競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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09:25:41
グリーンチャンネルで一年間放送された『岡田繁幸のRun for the Classics』が終了しました。
番組の中で取り上げられた岡田総帥の名言集を一年分まとめました。(意味を感じない物は除外しています。)

名言の定義は、番組中の字幕で「大事なことなので二回言いました」的に、再度繰り返され”格言風”に表示された言葉。
ですから、正確には岡田総帥自身が選んだのではなく、グリーンチャンネルのスタッフが選んだ名言集ということになります。





・個体の“個性”が優先して遺伝する

・微差が大差になる

・速く歩く馬は良い

・「絶対的な優秀さ」はない

・アスリートの基礎は「骨格」



・色々な名馬の姿を見るべき

・馬の個性に合わせて乗る騎手が名騎手

・縮むことが出来ない馬は跳ねることも出来ない

・サンデーサイレンスはどこから大物を出すかわからない

・競馬は個性の戦い



・ディープインパクトは「岩」になる

・血統の良い馬は作りが繊細に変わっていく

・ディープインパクトの走り方が名馬の走り方

・サンデーサイレンスは使われて段々強くなる

・ショウナンカンプの筋肉は「肩凝りにならない筋肉」



・馬の体型は変えようが無い

・サンデーサイレンスの微妙な違いは味付けの塩加減

・人生は小さな判断の連続である

・前脚で走る馬はしぶとい

・一流の真似をするところから一流が始まる



・運動神経のいい馬は使われると強くなる

・サンデーサイレンスはまさにスーパースタリオン

・勝つというのはどれにも負けてはいけない

・サンデーサイレンスが入っていないと近代競馬は駄目






岡田総帥には名言の他に、この番組中で
「馬の寿命は短く、人間の5倍早く歳をとるから、回復力も5倍のスピード。」
といった内容の発言など、科学的に間違っている”迷言”も色々と登場します。
疾病の治癒の期間は、寿命ではなく体の大きさに左右されるというのが基本のはずです。


名言についても”岡田総帥、独自の感覚”が多いので、あまり深く考え込まず、ヒントとしてご自身で昇華すれば良いと思います。

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11:57:38
前回から引き続きビッグレッドファームにて種牡馬見学です。

北海道旅行その1はコチラ


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(主な勝ち鞍:高松宮記念)

アドマイヤマックスです。
画像のようにぐるぐると放牧地の隅で大きな四角形を描きながら、速歩→駈歩→常歩と3種の歩様を繰り返して、一人で運動を続けていました。

速歩ゾーン、駈歩ゾーンなど、区画分けされていて、本人のこだわりというか馬なりのプログラムがあるようで、正に”自主トレーニング”といった感じ。速いキャンターを何度も見せてくれましたが、とても迫力がありました。
現役時は特に興味を持ったことの無い馬ですが、そのストイックさ(?)で好きになりました(笑)

2200mのセントライト記念でも2着に来るなど、距離適性が幅広いからか、産駒も様々で面白い一頭です。



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(主な勝ち鞍:キングジョージ、BCターフ)

顔がかゆいコンデュイットです。
大人しい馬ですが愛想は無かったです。
今のところ産駒成績が芳しく無いですが、逆転はあるのでしょうか。


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(主な勝ち鞍:シンガポール国際C)

最後は功労馬コスモバルクです。
この場所で終始じっとしており、お気に入りの場所なのか眠かったのか分かりませんが、気性が激しかったのも昔の話のようで、大人しくしていました。

DSCN3435.jpg

道路をまたいで反対側へ移動。
こちらには2歳馬などがおりました。右奥には屋根付き坂路が見え、中央奥の木のあたりには放牧されている馬も。
人間も思わず一緒に昼寝したくなるような穏やかな環境で、ストレスなくトレーニングが出来ていることでしょう。





この後、ノルマンディーファームを訪問し、本日宿泊する札幌まで2時間車を飛ばします。
交代で運転するはずが、隣でほぼずっと眠り続ける彼女を尻目に今朝からずっと一人で運転する私・・・。
(翌日は全部運転してもらいました。)

