競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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21:05:19
【メレアグロス】

3/1(土)小倉 3歳未勝利(ダ1700m)鮫島克也騎手



今週はメレアグロスが出走です。
小倉の小回りダートコース、距離も短縮して1700mというのはメレアグロスにとって現時点で私の考える理想の番組です。

ちなみに去年末に考えた新しい馬体診断でこの馬を当てはめると『マイラー』の判定。
まあマイラーだから今までの1800mも守備範囲なわけですが、ペースなども含めるとそれよりも短い方が良いような気がしてきました。


騎手は人気薄でも持ってくる鮫島父。
めったに無い機会なので楽しみです。





ところで松国先生からのコメントで

ダービーに出走させるためには、是が非でも早く1つ勝つことが重要です。佐賀の名手キングシャークに託します。」


とのこと。
( ゚д゚)ポカーン


・・・いや、デビュー前ならうれしいですけど、もはや手遅れでダービーまでに1勝が目標の間違いなのでは・・・。
いやはや一体、松国先生何を思ったのでしょうか・・・。



・・・あ、ジャパンダートダービーのこと!?・・・と一瞬考えましたが、「ダートをまた使いますが」とあったので日本ダービーのことを言っているようです(笑)

まあ吹いて頂けるだけありがたいことです。
悲壮感を何とか取り繕うようなコメントより100倍マシですから。

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23:40:55
昨日のG1・フェブラリーSは風水で有名なドクター・コパさんの持ち馬コパノリッキーが16頭中16番人気で単勝272.1倍の低評価を覆し勝利。

骨折明けから2戦を凡走したことから、そのような人気になったと思われますが、不調を引きずっていた今年の1月、ドクター・コパさんが思いついたアイデアが話題になっています。


第一印象が「能天気」という理由で「明るい名前を」と名付けたリッキー。不振に苦しんでいた時に厩舎を訪れると馬に元気がなかった。「もっと楽しそうにしているはずの馬。先生(村山師)とも話して馬房で明るいラテン系の音楽をかけてもらった。そうしたら馬もウキウキしてきたようだ」と小林氏。(スポニチより抜粋)



45AGG6H5.jpg


2分の1の抽選をクリアし、コパノリッキーが2014年の初戦をGⅠの舞台で迎えます。
骨折から復帰後の2戦は⑩⑨着と思うように力が出せていません。前走で騎乗した戸崎騎手に言わせると
「道中の手応えは良かったのに、追い出してからサッパリ…精神的なものかもしれません」。

そこでコパが村山調教師に頼んだのは「リッキーの馬房の前で音楽をかけてあげてよ。ラテン系のノリノリのやつ」ということ。
音で気持ちを高めてもらおうという作戦です(笑)。これが馬に対してどの程度の効果をもたらすのかは、もちろん分かりません。



ただ、直前の調教の動きはかなり良くなっていましたし、少なくともマイナスではないはず。能力自体はここでも通用するだけのものがあると思っていますから、 あとは持てる力を発揮することさえできれば…。

要はキッカケ。結果はともかく、このレースが昨春の輝きを取り戻す足がかりになってくれればいいな。頑張って欲しい!







これは、岡田総帥がプレイアンドリアルに施した『アルゼンチン方式』に続き、真似をする関係者は増えそうですね。
音楽がラテンである必要はもちろん無いと思いますが、音楽をかけておくことで、音そのものや音圧を感じ、それに何かしらの効果があるというのは全くおかしくありません。


つまり、音楽でなくてラジオでもなんでもいいと思います。
人の声がする、人工的な音がする・・・この条件を満たせば、馬が寂しさを紛らわせることが出来るのかも知れません。

あとは音楽から出る振動を感じたり、そういうリズムが馬を楽しませたり、リラックスさせたりという可能性もあります。






昔から「牛にクラシックを聞かせると乳の出が良くなる」という話を聞きますが、河南農業大学牧医工程学院教授・李明氏は「牛は音楽鑑賞が出来るわけではないが、のどかな音楽を聴くと内分泌物が増加し食欲が増進され、結果たくさんの乳を出すようになるのだ」との見解を示しています。


海外では早くからこれに関する研究が進められており、音楽を聴いた牛は一日に出す乳の量が5~10%増加することが証明されているそう。しかし、あまりテンポの速い曲になると、牛たちはかえって不安になり、逆効果になってしまうということです。


