競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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07:51:31
以前、フサイチホウオーは顕彰馬ばかりのダービー1倍台人気(ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトなど)で、惨敗を喫した非常に珍しい馬 という記事を書きました。

また精神的に弱く、トレセンから外厩の牧場へ移動されてリラックスさせようとしたところ、厩舎の犬やフサイチリシャールと別れたストレスで1日中嘶き、フックラするどころかガレて帰ってきたという話も。

結局ダービー以降は結果を残せず引退。
第2の馬生である種牡馬としても花開くことなく引退。
第3の馬生は乗馬であったが、不器用さからか歩様に才能がなく引退。

そこで与えられたラストチャンスがリードホースでした。
リードホースとは当歳から1歳までのいわゆる仔馬の期間、放牧場で仔馬の世話をする役。

世話というのは先導して走ったり、他の馬とのコミュニケーションを図ったり、人間界でいう幼稚園の先生。


通常は繁殖を引退した牝馬がこの役割になるそうで、フサイチホウオーの起用は非常に稀なサプライズ人事だったもよう。


そもそもノーザンファームでのリードホース起用ですから、馬が足りないということは一切ありませんし、有能な担当者がフサイチホウオーの才能を見抜いたということでしょう。

フサイチホウオーは初めてやってきた仔馬に放牧場での過ごし方を教え、雷から逃げてくれば落ち着かせ、病気や怪我をした馬がいればそばへ寄り添う。

そんな献身的な世話をするそうです。
怪我をする馬が減った、メンタル的に大切な期間だが、安心して任せられる…など、日本一の育成技術を持つノーザンをもってして大絶賛。

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(フサイチホウオーについていく仔馬たち。)


リードホースの中には気に入らない仔馬をいじめる馬もいるそうですが、フサイチホウオーにはそういう牝馬特有のピリピリしたところもないし、1歳になってリードホースにまたがって色気づく牡馬への配慮も必要ありません。


思わぬ成功ぶりにノーザンファームでも今後、フサイチホウオーのようなセン馬のリードホースを増やすか検討中だそうです。


才能が無いとどんなに頑張っても無駄…というのが、オリンピックのメダリスト級アスリートや優生学の権化たる競馬の現実。

しかし、そんな速く走るためだけに産まれてきたサラブレッドでも、意外なところに才能があったりするものなのですね。


何かに打ち込むことは素晴らしいことではありますが、これは悪く言えば、一つの競技や世界に縛られてしまう呪いのようなもの。
「これしか生きる道はないんだ。」と子供に思わせることは、果たして正しいのでしょうか?

その世界で大成すれば結果的には良いでしょうが、もしそれが叶わなかったら、為末大氏がかつて述べたように自分の努力不足を呪って生きていくことになります。

一見、たくさんの事にちょこちょこと手を出していくことは、どれにも一生懸命打ち込めず、情熱が湧かない不毛な行為と思われがちなのですが、スポーツでも芸術でも、世の中には様々な才能や生きる道が存在し、その才能を探す期間は子供に十分与えられるべきです。(おじさんがロックスターになるとか言ってるのはダメ。)


才能が無いと努力は無駄…は真実だと思いますが、だからこそ何の才能があるかは決めつけてはいけないし、フサイチホウオーのように本来の期待とは違うところで力を発揮することもあるのです。
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18:43:03
新婚旅行でパラオに行って参りました。
パラオへの直行便は成田から週に2便のみで、5泊、6泊かの選択肢しかありません。
ならば、こういう時に行っておこうと思い、旅行先に選びました。

本当は式とセットならばハワイ辺りが適切だったのですが…。

なぜ、パラオを選んだのかについては他にも色々と理由があり、旅の記録の中で語っていこうと思います。


今回の旅行記は詳しく書いていくつもりです。
なぜなら、意識低い系の私をもってして、皆さんにも是非1度行って見て欲しい…そんな気持ちになるほど素晴らしい場所だったからです。

