競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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08:35:09
今週は3頭出走。ソーディヴァインも出走予定でしたが、挫石で延期に。
前走2着も3着に10馬身以上つけていただけに、出れば勝っていただろうと思われ残念。
この頓挫で調子を崩さないと良いのですが・・・。



ストロングタイタンは日曜中山9Rの芙蓉ステークスに出走。
相手はかなり揃いましたが、ここを勝てば池江厩舎でクラシックまでは目を掛けてくれるでしょう。
距離延長が鍵で、私は元々マイルまでしか持たない見解でしたが、スラリと上品に変わり続ける馬体からは適性が読めなくなりました。

とはいえ、今回の舞台2000m位が上限距離ではないでしょうか。
調教ではオープン馬マウントシャスタを圧倒する勢いで調子は良さそう。

天気は今日、明日と雨模様で馬場が渋れば、よりチャンスは広がるでしょう。





セカンドエフォートは土曜阪神1Rの未勝利戦。
芝からダート替わり、本領発揮は必至。

相手関係がかなり手薄なことを考えると、まともに走れば確勝だと思っています。
単勝も1倍台になりそうですし、逆にならないなら馬券的に美味しいはず。ダノンレジェンドの調教パートナーが務まることからもここは、負けて欲しくないです。




グランノーヴァはラストチャンスの3歳未勝利。
なんとか勝って欲しいですが、力を出すことも出来ず、ダート1800mという同条件ではムリゲーでしょう。



皆頑張れ~。

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14:53:36
ラグビーワールドカップで超絶弱小の日本チームが、世界ランキング3位の南アフリカにまさかの逆転勝ち。
歴史的快挙に日本中が沸いています。


スポーツグッズ店では、日本代表のユニフォームが売り切れ続出と”にわかファン”が急増です。
これまで低迷する日本を応援し続けたファンからすると、うれしい半面、にわかがあれこれと言うのは面白くないでしょう。
(#^ω^)ビキビキ


私は出身校がラグビーの強豪校だったこともあり、休日家にいる時にテレビでやっていれば見る位の理解度はあります。
ルールも、審判が自分の裁量でビデオ判定を求めることが出来たり、マイクがついていて審判の話す言葉がテレビで聞こえたり、野球やサッカーよりも透明性が高いので、好きな競技です。


野球はといえば、審判の目が悪く、セーフかアウトかも見分けられず、抗議すると報復的な判定を下して来るのが、なぜか黙認されています。

サッカーもあの広いピッチで審判から見えるわけが無いのに、なんとなくで笛を吹き、選手達はわざと転んだり、審判を意図的に騙す行為もテクニックの一つだと開き直っています。

これらのスポーツがビデオ判定を取り入れない(メジャーリーグは一部導入しましたが。)のは、怠慢と審判の労働組合がなのかはわかりませんが、必要以上に権限が強い等、問題が多いです。






話を戻して、先日のラグビーワールドカップ、日本対南アフリカ戦の勝利で、日本代表の五郎丸選手のキックの場面が繰り返し報道されていますね。
あの忍者ハットリ君のような「ニンニン!」のポーズが印象的です。

img_38d313c8dec1163e915b4d0915b02a08289683.jpg


このポーズは最近話題になっている「ルーティン」の動作の一つです。
五郎丸選手の場合はティーにボールを置く際にボールを2回転させ、~歩下がり、左へ~歩移動し、中腰で忍術ポーズをして・・・といった流れのルーティンを行っています。


ルーティンと日々の鍛錬の成果で、コンピュータでキックする際の動作を分析しても、毎回、蹴った後のフォロースルー以外つまり、蹴るまでの動作は寸分違わず、全く同じ動きを繰り返すことが出来ていました。


他には、イチロー選手がバッターボックスで行う動作が最も有名で、腕を一旦伸ばしてバットを立て、袖を捲る・・・といった動作を毎回行っています。


ichiro.jpg



「ルーティン」とは、いつも決まった準備動作をすることで、試合の緊張する場面やコンディションが悪い時でも、何千、何万と繰り返してきた「練習と同じパフォーマンス」を発揮する為の、精神的、肉体的、両方に効果をもたらす行動です。




ルーティンは肉体的な所では、いわゆる「体が覚えている」という現象を利用しており、同じ予備動作を行うことで、肉体的なバランスを損なっている状態(体調、メンタルの影響から。)でも、練習通りの事が行えるわけです。


