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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
2018/09«│ 2018/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2018/11
22:07:16
私はブログ以外ではnetkeibaの愛馬の掲示板を頻繁に利用しています。

条件馬だとほぼ出資者の方々と一部のファンだけなので、その方達との議論や見解を述べて楽しんでいるわけです。

それがオープン馬で重賞の前日くらいになると、いわゆる「にわか」の書き込みが増えてやり取りが出来なくなります。

そしてG1だとどうなるか。
アーモンドアイの桜花賞が近づくにつれ、にわかファンとにわかアンチで溢れ、レース前日の今は低レベルな発言が無限にわき、見られたものではありません。


特に思うのは、アンチについて。
そもそも馬券を買わない馬の掲示板に「この馬はこない」と書き込む必要がありませんよね。

私はまず書かないですね。
それは応援している人たちへの敬意とか空気を読むとかではなく、正直どうでもいいからです。
買わない馬に興味なくないですか?(笑)



この心理を考えてみましょう。
例えば単勝2倍の1番人気馬は理論上は4割程度が勝率の期待値になります。
(控除率20%を引き80を2で割る。)

ですから人気馬とはいえ、否定しておけば6割は当たるわけです。
圧倒的人気馬のアタマを切っても半分以上の確率でそれは当たるのですから、その人気馬をとりあえず否定しておけば、なんだか自分は馬券が上手くなった気になれるし、人気馬を信じる安直な人間達を上から眺める気持ちになれます。



これを利用すると、例えば職場や仲間内で今週の競馬の話をする時、何を買うかではなく、とりあえず一番人気馬を「あれは危ないからな」と言っておけば良いわけです。


そして、実際にその馬が負ければ
「ほら、だから言っただろう。」
とまるで馬券を的中させたかのような物言いをするのが彼らの常套手段。

これ、実に汚いですよね。
フルゲートなら1対17。つまり「この馬は負ける。」と言っただけで17頭側につけるなんとも安易な手法なのです。
一口馬主の相馬も勝ち上がりは4割程度ですから、いわゆる逆張りをして否定すれば安泰。



一方で勝ち馬を当てることは上記より遥かに難しいのです。既述の通り単勝2倍でも勝つ可能性は半分以下。


つまり「否定すること」というのは、正解や成功を導きだすよりも簡単で労力もかからずに満足感を得られる行為なのです。

実社会でも自分では何もしない、生み出さないくせに何かに打ち込み頑張る人や夢を追いかける人に対して、斜に構えた態度でそれを一丁前に否定する者がいますが、それと同じです。


熱烈な教徒のようなファンには、真っ当な批判でもアンチと呼ばれてしまう場合もありますが、大抵のアンチは
そうではない、上で挙げたような程度の低い者だと思います。

アンチ行為に割く時間があるならば、それを少しでも馬券や一口馬主の技術向上に注ぎたいですね。


そして、そういう目に余るアンチを見かけたら
「で、結局どの馬が勝つの?」
と聞いてあげてください。
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20:43:58
シルクのプロミストリープが地方へ移籍する模様です。
3歳牝馬で500万下を勝ったプロミストリープはJRAにいる限り、必然的に牡馬と戦う他ありません。

なぜなら3歳牝馬のダート路線には牝馬限定のOPも重賞もないからです。(交流重賞のぞく)

牡馬とやり合う位なら、地方へ移籍し、南関の牝馬クラシック(S1)を狙う方が合理的なのは確かです。
ちなみに浦和桜花賞(S1)が1着賞金2000万円、東京プリンセス賞(S1)も1着賞金2000万円です。



この『バルダッサーレ方式』(私の造語)は如何なものか。

バルダッサーレ・・・11番人気で500万下を勝った中央の馬が地方へ移籍し、東京ダービー(1着賞金4200万円)を勝利。
キャプテンキング・・・3歳ダートOP5着後、地方へ移籍。羽田杯(1着賞金3500万円)を勝利。

