競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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18:52:34
先週の菊花賞の予想は以下の結果に。

~菊花賞~

1着:◎トーホウジャッカル(3番人気)
2着: サウンズオブアース(4番人気)
3着:▲ゴールドアクター(7番人気)

結果:ハズレ

・・・ということで、予想そのものは良かったのですが、ミスした所が対抗ワンアンドオンリーが人気を裏切り過ぎの惨敗と、2着抜けということで、結局、馬券的には全く惜しくありませんでした。

まあ事前に述べたように、実際には買っていないので当たろうが外れようがどうでもいいのですが、また暇になったら予想してみたいと思います。





さて、今週は急遽クロニクルスカイが出走。
土曜の京都芝2400mで出走頭数は9頭と手ごろ。

少し期間を置いてからと白井先生は先週コメントしていましたが、中1週の出走です。
理由についてはまだ分かりませんが、調教が良かったことと、想定のメンバーを見て手薄と先生が判断したからでしょう。

本当は来週の福島芝2600mの特別戦の方が見たかったのですが、9頭ならば納得。
ただ、レコード連発中である今の京都の高速馬場が合うかと言われると疑問で、今回も勝利は難しいでしょう。
掲示板内が目標です。




ファルブナイトは抽選に外れスライド。
先週なら出走できたのですが、清水先生は毎回予定がずれ込んでいます。

ネットではこれらを嫌う人もいるようですが、未勝利戦は毎週何鞍もありますから、「仕上げる」のではなく、「仕上がる」のを待って出走するというのもやり方としては私は全く問題無いと思います。

ただ、マル外や牝馬、条件が限られ適鞍が少ない馬向きの調教師ではないのかも知れませんね。
ただ、やり方が何より、結果をきちんと残せば誰も文句は無いはずです。




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18:45:14
一口馬主のネタも無くなりつつありますし、暇つぶしに馬券予想でもしてみます。
ちなみに一口馬主を続ける間、競馬場に行かない限りは、愛馬の単勝馬券以外買いませんので、予想のみです。




~菊花賞予想~


【ワンアンドオンリー不利のデータ】

●三冠馬以外で、ダービーと菊花賞を勝った馬は戦後1頭のみ(タケホープ)。
●大活躍のハーツクライ産駒だが、G1勝利は左回りのみで、京都も苦手。



【馬体的に3000mがこなせそうな馬】

●ワンアンドオンリー、ワールドインパクト、ハギノハイブリッド
 トーホウジャッカル、ゴールドアクター、ショウナンラグーン



【政治資金問題】

●うちわ・・・内枠
●SMバー・・・酒井学(S・M)

⇒トーホウジャッカル(2枠) 酒井学 


【予想結論】

◎トーホウジャッカル
○ワンアンドオンリー

▲ゴールドアクター
△ショウナンラグーン
△ワールドインパクト
△ハギノハイブリッド


3連複◎○2頭軸 4点



12:32:21
シルクの出資馬について簡単にご紹介します。

私の主クラブであるノルマンディーの2014年度1次募集馬の出資対象馬がゼロ、海外セールでの気になる落札馬もゼロということで、資金が丸々ある状態なので、私にとっては高額馬も含め3頭に出資しました。






26. ストーリーテリングの13
父:サウスヴィグラス  母父:デザートキング
募集価格:1600万円

ストリテリング13

セレクションセールにて1080万円で落札。血統は分かりやすい程のダート短距離特化の専用馬で、馬体もそれをそのまま体現したガチムチ系です。

募集価格、血統、馬体含め、様々な要素を精査してもこれといった短所が見つからず、値段に対してという意味からすれば個人的には完璧に近い馬であり、順調に行けば募集価格の回収については可能性が最も高いであろうと思っています。

唯一、不安視しているのが厩舎で、木村哲也先生というとまだ未知数ではありますが、所属馬のレベルの高さの割に今の所、成績は芳しくない気がします。


また馬房に対しての所属馬の数が大変多いため、出走数が間違いなく平均より少なくなります。
そもそも開業から間もない調教師になぜここまで良血馬が集まるのか不思議です。



あくまで個人的な推測ですが、彼の経歴を踏まえても、これだけの馬達をいきなり「自由にして良いよ。」とは、私がボスだったら思わないでしょう。

だとすれば、この厩舎は言ってみればラフィアンの”トップダウン型厩舎”と同じく、社台の育成場の出張所という位置づけなのでは無いでしょうか。
そう考えれば納得が行く気がします。


