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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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20:28:08
『美人すぎる女性騎手』として来日中のフランスのミシェル騎手。
南関東での短期免許中ですが、既にメディアから出演依頼が殺到しており、早くもバブル状態。

藤田菜七子騎手の登場時もこんな感じでしたが、ミシェル騎手について思うのは
『テレビ側が使いやすい』
要素を兼ね備えているように思います。

美人がニコニコしていて愛想を振りまいて、視聴者が嫌な気がするわけが無いし、まだ芸能事務所に所属していないのか下の画像にもあるようにキャプテン渡辺に馬乗りになってVTR振りをするなど、NG無しにノリが良くて、器用にバラエティをこなしています。
テレビマン的には「こんな逸材をどこで!」→ビズリ~チ!
なわけです。

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夫で元議員の宮崎謙介さんが不倫をしたことで、結果的に注目を浴び、現在バラエティに出演している元議員の金子恵美さんが

「私は、もう議員復帰を目指すことはありません。」

と断言すると、同じく元議員の杉村太蔵さんが

「金子さんね。あなたがテレビに出られるのは『政治家の匂い』がするからなんですよ。それをもう議員は絶対やらないと宣言してしまったら、ただのちょっと綺麗な女性になってしまう。それでは視聴者からは支持されない。
我々は「いつかまた政治家になるのではなかろうか・・・」という含みを持たせて期待させなければ、テレビには出られませんよ。」

といった旨の発言をしており、珍しくド正論の強いメッセージでした。


菜七子騎手もミシェル騎手もそういう部分は当然あります。
もちろんレースでは「女性だから」というのは無関係のアスリートなので、そこに言及するつもりは無いですが、とはいえJRAが明らかに菜七子騎手の為に『平場永久減量』を用意したのは、露骨に忖度されているととれます。

少なくとも馬術はオリンピックでも男女混合で行われる競技であり、腕力に左右されないスポーツですから、それに比べれば競馬の女性騎手は優遇されています。
競馬を一緒にしていいのかという話はともかく、少なくとも体重差はありませんし「女だからハンデを」が通用していいのかは私にはわかりませんね。

女子ゴルフなどを見ても、世間は女性の活躍する姿を求めており、かわいい女子ゴルファーの方が男子以上に明らかにスポンサーが付きやすいのも事実。
アスリートとはいえ、アイドル要素を否定することは出来ないでしょう。


菜七子騎手もそうした批判を受け入れながら、優遇もありがたく利用すればいいし、ミシェル騎手も同じようにしていけば良いと思います。





さて、ここが本題ですが、JRAはミシェル騎手にも優遇措置を施すのかということ。

かつて『アンカツルール』と呼ばれ、どうやってもJAR騎手試験の筆記試験を通過することが出来ない、地方競馬騎手のトップだった安藤勝己騎手の為に、既存のルールを捻じ曲げて合格させた前科があります。

これにより、岩田康誠、内田博幸、小牧太ら他の地方競馬のトップもアンカツに続きJRAへの移籍を果たし、それぞれ活躍しています。

そして外国人騎手にもJRAの門が開かれ、ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールが移籍。

JRAの騎手としては彼らに乗鞍を奪われて、たまったものではないでしょう。
縁故の騎手ばかり合格させるJRA競馬学校も問題ですが、それによって激しい競争が起きなかった為、ぬるま湯のJRA騎手達が淘汰されてしまうのは自然の摂理。


そう考えるとJRAは元々公平な事などしていなかったわけで『菜七子ルール』と呼ばれる平場永久減量も大したことではありませんね。

ですからミシェル騎手の人気を受けて、JRA移籍の試験に合格させる可能性は大いにあります。

ただし、移籍には相当な実績を挙げていることが実質的条件にもなっている為、忖度にも限界があるかも知れません。
ルメール、デムーロはそれぞれ短期免許にて、日本でG1を幾度も勝っている騎手。
それらの次がミシェル騎手というのは反対も出る事でしょう。




