競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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17:59:24
小倉のメインに出走のクロニクルスカイ、同じく小倉の未勝利に出たファルブナイトは共に惨敗でした。



ファルブナイトは適性外で完全に出るだけのレースなのは承知でしたがまさか最下位になるとは(笑)


ディスティンダリアの時と同じく、ネット掲示板を見ると「早く引退させろ」という書き込みが案の定チラホラ。
最終的に未勝利を脱出出来るかはわかりませんが、少なくとも現時点で引退させるのは早すぎます。


なぜならデビュー前の調教時計は水準以上であり、調子が戻り気性にも成長があれば、十分未勝利レベルではやれると私は思っているからです。



そもそも今回のレースは、小倉にわざわざ滞在しながら1戦のみで帰るわけにはいかない…という思惑がうかがえる消化試合であり、私の中ではどうでもいいです。

気温の上昇や体の硬さの解消など、良化待ちではありますが、故障をしてレースに出れないでも無いし、諦めて引退させるような段階ではないと思います。





そしてクロニクルスカイには白井先生の引退を飾る勝利を望んでいたのですが、全く勝負にならず。

一発あっても良い追い切りとメンバーでしたし、4番人気に支持され、ここで勝てばかなり格好良いことになると思っていただけに残念でした。



人気も多少、白井先生への記念馬券的売れ行きもあるのか、他のレースでも白井厩舎の馬の人気はやや過剰気味だったように思います。

最終の阪神12レースでも勝ち馬に騎乗していた福永騎手が最後少し手加減しているようにも見えました(笑)




最後を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、白井先生のおかげで一口初勝利、そして特別勝ちも達成しました。

馬の適性や体調の維持など、調教師には大抵何らかの不満を感じるものだと思いますが、白井先生の管理に関しては、ほぼ文句はありませんでしたし、とても満足しています。



クロニクルと白井先生で一番思い出深いのは、昨年の抜群の追い切りが出来た時にZ・パートン騎手を手配し、見事勝利した未勝利戦ですかね。

それまで一度も掲示板に載っていませんでしたが、勝負所を見抜き、チャンスを活かしてくれたことにプロの業を感じたものです。
白井先生、今までありがとうございました。



<追記>白井厩舎のプロスパーが阪神8Rで勝利し、引退の日に花を添えたとのこと。


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21:40:37
先週のルグランパントルは8着でしたが、今後につながるレースが出来ました。
レース前に述べたように「毎度逃げてカッカしているので、控えてリラックスさせる競馬を教えて欲しい。」と考えていましたので、その通りの騎乗をしてくれた田辺騎手には感謝です。

栗田先生も同じ感想のコメントを本日出しており、今後の路線についても変な方向に行くことは無いでしょう。
また、これで放牧と思われましたが、出来落ちが無いとのことで続戦の模様。




小倉ではファルブナイトが芝の2000mへ。
清水先生は「本当はダートに行きたかった。」とのこと。
もちろん私としても以前から述べているようにダートが良いと思うのですが、今回は混み合う中でよく出走にこぎつけてくれました。

この間まで先生は「芝の長距離が良い。」と言っていた気がしますが、早めに路線の修正をしてくれたことにはホッとしています。
頑丈さがウリの馬と思っていますので、ビビりな性格もあるし、どんどんレースに使って欲しいです。





そして、クロニクルスカイは予想通り、小倉の芝2600m・皿倉山特別に出走です。
白井先生の引退の日に間に合うと良いな・・・と思っていたので、急仕上げではありますが、先生も気にかけていてくれたのかなと、とてもうれしいです。

クロニクルスカイには、白井先生に引退の花道を飾る勝利をプレゼントして欲しいです。
冬場は全く絞れ無いこの馬が、休養後の初戦からやれるイメージは無いのですし、白井先生も太目残りを認めていますが、中々どうして調教の動きは抜群。

当日の馬場はこの馬が好きな重馬場になりそうですし、1000万下で掲示板に載ったことの無いクロニクルではありますが、特別勝ちの小倉で、一発激走する条件は揃っており、白井最強魂を見せて欲しいです。
白井厩舎所属として最後のレース、楽しみにしています。



