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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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17:15:53
安田記念に出走したアーモンドアイは3着となりました。
7連勝中でしたが、これで連勝もストップ。
後ろから差される負け方はあまり想像出来なかったので、負けるとすればこうだろうという姿を不運にも実現してしまったように思います。

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アゲリシャスするはずがサゲリシャス・・・。



まずスタートで出遅れ。やや飛び上がるようなスタートをマイル戦でやってしまうのは大きな不利になります。
距離に関してはギリギリ下限かどうかと直前の記事でも述べましたが、そこで出遅れてしまうと話は深刻になります。

さらにはスタート直後に、外の武豊騎乗のロジクライが寄ってきて4頭ほどが挟まってタックルを受ける不利で、加速しようとした矢先に更なる不利を受ける始末。
もはや泣きっ面に蜂。

これにより、後方で競馬をすることを強いられました。
先行内枠有利な今の東京ですから、ルメール騎手には勇気を持ってポジションを上げて欲しかったです。

といっても上記の通りスタート後に後手を踏んだせいでポジション取りでも受け身になってしまい、前後左右どこにも行けなくなってしまっていましたが・・・。
ダノンの後に付ければやり易いだろうと直前の記事に書きましたが、ダノンに外を蓋をされる形になってしまいました。


最終コーナーを回っても外のダノンプレミアムが先に仕掛けて後手を踏み、前の馬が邪魔になり蓋をされる格好に。
内への進路を取ろうとすると、外側が開いた為、そこから加速を始めましたが、展開もあり先行していたインディチャンプの脚色と変わらず、差はジリジリとしか詰められず3着。

さすがの鬼脚を持つアーモンドアイをもってしても前にいるインディチャンプが32秒台の脚を繰り出されてはどうしようもないでしょう。



自己責任含めての複数の不利があり、さすがにこれだとアーモンドアイでも厳しかったでしょうか。
不可解な負けだとショックも相当な物ですが、この負け方は正直仕方がありません。
ベストなレースには程遠く
「まあ、これじゃ負けもあるよなぁ。」
と変に納得。


それでも勝ってほしかったというのが本音というか、その位の底なしの絶対能力を見せてほしい思いはありますが、アーモンドアイも馬から生まれたサラブレッドですから仕方ありませんね。


馬体や歩様を見る限りドバイの疲れだとか、力が衰えたような雰囲気はありませんでしたし、また秋に活躍してくれるでしょう。





・・・うん。これで終わりにしたいのですが、グチグチ、イジイジしたくなります。
負けるならこういう負け方だと覚悟というか「負けパターン」は頭にあったのでショックではない・・・と言いたいのですが、負けるのは単純にショックですよね。

中継を見ながら酒を飲んで出来上がっていましたが、一気に頭痛になりました(笑)
酒がまずいw

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一つ言えるのは色々な不利があったこその結果だとは思うのですが、今後マイル戦を走ることは無いような気がします。
これで年内は秋天→香港カップというローテ予想は変わりませんが、来年は大阪杯orドバイターフ→宝塚記念ですかね。



まあ、負けてしまったものは仕方ありません。
というか、競馬はそういう物ですよね。

無事なら来年も現役なわけですし、最も恐ろしいのは故障。
そして悲しいのは衰えること。

それに比べれば、今回の敗戦程度、なんてことは無い・・・そう思う事にします。

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14:24:15
出資馬アーモンドアイが安田記念に出走します。
事前に見た馬体の様子は、抜群です。
去年後半に見たころはややマイラー色が強くなってきた馬体でしたが、今回はディスタンス向きのすっきりした馬体に再び戻っています。


正直、ダノンプレミアムとモズアスコットの2頭の馬体が非常に良い出来なので、それらには見劣りします。
ただし、毎回驚くほどの毛ヅヤは健在で、今回も出来は申し分なし。
マイルという点のみが適性のギリギリ外になる可能性は否めませんが、絶対能力は遥かにアーモンドアイの方が上ですし、問題なく勝てるでしょう。


注目は枠順でアーモンドアイとダノンプレミアムが外枠で隣り合っていることで、ダノンプレミアムが先に行って、アーモンドアイがピッタリそれにつけるということになるのでは。

アーモンドアイがマイル戦で先行出来るかを不安視する声もありますが、ドバイターフを見ても問題ないでしょう。
アーモンアイとルメールにすれば、やり易い枠順になったのでは。