そうすると、現実的にあり得そうなのは
JRA短期免許での『女性枠』
の設立。
これが出来ると、ミシェル騎手を初め、他の女性騎手も日本へ呼べます。

同時にワールドオールスタージョッキーズのレディース版を中央でも開催。
女性騎手の存在をポピュラーな物へ転換し、これをミシェル騎手移籍の布石とするかも知れません。


もちろん、あとはミシェル騎手の頑張り次第。
頑張れ、ミッシェル。

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16:55:27
ストロングタイタンが栗東坂路で『48.5秒』という猛烈な一番時計を記録しました。
2000m路線でずっと走ってきましたが、私は以前より1600mを使ってくれと書き続けていました。
近走1600mを使い続け、OP勝ち1回、あとは惨敗。

現状では適性は1600~2000mというのが戦績からの見解。
しかしながら、個人的には気難しい気性面を考慮すれば、やはりマイルの方が良いのでは?と思っています。


そして、一番時計を出すのも何度目でしょうか。
少なくとも3度目以上。
これだけの回数記録しているならば、実はマイラーどころかスプリントも訓練すれば行けるのでは?

とはいえ、レースは色々な要素が絡み合う複雑なものですから、基本的には
『やってみなければ分からない』
というのが結論。


それを前提とはしますが、調教で破格の時計を記録する馬というのはやはりスプリント適性が高いというのが、私の経験則です。

ということで、栗東坂路で歴代の猛時計を記録した馬達の適性と、戦績から勝利を挙げた距離で、得意距離を列挙していきたいと思います。



~栗東坂路調教レコードランキング~


順位 馬名 (タイム) 得意距離

1位:ジョイフルハート(48.0) 1200m
2位:モーニン    (48.2) 1600m
3位:スリープレスナイト(48.5) 1200m
3位:ストロングタイタン(48.5) 2000m
5位:ヴィクトリー    (48.6) 2000m
5位:ネロ        (48.6) 1200m
7位:キャプテントゥーレ(48.7) 2000m
7位:ケイアイガーベラ(48.7) 1200m 
9位:ニシノコンサフォス(48.8) 1200m
9位:エムオーウィナー(48.8) 1200m
9位:コスモフォーチュン(48.8) 1200m
9位:フェイズシフト(48.8)  1700m
9位:ミッキーペトラ(48.8)  2000m
14位:クリスティイモン(48.9)  1200m
14位:ダッシャーゴーゴー(48.9) 1200m
14位:レインボーペガサス(48.9)1600m




ここから読み取れるのは、以下の通り。


①ほとんどがオープン馬で重賞勝ち馬であること

一杯に追わないと時計が出ないので、必ずしも強い馬が速い時計を出すわけではありませんが、記録に残るほど速い時計を出せる馬というのは、当然絶対的スピードというバックグラウンドがあります。
逆にOPでない馬もいるにはいるので、時計を出せる=絶対に強いとも言い切れないのは確か。
それか適性が日本の競馬では活躍の場所の無い馬なのでしょう。多頭数が嫌いとか800m以下に適性があるとか色々考えられますが、要するに競馬は”スピードだけ”で決まる訳ではないという事でしょう。




②ほとんどがスプリンターであること

やはり短い距離で記録に残す時計を出せる馬は、体感通り、短距離適性が高い馬達が多いです。
中距離路線の馬達もいますが、長距離馬は少なくともいません。
それを考慮すると、『猛時計を出せる馬=短距離適性がある』という傾向は正しいのでは。
もちろん上記の通り一杯に追わないと、こういう時計は出せないので、このランキングがイコール、スプリンター歴代名馬ランキングにはなりません。
とはいえ、ロードカナロア、カレンチャンなどスプリンターのG1馬の多くが一番時計を記録しているのは事実です。
気になるのは上記で2000mを得意とするヴィクトリー、キャプテントゥーレも皐月賞での勝利を根拠としており、古くより言われる「皐月は速い馬(スピード)が勝つ」という格言があります。
また、ストロングタイタンに関しても2000mでコースレコードを2つ保持しており、高速馬場適性が売りであるとも言え、やはりスプリンター以外でもスピードタイプがランクインしている印象。






