競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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20:34:01
シルクが7月からの追加募集を発表しました。
1歳の募集が始まる時期も時期なので、相当な逸材でないと食指が動かないのですが・・・。


3頭のうち2頭は興味無し。
ローザミスティカの13は一度ドロップアウトしながらも、まさかの再募集ですが経緯を踏まえ無くとも、この馬体では。
エリザビッツの13は私の好きなタイプではあるのですが、同系統を歩むと思われる馬に2頭出資済みですし、そちらの方が上と私は思っているので消し。


しかし、1頭とても欲しい馬が・・・。

ダッツクールの13です。

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良い馬体で、いかにも走りそうです。
血統は父Warrior's Rewardということで、ウォリアーズソウルと同じです。
ウォリアーズソウルは現在ダートで1勝、2着1回。
馬体・血統共に、悔しいですがこちらの方が完全に上位互換。


歩様も良いですし、セール時に披露したギャロップは圧巻。
是非出資したいのですが、この血統で4000万円は高いです。
セールの落札額は知りませんが、3000万円だったらなぁというところ。



ウォリアーズソウルは芝は全然適性がありませんでしたが、こちらはどうでしょうか。
走りを見る限り、行けそうな雰囲気もありますし、シルクのカタログでは芝ダ中庸になっていました。

筋肉の特徴にはやはりウォリアーズソウルと似た共通点もあり、結局ダートという可能性は大いにありますが、日本の馬場適性というざっくりした部分では心配はいらないかも知れません。



総合評価としては買いたいのですが、値段がやはりネック。
円安ですから仕方は無いのでしょうが、単純に高いです。


あとはハンデG1を一つ勝ったのみのWarrior's Rewardで、初年度産駒ゆえに種牡馬能力、日本への適性も不明な中でリスクを取ってウォリアーズソウルに手を出したのに・・・という意地を張りたいのも少々。

結果、確か産駒はケンタッキーダービーにも出走し、2015年の種付料は2万5000ドルにアップ。
円安も進み、買い時は過ぎたかなとも思います。

しかし、特徴的に似た部分はあるし、こちらの方が走りそうではあるので、既述のように『上位互換』をあえてスルー必要も無いですし・・・。
うーん。迷います・・・。


ダッツクールの13は保留とします。


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19:26:32
うああああ(´Д`)
骨折ですか・・・。しかも両前足ということですから、トラブルというよりは元々持つ体質的な物が原因にある気がします。
キングカメハメハとサンデーサイレンスの血を引くアドマイヤグルーヴの子で、日本を代表する絵に書いたような”ベストトゥベスト”の馬が、凱旋門を制覇することを期待していましたが、泡と消えましたね。
来年、また頑張って欲しいです。

それにしても、エピファネイアも長期休養、ハープスターは引退とスターホースが次々に故障していきますね。
ゴールドシップの頑健さが際立ちます。

ゴールドシップにはもう一回凱旋門に挑戦して欲しいですが、去年のあの体たらくではオーナーを説得するには至らないでしょうね。
ここの所、毎年日本のチャンピオンクラスの馬が挑んでいた凱旋門賞ですが、今年はいないかなぁ・・・。



17:44:45
さて今年もノルマンディーOCの『2014年産募集馬はこれだ!』アンケートが開催されています。
早速今年の岡田スタッド生産馬ラインナップを見ていきましょう。




岡田スタッド1歳馬
http://www.okada-stud.com/horse/index.aspx?n=1




今年もマツリダゴッホが多いのは当然として、新種牡馬で岡田総帥が購入したアイルハヴアナザー産駒がかなり多いですね。
マツリダゴッホが約25頭、アイルハヴアナザーが12頭位。
コンデュイットも5~6頭。

あとはロージズインメイ、ローエングリン、ナカヤマフェスタなど。

注目のスクリーンヒーロー、ルーラーシップも数頭います。
しかし、これらはセリで人気を集めそうな為、上場させるのではないでしょうか。

その他、ゴールドアリュールの代替馬としてスマートファルコンにも期待。




マツリダゴッホ産駒の募集馬は13年産も何頭か満口になる好調な売れ行きを見せていますが、私は正直マンネリを感じています。

しかし、ミスタープロスペクターの血を持っている産駒について別で、勝ち上がり率が高い傾向にあることから、数頭いる該当馬にはプラスアルファの付加価値に期待もしています。

