競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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23:08:38

28日午前3時5分ごろ、岐阜県岐南町薬師寺5丁目の町道で、同県笠松町の笠松競馬場から逃げた競走馬と軽乗用車が正面からぶつかった。さらに軽乗用車は対向してきた乗用車と正面衝突し、軽乗用車を運転していた同県山県市富永、トラック運転手恩田義雄さん(64)が頭などを強く打って死亡した。競走馬は死んだ。乗用車を運転していた岐阜市の男性(67)にけがはなかった。

笠松競馬場では2月に競走馬が場外に逃げて車と衝突する事故が発生。今年に入って競走馬が場外に逃げる事案が2月の事故を含め3度起きていた。競馬組合の尾藤良博事務局長は「対策をとってきたつもりだったが、原点に立ち返って対策を見直さないといけない」と話した。

朝日新聞より http://www.asahi.com/articles/NGY201310280004.html



ついに人命が失われる事態となりました。
笠松競馬といえば、2011年の「ハロー車乱入でレース不成立事件」が記憶に新しいところ。



岐阜県笠松町の笠松競馬場で7日、第3レース開催中、コース内にトラクターが入って砂をならす整備を始め、レースが不成立となる珍事が起きた。第3レース1800メートルには競走馬5頭が出走、向正面からスタートし1周半する。5頭が2周目の最終コーナーを抜け直線に入ると、砂をならす器具を装備したトラクター2台がふさぐようにコースに入り整備を始めていた。5頭はトラクターを避けて完走、人馬ともけがはなかった。

共同通信より



当時は、微笑ましいというか地方特有の緩さから来るハプニングで面白いネタだなと、特に嫌悪感はありませんでしたが、今回の「脱走死亡事件」と度重なると、完全に不祥事です。
笠松といえば、厩舎と競馬場との間に道路があるのが特徴ではありますが、管理の甘さを露呈してしまいました。


金沢競馬に関しても八百長疑惑が週刊誌などで報じられています。
真偽はともかく、まとめたサイトを見るとかなり論理的に述べられていて、金沢競馬は「そのような事実は無い」というコメントだけでなく、きちんとそれに具体的な反論で説明を果たすべきです。


売り上げが減ることで管理がずさんになったり、反社会的行為が蔓延するという悪循環になり兼ねません。
厳しい中での運営は承知ですが、競馬ファンを減らす行為だけはあって欲しく無いですね。
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22:20:44
一口馬主をやっていて最終目標は何かと言われれば、それはやはりG1を勝つことでしょう。
まあ目標というより届かぬ夢と言う方が近いと思いますが、G1勝利を胸に秘めて一口馬主生活を楽しみたいと思います。

では出資する馬の理想像とはどのような馬でしょうか。
恐らく多くの人は、日本ダービーを目標に牡馬のクラシックを走る愛馬の姿を想像するのでは無いでしょうか。
もしくはいわゆる”八大競争”などでしょう。
私も同じく、漠然とそういう妄想をします。
(´-`).oO

しかし、もっと具体的に「こういう馬を持ちたい」と思い描くのは、クラシックで活躍する馬ではなくダート馬なのです。
『地方ドサ回り』で長く走ってくれる馬が、私の最も”愛する馬”ということです。


もちろん、重賞クラスの馬に出会えること自体が芝ダート問わず中々無いとは思いますが、ここでは、もし出会えたらという前提で、ダート馬を優先して選びたい理由を挙げます。


議連




【ダート馬を選ぶ理由】


①ダート馬は芝の馬よりも能力が衰えづらく、長く活躍出来る
・・・芝で求められる瞬発力などはダートではあまり必要とせず、ダートで必要なパワーなどは緩やかにしか衰えない為、結果的に長く活躍出来ると考えられます。


②地方の指定交流重賞を含めると、芝に比べてレース選択肢が多い
・・・ダートでは2000mを超える重賞がほぼ皆無の為、結果的に中距離馬は適鞍が非常に多くなります。ライバルは分散し、特に地方へ遠征すれば上位はJRAが独占することもしばしば。各々手堅く重賞で賞金を稼げます。


③出資する上で馬選びがシンプルで分かりやすい
・・・芝のレースで求められる瞬発力を見抜くには”柔軟性”、"体のバネ”、しなやかさ”など目に見えない部分が多く、また芝の状態にはJRAによるトレンドや開催時期、天候など不確定な要素が様々あり、これらの適性を読み取るのは非常に難解です。対して、ダート馬は発達した筋肉と骨格など優劣を視認できる点が多い為、比べると馬選びがし易いと思われます。






大きく分類すると、以上の3点が挙げられます。
今後『ダート馬の野望』と題して、”ダート競馬”についてシリーズで上記を掘り下げて書いていきたいと思います。

実際にはダート馬ばかりを選んでも面白く無いでしょうし、私のように1つのクラブにしか入っていない人間にはそこまで絞ると該当する馬が少ないため、出資馬がいなくなってしまいます。

また、先に述べたように重賞クラスの馬にめぐり合うこと自体が難しいので、”ダート馬優先”云々を考えた所で特に意味はありません・・・。
そういう自覚はありますが、これを来月の連載ネタとしてみたいと思います。

Category:一口馬主と競馬の考察│ コメント:--│ トラックバック:0
22:57:14
左のバーに表示しているので、いつもお越し頂いている方々はご存知と思いますが、とりあえず4頭に出資しました。以下のメンバーが私の二期生となります。

・スプリングボードの12
・リトルビスケットの12
・ザッツザウェイの12
・マルカデスティニーの12


選出方法は以前に掲載した点数表通りに上位から順番に選びました。(40口馬である1、2を除く)

