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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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15:05:31
明けましておめでとうございます。今年も無事にアーモンドアイが活躍することを願うばかりです。

IMG_20181225_211046.jpg
(今年はイノシシ完全無視して馬の年賀状にしました(キリッ!))


さて、一年間の成績を振り返る恒例の記事ですが、お察しの通り、アーモンドアイというチートキャラが出てしまったので、色々とコツコツやってきたことがどうでも良くなるような一口馬主のゲームブレイカーとなってしまいました。




それではこれまでとの比較と併せてご覧下さい。



年度   獲得賞金  (戦績)  累計出資回収率

2013年    185万円(4戦0勝)
2014年   3258万円(39戦4勝)
2015年   5781万円(46戦6勝)
2016年 1億4953万円(52戦10勝) 129%
2017年 1億4437万円(68戦6勝)  146%
2018年 8億3276万円(51戦12勝) 297%



《タイトル》
1月  シンザン記念(アーモンドアイ)
4月  桜花賞(アーモンドアイ)
5月  オークス(アーモンドアイ)
5月  鳴尾記念(ストロングタイタン)
10月 秋華賞(アーモンドアイ)
11月 ジャパンカップ(アーモンドアイ)




・・・ということで、ぶっ飛んでいますね。アーモンドアイ1頭のおかげでここまで飛躍的に獲得賞金と回収率が上がっています。

ちなみにコツコツ堅実にやってはいましたので、仮にアーモンドアイがいない場合の回収率はというと、
『134%』
となっており、昨年、獲得賞金が1億円を突破したストロングタイタンを筆頭に他馬も屋台骨を支えて、頑張っています。


ちなみに、昨年のこの記事にて掲げた2018年のポイントは以下のようになっていました。


”2018年はやはりアーモンドアイがクラシック戦線で活躍できるかがカギ。
あとは完成体となったストロングタイタンが夏場に稼げるか。シルク2頭に期待。”

”相変わらず重賞を勝てず、いわゆる大物が不在ではありますが、ハズレを極力引かずに堅調な運用状況は出来ており、あとは先の通り、大物待ちと言ったところでしょう。”





ということで、上記の記事を作成した時点では、アーモンドアイは未勝利勝ち後、出走無し。ストロングタイタンはオープンで2着が最高順位でした。


私の願望通り、アーモンドアイは年初にシンザン記念を勝つと、その後は3冠牝馬となり、おまけにジャパンカップを制覇。
ストロングタイタンも重賞ウィナーとなり、宝塚記念にも出走を果たしました。
現役馬は11頭と少頭数で平均出資額1979万円の安価な馬達が多い、自他とも認める貧乏一口馬主ですが、これだけの結果が出せたのは大満足ですね。


2018seisekihitokuti.jpeg

勝ち上がり率、募集額回収率(回収率100%超えの出現率)など、重要な指標は変わらず順調に平均以上をキープしていますし、これと言って問題は無いですね。

毎年この数値を確認するのは、自分の『正しさ』、『最もらしさ』を証明する為です。
勝ち上がれずに消えた馬達のことを「なぜ走らなかったんだろう。」と研究することは大切ですが、確率論として間違っていない手法に下手に手を加えることで、正しかったことまで否定し、やり方を変えるのは避けたいと思っています。


私の考え方としては一口馬主において
『打率の悪いホームランバッター』
は評価しません。
つまり、アーモンドアイのような特大ホームランがあっても、他が三振だらけ(未勝利終了)では、それは偶然運が良かっただけでは?という疑問を拭いきれないからです。

全馬が上手くいくなどということはあり得ないとはいえ、出来るだけ数の多いデータが一番信頼できますし、ただの一回の大成功と、繰り返した小さな成功だったら私は後者を支持します。

偶然か必然かの信頼性はやはり試行回数だと思うからです。

だからこそ、昨年の今頃は重賞を一度も勝ったことがないにもかかわらず、私に悲壮感はなかったですし、上記の昨年掲げたポイントとしての”大物待ち”という点についても結果的にはその通りになったと個人的には思っています。





アーモンドアイ単体についていえば、この馬を手に入れたことを偶然だと言われてしまえば、そうなのかも知れませんが、自分自身の勝ち上がり率の高さと、募集額100%超え馬の出現率が平均の2倍という数値の高さからすれば、ストロングタイタン含め、他の重賞馬を手にすることが出来た事は、時間の問題であったと思っています。

