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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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11:29:43
毎度お騒がせの笠松競馬。
何かあると大体笠松・・・の笠松競馬。
その体たらくを見ていきましょう。


私は繰り返し


競馬村に自浄作用は無い


と批判を続けてきましたが、それについて「言いすぎだろ!」と納得されない方もいることと思います。
しかし、紛れもない事実としか私には思えないので、是非分かって欲しいです。
運営者を変えるか、かなり強力な外部からの干渉が無い限り無理ですよこれは。



笠松競馬、全馬競走除外でレース取りやめ
4/3(金)
 2日の笠松5Rは9番エネルムサシの厩務員がゲートに残った状態でスタート。発走委員が真正な発走と認めず発走のやり直しになったが、全馬が止まらずかなりの距離を走ったため、全馬競走除外。レースを取りやめた。(スポニチより)



最新がこれです。

2020年4月 ゲート係員退避前スタート事件

スタート前に最後のゲートインだった馬の係員がまだゲート内にいるにもかかわらず、なぜかスタート。
係員は馬に轢かれてしまいました。
しかし、なぜかスタート正常。コーナー前に旗をもった係員がいるのですが、カンパイの合図をしているのかいないのか分かりませんが、少なくともハッキリせずに戸惑っているのが読み取れます。
いずれにせよ、レースはなぜか続きます。



実況も

「係員が離れて・・・・(スタート) おっ!!!っと・・・!・・・・・・・・・・・・・。
スタートが切られました・・・・・・・・・・・。」

と、異変に気付くも、何事も無かったかのようにやりすごします。


その後、レーススタートから約30秒後に職員と思われる男性の

「カンパイだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

という怒声が実況に響き渡りますが、騎手たちには聞こえている騎手と聞こえていない騎手がいるようで、繰り返し

「カンパーイ!!!!!!」
1852239634-0.jpg


の合唱。
無観客でも聞こえないのに、観客がいたらもっと聞こえないことでしょうね。
結局、上記の通り不成立になりました。



騎手が分かっていないように見えるので、旗の係員が全てを担っているのでしょうが、彼が意思表示をしないとその後、騎手たちに伝える手段は怒声しか無いというお粗末さ。

前にもJRAでゲートが先に開いてもカンパイにしなかった件がありましたが、結局、一人の人間の目でレース成立、不成立を判断するなんて事が出来ないのなら、お飾りで無意味なんですよね。

今回の件は、係員がゲートにいるのに開けたスターター。そしてカンパイを迅速に伝えない職員。このようにダブルでの体たらく。
競走馬は資産価値の高い生き物ですし、競馬は騎手が過去に何人も亡くなっている危険な現場です。

労働の安全衛生を考える上で、あり得ないレベル。いつまで戦後の昭和レベルのことをやっているのでしょうね。




2013年10月 脱走馬、運転手、双方死亡事件

2歳牝馬コスモビジョンが、場内のコースで調教されていた際、突然暴れだし脱走。
一般道で乗用車と衝突。人馬共に死亡しました。

この事件、実は背景があります。
2013年だけで既に笠松競馬の馬の脱走が4頭も出ていたのです。
うち一件は、乗用車に衝突し馬が死亡していました。

その状況下で、さらに馬が逃げだし、結局人馬死亡。
既に事故も起きていたのに何も有効な対策を講じなかった笠松競馬の体制には「子供が管理しているのか?」と問いたくなります。


・・・え?言い過ぎですか?
だって、人馬が死亡したにもかかわらず、その6年後の2019年にも再び、馬が脱走してますからね。





2011年1月 ハロー車乱入事件

レジェンド級の珍事と言えばこれ。
レースが最後の直線を迎えるころ、既に1周でレースが終わったと勘違いしたハロー車(馬場をならす車)が出動!
先に直線に入っていたハロー車を馬達がジグザグに追い抜いていきます。





スターター、旗振り職員、警備員、ハロー車運転手・・・。
いずれも意識低い系職員の人災ではあるのですが、これだけ次から次へと不祥事が発生するのは、管理者としてあまりにも未熟だと思います。
人間のせいとはいえ、そうならないように機器や体制を整えるというのは当然なのでは。