一口馬主ブログらしくない内容になりますが、読んで貰えたら幸いです。


ちなみにこの旅、5月末の話です。




パラオ共和国の基本データ。
場所はグアム、サイパンとフィリピンの間ほどにある小さな国。
主な産業は観光。
太平洋戦争時、日本が統治していた時代があります。

img_2.jpg


まずは初日、夜の便で成田をたち、現地パラオへ向かいます。
所要時間は4時間半。
グアム、サイパンにプラス1時間ほどといった所。

地図的にはフィリピンの横ですね。
小さくてつぶれてしまいましたが、右上がグラムサイパン。





現地のコロール空港に到着すると、とてもこじんまりしており、グアム、サイパンのような規模では全くなかったです。

そして遊園地の南極体験ばりにキンキンに冷房が効いており、サモア系特有のデブがほとんどのパラオ人の温度感覚を知りました。

まずは入国審査。海外の空港の受付は総じて、塩対応。
無愛想だったり、高圧的だったりということがほとんど。

サイパンに行った時は小さな若い女性が「ンンンネクスッッ!!!」(ネクスト)と、囚人を扱うような物言いに悲しくなりました。
(´•ω•`)ナンデ怒ルン…?



で、そんな空港職員に試しておきたかったのが、パラオ語の挨拶。
現地の公用語は英語ですが、現地語の挨拶は旅の必須。
Wikipediaに載っていた挨拶を試します。

コズン「アリー↓」(こんにちは)
職員「ア、リー↑」

ふむ。なるほど。微かに区切って、語尾を上げて終わる感じね…。
と、正しいっぽい発音を覚えました。
おはよう↓も、おはよう↑もどっちでも良いわけで、気にする必要は無いんでしょうが、脳内再生は今も彼の発音で、そう覚えてしまいました。





こじんまりした空港を出てバスでホテルまで向かいます。
バスに乗るため、空港のドアを出ると、すさまじい蒸し暑さ。
ハワイのカラッとしたあの感じとは真逆ですし、日本よりも湿度が高いです。


そして道路はかなり状態が悪く、道は暗く、アスファルトがボロボロ。

ボロボロじゃないところも小石が入ったアスファルトのようで、走るとガタガタと揺れ、お尻に響きます。

太平洋戦争後、アメリカの統治下だった割に道幅は狭く、もしかしたら日本統治時代に道の基礎が出来ていたのかも知れません。


車中の説明で、「ここがこの国一番の繁華街」と言われた地区でも、かなりド田舎で、グアムのような買い物を楽しむ場所ではないようです。

また、その地域に多分パラオで唯一の裁判所があったのですが、日本統治下で建設されたようで今も現役。

地震は少なそうですが、高温多湿であまりメンテしていないであろう環境にもかかわらず現存しているのは、当時の日本の技術力の高さを現しています。




ちなみにJTBツアーのパンフレットの表紙はこれ。大抵のパラオを紹介する媒体のトップもこの場所です。


img_main_visual.jpg


ロックアイランドというサンゴ礁の島々の集まりで、世界遺産に登録されています。
何を見てもこれということは、逆に言えばこの国には海しかないのです。
そこが良いところなんですけどね。


ホテルに到着し、チェックインすると夜中の2時。
ちなみにパラオは四国の直下なので時差はありません。
確か日本の標準時間は明石が基準だから時差無しなのでしょう。

以前サイパンに行った時は時差1時間でしたが、サイパンは北海道の知床の直下です。


私が泊まったホテルはパラオパシフィックリゾート(通称PPR)。
パラオで最も高いホテルです。
最も高いといっても、リッツカールトンのような5つ星ホテルのようなハイグレードな施設ではありません。
”パラオでは”1番なだけです。


