競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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11:22:07
一口馬主を始めるまで、フルゲート以上の頭数が登録したことにより起こる”除外”について考えたことが無かったですし、その仕組みも全く知らなかったので調べてみました。

特に短距離路線は飽和状態が続いていて、スプリンターに出資している場合は、愛馬の口取りや現地応援を検討する際に、常に除外を考慮する必要があるかも知れません。

思った以上に複雑でした・・・。






<重賞競走>
収得賞金順(最近1年の収得賞金を倍にして計算)

※例外(オープンのみの例外事項)
トライアルレースは優先出走権あり。




<オープン特別>
収得賞金順(最近1年の収得賞金を倍にして計算)
過去にオープン特別以上(重賞も含む)のレースで除外となった馬は、そこから1ヶ月間は優先的に出走できる。ちなみにオープン馬でない馬がオープン特別で除外になった場合には、優先権は発生しない。





<1600万下>
抽選、ただし1度抽選で除外となった馬は、そこから1ヶ月間は優先的に出走できる。
ただし優先権を持った馬が多数の場合、フルゲートのうちの5枠は純粋な抽選となり、優先権が影響しない。
フルゲートから5枠を引いた数が優先権のある馬に優先的な与えられるが、その頭数が枠の数を超えていれば抽選となる。そこに外れると、残りの5枠を「優先権を持っていない馬たち」と一緒に抽選。
優先権を持っていても除外になった場合(つまり、2度連続の除外)は、次回出走時、1度除外の馬よりも優先。





<古馬1000万下>
前走3着以内の馬に優先出走権が与えられる(1ヶ月間有効)
それ以外の馬たちは前走からの出走間隔の長い順に優先となる。同じ条件の馬が多頭数いた場合には、その中で抽選。





<古馬500万下、未勝利>
前走5着以内の馬に優先出走権が与えられる。1ヶ月有効。あとは1000万下と同じ。





<2、3歳500万下、1000万下>
古馬1600万下と同条件。

※例外(共通事項)
格上挑戦は、除外になっても優先権はもらえない。
ハンデ戦は、ハンデの重い3頭に優先出走権あり。



ヤフー知恵袋より引用
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1278290537

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20:36:10
暇だなぁ・・・。(´・ω・`)
ノルマンディーオーナーズクラブの2歳馬達もおよそ半分が入厩し、いよいよ本格的にレースへの準備が始まっています。
しかし、私の出資した馬達はまだまだその気配がありません。
デビューは恐らくメレアグロスが9~10月、アイリッシュギフトが10~11月、クロニクルスカイが来年になるのではと予想しています。




一口馬主・諸先輩のブログ等を拝見すると、早くも1歳馬の申し込みが始まっているクラブもあり、読んでいるだけで、来期募集について私の鼻息も荒くなってしまいます。

そんな悶々とした気持ちの中、岡田スタッドの1歳馬のラインナップを見て気を紛らわしていました。
この中からクラブに来る馬が選ばれるのだなぁと眺めている時、ふと思ったのでクラブにもメールにて要望を伝えたのですが、血統の時点で欲しくない馬がいても仕方が無いわけで、クラブの会員に1歳馬のラインナップから投票してもらい「ドラフト」で、クラブに来る馬を決めることは出来ないものでしょうか。




実際にはセリへの出品やその他色々な事情で、全馬が投票の結果通りにはならないでしょうが、会員は希望の馬が募集され、クラブは顧客のニーズを把握出来た上に売り上げのロスも減り、お互いの思惑の相違を軽減できる良い策では無いでしょうか。

もちろん岡田牧雄氏を中心に「強い馬」を選んでいるのと信じてはいますが、会員の希望を考慮した上で、それを行うことも可能なはずです。

複数のクラブを掛け持ちしている方はいくらでも選べるバリエーションがあるでしょうが、私のような少額運用で一つのクラブに絞って一口馬主をしている者にとっては、1世代の中で興味のある馬全部が募集馬になったら、ついつい財布の紐も緩くなるというものです。(それが経済面で良いのか悪いのかは分かりませんが・・・笑)



今期は募集馬のうち満口が2頭という、正直言って閑古鳥が鳴いた状態です。
選べる期間が長いのは既会員にとってはうれしいですが、クラブ自体にも成長を期待していますから、来期に向け色々とサービスの拡充や改善を望みたいですね。

Category:競馬・一口馬主の雑記│ コメント:--│ トラックバック:0
21:26:20
サラブレッドの性格(気性)が形成される上で、遺伝による影響が大きいと考えられていましたが、近年では幼駒時代のすごし方など、後天的な要素も気性の形成に大きく関与している事が分かってきました。