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17:15:48
スーパーホーネットが処分されていたという話が明らかになり、ネットの一部で話題に。
スーパーホーネットは重賞4勝G1・2着4回の名馬。獲得賞金は5億円以上。

この馬が殺処分ですから、本当に救いの無い世界ですね。
種牡馬を廃用となり、馬主了承の下で殺処分となったそうです。


重賞勝利馬は「一般人が見学を出来る」などの条件付きで助成金が出ます。
しかし月2万円ということで、やや少ない印象。


昔、乗馬クラブに通っていた時に大井で馬主をしていた方に聞いたのですが
「最低限の世話で放置プレイする養老牧場なら年に50万円くらいの預託費で済む。」
と言っていました。

もちろん、乗り運動、充実した医療など世話のレベルが上がれば年に100万でも200万でもあると思います。

が、草を食んで自然に生きて、自然に死んでいく・・・という意味で寿命を全うさせるには年に50万円でよいということで、これを安いと見るか高いと見るか。



昔、グリーングラスを田舎の民家で引き取って世話をした女性がいましたが、ああいうケースでは助成金の対象にならないんですかね。
見学云々よりも、物好きや金持ちの個人に引き取ってもらう道も模索すべきだと思います。




スーパーホーネットに話を戻しますが、彼が処分されるというのが事前に世間に知らされていれば、彼は助かったのでしょうか?

クラウドファンディングで集まったお金が100万円なら数年、300万円なら・・・?



所詮は家畜なので人間に生き死にを左右されるのは理解していますが、重賞馬で種牡馬入りしてもこんな運命しか待っていないなんて、あまりにも惨い。

全てを救うことは出来なくとも何か希望があって欲しい・・・と考えるのは、勝手に人間側が
「救いを少しでも用意出来れば、自らの罪悪感を薄めてくれる」
という言い訳なのかも知れませんが、それでも『頑張った馬は生きのびる』という事実は実際に馬の命を救えるわけですし、もうちょっとJRAの制度としてどうにかならないものですかね。




乗用馬やセラピーホースなどの使役馬として実用化できる馬は少ないですし、寄付だとか善意頼みなのが現状。
結局は、ビジネスとして成り立つモデルを見つけるしかないんですよね。

そして、そんな事が簡単に出来るのならとっくに誰かが手を出しているわけで、上手く言えませんが、
「弱い馬の肉を売って、強い馬を助ける」
ような事しか思いつきません。




現実的な事を考えるとやはりJRAが制度を変え、獲得賞金に応じてチャージされ、養老牧場で使用出来る年金のようなものを確立すべきでしょう。
しかし、スーパーホーネットの馬主を見ても5億円稼いだ功労馬すら見殺しにするような人間なのですから、そういう馬主達がこの案を飲むはずも無く、結局JRA側から自浄作用は望めず、話は堂々巡り・・・。



16:44:15

14日、競馬界に前代未聞の激震が走った。JRA(日本中央競馬会)は、今週の土、日に東京、阪神、函館で出走を予定していた156頭の競走馬の取り消しを決定した。摂取したカイバなどから禁止薬物の「テオブロミン」が検出されたもので、これだけの大量の取り消しは前代未聞。

 15日午前6時半に発表されたJRAのホームページ上では「今週の中央競馬の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性がある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました」と説明。土日の開催は予定通りに行われることとなったが、その衝撃は15日朝のトレセンを直撃した。

管理馬が競走除外となった西浦調教師は「開業当時から使っている(カルシウム摂取のための)サプリメントで、今までも競走後の検査などでも一度も引っかかっていないので、禁止薬物が含まれているとは夢にも思わなかった。JRAファシリティーズの販売ということで安心して使っていた。
今後は何を信用すればいいのか…。昨夜の午後11時ごろにJRAから連絡があったが、遅い時刻だったのでオーナーにも連絡できていない。どう説明すればいいのか…。楽しみにしていた馬たちなので、非常に残念です」と突然の事態に動揺を隠しきれない様子だった。