現在1.7倍のオッズですが、意外に高いオッズですね。
現在の東京の高速馬場を加味すれば、一倍台前半が妥当だと思うのですが。


ドバイターフやジャパンカップに比べれば勝つ可能性は極めて高いと思うのですが。

モズアスコットの人気が9番人気で妙味ありですし、この馬も複勝で買います。



01:04:20
アーモンドアイの凱旋門賞回避が正式に発表されました。
ドバイ遠征の経験を踏まえて、適性やこの馬の体質、そして言及はされていないものの、ルメールが主戦のサートゥルナーリア、同じシルクでも欧州適性がいかにもありそうなブラストワンピースなど、様々なことを鑑みての決定と思われます。


私は再三述べてきた通り、適性とリスクとリワードを総合的に考えて、凱旋門賞挑戦は反対の立場だったので、ほっとしました。
もちろん、日本馬が誰も成し遂げていない「リアルダビスタのラスボス」なわけで、そこに夢は感じるのですが、冷静に考えて厳しいというのが本音。

凱旋門回避についての支持は、アーモンドアイ出資者のお仲間LINEでも総意といえました。



アーモンドアイ凱旋門賞回避のニュースはすぐに広まり、案の定、ネットは荒れ模様。

「最強を目指さないなんて、この馬の存在価値は半減した。」
「凱旋門賞に行かないなら、もう感動はしないから繁殖に上がれ。」
「勝てる相手とだけ戦うなんて卑怯だ。見損なった。」
「競馬はファンに夢を売る商売。それが分からないなら未来はない。」


こんな意見がたくさん見られます。
無責任に希望を言うのは実に簡単なわけですが、実に浅はか。
競馬とは適性ありきの競技なわけで(これすら理解していない層もたくさんいるので噛み合わないのは当然。)、ウサイン・ボルトに向かって
「ボルトは脚が速いんだから800mや1000mも出なきゃ!挑戦をしないと皆、感動しないよ!?」
と言っているのと同じですよ。


また、多くの者が「価値」という言葉を使っているのですが、そもそも誰にとっての価値なんでしょうね。
勝手に妄想を膨らませた独りよがりな価値観なだけで、普遍的なものではないでしょう。


この情景はアイドルが結婚すると聞いて「ファン辞めます!」と発狂する似非ファンの姿と似ています。
それ本当にファンなの・・・?と。

決してあなたの夢を叶える為や、あなたを感動させる為に存在しているわけではない事を理解すべきです。



凱旋門賞を回避しただけで、ここまで非難するのは少なくともアーモンドアイファンではなく、凱旋門賞のファンなのでしょう。
ようは再三述べている『凱旋門コンプレックス』ですね。

こういうのが『アーモンドアイのファン』を名乗る事には辟易します。
ちょっと強い馬が出る度に”鞍替え”してファンを名乗り、「ファンの為。夢の為。」だとか耳心地の良い事を最もらしく言うわけです。
もし壊れたらまた新しいおもちゃを探す・・・そういう子供の様に見えます。




そういう者がこれで「ファン辞めます!」となるなら、うれしい限りです。
「価値が半減した」
などというのは甚だしい勘違いで
「あなたの興味が半減した」
だけでしょう?
つまり、自分の興味がないことは価値が無いと決めつける実に度量の無い人間というわけですね。


あとは
「一口馬主は夢より金なんだ。」
という意見。


こんなのは思考停止もいい所で、金儲けがしたいならそもそも一口馬主なんて割に合わない金融商品は選ばないし、我々出資者はもっと高いレベルで、この馬の適性を理解しているからこその見解なのです。
そして我々は何よりもアーモンドアイの真のファンなのです。
以前にも述べましたが、シンザン記念や桜花賞から後出しでファンを名乗るにわかと一緒にされては困るのです。


その上で馬に夢を託す気持ちはもちろんありつつも、凱旋門賞の厳しさはもとよりJRAで1勝を挙げることの難しさも知っています。
それをただ一言「夢より金か」などという低い次元で、しかもそれが上記で述べた通り、その夢とやらを語るほとんどは、強い馬が出る度に鞍替えしている『自称ファン』に言われているわけですから、論外と言うほかありません。



あと「夢」だとか「ファンの事を」だとか、それを馬主であるシルクや、それを牛耳るノーザンに言われても困ります。
なぜなら、そういう広義のサービスを考えるべきはJRAの仕事だから。




