競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:28:51
単勝1番人気で約2倍に支持されたグラドゥアーレは、「出遅れなければ勝つ」と短評を書きましたが、またしても出遅れ。
結果、後方待機から上がり最速も届かず5着に敗れました。

田辺騎手は大変信頼していますが、この回は出遅れ後何も手を打たなかった見事な糞騎乗でした。
切れる脚があることが再度分かったのが唯一の収穫。



ブラックジェイドは新馬戦で5番人気の2着。
かなりズブく、道中から促してポジションを維持。後半はこの調子では垂れて下がるだろうと半ばあきらめ気味でしたが、直線で勝馬と併せ馬になると、再度加速をする勝負根性を見せました。

昆先生は「無駄打ちする気はないけど・・・」とあまり強気ではなかったですし、気性の問題を調教を見て度々指摘されていましたが、直線で見せた闘争心からするに、激しい気性も実践向きの良い方向へ行きそうです。




最後はセカンドエフォート。低人気でしたが4着と好走。
しかしながらダートの短距離で追い込み脚質はどうにも厳しいと言わざるを得ません。
せめて中団から差せるくらいにはなってもらわないと・・・。


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11:23:00
愛馬が人気を裏切る惨敗続き・・・。
ツキが逃げていく感じに危機感を覚え、G1ということもあるので、馬体を見ての予想を久々に行って運気が変われば良いなと現実逃避です。


【天皇賞秋】

◎ステファノス
〇アンビシャス
▲ルージュバック

・馬連3点
・3連複◎〇軸ながし


ステファノスとアンビシャスの出来が相当良く見えました。
またルージュバックも究極馬体。ただし細いともいえ、少し評価を落としました。ちなみに私はルージュバックをあまり強いと思っていません。

モーリスは血統的な裏付けはあるにしろ、本質的にはやはりマイラーの馬体。
エイシンヒカリは葦毛だからか、どうにも良くは見えてこず。


18:29:20
さてここの所、勝負気配ありの出資馬達が全く勝てず、ツキが向いていない感じがしますが、今回こそ勝利を手にすることが出来ると信じています。

土曜東京の未勝利戦にグラドゥアーレが出走。
2戦目ですが、前走は致命的出遅れでの2着。

今回も田辺騎手が騎乗してくれますし、小西厩舎&田辺騎手の信頼関係はこの馬の出資理由の一つでもあり、今回は勝機充分です。
…出遅れさえしなければ(笑)


【勝機…出遅れさえなければ勝てる】
【妙味…一番人気も想定されあまりない】



そして、ブラックジェイドが日曜京都のダートの新馬戦でデビュー。
昆厩舎でここまでじっくり調整してもらった効果が、調教タイムにも反映されています。

入厩時の時計といえば、それはもう酷いもので白目で気絶しそうでしたが、最終追い切りでは、これは勝負になるなという出来。

ダートへ矛先を変更したり、長く見てくれた分だけ適性の把握や体調の変化など細かい所にも目を配っているのを感じました。

ファーストフード店並の回転率重視の厩舎ではこうは行かないでしょうから、ここまでは非常に満足です。

あとはレースでどれだけやれるかですね。
上記の通り、勝負にはなると思います。

【勝機…新馬で分からないが、3着圏内ならば】
【妙味…調整過程からすれば、思わぬ大駆け有り得る】



最後におまけでセカンドエフォートは日曜京都ダート500万下。
前走はスタートで落馬。

4000万円の馬ですが、そろそろ1000万下ウロウロ稼ぎでなんとか馬代金回収して…という扱いの変化を思う今日このごろ。
パッとしないので勝ちは難しいですかね。

【勝機…ない】
【妙味…変化なく人気通り】


21:10:36
天皇賞秋に出走するルージュバックが毎日王冠から中二週にもかかわらずノーザン天栄に出され、直前に帰厩する、いわゆる「10日競馬」の手段を取ったことで話題になっています。

10月9日 毎日王冠出走
10月10日 天栄に放牧
10月20日 トレセン入り
10月30日 天皇賞(秋)出走

調教師がもはや調整すら行わず、単なるレンタル馬房と化しているのです。



かねてから活躍している調教師について『良い馬が集まるから、好成績を残せるだけ…』
こんな批判をされる事はよくあります。

しかし『腕が良いから良い馬が集まる。一流の調教師だから一流馬が集まる。』
こういう理屈も正しいはずです。

結局のところ、この手の話は結論は出ないものです。






しかし、毎日王冠から中二週という短期間でも、在厩での調整を任されず、10日間のみ放牧、そしてレース10日前に帰るという慌ただしいスケジュールを組まれた今回のケース。


