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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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16:35:16
さて随分間が空いてしまいましたが、パラオ旅行の続き。
現地3日目。
本日は再びロックアイランドへ向かいます。


パラオ旅行その1は コチラ


違うのは船で行けるロックアイランドの外洋から内部の浅瀬にカヌーで行くこと。
船にカヌーを積んで現地到着後、軽くレクチャーを受けます。

初カヌーでしたが、簡単ですね。
過去に川でラフティング(ゴムボートの川下り)はやったことがありますが、川のように流れがないので比べると大分楽です。

2126.jpg

ちなみに参加者は我々二人のみ。
うーん。悪い気がします。
往復1時間の船の燃料代も掛かって、船頭のインストラクターもいるし、スタッフ計3名だったかな。
単体だと赤かな?

『ベラウツアー』という会社のツアーはほぼ全ての日で利用しました。
スタッフも非常に親切で日本的なおもてなしをしてくれるので、安心ですよ。


そんな貸し切り状態で、インストラクターは日本人女性ということで、存分に解説を受けながら進みます。
写真を見てわかるように、波は全くありません。

池のようです。
ロックアイランドはきのこのような小さな島が無数に集まっているのですが、どうやら汽水(真水と海水の混ざったもの)ですここは。
というのも、そのきのこのような島ではジョボジョボと滝から水が降りてくるのです。

山状にはなっていますが、せいぜい海抜20m程度だと思います。
そこから水が降りてくる不思議。どこに水を貯め込んでいるのやら。



現在は見学出来ない、ジェリーフィッシュレイクにいるはずのクラゲを見る事が出来ましたし、その水と海水のシビアで難しいバランスで成り立っている環境が、ジェリーフィッシュレイクの神秘性なのかも知れません。

2095.jpg

写真には写っていませんがマングローブも生息しており、ジャングルとパラオの青い海を同時に楽しめる、なんともミスマッチな不思議な空間。

半日楽しんで、終わりにレストランまで船で移動。
港に到着するとそこがレストランになっていました。
船から降りて、そのままランチです。


「ここは天皇皇后両陛下もいらしたレストランですよ。」

とのこと。
へー。失礼ながらいわゆる高級レストランではありませんが、味は確かなのは間違いないでしょう。

実際美味しかったです。
ランチでは他のツアーとも合流。
一人旅をしているお姉さんと泊っているホテルの話になり、話題は増殖している中国人に。

「ホント、うるさいですよね~(笑)」

という、天気の話くらい定番の騒音問題。

「私のホテル、中国資本だったみたいで、NHKは映らないのに、中国のテレビは映るんです・・・。」

と肩を落としていました。
当然、宿泊客は中国人ばかり。
ホテルの環境はお察し。


海外旅行に行くとき、誰が経営しているかは結構重要な要素なので、皆さんも事前に調べるようにして下さい。

こんなに中国人の文句を書いていると、私が反中の為に記事を書いていると思われそうで心外ですが、思想抜きのフラットに考えても、現実として「酷い」としか言いようがないのです。

町中で騒ぎまくり、自然を破壊し(信じられないが、そういう事をするそうです。)、パラオの環境を悪化させたことから、かなり問題になっています。
実際、パラオ政府は中国からの航空便を半分に制限する措置をしていることから、その深刻さがお分かりになるでしょう。

パラオの海の底に眠っている太平洋戦争時代の日本の軍用艦を中国人ダイバーが中国国旗で覆って記念撮影するなど、戦争の傷跡で感傷的になる日本人の神経を逆なでし、わざわざ第三国でそこまでするのかという信じられない行為もニュースになっています。






ホテルに戻り、午後はオフ。
ホテルのビーチでのんびりすることに。
ここまで、夜中の到着から丸一日のツアーなどで疲労も蓄積しており、嫁がごねた為、午後はキャンセル(笑)


ビーチと部屋を往復し休みながら過ごします。


2023.jpg
(これが天使の羽や、ハートに見えたらあなたのインスタ女子力は中々。私は全く気づきませんでした。)




ビーチもひと段落。ちょっとホテルを回ります。
敷地がどの位なのか正確には分かりませんが、広いです(適当)。

というのもこのホテルは2階建てと低層。
当然、部屋数が稼げないので、広い敷地が必要になります。

私の父がパラオパシフィックリゾートの建設に少しだけ携わったそうで、オーナーである東急の

「ヤシの木よりも高い建物は作らない。」

というコンセプトで作られたのだそう。




それだけパラオの魅力は豊かな自然であり、いくらリゾート開発をするとはいえ、それを邪魔してはいけないという日本人の美意識なのでしょう。
その話を父から聞いて、迷わずこのホテルに決めましたね。


