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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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16:55:26
ノルマンディー、私は分かっているぞ・・・。
多分、会員の数パーセントしか気づかないことでしょう。

2017年産の四次募集を控えて、動画が公開されましたが、いつものフリー素材感の音楽の中に、ただ一頭聞いたことのある曲が。
ブレイディングゴールドリンクの17というマル外馬のBGMがなぜか昭和の外国人プロレスラーで、初代タイガーマスクのライバル・ダイナマイトキッドの入場曲でした。

んん?なんで?
と思ったら、父がレモンドロップキッド。
外国とかキッドとか、母名のリングつながりとか共通点があるような無いようなですが、スタッフの「やりたかった」感は伝わります。


かつてブランメジェールが募集時「ハンセンの14」として募集されていた時も、募集動画がスタンハンセンの入場曲だったので、コーヒー吹きましたが、ダイナマイトキッドの入場曲まで使うとは、ノルマンディーのオッサンスタッフに間違いなくプロレス好きがいますねw


ちなみにダイナマイトキッドはステロイドが原因で既に死亡していますが、かつて初代タイガーマスクのライバル役として活躍したころは本当に素晴らしい選手でした。

「ライバル役」と表現したのは、ようはピッチャーとキャッチャーのような関係で、プロレスのショー要素として、相手が出したプロレス技をきれいに受ける選手が必要なわけですが、当時のタイガーマスクの規格外の速い動きに対して、受ける側の選手がノロマだったり、下手だとタイガーマスクの技が渋滞してスムーズにいかないわけです。

そうすると技のキレも無いように見えて台無しになってしまう為、技を受ける側の技術というのもショーとしてとても重要なのです。
その点で、ダイナマイトキッドは一流だったと言えます。

もっと言ってしまえば、タイガーマスクの技の中にはそれに合わせて受け身側が動いてくれないと、タイガーが怪我をしてしまうケースがあるわけで、信頼出来るダイナマイトキッドがいたからこそ、伸び伸びと最高の状態の技をタイガーは繰り出せたということです。


タイガーマスクのトリビュート動画でも受け手側がほとんどがダイナマイトキッドです。
タイガーの技の名シーンを集めると自然とそうなってしまうのでしょう。



日本のドキュメンタリーで放送された晩年のダイナマイトキッドは気の毒な姿でした。
しかし、初代タイガーの中の人、佐山聡がダイナマイトキッドへ送ったビデオメッセージ
「あれから30年以上が経っても、未だにファンたちは僕らを尊敬し、語ってくれるんだよ。」
は、少しホロリとします。




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20:01:11
ノルマンディーの追加募集馬、ヴィクトワールの17に出資しました。
そして、この度ノルマンディー馬名総選挙の最終候補5選に残りました。

これまでサッパリ最終候補にも残れませんでしたが、昨年末頃の馬名総選挙でモンストルオーソが見事1位となり、馬名命名となりました。

今期出資馬は2頭で、まさかの連続での最終候補入り。


「こいつは前回残ったから除外だな。」
とかそういう裏側もあるのかなと思っていましたが、馬名に関しては無さそうですね。

実際にノルマンディスタッフの目にとまれば候補に残る公平な勝負のようです。


ちなみにモンストルオーソもヴィクトワールの17もフリオーソ産駒。
名前はともかく、両馬共に活躍して欲しいです。


12:22:50
ノルマンディー馬名総選挙2019が今日から開催。
私の唯一の出資馬ビービーバカラの17ですが、見事最終候補の5選に残りました!

100口馬なので普段より確率は高いと思っていましたが、二度目の最終候補。
一口を始めた際に掲げた目標の中で、未だ達成出来ていない「愛馬命名」をここで叶えたいです。

後は皆さんの投票を祈るだけ…。
がんばれ我が候補!

12:35:00
さて今季ノルマンディーOCの一次募集では、2頭に申込み両方ハズレ。
ミネルバサウンドの17とあともう一頭は忘れましたが、落選したのだから、まあ今やどうでも良いです。


最近めっきりやる気もないので、掲示板もホームページも見ておらず、実は二次募集馬が発表されていることすら知らなかったです。
気付いたのは数日前にふと公式を見ていると、いつの間にか動画まで発表済みの状態。


おっと、出遅れたとスラスラとチェックしていきますが、これと言って目につく馬はおらず、むしろ秋に撮ったものとしては幼いなぁという印象。


その中で唯一、地方競馬(船橋所属)で募集のビービーバカラに目がとまりました。
やや小ぶりで肩回りや体幹など、筋肉が非力ですが、骨格のバランスは良いし、歩様はクセ無くスムーズで素軽いです。これで880万円ならお買い得の馬体。

非力にもかかわらずバランスを損なわない動きをしているということは、生まれながらの均整の取れた馬体を持っているというわけであり、成長が楽しみ。
課題はダート専としてどこまで大きくなれるかですね。


血統は父がフリオーソ、母系には活躍馬無しという値段なりの構成ですが、相性はフリオーソ産駒としてはニックスに当てはまる文句なしの配合ですし、どちらかというとブライアンズタイム系の父が馬体にも表れていますので、今後もそちらに似てくれると良いのですが。


気になるのは私が嫌う5/31生まれ。

以前に記事にしたように、5/31生まれというのは生産者が実際には6月生まれにも拘わらず、意図的にごまかしている可能性があります。
この馬の生産牧場がというわけではなく、あくまでデータ上の話ですが、5月を日付別にわけて生まれた頭数を調べたところ、平均的に推移してきた誕生数が、5月の30日と31日に突如急増し、そして何故か6月に入ると急減します。
通常、自然では考えれません。これが根拠です。