詳しくは当ブログ

3歳春のダート馬、南関移籍問題”今年もJRAから移籍馬が3冠戦で優勝。

を参照。



このように近年、中央馬が地方へ転籍し、空き巣を荒らす行為が毎年起きています。
これについては、ルールに違反するでもないし、馬主として最大限の賞金を得るための合理的手段であり、私は賛成のスタンスです。


しかし、地方競馬ファンや馬主にとってはなんとも悲しいことでしょう。
地方競馬のデビューから見守った馬が、ぽっと出て来た実質JRA馬に倒され、クラシックの名誉と賞金を持って行かれる・・・。

”えげつない”という表現が最適でしょうか。

上記2頭は牡馬としてJRAの中では一線級とはいえない二流馬です。
(500万下を低評価で勝った馬と、OPで馬券に絡めなかった馬)


そんな2頭が地方へ移籍したら、馬主達の大目標であるクラシックをアッサリ勝ってしまうという現状。



そして今回、この地方移籍を零細馬主ではなく、天下のノーザン傘下であるシルクレースホースが行ったというのが、注目すべき点でしょう。

仮に中央が牝馬重賞を作っても、例えばノーザンの2強が使い分けで片方が地方へ移籍したりということも今後容易に想像できます。

又、その2強が共に中央にいるなら勝ち目はないから地方で稼ごうと考える別馬主も出るでしょう。
つまり、JRAが3歳牝馬路線を整備すれば解決するという簡単なことでは無いのです。


現状はルールに沿っているだけですから、この馬やシルク、ノーザンを批判するつもりは毛頭ありませんし、むしろ私も一口馬主ですから、プロミストリープは非出資馬ですが、私が出資していたらこの判断には大賛成です。


ただ、地方競馬のファンや馬主のことを考えると、「地方競馬デビューの馬のみが地方クラシックへの参加権利がある。」などの規制は必要であると思います。

地方競馬ファンが冷めるような現行ルールは変えても仕方ないですし、バルダッサーレを初めとするこの話は、それだけ地方と中央の明確な実力差があることを痛感しますし、規制以外で地方馬を保護する手段は無いのです。


13:25:41
先週の日曜日、東京メインのオクトーバーS(OP)でストロングタイタンの口取りに挑み、長い写真判定の末に敗れてショックを隠し切れない私。
ただの観戦ならまあいいか・・・なのですが、口取りが掛かっていただけに非常に悔しい一戦となりました。


自宅に帰り、スリット写真を確認した所、確かにストロングタイタンの負け。
しかし、後日、2ちゃんねるに『ストロングタイタンの負けは鼻の色の差』という書き込みが。
思わず、お茶を噴きそうになりましたが、そこで検証が行われました。


(※画像サイズが大きいのでクリックで原寸にして下さい。)
2a3c98cd.jpg


はい、やはりストロングタイタンの1ピクセル負けですね。
実寸だと1センチ位なのでしょうか。
赤、ストロングタイタン。
黄、マウントロブソン。

確かにわずかに負けていました。


では、他のレースもこの精度で行われているのかという疑問が湧いてきました。
そこで色々と際どい判定になったレースを調べてみた所、案外JRAの基準が不明確なことが分かってきたのです。


7775ffe1.jpg

これは画像にある通り、1着同着のレース。


7775ffe1 - コピー

拡大して点線を当ててみると、サトノアーサーの勝ちにしか私には見えません。
これを同着とするなら、ストロングタイタンも同着なのでは・・・?