 西浦調教師がサプリを購入したというJRAファシリティーズはJRAの関連会社で、施設保守や競走馬の飼料提供などを行っている。当然、JRA公認で販売されていたサプリメントが今回の取り消しの原因だっただけに関係者からは怒りの声が出ている。

 日曜阪神9Rのアサケパワーが取り消しとなった大橋調教師は「開業当時から使っているサプリメントで、急にこんなことになり心底驚いている。取り消しになる馬の中には本命視されている馬も含まれている。馬も我々も被害者だよ」とJRAに対して怒りの声を上げている。

 関係者が語るようにこれまで普通に使用できたサプリメントがなぜ突如、禁止薬物と判断されたのか? 今回の最大の謎だが、あるトレセン関係者は「従来と違う工場で生産したのを調べたら出たんとちゃうかな。あるいは生産を委託している会社が変わったとか。それによって禁止薬物が何らかの形で混入した可能性があるんとちゃうかな。だからほんの一部のサプリだけが本当の禁止薬物やったと思う。実際、競走馬の検査もしていないんやろ。サプリを使っていただけでアウトちゅうのは一体、どうなってるんや」とJRAの対応に疑問の声を上げる。

 公正競馬確保を重んじるための156頭の大量取り消し。このJRAの決断が今後、さらなる波紋を生む可能性はある。

※テオブロミンとは=興奮作用、気管支拡張作用、強心作用、利尿作用などを持ち、チョコレートやココアなどに含まれる。

(東スポより引用)







毎度述べているようにJRAには自浄作用というものがありません。
問題を解決しようとせずに、誰かに責任を押し付けそれで終わり。

一口馬主の皆さんがすぐに思い出したであろう※『ピンクブーケ事件』で、自分たちの管理体制のいい加減さを棚に上げて、責任の全てを馬主と調教師に擦り付けたJRA様は、やはり何も変わっていませんでしたね。



※ピンクブーケ事件・・・1着でゴールしたピンクブーケ(牝、当時2歳、美浦・小西一男厩舎)から採取された検体から、興奮剤のカフェインが検出されたことがレースの3日後に発表され、競馬法違反の疑いで船橋警察署に通報されたところまでは法に則った動き。競馬施行規程によって同馬は失格となり、一旦は交付された1着賞金700万円ほかの諸手当も没収された。
 ところが、トレセン内の薬局(JRAファシリティーズ株式会社)において同馬を担当する調教助手が購入した「サイペット」という競走馬用のサプリメントに禁止薬物の原因物質が含まれていたと特定され、それが競走馬理化学研究所の検査をパスしていたことが確認されてからは、続報がプツンと途絶えてしまっていた。(Numberより引用)



ピンクブーケの問題を軽視して対策を講じなかった結果、156頭もの取り消し馬を生んでしまったわけです。
臭いものに蓋をして問題に真摯に向き合わなかったJRAは大きなツケを払うことになったわけで、正に自業自得。




明日のメインレース、函館スプリント(G3)は13頭中6頭が出走取消となり、もはやまともな興行とは言えない状況。


それにもかかわらず、開催を強行しているJRAにも疑問を抱きます。
金銭的な損害は、出走機会を奪われた馬主に負わせ、自分たちはのうのうと通常営業しているわけです。


まるで、悪いのは該当馬の関係者達と言わんばかりではないですか。
普段から公正公平な競馬を謳っておきながら、これですよ。
馬主や関係者に対し、不公平極まりない事態です。
もちろん、これで出走させるのも、今度はクリーンな馬達に不公平なんですけどね。
要は販売許可したJRA側の落ち度。


勝手に無認可のサプリを与えていたとかならば、無論は責任は馬主サイドにありますが、JRAが販売している公認のサプリを使用していたのに、突然
「それ、禁止だぞ。出走出来ないからね!」
というハシゴ外しは無責任にも程があります。


JRAファシリティーズが販売されている物を使用して、こうなってしまうようでは、その機関は単なる中間搾取する中抜き企業ではないですか。上記の通り、全く機能していないわけですからね。


JRAは会見で「検査済みのものしか販売しないようにという対応をしていたが、それが徹底されていなかった。そもそも検査済みでないものが出回っていたのが一番の問題。以降はより厳格に取扱業者に注意していく」と再発防止について述べましたが、ピンクブーケ事件の時も同じ事を言っていましたし、完全に無かったことになっていますね(笑)
しかも結局ひとのせいw


人に厳しく、自分に甘い!
清々しい!!