音楽に食欲増進の効果があるとすれば、馬でも元気の無い馬には効果があるということになります。







ちょっと過保護なようですが、こういう小さな配慮というのが鼻の差一つを争う競走馬の管理において大切なのかも知れません。


だとすれば、私からの提案でアロマミストで北海道の青草の匂いを出すとかどうでしょう。(嗅覚)

あとは流行りのプロジェクションマッピング(壁に映像を投影するシステム)で、生まれ故郷を再現。(視覚)
・・・は無理そうか(笑)




具体案はともかく、ドクター・コパさんのように常識にとらわれないアイデア、そしてそれを受け入れた村山調教師。

こうした柔軟性こそが、閉鎖的な村社会である競馬界に必要な事だと思います。




もしかしたら、風水を取り入れたら私も馬主として成功・・・しません!

でもコパさん、気を良くしてそういう本を出版しそうですよね~。
実際に結果を出してしまったのですから、誰も文句は言えません(笑)



14:10:25
アイリッシュギフトは芝のレースに登録するも除外対象でスライドとなりました。
除外ラッシュで出走出来ないこと自体は仕方がないのですが、目標がなぜか2週先の中山ダート。
良くないなぁ、良くないぞぉ、そういうのは。


矢野先生は未だこの馬にダート適性があるとお考えのようですが、それなら取りあえずダートで再度追いきりを行ってもう少し馬場適性を明らかにされた方が良いのではないでしょうか。


というのも、新馬戦の最終追い切りをダートで行った際に矢野先生自身から
「コースで追い切るのが初めてだったこともあり、少しフワフワした走り。」
と不安視するコメントがありましたし、レースに騎乗したベリー騎手も集中力についての表現かもしれませんが、同様の「フワフワして」とコメントを出していました。



なぜこの結果で、ダートでも行けると断定出来るのかが理解できません。
もちろんプロである先生なりのお考えあってのことでしょうし、実際にダート適性があるかも知れませんが、もしこれで敗戦すればまた放牧が待っているかと思うと、あえて芝では無くてダートを選ぶのであれば、相応の説得力が欲しいです。




私がこの馬を「ダートも走れるかも知れないが、芝の方が最適である可能性が高い」とする根拠は

・血統背景
・同父の産駒成績
・本馬の調教
・本馬のレース結果

などです。覆すほどダートの方が良いと言える要素が何かあるのでしょうか。
「試さないとわからない」が本質だとしても、除外ラッシュの今、少しでも全力を出せる可能性が高い方へ向かうべきです。





まあ、出資した以上一口会員はただ見守ってこうやって愚痴ることしか出来ませんから、先生を信じる他ありません。

Category:出資馬の近況・予定│ コメント:--│ トラックバック:0
13:12:14
海外競馬の様子ですね。
あら、なんだか普段競馬場で見るサラブレッドよりも可愛いような・・・。
耳が大きく、太目で短い脚・・・。
そうです、頑健なロバくんの特徴を色濃く持ち、同時に速く走ることのできる馬の掛け合わせであるラバの競馬の様子なのです。

mule.jpg


ラバは、雄のロバと雌のウマの交雑種の家畜のことである。
逆の組み合わせ(雄のウマと雌のロバの配合)で生まれる家畜をケッテイと呼ぶが、比べると、ラバは育てるのが容易であり、体格も大きいため、より広く飼育されてきた。

家畜として両親のどちらよりも優れた特徴があり、雑種強勢の代表例である。



大きさや体の色はさまざまである。耳はロバほど長くない。頸が短く、たてがみは粗い。体が丈夫で粗食に強く、役力もあるので、経済的な家畜である。

気性は大人しく臆病である。

ラバとケッテイは不妊である。不妊の理由として、ウマとロバの染色体数が異なるからだと考えられている。



ウマ科の子孫の成長度は母親の子宮の大きさに影響されるが、ほとんどの場合ロバはウマより小さく、ケッテイは小さな体格となる。ラバ同様その大きさは様々であるが、これは母親となるロバが、き甲 (withers) の部分で24インチほどの小さなものから、ボデ・デュ・ポアトゥ (Baudet de Poitou) のように15 ハンド(60インチ)ほどのものまで、様々であるからだ。


