競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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10:50:06
シルクの追加募集馬のパンフレットが届きました。
ホームページが見辛いせいか、あまりシルクの情報をチェックしていなかったのですが、3頭が追加されました。
まだ募集前で動画などは公開されていませんが、現段階ではソーアラートの13(父:キンシャサノキセキ)が良さそうです。



値段から考えれば、馬体良し、血統良し。
ここまでなら即出資の対象です。

しかし、問題点は兄弟総じて遅咲きであり、産駒5頭で2歳デビューはゼロ。
体質に弱い所があるようで、デビューを迎えられなかった馬も複数います。

本馬についても「成長の遅れにより募集ラインナップから外れていた」と募集コメントにあり、2月中旬生まれとしては、育成が遅れている感は否めません。

また血統からはダートのスプリンターと思われ、これについても、使える番組が限れる点でマイナス。

大成したとして中央の1000万を勝った後、地方でも一体何をつかえば良いのかという話です。
馬体自体はマイルは充分もつような感じなので、どう出るのかこの辺りはまだ未知数ではありますが・・・。


あとは動画の動きを見て、もう少し成長を見守ってデビュー時期の目処がいつ頃かを見極めたい所です。
(4/30 追記:動画を確認しましたが、微妙でした。予想通りダート寄りですかね。やや消極的になりました。)






他のシルク残口馬で注目している馬は、正直あまりいません。
強いてあげるなら、ソーマサイトの13(父:ダノンシャンティ)です。

募集時から馬体が寸胴で「そのうち締まってくれば、見栄えはガラリと変わるだろうな。」と期待していたのですが、成長しても各所に筋肉がついてくる割に気になっている腹の変化がもの足りず、どうも気に入りません。

このバランスのままだと、背や腰を痛めるか走らないかしそうです。
遅生まれなので、これからさらに変わってくることに期待はしており、一応の様子見はしています。



・・・そーいうわけで、ソーアラートの13、ソーマサイトの13のソー軍団をそう、様子見で候。



(追記 : ソーアラートの13に出資致しました。)

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13:41:20
現在、グリーンチャンネルでは鈴木淑子さんが下河辺牧場等でサラブレッドの生まれた瞬間から、どのように成長をしていくのかを追った番組が放送されています。
仔馬が生まれた瞬間のあの感動は、言葉では表現しがたい素晴らしい物があります。




競走馬が生まれる日の傾向について、下河辺行雄氏は

「馬の出産は、天候の悪い日になると増える。
これは馬の野生の本能で、雨風が強い日の方が(臭いや音を掻き消す為)外敵に狙われづらくなることから、産気づくのではないだろうか。」


と述べていました。
そこで何となく、競走馬の生まれた日を調べていると、上記と無関係のある一つの不可解な点を発見しました。




自然に考えれば、出産シーズンは毎日平均的な頭数が生まれるはず。
もちろん、ある程度の差異はあるだろうし、上記の天候による影響での増減もあるでしょうが、それとはまた別の問題があります。
下の画像をご覧ください。
題して「馬の誕生日、不思議な法則」

umatan.jpg

とりあえず3年分…といってもごく一部の簡素なデータしか調べていないですが、これだけでもおかしな傾向が伝わるはず。

左から、生まれた年・生まれた月と日・生まれた頭数です。
気になるのは4月30日のデータ。
各年、妙にこの日だけ生まれた頭数が多いです。
そして、5月に入るとなぜか急に頭数が減ります。

なぜでしょうね。
4/30と翌日の5/1でここまで差が出るのは不自然です・・・。
四月の最後が何か出産の「駆け込みラッシュ」のように見えます。




続いて、5月も後半になると出産時期のピークも過ぎ、徐々に生まれる頭数も減ってきます。
しかし、なぜか5月の末日付近、30日31日については再び頭数が増える傾向にあります。

そして4月と5月の関係同様、6月の1日を迎えるとやはり急激に頭数が減っています。前の月よりも落差はさらに激しく、またしても出産の「駆け込みラッシュ」です。

不自然な月末月初の増減。これらは人為的に行われなければ起きるものとは思えません。



つまり、
4月末、5月末に出産頭数が増え、翌月に急減する現象は、生産者が出生日を偽っている可能性が極めて高い
ということです。




真相はともかく、なぜそのような傾向があるのでしょうか。


それは
「4月生まれと5月生まれではセリでの評価に差が出るから。」
です。5月と6月も同様です。


どういうことかと言えば、5月、6月生まれの馬は『遅生まれ』と呼ばれ、デビュー時期や仕上がりが遅くなる傾向にあるとされています。

1月や2月生まれと比べれば、3~5か月の差。
馬の寿命を考えれば、人間に換算した時に成長に相当な差が生じるのはお分かりになるはずです。


ですから、セリでの売買において、遅生まれの評価は下がり、価格に悪い影響を与えます。
そのイメージダウンを何とか避けようと、生産者が馬の誕生日を不正に操作している可能性があるということです。

