補填の廃止に税制不利など理論上続ける程に損をする競馬の一口馬主を小額で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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23:59:34
ブラゾンドゥリスが黒船賞を快勝しました。
出資者の方々、おめでとうございます!


この馬に出資出来なかった私としては、なぜ出資出来なかったのかを自問自答する日々ですが、今見ても出資出来たかはわかりません。正直、結果が出ていますから当時より良く見えてしまうものですが、6月生まれという極端な遅生まれと、春の募集開始時にもトモ以外は頼りなく見えた点などから出資には至らなかったと思います。

当時、この馬の適性はダートのスプリンターで間違いないと読んでおり、実際1400mの黒船賞を勝ったことから、その読みは間違っていなかったです。

だとすれば、スプリンターとしては馬体の幅や前の筋肉などに不満があり、これから成長をしても足りないだろうなと判断したのです。


しかし、実際には今の姿はご存じの通り、場体重500キロの筋骨隆々ボディに様変わり。
いくら遅生まれとはいえ、ここまで変化するとは思ってもみなかったです。


この馬がOP馬になった際には「いくら当たりでも自分のフィルターに引っかからない馬は、走った理由を探しても仕方ない。」と自分の馬選びの方法では出資出来なかっただけと割り切っていましたが、さすがに重賞まで買ってしまうと、「どうにか選べなかったのか?」と未練がましく、考えてしまいます(笑)



ただ、やはり無理な物は無理。
安易に自分で磨いた得意分野以外の相馬を取り入れてブレたやり方をしていては、運よく当たりを引けても、それを再現できません。

そのようなやり方は結局、出資頭数をいたずらに増やしているだけか、気分や感情で変えていくぼやけた相馬になってしまいます。

私の実力不足はもちろんですが、自分の相馬の網にはかからなかった馬だと諦める他ありません。



ただ、ノルマンディーOCで今当たりと呼ばれている馬達は、ブラゾンドゥリスやローズジュレップ、ビスカリア、ディスティニーソングなど1000万円以下の安価な馬が多いのは確かなので、積極的に狙うべきではあるのかも知れません。




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19:47:26
土曜小倉8RでノルマンディーOC、リルティングインクが勝利。
鞍上は藤田菜七子騎手。
お見事でした。
出資会員の皆さん、おめでとうございます。


ななこ騎手はノルマンディー馬に騎乗しての勝利は初めてですかね。
昨年の懇親会に登場して以降、ノルマンディー会員の応援も熱い(厚い)はず?

日ごろ、特段応援しているわけでもないので騎乗をまじまじと見るのは久々でしたが、成長を感じました。


以前は騎坐が安定せず、腰が浮いてこっちにフラフラ、あっちにフラフラという感じでしたし、何より『ムチを入れながら追えない』という競馬において致命的な未熟さが気になっていました。

頑張って同時にやろうとしているんでしょうが、ムチを使うと馬に合わせることが出来ず、一々リセットしてもうお一度追い出すという始末で、あまり運動神経はよく無いのかなぁと心配になるレベル。



が、今日は以前よりは追えるようになり、ある程度スムーズに見えました。

これ、分かり易いので動画を貼っておきますが、オルフェーヴルに騎乗したスミヨン騎手は強い扶助を与えながら全くぶれないという一流の業を見せてくれます。

こういうのが理想なはずですが、まだ藤田騎手は手綱で追うのとムチを入れる時に、混ぜると無駄なロスが発生しており、もっと自然に一連の動作が行えるようになるといいですね。








12:08:22
有馬記念は完全になめていたサトノダイヤモンドの勝利でした。
中々G1を勝つことが出来なかったサトノ馬達が、今年は菊花賞、香港ヴァーズ、朝日杯、有馬記念とまるでこれまでの鬱憤を晴らすかのような固め打ちでタイトルを次々に奪取。
こんなこともあるんですね。