ケッテイの体格は最も大きな個体でも、おおよそロバの中でも最大の種の大きさまでにしかならない。これに対してラバはウマを母親とするので、ウマの中でも最大の種の大きさ程度まで成長することができる。ラバの中にはかなり巨大な個体も見られるが、それらはベルジアンのような使役馬から生まれたものである。



体格の大きさ以外にも、ラバとケッテイの間にはしばしば差が見られる。ケッテイの頭は、ラバ以上にウマに似ている。しばしば短い耳のケッテイがいるとはいえ、それでもそれらはウマの耳よりは長く、またラバよりもウマに似たたてがみや尾を持つ。毛色の決定はオス親に依存しているため、ケッテイの毛は通常ウマと同じとなる。


また、逆にラバはロバの毛色と同じになるのが一般的である。一部のウマやロバが持っている、歩法などのある種の形質は、オスの親から遺伝すると考えられている。このため、多くの人が歩法のできるケッテイを作り出そうとして、歩法のできるオスのウマとメスのロバによる交雑を試みている。



オスのケッテイとラバは通常、繁殖行動を抑えて管理しやすくするために去勢される。オスのケッテイやラバもメスと番をなすが、不妊である。オスのケッテイやラバが生殖能を有していたという報告はない。

記録に残っているもので、メスのラバから子が生まれた事例は世界中で60件強しかない。一方ADMSによれば、メスのケッテイが子を産んだ事例は1件のみである。


ラバのメスは母側の遺伝子を100%子孫に伝える。ラバの母親はウマであるので、一般的にラバのメスは子孫に100%のウマの遺伝子を伝える。このため、オスのウマと掛け合わされたメスのラバは、100%のウマを生み、ロバの遺伝子を全く伝えない。(Wikipediaより抜粋)






ラバはロバより体が大きくかつ、頑健で賢くおとなしいという馬とロバの長所を受け継いでおり理想的な雑種強勢の例ですが、逆のケッテイは体が小さく貧弱でラバと比べると家畜として劣るように思えます。


どちらもロバと馬という同じ組み合わせにも拘わらず、親の性別が逆になると生まれた子供の特徴が明らかに異なるというのは、両親それぞれの染色体が関係しています。



競馬の世界でも同じ父から生まれた子供達の成績が、オスとメスで偶然以上の明らかな差がある場合があります。

オスの馬は父から受け継いだ『Y染色体』と母から受け継いだ『X染色体』で構成されます。(XY)
一方メスは父から受け継いだ『X染色体』と母から受け継いだ『X染色体』で構成されます。(XX)


つまり父は息子にはY染色体を与え、娘にはX染色体という別の物を与えているのです。



偶然で決まる遺伝も勿論あるわけですが、父が優れたY染色体を持っているが、X染色体は優れていない場合であったりすると、その産駒でY染色体をもつ息子、つまり牡の子供だけ成績が優秀で、X染色体が与えられた牝からは全く活躍馬が出ないということが起きるのです。


もちろん逆のパターンもあり、産駒に優秀な牝馬を多く輩出するいわゆる”フィリーサイアー”も存在します。
牡馬、牝馬で成績に偏りが出ることは偶然ではないのです



また、Y染色体はオスからオス、つまり”サイアーライン”でしか受け継がれず、心肺機能と関連があるミトコンドリア”はメスからメスへと代々受け継がれて来た物であり、父が与える物と母が与える物は単純なランダムで決まるわけでは無いようです。



13:10:32
タイトルのように本日に引き続き、早々に明日の日曜開催も中止が決まりました。
二週に渡って降雪の影響で中止というのは久々なのではないでしょうか。

私の住む神奈川も子供の頃ぶりの積雪です。


地球温暖化というのは嘘ですね(笑)
少なくても気温が二酸化炭素の量に依存しているとは思えません。
世界的な”CO2商法”のほころびがそろそろ見えてくるのではないでしょうか。



先週は土日共に出勤だった私ですが、今週はお休み。
先週の帰りは普段1時間の帰路に4時間掛かりましたが、今回はテレビで寝そべりながら雪見酒。

「(もっと降れ!都心を滅茶苦茶に破壊するのだ・・・!)
と先週苦労した分の呪いを掛けていたのですが、まさか東京競馬二日連続で中止とは・・・。


日曜分が来週に順延ということで、来週はアイリッシュギフトの出走もあるので混乱なく行くと良いのですが。


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