ドバイのレース直後に普段は温厚は吉田勝己さんが、鬼の形相で早くアーモンドアイのケアをするよう指示する様子に、やはりこの馬の体質は連戦はもちろん、一つのレースだけでもオーバードライブなのだと感じました。
ドバイはレース直後の馬上インタビューから撮影など、日本と比べてレース後もすぐに馬をしまうことが出来ません。

同じく、フランスでもフランスのルールがあるわけで、ノウハウや勝手の違う場所でのそういう事態に対応出来るかなどの懸念が表面化しており、、リスクレベルが上がったわけですから、ノーザンの総意として別の馬をピックアップするのは合理的だと思っています。





ノーザンの総意の中には「使い分け」が含まれており、これもたびたび批判の的となっていますが、普通に考えてあえて仲間内でつぶし合う必要がありますかね?可能な中で互いを避けるのは当然では。

桜花賞を勝ったアーモンドアイのローテが約50年ぶり?位の長い休み明けだったそうで、今年の皐月賞を勝ったサートゥルナーリアも史上最長の休み明けでの勝利だったそう。

馬が速くなっていること、ケガのリスクを抑えること、休み明けでも仕上がること・・・色々な理由があるのでしょうが、一流になるほど数を使えないのが現代の一線級馬。

それがつまらないというのは勝手ですが、とはいえ故障や獲ったタイトルによって馬の将来を左右するわけで、仕方がない話でしょう。




アーモンドアイの次走が安田記念という話が挙がっており、これもルメール&レイデオロが宝塚記念に恐らく出走するからでしょう。
一方で、安田記念にはケイアイファームのダノンプレミアムや香港馬が人気を集めるであろう事が予想され、それらの刺客としてアーモンドアイが指名されたのであれば、これはこれで面白い話です。


もし、安田記念に決まったら、ドバイ後に報道されていた夏の英インターナショナルSやヨークシャーオークスは当然白紙でしょうし、
秋は秋天→JCが有力でしょうか。



ちなみに今年も無敗で安田記念、天皇賞秋、ジャパンカップ制覇を成し遂げると、ついにG1を8勝という日本競馬史上新記録の達成ですね。

国内で走ることも、決してがっかりするような話ではないと思いますが。


12:24:45
2019年3月30日 ドバイ・メイダン

ドバイターフ(芝1800m)
1着賞金 約4億円

アーモンドアイ

1番人気 / 1着



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30日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイターフ(G1・芝1800m・1着賞金3,600,000米ドル)は、中団前目の外で進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で余裕をもって追い出されラスト300mで先頭に立つと、そのまま後続の追撃も封じ優勝した。勝ちタイムは1:46.78(良)。
(netkeiba.comより)


ワールドレコードを刻んだジャパンCから4カ月。日本の大将格として臨んだアーモンドアイが、中団から余力十分に抜け出し、世界デビュー戦をあっさりとものにした。「勝ててうれしいです。スタートの出は良かったし、いいポジションでリラックスして運べましたね。パーフェクトなストライドを伸ばしてくれました」。ルメールの満面の笑みがメイダンの夜空に咲いた。

 週中の公式会見で主戦はこう言った。「騎手人生でめったに巡り合えないまれな馬。ボウマンにとってのウィンクス、スミスのゼニヤッタ、キネーンのシーザスターズ。そういう存在として、競馬史に刻まれるべき特異な馬になる」。かけがえのないパートナーとつかんだ新たな勲章。もちろん、紡がれていく物語はまだまだ序章だ。

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(デイリースポーツより)


海外G1制覇キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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飯がうまい!!!!!!
ドバイターフの映像でご飯が何杯でも食べられます!


今回の勝因はルメール騎手が完璧に乗ってくれた事が大きいです。
私は出遅れスタートを懸念していましたが、難無く好スタートを決めると行きたがる素振りを見せて結構危ない状態。ここで変な抑え方をしようものなら掛かってどうしようも無くなりますが、前に馬を置くとそれ以降は落ち着きながら進めることが出来ました。

馬群の外目につけたことで、最後の直線どうするかも容易に目に浮かびましたし、ほぼロス無くかつ外目を通ったことで直線入り口からすっと進路を取ると、ギアを入れ馬なりで伸びてきます。


中団から早め抜け出し先頭という理想的競馬になり、セーフティリードかと思われましたが、ラスト200mあたりからは後から迫る2頭が異常な伸び脚で、例年ならこの2頭で決まりという所。

しかし、アーモンドアイにも鞭が3発、4発と入ると、差はさほど縮まらず一馬身差でゴール。




・・・大変なことをやってくれました。
勝てる力があることは分かっていましたが、海外というアウェーの地で100%馬の力を出し切ることの難しさは、過去の遠征馬を見てきた私には痛いほどわかっています。