どの国でもコロニーをつくり、毒々しい赤や青や金のカラーの建物や門を建ててしまい、その国の文化に馴染もうとしない、どこかの誰かさん達も見習ってほしいものですし、そういうやり方をするので、経済的侵略におびえて航空便を半減させられるのも納得でしょう。


DSCN5260 - コピー

海が目の前の部屋は高かったので、庭側が我々の部屋。
ただ、こちらも中々趣があります。
広い芝生と池があり、エイやウミガメが泳いでいます。
餌やりタイムもあるそうで、時間があえば来ようと思いました。


DSCN5196.jpg


夕日を見に再びビーチへ。空気が綺麗だからなのか、日本とは全く違う夕日。
海が青いからそれを反射する空の色がそもそも綺麗なのでしょうか?

良く分からないですが、リゾートの気分だけの問題ではないのは確か。




旅もようやく折り返し。
まだまだ、やることはたくさんあります。


つづく
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23:30:31
競馬や一口馬主をする上でデータは重要。しかしながら、もっと重要なことがあります。

アーモンドアイの桜花賞を例に挙げます。
いわゆる『データ派』の方々はアーモンドアイが優勝するとは思わなかったでしょう。

それだけデータ上はアーモンドアイに不利な条件が多かったのです。
特にローテについては過去50年勝馬のいない期間を空けての出走。
健康リスクがあるとみられても仕方はありません。


前走牡馬混合戦に出走「0.0.0.15」
阪神JF直行組以外の三ヶ月休み明け馬 「0.0.0.4」
阪神マイル未経験 「0.2.2.64」
関西馬2番人気 「2.4.0.2」
関東馬2番人気 「0.0.0.2」


日曜阪神の危険な人気馬

【阪神11R・アーモンドアイ】
近10年の桜花賞で、3カ月以上の休養を挟み馬券に絡んだのは、阪神JF制覇から直行したレッドリヴェールだけ。
シンザン記念以来のぶっつけG1となると簡単ではない。
その前走は出遅れの不利をはね返す強い内容だったが、稍重とはいえ1分37秒1の勝ち時計は平凡。
負かした相手のその後の成績も芳しくない。人気ほど信頼は置けない。
(デイリーより)

シンザン記念組その後

02着ツヅミモン       →クイーンC  12着
03着カシアス        →NZT       7着
04着ファストアプローチ  →NZT       6着
05着カフジバンガード   →共同通信   5着 

さらに加えて、調教が2週連続濃霧で計測不能。

レースで速い走破タイムが無い事もあり、高い評価をするのは危険・・・という見方。
要は高く評価する要素が無いのです。

正直、その通りだとは思います。


しかし、それはデータだけで見た場合です。



実際にシンザン記念の走りは当ブログでも再三述べたように、あの駄騎乗(出遅れ、超スローペースで後方、キレ味減衰の重馬場で大外ぶん回し)であの快勝劇は単なる勝利以上の潜在能力を垣間見る事が出来ました。


そして競馬ブックで掲載された一週前の馬体写真が、素晴らしい出来でシンザン記念以上の仕上がりが間違いなく確信できたこと。


対して、当日単勝1倍台に支持されたラッキーライラックは、悪く言えば『優等生』故に、毎度能力の限界値が見えやすいタイプの馬です。ですから、その馬が3月のチューリップ賞を走っていることで「これが8分の仕上がりとしてもアーモンドアイの方が潜在能力は上。」という判断や、上記と同じく競馬ブックのフォトでアーモンドアイとの比較で贔屓目無しにアーモンドアイの方が良く見えたことなどから、私はアーモンドアイに分があると読みました。

これらは後付けで言っているわけではなく、レース前の記事でもほぼ同じことを述べています。

アーモンドアイが桜花賞に出走。馬体は超絶仕上がる




結果は単勝3.9倍のアーモンドアイが大外ぶん回しでムチを入れずに完勝。
ラッキーライラック自身は今回も優等生振りを発揮し、持てる力は出し切ったレースでしたし、単純に両者の持つ力は違ったというわけです。


・・・これはあくまで結果的に上手く行っただけです。毎回これが利益を生むわけではないのは当然です。
レースで出遅れるリスキーな部分をアーモンドアイが秘めているのは事実ですし、それが発現するかどうかは誰にもわかりません。





しかし、アプローチの仕方としてデータのみで臨んだ人は外し、個別のアーモンドアイ自身の力を見抜いた人、もしくは潜在能力に期待した人が当たったのは事実。

データというのは客観性もあり、誰もが再現できるし説得力もあるし、競馬や一口馬主はもちろん世の中ほぼ全てにおいて基本的要素であることは間違いありません。



では、例えば”失敗種牡馬”のデータが集まってしまった産駒は必ず失敗するのでしょうか?

