競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:23:27
ブラックジェイドが日曜の札幌ダ1700(500万下)に出走です。
相手関係は強そうなのは1000万下で通用していた1頭のみ。

これなら今回も連対は堅いと見ています。
ただし、ブラックジェイド自身もまだ本調子の始まりの方と思われ、強気に勝てるとも言い難いところ。

ノルマンディーのボス、岡田牧雄さんからはメルマガで「芝の長丁場が最適」とレース選びには若干不満げ。
前々から述べていますが、私は1800位がベストだろうと思っていました。
しかし実際芝のレースでもっと長い距離で馬券圏内に入っていますから、1ハロン伸ばして2000m位でしょうか。

上限距離はそうではないのでしょうが、2600mとか3000mとかいわゆる長距離戦が、最適とかそういうことは無いだろうという見解です。
この辺りは札幌開催中に2600mを試す機会があるかも知れませんので、ゆくゆく分かるであろうと思います。
その結果によっては菊花賞ロードへのワンチャンもあるのでは。


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12:52:31
さて関東に引き続き、関西。
前回説明の通り、馬体のみの簡易評価で、血統、値段などは一切考慮していません。
よってこれをベースに精査していく途中です。




【2017年度シルク募集馬簡易評価(関西)】


34.サロミナの16(ディープインパクト)
評価:D

35.リアアントニアの16(ディープインパクト)
評価:D

36.キューティゴールドの16(ディープインパクト)
評価:D

37.ピンクパピヨンの16(キングカメハメハ)
評価:B+

38.ヒッピーの16(ハーツクライ)
評価:A

39.バラダセールの16(ハーツクライ)
評価:A-

40.レジェンドトレイルの16(ハーツクライ)
評価:C

41.スナッチドの16(ダイワメジャー)
評価:A

42.シェアザストーリーの16(ゴールドアリュール)
評価:B

43.サダムグランジュテの16(ゴールドアリュール)
評価:B

44.ヴィヤダーナの16(オルフェーヴル)
評価:B

45.ラッドルチェンドの16(オルフェーヴル)
評価:A-

46.プリモスターの16(ロードカナロア)
評価:A

47.ビアンカシェボンの16(ロードカナロア)
評価:B

48.レーヴドスカーの16(ロードカナロア)
評価:B+

49.プチノワールの16(ロードカナロア)
評価:B+

50.グランプリエの16(ヴィクトワールピサ)
評価:D

51.ツルマルワンピースの16(ヴィクトワールピサ)
評価:D

52.ロザリンドの16(ルーラーシップ)
評価:B

53.グリューネワルトの16(ルーラーシップ)
評価:C

54.マハーバーラタの16(ハービンジャー)
評価:B

55.アーデルハイトの16(ハービンジャー)
評価:B

56.ラフアップの16(キンシャサノキセキ)
評価:A-

57.トップライナーⅡの16(ジャスタウェイ)
評価:C

58.ウインフロレゾンの16(エイシンフラッシュ)
評価:A-

59.アンナヴァンの16(シンボリクリスエス)
評価:A-

60.ラトーナの16(トーセンホマレボシ)
評価:B

61.クレヨンルージュの16(ワークフォース)
評価:B+

62.ドリームスケイプの16(ブラックタイド)
評価:B

63.スカイクレイバーの16(ヘニーヒューズ)
評価:A

64.カラヴィンカの16(ベルシャザール)
評価:C

65.ラックビーアレディトゥナイトの16(オーストラリア)
評価:B



・・・明らかに関東よりも良い馬が多いように見えます。
トップのA評価が、ヒッピー、スナッチド、プリモスター、スカイクレイバーの4頭。
次点のA-が、パラダセール、ラッドルチェンド、ラフアップ、ウインフロレゾン、アンナヴァン。

関西は人気が無さそうな馬でも高評価を付けられる馬が結構多くいた印象です。
実績での出資が無理な貧乏一口馬主の私としてはその辺りが狙い目かな・・・。

18:26:08
これまでシルクの募集馬評価は行ってきませんでした。
理由は一度に60頭も多すぎて面倒くさすぎ・・・。
が、よくよく考えたら全馬の選別は毎年やっているわけですし、データ取りの為にもメモ代わりに残すことにしました。