翌日…というか数時間したら海に行かねばならないので、すぐに就寝。






朝、起きて天気を確認すると、小雨・・・。
ええ・・・。台無しなんけ・・・。

とりあえずふて寝して、朝食の7時まで二度寝。

もう一度起床し、レストランに向かいます。

DSCN5045.jpg


晴れたーー!!
亜熱帯な天気なのですぐに変わるようです。

朝ですが、前日の飛行機酔いが怖かったので、腹ペコの状態。
幸い食事はどれも美味しかったです。


和洋折衷なんでもあり、味噌汁、納豆などもありました。
モリモリ食べて、今日は上記のロックアイランドへ向かいます。


つづく

13:58:16
8/20 日曜 小倉4R 3歳未勝利(ダート1000m)

ホウロクダマ

8番人気/1着



1cdc8809.jpg


男はダマってホウロクダマ キター( ゚Д゚)ーーー!!!




使ってもらえず放浪ダマとか、全然期待外れにモウロクダマとか言ってごめん。

8番人気でしたが、単勝は15倍とかなり混戦模様でした。
今日の勝因はもちろん森騎手の好騎乗。

外枠からスタートダッシュを決め、4頭で先頭争いになりますが、1歩引いて内目の番手に控えます。
最後の直線まで風よけに使い、最内を狙うも逃げ馬が内に来たため、一旦切り返して追い詰めます。
最後は外へとよれていき2着かというところ、ラフプレー覚悟でそのまま立て直さずに追い続け、クビ差、差し切り勝利。



スタートをバッチリ決めて、ガンガン行きたいところですが、4頭でしかも外目の争いは分が悪いと思ったのか、冷静に引いたのが吉と出ました。
最後のクビ差という着差からも、ヨレた時に切り返すか否か迷ったはずですが、審議覚悟のそのまま追ったのは若手騎手の崖っぷち事情と3歳未勝利馬という両方の立場が合致した瞬間だったと思います。

ここで引いたら、私が馬主か調教師だったら今後、彼を乗せないでしょうし、リスクを負ってよくやってくれました。

森騎手は昨日、ホウロクダマの半兄のタイマツリを同じ小倉で穴馬ながら2着に好走させており、小倉コースが得意なのかもしれません。


パドックでは未だ緩いものの、トモはがっしりして来ましたし、腹のブヨブヨ感も解消。
劇的な改善には見えませんでしたが、ゆっくりと良化しているのはわかりました。





さて、ここからは文句。
中竹調教師は当初1600以上のほうが良いというコメントをしており、小倉については「小回りは合わない。」と避けていました。
しかし、私は胴詰まりで緩めの馬体と、ダッシュ力から1000m戦は合うと言い続けてきました。

netkeibaにおいても私は

2017/3/11 11:44
私も先行力や体型的な事も踏まえると1000m戦は合うと思うのですが、中竹師が小倉は合わないと言及していますし、使うことはなさそうですね。

2017/5/20 13:42
ダッシュは良いですし、夏場のダート1000mを狙って欲しいです。

2017/7/23 9:42
私も1000mのほうが押し切れるのではと期待していました。それだけに今更の翻しで、もっと早く使って欲しかったな~と思ってしまいます。



と、約半年前から再三ダート1000mを渇望していました。
結果、今日の勝利。

喉鳴りを出さない為にも、より短い距離で終わるレースを選んだのが功を奏した可能性もありますが、少なくとも当初の中距離適性のコメントは誤りです。
そして小倉適性が無いと語ったのも誤り。

このギリギリで今更ながらも1000mを使ったのは評価出来ますが、どうも先生のコメントからするに、積極的な理由で小倉を選んだようには思えず、結果オーライな感じが今後を不安にさせます。



またファンの中でも、プラス体重を心配する方もいましたが、パドックを見る限り、従来と比べて緩いようには見えませんでしたし、1400m適性を信じて1000mに反対の方も多く、私には正直どちらも理解不能だっただけに、モヤモヤがすべて消え去ったレースとなりました。






喉鳴り持ちというのが本当に残念で、最後の降級を獲得するため、できることなら1000万下に上がってから喉の手術をして欲しいところですが、このあたりはやはり使いながらの見極めでしょうか。
中1週で小倉のダート1000mが組まれているので、もう一回使うのかどうかにも注目です。