特に6月生まれは元々生まれる頭数も少ないことから、さらにイメージが悪く、特段未熟な印象を与えかねないため、生産者側のなんとか5月生まれに滑り込ませようという思いが、あの月末月初の落差に表れています。

あくまで、私の仮説ではありますが、他の理由が全く思いつきません。

出生日を正確に月を跨がず、1日の狂い無く厳密にコントロールする術でもあるのでしょうか・・・。(棒読み)




仮に私の説が事実として、これが昭和の昔話とかならともかく、現在でも行われている、そしてそれがまかり通るというのが酷い話です。
「昔は馬の立ち写真を加工するのも当たり前。」なんて話も聞いたことがありますが、モラルの低い生産者も随分いるのではないかと思わざるを得ません。


「騙し、騙され」の蔓延は”競馬の村社会”らしく、今更驚きはしませんが、レース、記者、騎手のコメント、生産、セリ、そして競馬の管理者であるJRA・・・全てがインチキ臭くて何も信じられませんね。

冒頭で「仔馬の誕生に感動!」と書きましたが、こんなことを調べてしまったが為に興醒めですよ・・・┐(´ー`;)┌




21:38:18
先日、左前膝の骨片除去の手術を行ったファルブナイトは、術後の覚醒時に転倒してトモの腰角を骨折した模様。
全治9か月の見舞金対象となった為、現役を引退しました。



・・・う~ん。泣きっ面に蜂です。
連戦に渡る惨敗で引退を希望する会員も出ていましたが、私は以前から述べているように夏の洋芝こそ勝負で、それまでは我慢であると思っていました。

しかし、短期間に2か所の骨折。
全治9か月というのを聞く前から、ここまで来るとさすがに未勝利戦での勝利は非現実的と思っていたので、引退は妥当な判断であると思います。




見舞金が約320万、抹消給付金が夏前ということで190万。
500万円以上を最後に還元してくれました・・・。
ここまでの戦績から再ファンドでも充分な数の出資を集めるのは不可能と判断されたのか、再募集の予定は無いそうです。

自分が牧場で見た時には未勝利で終わる器では無いと思ったのですが、現状は地力が足りないし、間違いなく頑健であると思っていた馬が次々に骨折するしで、なんというか、仕方が無い部分なのかと馬選びで改善すべき点なのか、色々と思うところはあります。


試行回数が少ない以上、いちいちの事象で相馬を変えていては何も積み重ねて行くことが出来ないわけで、かと言って「自分を信じろ!」というのも実績も経験も無い私には無理があるわけで、ある程度長い目で見ていく気持ちも必要かも知れません。

この辺りは自分でも気にし続けることなので、また違う機会に記事にしたいと思います。




一つ気になったのは騎乗した騎手達が口を揃えて述べていたファルブナイトの「体の固さ」について。

デビュー前の2歳の春の時点で去勢を行い、せん馬となっていましたが、その理由をクラブ側は
「気性の問題ではなく、ファルブラヴ産駒牡馬に現れる年を経るごとに進行する固さを解消する為。」
と述べていましたが、今思えば、その兆候が若駒の頃から既にあったからこその早い去勢だったのかとも思えます。



まあ実際に歩様と実物を見て、問題無いと判断した私が間違っていたわけで、やはり精査していけば、具体的に私の相馬の誤りが出てきそうですね。

・・・というか逆に何を理解しているのかという話になるわけで、一口馬主は牧場に勤めるプロの人間もいる世界。
甘い物ではないし、毎日馬を見ているわけでも無い私がそういう方向で競って彼らと勝負になるのかという話になり・・・


まあドロドロしてくるのでここらで止めましょう(笑)
やっぱり、愛馬が結果を残せずターフを去るのは寂しい気持ちになりますね。




20:56:21
1:ウォリアーズソウル
(土)阪神 3歳500万下・混(ダ1200m)・・・3着

2:ルグランパントル
(土)福島 ひめさゆり賞・混(芝2000m) ・・・3着

3:クロニクルスカイ
(土)阪神 白鷺特別・混・ハンデ(芝2400m)・・・取消



以上の結果となりました。
ウォリアーズソウルはいつも程のロケットスタートは決められず。
下がダートでのスタートだからなのか、タイミングの問題なのか分かりませんが、そのまま番手で進めます。
福永騎手は溜めを作って万全の態勢で追い出しますが、後ろからの馬に差され3着。
勝ち馬は追い込み馬で、今日の脚抜きの良い重馬場では特別強かったです。