14:04:09
前回の記事はコチラ


なぜ、馬のプロ達が揃って「馬の顔は重要。」だと語るのか・・・。
彼らの話もやや抽象的で正直、素人にはその理屈を理解するのは難しいです。
もしかすると、馬のプロ達も理論的には説明出来ないのかも知れません。


ただ、理由や根拠が自分でもハッキリとは分からない物の「確かに良し悪しを感じる」事というのはあります。


私は年間50本程の映画を家で見ます。
小難しい作品では無く、普通のハリウッド映画がほとんどです。

ですから、別に特段映画マニアでも無いし、俳優の名前も本当に有名な人しか知らない程度のレベルなのですが、映画を開始10分も見れば、大体その映画が面白いか面白くないか判別出来るようになりました。


理屈では120分の映画で最初の10分だけならまだ10%も進行しておらず、後半にいくらでも挽回する時間はあるはずです。
しかし、最初の10分で「これはダメなパターンだな。」と思うと、最後まで見てもその評価が変わることはほとんどありません。


逆に最初の10分の『掴みはOK』でも、ストーリーが進むにつれイマイチになっていったり、最後の決め手不足でオチがつまらないというケースはありますが、少なくとも最初の段階で脱落すると、リカバリーは出来ないということです。


なぜ分かるのかと言われると、いまいちピンときませんが、何か挙げるなら
「ハリウッド映画の構成は基本的なパターン、時間配分がどれもほとんど同じ」
なのかも知れません。

どれも似たようなパターンで進行していくので、冒頭だけのブロックだけ見て、過去の他の映画と比べるだけで、作品の全体水準を推測し、評価が出来てしまうというわけです。

もちろん、それだけで説明出来ませんし、単に好みの問題をそう思っているだけかも知れないので、結局の所、よく分からないのです。

それと、同じで「馬の顔」についてもプロ達も具体的に根拠をもって説明することは難しいのかも知れません。
少なくとも私は、プロ達がそれ以上の理由について言及した発言を聞いたことはありません。





・・・これは一つの可能性ですし、私の妄想になりますが、馬の目や顔を見て語っているとプロ本人達がそもそも勘違いしているからという可能性は無いでしょうか。

つまり、実際には顔だけでなく、仕草や身体全体の雰囲気、歩様などを同時に見た上での判断にも関わらず、顔の印象だと思い込んでいるということです。


どういう事かと言うと、馬のプロ達は私たち素人一口馬主のように、写真やカタログで馬を選別することはありません。
実際の実馬を見て、値踏みしているわけですから、そういう事が起きるのです。


静止画や動画のような無機質な『情報』になっている物と、実際に目の前で見るのとではその質が全く異なります。
人間はその個体を認識、識別する順番として、無意識に『顔』という物を最優先にしています。
「人は見た目が9割」などという言葉もそこから来ています。




馬のプロ達の「馬の顔は重要」というのは、あくまで馬体全体を見た上での評価、印象を人間の本能的な美的センスが「顔」の印象だと思い込ませているのが原因ということです。

同じ美術品でも「名作で~億円の価値がある。」と聞いて見るのと、「駆け出しの若者の作品。」と聞いて見るのとでは、一般人はもちろん、プロの評論家や画商等でも下す評価が変わるのと同様、顔だけを見ることと、良い血統と良い馬体を見てからの顔を見た印象では異なってくるはずです。




もしも馬の顔だけで相馬になるというのなら、馬の体や血統や動き、首から下を一切を排除し”顔だけ”を見るだけでも、走る・走らないの判断が付くということになります。

もちろん、G1馬を選べるだろうという意味ではなく、サンプルとして充分な数を用意し、顔の良し悪しだけで有意差のあるデータを取ってみて欲しいということです。
私と相馬眼に天と地程の差があるプロが選んでも、それは恐らく無理だろうと思っています。





そもそも、ブサイクな馬に名馬がいないというわけでもありません。
上で挙げたダイナガリバー、顔デカで有名なビワハヤヒデ、牝馬でおブスと言えばベガ、歴史を遡りヒカルメイジは牧場主や他の馬主からもブサイクだと嘲笑の的になっていた為、馬主ですら見に来なくなったというエピソードがある程です。もちろんダービー馬になってからそのように言う者はいなくなったと思われますが・・・。