というのも、私がグリーンチャンネルに加入したきっかけはハーツクライのドバイシーマクラシックを見るため。

なぜそこまでしようと思ったかといえば、私が競馬に興味を持ったのがナリタブライアンが現役のころのジャパンカップに心を打たれたから。
当時は日本馬と海外馬がバチバチの五分の勝負を繰り返しており、競馬初心者の私にも海外馬というのは馬体のつくりから雰囲気まで異質であることはすぐに分かりました。


そんなミステリアスさもありつつ、世界のタイトルを獲っているステータスもあり、私は海外馬というだけで贔屓するようになっていたのを覚えています。

今、一口馬主としてマル外に積極的に出資しているのも、そんな気持ちがまだあるからだと思います。
もちろん、今の高速馬場でガラパゴスとも揶揄される日本競馬において、マル外になんのアドバンテージも無いのは重々承知しているのですが、上記の通り、日本馬と違うつくりが私を魅惑するのです。



また当時は日本馬が海外G1を制覇したことはなく、フジヤマケンザンの香港G2制覇がようやく成し遂げられたころ。
(ハクチカラはグレード導入前の為、含めず。)
日本の遠征馬は無条件で応援していたことを覚えています。


それからエルコンドルパサーやタイキシャトルが海外の主要なG1を制し、そしてハーツクライがドバイを制します。
当時のハーツクライ、そして鞍上のルメール騎手の姿は今も鮮明に覚えています。


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話が大分、長くなってしまいましたが、あの時の『憧れ』が今、私の愛馬でも達成されたことに感動しています。
世界の競馬ファンがアーモンドアイに興奮と感動を覚え、その力を認めたことでしょう。

一口馬主は馬主ではありませんが、だけど世界で500人(最大)しかいないこの馬の出資者なのだという誇らしい気持ちが湧いてきます。
これは桜花賞を制覇した時に感じた「日本の競馬ファン」に向けて感じた気持ちからさらに大きくなった「世界の競馬ファン」が見てくれているんだという感情であり、自分には身分不相応なほどに壮大なことだと思っています。





ところで、私と同じように誇らしく思う出資者達は多いと思いますが、そういう人達に対して

「馬主でもないし、しかも、たかが一口6万円しか出してない癖に、何を大それた事を言ってるんだ?」

こんな風に馬鹿にする者がいます。


一口6万円の馬であることは間違いないのですが、私は彼らに

「だったら、今すぐコンビニで6万払ってアーモンドアイを買って来い。」

と言いたいです。
後出しで我が物顔ほど、格好の悪い物はないでしょう。

要は一口6万円だろうが、誰でもいつでも手にする事が出来るわけではないのです。
この馬を見出すまでに掛けた時間や犠牲やお金、500口の有限であること、1歳から見守ってきたこと・・・。
数々の辛酸を舐めてきて、ようやく掴んだ名馬です。
ハッキリ言って思い入れはシンザン記念や桜花賞を勝ってからファンを名乗るにわかとは全く違うレベルです。


それを

「一口馬主は馬主じゃない。この馬はファン皆の物。自分の物のように語るな。」

などと出資者に寛容せず物言うのは無神経すぎるのではないでしょうか。


見ていて面白く無い人がいるのは理解しますが、このレベルで自慢や語りが許されないなら、果たして人生においていつすれば良いのか?ということになると思います。






さて、アーモンドアイの今後について現実的な所を考えてみると、今回のレースは正直あまり走りやすそうにはしていませんでした。
特にストライドや回転の部分で日本のようには行かないなと・・・。

やはり、日本の軽い馬場が最も力を出せる環境であり、海外の馬場では多少割引く必要もあるのかも知れません。
もちろん、地元の馬でも芝の丈が長ければ、多少そういう風になるものなのでしょうが、”慣れ”という点でぶっつけ本番で欧州に挑むのは多少不安を覚えます。




国枝先生がインタビューに答えた8月に英インターナショナルSなどを挟み、凱旋門賞へ向かうプランは、凱旋門賞を狙うならば正しいローテだと感じました。

「強ければぶっつけだろうが勝つ」

こんなセリフはディープインパクトが敗戦した10年前から学んでおくべき事であり、しかも禁止薬物で失格という結果になったことからも、海外でのノウハウ習得、馬の順応は必須。
『段取り八分』はどの世界でも同じ真理でしょう。