大数の法則に当てはめれば、産駒全部を平均した場合『失敗』となるのは間違いありません。
ですから、基本的に『スルー』するのが無難です。

ですが、時折そんな種牡馬産駒からも走る馬が出ることはあります。


だとすると、個々の馬の力を見抜けた場合はどうでしょうか。

もっと簡単にいうと、8割がハズレで2割アタリのくじなら、もっと良いくじがあるのでそちらを引けば良い・・・とスルーすべき所ですが、アタリには半分の確率で印が付いていて、それが引けるならスルーどころか『買い』なわけです。

元々、割の悪いくじだと思われているわけですから、市場原理からそのくじは他のくじより値段が安く設定されていますし、ひとの選ばない中からアタリを見つけられるのなら、それが一番リターンが大きいのは確かです。



要するに人は、個々の能力を見抜けないから、データ(確率)に頼るのです。
個々の力を見抜くことが何より重要です。


・・・これは言うのは簡単で、そんな神通力があるなら誰も苦労はしません。
しかし、データは基本的に客観性があるもので、そこで差は生まれませんから、やはり個々を見抜く能力の優劣で他人との差がつくのです。

全てを見抜くのは神でない限り不可能ですが、出来る限り見抜くことが大切です。



一口馬主に限定した場合、データとは血統と厩舎を指し、個々の力を見抜くには馬体の良し悪しを見極める事であると思います。


厳密には血統の中にも種牡馬成績、血統構成、インブリード、ニックスの他、繁殖成績など様々あり、それらのデータから血統だけの評価でも、選ぶ人によって分かれる所ではありますが、他人と大きな差が生まれるのはやはり馬体の評価。




血統派か馬体派かなんて議論も時折ありますが、競馬には両方必要です。
特に競馬の馬券の方は、データ重視で馬体を無視する方が多いです。

今回のアーモンドアイの件で言えば、馬体を見てシンザン記念以上の出来であることを確信出来た人は一般の競馬ファンでは少ないはず。

彼らは一口馬主ほど馬体の見識がないので、パドックでの良し悪しが判断出来ません。横の比較も、縦の比較も出来ず、上記の通り調教は霧で計測できず、その仕上がりを判断する材料を新聞の印しか持っていないのです。
それがあの3.9倍というオッズであったと思います。




競馬ソフトの普及でデータだけの馬券でプラスにするのは現在では難しいのではないでしょうか。
多くの人が同じデータを知っていれば、勝率は上がってもオッズは下がるからです。

もちろん馬体以外にも馬券をプラスにするファクターはたくさんあるとは思いますが、プラスにする方法として共通しているのは、『ひとが出来ない(出来る人が少ない)事をする』ということだと思います。




この点は競馬や一口馬主や他の投資にも言えるのではないでしょうか。

例え優れていることが分かっていても、それが既に高騰している株であったり、セレクトセールで億を超える血統であったりした場合、価格は高く、リターンもそれなりで『うま味』がありません。

市場原理により期待値はコントロールされ、良い物に投資したから良いリターンが得られるといった簡単な話は存在しないのです。
単勝1倍台は勝つ可能性は高くても、それを繰り返せば結局負けてしまうことでしょう。
ゴミ山からダイヤモンドを見つけないと勝てないのです。




当たり前のことなのですが「大衆は常に間違える」という投資の格言(元はナイチンゲール)もあるように、多数派は最後には負けます。
それは多数でパイを分け合うからです。

少数でパイを分け合うからこそ、多くのリターンを手に出来る構図を理解せねばなりません。
つまり、他人を出し抜き、蹴落とさないと勝者にはなれないのです。


これを一口馬主に当てはめるのならば、皆の支持する一番人気の馬についていくことが果たして正解か?ということです。
そのクラブのその世代で一番人気になった馬に出資するのは本来、悪い手ではありません。


問題はここから。
まずクラブ側もそれも予測し、値段が初めから高めに設定されていることでリターンが低くなります。

そして、次に一番人気の馬に出資出来るのかということです。
つまり、一番人気の馬は人気があり、取り合いが熾烈であり、実際に出資出来る確率が低いのです。
出資出来ないと結局資金を別の馬に回してしまうため、このやり方は崩壊します。



そうです。
やり方は正しくとも、市場原理がそれを阻み、大衆の渦に巻き込まれると、それは最終的に正しくないやり方となってしまうわけです。
しつこいですが、単勝1倍台は勝つ可能性は高くても、それを繰り返せば結局負けてしまうのです。




だからこそ、上記のように『ひとが出来ない(出来る人が少ない)事をする』必要があるのです。

それが情報であったり、知識であったり、テクニックであったり、様々だとは思いますが、他人の後をついていくだけのやり方では、最後には「大衆は常に間違う」が如く、負けてしまうのではないでしょうか。