5e5eb944.jpg

上が1着。下が2着。


では、拡大してみましょう。



5e5eb944 - コピー

JRAの着順はもちろん正しいのですが、この微差でも1着2着の判定となるようです。
ストロングタイタン同様厳しい基準で優劣をつけている半面、上のサトノ&スズカの緩い同着基準とは矛盾します。


続いてはこちら。

cd059fab.jpg

1着同着のレースです。
拡大してみます。

cd059fab - コピー

明らかに下の1番ゴールデンスピンの勝ちに見えます。
これで同着にしてしまうなら、もっと微差の着差で1、2着にされてしまうのもおかしい話です。




番外編でJRAではありませんが、大井のレディスプレリュードのホワイトフーガ。

NziaX9x-300x193.jpg

NziaX9x-300x193 - コピー

2着同着の判定ですが、どうみても差されて3着に私には見えます。
8番の白い鼻が特に上の写真では一歩前に出ています。

ちなみにホワイトフーガは単勝1.3倍。
多数派を取った可能性を疑ってしまいます。



最後はJRA史上初にして唯一のG1レース同着。
オークスでのアパパネとサンテミリオンの判定写真です。


f3df4ecf.jpg

拡大してみましょう。

img_1.jpg


時代が一つ前なので、鮮明さに欠けるのでなんとも言えませんが、アパパネが1着に見えます。
・・・いや、同着か・・・?このレベルならば同着ですね確かに。過去唯一の例なのも納得のG1同着。



ちなみに同着にしてもJRAに負担はありません。
賞金は1着と2着の賞金を足して2で割った金額ですし、馬券は皆さんご存知のようにオッズが調整されます。
ですから、同着にしたくないとかそういう発想はないのです。(副賞などは負担しているのでしょうが・・・)



ということで、同着なのか1着2着にするかの判定は非常に曖昧です。
ミクロの微差でも差をつけてみたかと思えば、目視出来そうな着差があっても同着の場合も。


これは結局、人間の目で行っているからです。
判定を下す人間は当然開催中、複数いるわけですし、安全策で同着にする場合もあれば、アクティブに判定する職員もいるでしょう。

また判定が長引ければ、後のレースに影響も出ますし、重賞以上になるとタイトルの有無などでデリケートな問題になってきます。
未勝利レベルならアッサリ同着にしますが、上のオークスを見ても分かるようにG1等ではそうはいきません。

重賞以上ではそうそう同着になりませんが、条件戦では多く同着がある。
この傾向は皆さん感じているでしょうし、試行レース数の問題ではなく、判定にかける時間を見れば、熟考してでもG1などでは同着にしない(例外がアパパネのオークスですが。)のは明らか。


つまりJRAは興行上の理由で同着にしたり、しなかったり判定基準を変えているわけです。


よくよく考えれば、それは公正競馬に反します。
なぜなら人が人の事情で優劣を決めてしまっているからです。



上で私が勝手に

「こっちが勝っているように見えます!」

と言っていることに関し、

「そうは見えない。」
「逆だろ。」

こう思う方もいる事でしょう。

では、それが絶対正しいと言えますか?
私も見えたことを書いていますが、絶対に正しいかどうかは分かりません。


そう、人間が見えたものが絶対に正しいとは限りません
白は膨張色ですし、黒は逆。そう見えてしまうけど、実際は違うわけで、人間の目とはその程度の精度なのです。



ですから、機械のセンサー判定にするしか方法はありません
こうすれば、一瞬で同着か微差でも1~2着がハッキリします。
レースの格などというしがらみも関係しません。

わざわざその為にコストを割いて導入する必要があるのかと思う方もいるでしょうが、
ハナの差ひとつを争う競馬においては、写真判定は日常茶飯事。


技術的にはセイコーが開発したトラック競技の判定写真で用いられる

『選手以外を全て白抜きにする技術』

でハッキリと分かるようになっています。

f0013998_1924685.jpg



競馬の写真判定でも悩ませるのは色。様々な色が邪魔をしていることです。
JRAは、せめて現行である技術位は導入すべきではないでしょうか?