これで2014年産の出資馬4頭のうち3頭が勝ち上がり(ブラックジェイド、グラドゥアーレ、ホウロクダマ)、非常に満足です。

今日の勝利は、ストロングタイタンの再オープン入りよりもうれしかったです。
その位、ギリギリのレベルだと思っているからかもしれませんが、未勝利勝ちでも格別の勝利です。




09:51:36
この度、結婚させら・・・しました。
未勝利馬なので種牡馬入りする予定はありませんでしたが、いわゆる年貢の納め時というやつです。
あ、繁殖の受胎確認婚ではありません、念の為。


1503146300400.jpg
(海が近いです。奥に見えるのは神社。)


私自身、結婚を望む思いは正直なところ、特にありませんでした。
というのも、男性にとって結婚は総合的に見てリスキーに感じてしまうのです。
これを語って、人生の先輩に「結婚は損得でするものじゃない。」と叱られましたが、それを聞いて「(じゃあこの人は、損したと思っているんだな。)」と何となく思いましたし、私は結婚に向かないのだろうと確信しました。

テレビで老人100人に聞いた「本当だったと実感したことわざ、格言は?」という質問に、男性の圧倒的トップは

「結婚は人生の墓場」

でした。

ちなみに女性側にはそれを選ぶ人がほぼ皆無のようで、男性と女性で結婚観に埋めようがない程のギャップがあるのは明らか。


ですから、結婚をしなくても別に構わないというスタンスで生きて来たのですが、彼女にしてみれば、未勝利馬の私でも結婚したいようで、その希望に応えることにした次第です。



ただ、もちろん嫌々で結婚したわけではありません。
家族以外でほぼ無条件に信頼できる女性というのは彼女以外に出会ったことが無いので、将来シワシワになるとかそういう事を想像してもこの人にしようと納得したのは確かです。


DSCN4964.jpg
(式前夜は式場のホテルに宿泊。)


さて、結婚式ですが、これこそ私は無駄なイベントだと思っていまして、祝い事に付け込んで法外に高い金をふんだくるような業界とは無縁でいたかったのですが、やっぱり女子的にはやらないといけないそうで、私の提案した簡素な式は却下。
「なら、やりたい人が全部決めてね。」
と丸投げしたものの、彼女はそういう決断が全くできないようで、私の親がイラつき出したため、結局最初から最後まで私がやることに。

もういい歳ですから、こういう、親がぐずる子供を「置いていくよ!」と言っても、絶対置いて行かないのを知っている子供・・・みたいな事は止めて欲しいんですよね。




まあ、結婚式に関しては本当にイライラの連続でしたね。
これは式場とは関係の無いことですが、式で使用する曲にまで、ジャスラックが手を出してきていて、1曲ごとに金を払えと言ってくるのです。
いやいや、結婚式は商売じゃないでしょ(笑)私的利用の範囲だろ・・・。という理屈は〇〇〇団体には通じません。
「ご祝儀が発生しているのはある意味商売」
だそう。

この1、2年で特に厳しくなっていて、ジャスラックの子組織のアイシム(だったかな?)という団体が目を光らせています。
例えば、式場でプロフィールビデオ(二人の生い立ちムービー)を作成依頼した場合の料金の話で、1曲につき6000円が掛かると言われました。

「はい?じゃ、私の生い立ち、嫁の生い立ち、二人が出会ってからで3曲使ったら?」
「18000円になります。」
「いやいやww どこの〇〇〇ですか。」

と思わず言ってしまいましたが、家に帰ってインターネットで調べると、本当にその糞団体のホームページにその通りの記載がありました。


0243_533274.jpg
(嫁のぐりぐり巻)