ノルマンディーと同じく馬体評価のみで、価格、血統などは一切考慮していません。
また、頭数が多いため、便宜上ノルマンディーよりも評価が粗目になっています。

あくまで私の為のメモなので、アルファベットの羅列です。皆さんが見ても参考にはなりませんのでご了承下さい。



【2017年度シルク募集馬簡易評価(関東)】



1.シルキーラグーンの16(ディープインパクト)
評価:B

2.ミュージカルロマンスの16(ディープインパクト)
評価:D

3.ロジャーズスーの16(ハーツクライ)
評価:B

4.スイープトウショウの16(ハーツクライ)
評価:D

5.リードストーリーの16(ダイワメジャー)
評価:B+

6.シーイズシウショウの16(ダイワメジャー)
評価:B

7.サマーハの16(ゴールドアリュール)
評価:A-

8.ディアジーナの16(ゴールドアリュール)
評価:B+

9.ターシャズスターの16(ゴールドアリュール)
評価:B

10.ルシルクの16(オルフェーヴル)
評価:A-

11.ウルトラブレンドの16(ロードカナロア)
評価:C

12.モシーンの16(ロードカナロア)
評価:B

13.キーオブライフの16(ヴィクトワールピサ)
評価:B+

14.ブラックエンブレムの16(ヴィクトワールピサ)
評価:C

15.ケアレスウィスパー(ルーラーシップ)
評価:D

16.サトノジュピターの16(ハービンジャー)
評価:D

17.アンティフォナの16(キンシャサノキセキ)
評価:B

18.ポーレンの16(ジャスタウェイ)
評価:C

19.シルクユニバーサルの16(スクリーンヒーロー)
評価:D

20.メジロフランシスの16(スクリーンヒーロー)
評価:C

21.リュナティクの16(ダノンシャンティ)
評価:D

22.ウィストラムの16(ダノンシャンティ)
評価:C

23.ムスタパルタの16(トーセンホマレボシ)
評価:B

24.リングレットの16(トーセンホマレボシ)
評価:D

25.ユキチャンの16(ヨハネスブルグ)
評価:B

26.フサイチパンドラの16(ヨハネスブルグ)
評価:A-

27.レアクラシックの16(ワークフォース)
評価:B

28.ヒカルアマランサスの16(ワークフォース)
評価:B

29.レースパイロットの16(タートルボウル)
評価:E

30.ショアーの16(ブラックタイド)
評価:B

31.ディフィカルトの16(へニーヒューズ)
評価:B

32.ゴールドティアラの16(スマートファルコン)
評価:C

33.ウイングステルスの16(リオデラプラタ)
評価:C



・・・トップはA‐評価のサマーハの16、ルシルクの16、フサイチパンドラの16の3頭。
期待していたユキチャンの16は筋肉の目立たない白毛馬としては充分すぎる筋肉量も、牛さん歩きで残念。
が、同じ父ヨハネスブルグのフサイチパンドラの16が良かったのが救いでしょうか。

関東の一番人気はサマーハですかね。
個人的にカズヲ先生はリメンバーゴルトブリッツ・・・。
デビュー戦は芝だろうな~。そして、ドサ回りせずにアメリカ遠征する所まで見えました。


17:39:33
2015年産出資馬のまとめです。

【ノルマンディー】

ロワセレスト(メルセダリオの15)
父ルーラーシップ

20170531.jpg


出資時の記事は コチラ

ここまで、小さな頓挫を重ねて春先まではあまり順調とは言えませんでしたが、初夏を迎え徐々にトレーニングが見になってきた模様。
秋から年末でのデビューとなりそうです。

馬体も現状まだまだモッサリで垢抜けない印象で、ルーラーシップの上品さというよりも、母父タニノギムレットの重厚さが遺伝しているように見えます。
また、非サンデーサイレンスという点もそれに拍車をかけており、やや不安な点でもあります。