08:50:16
昨年の今頃に発表された条件戦の呼称変更がいよいよ施行。
「500万下」→「1勝クラス」などがそれ。
JRAは「お客様にとって、分かりやすい呼称とする為」と変更の理由を述べていましたが、まったくもって分かりづらい。

ネット界隈でも散々言われていますが、
「じゃあ、1勝馬のエタリオウは”1勝クラス”に出られるのか?」
という話になります。
答えは皆さん周知のとおり、出られません。


ライトユーザーがこれを聞いたら
「なんで?」
と疑問を持つのは当然でしょう。
その時、結局「収得賞金が~」という話になり、それは”500万下”時代と何も変わらないですよね。

・・・分かりづらいじゃん。


地方競馬やその他の公営ギャンブルでもアルファベットのクラス分け、例えばA級とかBクラスとかそういう呼称が使われています。

なんだかJRAの「それを真似したと思われるのは気に入らない」感が出ている気もしますが、結果として、それらより分かりづらく、そしてダサいネーミングセンスに決まったことには閉口。


「1勝クラス」と具体的すぎるのに、実際には出走出来ない馬がいるのは意味不明でしょう。
降級がなくなったことで、収得賞金と獲得賞金の違いなども整理するいいチャンスだったのに、そこは無視。
上記の通り、結局収得賞金がクラス分けに左右するシステムに変わりがない以上、1勝クラスだとかそんな呼称をすることで、かえって混乱を招くのでは?



新馬戦をメイクデビューと呼び始めてから多分10年は経っていると思いますが、未だに新馬戦の方がしっくりきていることをJRAはどう思っているんでしょうね。
そもそもメイクデビューって何という話に。


事実、JRAの公式でも未だにレース表記を「新馬」、「メイクデビュー」が混在していて(戦績一覧では新馬、詳細な画面を開くとメイクデビューなど。新馬が後発の略称ならまだ分かるが、逆ですからね。)、初心者には大変分かりづらいんですけど?(笑)


今回の「1勝クラス」も同じ道をたどるはず。
とりあえず土屋太鳳ちゃんら出演の「ラッタッタ~♪」のJRA初心者向けCM15秒でクラス編成の説明して欲しいですね。

「お客様に分かりやすい呼称」に変えたんですから当然出来ますよね。


07:50:21

前代未聞の大誤審だ! ホッカイドウ競馬を主催する北海道は2日、門別競馬場(日高町)で1日に行われたメインレースの北海道2歳優駿で、1着と2着を取り違える誤審があったと明らかにした。主催者は正しい着順でも追加で払い戻しを行う方針を示した。日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)によると、これまでに1着の馬を誤った記録はない。

 地方競馬で類をみない大誤審が起こった。1日に門別競馬場の第11レースで行われた交流GIII、第45回北海道2歳優駿で、1着(7)ウィンターフェル、ハナ差の2着(2)イグナシオドーロと確定したが、本来の着順とは逆だった。

 ゴール前で一騎打ちが繰り広げられた一戦の着順判定を行ったのは、門別競馬場で従事する男女2人の決勝審判員。着順判定用のモニターに映し出された電子スリットにおいて確認したところ、毛色が似た2頭((2)イグナシオドーロ=青鹿毛、(7)ウィンターフェル=青毛)の鼻面が重なったことから、手前にいたウィンターフェルが先着していると誤認。着順判定から10分後に電子スリットをプリントアウトして再確認したところ、誤審に気づいたという。