さすがにこれでは、上記の『腕が良いから良い馬が集まる』は矛盾していると言わざるを得ません。
腕が良いなら 中二週の調整くらい、調教師に任されるはずでしょう



それでも過程はどうあれ結果を出しているし、成績のデータは嘘をつかない。
ノーザン込みでその厩舎の実力と捉えれば、良いではないか・・・。

・・・こうも言えるのですが、例えば非社台のノルマンディーは当然ノーザンファーム天栄、しがらきを使用できません。


ですから、非社台のクラブにて社台の寵愛を受ける厩舎に出資した場合、ノーザン込みの表面的な数字で厩舎の実力を判断するのは、不正確で少々危険に思えます。

調教師の実力を量る時、非社台の馬でどれだけ結果を出しているか、つまりは預託馬の割合、非社台での勝ち上がり率の比較など、あえて社台を抜きにしてどれだけ結果を出しているかを考える事も有効かも知れません。






ちなみにネット上では、中2週すら調整を任せてもらえない調教師に対してかなり辛辣な意見があり、

「これでインタビューとかでは、さも普通に馬触ってる調教師であるかのような顔してルージュバックに関する質問に答えるんだから、笑えるよね」

「工場から送られてきた冷凍パックをチンして皿に盛って出す、ファミレスのバイトみたいだな。
まあ、一応調理師の免許は持っていますが・・・・みたいな。」


など、散々。
こうした厩舎の真の実力を知りたければ、非社台クラブで出資が手っ取り早いはず。

厩舎側としても社台に頼らず結果を残すことができれば、こうした批判を一蹴する事が出来るわけで、案外気合を入れてみてくれる可能性もあるかも知れません。(願望)


14:07:25
昨年度はノルマンディー3頭、シルク1頭と計4頭に出資しましたが、実は1次募集での即決はゼロ。

各馬様子見をし、成長力を確認した上での出資でした。


もちろん元々はシルクにて一次募集に参加はしていましたが、非当選により、残りから選ばないといけない状況だっただけとも言えるのですが…。

しかし、今期はノルマンディー1頭、シルク2頭に一次募集から出資となりました。
先日紹介したシルク2頭に引き続き、ノルマンディー出資馬の紹介です。





【メルセダリオの15】
牡 父ルーラーシップ
尾形厩舎

2015008.jpg


今年はノルマンディーとシルクが同時の募集開始となった為、この馬についてはノルマンディー内での検討はもちろん、シルクのルーラーシップ産駒とも比較の対象となりました。

馬体はルーラーシップ産駒らしいシルエットの美しさと、母父タニノギムレットの重厚さの両方が感じられ、それぞれの特徴が良く出ている点はプラス。

カタログでは立ち繋ぎが気になりましたが、歩様を見るとクッションは効いていますし全く問題にならないと判断しました。
ダイナミックな踏み込みをしながらも、やや鈍臭い感じもあり、その点が心配でもありますが、セール購入後の意図的に緩ませた時期でもありますから、許容して良い範囲でしょうか。


血統面については、何よりサンデーサイレンスが入っていない点が気掛かりです。

父ルーラーシップは元々サンデーサイレンス繁殖牝馬向けの種牡馬ですから、絶対数が多いだけかも知れませんが、初年度産駒の2歳戦が行われている現在、勝ち上がりを見せているのは、やはりサンデーサイレンスを含む血統ばかり。

又、母メルセダリオはインティライミ、サンバレンティンと兄弟で、他にも母系一族の活躍馬は数多くいるのですが、ほとんどがサンデーサイレンスにより活性化されているのが分かります。


つまり、非サンデーである本馬は配合の成功パターンからは外れており、(かといって失敗配合という証明もありませんが)あまり血統的な裏付けはありません。


では生産者の長谷川牧場は、なぜ母メルセダリオにサンデーサイレンス系種牡馬を付けなかったのでしょうか。

それは父ルーラーシップ→その母エアグルーヴ→その母
ダイナカール(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

と、

メルセダリオの母
アンデスレディー(父ノーザンテースト、母父ガーサント)

が、四分の三同血のクロス(3×2)となっているのです。





ダイナカールも言わずと知れた繁栄を見せている一族です。
つまり、サンデー系を付けての『安牌な好配合』を狙うよりも、父ルーラーシップ→その母エアグルーヴに寄せた一発に期待した意図かと思われます。

社台の草創期を支えたガーサントと、社台を発展させたノーザンテーストの組み合わせで、社台を完成させた王たるサンデーサイレンスの子孫達に立ち向かうというのは、ちょっとしたロマンも感じてしまいます。




適性は芝のクラシックディスタンスと思われ、社台系の馬との衝突は避けられません。
しかしながら、ノルマンディー馬で社台の馬に対抗するには、こういう強いクロスを持った一発に懸けた馬しかいないとハイリスクハイリターンの出資に至りました。


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