手腕は未知として、この馬に関しては出走数は、あまり心配していません。
これだけわかり易いレース適性を持つ馬ですから、
「芝かな~。ダートかな~。距離は意外ともつかな~・・・」
とグダグダと、適性を見抜けずに回り道ばかりしてイライラするパターンにはならないはずです。







48. ディフィカルトの13
父:ワイルドラッシュ  母父:Concern
募集価格:4000万円

ディフィカルト13

この馬は当歳のセレクトセールでシルクが落札した馬。社台生産で内輪での落札なので、値段はあって無いような物ですが、ワイルドラッシュ産駒で4000万円募集はかなり高額。

この馬に関しては春の時点で募集されるのが分かっていたので、その時から注目していました。
まずG1馬であるテスタマッタの下という点は当然魅力。
しかしながら、あれは父・タピットだからこそ成せる業であり、ワイルドラッシュでどこまでやれるかという思いはあります。


ワイルドラッシュというと、トランセンド、パーソナルラッシュなど活躍馬を輩出している一方で現在では受胎率の低下からか、良血馬といえる繁殖には恵まれない印象で、近年の成績は今一つだからです。

また、この母父との組み合わせはあまり前例がいないので、不明点もありますが、個人的にはワイルドラッシュで1発大当たりを出すのなら、本馬のような母系がアメリカ血統の方がその確率は高いであろうと思っています。



馬体に関してはとても良く見え、血統を聞かなければ芝も走れるのではと思ってしまう程、均整が取れて美しく魅力的です。距離もかなり持ちそうで、ダートの2000m以上が適性でしょうか。


ただ、ダート馬であるならば、もう少し前の造りに力強さがあって欲しいかなという所で不安点も少々あります。
これは以前に述べたように、芝の馬なら芝を走る体の特長を備え、ダート馬ならダートを走る体が必要ということであり、『適性のマッチング』、『適性の最適化』がなされていなければ、効率100%の力を発揮することが出来ません。

この辺りは成長してみないと分からない部分もあるので、これ以上考えても仕方が無いとは思いますが・・・。






51. タイタンクイーンの13
父:Regal Ransom  母父:Tiznow
募集価格:4000万円

タイタン13

私の好物であるマル外。歩様が特に良かった馬で、510キロオーバーの肉団子のようなブリっとした体にしては随分と素軽い動きで、ゴムまりのようなバネとパワーを備えている、いかにも短距離で走りそうな馬です。

また血統では父・リーガルランサムはこれが初年度産駒となり全くの未知数。
そもそも現役時代の主な勝ち鞍が、UAEダービー含むG2を2勝のみと完全に二流馬で種付け料は60万円程度。

種牡馬入り出来たのは、北米リーディングサイアーにも輝いた成功種牡馬である、父父・ディストーテッドヒューマーの威光とも言えるでしょう。

本馬の配合もそれを意識しているようで、ミスプロとダンジグの4×4のインブリードというのは、ディストーテッドヒューマーの血統の主要な構成であり、その馬に血を寄せていくことで、二流の父ではなく父父の再現を狙った物と思われます。

適性に関しては距離はスプリンターで間違いないでしょう。
また、シルクのカタログには馬場適性はダートに全振りされていましたが、現在の姿を見る限り、私は芝でも行けるのではと思っています。


不安点は池江厩舎という点。
たくさんの名馬を輩出した憧れの厩舎ではありますが、何せ活躍馬が多く、OP馬にならないと放置プレーが待っているはず。

実際、異常に転厩馬が多い事からも、活躍が出来ないと露骨にそうした冷遇を受けるのではないでしょうか。
ただ、血統と馬体からすると早めに仕上がるはずなので、早期の勝利が出来れば取りあえずは目をかけてくれることでしょう。

遅咲きの為に最初から放置されて、またマル外で元々出られるレースも少ないので、運の無いレースが続いて勝ちきれず未勝利終了・・・などという、最悪のパターンはあまり心配していません。





以上3頭に出資致しました。
ちなみに私の中での一次予選は上記3頭に加えて

19. アイリッシュカーリの13
34. シルクプリマドンナの13
35. ダイワオンディーヌの13
39. ペンカナプリンセスの13
43. シーザバッドガールの13
45. アーデルハイトの13
46. ジュメイラジョアンの13