また、今年生まれた2015年産はこの傾向が判明した後の世代であり、少なからず配合に影響を与えるものと思われます。






さて、アンケートで会員の人気を集めそうな募集馬としては、やはりスクリーンヒーロー産駒。
モーリスの活躍や繁殖に対しての成績を見ると、欲しくなりますね。

あとは今年、ダービーに3頭出走したブラックタイド産駒。
ジャストフォーユーの弟、トーセンフォーユーの14がそれなので、人気しそうです。

そしてスノースタイルの14は、ご存じスマートレイアーの下で父はマンハッタンカフェ。
これはもうセレクト行きでしょうね。

アイルハヴアナザー産駒では、ルールソヴァールの下であるキョウエイトルースの14。
上の兄弟も着実に走っている為、アイルハヴアナザーの種牡馬能力を見る上で指標になりそうです。





上記に挙げた馬達は黙っていても人気はするでしょうから、私は違う馬をアンケートに記入しました。





まず、ヤマサラグランジュの14(父・スマートファルコン)。
父・ゴールドアリュール×母父・サクラバクシンオーの組み合わせで生まれた馬は、ほとんどが勝ち上がっており、また特徴として非常に頑健で多くのレース数をこなしています。

3歳馬以上で全10頭足らずですが、7、8頭が勝ち上がり、もしくはそれ以上の賞金を稼いでおり、トップカミング(1億7000万円)を筆頭に、かなり優秀で堅実な馬が多いだけに、スマートファルコンが、その父であるゴールドアリュールの代替馬としての役目を果たして欲しい所。


そして、ツーデイズノーチスの14(父・マツリダゴッホ)。
上で述べた『ミスプロ持ちのゴッホ産駒』です。
そして父・マツリダゴッホ×母父・ヘクタープロテクターの組み合わせは、去年のファンタジーSを勝ち、阪神JF、桜花賞、NHKマイルに出走したクールホタルビと同じ配合になります。




以上2頭を選びました。
LEXやセリ上場馬との兼ね合いもあり、何でも希望が通るわけではありませんが、希望が多かった馬が実際募集馬になる事例もあったので、ある程度期待はして良いと思います。


13:28:57
競走馬が実力を十分に発揮する為の重要な要素として『距離適性』が挙げられます。
調教師や馬主は馬の血統や馬体、気性などから距離適性を測ろうとしますが、近年ではイスラボニータが受けたことで話題になった『ミオスタチン遺伝子検査』を用いて、科学的に距離適性を明らかにする方法も用いられています。



また、これは人間でも同じで自分や子供にはどのようなスポーツに適性があるのかを簡易的にDNAを調べて判明させる商品・サービスが普及し始めています。

体操で金メダルを獲った内村選手が、人生の中で体操に触れることなく野球やサッカーでプロを目指した場合、果たして大成しただろうか?・・・と問われれば、人間も『適性』がどれだけ重要かお分かりになるはずです。



しかし、競馬の距離適性というのは人間の種目別適性と比べれば、非常に狭い範囲と言えます。
競馬と人間の中距離走の世界記録を比較してみると



競馬1000m (スプリンター)
人間400m

競馬1800m(マイラー)
人間800m

競馬2200m(クラシック)
人間1000m

競馬3600m(ステイヤー)
人間1500m




これらのタイムがほぼ一致しており、つまり競馬は『中距離走』ということであり、速筋の瞬発力だけが求められる人間の100m走と、遅筋のスタミナだけが求められるマラソンのような極端な適性の差は無いということです。

具体的には以前に述べたように


(人間)
マラソン選手・・・遅筋70%、速筋30%
短距離選手・・・遅筋30%、速筋70%



このような筋肉が最適とされています。

一方で競馬での400m(クォーターマイル)レース等が組まれ、それら超短距離の勝負ではサラブレッドを凌ぐ速さを持つクォーターホースと1600m~2400mを根幹距離とするサラブレッドの筋肉の質の違いを見てましょう。


(競走馬)
サラブレッド・・・遅筋13%、速筋87%
クォーターホース・・・遅筋6%、速筋94%



とのことで、いずれもほとんどが速筋で構成されています。
血統の淘汰を繰り返し、スピードを追い求めた品種改良を重ねた結果ですね。

逆に馬術競技の一つにエンデュランスという160キロもの距離を走る馬のマラソン種目もありますが、既述の通り求められる筋肉の種類が異なる為、恐らくサラブレッドで上位走破は不可能でしょう。



ちなみにクォーターホースの走る実力は凄まじく、トップスピード88キロを記録したもあるそう。
100ヤード(約91m)競走では勝ち時計6.5秒。
440ヤード(約402m)競走では勝ち時計21.1秒というのが、クォーターホースのチャンピオンクラス。