2013norbo.jpg
※9 ウォータームーン


昨年度と相馬のやり方自体にそう変化はありませんが、昨年は全体のバランスを最も重要視したのに対し、今年は細分化して点数を加算していく方式にしました。

上手く口で説明できませんが、同じことをやっているようで昨年は、バランスを重視するが故に、結論を出してから吟味して間違いないか確認したのに対し、今年は先に細かく吟味して最後に結論を出すというアプローチをしたということです。

だから何ということは無いのですが、比較すると”好み”を排除しやすく機械的な選び方が出来ます。



ただ、点数化を行えるようになったのは出資馬の今後の成績に関わらず、進歩だと思います。
というのも、点数化が行えていないと、その世代の馬達の結果が判明した時に、特に出資馬以外で自分の考えがどの程度正しいのか間違っているのかうやむやになるからです。
点数化を行うことで、復習や改善に大いに効果があると思います。





ということで、とりあえず点数通りの出資となりました。

ただ、オルフェーヴルが凱旋門賞を勝ったらサルガソシー(父ステイゴールド)にご祝儀出資しようと決めていたのですが、敗戦でお流れ・・・とか、遊び心は忘れないようにはしていきます。

ブログ開設当初に宣言した「(稼動馬)は2~3頭の少額で」という条件からすると、これで今年度の出資は終了なのですが、二次募集馬にはマル外が加わりそうですし、あと1頭空きは作っておきたいと思います。



最後に簡単に一言。

・スプリングボードの12・・・ダート中距離か。念願のマツリダゴッホ。馬体は一番のお気に入りです。

・リトルビスケットの12・・・ダートマイルか。上質そうですが、母がノド鳴りと屈腱炎の二大疾病持ち。

・ザッツザウェイの12・・・芝中距離か。大型馬ですが早く仕上がりそうです。

・マルカデスティニーの12・・・芝スプリントか。初の牝馬。夏デビューで早めに活躍して欲しいです。




「点数通りに出資」と書きましたが、内容は上2頭と下2頭には4点差があり大きな差です。
このラインを出資していいのかどうかはなんとも・・・。


20:44:09
クロニクルスカイが入厩し、無事にゲート試験を合格しました。
また、デビューは11月の9日、10日の東京・京都を予定しており、いずれも芝の2000mに登録する模様です。

正直、仕上がりは贔屓目に見てもまだかなという感じはありますので、デビュー勝ちに期待するのは酷かなと思いますが、私の人生で一回の一口馬主デビュー戦ですから、今から楽しみでなりません。






21:23:16
先日の記事で、2歳重賞の強化について先行して述べましたが、JRAから正式に発表があり、いちょうSの重賞化やラジオNIKKEI2歳Sが廃止となり、京都2歳Sの重賞化及び名称がラジオNIKKEI京都2歳Sになるなど、様々な変更があるようです。

また3歳以上の路線でも、朝日チャレンジカップがチャレンジカップに。ジャパンカップダートが中京でチャンピオンズカップに。セントライト記念が朝日杯セントライト記念になど、紛らわしいレース名の嵐。正直混乱も・・・・。

2歳重賞の日程に変更がありましたので改訂版を載せたいと思います。
おおよそ合っているはずです。




【2歳重賞~年明けの3歳重賞までの日程と賞金】

日程 : レース名 : 条件 : 1着賞金

07月中旬:函館2歳S(函館・芝1200m) 3000万円
08月下旬:新潟2歳S(新潟・芝1600m) 3000万円
09月上旬:札幌2歳S(札幌・芝1800m) 3000万円
09月上旬:小倉2歳S(小倉・芝1200m) 3000万円

10月上旬:いちょうS(東京・芝1600m)3200万円(※金額は推測)
10月中旬:エーデルワイス賞(門別:ダ1200m・牝・指定交流)2000万円

11月上旬:アルテミスS(東京・芝1600m・牝馬限定) 2800万円
11月上旬:北海道2歳優駿(門別:ダ1800m・指定交流) 2000万円
11月上旬:ファンタジーS(京都・芝1400m・牝馬限定) 2800万円
11月上旬:京王杯2歳S(東京・芝1400m) 3600万円

11月中旬:デイリー杯2歳S(京都・芝1600m) 3600万円
11月中旬:東京スポーツ杯2歳S(東京・芝1800m) 3200万円
11月下旬:兵庫ジュニアG(園田・ダ1400m・指定交流) 2200万円
11月下旬:ラジオニッケイ京都2歳S(京都・芝2000m) 3200万円

12月上旬:阪神ジェベナイルF(阪神・芝1600m・牝馬限定) 6500万円
12月中旬:全日本2歳優駿(川崎・ダ1600m・指定交流) 3500万円
12月中旬:朝日杯フューチュリティS(阪神・芝1600m) 7000万円
12月下旬:ホープフルS(中山・芝2000m) 6500万円

01月上旬:シンザン記念(京都・芝1600m) 3700万円
01月上旬:フェアリーS(中山・芝1600m・牝馬限定) 3400万円
01月中旬:京成杯(中山・芝2000m) 3700万円



時期の変更と新設重賞など目白押しです。
クラシック路線の馬はいずれG1にすると明言されている12月末のホープフルS(G2)を目標に、11月の京都2歳S(関西)か、東スポ杯(関東)をステップにすると思われます。

短距離馬は11月の京王杯(関東)か、デイリー杯(関西)から12月の朝日杯へ。
牝馬は11月のアルテミスS(関東)か、ファンタジーS(関西)から阪神ジュベナイルへ。

このようなローテーションが出来上がったと思われます。
牡馬の2歳年度代表馬は毎年、票が割れそうな予感です。

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