楠瀬良JRA競走馬総合研究所次長は、25の牧場で生後約半年内の250頭の仔馬を対象に実験を行った所、
生まれ育った牧場によって『人間に対する従順さ』に違いが見られたそうです。

『従順さ』の評価基準は、見知らぬ人間が仔馬に触り採寸を行った際に、仔馬が人間を避ける、暴れる、逃げるなどの拒否行動の程度に応じて点数をつけるという物でした。





まず、牧場の規模の大小による気性の違いは認められませんでした
ここから分かることは、施設の放牧場が小さすぎることが馬の潜在的ストレスになったりだとか、逆に大規模な牧場で馬の頭数が多すぎて、馬同士のコミュニティを重要視してしまって人間に対して警戒心が解けないだとか、そういった影響は無いようです。


次に牧場のスタッフと馬の頭数の比率、つまり1人のスタッフが何頭の仔馬を世話しているか調査を行った所、明らかにスタッフの比率が多い牧場の仔馬は気性が大人しく従順で、人数が不足している牧場では逆の傾向が見られました。

つまり仔馬は人間とのコミュニケーションをとる機会の豊富さで人への信頼度を高め、従順な気性を形成するようです。





また担当するスタッフの雇用形態が、近所の主婦を中心としたパートタイマーの場合よりも、正規社員のプロの育成スタッフの場合の方が馬が大人しくなったとのことです。

これはスタッフのスキルによっても気性に差が生まれるということで、育成スタッフには騎乗技術だけが求められるわけではないのです。

もちろん騎乗による馴致の中で、馬を手の内に入れることで馬の気性が改善されるという面も当然ありますし、走行中の悪癖を「気性難」と表現することもあるように、騎乗による育成は重要です。

いずれにしても生まれ育った牧場が、馬の気性を左右する大きな要因になっているのは間違い無いようです。




具体的な牧場名などは公表されていませんが、社台のような大資本が経営する牧場は『担当スタッフの割合』、『スタッフの育成スキル』もトップクラスであることは、ほぼ間違いないでしょう。

逆に気性に問題があるような馬を多く生産してしまっている牧場については、生産した牡馬の中で、せん馬になった数が多いなど、何か調べる手段があるかも知れません。

23:15:21
競馬や一口馬主とは関係無いですが、初心者が気をつけるべき話。
アメリカの研究で高校生を対象に「指導力」についての自己評価をさせた所、
「自分は平均以上の能力」と答えたのは70%、そして「平均以下」と答えたのはわずか2%だったそうです。

ちなみに「平均以上」と答えた生徒のうち、60%は「自分は上位25%に入っている」と思っているとのこと。
また、同じ質問を大学教授にした所、なんと94%が「自分は同僚の教授よりも優れている」と評価したそう。


この研究結果が言わんとしているのは

「人間は自分を過大評価している」

ということです。


”年収”や”試験の成績”というのは数字として表れるわけですから、それらで自分の力を見誤る人は論外ですが、上記の質問のように点数化できない「指導力」等で自分を分析させると、多くの人が自分の能力を過大評価し、勘違いをしてしまっているのです。

投資のように”儲けた話”、”損した話”両方を聞いても多くの投資ビギナーは
「自分は他人とは違う」と思うはずです。「自分はきっと儲かるはずだ。」
と信じているのです。

投資ならまだしも、中期的、長期的にはほとんど全員が損をする競馬(馬券)においても
「周り全員が損をしていても、自分だけは違う。選ばれた人間だ。」
と思ったりも・・・。ここまで来ると、もはやどうしようもありません。


「自分を信じること」といえば、聞こえはいいですが、根拠が無い自信や積極性は単なる自己陶酔で、投資のように額が大きいと破滅も有り得ます。





一口馬主においても同じです。
私のような一口初心者の心理は新参者にも関わらず

「競馬(馬券)で鍛えた相馬眼で一口馬主に殴りこみ!(キリッ!)」
だとか、
「センスが常人とは違う。優れた洞察力や、投資の実績を活かせばすぐに結果は出る!(キリリ!!)」

こんな風に思う人は多いのではないでしょうか。

私は繰り返し「一口馬主は儲からない」と述べていますし、本心でそう言っています。
「自分は他人とは違う・・・!(ズキューン!)」
というレベルの”中二病”には掛かっていません。