人間では200m走の世界記録がウサイン・ボルトの19.1秒であることから、上のタイム比較同様、競馬にあてはめるとクォーターホースは短距離選手と言えそうです。


サラブレッドの中でスプリンターとステイヤーの遅筋速筋の割合が分からなかったですが、サラとクォーター程の身体の差異があって、比率は上記の数値程度の差であることから予測するに、サラの中ではさほど大きな違いは無いと思われます。




また、シドニー大学の研究グループがサラブレッドを用いて行なった研究によると、約1000mのレースでは、有酸素性のエネルギー供給の割合は約70%、約3000mのレースでは、有酸素性のエネルギー供給の割合は90%程度になるとのことです。

このことから、一見スピードだけで押し切る”韋駄天”競馬の1000m戦などであっても、実際には優れた心肺機能は必要であるということが分かります。





クォーターホース100ヤード競走 動画
※レースは2分から




・・・最後に先ほど「サラブレッドにエンデュランスは無理だろう」と述べましたが、調べてみるとこのような記事が。






9月16日、ホッカイドウ競馬の競走能力・発走調教検査が、台風18号接近の影響による大雨のなか門別競馬場で行われ、13歳の未出走馬が見事合格を果たした。

13歳にして競走馬へのパスポートを手にしたのは、マーチャンダイズと名づけられたセン馬。父ホワイトマズル、母ロングシンシア、母の父ワッスルタッチという血統を持つ。

マーチャンダイズはかつて、ロングチャンピオンという名で南関東・大井に入厩したが、2歳時で600kg近くあった馬体重が絞り切れず競走生活を断念。未出走のまま競走馬登録を抹消し、乗用馬として新冠町の乗馬倶楽部「遊馬ランド グラスホッパー」に引き取られた。

その後、マーチャンダイズは、トライアンフⅠと名を変え乗馬大会で活躍。とくに長距離を得意とする父ホワイトマズルの血は、乗馬のマラソン競技といえるエンデュランスのカテゴリーで本領を発揮。2008年の全日本エンデュランス選手権競技120kmにおいて、サラブレッドとして史上初めての完走を成し遂げた。


9月2日に受けた競走能力・発走調教検査では、乗馬時代の癖が抜けなかったため、基準タイムに達せず不合格。2度目のチャレンジとなった今回は、ブリンカー着用で万全を期した。レース経験のある3・4歳馬と混じって挑んだ検査では、先を行く3・4歳馬には離されたものの、最後まで集中を切らさず1000mを1分06秒4のタイムで駆け抜け、基準タイムの1分09秒0をクリア。晴れて競走馬の仲間入りをした。
http://uma-furusato.com/news/detail/_id_73982




工エエェェ(´д`)ェェエエ工
滅茶苦茶だな~w
競馬にもトライアスロンのような複合競技があったら、この馬は間違いなく「鉄人」としてチャンピオンになれたことでしょう。

馬券を売るギャンブルとしては成り立たないと思いますが、人間のトライアスロン同様、スポンサーがついたスポーツ競技としてなら成り立てば面白そうですよね。

半分は冗談ですが、しかしながらギャンブル以外の馬の文化が一般により浸透することで競馬人気の低下に歯止めが掛かる効果はあるはずです。




12:09:24

オーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンで住民が巨大カンガルーに追いかけ回される出来事が発生しました。カンガルーに慣れ親しんだオーストラリアの人々が震え上がるほど不気味らしく、身長は2m、体重は95kg以上あるのではないかと見られています。このカンガルーは公園や散歩道、地元のゴルフ場などに出現するとのこと。

リンダ・ヘルイヤーさんは今週初めに犬の散歩をしていたところ、この巨大なカンガルーに遭遇したそうです。ヘルイヤーさんは持っていた携帯電話でこのカンガルーを撮影しました。

「彼はとてもどっしりとしていたわ。全身の筋肉がムキムキで、ものすごい雰囲気を 醸し出しながら、立っていたの。どうも、彼は私の犬にちょっとビビっているよう だったわ」と彼女は話します。
今のところ、襲われたなどという話は出ていないようです。


5b6a79d1.jpg

この佇まい・・・。怖い。
しっぽが思ったより太いし、腕がすごい・・・。
耳が片方破けて見えるのは争った痕でしょうか。

定期的に(なぜか)カンガルーのニュースをお伝えしていますが、世界には色々なカンガルーがいるんですね。
他の画像を見る限り、身体は巨大ですが若いカンガルーのようです。

今の所、襲ってくるなどの行為は無いようですが、住宅街の路地を曲がってこんなカンガルーがいたら腰を抜かすでしょうね。




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