ちなみに機械でどこまで測るかも定義されており、


”写真判定装置では通常1/1000秒単位で画像を記録している。
1/1000秒でも差がない場合は同着となる。
1/1000秒だけの差がある場合も、機械のノイズによる誤差もあり得るとして同着となる。”



このように機械の力の限界まで判定し、それでも微妙ならば、誤差の可能性も加味し同着とする。
と定義されているのです。ルールが明確に設けられており、JRAのように曖昧にはしていません。


JRAの人任せの判定と機械の判定。皆さんならどちらがより正確で、信頼、納得できますか?
公正競馬を謳うのであれば、この位の説得力は必要だと私は思います。

18:25:10
キャロットのエピカリスがUAEダービーを2着と好走。
そして日本調教馬のアメリカの牡馬クラシック初制覇を目指し、ベルモントSに挑みました。

しかし、直前でザ石。
奇しくもカジノドライヴと同じような形で出走を取りやめることに。

マスコミの報道では「ザ石はあったが、処置を施し順調だ。」といった風潮でしたが、馬場入りを連日中止するなど、現地報道との乖離が若干見られ、結果出走取りやめ。

大本営発表ばかりの競馬新聞がいかに信用出来ないのか良く分かりました。





エピカリスの遠征には出資会員1名につき約5万円が費用として掛かった模様。
出走もなく無駄金を支払ったキャロット会員達は不満爆発。
400名分集まると2000万円ですから、まあその位なのかなぁという感想ですが、やはり海外遠征は高額な負担になりますし、『招待レース』に限りますね。

招待レースであるドバイワールドカップデーや香港国際競走などは、主催者側が費用を負担してくれる事で有名ですが、しかしながら実際には全ての費用が無料というわけではないそうです。

とはいえ、雑費程度でしょう?と思っていたのですが、ラストインパクトのドバイ遠征では約800万円を出資会員が支払ったそうです。

うーん。勝利を収めれば種牡馬価値を高め、高額な賞金も手に入りますから、その為の費用を高いと見るか安いと見るか・・・。
いずれにせよ、勝機が充分でない場合は遠征するべきでは無いなと思います。
海外遠征は検疫や馬の疲労などから、続戦が難しくなります。

国内で出走していれば、会員の負担なく、馬への負担も少ないですから、結果的に生涯で稼ぐ金額は果たしてどちらが高くなるのでしょうか。
少なくとも、種牡馬入りの無い牝馬は引退時の売却代金に成績が反映されないので、海外遠征のメリットを感じません。



キャロットの牝馬で、今のキャロットクラブの繁栄の礎を築いたと言っても良い馬がいます。
日本のオークスとアメリカンオークスの二つを制覇したシーザリオです。

アメリカでの日本調教馬による制覇、しかもサンデーサイレンスの孫ということで、日米の競馬ファンが興奮した一戦でした。
このレースも招待レース(当時)ということで、出資会員はさぞ喜んだであろうと思っていましたが、実際には金銭的事情はあまり芳しく無かったようです。


アメリカでの税金が高く賞金の3割を持って行かれ、その他の進上金諸々を含めると、なんと7割以上が諸経費として消えてしまったというのです。
さらに小さな雑費が色々と引かれ、残ったのはわずか500万円程度。

当時は海外遠征に積極的だったJRAから補助金約1000万円が出ており、併せて1500万円也。

アメリカのオークスを制覇したという偉業は、賞金面で見ると、日本の条件戦となんら変わらないのです。

そして、あくまで結果的にはですが、前年12月のデビューから休みなく走った過労なのか、シーザリオはアメリカンオークスの半月後に故障を発生。そのまま引退へと追い込まれました。


繰り返しになりますが、たらればの話で、もし定石通り日本のオークス後に休養し、秋華賞に向かうローテを組んでいれば故障は回避できたかも知れませんし、既述の通り、牝馬にとっては競走成績が引退時の売却価格に影響を与えず、牡馬の種牡馬価値上昇などの効果も無いため、出資会員にとってアメリカンオークス遠征に金銭的メリットはありません。


もちろん、海外G1を制覇したその名誉は金にかえがたい価値があるとは思いますが、せっかく引いた「当たり馬」にはもっと稼いで貰いたいというのが、本音の会員も多かったのではないでしょうか・・・。