詳しくは下記リンクでご覧ください。


競走馬の誕生日に不思議な傾向~月末月初の謎



つまり真実はともかく私はこの馬を6月生まれと見ており、実際今の馬体を見る限りかなり幼いです。
現在450キロ程度ですが、骨格からするに、馬体はあまり大きくはならなそうですからレースは480キロ位で出走するのでは。
牡馬のダート馬としては本当はもう少し欲しい所ですね。

また、ホッカイドウ競馬からデビューさせないというのもこの遅生まれが大きく関係しているような気がします。
つまり2歳の春からビシビシ鍛えることは期待できず、その後の南関競馬が始まった後のデビューとなるのでは。



そして、本日10時から先着順の申し込みがスタートしましたが、あっという間の15分で完売。
私も幸い10時ピッタリから申し込める状況だったので無事出資完了となりました。

初の地方競馬出資馬となり、地方のシステムなど色々と目新しいこともあると思います。
若干、一口に飽きてしまった私に刺激があるといいのですが。



09:39:48
さてストロングタイタンの疑惑の2着、ソーディヴァインの疑惑の取消等々、私の愛馬に次から次へと舞い込むトラブルの記事で機会を完全に逃してしまいましたが、ノルマンディーの一次募集が終わっています。
現時点で23頭募集のうち残り7頭のみ。16頭が満口というのは売れすぎです。

満口頭数の割合をみればシルクと同レベルの熾烈な競争…のはずなのですが、ノルマンディーの口数調整によりかなり競争率は和らぎます。


私の申し込み馬は

フォーミーの16
ジョウノファミリーの16


以上2頭でしたが、無事両方当選となりました!
幸運と言っていいでしょう。ありがとうございます。
(-人-)

両馬共倍率は4倍ほどと読んでいますが、あくまで口数の上の倍率。
平均申し込み口数が仮に2口なら、実際には人数はその半分で倍率は2倍になります。
(1人1口のみの口数調整があった為。)

ん、待てよ。
だとすると、絶対満口だろと予測できた馬に50口申し込むなどすれば、倍率の操作も可能…ということでしょうか。
そんなことをしても仕方ありませんが、aの馬が欲しくて、ちょっと欲しいbの馬にあえて50口申し込み。

中間発表で、なんだこの人気馬は!乗り遅れるなー!的誘導なども出来るんですかね。注意をそらす的な。





それにしてもノルマンディーも完全な人気クラブですね。
日高系ではナンバーワンと言っていいでしょう。
ラフィアンがラフプレーの丹内騎手を擁護し「今後も乗せない理由がない。」というその口ぶりが話題になりましたが、凋落を表すような低調な売れ行きを見ていると、尚ノルマンディーの勢いを感じます。



一方で、活躍馬は一部のみであり(そんなことは当たり前なのですが、それすら理解してない者がいます)、特に2歳の不振に不満を漏らす声も色々。

正直、このままでは馬も取りづらい会員数になっているため、不満を漏らして辞めてもらえれば、私は生き残ったことになるので、嬉しいです。


大体私はノルマンディーで「大当たり」の馬を一頭も持っていませんし、それどころが、アイリッシュギフトにグランビスキュイなどの大ハズレを何頭も引いていますが、馬質に全く不満はありませんね。

なぜなら私のノルマンディー出資馬の募集価格に対する回収率は3歳以上でも4歳以上でもプラス(約110%)ですから、現2歳勢が不調であっても悲観しようがないのです。


以前にも書きましたが、毎年「当たり」が入っているわけではないでしょうし、育成云々以前に馬の資質が15年産は低い可能性もあります。

11年産・・・アペルトゥーラ
12年産・・・ブラゾンドゥリス、ルールソヴァール
13年産・・・なし
14年産・・・プラチナムバレット、ディヴァインコード

OP基準にすると、大当たりの履歴はこんな感じでしょうか。
20頭募集の11、12年産からあの価格帯でこれだけ出れば、上出来でしょう。



・・・これらの馬を持っていて、現状に怒りますかね?辞めようとしますかね?

結局、今を悲観する方はノルマンディーで損ばかりしているとしか私には思えません。
そして、単年度や所属馬全体の結果論でしか見られないのは、クラブを見ているだけで個別の馬を見抜けていないんですよ。




育成方法のチャレンジに不満な方もいるでしょうが、マッドサイエンティストじゃあるまいし、失敗すれば勝手に修正してくれるでしょう。その位の信頼はしています。

そもそも、馬の結果以外で育成方法について物を語れる人間がどの程度いるんですかね・・・。
少なくとも上記で挙げたような馬達は結果を出しているわけですし、今更育成の根幹を疑うのはナンセンスだと思います。
疑うべきは自分の馬を見る目だろうと。





売れ行きが過熱気味なのは間違いないので、、クラブ側も強気に頭数は増やすし、ハズレらしき馬も増えることでしょう。
これらでヘイトがさらに集まる傾向は今後も続くと思われます。
それによって、会員が減るのは歓迎ですし、揺り戻しがあるのは数年後かなと予想しています。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になり、そしてドバイも制覇。もう私の手ではすくい切れない程に溢れてくる名誉と称賛ですが、まだまだこの馬の快進撃は続くんでしょうか。気分は夢の中です。 ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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  アーモンドアイ


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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:90万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:500万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:570万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:11億1925万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億4793万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2267万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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