競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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13:01:56
日曜東京4Rに出走のグラドゥアーレは2着。
パドックの様子は馬体重に変化は無いものの体を大きく見せ、筋肉量が増えてガッチリとした様子。

歩様は相変わらず固めで、もっと四肢の伸びがあると尚良いのですが、行き詰まったらダートもありかなと思わせる筋肉量ゆえかも知れませんし、後々に期待です。


直前の記事でも述べたように、とにかくスタートで後手を踏む致命的弱点をどうにかしないとと繰り返し指摘してきましたが、今日は5分で出るとなんと逃げの戦法をとりました。

結果的には逃げたことで目標にされたのと、展開的にやや厳しくなり最後は差されて2着になってしまいましたが、追い込みからの脚質転換を図れたことは今後の大きな糧となるでしょう。

今日の逃げも、掛かって抑えきれないという感じではなく、先行できたのであえて無理やり抑えなかったという感じで、ルメール騎手の卓越した技術なのかなと思いました。

ルメール騎手は返し馬や輪乗りを見ても馬術的な技術が相当長けたジョッキーですから、ハーツクライしかり他の騎手が出来なかったことや固定概念でやらなかったことを平気で実現させられる力を持っています。

もちろん天栄や厩舎でもゲートの練習をしていたのかもしれませんが、それを活かせない騎手も多くいることを普段から感じていますし、ルメール騎手は流石。



また小西厩舎と田辺騎手の子弟関係を考えると、今後田辺騎手に戻ると思われますが、「やっぱり田辺じゃダメだな」という事だけは避けて欲しいですね。次こそ結果を残してほしいです。



1点気がかりとしては、距離適性。
出資時にも述べましたが、母は完全にスピード型であり今日のレースを見ても、マイルでも勝てそうではあるものの今日程度の展開で勝てないようであれば、それはこの馬の能力が大したものでは無いのか、もしくは距離が長いということです。


次は1400m、1200mを使って適性を明らかにしてもらいたいところ。
これについても今日互角のスタートを切れたことと行き足ついて逃げられた事が大きいです。

これまでのような出負けして追い込みのレースしか出来ないのであれば、出遅れが致命的なスプリント戦など論外。
ですから弱点をカバーする意味でもマイルあたりが最適かと思いましたが、今日の収穫でこれからの展望にも幅が出来てきます。


今日のレースで勝ちあがれなかった事は残念でしたが、トラブルさえなければ確実に勝てる力があることはわかりましたし、この馬に関してはもう心配いらないと思います。

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12:09:03
今期3歳出資馬4頭のうち最も早く勝ち上がると思われたグラドゥアーレですが、2着、5着と期待外れの現在。
休みを挟んで再び東京芝1600mの舞台に登場です。

能力というかスピードは間違いない物を持っているはずですが、出遅れる癖をどうにかしないと差し切れない競馬が今後も続いていくはずです。
短距離馬であるのも間違いないので、もう少しゲートが良くなると本領発揮かなと思います。


さて今回は厩舎的主戦である田辺騎手からルメール騎手にバトンタッチ。
ここが勝負レースであることは明らかです。

相手関係が中々骨っぽいですが、本来の力をきちんと出せば、このクラスにいる馬では無いはずで、今回は「スタートを無事こなせば」という前提で勝ち負けは必至とみています。


ホウロクダマの目途も立ち、まずはグラドゥから勝ち上がって欲しいです。


【勝機:地力は充分。スタート出れば勝ち負け必至】
【妙味:前走の負けで妙味あり。馬連で。】


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18:26:35
日本では全く話題になっていない第1回ペガサスワールドカップ。
なんだか、ゲームセンターの競馬メダルゲームの特別レースのような安直なネーミングですが、一体どのようなレースなのでしょうか。

まず出走枠1枠を購入するのに約1億円が掛かります。
そして、それを賞金に利用します。
ですから、1着賞金が破格の世界一位の8億円なわけです。


こう聞くと、勝つ見込みの無い馬は出走の意思を見せないのではと思いがちですが、ここからが複雑で、出走枠は出走馬の陣営が必ずしも購入する必要はありません。

実際今年の出走枠購入者の中には1頭も馬を持っていない方もいるとか。

なぜ馬を持っていないのに購入するのか。
それはテレビ放映権や広告収入など、他のリターンがあるのです。
つまり、出走枠の購入は共同主催者の枠ともいえるのです。


その上で実際に出走する馬の枠は転売や共同所有など、とにかく自由に設定されており、色々と交渉の余地があるようです。
レースが盛り上がればその分リターンが増えるので、出走枠に金を出したくないが、出たい意思はある有力馬に無償で渡すことで、WIN-WINの関係が成り立ったり、欧州のような一部の貴族の道楽とは違う、ビジネスの塊のようなイベントなわけです。


また、薬物に染まったアメリカ競馬が開き直りのこんな制度も起用。
ラシックス(鼻出血防止効果のある利尿剤)を使わない馬には 約2.3Kgのハンデ減が得られるというのです。
ラシックスは鼻出血対策のみならず、利尿効果を利用して他の禁止薬物を早く体外に出すとか出さないとかきな臭い話もあるようですが、日本馬や欧州馬の参戦を促したいからか、いっそナチュラルな馬には潔くハンデをあげましょうというアメリカらしい話です。





今年の注目はカリフォルニアクロームとアロゲートの一騎打ち。
カリフォルニアクロームはケンタッキーダービー、プリークネスS、ドバイワールドカップの勝ち馬。
そしてアロゲートは彗星の如く現れた新星。6戦5勝の戦績も中身はG1・トラヴァーズSを13馬身差の圧勝。
加えて去年のBCクラシックでカリフォルニアクロームを破って優勝。