札幌市街の運転はちょっと怖かったです。
片側2車線なのに交差点に右折レーンが無く、車線変更を繰り返す必要があり、またウインカーを出さずにキュッと割り込んでくるドライバーもしばしば。


そして日が落ちかけた頃、札幌KITAホテルに到着。忙しい日程で、宿は寝れれば良い位にしか思っていなかったので、かなり安く東横インやアパホテルのようなホテルを想像していましたが、実際には十二分に広かったです。
フロントの対応も良かったし、翌日の朝食も種類が豊富で満足でした。札幌は相場が安いのでしょうか・・・。

DSCN3596.jpg

謎のバルコニーがイカしてます。
ホテルに到着し一息する間も無く、夕食へ出かけます。

旅行会社のクーポン券でラーメン共和国という、こちらで言うラーメン博物館的な施設の無料券が付いていたので、こちらを利用。

DSCN3597.jpg

味は・・・まあ、わざわざ札幌で食うレベルでは無いかな~・・・。
ちなみに翌日の昼食もクーポンで一人3000円分の無料券が付いていた某ビール園に行きましたが、昼一番の客なのにテーブルが汚いし、ジンギスカンもチェーン居酒屋にあるレベルで逆の意味でびっくりしました。

しかし、このお店は食べ放題だそうで、そう考えると味はこんなものでしょうか。
結局、何もおかわりはせず一皿食べて30分位で席を立ちました。

「北海道は食べ物がおいしい」とはよくいう物の、なんでも美味いわけでは無いですよね、当然ですが。
食べ物に関してはちょっと下調べが足りなかったと反省。

ちょっと早めの夕食を済まし、本日最後のイベント『もいわ山ロープウェイ』へ。
マスコットは「もーりす」君。馬を見てきたせいか、スクリーンヒーロー産駒のモーリスしか浮かばない私。

DSCN3600.jpg

山頂の展望台で夜景を撮影。結構綺麗に撮れました。
・・・しかし、寒い!
日中は20℃ほどまであったはずですが、こちらは約10℃。

凍える寒さに彼女が「寒い、寒い・・・。」と言い出します。

東京は毎日半袖で過ごせる気温だったので、彼女には再三にわたり「北海道は寒いから上着を持ってきてね。」、「最低気温は10℃以下になるよ。」、「ほら、今日は随分寒いけど、このくらいだよ。」と、老人へのオレオレ詐欺対策くらいのわかり易さで繰り返し伝えて来たにも関わらず、それでも上着を持ってこないのです。



1泊の旅ですから二人とも鞄一つ。
上着を持って荷物になるのは分かりますが、私はちゃんとわざわざ暑い中持ってきました。
ですから、凍えるのは自業自得です。

私「いや、だから、言ったでしょ。どうして持ってこな・・・」
彼女「う゛あ゛あ゛あ゛~!!寒い!!寒いー!!!」

かぶせ気味で騒ぐ彼女・・・。
結局、しぶしぶ私が着ていた上着を渡すことに。
このパターン、よくあるんですよね。
なぜいつもこうなるのだ・・・。




仮に貸さないで私だけヌクヌクしていると、機嫌が悪くなり口数が減り旅行が台無しに。
貸せば私が凍えることに。
事前に再三通知しても変わらず。

彼女は雨予報でも私の傘を期待して持って来ません。
結局こうなることを分かって行動しているのでしょう。


クリスマスの時期の小さな子供は母親に「いい子にしていないと、サンタさん来ないよ!」
と自制するよう怒られても、実際には必ずサンタが来ることを知っています。
それと同じです。タチ悪いな~(笑)

正にムリゲー!
・・・と嘆きながら、鼻をすする私なのでした・・・。




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翌日は札幌周辺の「白い恋人パーク」へ。製造過程などが見学できます。
やたらと外国人が多かったですが、馴染みの無いお菓子の工程を見て、何が面白いのかは不明です。
お土産で大量に買っていたので、単純に美味しいことで有名なのかも知れません。






旅の最後は、札幌から新千歳空港へ行く途中にある牧場へ。
子ヤギにミルクをあげられるとのことでワクワク!