・・・ストロングタイタンに1200m適性があるのかは分かりませんが、少なくとも全然ダメということは無いのでは。
マイルで惨敗しているのですから、1200mに変えて今更激変するとも思っていませんが、やってみる価値は十分ありますね。
ストロングタイタンのウィークポイントは距離云々では無い所にあるので、結局展開次第なのですが、ワンペースでバーッと行くスプリントのような展開も気性的に合っている可能性もありますし、ぜひ見たい所・・・。



15:56:25
ディープインパクトが死亡してからわずか10日足らずで、今度はキングカメハメハが死亡したというニュースが流れました。
あまりにも早すぎる死。
そして、この2頭はリーディングサイアーを独走した二大巨頭であり、年間に生みだす種牡馬としての金銭的価値は一年に数十億円。

当然、それを長い年数継続することが、社台の繁栄を支えるわけで、そうした一流種牡馬たちに現代医学の最高峰の技術と管理を施していると思われますが、その割にディープインパクトは17歳、キングカメハメハは18歳という若さで死亡していることに違和感を覚えます。


死因には持病や事故など様々ありますが、ふと思ってしまうのは一流種牡馬のように年200頭以上種付けを行うことは、心身に相当な負担を与え、健康を害しているのではないかという疑い。


もちろん、ディープの件は首の持病で手術が上手くいかなかった(と私は考えている)ことが死因となったわけですが、そもそもなぜ首を痛めたのか・・・。
競走馬の種付けシーズン数か月の中で、彼に本当に無理をさせていなかったのかと言えるのか。

上記の通り、種付け数が多いことだけでそれを証明するのは不可能なのですが、相関関係がありそうか無関係と考えるのが妥当なのか・・・そうした材料の為に簡単にではありますが、調べてみました。




【種付け頭数が、2年連続で年間200頭を超えた種牡馬の死亡年齢】

左から馬名、死亡年齢、種付け頭数の目安


ディープインパクト(17歳没)・・・241頭(2017年)
キングカメハメハ(18歳没)・・・266頭(2011年)
マンハッタンカフェ(17歳没)・・・221頭(2005年)
スペシャルウィーク(23歳没)・・・234頭(2005年)
ステイゴールド(21歳没)・・・249頭(2011年)
フジキセキ(23歳没)・・・223頭(2008年)
アグネスタキオン(11歳没)・・・230頭(2008年)




もしかしたら抜けもあるかも知れませんが、ほぼ網羅しているはずです。
ちなみに上記の条件(2年連続種付け200頭)をクリアしている20歳以上の存命馬は以下の通り。


シンボリクリスエス(20歳 存命)・・・217頭(2008年)
クロフネ(21歳 存命)・・・211頭(2008年)
ダンスインザダーク(26歳 存命)・・・233頭(2003年)
ジャングルポケット(21歳 存命)・・・231頭(2007年)




存命の種牡馬達の今後の動向によって、傾向がはっきりするかも知れません。
ちなみにサンデーサイレンスやゴールドアリュールらは上記には該当しません。(意外と少ない。)


それでは、年200頭などの多量の種付けをしてこなかった馬達はどうでしょうか。


【過去の名馬・名種牡馬の死亡年齢】



サンデーサイレンス(16歳没)
ブライアンズタイム(28歳没)
ノーザンテースト(33歳没)
トニービン(17歳没)
サクラバクシンオー(22歳没)
アフリート(30歳没)
ホワイトマズル(27歳没)
マーベラスサンデー(24歳没)
エンドスウィープ(11歳没)
オペラハウス(28歳没)

オグリキャップ(25歳没)
トウカイテイオー(25歳没)
メジロマックイーン(19歳没)
シンボリルドルフ(30歳没)
ナリタブライアン(8歳没)
シンザン(35歳没)
ハイセイコー(30歳没)




フォーティナイナー(34歳 存命)





・・・いかがでしょうか。
冒頭で述べた通り、一流種牡馬はその資産価値は計り知れず、最高の医療と管理状態のはずですが、それにしては上記の”2年連続200頭超え”の種牡馬達は、やや早死にの傾向にあるような気がします。
少ないデータなので偶然かも知れませんが・・・。



ただ『サラブレッドの寿命』という観点で考えると、24、25歳での死亡ならば過去の報道での死因が老衰となっている馬もおり、そう言えるはず。
そこまで至っていない馬が多いのは偶然でしょうか。