なぜなら数値の高さはイコール大当たり機会の多さにつながるわけで、正しい・有利なやり方を繰り返せば、多少の運と不運によるめぐりあわせの早い、遅いはあっても、最終的には確率の中に収まるからです。

もちろん出資馬の絶対数の影響が一番大きいので、極論シルクで全馬に出資すれば、アーモンドアイもブラストワンピースも手に出来たわけですが、私が言っているのは”出資頭数に対する機会の確率”の話です。





ただし、アーモンドアイが重賞はともかく、G1馬になり、ここまで活躍することは予測していませんでしたし、このクラスの馬に再び出資出来るのかと言われれば、中々うんとは言えないでしょう。
そういう意味では、偶然の運の要素が無いとは言えないのは確かです。




話を戻して、既述の通り、馬選びの方法に『最もらしさ』があるかどうかを知ることが重要で、その為にデータを把握すべきだと思います。

正しいならば、それを繰り返しつつ正しい部分をより伸ばすだけですし、そうでないなら根本的に間違っているか定まっていない相馬をしていることになります。

おごらず、腐らず、馬選びは今後も感情抜きに粛々と行っていきます・・・と言いたい所ですが、もはや検討しても出資出来ないような一口過熱の状況になりつつあるので、それを思うと努力する事の虚しさを感じ、冷めてしまいます。



最後に今年のポイントは、アーモンドアイが無事に走るかどうか。それだけでしょう。
血統的には早熟ではないはずですから、怪我をせずに走れれば今年も年間を通して活躍するでしょう。ただ、その機会は4走ほどとみていますが。

ノルマンディー勢は厳しい状況でこれから活躍が見込めそうな馬が正直あまりおらず、ブラックジェイドが1年間の離脱から帰って来れば、オープンまではいけるはずです。

シルクは2頭出資した2歳が両方とも勝ち上がり。
1頭はブラストワンピースの下ヴィクトリアピースですが、屈腱炎で離脱。厳しいです。
もう1頭は先日ルメールの年間最多勝利を決めた白毛のマイヨブラン。こちらは喉鳴りと鼻出血持ちでいつまで持つのか心配。

古馬はストロングタイタンが未だに全力を出せたレースが少ないので、上手くハマればまだ重賞を勝てる逸材と思っています。



あとは「アーモンドアイがいながら、信じられない!」と叱られるのですが、昨年は一度もアーモンドアイを競馬場で見る事はありませんでした。
口取りに申込んではいるのですが、ことごとくハズレ。口取り機会にしか現地へ行かないので昨年は2回だけかな。

今年こそ二度目の口取り達成を目指します。



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19:32:54
まつりさん管理のブログ
『とんとんで行こう!!』
にて行われた
『第二回出資馬POG(IOG杯)』
にて、私コズンが見事3位に輝きました!
(上記リンク参照)

3頭の出資馬で行われるリアルPOG大会で、名の知れたブロガーさん他、計83名の一口馬主が参加した企画。
この中で3位になったのは光栄です。

もちろんアーモンドアイ単独の頑張りによるところが大きいですが、ヴィグラスファイアも頑張って稼いでくれました。

3位 コズン 36990万円
・アーモンドアイ
・ヴィグラスファイア
・ロワセレスト

ちなみに上位3名、いずれもアーモンドアイに出資。
1位との差は1000万円ほどだったので、夢も見ましたが、ヴィグラスファイアもロワセレクト、春先に戦線離脱したので安心(?)の3位でした。


私の出資馬をご存じの方はお分かりでしょうが、1億円以上するような高額馬はもちろんいませんし、基本的にはそういう馬の方が獲得金額の期待値は高いはず。
回収率ベースなら募集価格は関係ありませんが、獲得賞金となればどうしても高額馬有利となります。

が、今年の牝馬路線はアーモンドアイの総取り。
牡馬はユニオンの馬が皐月賞、ダービーは金子馬。菊はサンデーレーシングとそれぞれが割れましたし、ダービーの2億円という賞金を活かす牡馬が一口馬でいなかったことも幸いしました。


まあ、こんなことはもうないでしょうが、良い記念になりました。
まつりさん、参加者の皆さんありがとうございました。

21:22:25
さて2011年産馬(2013年デビュー)から一口馬主を始め、5年経った2018年の今年、ついに桜花賞、オークスというG1制覇を達成しました。


それもこれも全てアーモンドアイのお陰です。
桜花賞勝利時の記事で
「これまでの努力が運良く早めに認められた。」
と述べました。


私は貧乏一口馬主ゆえ、平均して1世代4頭に出資という少数で臨んでおり、試行回数は少ないです。
その場合、仮に正しい相馬眼を持っていても、必ずしもアタリを引けるかは分かりません。