この2頭の一騎打ちに注目が集まります。

18:24:36
2018年より降級制度が廃止される模様です。
来年かどうかはともかく、ほぼ決定と言っていいでしょう。


降級制度とは簡単に言えば、4歳夏前に一斉にクラスが1つ下へと下がること。
2歳や3歳限定戦など早くから活躍し、その後、他馬の成長に追い付かれた馬や、なんとか500万下を勝つもそこが限界だった馬、何かの間違いで一世一代の爆走で大穴を開けて勝ってしまった馬など、様々な理由で頭打ちになった馬達を救済する目的があり、同時にJRAにとってはレースの頭数確保に繋がるメリットもあります。

そんな馬主、JRA共にウインウインの制度だと思って来ましたが、なぜここに来て廃止なのでしょうか。

JRA側は夏に降級馬達が増えることで、上の条件のレースの頭数が揃わない、ビギナーにわかりづらいなどを廃止理由に挙げています。



実際どういうケースが考えられるのか。
私の愛馬ソーディヴァインを例にしてみましょう。

2歳でデビューし3戦目で勝利。
3歳の初めに3歳限定の500万下を勝ち、3歳重賞やオープン戦でも好走。順調なステップアップを見せます。

しかし、夏に古馬1000万下と合流すると苦戦。
それもそのはず。
1000万下は1600万下からの降級馬もおり、その直後の1000万下クラスはいわば『1300万下』であり、非常に強力なメンバーが揃います。

その後、順番に降級馬達が再び上のクラスへ上がると、ようやく通常の1000万下レベルとなるわけです。

ソーディヴァインとすれば4歳夏前の降級の時までに現クラスを勝てば、再びその勝ったクラスで競馬が出来るわけですから、単純に考えても、1000万下1着賞金分がもう一回タダ貰い出来るような話ですし、頭打ちの馬達にとっても下のクラスならばまた稼げる機会を得るわけです。




それらが無くなるとどうなるのか。
まず上記の機会を失うわけですから、生涯で稼げる賞金が減るように思います。

ただ、降級してくる馬もいないので、結果的にソーディヴァインで説明した『1300万下』のような不当に強いメンバーではなくなるため、これまでよりも条件戦で上のクラスに行ける馬は増えます。

これにより準オープン、オープン馬は増えることが予測できますが、JRAがそれに見合った番組数を確保してくれるのかは不明。
また1000万下特別の1着賞金が1500万円で、1600万下は1800万円、オープンで2200万円程であり、上のクラスに行った方が今一つ賞金の伸びが悪いです。

この辺りの変更があるのかどうかなど、結局は実現してみないと分からない点も多いのですが、普通に考えると、降級制度ありと比べて生涯の獲得賞金が減ることと、より競争が厳しくなり、競走馬人生の期間を短くしてしまうことは避けようが無い気がします。
(一方で、勝ち組一部馬主が市場独占。)


そうなれば馬主が損をするわけで、馬主の減少→馬の値段の下落→生産頭数の減少→JRA・地方所属馬の頭数減少→小頭数レースの増加による売り上げの減少・・・と衰退の一途をたどるような気がするのですが・・・。

JRAがそれを理解していないはずは無いでしょうから、何か考えがあるのであれば早く示して欲しいですね。





私の出資基準として「降級までに500万下を勝てる馬」があることを以前述べましたが、これはもちろん降級制度ありきの話。
一口馬主の戦略も変えかねない制度変更なだけに今後に注目です。



15:13:23
1/22 日曜 中山 9R

東雲賞 (1000万下 芝1600m)

ルグランパントル

1番人気/1着


hahuahu.jpg
ルグランパントルでメシウマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

VTRをおかずに、ご飯が進みます!

やりました!今年の初勝利です!
ルグランパントルは昨年12月に復帰して4、3、2着と中1週続きのハードスケジュールをこなしての連戦。
そしてついに1着となりました!

もともと豆腐メンタルで厩舎にいると神経質になっていた馬でしたが、いつの間にかとんでもないタフに成長していました。
今回は疲労はピークであろう状態でも、しっかり差し脚を伸ばしましたし、本当に頭が下がります。

そんな疲れがピークの中でも腐らず、毎度最後の最後まで戦う姿勢には感動すら覚えました。



レース前に述べたように今回は結果よりも、とにかく無事にという思いが強かったのですが、最高の結果となりました。

これで放牧が決まっているので、ご褒美の休養ですね。
あとはレース後に何も異常が無い事を祈っています。



レースはいつも通りのスタートから押しても前にはいけず、後方から。
少し早めに上がっていくと直線は外に出して前を捕える射程に収めると、キッチリ差し切って勝利。

前がそこそこのペースになったことも幸いし、展開も向きましたが、何より連戦の疲れも見せずに毎回末脚を伸ばすルグランパントル自身の能力は疑いようが無いですし、慣れた善臣騎手も良い意味でそつなく乗ってくれました。




今日の勝利で回収率は約500%に。
あと1勝でオープン馬ですから、また復帰後が楽しみです。





・・・ただ一点残念なのは、ルグランパントルと共に一応頑張っていた男。そう私です。
毎度有給を使い、寒空の中、口取りチャレンジを中山にて3連戦をこなすも空振り。今回は諸事情で参加できず。

く~、持ってない男ですね、私は。
でもきっと次は1600万下クラスでも勝ってくれるはずですから、その時こそ私も参加したいですね。


ルグランパントルおめでとう~。ゆっくり休養して下さい。

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