DSCN3615.jpg

のぞき込むと、寝てました。子ヤギかわいい~・・・。
(*´ェ`*)

午後に到着し、入場料1人800円という牧場にしては、そこそこな額をおばさんに渡し終えると
「ああ。ちなみにもうイベント全部終わったから。ミルクやりとか終わってるから。」
とのこと・・・。


ええ~・・・。良くないなぁ、良くないぞぉ、そういうのは。
先に教えてくれないのはわざとですよね(笑)
広いものの見られる所が少なく、彼女と「マザー牧場の方がずっと良いね・・・」とがっかり。



なんというか、北海道は広すぎて、移動時間が膨大になるので「牧場の中でもあそこが一番良いだろう。」と思っても行けなかったり、中々旅行計画が難しいですね。

旅の計画を立てるのは好きですが、今回はちょっと強硬スケジュール過ぎて色々甘かったです。
というか、食べ物含め、北海道に詳しい人に聞けば一番いいんですけどね。



私の愛馬がそこそこ走り、長く一口馬主生活が続けられるようになれば、私も北海道通になれる位、何度も旅をすることになるかも知れませんね。



18:45:04
さて、クロニクルスカイ、アイリッシュギフト、メレアグロスの3頭が久々にトレセン在厩となりました。

まずは今週、クロニクルスカイが22日の阪神未勝利・芝2400mに出走。
最近の調教好時計連発を考えると、上積みが間違いなくあるはずですが、結果に結びついていません。
頑張ってほしいです。

そういえば先日、クロニクルスカイのゼッケンをクラブから頂きました。ありがとうございます。



続いて、アイリッシュギフトは来週の東京に出走予定。
元々、1~2週間で帰厩というお話も、結局6週ほど帰ることが出来ず、またいざ出走となっても函館ではなく東京での出走とのことで、がっくり。

矢野先生からは変わり身を期待するようなコメントもありますが、追い切りを見る限り、やる気、時計共に変化は無く、勝利は難しいでしょう。



最後にメレアグロスは本日ようやく帰厩。
使うとすると、3か月半ぶりのレースになりそうですが、再来週くらいに中京を使うプランがあるそうです。
中京といえば、6戦中2戦の掲示板を外したレースが中京で、全く適性が無いように見えますが果たして・・・。

直線の短い函館札幌が最適だと思うのですが、関西に残るならせめて8月の小倉で連戦して欲しいです。



Category:出資馬の近況・予定│ コメント:--│ トラックバック:0
11:44:44
さて先週ご紹介したノルマンディーの4次募集馬のプリンセスイブの12が受付開始からわずか7日間で満口となりました。
サルガソシーの12やスプリングボードの12を上回るスピードでの売り切れには、さすがに驚きました。

トレーニングセールの動画で見せた走りの良さ、そして落札価格から(実質)上乗せ無しでの募集が好評だったのでしょう。
・・・あとは、真っ白芦毛のアイドル馬というだけでも申し込んでしまう層もいるはず(笑)



動画についてクラブにも何度か申し上げていますが、現在ノルマンディーファームで撮影している動画の撮り方は改善すべきではないでしょうか。

正直、大変見づらい屋根付き坂路の動画を見ても、とても販促にはならないと思いますし、現に私はほとんど見ていません。通常のトラックコースでの走行動画に切り替えるべきではないでしょうか。





価格に関しては他の馬も含め、低価格路線が受けているようで、この傾向は今夏に募集が始まる次の世代である2013年産馬の募集ラインナップにも少なからず影響を与えるはずです。
要するに、1000万以下の価格の募集馬が今期同様増えるのではないでしょうか。

もしくは、3次、4次のように2歳のある程度、馬体の良さが証明された馬や、プリンセスイブの12のようにトレーニングセール購入馬も積極的に探すはず。




ただし、何にせよ馬達が走らなければ話になりません。
2011年産の成績が振るわない今以上に「安かれ悪かれ」の結果となってしまっては意味がありませんから、プリンセスイブ他、ノルマンディーの低価格馬達のこれからに注目です。