誤審を疑う声は、レース直後から噴出していた。勝利騎手インタビューで、ウィンターフェルの井上俊彦騎手は(53)は、「周りが“負けてるよ”って言うから、駄目だったのかなと思っていました」と振り返っていた。また、SNS上にも殺到。イグナシオドーロの関係者がツイッター上で「判定写真を見せてもらえなかった」と訴えたが(現在は削除)、田中室長は「事実を把握していない」としている。

daigosin.jpg


★JRAでは

 必ず3人の決勝審判委員が写真判定にあたっている。馬場入場時にスタンドから馬装や帽色、服色の特徴を細かくチェックし、のちの判断材料にしている。レース時は決勝線の延長線上に3人がひな壇のように縦に並んで見届け、最上段には10年以上の経験を積んだベテランが着席。判定の際には3人が相互確認し、意見交換をして最終的な決定を下している。ゴール板には鏡が設けられ、反射像も撮影することで際どい内外差も判定できる。「ミスが起こらないよう、十分に注意を払っています」とJRA報道室はコメントした。

★中央競馬での写真判定トラブル

 ★タケデンバード事件 1972年12月3日に東京競馬場で行われたクモハタ記念(重賞、芝1800メートル)は接戦の決着で、タケデンバードが1着、ハクホオショウが2着と発表されたが、2着馬陣営の要求にもかかわらず判定写真は公開されなかった。機器の故障と説明され、公式記録にはクビ差(タイム差は0秒1)と記されている。

 ★阪神誤審事件 86年5月31日の阪神競馬場第4レース(ダ1200メートル)で、3頭が接戦のゴール。アタマ、クビ差で着順は確定したが、レースから約3時間後に2、3着馬の着順が逆だったことを日本中央競馬会が公表し、枠連で2種類の組み合わせを的中と認めた。ただ、確定後から時間が経過していたため混乱を招き、勝馬投票券を破棄したとするファンが裁判にまで持ち込む事例となった。
(サンスポより)




お粗末!画像を見てお分かりになるように間違えようのない判定です。
手前の馬は頭絡も手綱も黄色で統一。
スリットでも一つ分の着差。
これで間違えるのは、人間の単なるミスしかありません。 


私は以前に、下記のような記事を書いています。
そこでも同じような問題を取り上げていますが、最もナンセンスなのは、
『人の目で判断しようとする昭和意識』
です。
しかもその人間が満足に機能していないという体たらく。

同着か1センチ差か・・・JRAの写真判定に疑問、これでは誤審は防げない


また今回の門別競馬が悪質なのは、関係者がレース確定直後にスリット写真の閲覧を要求したにもかかわらず、主催者が拒否したこと、そして通常当日中には一般が閲覧できるものを公開しなかったこと。

これらの隠蔽工作も昭和丸出しで(隠しきれるわけがないのに。)、このあたりの村社会体質も相変わらずの
『競馬界の常識は、世間の非常識』
ですね。

やってることが、タケデンバード事件、阪神誤審事件と、変わらないんですよ。
スリット公開ルールはさておき、人間の判断、体質は当時のまま。
翌日公開はされたわけですが、その間の内輪で
「まずいよ、どうする?どうする?」ヒソヒソ…
ではいけないのです。

なぜなら『公正競馬』だから。

(八百長ありの不正競馬を掲げるなら、それでいいですが。)

相談が出来てしまう時点で、私が恨んでいる同着か1センチ差の基準が曖昧なのと同様、ブラックボックスありきの運営は如何なものかと。

二周あるレースを一周だと距離誤認してしまう事件が記憶に新しいですが、
『人はミスをするものだ』
という温情はわかるものの、今回のように出来る対策を未然に講じないことは許されるか?ということ。

陸上競技が機械化されているのだから(上記当ブログリンク参照)、後から訂正の効かない競馬には必須だと思うのですが、相変わらず自浄作用のない世界なので、今回の事件のように、一般ニュースにも晒されたのが契機になれば良いですが。
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【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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