平たく言えば、突然音楽が掛かって、その瞬間から踊れと言われても躊躇しますが、伴奏の10秒後に入れと決まっているならば、段々とリズムが取れて、それに乗ってくるような感覚でしょうか。






また精神的にも、同じことを行うことで、脳の指示と身体の反応を一つ一つ確認しながら準備を行うことで、落ち着きを取り戻し、集中力を高めることが出来るのだと思われます。



五郎丸選手が中腰で忍者のポーズを行うのは、海外選手のを模倣したという話も聞きましたが、中腰で重心を低く取ること、そして真ん中で手を合わせることで、縦軸、横軸の体幹のブレをリセットしているのではないかと私は推測しています。


陸上選手や格闘家が試合直前にポーンポーンと垂直にジャンプしたり、ゴルファーが構えてから打つ直前にお尻を小さく振って、左右の足の裏をペタペタと踏み直すのも同じ理屈です。




詳しくは以前に書いた、下記の記事をどうぞ。


犬がフンをする時は南北を向いている・・・ドイツ研究チーム





日本では近年、注目され始めたルーティンですが、実は1980年代後半から90年代前半に競馬界を賑わせた稀代の名馬オグリキャップもルーティンを行っていたことで有名です。

ogurikya.jpg


レース直前からゲートに入る寸前までの間に『武者震い』を行うことは競馬ファンなら知る所でしょう。
武者震いと呼ばれていますが、ようするに、犬などがよく行う『ブルブル』です。

参考画像: 柴ドリル
sibadori.jpg

スタンプもあるよ・・・!(`・ω・´)

Screenshot_2015-07-21-14-00-59.png





オグリキャップが『武者震い』をすることは、中央競馬に参戦した初戦から確認されており、中にはゲートの前で引っ張る係員に逆らって立ち止まり、ブルブルブル!と首を振るわせてから自らゲートに入っていく事もありました。



これは間違いなく、馬が自分の意思で行っているわけで、レース前の緊張状態を自分でも理解し「これをやっておかないと気持ち悪い。」という気持ちから、毎回そうさせているのだと思います。



まるで『ゲンを担ぐ』ような行為であり、自分のメンタルまで意識することが出来るという、サラブレッドの高い知能と豊かな感情を証明するエピソードの一つだと思います。





さらに言うと、レース直前の馬の心拍数はエンジンを噴かせて待機するスポーツカーの如く、かなり上がっていることが確認されています。

当たり前ですが、この後、本人の意思に関係なく、死にもの狂いで走ることと、その結果で自分の周囲の人間から褒められたり、ガッカリさせたりなど、自分の評価が大きく変わることも知っているからです。







だから、レースが始まると興奮でプツンと自我を失って、本能のままにひたすら逃げてしまったり、掛かってしまう馬がいるのです。
ここからは推測の域を出ませんが、オグリキャップはそういう自我を失うほど興奮してしまうのを良しとしていなかったのかも知れません。


オグリキャップに限らず、競走馬が見せる最後の直線で見せる勝負根性を我々は「闘争本能」と呼んでいますが、オグリキャップのように非常に冷静に「競馬という勝負を理解している」馬もいるようです。



ディープインパクトが2周走る菊花賞の1周目で武豊騎手の手綱に逆らって、ポジションを勝手に上げたエピソードからも馬の勝負根性というのは闘争本能のみではなく「これが自分の仕事なのだ。」と競馬とそのルールを良く理解しているのは、犬や馬など人間に使役する動物に見られることです。



また、馬をレースで興奮させない為に、育成する人間側が馬にルーティンを仕込むというのも、今後ありそうな気がします。



こうしたエピソードからしてもオグリキャップというのはすごい馬だなと改めて思います。
アイドルホースでスーパーホースと呼ばれ、人々を魅了する名馬にはそれなりの理由があるものですね。



20:07:42
横山典騎手がもっと前に出せる馬でも、なぜか最後方で待機する、いわゆる
「ノリポツン」
騎乗が、実際に多かった模様。
下記サイトをご覧下さい。



横山典弘騎手の“ポツン騎乗”は本当に多いのか?天才の気まぐれの真相




無気力騎乗や、やらずに見える為、賛否両論の騎乗ですが、そう言われるだけの多い確率で「ノリポツン」をしているということは、
逆に「やらず」では無いのかも・・・と思ってしまいます。