07:58:09
さて、北海道旅行の続きです。
ラフィアンの総本山、ビッグレッドファームにもお邪魔しました。
実は時系列はビッグレッドが先で、ノルマンディーファームが後でしたが、募集馬の現状や3次募集馬の生の様子をなるべく早くお伝えしようという、私なりのブロガー根性で先にノルマンディーファームを紹介致しました。(←ノリノリやん。)

北海道旅行・その1はコチラ


なぜビッグレッドファームに訪れたかと言うと、一つはノルマンディーファームから割と近いこと。あとは終日、種牡馬の見学が可能で予約も必要ない事。
まあ、要するに時間指定のあるノルマンディーファームの為の時間調整といった所です。

また、この夏、ノルマンディーOCで産駒が募集される可能性がある馬として、ロージズインメイ、アグネスデジタル、アドマイヤマックスなどがビッグレッドでけい養されているので、特徴などを把握しておこうというのもありました。

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到着すると、まずその綺麗さにびっくり。まあ社台の牧場も見たことが無いので私が単なる大資本牧場の常識を知らないだけかも知れませんが、牧場というのは大抵、各所に経年劣化や手抜きな部分が結構あるものですが、ビッグレッドの施設はどれも管理がきちんと行く届いていて、とても感心しました。


初めに受付に行き簡単に注意事項などの説明を受け、種牡馬の放牧地図を頂きました。
では、順路に従って廻っていきましょう。


DSCN3229.jpg
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(主な勝ち鞍:青葉賞、鳴尾記念)

ハイアーゲームです。落ち着いていて元気そうでした。
ジーッと見つめるその先には、馬房へ戻す為に柵の入口に近づくスタッフの方。
恐らく昼食が待っているのでしょうね。この後、ダイナミックなキャンターで自ら帰っていきました。



ふふ。和やかですね、癒される~。
(´ー`)

・・・!いや、待てよ。
この調子だと、ドンドン馬房に戻されてしまうぞ・・・。

急いで次の馬へ。

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(主な勝ち鞍:ドバイワールドカップ)

ロージズインメイです。
中年になった彼ですが、ぜい肉が少なくスリムでした。
気性はカッカしてうるさかったです。先に述べたように昼食の為に馬房に戻る馬が出始めたので、「早くオレ様も!」と鳴いて回っていました。


続いて、ロージズインメイのすぐ隣の放牧地。

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(主な勝ち鞍:ケンタッキーダービー、プリークネスS)

アイルハヴアナザーです。へー、こんな感じの馬なのですね。まだ初年度産駒の募集もまだなので、どのような姿なのか知りませんでした。
こちらも帰りたそう・・・(笑)

が、愛想は良くおっとりしていて、頭をこちらへ出して来たり「触っていいぞオーラ」を出していました。もちろん種牡馬に触ってはいけないと事前に受付で説明を受けていますので、触れていません。
( ;∀;)サワリタイナー


まだ若い馬なので相当うるさいかと思っていましたが拍子抜けするほど穏やかでした。
隣のロージズインメイは中々近寄りがたい荒さがあったので、こちらは彼女も気に入ったようです。

DSCN3328.jpg

舌鼓で呼びかけると「撮っていいぞ。」と目線もくれます。サービスいいなぁ。
カワイイやつです。しばし、まったりさせてもらいました。

この2頭は連れていかれない所を見ると、順番というよりは一部だけ戻すのでしょうか。


DSCN3233.jpg
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(主な勝ち鞍:香港カップ、天皇賞秋)

そんなアイルハヴアナザーに夢中になっていると、連れて行かれるアグネスデジタルを発見。
今年17歳でしたっけ。若々しいな~。


早く見ないと他の種牡馬もいなくなってしまうので、次の放牧地へ。
続きの”その4”が北海道の旅の最後になります。

続きはコチラ

【一口近況】
また色々と忙しくなる予感!週一以下の更新で頑張ります!
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