競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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15:34:05
早いものでもう一年の1/4がもう終わってしまいました。
馬体診断のみで馬券を買うとどうなるのかという実験中ですが、その第1クオーターの全成績はこちらです。
(各レースの購入馬は過去の記事参照)

bekensei1-3.jpg

競馬ブックで1週前の馬体が載っている重賞レースのみ対象で、目ぼしい馬がいなければ回避している為、3か月で21レースが対象。
結果は回収率97.1%でした。

うーん。
プラスにはなりませんでしたが、まずまずでしょうか。
あくまで今の所ですが、控除率を考慮すれば、馬体の良し悪しで買うという行為には優位性があるように感じます。

年間成績がランダム購入の理論値である回収率80%を超えることが出来れば、「良い馬体」が競走成績に良い影響を与えることの証明になりますし、私自身がその「良い馬体」か否かの判別がある程度可能だということも分かるはずですから、相馬の勉強だと思ってとりあえず続けていくこととします。


この年間成績の結果によって、一口馬主の馬選びの方法、つまり馬体をどの位重要視するかなどを左右することになりますから、個人的には興味深い所です。




まあこれから成績がもっと落ちることもあるはずですから、まだ何とも言えません。
ただ、とりあえずは順調ということで続けて行きます。

・・・もし、どうしようも無い成績だったら
「俺たちの冒険は始まったばかり!・・・ご愛読ありがとうございました。コズン先生の次回作にご期待下さい!」
で連載打ち切りにしようかと思っていましたから、とりあえずホッ・・・。



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22:19:21

立ち合いで右手を日馬富士の顔に差し出し、次の瞬間、左に動いた白鵬。突然目標を失っ­た日馬富士は、踏ん張り切れずそのまま土俵外へ。白鵬の優勝は一瞬で決まった。

このあっけない幕切れに観衆は大ブーイング。解説を務める元横綱の北の富士勝昭さんも­「変化はやめてほしいね。昔はこんなことなかったと思うよ」と残念な様子だった。(youtubeより)




「あ~、これはいけませんなぁ。」(北の富士)
「館内は大ブーイングです。」(現場リポーター)
「まあ、これも勝負と言えば勝負です。」(アナウンサー)
「よっぽど嫌だったんでしょうね。」(北の富士)

「まともに行こうとはしなかったんですね。」(アナウンサー)
「えぇ・・この気持ちをどこへ持って行けばいいのか・・・。」(アナウンサー)
「もうね、変化は止めて欲しいね。」(北の富士)
「まあ、相撲規則に立ち合いで動いてはいけないという規則はありませんが。」(アナウンサー)

「昔はこんなことはなかった。」(北の富士)
「優勝が懸かる一番こそ楽しみにしていたお客さんが多いと思っていましたが、こんなあっけないのは。」(アナウンサー)
「あえて白鵬位の力量の横綱は、やっぱり受けて勝負してやったらね。」(北の富士)
「立ち合いにプライドと礼儀があったよね昔は。」(北の富士)

「変化なんて作戦はいらないんですよ。自分の持っている物を出し合えばね。」(北の富士)
「対横綱戦、大関戦で変化したことは記憶にないなぁ。」(北の富士)





・・・ボロクソに叩いていますが、アナウンサーはもうちょっと公平にすべきでしょう。反則でない限り。
特に元々口の悪い北の富士は酷いですね。これぞ老害というコメントの数々。

真剣勝負よりも礼儀だとか横綱の品格が重要ということでしょうか。本当に面倒くさいスポーツです。
ルール上禁止でないし、立ち合いで相手をかわす行為はしばしば見かける光景です。

それを横綱が千秋楽でやるのが「マナー違反」なのだそうですが、真剣勝負に初日も千秋楽もあるのでしょうか?横綱も十両もあるのでしょうか?