さて今年も競馬の1年が終わりました。
ノルマンディーは飛躍の年と言っていいでしょう。

そこでなんとなく思いつく限りですが、私的に選んだ2016年ノルマンディーニュースをご覧下さい。



『1期生シュヴァリエが引退』
ノルマンディーの暗黒時代とも言える初期、2歳から活躍し私のような非出資者にとっても心の支えとなっていたシュヴァリエが引退。
1年目からノルマンディーにいる私としては、出資していなくとも思い入れのある馬でした。
今度はその子供達に是非出資したいです。



『追加募集馬ラッシュ』
頭数縛りという一口界の謎ルールの期間が終わり、ノルマンディーも大量の募集馬が次々と加わりました。
正確に覚えていませんが、5次募集までの30頭オーバーだったはず。
いよいよ軌道に乗ったのでしょうか。
安定してクラブで捌ければ生産元の岡田スタッドにも好循環。




『クラブ勝ち馬第1号イオラニ復活』
シュヴァリエと同じく1期生は頭数も少なく各馬への思い入れも大きいです。
クラブ創設以来、勝ち馬第1号となったイオラニもそうです。
また出資の次点候補だっただけに、勝ち上がり後の3年(?)にも及ぶ不振は非常に残念でした。

しかし1000m直線コースの適性が今頃発覚し、大復活。まさかそこに適性があるとは…。
弟のカルヴァリオも活躍し、母オークルームも名誉挽回。




『ブラゾンドゥリス、オープン馬に』
ノボジャック産駒の安馬、ブラゾンドゥリスが大活躍。
ついにノルマンディーからオープン馬が誕生。オープンでも2着、3着と肉薄。重賞制覇も見えてきました。
800万円程度の安い馬ですが、獲得賞金1億円は目前。会員たちも第2のブラゾン探しに躍起です。



『マル外の成績不振』
アイリッシュギフト、イスキューロス、シラーグランツ、ゴルディオンら毎年マル外をセリにて購入していますが、マル外という特性上、割高であるにもかかわらず、ほとんどが未勝利。
勝ち上がりは恐らく、ソリッドアクシスとウォリアーズソウルのみ。
最高募集額4480万円の白い牝馬ブランメジェールも2戦消化し3着と16着と予断を許さない状況。

実際私には良い馬に見えることが多い為、募集時に評価している場合が多いです。
不振の理由は、馬場適性に泣かされているからでしょうか。割高と適性のリスクを負う価値はあるのか難しいところ。
ただ、逆に言えば、海外でサッパリでも日本なら走れる馬ならば安く買えるわけで、目利きが選べばマル外の1発大当たりはあるのかも知れません。




『ローズジュレップ重賞制覇』
ついにノルマンディーから重賞ウィナーが誕生。
こちらも1000万円に満たない安い募集馬でしかも地方在籍。
ブラゾンドゥリスといいローズジュレップといいノルマンディーの雑草魂らしい活躍は、自然と社台との棲み分けが上手くいきそうに感じます。
そして、これらの募集馬の活躍を見抜くのは、血統ではなく馬体を理解する他無く、相馬眼磨きにはやはりノルマンディーだなと再認識。募集馬の馬体評価は今後も続け、そして私もいつかこんな馬達に出資したいですね。



『懇親会に藤田菜七子騎手登場』
会員歓喜。一緒に写真撮影出来たそうで、一口界隈以外でも競馬ファンが羨ましがる事態に。
ノルマンディーも上手いですね、恰好の宣伝になったことでしょう。もっと乗せてあげるんでしょうか。
菜七子騎手目当ての熱烈なファンが来年の懇親会の為に入会し、そして来年は菜七子騎手来場せず無事死亡までが私には見えます。



『岡田牧雄オーナー関連馬で1〜4着独占』
1000万下クラスのレースで1、2着が牧雄さん所有、3、4着がノルマンディーという結果に。
クラブ創設から数年が過ぎ、岡田スタッド系の馬達の絶対数が増加しているのでしょうか。