ほぼ同血でサンデー有りのカラルはシルクで人気になった1頭ですが、彼も遅咲きで、現状は500万下で頭打ちですから、ロワセレストはカラルと違う血統パターンで1発狙う他ありません。


先日ノルマンディーファームに原田、藤田両騎手が訪れ、北海道に残っている馬達に騎乗し、その感想が公式ブログに掲載されていましたが、「2歳馬では経験したことの無い乗り味」と唯一まともに褒められていたので、早期デビューとはなりませんが、育成状態は問題無いと思っています。






リンダムーンの15(馬名未定)
父スペシャルウィーク

2015039.jpg


7月より募集のノルマンディー4次募集馬から出資。
2歳戦も始まっているこの時期ですが、抽選となりました。
私にとってはノルマンディー初めての抽選でしたが、今回は無事突破。


馬体評価はややネガティブなC評価としましたが、結局出資しました。理由は色々とあるのですが、1番人気で私も高評価としたタニノジャドールの15は母の旬が過ぎたことと、遅生まれの幼さを嫌い見送り。
もう2歳の夏ですから、即戦力を買うのがこの時期に出資する意義でしょう。


晩成だから先々に期待…!と言われても「とりあえず今はダメってことで、先のことは分からないじゃない。」というのが、私の考えです。
繰り返しになりますが、これは2歳7月募集という条件での話です。


一方でリンダムーンの15も現状の馬体は緩さが目立ち、仕上がりには時間を要するだろう…というのが、私の評価であり、このままならタニノジャドールの15同様、見送り妥当なラインだったのですが、早くも小野町へ移動し目処が立っている模様。

この緩い状態で小野町でやれるというのなら、先々が楽しみですし、身体のボリュームと幅は特筆すべき物なので、全てが筋肉に変わればダートでかなりやれるのではないでしょうか。

もちろん、このままいつまでも緩いままというケースもありますし、元々曲飛で気に入らない点もあり、後の甘さが残る可能性も否めません。
そういう意味では確実性が低いハイリスクハイリターン系の馬。ただ値段を考えれば、そのリスクは負ってもいいでしょう。



血統面では日本の名牝シラオキの牝馬クロス(5×6)が特徴。シラオキ系ともいわれる血脈はスペシャルウィーク、ウオッカなど名馬を多々輩出。
ヒンドスタンの5×5のクロスもその牝系に寄せる配合になっています。

昭和の発展途上国時代の名牝が現代にも名馬を生んだのは、単なる偶然なのか、何かしらの優れた遺伝によるものなのかわかりませんが、ロマンのある血統であるのは間違いありません。





【シルク】

アーモンドアイ(フサイチパンドラの15)
父ロードカナロア

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出資時の記事は コチラ

今期出資馬で私が最も期待を寄せる馬。
頓挫が一つもなく、馬体も順調に成長。早々に入厩しゲート試験も無事クリア。

とにかく優等生で予定が何一つ狂うことなくここまでやってきました。
新種牡馬で未知数であったロードカナロアも絶好調でアタリの模様。
何から何まで理想どおりに進んでいます。

フサイチパンドラの子は6頭ほどいますが、今ひとつ走っていない印象です。しかし、この馬はいよいよ大物出現かとワクワクするほどの好条件が揃っており、少なくとも2歳戦では大いに楽しませてくれるでしょう。


馬体も理想的な成長を描いています。
筋肉が充分に付いてきたことももちろんですが、何より魅了される程の極めて美しい馬体は、名牝の資質であろうと強い期待を抱いています。
8月にデビュー予定。




ヴィグラスファイア(ハッピーメールの15)
父サウスヴィグラス

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出資時の記事は コチラ

マザーロシアの15が1歳でファンド解散したことで出来たガチムチ枠。その穴を早々に埋めたのが追加募集のヴィグラスファイア。

サウス産駒にしてはかなり均整が取れていて、距離もマイルはこなせる馬体。最近はヒガシウィルウィンが地方馬として久々にジャパンダートダービーを制するなど、単なるスプリント種牡馬ではないことを証明しています。