抽選を突破すること、怪我や病気をしないことはもちろん、様々な運が絡みます。

自分が他人より良い漁場で釣糸を垂らしたとしても、少ない回数の勝負で、自分の釣り竿に掛かる魚が大きいか小さいかは運次第…そういうことだと思います。


お分かりになると思いますが、ここでいう運というのは
博打の丁半のようなランダム性のことではありません。

確立されたやり方で馬選びをしたとしても、上手く行くかは、あくまで確率の問題(メジャーリーガーも打率は三割)だということです。


そういう意味では、適切な努力が早めに報われて、ラッキーだ…という気持ちはあります。


逆に言えば今アーモンドアイによって飛躍的に収支成績が向上しているのは、一時的なゆらぎによる暴騰ともいえ、今後成績は下がるでしょう。


また、上記の通り出資頭数が少ないために試行回数が少ないと述べましたが、ネガティブに捉えれば回数が少ないほど「大数の法則」に飲み込まれるまで時間が掛かるので、仮に宝くじのようなプレイヤー不利のランダムなゲーム(宝くじは売り上げの半分しか分配しない。)でも、個人レベルでは運だけで儲かる人はいるわけです。
つまり頭数が少ないからこそラッキーで掴んだ成績だということも否定出来ません。



ということで、私はこのままのやり方で馬選びをして良いのかデータで検証が必要です。

まず、去年末までのデータ。
これは毎年記事にしています。下のリンク先をご覧ください。

2017年一口馬主個人成績


この時点でアーモンドアイは二戦消化し、未勝利勝ちのみ。
つまりアーモンドアイが出現する前から出資額に対する累計の回収率は約140%でした。




それでは最新のデータを見ていきます。
まず累計の出資額に対する回収率はアーモンドアイの活躍で222%と振り切っています。

201805seiseki.jpg


ではアーモンドアイに依存しない項目を見ていきます。勝ち上がり率。平均は約42%ですが、私は約57%。
ただしこの数字は値段の高い馬なら自然と高くなるはず。

画像にはないのですが、平均募集額を見ると、一口馬主全体は約2200万円。対して私は約1900万円と平均を下回ります。
つまり、平均より安い募集額の馬で、平均を上回る勝ち上がり率を出しているというわけです。

続いて、募集額回収馬率。例えば2000万円募集で2000万円以上稼ぐ馬の出現率です。

一口馬主全体の平均は約22%。つまり5頭いて1頭が募集額の回収が出来るのが現状。

対して私は2倍以上の約47%。つまりおおよそ半分が募集額を回収していることになります。


201805seiseki - コピー


その他、3勝馬や、重賞出走馬の率も平均を大きく上回り、おおよそ2倍という数値ですから、全体として高水準の出資馬とみて良いでしょう。

特に3勝馬については以前記事にも書きましたが、明確にそれを目標として、コスト管理を踏まえた馬選びを続けてきました。

以下の記事で詳しく書いているのでご参照下さい。

一口馬主で回収率を重視するなら、3勝出来る馬を

まあコスト管理と言っても要は、4歳春までに2勝目を挙げることが出来(晩成タイプを避ける)、かつ3勝分の賞金で募集額を100%回収出来る(募集額3000万円までが目安)馬を基本とする…その程度ですけどね。


ただしこれは、降級制度を前提にしている為、その廃止により調整が必要となりそうです。




これらのことから、現時点ではアーモンドアイを除いてもランダムを明らかに上回る結果を残していることから、馬選びの方法は変える必要はなさそうです。


最後に一口馬主として出資してきた全馬の回収率、賞金について。

201805seiseki zenba

アーモンドアイが回収率1000%を達成。
全体で見るとノルマンディー勢でハズレを多く引いていますが、ノルマンディーのみの収支はちょうど100%を推移。

一方でシルク出資馬は事故死したショットガンニングを除き、全馬勝ち上がり中ですから、収支を大きく上昇させており、クラブごとの資金配分を変えていく必要性は感じています。