著書で牧雄さんは「多くの会員を相手にするのは苦手」とラフィアン創設時、兄の誘いを断った理由として書かれていましたが、上記の結果にはクラブ経営も悪くないなと思ったはず。
トレッドミルを導入したとの話もあり、岡田スタッドの財政は良好の模様。



以上です。
低額馬が活躍している現状、ノルマンディーは良血の一本釣りよりも数打つ戦略の方が吉。
クラブ側もそれに応え、安い馬を頭数多く募集する態勢になっていくのではないでしょうか。





21:16:17
ノルマンディーからカレンダーが届きました。
どんなショボイものかと中を開けてみると、おおー!!
かなり立派!!

卓上カレンダーなのですが、月ごとにノルマンディーの勝ち馬の写真が載っており、反対側はカレンダーのみを1面にしたもの。

そちらには重賞スケジュールが入っています。
かなりクオリティが高いつくりで販売されているものと同等の綺麗さです。

パーッと1通りめくっていくと、今年の1月から10月までの勝ち馬が写真として使われていました。

そして11月はクラブ1期生のシュヴァリエ。
写真は放牧中なのか出資者はジーンときますでしょうね。


最後の12月は冬の雪の中でじゃれ合う2頭の馬。


やや!これは…私にはどの馬かわかりますよ。
グランノーヴァとグランビスキュイの1歳時ですね。

両馬とも悲惨な成績で終わってしまいましたが、あの頃のピュア(?)な気持ちを忘れないでいたいです。

…最近は馬名見ても、どの馬かわからないんですよね出資馬以外以外…

19:17:37
先週土曜日のレース中、あわや落馬というシーンがあったルグランパントル。
トップスピードで最終コーナーを回った瞬間、トモを滑らせ後ろから崩れる寸前の状態となり、テレビでは場内からの女性の悲鳴も聞こえました。


無事ゴールはしたものの、後ろ脚や筋を痛めたかも知れず、気が気でなかったです。
また、私としては先々週にショットガンニングが安楽死となった矢先の事であり、レース後もショックで心臓の鼓動が中々治まりませんでした。






そして本日、火曜日。
ノルマンディーOCのホームページに悪魔の4文字が・・・。


”ルグランパントルの情報を『臨時更新』しました”





・・・うああああ(ノД`)・゜・。

来てしまったか・・・。
皆さん承知の通り、臨時更新の内容は骨折などによる長期休養、最悪は引退、死亡の報告の確率が高く、ルグランパントルにも何かが起きたのだと察しました。



元々、骨折を経験している馬ですし、またしても骨折なのかと頭をよぎります。

覚悟を決めてルグランパントルのページをクリック。
(`;ω;´)ブワッ


20140615224222.png
(浜ちゃん by 漫画太郎)



”獣医師による精密検査をおこないました。”
(´A`。)グスン






”幸い異常なしとの見解で、現時点ではこれといった疾病は確認されておりません”





・・・オゥ・・・。
(・_・。)






パアア.+.(´∀`*)。・:*:

70963093.jpg


ルグランパントル

フラグを華麗に回避






おふざけはこの位にして、本当に何も無くて良かったです。

そして、多くの出資者が気になっていたことを察してか、臨時更新で無事の報告を行ったノルマンディーOCのスタッフには感謝しています。



【一口近況】
最近人気を下回る着順が多すぎます。特にストロングタイタン、ソーディヴァインは常に「買い」状態ですが、実力を出せず。勝つのはいつになるやら・・・。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主4年目。重賞勝ち、名付け親、口取り参加(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
5歳・準オープン
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ウォリアーズソウル セン
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5歳・1000万下
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クロニクルスカイ セン 
父:マンハッタンカフェ 
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ホウロクダマ 牡
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クレムフカ 牝
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4歳・準オープン
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4歳・500万下
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グラドゥアーレ  牡
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3歳・未勝利
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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
2歳・未出走
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
2歳・未出走
募集金額:3000万円
獲得賞金:0万円

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