あとはノーザンの意向と他馬との使い分けですね。

レイデオロがドバイで負けたこと・・・

ブラストワンピースの大阪杯の結果・・・

この二頭は特にアーモンドアイの次走に大きく影響を与えるでしょうから、まずは今日の大阪杯に注目です。





あ、あとはお金の話。げへへ(*´Д`)
今回のドバイターフで約4憶円を得ましたから総賞金は11憶円を超えます。
ただ、ドバイの所得税はいかほどか・・・。つまり4憶円からどの位が税金で引かれてしまうのかなど、まだよく分からない部分は多いです。
普段、500万下で2着ゲット!チャリーン!とか考えているのに、この2分程度で4憶円というのが、なんだかバランス感覚を崩してしまいます。






アーモンドアイ、そして関係者の皆さんお疲れさまでした。そして幸福を感じられる瞬間を味合わせてくれてありがとうございます。
そんな感動の後は、これから数日アーモンドアイの足元に異変が起きないかを心配する日々になりそうですが、まずは無事に帰ってきて下さい。


11:07:11
さあ、本日深夜にいよいよアーモンドアイがドバイターフに挑戦します。
出資馬の出走前にはこうして記事を書くのが恒例でしたが、まさか愛馬が海外レースに出走する記事を書く日が来るとは思っていませんでした。

昨年に書いた『今年のローテ予想』


の通り、まずはドバイターフが実現。
そして、その次は香港のクイーンエリザベス二世カップ(QE2)か宝塚記念と予想していましたが、実際にQE2も登録済み。
しかし、ディアドラがそちらへの参戦を表明しているため、ノーザンファーム同士でこれ以上やり合うことは可能性として低いでしょうから、登録だけですね恐らく。


では宝塚なのか・・・?と考えるとよく分かりませんね。

ブラストワンピースがもしも大阪杯を勝った場合、キングジョージや凱旋門賞を考えると思いますが、レイデオロがドバイシーマクラシックを勝った場合、宝塚でアーモンドアイとぶつけるかは疑問。

アーモンドアイかレイデオロどちらかが負ければ、宝塚記念でぶつかると思っていますが、両方勝てばやはり騎手とノーザンによる使い分けは続くのでは・・・。





話を戻して、ドバイターフの話。
初の海外遠征ということで、アーモンドアイが国内にいる頃からカリカリしているのが心配ですが、現地入りしてからは順調そのもの。
先日の記事に書いた通り、激ヤセの噂など私には全くのデマというか、馬体中が減ることを織り込み済みで天栄が仕上げているたと思っていたため、心配はしていませんし、実際、直前の取材でも国枝先生が「ジャパンカップと同じ位で出走出来ると思う。」とのことです。


相手関係よりも私はアーモンドアイの出遅れが心配。
ルメール騎手も「出負けの場合も考えている。」と少し懸念していました。

幸いドバイの1800mコースは、スタートからずっと直線が続く上、直線も450mしかも切れ味も発揮出来るので、まあ少しばかりの出遅れならリカバリー可能だとは思います。



馬場については、問題なさそうです。
根拠は下に紹介する動画。

ジョッキーカメラ搭載でメイダン競馬場にて追い切りを行うアーモンドアイの映像がありましたのでどうぞ。



過去の日本馬が適性を証明済みですが、日本に近い芝ですよね。
一見モコモコしていますが、丈は思ったほど長くないし、何より綺麗に整備され走りやすそうです。


こういう映像は主催者のサービスなのか分かりませんが、面白いですよね。
テレビゲームの『ギャロップレーサー』や『G1ジョッキー』を思い出した人は多いはず(笑)

最終コーナーから直線に入り、右手に煌びやかなスタンドが見えてくる様は圧巻で、本番にルメール騎手も同じ景色を見るわけであり、我々にもその気分を味合わせてくれます。





今夜は酒盛りしながらテレビ観戦。
現地入りしている同じ出資者の中でもガチ勢のくらむさんはその雄姿を生で見られて本当にうらやましい!
この年度末に馬車馬になって働く私に言わせればずるい!(笑)


というのは冗談ですが、一生に一度あるかないかの場面に立ち会えるのは幸せな事。
そんな感動を味わえるように公私共に私も頑張ります。


桜花賞以降、中々覚めない夢の中ですが、こんな幸せな時間がいつまでも続いて欲しいです・・・。
どうか無事に走ってください。

【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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  アーモンドアイ


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