補填の廃止に税制不利など理論上続ける程に損をする競馬の一口馬主を小額で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
2015/04«│ 2015/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/06
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22:21:22
さてたまには馬券予想。
今年はサンデーレーシングが5頭出走で、しかも今の所、1、2、4、7、14番人気と実力上位馬がほとんどで、ワンツーフィニッシュも十二分にあり得ます。

種牡馬では

ディープインパクトが3頭。
キングカメハメハが3頭。
ブラックタイドが3頭

出走しています。ディープとキンカメは常連ですが、ブラックタイドの台頭(タイドだけに)が気になります。
来年以降の種付け数に大きな影響を与えると思われます。

1週前時点での馬体は

リアルスティール
サトノラーゼン

が適性を感じます。

ドゥラメンテの馬体は全く好みでないのですが、皐月賞であの競馬ですからね・・・。
雨の予報も外れそうで、重馬場の心配も無さそうですし、気性面以外に不安は無さそうです。

騎手はデムーロ、岩田、ルメールを推したいです。


時事ネタサインとしては、箱根と鹿児島の噴火。埼玉、小笠原震源の地震
→天災→地球滅亡系パニック映画 ディープインパクト→ディープインパクト産駒

ということで、


◎サトノラーゼン(父:ディープインパクト、騎手:岩田)
○ドゥラメンテ(父:キングカメハメハ 騎手:デムーロ)
▲リアルスティール(父:ディープインパクト 騎手:福永)

馬連ボックス3点
三連複1点


どーでしょう(・ω・)b





(6/1追記 ◎-○馬連19.8倍が的中しました。)
☆(ゝω・)vキャピ


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20:15:03
近況の更新にて、稼ぎ頭の愛馬ウォリアーズソウルが、何の前触れも無くいきなり去勢されてしまい、会員の間でも衝撃が走っています。

というのも、この馬はパドックで何度か馬っ気を出したことはあるもの「人には従順、馬には強気」という競走馬として理想的な気性でした。

また実際のレースでも掛かることもなく、騎手の指示にも非常に素直で、過去にロケットスタートで頭一つ出るも後方指示をされればそれに従い、後方まですっと下がるレースもしていました。


そんな馬が兆候無く、突然せん馬となっていたことに驚きを隠しきれません。
ただ、既に8戦をこなし、この馬が種牡馬になれる程の大成はしないというスケールも分かった今、せん馬にすること自体には反対ではありません。


というのも以前から何度か触れているように、基本的に私は”せん馬歓迎”のスタンスです。
理由は過去の記事で触れたように、せん馬にすることは、牡馬と牝馬の両方の良い所を得る『ハイブリッド化』だからです。

具体的には、以下のリンクの過去記事を参照下さい。



セン馬のメリット・デメリットについて

牝馬は屈腱炎になりづらい





要するに、牡馬が本来持つ闘争本能、筋肉を持ちつつ、牝馬の柔らかさと体質の頑健さを手に入れることが出来るということです。

犬や猫でも去勢によって寿命が延びることは証明されており、馬の場合も同じです。
競走能力の減退を緩やかにし、さらに屈腱炎などの”職業病”の予防にもなるのです。

生殖能力が無いことを除けば、生物学的には最も優れていると言えるのではないでしょうか。





馬場馬術の五輪代表選手である法華津寛氏も馬の扱いやすさについて

『セン馬>牝馬>牡馬』

であると述べています。


馬術は競馬と比べて、馬に覚えてもらう内容が多く、また競馬のようにある程度馬の自由が許される競技では無く、人が完全に手の内に収める必要があります。

そうした場合、気性が安定して従順、かつ指示を実行する優れた肉体を持つせん馬が最も競技に適しているというわけです。



競馬にもある程度同様の事が言えます。
ただし、注意すべきは香港やオーストラリアなどの割り切ったせん馬は、上記のメリットを利用する為に去勢していると思われますが、日本の競馬界でせん馬というと、大抵気性に元々問題があるから去勢したケースがほとんどです。

その場合、大人しい牡馬より去勢したせん馬の方がうるさいこともしばしばあるだけに、一概にはこれに当てはまりません。






また法華津氏は牡馬と牝馬の扱いの違いについて、以下のように述べています。

「牡馬の場合は、真剣勝負で騎手が勝って主従関係をつくる必要がある。
牝馬の場合は、服従させようするのは逆効果で、愛されたい、好かれたいという意識が強い為、なんらかの協調関係を築く必要がある。ただし、過保護にしすぎると今度はワガママになる。」




