセン入り
10月30日 天皇賞(秋)出走

調教師がもはや調整すら行わず、単なるレンタル馬房と化しているのです。



かねてから活躍している調教師について『良い馬が集まるから、好成績を残せるだけ…』
こんな批判をされる事はよくあります。

しかし『腕が良いから良い馬が集まる。一流の調教師だから一流馬が集まる。』
こういう理屈も正しいはずです。

結局のところ、この手の話は結論は出ないものです。






しかし、毎日王冠から中二週という短期間でも、在厩での調整を任されず、10日間のみ放牧、そしてレース10日前に帰るという慌ただしいスケジュールを組まれた今回のケース。


さすがにこれでは、上記の『腕が良いから良い馬が集まる』は矛盾していると言わざるを得ません。
腕が良いなら 中二週の調整くらい、調教師に任されるはずでしょう



それでも過程はどうあれ結果を出しているし、成績のデータは嘘をつかない。
ノーザン込みでその厩舎の実力と捉えれば、良いではないか・・・。

・・・こうも言えるのですが、例えば非社台のノルマンディーは当然ノーザンファーム天栄、しがらきを使用できません。


ですから、非社台のクラブにて社台の寵愛を受ける厩舎に出資した場合、ノーザン込みの表面的な数字で厩舎の実力を判断するのは、不正確で少々危険に思えます。

調教師の実力を量る時、非社台の馬でどれだけ結果を出しているか、つまりは預託馬の割合、非社台での勝ち上がり率の比較など、あえて社台を抜きにしてどれだけ結果を出しているかを考える事も有効かも知れません。






ちなみにネット上では、中2週すら調整を任せてもらえない調教師に対してかなり辛辣な意見があり、

「これでインタビューとかでは、さも普通に馬触ってる調教師であるかのような顔してルージュバックに関する質問に答えるんだから、笑えるよね」

「工場から送られてきた冷凍パックをチンして皿に盛って出す、ファミレスのバイトみたいだな。
まあ、一応調理師の免許は持っていますが・・・・みたいな。」


など、散々。
こうした厩舎の真の実力を知りたければ、非社台クラブで出資が手っ取り早いはず。

厩舎側としても社台に頼らず結果を残すことができれば、こうした批判を一蹴する事が出来るわけで、案外気合を入れてみてくれる可能性もあるかも知れません。(願望)


【一口近況】
また色々と忙しくなる予感!週一以下の更新で頑張ります!
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「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
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6歳・1000万下
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父:スペシャルウィーク
3歳・500万下
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獲得賞金:2195万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
3歳・500万下
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2歳・未出走
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フライオールデイズ 牡
父:スペシャルウィーク
2歳・未出走
募集金額:1480万円
獲得賞金:0万円

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父:Regal Ransom
4歳・古馬オープン
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父:キンシャサノキセキ
4歳・1000万下
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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
4歳・500万下
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獲得賞金:1372万円

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グラドゥアーレ  牡
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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
2歳・未勝利
募集金額:2000万円
獲得賞金:410万円

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