ダイナガリバーのパターン(伸びた流星が原因)で言えば、ダンツフレーム、メイショウサムソンなどもブサイクと呼ばれていましたし、ブサイクな名馬も探せばいくらでもいるのではないでしょうか。





この「馬の顔の相馬」は以前に紹介した、「鳩の目」でレース鳩を選ぶ方法と同じ、深読みが招く自己満足の世界なのかも知れません。


本当にそうなのかどうかは私は素人なので分かりませんが、仮にプロが言うことが正しいとしても
『顔の良い馬は走る』
という、言葉にすると一見、シンプルで分かり易い相馬であり、素人が真似をしたくなってしまいますが、実際にそれを理解し見抜くことは非常に難解で、そこに下手に手を出すと、思わぬ間違った方向へ行く可能性があると考えており、私はあまり触れないこととします。







また、仮にプロに顔の良し悪しが分かったとしても、それが「馬の顔が悪ければ買わない」とまで言える程、走る・走らないの重要な要素になり得るとは私にはどうしても思えないのです。


プロ達が口を揃えて「目や顔は重要」だと言うのですから、何かあるのだとは思いますが、私に真似出来る域では無いようですし、非科学的な要素は人に学ぶのでは無く、自分で身に付けるしか無い気がします。




・・・これで終了なのですが、あまりに中身が無いので何とか私なりに「ブサイクな馬はなぜ走らないのか」をテーマに『顔相馬』を考えてみたいと思います。
馬のプロ達の”良い顔”や”ブサイク”の定義に言及していない為、私なりの判断で一般にブサイクと言われる要素をいくつか述べます。

もちろん、馬の目に関することは、これまで述べたように私は完全否定派の為、除外しています。




まず顔がでかいこと。頭でっかちはポニーやロバを想像させます。
体に対して顔の大きさのバランスがおかしい程に大きい場合、走行する上で障害になるはずです。

競走馬の走行フォームについて「首の使い方が上手、下手」という表現をしますが、顔が大きいために首や肩との連動が上手く行かず、重苦しい動きをする馬はいるかと思います。
顔単体の問題というより、それらとのバランスの問題なので、単純に顔が大きい事だけでそうなるとは言えませんが・・・。




次に歯並びが悪いこと。極端に言えば”しゃくれ”(受け口)のような顎や口周りが悪く見えます。
歯並びが悪ければハミ受けに影響し、騎手が正確な制御をすることが出来なくなります。

また、周知の通り腸ねん転や疝痛を簡単に起こすように馬の胃腸は弱いため、歯並びが悪い事で咀嚼の質が悪くなり、消化不良で胃潰瘍をはじめとする内臓の疾患により、ガレてしまったり、時には上記の病名で命を落とすこともあります。

海外には馬の歯専門の医師もおり、競走馬にとって歯は非常に重要な要素なのですが、一方でゼンノロブロイの歯を担当したダーレン・ハートショーン医師は「歯を見ただけじゃ、その馬が走るかどうかは分からない。」と述べています。




次は皮膚病に掛かっていること。美しくない皮膚や目元は嫌われます。
内臓疾患などが原因での皮膚病ならば心肺能力が落ちることが考えられ、真菌などが原因の感染症でも痛み、かゆみで調教やレースに集中出来ないばかりか普段からイライラし、競走馬としての才能が開花出来ません。

「馬の目」の相馬は否定しましたが、競馬場のパドックに行くと微細な部分まで確認出来る為、私は馬の「目元の皮膚の状態」を見ます。毛が無い部分なので、毛色などに邪魔されることなく、皮膚の良し悪しが分かる”気がします。”



ただ、体質の問題で慢性的な物もあれば、一時的な感染でなっただけの物もあり、きちんと治療される環境であれば、そこまで気にする要素でも無いかと思いますし、そもそも皮膚炎は顔だけに限った話でも無いです。



最後に、明らかに顔が異質であること。遺伝子疾患の可能性があり、先天的に運動能力が低かったり、体質が弱いなどの可能性があり、インブリード(近親交配)が強いケースも多いサラブレッドの宿命ともいえます。