式場は式場で、契約後に割引額をしれっと変更してきて

コ「そんなことは契約書に書いてないですよね?」
式「いえ、書いてあります。」

コ「どこに?」
式「~ページの~項です。」

コ「いや、そこには~~としか書いてないですよ。」
式「いえ、~~というのは、××××という意味です。」

コ「それは文字で書いてないですよね。勝手にそちらがそう設定してるだけで。」
式「重要なことなので説明しているはずですが。」

コ「重要なことなら、なんで書面に載ってないんですか?無理があるでしょ。」
式「いえ、無理ではなくてですね。~ページの~項に載っています。」

コ「・・・(ぶち〇〇〇ぞ、このクソ〇〇が!!)。」

ともう少しで言い放つところでしたが、落ち着いて相手に先行させた方が絶対に論破するのに有利だと信じて、自分を抑えました。
どいつもこいつもという疲れからか、キレる寸前でしたね。


この不毛なやり取り。100%私に落ち度は無いのですが、よくもしゃあしゃあと言えるなと関心しましたね。
完全論破する為に夜な夜な文章に起こしたり、まあ疲れました。

今日日、SNSの普及でそんなトラブルは起きないだろうと踏んでいましたが、普通に起きましたね(笑)
祝い事でキャンセルなんてすれば、親族、勤め先で赤っ恥だろうとそうやって付け込んでくるんでしょうが、気の弱い人だったら泣き寝入りした挙句、そこで式を挙げるという苦渋をなめるのでしょうか・・・。

結局、私は悪くないので当然、解決したのですが、もう二度とご免ですね。


1503146233414.jpg
(どこかに馬グッズを入れないと気が済まないのです。)



式については元々は海外の青い海でサクッと考えていたのですが、祝い事が好きな年寄り達がもう飛行機で長時間は耐えられない年齢ということで、沖縄あたりも考えたのですが、それも厳しいようで、結局車で移動出来る範囲になりました。

上記の希望はようするに(どうせ式を挙げないといけないなら)、海でやりたかったのです。
ということで、海が綺麗なロケーションでやることに。

ちょっとギャンブルなのは、このロケーションだと晴れなら最高。雨なら台無しというところ。
神や仏は信じませんが、礼儀は大切だとは思うので、1枚目の写真の神社を事前に参拝し、神様にご挨拶。
その甲斐あって当日、早朝は曇天も、式の時には晴天に。


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(サンキュー、神)

式場も当日は滞り無く、任務遂行してくれました。
無事に終えることが出来、海外の青い海への思いは、新婚旅行へ引き継がれることになりました。

ということで、次回
「ワイ、パラオへ行く。」
をお送りします。



・・・結婚により、嫁監察官の目も厳しくなり、一口馬主生活にはより一層の結果が求められる事態になりました。
今後も回収率を重視して『嫁に収支を晒せる一口馬主』としてやっていきます。



20:57:41
ホウロクダマ日曜小倉の4R未勝利(ダート1000m)に出走です。
掲示板を外せば中央でのレース参戦は不可能と思われ、ラストチャンスです。

1000m戦については私は以前から適性があると思っていました。
馬体はどうみてもスタミナタイプではないし、短い程良い馬だと思っています。

体調も年初の調子が良かったころとそん色ありませんし、チャンスはあるでしょう。



以前と違うのはスタートで先手を取れなくなっていること。
そして、喉鳴りがあることです。

1000m戦の選択というのは短距離にすることで喉鳴りを出しにくくする為もあると思われ、スタートで先手を取れなくなっている短所とメリット、デメリット混在という感じですが、逆に言えば、これで先行出来れば勝機があるということです。

あとはどうでもいいので、スタートを決めて欲しい。ただそれだけです。
森騎手に託します。
喉鳴りは出たら出たで仕方の無い事なので祈るだけです(笑)


【勝機:1000m適性は充分で新味】
【妙味:近走いまひとつで妙味アリ。連軸に。】

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【一口近況】
また色々と忙しくなる予感!週一以下の更新で頑張ります!
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主5年目。重賞勝ち、名付け親、口取り(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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