23:03:14
ノルマンディーといえば昆先生や山内先生などの「社台に頼らない調教師」の預託馬の人気が高いです。
現在出資中のホウロクダマの中竹先生も同様ですが、預かっている数が飽和状態の為、入厩待ちが酷いレベルで長くなるなど、人気厩舎ゆえの不満もあります。

ただし、腕が良いのは確かなので、見てもらえるなら見て欲しいです。
しかしながら後回しで邪魔者扱いを受けて、見てもらう事が出来ないなら、それはそもそも預ける意味がありません。

この辺りの厩舎内での扱いは、状況によって刻々と変わるので、クラブには合理的な選択をして欲しいですが、こういう厩舎でしっかり見てもらえるなら、それが理想だとは思います。





さて、世の中の調教師の実力とは一体何か。
活躍する調教師について
「社台からいい血統の馬を預かっているだけ。」
こういう意見も正しいと思います。

しかしそれは「良い腕の調教師に良い馬が集まる。」
という理屈もあり、どちらが先かは分かりません。
ですから、社台に依存する調教師の腕の良し悪しの判断は難しいのです。


それではこういう考え方はどうでしょう。
「社台に頼らずに活躍する調教師の腕は良い。」

平均すれば血統で劣る馬が多い非社台で、結果を社台依存厩舎と同等に残せるのであれば、それは腕が良いからだ・・・という理屈です。

少し古いですが、2ちゃんねるで拾ったデータをご覧下さい。どうぞ。






1 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/12/14(水) 16:19:05.55 ID:O/NsxTbF0

1位 角居勝彦 55勝(社台系37勝、非社台18勝)
2位 池江泰寿 45勝(社台系32勝、非社台13勝)
3位 藤原英昭 44勝(社台系18勝、非社台26勝)
4位 堀 宣行 42勝(社台系37勝、非社台5勝)
5位 藤沢和雄 42勝(社台系33勝、非社台9勝) 
5位 安田隆行 42勝(社台系11勝、非社台31勝)
7位 石坂 正 41勝(社台系29勝、非社台12勝)
8位 音無秀孝 40勝(社台系33勝、非社台7勝)
9位 加藤征弘 39勝(社台系31勝、非社台8勝)
10位 国枝 栄 36勝(社台系20勝、非社台16勝)

13位 松田博資 35勝(社台系28勝、非社台7勝)
93位 河内 洋 14勝(社台系4勝、非社台10勝)
94位 森 秀行 14勝(社台系1勝、非社台13勝)


108 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/12/15(木) 12:16:34.60 ID:HqQPeyd40

社台抜きの調教師TOP10

中竹 和也 35勝
領家 政蔵 33勝
安田 隆行 31勝
佐々木 晶三 28勝
藤岡 健一 26勝
藤原 英昭 26勝
鮫島 一歩 24勝
西園 正都 24勝
宗像 義忠 24勝
矢作 芳人 23勝

>1にも顔を出してるのは安田と藤原のみ
一社独占一極集中のこの時代に非社台で30勝稼いでる
中竹、領家、安田の3人こそ名伯楽と呼ぶに相応しい
特に社台に媚びず外産にも頼らない領家はもっと評価されていい


246 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/12/18(日) 18:14:38.84 ID:iFxObbMA0

こっちも試しに今年社台に一切関わらないで勝利を稼いだいわゆる
「吉田一族無しでも飯を食っていける調教師」をベスト10で集計してみた
検索条件: 生産者から社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファーム、追分ファームを削除
また馬主から吉田兄弟を初めゴッドマザー和子や千津嫁、和美嫁なども削除