2017年度の回顧(上記リンク)で
「引き続き堅実な運用。あとは大物待ち。」
と総括しましたが、その大物がついに現れたことでかなり良好な状態になりました。

「嫁に収支を晒せる一口馬主」
を目標に掲げていましたが、これならば嫁も文句はないでしょう。


あとはこれらをキープ出来るよう、引き続き決まったルーチンをこなしつつ、新しい選び方も試していきたいと思います。
(ユキチャンの16、ツルマルワンピースの16、misslunaの16がそれなので注視していきます。)

11:29:21
明けましておめでとうございます。
色々忙しく、中々ブログの更新は出来ませんが、まだまだ頑張ります。
皆様、今年もまったりとよろしくお願いいたします。

さて、まずは昨年の一年間の成績をまとめてみたいと思います。
(一昨年2016年の成績は下記リンクからご覧ください。)

2016年一口馬主個人成績



2017年一口馬主個人成績

68戦6勝
1億4437万円


815dfa88.jpg


・・・以上のようになりました。
2016年に比べると出走数が増えている(出資頭数が増えている)にもかかわらず、勝利数は10勝から6勝に激減。
獲得賞金もわずかながら下回りました。


要因は何かを考えると、2016年は降級と降級勝ちなどの『稼ぎ時』の馬達がそれぞれしっかり勝ったのに対し、2017年は稼働する馬が非常に限られていたことです。

エースのストロングタイタンが結局OPすら勝てなかったことは痛かったです。
また、2歳戦は”いただき”と楽観視していたアーモンドアイが虚弱体質で使うことが出来ず、未勝利勝ちのみで休養。

3歳馬達は4頭出資し、無事3頭が勝ち上がっています。
それらが順調であることから、不甲斐ないのは古馬達。負の遺産になりつつあるセカンドエフォートは500万下を勝てず、降級の機会損失に遭い、ソーディヴァインは医療ミス等でちぐはぐな状態。またノルマンディーのクロニクルスカイは衰え隠せず、結果的には引っ張られるだけ引っ張られ引退。

ウォリアーズソウルも平地から障害へ転向し、ターニングポイント。
そもそもの適性を考えると障害で1勝を超える成績は残せないと冷静に見ています。

2018年はやはりアーモンドアイがクラシック戦線で活躍できるかがカギ。あとは完成体となったストロングタイタンが夏場に稼げるか。シルク2頭に期待。




さて、詳細な数字を見ていきたいと思います。
『勝ち上がり』は相変わらず平均を上回る高い数値を維持しています。

古馬が増えたことで『平均出走数』も平均を上回りました。
勝ち上がり率が高いことと、怪我で長期休養する馬が少ないので順調に数を増やしています。
これに伴い『平均獲得賞金』も平均を上回りました。

そして最も重要な『募集額回収馬』、『出資回収率』も依然として高水準で推移。
特に引退馬含む、全出資馬の累計『出資回収率』は昨年度が129%から146%に上昇しています。

よって獲得賞金は減少も、全体的には順調さに変わりないようです。


相変わらず重賞を勝てず、いわゆる大物が不在ではありますが、ハズレを極力引かずに堅調な運用状況は出来ており、あとは先の通り、大物待ちと言ったところでしょう。


今の所、上記のように余裕があるので、1歳(現2歳)出資馬は今年はかなり捻ったというか、変化球を使っています。
これで上手く行くか行かないか分かりませんが、リスクを取っていますので、失敗すると成績が一気に下がる可能性があります。
どうなりますか・・・。

23:26:08
さてこれまで大した頭数もおらず、大体の獲得賞金も把握出来たので、成績を記す必要もなかったのですが、私のような貧乏一口馬主も現役馬10頭を抱えるまでに成長(?)したため、簡単に年間成績を書き残しておきたいと思います。

まず年間獲得賞金と勝利数の推移から。


2013年  185万円(4戦0勝)
2014年 3258万円(39戦4勝)
2015年 5781万円(46戦6勝)

2016年 1億4953万円(52戦10勝)



1月・・・ウォリアーズソウル(500万下)
2月・・・ソーディヴァイン(500万下)
3月・・・ディスティンダリア(500万下)
4月・・・ウォリアーズソウル(1000万下)
6月・・・ディスティンダリア(500万下)
7月・・・ルグランパントル(500万下)
8月・・・ストロングタイタン(500万下)
9月・・・ストロングタイタン(1000万下)
11月・・・ストロングタイタン(1600万下)
12月・・・ブラックジェイド(未勝利)


全然意識していませんでしたが、年間10勝を達成していた模様。
獲得賞金もこんなに伸びているとは思っていませんでした。
4歳馬の降級での勝利が多かったので、勝利回数が増えたのが要因でしょうか。