本当の「やらず」なら、相当やましい事なわけで、そういう機会は周囲の騎手達と極力合わせることでしょう。
あれだけ頻繁に堂々とやるのは、あれが「ガチ」だからなのかも知れません(笑)





上記サイトから一文だけ引用させてもらうと


ポツンの定義・・・3コーナー、または4コーナーで最後方につけていること


リーディング上位の騎手たちは総じて2、3%程度に収まっている。横山典弘騎手の8%というのは、相当高い確率だと断定して良さそうだ。回数の面でもダントツの“ポツン騎乗リーディング”といえよう。






とのことです。他の上位騎手の4倍というのは清々しいレベルですねw


09:34:24
安保法案で中も外も大混乱ということで、野党が大暴れのようです。
参議院では女性議員が壁になり『セクハラガード』、そして「うーそつき!うーそつき!」コールに、最後は進撃の巨人ばりの強襲!
運動会のようで実に楽しそうです。
今後はラグビーのコーチを招いて、議員達は上手いスクラムの組み方を教わってはいかがでしょう。

629fa8e9.jpg


「戦争反対」、「9条を守れ」というポリシーでやっているそうですが、話合いで解決しない・無視されると見るや、上図のように飛びかかって暴力で解決しようとしてくるわけですから、結局は『暴力による実力行使』という力技を率先して使っていることに、自己矛盾を感じないのでしょうか。
いわゆる
”9条を  守る為なら  武器を持つ”。
という皮肉です。





警察や自衛隊など暴力装置が無ければ、国内の治安すら守れないのは明白で、もちろんそれらは真の平和な世界においては不必要な物なのでしょうが、現実的には『必要悪』です。

サーカスの猛獣使いが一切の暴力を無しにトラをコントロールするのは無理ですし、草食獣の中で凶暴な部類に入るサラブレッドも同様です。

だからと言って悪戯にムチを振るえば、信頼関係を失い、競走馬として成り立ちません。
「馬に納得してもらうこと」が最も重要なわけで、相手を尊重しつつ、譲れない所は譲らない。その為のムチです。




「結局は暴力じゃないか。」という問いには「ハイ、そうです。」としか答えようが無いわけで、適切な暴力こそが言葉が通じない動物をコントロールする最短、最良の手段だと私は思います。

頑なに思考停止で非暴力を訴えるのは、過度な動物愛護も9条信者も似たような節があり、そういう思想・活動は一定の理解はしますし必要な事ですが、世の中は『バランス』こそが大切であることを忘れてはならないと思います。



議員の方々も運動会の暇があるなら、WIN5の税制など現代にそぐわない競馬法の再整備でもやって下さい。


19:36:40
牝馬ながらダートの混合戦に挑んだソーディヴァインは惜しくも2着。
レース前の記事で書いた通り、ゼンノサーベイヤー(1.4倍の一番人気)が立ちはだかりました。

スタートは痛恨の出遅れで最後方からの競馬になりましたが、二の足が異常に速く、急加速すると芝からダートに変わる地点で2番手までポジションをリカバリーさせます。


直線入り口では前3頭のみが大きなリードを取り、続いて3着馬を置き去りにし、ソーディヴァインとゼンノサーベイヤーの一騎打ち。
ムチが何発も入るソーディヴァインに対し、ゼンノはムチ1発で楽に抜かれると2馬身程の差を付けられゴール。
負けはしましたが、3着馬に2秒以上の大差をつけてのレースで、時計も優秀でした。



混合戦に挑んだのも納得。今日はさすがに相手が悪すぎました。
次回こそ勝利してくれることでしょう。

問題はやはりスタートですね。
短距離路線で行く馬でしょうから、いくら二の足が速いとはいえ、ゲートの改善は必要でしょう。

あとは芝スタートでの走りのみでしたが、あの加速を見ると芝でも走れそうに思いました。



今日のパドックでも馬体を見ると、腹回りは絞れつつも、マイラーよりもややスプリンターに見えました。
もしも活躍して重賞にチャレンジ出来る器になっても、牝馬重賞だとマイル以上がほとんどなので、また体型に変化があると良いのですが。

激戦だっただけに、次がすぐに使えるのか分かりませんが、芝でもダートでも面白いと思います。





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