種付けによる怪我や血圧上昇などから来る心不全など、種付け自体のリスクは当然あるでしょうし、過度な種付けによる免疫力低下などの影響があるのかどうか分かりませんが、現状を見ると、個人的には年間200頭を超えるような種付けは、死亡リスクを高める可能性を否定は出来ません。


ただ、考え方の一つとして種牡馬は寿命を全うさせるためにいるのではなく、より多くの金銭を生むためにいるわけで、トレンドが自分にあるうちに付けられるだけ種付けをするというのは経済的には誤りとは言えません。


人間でいえば60歳まで過重労働をさせてポックリ逝ってしまい、老後は全くなかった…そんな感じでしょうか。


そうなっても構わないという考えを否定はしませんが、弱肉強食の淘汰を繰り返す厳しい競馬界に生を受け、おびただしい犠牲となった屍を越えて、見事に勝ち抜いて頂点に立った馬達でも、寿命を全うすることが許されないのはなんとも世知辛いですね。

せめて彼らには長い平穏があると、少しは救われるのですが。

22:07:16
私はブログ以外ではnetkeibaの愛馬の掲示板を頻繁に利用しています。

条件馬だとほぼ出資者の方々と一部のファンだけなので、その方達との議論や見解を述べて楽しんでいるわけです。

それがオープン馬で重賞の前日くらいになると、いわゆる「にわか」の書き込みが増えてやり取りが出来なくなります。

そしてG1だとどうなるか。
アーモンドアイの桜花賞が近づくにつれ、にわかファンとにわかアンチで溢れ、レース前日の今は低レベルな発言が無限にわき、見られたものではありません。


特に思うのは、アンチについて。
そもそも馬券を買わない馬の掲示板に「この馬はこない」と書き込む必要がありませんよね。

私はまず書かないですね。
それは応援している人たちへの敬意とか空気を読むとかではなく、正直どうでもいいからです。
買わない馬に興味なくないですか?(笑)



この心理を考えてみましょう。
例えば単勝2倍の1番人気馬は理論上は4割程度が勝率の期待値になります。
(控除率20%を引き80を2で割る。)

ですから人気馬とはいえ、否定しておけば6割は当たるわけです。
圧倒的人気馬のアタマを切っても半分以上の確率でそれは当たるのですから、その人気馬をとりあえず否定しておけば、なんだか自分は馬券が上手くなった気になれるし、人気馬を信じる安直な人間達を上から眺める気持ちになれます。



これを利用すると、例えば職場や仲間内で今週の競馬の話をする時、何を買うかではなく、とりあえず一番人気馬を「あれは危ないからな」と言っておけば良いわけです。


そして、実際にその馬が負ければ
「ほら、だから言っただろう。」
とまるで馬券を的中させたかのような物言いをするのが彼らの常套手段。

これ、実に汚いですよね。
フルゲートなら1対17。つまり「この馬は負ける。」と言っただけで17頭側につけるなんとも安易な手法なのです。
一口馬主の相馬も勝ち上がりは4割程度ですから、いわゆる逆張りをして否定すれば安泰。



一方で勝ち馬を当てることは上記より遥かに難しいのです。既述の通り単勝2倍でも勝つ可能性は半分以下。


つまり「否定すること」というのは、正解や成功を導きだすよりも簡単で労力もかからずに満足感を得られる行為なのです。

実社会でも自分では何もしない、生み出さないくせに何かに打ち込み頑張る人や夢を追いかける人に対して、斜に構えた態度でそれを一丁前に否定する者がいますが、それと同じです。


熱烈な教徒のようなファンには、真っ当な批判でもアンチと呼ばれてしまう場合もありますが、大抵のアンチは
そうではない、上で挙げたような程度の低い者だと思います。

アンチ行為に割く時間があるならば、それを少しでも馬券や一口馬主の技術向上に注ぎたいですね。


そして、そういう目に余るアンチを見かけたら
「で、結局どの馬が勝つの?」
と聞いてあげてください。

19:32:42
JRAの年間売り上げが前年比で+3.6%と好調でした。
2011年に底を打って、これで4年連続の売り上げ増。

この要因はどこにあるのでしょうか。
JRAの頑張りというのは最近よく感じます。

これは特に街中でのイベントやPR活動。
メディアに触れる機会が増えれば、レースに注目する人も増えるのは当然です。





しかしながら、JRAの売り上げは景気に大きく左右されるというのは以前から言われていることです。

実際、売り上げが最大になった1997年は、サラリーマンの実質賃金も最大になった年です。
また、リーマンショックの影響でサラリーマンの実質賃金が大きく下がった2009年は、売り上げも大きく落ち込みました。