福永騎手の騎乗は理想的でしたが、今日の結果を見るにこの馬の適性には合わず、溜めて直線で弾けるような競馬は無理そうですね。
スピードその物は備えている馬なので、ハイペース上等で逃げるか、風除けの後ろに控えて、早めの四角入口から先頭に立つような小細工無しの方が向いているように感じました。

ソエの状態が心配なものの、来月中旬の東京1400mで続戦出来ると良いのですが・・・。




そしてルグランパントルは、ジャストフォーユーとのノルマンディー同門・調教師親子対決に臨みましたが、こちらも3着。
ジャストフォーユーは伸びず7着。

ルグランはこれまでの先行策一辺倒から転換。
徐々に折り合いも上手くなって我慢もきくようになり、昨日の記事に書いたように距離延長がプラスに働いたと思います。

この馬自体は元々一生懸命走るタイプなので、溜めて前を捕える競馬を分かってくれるとさらなる前進もあるはずです。
追い込んで勝てる程、切れる脚は無さそうですが・・・。

気性面の成長もうれしいですし、とにかくタフで頭が下がります。




そして最後はクロニクルスカイ。
しかし、残念ながらフレグモーネで取消となりました(笑)
う~ん、早く良くなってほしいです。


以前から述べているようにこの馬は”夏馬”だと思っているので、この時期はじっくり調整してくれて構いません。
季節が来たらまた去年のような、半年間に渡る連戦をこなしたタフネス振りを見せて欲しいです。




23:13:07
明日のレースには3頭が出走。

1:(土)阪神 3歳500万下・混(ダ1200m)福永祐一騎手
2:(土)福島 ひめさゆり賞・混(芝2000m)松若風馬騎手
3:(土)阪神 白鷺特別・混・ハンデ(芝2400m)川田将雅騎手



先週除外のウォリアーズソウルは阪神へ遠征。
これを使わないとマル外は来月までどこにもレースが無い状態で外国産馬の不利を再認識です。

矢野先生からもコメントがありましたが、実は初めてのダートスタートなので、いつものロケットスタートが出来るかが鍵となりそうですが、今のところは降雨量がかなりあるので、のめったりはしないでしょうし、スタートを決めれば逃げるでしょうからこの馬向きの馬場になるはずです。



相手関係はさほど強い馬はおらず、2~3番人気でしょうか。
ソエが中々治癒しないので、ここで勝って放牧として欲しいです。

先週の戸崎騎手を確保しながらの除外は惜しかったですが、鞍上は福永騎手。
わが愛馬には初騎乗です。大レースでは色々言われても、平場に乗ってくれるならやっぱり頼れます。

心配点は前回と同じく最終追い切りがグダグダなこと。
前走それで2着ですから、よく分かりませんが、これが本当にダメな事もあるでしょう(笑)




白井(最強)先生から転厩となったクロニクルスカイは初戦。
松元先生は「もっと体重があっていい」とのことで、以前より10キロ以上増やしてきそうです。
これが良しと出るかは分かりませんが、近走やや頭打ち感もあるので新たな策は歓迎。

相手はよく見ていませんが、川田騎手を起用していますからそれなりに気合は入っているでしょうし、掲示板には載れれば良いなと思います。

ただ、寒いとこの馬は走らないので季節外れの降雪もあった今週はどうかなという所。
まあ時期的に降級も見据えてのレースになるので、無事に回ってきてくれれば良いです。







最後はルグランパントル。
ジャストフォーユーとの同門対決。もちろん愛馬ルグパンに勝って欲しいですが、ジャストもスターズファンドで1口持っているので頑張って欲しいですし、ノルマンディーでワンツーが理想です。

ジャストは間違いなく逃げるでしょうから、それを風よけにと思っていましたが、岡田牧雄さんと栗田先生からは控えて差す宣言が出ています。
最近、落ち着いた競馬もできるようになってきましたし、そろそろ新味をということでしょうか。

2000m挑戦は確か初めてですが、上記からも今はむしろ1600mより良いのではと思っています。
相手関係もかなり弱いですので、ここはやはり1発を狙って欲しいです。



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