・・・人間社会と同じですね(笑)
ビジネスシーンを見ても男だらけの社風と女だらけの社風は明らかに違います。

男は体育会系の軍隊式で、指示を忠実に聞く部下になり、組織力が高まる。
女は友達感覚の延長で、仲良く手をつないで円を作ることで統一した意識を広げ、組織力が高まる。

こんな傾向があるのではないでしょうか。


これがオネエ企業(オカマバー)だと、どうなるんでしょうね(笑)
私の知る世界では無いので分からないですが、多分、男と女の間位に収まるのでしょうか。

男に見られる個を認めつつ、女性的な妙な一体感で互いを支え合う・・・とか?いや、全く分かりませんw

そもそも、あのコミュティが強固な感じは、オネエだからというよりは社会的マイノリティという背景が強く影響していると思われ・・・って、真面目に語っても仕方ありませんね。


法華津氏がせん馬の扱いにも言及してくれるとヒントになったのですが・・・(笑)





人間世界のオネエと同じく、せん馬も競馬界の日陰者です。せん馬には出走レースの制限がありダービー等のクラシックの出走が認められていません。

天皇賞も同様でしたが、昨今の同性婚などを許容する流れに呼応してか(ウソ)、2008年より出走制限が廃止されています。


生物的に優れていながら特定のレースに出走出来ないのは、もしかするとせん馬がダービーを勝つようなことになれば、それに負けた牡馬達の将来的な種牡馬価値を失わせ、馬産に与える商業的ダメージがあることを危惧してのことなのかも知れません。(オネエ最強説)


国内だけを見ていると、とてもそうは思えませんが、せん馬が多くを占める香港やオーストラリアの馬達が世界的に見ても特に劣っていない現状を考えると、マイナスイメージの強いせん馬にもメリットは多くあり、決して悲観することでも無いのかなと思います。


09:25:22
土曜日の新潟10R 早苗賞にルグランパントルが出走します。
この馬は約半年間、放牧に出ずに頑張り続けています。
今回のレースで3歳限定戦も終わりますが、よくここまで走ってくれました。

体調面でもかなり安定しているようで、この中間も終始軽めの調教でしたが、変わらず好調をキープしながらレースに臨めそうです。

賞金こそまだまだですが、連戦し続けても惨敗することもなく毎回しっかり手当、報奨金を持ってきてくれるので本当に助かります。これも栗田先生の管理の賜物でしょう。



さて、今回のレースは前回乗った松若騎手が騎乗停止ということで、残った騎手でどれが来るのかビクビクしていましたが、伊藤工騎手となりました。
目立つ騎手ではないですが、安心して任せられます。

今回も相手関係は弱いので前回同様の馬券圏内を期待したい所ですが、逃げる馬がいないので1発を狙うなら、逃げるか2番手の競馬もあり得るかなと思います。





最後に、先週デビューしたグランビスキュイは大差のシンガリ負けでタイムオーバーとなりました。
惨敗は覚悟していましたが、ここまでとは衝撃です。

ただ、調教の走りからはタイムオーバーになる程では無いと思うので、力を出せても現状勝つことは不可能でしょうが、それより足りないのは気性面の安定です。

走る気が無い、競馬が分からないというのは競走馬として致命的です。
次走のダートでなんとか良い所を見せて欲しいですが、そこで同様のレースをしてしまった場合は残り時間を考えると詰みですね。




09:45:03

競馬、G1史上最高の2070万

 17日に東京競馬場で行われた日本中央競馬会(JRA)の第11レース、ヴィクトリアマイル(G1)で、G1史上最高となる3連単2070万5810円の高額払戻金を記録した。全レースを通じてもJRA史上2位。

 これまでのG1最高は2008年秋華賞の1098万2020円。

 18頭が出走したレースは、5番人気のストレイトガールが1着、12番人気のケイアイエレガントが2着、最低人気のミナレットが3着に入った。当たり馬券の(5)-(7)-(18)は4140番人気で2千万円を超えた。的中は196票だった。

 複勝、ワイド、3連複も重賞レースの最高払戻金を更新した。
(デイリースポーツより)