特に1000万下クラスで活躍しているルグランパントル筆頭のノルマンディー軍団と、連戦連勝でオープン入りしたストロングタイタンが個別の賞金では増えて来ています。
ルグランパントルは1000万下の勝ち鞍はありませんが、コツコツと積み重ねそろそろ5000万円に届きそう。

地味ながら、一歩一歩前進している模様です。
ちょっとうれしい。



続いて、詳細なデータ。
『一口馬主データベース』を使うと、このようなデータを出してくれます。
自分のデータはもちろん、他の一口馬主殿との比較も行え大変便利です。

seiseki16.jpg

現在までに15頭に出資し(1歳馬は含まず)、10頭が現役。 

勝ち上がり率は平均を上回り良好。ただし、勝ち上がりは高額馬に出資すれば自然と上がるものであり、1勝したかどうかは正直あまり重要ではないと思っています。
ただ、未勝利で終わる馬を選ぶというのは高い馬、安い馬かかわらず、見る目が無かったと反省すべき点であり、単純ながら基本でもあるのかも知れません。


勝率は平均を1.5倍上回り良好。
ですが、このカラクリは私の愛馬の最高齢が5歳だからで、降級や条件馬が多いと勝利の機会は多い物と思われます。
ピークを過ぎ7歳以上などで着拾い生活になったり、オープン馬で勝てない馬などが増えるとこのような数値は出ないのではないでしょうか。

つまり勝率は悪くとも重賞で2着~3着などを繰り返す方が、獲得賞金は高く貢献度が高いわけで、勝率自体がどうとは特に思いません。



続いて平均出走回数。平均値をわずかに下回りました。
これは上記と逆に私には高齢馬が少ないので、それでこの回数はむしろ優秀なのではないでしょうか。
ノルマンディーもシルクもよく稼働する馬が多いので助かっています。

また、未勝利で引退してしまえば回数を増やすことは出来ないので、多い方が優れている(極まれに引張りで無駄にしている)と捉えていいのではないでしょうか。


平均獲得賞金も平均を下回りました。
オープン馬が1頭のみであとは条件馬な私の愛馬達ではパワー不足は当然で、早く活躍馬が出て来て欲しいですね。
私の課題の一つでしょう。



続いて募集額回収馬率
これは私が日ごろからよく口にする「募集額100%達成」の出現率のことです。
私が最も気にしていることであり、出資の際にも馬代金を回収出来るかは最も重要視しています。

1億5000万円の馬に出資し

「重賞を勝ったぞ!」(生涯獲得賞金1億円)

で満足かという事です。
私に言わせれば、それは「3連単全通り買い」で的中して満足しているような物です。

何を目的にするかで買い方は変わりますが、仮に上記で満足ならもう募集馬全馬に出資しても活躍馬さえ出ればいいということになってしまいます。
一口馬主のゲーム性を考えると、個人的にはそれは違うなあと思います。

その点では、募集額回収馬率が平均の約2倍という現状はとても満足です。
自分の相馬眼が上手く行っている証だと思うので、今後もこれを維持していきつつ、上の平均獲得賞金を上げる活躍馬が出現してくれることが短期の目標となります。




最後は出資回収率。これは馬代金ベースなので、ランニングコストは含まれていないのと、減価償却済分に対しての賞金なので、引退しないと正確に出せない為、私の場合は今の時点ではあまり実感のない数値ですね。



とりあえず初の試みでしたが、振り返ると色々と反省や次に活かせる部分が見つかってきますね。
やり残していることとして、引退馬の回顧があるのですが、安楽死となった馬2頭や、ゲート難で除外で引退など、どうも気が重くて筆の進まない馬達が多いので、中々捗りません。

が、そろそろ当時の出資理由や感じたことを忘れてしまうので、年明けはそれらの記事から始めたいと思います。



今年も一年お付き合い頂き、ありがとうございました。
皆さんと共に来年も一口馬主を頑張ります!
それでは良いお年を。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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  アーモンドアイ


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ノルマンディーOC
………………………………………
ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

………………………………………
ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

………………………………………
ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

………………………………………
リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:90万円

………………………………………
グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:500万円

………………………………………
エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:570万円

………………………………………
シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:11億1925万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億4793万円

………………………………………
セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2267万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

………………………………………
ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

………………………………………
マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

………………………………………
ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

………………………………………