もっとも、ヒガシウィルウィンは母父がブライアンズタイムなので、そのステイヤー遺伝が影響したわけですが。
同じ理屈で、この馬も母父キングカメハメハが上記の均整の取れた馬体を与えてくれたはずで、短距離一辺倒にならない幅広さを見せて欲しいです。


2015年産のシルク一番乗りで入厩し、6月の東京開催で早期のデビュー済み。
サウスヴィグラス産駒にしては無駄肉の少ないタイプなので、早め始動を期待していましたが、予想を上回る早さでした。
初戦は2着と健闘し、次戦で勝利を目指します。





以上4頭、今年はバランス良くシルク、ノルマン2頭ずつとなりました。

16:53:53
7/15(土) 中京11R マレーシアカップ(1600万下)

ストロングタイタン 

1着 (1番人気)




Titan kita-!( ゚∀゚)o彡゚
USA!USA!( ゚∀゚)o彡゚

5か月ぶりのレースでしたが、お見事でした。
パドックでは脾腹がやや巻き上がり気味で、デビュー以来最軽量。

馬体重に関してはマイナス体重を心配する声もありましたが、出資者目線では、むしろここまで減っていることに好印象でした。
というのも、休養中は軒並み550~570キロで推移。

以前にも述べましたが、この馬は2週間で30~40キロをアッサリ増減できる、スポーツカーのような馬。
裂蹄で休んでいたはずですが、同様の絞り方が今回も出来たことで、好調を確信。


ただ、ここで究極仕上がりということはしないでしょうし、腹回りの絞れ方には疑問も確かに残ります。
オッズは私は確勝級と読んでいたので2.0倍ほどかと思っていましたが、上記を不安視してか2.9倍と妙味アリでした。




レースはスタートを決めて、3、4番手で進め、最後の直線は馬場の良い所を選んで先頭に。
ギアが一つ足りないかとも思いましたが、横に並ばれるともうひと伸び。
クビ差しのぎ切り、見事優勝。

着差はわずかではありましたが、川田騎手も今日は真面目に走らせましたし、やはり前目ロングスパートの戦法が一番最適な乗り方だと思います、この馬には。
前走のクソ騎乗した騎手には絶対に渡さないで欲しいですね。



タイムはコースレコード。
同じシルクの中京2000巧者のパドルウィールのレコードをわずかに上回るタイムでした。
スローっぽかったですが、高速馬場にも対応したのは収穫。

こうなると、ダートや中山のような馬場は今後避けるのかも知れません。


また、レース中に左前、左後を落鉄するアクシデントもあった模様。
以前より

『落鉄は競走成績に影響を及ぼさない』

を繰り返し述べていますが、二つ落ちれば、さすがにちょっと影響あるんじゃね・・・?
という不利。

裂蹄する馬ですし、エクイロックスを使っているのでしょうか。



今後は小倉記念が本命の模様。
私も元々、ここを勝って、去年同様、連戦連勝の夏の再現として欲しかったので、小倉記念から新潟記念と次々に参戦して欲しいです。


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父:Warrior's Reward
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募集金額:1600万円
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父:マンハッタンカフェ 
6歳・1000万下
募集金額:2000万円
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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
3歳・500万下
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獲得賞金:2195万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
3歳・500万下
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獲得賞金:925万円

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父:シニスターミニスター
3歳・未勝利
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獲得賞金:0万円

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ロワセレスト 牡
父:ルーラーシップ
2歳・未出走
募集金額:2960万円
獲得賞金:0万円

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リンダムーンの15 牡
父:スペシャルウィーク
2歳・未出走
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獲得賞金:0万円

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4歳・古馬オープン
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4歳・1000万下
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4歳・500万下
募集金額:4000万円
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グラドゥアーレ  牡
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3歳・500万下
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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
2歳・未勝利
募集金額:2000万円
獲得賞金:410万円

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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
2歳・未勝利
募集金額:3000万円
獲得賞金:280万円

………………………………………