売り上げが最も落ち込んだのは前述の通り2011年ですが、これは東日本大震災の影響で開催日そのものが減っている為と思われます。



つまり、JRAの売り上げはサラリーマンの賃金と比例するということです。
”若者のギャンブル離れ”、”若者の車離れ”など消費しない若者を憂うのは的外れで、実際には”若者の賃金離れ”、もしくは”賃金上昇離れ”(貯蓄志向)が原因ということです。







またレジャーの多様化により、若年層の消費スタイルも幅広くなり、これまでと同様のやり方でこれまでの売り上げを維持するのは不可能に違いありません。

その一角がアイドル・アニメ関連のCDやグッズに消費する”オタク”。
そして、携帯電話ゲームに大量課金する”ガチ勢”などです。

これらは従来のCD購入者層、ゲーム愛好家層の購買力を遥かに上回る為、CDの売り上げランキングは男女のアイドル達で溢れ、ゲームも国民的なRPGまでもがソフトを売るのではなく、アイテムをリアルマネーで購入させる課金システムを採用するに至りました。






JRAもライトユーザーを迎える為に、コンビニで”課金”する(シリアルナンバーの書いたカードを買う事)システムを導入しても良いのでは。

従来のように銀行口座を登録するというのが足枷になっているのは間違いないので、コンビニ課金と携帯電話のネットワークで解決出来れば、新規獲得に役立つはず。

・・・払い戻しをどうするのかが問題なんですけどね。
まあ「お金あげるよ。」と言えば、銀行口座を皆登録するでしょうから、的中した分を精算する際に・・・つまり事後の登録にするのもいいかも知れませんが。






先日、久々にウインズに行ったのですが、あれはもうダメですね。
客層といい、雰囲気といい、あそこにライトユーザーをそれこそG1開催日来させたら、もう二度と来ませんし、馬券も買いませんよ。

あの場所は新しい物を受け入れることが出来ない先人達の為だけの物で、多分JRAもあそこに新規層を呼ぼうとは思っていないでしょう。

だから尚更、「ネット販売のライト化。」で釣って、「競馬場に来させる。」
この流れがファン固定化の重要点です。




特に日本人は季節イベントで周りが騒げば、それに釣られる集団心理が強いですから、いつの間にか小売り店の術中にはまって、恵方巻やらハロウィンなどの馴染みの無いイベントが日本中で恒例になりつつあります。

有馬記念の売り上げが突出して大きいのも年の瀬のイベントとして定着しているからであり、近年力を入れているPR活動がそこをさらに盛り上げることが出来ると良いのですが。



競馬人気が賃金に比例することは事実ですが、これからの時代それすら危うくなります。
しかし、未だ潤沢な資金を持つJRAならやり方次第で、まだまだ競馬人気を盛り返すことも可能なはずです。
いつかのJRAのCMソングでは無いですが、競馬が『100年続きますように・・・。』と願っています。




【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
8歳・準オープン
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獲得賞金:7874万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
6歳・2勝クラス
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
6歳・1勝クラス
募集金額:1040万円
獲得賞金:1751万円

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父:ブラックタイド
4歳・1勝クラス
募集金額:1600万円
獲得賞金:913万円

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4歳・1勝クラス
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4歳・1勝クラス
募集金額:2200万円
獲得賞金:1475万円

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3歳(地方・船橋)
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獲得賞金:305万円

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3歳・未勝利
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3歳・未勝利
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7歳・古馬オープン
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父:ワイルドラッシュ
7歳・1勝クラス
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4歳・1勝クラス
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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父:ヴィクトワールピサ
4歳・1勝クラス
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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父:キンシャサノキセキ
3歳・未勝利
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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