かつて、支配を永劫続ける為に近親婚を繰り返し滅んだ、ハプスブルク家も身体的・知的・性的に障害を抱え、最後の王カルロスも遺伝性疾患により死亡しています。

字面だけで見れば『受け継がれる良血の純潔』は貴族的とも言える素晴らしい”格”を感じされますが、現実的にはそういうデメリットもあることを覚えておかねばなりません。





『良い顔』は上記と真逆となり、身体のバランスが取れ、顎や口元はシャープで、皮膚は美しく、スタンダードで馬らしい顔をしているということです。

『馬の顔が相馬になるのか』の結論としては、多少の参考になるにしても、極端な場合を除いて競走能力に与える影響は少なく、それよりの仕草や立ち振る舞いから『気性』を読み取る方が重要な要素だと思います。




21:22:38
ルグランパントル頑張ります。
続戦で東京のマイル戦へ。

調教の雰囲気は前回よりも良いですし、人気より好走するのではと思っています。
同脚質のシンボリタピットがかなり強力なので、どこまでついていけるでしょうか。
一発狙った複勝圏を期待しています。



田辺騎手を起用し、ここはこれまでの逃げ戦法では無く、逃げ馬の後ろに入れてリラックスして走らせる形を見せて欲しい所。
というのも、これまで毎度のように逃げ馬に触発されて一緒に前に出るレースばかりでしたから、表記上は2番手で進めた
レースも事実上、逃げの一辺倒。

毎回序盤に行きたがって消耗をしているように見え、もう1勝を上げるには力みを抜いた走りが必須ですし、そうした抑えが効くようになれば、展開によっての逃げにも磨きが掛かることでしょう。



先週は愛馬ではありませんが、ノルマンディーOCの最初のデビュー馬、サビーナクレスタが2勝目をあげました。

imomusi.jpg

・・・イモムシくんみたいなシャドーロールがカワイイ~。
私、思うのですが”亀の子タワシ”がシャドーロールを売ったら売れると思うんですよ。
天然素材で馬も拒否反応を示さないでしょうし、運動後には、そのシャドーロールタワシで、体を洗えば良いですし。
で、亀の子タワシを付けた名馬でも生まれれば、競馬ファンにも売れますし・・・(笑)


最後は馬名総選挙の話。
本日、結果が公表されました。

まだ申請前ですから馬名の決定では無いのですが、大体はそれに決まることでしょう。

気になるのはフサイチリニモが『アベントゥーラ』。
兄のアペルトゥーラを意識した名前で、まだ中央では未勝利ですが、兄のポテンシャルを信じる会員が多いことから、似た名前を支持したのではないでしょうか。それだけ期待の表れなのでしょう。




あとはズブロッカが『ブランデーグラス』。
父オレハマッテルゼから裕次郎、ブランデーグラスという流れ。
私の世代は裕次郎よりモノマネのゆうたろうのイメージが先に来てしまうんですけど(笑)

響きの良さは普通ですが、父と母の両方の名前から連想し、しかもマニアックで遠い物で無く、シンプルに仕上げたのはテクニカルで、会員の皆さんも「よく出来てるな」と感心したのでは。



デオの候補2位『スノーペガサス』は、同じアドマイヤコジーン産駒のG1馬、スノードラゴンを意識した物でしょう。
スノードラゴンがスプリンターズS勝利後、売れ行きが伸びて満口になった馬ですから、似た名前を支持されたと思われますが、さすがにこれは意識しすぎだと嫌う層もいるはずで、それが結果2位なのかなという印象。(1位候補は『デオグラシアス』)


・・・これから出資する上で、皆さんが自分のイメージする馬名と合った物だと、数%出資意欲がアップ(?)するかも知れませんね。


09:45:37
2月15日の朝日新聞にて、昨年12月の京阪杯でJRAの係員がローブティサージュに行った誘導について報じられました。
同様の内容の記事を当ブログでも昨年末に作成しましたが、当時はネット等だけの話題だったのが、段々と表ざたになって来た模様。