観客がつまらないと思うのは分かります。
私が金を払ってあの相撲を見たら間違いなく「つまらなかったね。」と言うでしょう。

しかし、横綱であろうが他のスポーツのチャンピオンであろうが、時に凡戦はありますよ。

なぜなら、それが筋書の無い真剣勝負だからです。





千秋楽は盛り上げろなどという、謎の押しつけは私には理解出来ませんね。
そんなに優勝を決める一戦で必ず盛り上がりたいなら、プロレスなどのショースポーツでも見て入れば良いのです。

相撲が一種のショーだと相撲協会が認めるなら(7勝7敗からの8勝勝ち越しの確率が偶然を上回るのはどうしてでしょうねぇ。)、もちろん話は変わってきますが。

ショーというと体裁が悪いので”神事”だから、立ち合いの変化を禁止する・・・という規定にするなど理由などいくらでも考えることは出来るでしょう。

いずれにせよ、主催者である相撲協会がハッキリと方向性を示すべきなのです。





今回の白鵬のように「絶対にそんなことはしないだろう。」ということをして、心理戦に勝つのも立派な戦術で、それを否定して「横綱はこうあるべき」と決めつけて相撲の幅を制限するなど、なんとナンセンスな事でしょう。
水戸黄門主義は年寄りの身勝手です。


負けたら負けたで叩く、勝ったら勝ったで気に入らない。
別に白鵬のファンでも何でもないですが、他の日本人力士がだらしない、今日の日馬富士が突進してそのまま自爆しただけなのに、それを白鵬に言い掛かりをつけて責任転嫁しないで貰いたいです。






相撲協会が興行の盛り上がり、つまり経済的なことを気にかけるなら、白鵬が使ったような変化は禁じ手にすれば良いだけです。






もちろん、理想像としてどうあるべきかという話は分かります。
柔道は一本を取るべき、ボクシングはKOすべき。そりゃ、そうでしょう。

それが観客にとって一番楽しい、嬉しい、興奮出来ますし、記憶に残りますから。

が、ルールの中で最適化された手段を取ることで、柔道の一本を取らせず、ポイントで優勢で終わる柔道がいわゆる日本柔道を倒してしまったし、ボクシングはメイウェザーのように相手の顔を腫らさずにパンチというよりタッチで勝つスタイルがリスクとリターンを天秤に掛けて最も有効的であることが証明されてしまいました。




どちらも観客はつまらないことでしょう。
でも仕方ないでしょう。それがルールの中で最も洗練された行動なのですから。


競技が成熟するほどそういう『つまらない手法が勝つ』傾向にあるのは上記の通りで、相撲も同じだと思います。
品格とやらを持つ日本人力士が実際、勝てていないんですから、結局はそういう理想論こそ未熟なのだと私は考えています。



「ただ勝てば良いという物では無い」と言う理想論を妄想するのは勝手ですが、力士自身が上記に気付きつつも、年寄り達の理想論の押しつけで縛られているとすれば、それはもはや真剣勝負ではないし、過去、何かあると横綱審議委員会が色々と横やりを入れてそれに従わせようとする姿勢には、相撲が強さでは無く、品格を優先
させていることが分かります。


だとすれば、相撲は自らの意思で、永久に未熟なスポーツであり続けることを選んだとも言えます。
「昔は良かった」などとノスタルジーに浸りたいなら、鎖国して外国人を排除し、「品格」とやらに縛られた半ば強制された形の相撲しかとれない日本人だけで、八百長臭く作られた横綱を崇拝していれば良いと思います。


繰り返しますが、相撲が真剣勝負のスポーツでは無く、神事のショーであると言うのならそれはそれで良いので、正式に明言すべきだし、今のような暗黙のルールで、真剣勝負とのグレーゾーンにて、うやむやにするのは力士側も困惑するはずです。

20:53:18

【ドバイ(UAE)26日】メイダン競馬場でドバイ国際諸競走が行われた。4RのUAEダービー(GII、ダ1900メートル)ではラニ(栗・松永幹、牡3)が日本馬として初勝利を挙げた。