しかし、冒頭のように「自分は平均以上」という気持ちが心のどこかにあることは否定出来ません。





痛い目を見る前にそうではないことに、気付きたいものですね。(他人事)
相馬においてそれを防ぐには、

ある程度、馬の評価を点数化すること

だと思います。
既述のように、点数化することで客観性を持たせることが出来ますから、これは勘違いをしないためには有効な手段と思っています。

ただ、投資と同様に相馬に普遍的な正解があるわけではないので、指数・点数にだけ依存するやり方も良いとは言えません。

そもそも、点数のつけ方が個人的感性によるものならば、その意味はかなり薄くなってしまいます。

この辺りをこれからの課題としていきたいと思います。

12:22:56
現在ノルマンディーオーナーズクラブでは「レビューキャンペーン」が行われており、出資理由を書いてホームページで採用されると500ポイント(500円分)がプレゼントされます。

また、採用されなくても抽選で100名に500ポイントが付与されるということで「労力を考えると適当に書いて、抽選狙いの方が得かも知れない」という怠惰な態度で出資馬全3頭分を応募しました。

ところが競争率がかなり低かったようで、結局3頭全て採用され計1500円分のポイントを頂きました。ありがてぇ、ありがてぇ・・・。ナムナム。




馬選びは以前の記事で書いた『五角形』の要素を重視して選んでいます。


出資馬①
メレアグロス(タニノホロホロの11)
ホロホロ

筋肉質で大型馬ながら、速い時計も既に出している馬で、芝でもダートでも走れる血統で一定以上の活躍をするであろうという確実性の高さで選びました。

また調教の動画や近況報告を見ても、負けん気の強さと常に一生懸命走っているのが伝わってきて、競馬に向いている気性が備わっていると思います。

今年4月の入会と同時に出資した馬で一番最初に決まった馬。「1勝は堅いであろう確実性」の高さで選出。3頭出資していますが、”楽しさ”を無視して、単純に金銭的損失を最も抑えるなら、この馬に3口でも良いかなとも思っている程、出資馬の中では一番信頼しています。






出資馬②
クロニクルスカイ(エレガントフライの11)
kuroni.jpg


馬格があり、調教では首を上手く使ってストライドの幅が広い走りを披露していたので気に入りました。 また、この馬の兄弟はせん馬が3頭、活躍馬の牝馬・ワイキューブも過去の新聞には「気性の勝ったタイプ」と記載があり、エレガントフライの子は総じて気性難に悩まされていることが窺えます。

しかしこの馬に関しては近況報告などで気性に関するネガティブなコメントは無く、むしろ「素直な性格」とのことで、兄弟とは異なり潜在能力をキチンとレースで発揮してくれると思っています。”

上のメレアグロスと同時に申し込んだ1頭。”五角形”でもバランス良く高い評価をしていたのですが、近況では550キロとかなり大柄で、恐竜のような見た目になっておりイメージしていた成長図とはかけ離れた馬体をしています。
そのズレの原因は、体質が弱いことで調教が遅れ、馬体が緩いということもありますが、一番の理由は幼駒から馬を見守ったことが無い一口初心者である私の経験不足でしょうね。






出資馬③
アイリッシュギフト(Bright Edgeの11)new017_06.gif

2012021.jpg

外国産馬らしい迫力があり、かつ均整の取れた素晴らしい馬体には、今期募集馬で唯一の一目惚れでした。 日本競馬に適応出来るかが鍵となりそうですが、母の父:Danehill Dancerは香港でリーディングサイアーの座についていますし、ダートもこなしそうではあるのであまり心配はしていません。

・・・6月に新たに駆け込みで出資したのがこの馬。実を言うとこの馬の募集を見てノルマンディーOCに注目をしました。つまり一口馬主を始めるきっかけとなった馬です。
にも関わらず出資していなかったのは、昨今の『マル外』の成績不振と、欧州血統という点。入会時に悩み却下するも、その後も恋焦がれ(?)、何人かの一口馬主・諸先輩に相談してみるも結局優柔不断で保留。

5月の近況更新の画像では1頭だけ腹回りが冬毛ボーボーで、コメントにも気性に問題があることを窺わせる文章もあり、神経質だし精神的な影響で内臓も弱そうだし、もう諦めよう・・・と最終的に決断しました。
そして6月。ボーナスが出たことで出資。(← オイッ!)


先に述べたように”印象”も一口馬主を「楽しむ上では」大事な理由だと思っていますが、この馬に関しては”印象”で決めてしまった感は否めません。冷静さを忘れて出資したかなと若干後ろめたい所はありますが、もっと冷静に考えれば一口馬主自体が”どうせ損をするもの”ですし、だったらより楽しめるような馬選びこそ正しいと言えるのでは無いでしょうか。

・・・と自分に言い聞かせて完結したいと思います(笑)

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