の10頭が候補でした。二次予選は

39. ペンカナプリンセスの13
45. アーデルハイトの13
46. ジュメイラジョアンの13

と出資馬の6頭でした。
だから何ということも無いですが、自分の為のメモとさせて頂きます。



Category:出資馬の成長記録など│ コメント:--│ トラックバック:0
11:45:28
前走は不完全燃焼だったクロニクルスカイが18日土曜福島のメイン・三春駒特別に出走します。
10頭という少頭数になり、メンバーも手薄で良いレースを選択したなという所。

白井先生からは「デキ落ちは無い」としながらも、「少し重い」とのコメントが出ており、やはり再三書いているようにこの馬は、暑い気候で無いと絞れ無いようです。

だとすると、現状キープが精一杯と思われ、1000万下で勝利を上げるには少し足りないでしょうか。
ただ、メンバーが楽なことと、逃げ馬が4頭程おり、ハイペースの消耗戦になる可能性は大いにあり、この馬の得意パターンにハマれば、チャンスはあると思っています。

ここは複勝圏を目標としたいです。






ウォリアーズソウルは無事帰厩。
てっきり東京開催のオキザリス賞(ダート1600m)に向かうものと思っていましたが、門別の北海道2歳優駿(ダート1800m)にも登録するようです。

うーむ。1800mの距離延長は正直マイナス要素だと思います。
私の見立てでは1600mまでかと。

距離延長の不確定要素があるにも関わらず北海道までの輸送となるとちょっとリスクが高いように思いますし、負けた場合に原因が距離かメンツか輸送かなど分析しづらいです。

ですから結局の所はメンバー次第でしょうが、ただ、この時期の道営馬はJRA勢とほぼ互角であり、過去の勝ち馬を見てもほぼ二分しています。


絶好調かメンバーが手薄とならないなら、素直に中央の500万下に向かう方が、今後の続戦も考えると得策だと思います。




最後にグランビスキュイが入厩となりました。
牧場見学の際に一番良く見えた馬ですから、今から期待。
ただ、エンパイアメーカー産駒の傾向からして本格化は3歳春以降であると思われ、じっくり焦らず使ってくれれば良いです。



19:45:00
この度、シルクホースクラブへ入会致しました。
シルクの会員の皆様、これからよろしくお願いします~。

理由は色々あるのですが、第一に以前から”社台系クラブ+非社台クラブ”の組み合わせが募集馬の血統の多様性と、成績とコストパフォーマンスのバランスなどで満足度が高いであろうと思っていたからです。



が、一口馬主を始める際の約束事として、「クラブは一つとする」と決めたはずで、それを破ることになります。
クラブを絞る理由はもちろん、月会費の無駄を削減する為と「馬欲しい病」を防ぐ為です。


ただ、実際に始めてみると、稼働している馬が最低3~4頭はいないと暇で仕方ないですから、結局年間に3頭程度はコンスタントに出資していく必要があると思い始め、だとするとノルマンディーOCのみでは募集馬の総数からして、それが難しい年が出るだろうと予測していましたが、それが今年早々に来たということなのです。




2014年のノルマンディー1次募集馬で出資に至る馬が0頭。
楽しみにしていたキーンランドセールでのマル外購入も今年は牝馬1頭。
また国内でのセール購入馬もカネヒキリに微妙な母をつけたのが複数。



ここは社台系の中から一つ新しいクラブに入ろうと決意。
まず本家社台はどう考えてもお金が無いので無理。
キャロットは完全に会員数が飽和状態で無理。
厳密には社台系では無いですが、社台血統が多い東サラはなんとなく好きな馬が毎年あまりいない。
グリーンは社台系でコストパフォーマンスも良いクラブですが、募集頭数や200口馬が多かったり牝馬の数が多かったり、募集数も少なくイマイチ。



と、いうことで残るはシルク。
社台傘下に入ってリニューアルしてから絶好調で成績も向上、キャロット程は人も多く無い・・・。

あとは今年のカタログに目を通すと欲しい馬も随分いた為、シルクへの入会を決めた次第です。
シルクを選んだというより他に該当が無かったと言った方が近いかも知れません。

ただ、シルクも急激に会員数が伸びており、近いうちにキャロット級のマンモスクラブになってしまうことが予測され、今後の出資については中々厳しい競争が待っていそうです。



出資馬については近々記事にて紹介する予定です。


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