今開催の東京の馬場はラスト3F、妙に時計の掛かるレースが多く、適性のある血統、騎手の心理共に以前とは違う状態だっただけに、波乱は必至かと思っていましたが、さすがに18番人気(単勝291倍)のミナレットは買えませんよね・・・。


さて、このミナレット。
2011年の北海道オータムセールで84万円落札という安価な馬でありながら、獲得賞金は1億円を突破しました。
馬主は『ベスト トゥ ベスト』の名血ではなく、丈夫で長く走れる馬を求める傾向にあるミルファームということで、妙に納得。
連闘策も頻繁に用い、徹底的に鍛えあげるミルファーム流の中で、特別成功した馬と言えるでしょう。





またこの馬の魅力は何度も高配当を演出しており、馬券雑誌風に言うなら、

『激走馬』

なのです。


ミナレットの新馬戦は14番人気(単勝121倍)で勝利。その際の3連単の配当は
2983万2950円
とJRA史上最高の配当でした。

500万下での2勝目は4番人気で勝利。
そして1000万下での3勝目は5番人で勝利。
降級し再び1000万下で4勝目は6番人気で勝利。

そして昨年末のターコイズSでは9番人気(単勝25.7倍)で勝利。


このように馬主孝行なのはもちろん、勝つ時は必ず人気薄で高配当にし、ミナレットファンにはお金を還元してくれるありがたい馬なのです。




それにしても、なぜここまで毎回高配当となるのでしょうか。
レースに出ると毎回人気が無いというのはどういうわけか。

戦績は34戦5勝。勝率は14.7%ですから、非常に優秀な数字といえるでしょう。
ここまでの勝率があるなら、もう少し普段から人気になってもおかしく無いはずです。


詳細は分かりませんが、結局の所、毎回調教が冴えないだとか、体調が現状維持のまま上積みを感じないとかそういう傾向があるのではないでしょうか。


なぜそうなるのかといえば、憶測ではありますが上記の通りミルファームの戦術は「メイチで究極に仕上げて必勝態勢」とは真逆に位置する、たくさんのレースをこなして出走手当を稼ぎつつ、1発賞金も狙っていくスタイルですから、馬券を買う側もそういう事情を分かっている為「3着以内の確率は低いだろう。」と踏み、常に人気薄気味になっているのだと思います。


5歳の春の時点で34戦を消化するハードな競走生活・・・。これ以上劇的な伸びしろは望めないと思うのは普通のことです。
しかし、実際にふたを開ければミナレットの潜在能力は競馬ファンの予想を遥か上回る物だったということでしょう。



馬の個性として短い間隔で実戦を積む方が、調子ややる気が持続するタイプは確かに存在しますが、この馬がもしも使い詰めせずメイチの仕上げで臨んだら果たしてどれ程のパフォーマンスを見せるのか興味があります。



18:58:26
今週土曜の京都でグランビスキュイがようやくデビューです。
いや~、ゲート矯正の牧場へ行き、去勢し・・・何度も頓挫しながらようやくここまでたどり着きました。

ただ、調教を見る限り、未勝利勝ちをするレベルにはまだまだ達していないと思われ、この初戦はレースを覚えてもらうことが目標ですかね。
着順的には惨敗も覚悟ですが、入厩後の成長は感じるので、まだ焦らず夏までじっくりやって欲しいと思っています。


成長面で言えば、あと一つ。
グランビスキュイがどういう姿になっているのかも気になります。
去年の8月から馬体の写真の更新が無いので、どの位当時から変わったのか、その変化を楽しみにしています。



来週はルグランパントルが出走。
調子は変わらずと言った雰囲気で、こちらは勝利にはやや足りないものの堅実な走りで常に賞金を咥えてくるので、1発も期待しつつまた着実に賞金を増やしていって欲しいです。

これまでノルマンディー流にコツコツ稼いだ来たクロニクルスカイとウォリアーズソウルが共に療養中なので、今はこの馬に頼るしかありませんw



【一口近況】
昨年は15頭で10勝。今年は現在2勝と不振が続いています。 幸い2歳馬が有能そうなので、後半の盛り返しに期待です!
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主4年目。重賞勝ち、名付け親、口取り参加(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
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6歳・1000万下
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5歳・1000万下
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3歳・500万下
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3歳・未勝利
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