集計期間:2011. 1. 5 ~ 2011.12.18
(栗)中竹和也 35- 29- 35-189/ 12.2% 22.2% 34.4%
(栗)領家政蔵 33- 19- 25-168/ 13.5% 21.2% 31.4%
(栗)安田隆行 29- 16- 16-116/ 16.4% 25.4% 34.5%
(栗)佐々木晶 28- 28- 18-168/ 11.6% 23.1% 30.6%
(栗)藤岡健一 26- 23- 21-110/ 14.4% 27.2% 38.9%
(栗)藤原英昭 26- 18- 9-102/ 16.8% 28.4% 34.2%
(栗)鮫島一歩 24- 27- 27-209/ 8.4% 17.8% 27.2%
(栗)西園正都 24- 26- 13-178/ 10.0% 20.7% 26.1%
(美)宗像義忠 24- 11- 18-171/ 10.7% 15.6% 23.7%
(美)二ノ宮敬 23- 28- 17-178/ 9.3% 20.7% 27.6%
-------------------------------------------------------
さらに重賞以上のレース
(栗)安田隆行 7- 0- 1-11/ 36.8% 36.8% 42.1% (うちG1をトランセンドで3勝)
(栗)本田優 3- 1- 1-16/ 14.3% 19.0% 23.8%
(栗)鮫島一歩 3- 0- 1-16/ 15.0% 15.0% 20.0%
(栗)佐々木晶 3- 0- 1- 7/ 27.3% 27.3% 36.4%  (アーネストリーで宝塚勝利)
(栗)松永昌博 3- 0- 0-11/ 21.4% 21.4% 21.4%  (エイシンアポロンでマイルCS勝利)
(栗)矢作芳人 2- 3- 2-30/ 5.4% 13.5% 18.9%
(栗)中竹和也 2- 3- 2-15/ 9.1% 22.7% 31.8%
(美)田中清隆 2- 2- 3- 5/ 16.7% 33.3% 58.3%
(栗)昆貢 2- 2- 2- 9/ 13.3% 26.7% 40.0%  (ヒルノダムールで春天勝利)
(美)二ノ宮敬 2- 2- 1-20/ 8.0% 16.0% 20.0%
--------------------------------------------------
本田調教師、非社台での勝数は少ないものの重賞3つ確保している点が面白い
その3つはフミノイマージンで確保したものだから太宰には良い結婚資金になったことでしょう
ちなみに本田師の非社台成績は23- 23- 21-190/ 8.9% 17.9% 26.1%
非社台といっても社台系の出走馬が1頭のみだったりする


859 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2012/02/28(火) 06:47:25.53 ID:EL2kQ8kr0

社台系の勝ち依存が高いランキング

1位 88.1% 堀 宣行 42勝(社台系37勝、非社台5勝)  
2位 82.5% 音無秀孝 40勝(社台系33勝、非社台7勝)
3位 80.0% 松田博資 35勝(社台系28勝、非社台7勝)
4位 79.4% 加藤征弘 39勝(社台系31勝、非社台8勝)
5位 78.5% 藤沢和雄 42勝(社台系33勝、非社台9勝)



【一口近況】
アーモンドアイが三冠に挑みます。私の人生で恐らく最初で最後の大一番ですが、不思議と何も感じません。 もう私は充分満足したので、綺麗事ではなく、ただただ無事で走ってくれればそれで良いのです。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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【一口ブログ更新履歴】
【出資馬たち】
’18桜花賞・オークス(G1)優勝
  アーモンドアイ


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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
6歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7176万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
4歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ウォリアーズソウル セン
父:Warrior's Reward
6歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:3713万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
4歳・1000万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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ジョウノファミリーの16 牝
父:ブラックタイド
2歳・未出走
募集金額:1600万円
獲得賞金:0万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
2歳・未出走
募集金額:1000万円
獲得賞金:0万円

………………………………………
エルズリー 牝
父:Graydar
2歳・未出走
募集金額:2200万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
3歳・オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:3億1341万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
5歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億3785万円

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ソーディヴァイン 牝
父:キンシャサノキセキ
5歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:5835万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
5歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:1557万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
4歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2172万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
3歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
2歳・未出走
募集金額:2800万円
獲得賞金:0万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
2歳・オープン
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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