 過去に10頭が挑んで3着が最高だったUAEダービーで、ラニが初めて日の丸を掲げた。

 「つまずいて後方からになりましたが、ずっと手応えが良かった。直線でなかなか前を抜けなかったが、最後はかわしてくれると思いました」と武豊騎手。

 前田幸治氏は「強いね。UAEダービーを勝つのも夢だった」と感嘆し、公言していた通りケンタッキーダービー(5月7日、チャーチルダウンズ、ダ2000メートル)挑戦を明言した。

 ◆モレイラ騎手(ユウチェンジ3着) 「押し切れると思ったが、最後の100メートルでバテてた。1900メートルは少し長いかな。前評判はあまり高くなかったが、いい競馬ができた」

 ◆Mデムーロ騎手(オンザロックス5着) 「4コーナーでフラフラしている馬がいたので狭くなって、進路がなくなってしまった」

(サンスポより)




ラニすげーー!!(=゚ω゚;)
ドバイゴールデンシャヒーンの次に日本馬が勝てないであろうと言われて来たUAEダービーを勝ってしまうとは・・・!
全盛期のフラムドパシオンでも3着が精一杯だったことを考えると、どれだけの偉業かが分かります。



録画したグリーンチャンネルを今朝見たのですが、UAEダービーの時間帯は放送が始まっておらず、放送開始後、最初のレースにベルカントが出走。

そこで実況がスタート直前「ラニに続けるか、ノースヒルズ!」という超絶ネタバレ。
番組考えて下さいよ~。





ラニは父がTapit。母が天皇賞秋を勝ち、松永幹夫騎手が天皇皇后両陛下に馬上で挨拶をしたことで有名なヘブンリーロマンス。
生まれはアメリカ。つまりマル外なのです。

ノースヒルズの前田オーナーがわざわざタピットをつける為にヘブンリーロマンスを渡米させたことからも、この馬がケンタッキーダービーへ挑戦する為に生まれて来たことが分かります。
日本に繋養されているダート種牡馬では、アメリカと同じダート馬場のドバイでは適性の問題から勝てはしなかったでしょう。


それを実現してしまうのですから、配合はもちろん挑戦しやすい遠征であるドバイをステップにするというプランニングといい、前田氏の手腕は確かな物ですね。
これも相馬眼・・・。



そして松永幹夫調教師も、自分が騎乗したG1馬の子のUAEダービー制覇はとても感慨深いことでしょう。



やっぱり競馬は適性なのかなぁと思う一戦でした。

本番のケンタッキーダービーでは多頭数になることから、今回のような向こう上面でポジションを上げてじり脚で追い込むという戦法が通用するとは到底思えません。

が、本場のアメリカでこれから1か月調整を積む中で、なんとか対応出来るようになると良いですね。

22:24:27
【高松宮記念】

◎ミッキーアイル

複勝

・・・元々好きでは無い馬体なのですが、前走以上の出来、いえ記憶にある限りでは近走で一番に見えます。ただ、レースは同系の脚質馬がいくらかおり、楽なレースにはならないでしょう。


21:52:07
ディスティンダリアが日曜日の中山1000万下(ダート1200m)に出走。
昇級戦ですし、テンがかなり速くなることが予想されるだけに、前目で競馬が出来るかがカギです。

なぜならもまれ弱いディスティンダリアは先行出来ないと勝負にならない馬。
前走は絶対スピードで勝り楽にポジションが取れましたが、上のクラスの1200mはどうだろうかという不安はあります。

メンバーそのものは弱いのですが、上位人気になりそうな面子は前走ウォリアーズソウルが4着になったレースで、2、3、5着の馬達。

ウォリアーズソウルとの比較の指標になりそうで、個人的にはかなり気がかりです。


正直ここは一旦休ませて、東京の1600mなど牝馬限定戦があったのでそちらで距離適性の上限を試して欲しかったのですが、あまり数を使わない尾関先生が続戦を選んだのですから、調子が良いのでしょう。
牡馬との混合でどこまでやれるかに注目です。






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