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18:36:27
パラオ旅行1はコチラ





パラオで迎えた初めての朝。
ホテル内のツアーデスクで今日の目的地ロックアイランドへ向かう手続きをします。

ツアー会社に払うのとは別に通行許可証として50USドルを支払いました。これはパラオ政府に納められるもので、観光が主な産業であるパラオの財政を支えているお金。

ロックアイランドは世界遺産にも登録されているパラオを象徴するものですから仕方ないですね。

ロックアイランドのツアー自体は1日で85〜95USドルほどだったと思います。




まずはホテルに送迎バスが来ます。
乗り込むとパラオロイヤルリゾートというパラオで2番目のグレードのホテルへと向かいます。

大体15分程の道のり。
昨日は暗くてわからなかったのですが、パラオは小さな島国だけあって、小さな島々を結ぶ橋が多いです。


そして気づいたのは、他の道はデコボコでザラザラ、さらにはところどころ向けている質の悪いアスファルトだらけなのですが、橋だけ日本と同じ滑らかな感触で、お尻に響きません。

んん?と思い、よく見れば、橋には必ず日本の国旗が控えめに埋め込まれていました。

感覚的には20年前位に作られたものでしょうか。
日本企業、政府によって造られたであろう橋を渡りパラオロイヤルリゾートへ到着。



このホテルには港が大変充実しており、ここから、各ツアーのボートが出ているようです。
ロックアイランド以外にも様々な場所へ行くツアーの起点の模様。

DSCN5048.jpg



ついにパラオの海に繰り出します。
ボートは屋根はありますが、屋外のみで、トップスピードになると衣服や荷物が飛んでしまう速さ。

5分もすると鮮やかな青色の海が広がります。
そして15分ほどでロックアイランドの領域へ。

まだまだ目的地までは距離があるようですが、ロックアイランドはかなりの広域に渡って点在している模様。


ちなみにロックアイランドという2歳馬が中央にいるので、見かけたら応援してあげて下さい(笑)

ロックアイランドは土の島ではなく、珊瑚の死骸が堆積して出来たもので、下部は波で削れてキノコのような姿をしています。

そんなロックアイランドの間をすり抜けて、最初の目的地、ミルキーウェイに到着。


DSCN5059.jpg



泥パックで有名なスポットで、理由は全くわかりませんが、浅い海底に泥が山盛りになっており、美肌効果があるそうです。

海の色も泥のせいで不思議なエメラルドグリーン。透明度はもちろんゼロです。

泥は匂いを嗅ぐと、硫黄の香りがします。
温泉の「湯の花」と似たような感じですかね。


泥の中には貝殻や珊瑚のカスが混ざっているので、塗るとザラザラして気持ち悪かったです。

インストラクターがバケツで海底に潜り(もちろん足が付かない深さです。)、泥を持ってきてくれます。
美肌に興味の無い私に塗りたくり、自分は腕と脚だけに塗る嫁。
ゴリゴリするので、自分でやらないと結構肌が痛いです。


DSCN5070.jpg



この後はロックアイランドの開けた海でシュノーケリング。
カラフルな珊瑚と魚達を眺めながら、ゆっくりと先導するインストラクターについて行きます。

私は泳ぎが得意なのですが、嫁は泳げないので、シュノーケルを使うことに集中出来ないようで、大量に水を飲んで「ゴバゴバブフ!」と漫画のようでした。





さて泳ぎ疲れて昼食タイム。
無人島に上陸すると、東屋がいくつもあり、キャンプ場のような雰囲気。

島自体が森のようになっており日陰も多かったです。
ランチはなんだろうなと思っていると、日本の漆器風の入れ物のよく見る弁当が配られました。

古い油を使った薄いトンカツとコンニャクの煮物がなぜかメイン級に大量に入っていました。

まあ美味しくはなかったですが、午後にもシュノーケリングがあるので栄養補給せねば。



するとハエが寄ってきました。
ええい!と払うも常時5匹くらいに狙われるので、早々に諦めてハエと一緒にごはんをつつきました。
気分はよく無いですが、仕方ないですからね。

嫁は弁当にハエが付くのが気になるようで、蓋を閉めながらご飯を摘んでいました。


さて食事が終わると嫁はトイレへ。
私は「海の中でジョジョーと済ませるよ」と宣言すると、「ええ…」と軽蔑のまなざし。
プールならマナー違反ですが、海ですからね。


ちなみに予想通りトイレ内は、信じられない汚さだった模様で、嫁は「とてもじゃないけど、用を足せない…」と逃げ帰ってきました。

「ハッハッハ。ざまあないね、せいぜい膀胱パンパンにするんだな!!!」
嫁を見ながら私は勝ち誇った恍惚の表情でジョジョーー!

こまけえことは良いんだよ!
の精神が大自然では大切。
ちなみにこのツアーは朝出て夕方帰るので、トイレに行かない(用を足さない)という選択肢はありません。




食事が終わると、そのまま島内でフリータイム。
綺麗な海の写真を撮りながらのんびり…。

DSCN5089.jpg


同じツアーの人と仲良くなり、お互いハネムーンで来たこと、翌日以降の予定を話したりしました。
「(激戦地だった)ペリリュー島にも行くんですか?私はまだ迷っているんですよね、他のツアーも行きたくて・・・。」

そんな穏やかながら、楽しい気持ちで波打ち際ですごしていると、それをぶち壊す”あの”一団がこの島へとやってきたのでした…


つづく

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