京阪杯でのローブティサージュに対する係員の虐待行為について

内容については上記を参照下さい。
また朝日新聞の報道については下記画像をクリックで拡大出来ます。

DSCN3907.jpg


JRAの回答は
「感情的なムチでは無い。これ以上下がるなという意味で、必要な措置だった。」
・・・とやはり誤りを認めません。

認めたら、JRAが常日頃より掲げる『公正競馬』に違反する行為なわけで、こういうコメントが出ることは想定内です。
しかしながら、回答になっていない回答には相変わらずのお役所仕事だなと感じます。

「これ以上下がるな」という意味だとすれば、最後に打ったムチは騎手が下馬し、静止した状態での物で説明がつきませんし、海外では長鞭無しで誘導を行っているわけで「必要な措置だった。」と断言出来る理由もありません。


特に最後の馬を大人しくされてから腹に向けて、よく狙いを付けて打ったムチは印象が悪いです。
ご存じの方もいるでしょうが、騎手の短鞭より、長鞭の方が遥かに局所的で深い痛みを伴います。
それを敏感で皮膚の薄い腹に打つというのは、痛めつける目的としか思えません。



今回の朝日の報道については、競馬に興味の無い層がとっつきやすいように”動物愛護”の観点が述べられています。
しかし、馬主にとっての問題と、JRAの掲げる『公正競馬』においての問題点は別にあります。

馬というのは馬主の財産です。出走して稼ぐのですから、それが出来なければ損失が発生します。

実際、ローブティサージュは報道にあるようにゲートの再審査で「ぶるぶる震えてしまった」とのことで、馬がトラウマを植え付けられ、不合格。
ゲート難を悪化させてしまい、出走機会を失いました。




この時点で、JRAの係員がレース当日とった行動は誤りであったことは明白であり、その責任があるのです。
それを「ゲートに入らないのは馬のせい。」だと全ての責任を馬主・厩舎に押し付けて、「スムーズに入らない馬はゲート不合格とする。」という措置は、あまりに身勝手ではないでしょうか。



近年ではルーラーシップなどがゲート難が原因で引退を余儀なくされる事態になるなど、ゲートに関する問題は非常にデリケートで、また競走において大きな部分です。

それに影響を及ぼすにも関わらず、いち職員が、自分の裁量でムチを好きなだけ打てるというのがルールとして甘いのです。
騎手にムチ入れの回数を制限するルールがあるのに、主催者には無いというのもおかしいです。


例えば、騒動が広まったローブティサージュが今後レースに出走し、ゲート入りを拒否した場合、前回と同じようにムチ打ちの連打に晒されると思いますか?

JRAの係員は報道に配慮して、あの馬に対して絶対に同じように叩いたりはしないでしょう。
自分たちが叩かれてしまいますから。

同じく、海外から来た凱旋門賞馬がジャパンカップに出走してゲート入りを拒否してもあそこまでムチを打たれるとは思えません。
そのように、同じ行為をしたとしても職員の裁量で全く違う対応になるのがルールとして未熟な証拠です。



JRAが「時間厳守の発走」にこだわるのならば、まず騎手が進言するような覆面の着用を早々に認めたり、ゲートボーイの導入など、やれることはいくらでもあるはずですし、ゲートボーイの人件費は、長鞭を振るう係員を排除すれば容易に確保できるどころか余るはず。

あのような不要なポジションに何人も人員をさいている点もお役所仕事といえます。

もちろん、馬のことをろくに知らない長鞭の職員は、ゲートボーイになっても馬を安心させることなど出来ないでしょうから、きちんとプロを雇うのは当然のこと。


レースでの審議結果などでも頻繁に騎手や関係者から裁決を担当するJRA職員の「馬に関する素人ぶり」が問題として挙げられますが 、職員は騎手や調教師同様、馬に直接携わる者として

『ホースマンとしての自覚』

を持つべきではないでしょうか。
そういう姿勢が分からないなら、彼らは事務方に徹し、現場は現場の馬のわかる人間に任せるべきだと思います。


【一口近況】
また色々と忙しくなる予感!週一以下の更新で頑張ります!
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「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主5年目。重賞勝ち、名付け親、口取り(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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