その点で、一口馬主の馬選びにおいて、他人の評価を気にして出資馬を決めるようなやり方だけはしない方が良いと私は思います。


自分なりの相馬眼を身に付けること。それがオリジナルである必要はないのですが、同じことをする場合でも他人より優れた洗練されたクオリティにしないといけません。
真の相馬眼を得る道は長く厳しいです。

10:21:02
日曜東京の5R未勝利戦に、ロワセレストが出走します。
前走1番人気でダート1600mを使い大敗。

そのレースを振り返ると、スタートで出遅れ最後方から。
中盤は内田騎手が捲る為に、ガシガシ追いどおしも全く伸びず3秒差14着。

全く見どころの無いレースで、それを口取り挑戦で現地で見ていた私は、呆然。

d360d4c3.jpg

泣きながら吉野家の牛丼をガッガッガッと掻き込み帰宅しました。

新馬戦で出遅れてガシガシ追われて一番後ろでレースが終わった為、馬は何一つレースを理解していなかったでしょうし、今回2走目となりますが、経験値という意味での上積みをあまり感じられません。

内田騎手は信頼している騎手ですが、この馬であのレース振りをしてしまった為、今回田辺騎手に変わったことはプラスでしょう。


そもそも、前走の前から述べている通り、マイルという距離は明らかに短いです。
これは血統以外においてもそれで、ピリッとしないので先行出来ないであろうことは近況コメントでも明らかでした。
1800以上が適性だろうと思っていましたが、それにしても負けすぎなのはダートが合わないから・・・と思いたいです。

この辺りは、今回芝の2400mという前走と「真逆」のレースを選択してきたことからも明らかでしょう。

これで全くダメならこの馬は未勝利で終わると思います。
尾形先生はカラダレジェンドのころから注目しており、その腕は信頼しています。
前走の失態を払拭して欲しいです。





今回、相手関係は弱め。
スタートが悪い上に、一本調子で切れる足はないと思うので、直線一気は無理でしょう。
だとすれば先行して欲しいですし、無理でも軽くまくって上がれるような頭数が良いと思っていた所、水曜日時点で想定6頭という幸運。
が、いざ決まってみれば16頭。

うーん。ポジションを前目にとってくれるかどうか。田辺騎手頼みます。

尚、再度口取りチャレンジです!
頑張れロワセレスト。



続いて上記レースの次レース、3歳500万下のダート1600mにはヴィグラスファイアが登場。
こちらも口取り挑戦と行きたかったのですが、抽選でハズレ。

観戦のみとなります。

こちらも色々萩原先生には不満が。
というのも、1200m戦で不完全燃焼を続けたにもかかわらず、当初1200mに登録していたこと。
エンジンの掛かりが遅いので、サウスヴィグラス産駒とはいえ、この馬には明らかに1200mは短かったです。


前半でアドバンテージが無いと1200mでは通用するはずもないのに、それを苦手とするこの馬を三度1200m使いますかね・・・とため息でした。

運よく除外にて出走せずに済みましたが、馬体から見てもこの馬は母父のキングカメハメハも出ており、いわゆるスプリント専門のガチムチ短距離馬ではありません。

マイル、1800mまでも守備範囲である可能性は大いにあり、少なくとも今回のマイル戦で向かないということはないでしょう。


また、手前を変えるのが下手で、前回は左回りでスタートから最後まで左手前で走り通しました。
それであれだけ伸びたのですから、今回こそ最後の直線で右手前に変えることが出来れば、弾けることでしょう。

こちらのレースも田辺騎手が鞍上。
ということで5、6レース連続で出資馬に田辺騎手。
頑張って欲しいです。


・・・特に5レースのロワセレストがそろそろ後がないし、全力でお願いします。


22:06:42
G1を勝利すると祝賀会がある・・・という事は知っていましたが、実際にどういう物なのか、よく分かっていませんでした。
そして本日、祝賀会の案内が自宅に届きました。

IMG_20180416_211127.jpg

日時は桜花賞から一ヶ月後。場所は都内。
費用は参加の有無にかかわらず、実費分を後日、出資会員に請求。
当日の同伴は不可とのことで、参加できるのは出資会員のみのようです。




私は一口馬主をやる意義について「POGや追っかけと何が違うのか。」ということを意識しています。
金銭云々は馬券を追いかけ続けても同じようなものだし(オッズに左右されますが。)、口取りや命名権、牧場見学(私は出不精で一度ノルマンディーファームに行ったきりですが。)など、一口馬主だからこそ可能ないわば『特権』は存分に使うべきでしょう。


そういう意味では、今回のG1勝利の祝賀会もまた、特権の一つ。
私のような貧乏一口馬主には一生に一度あるかどうかの非常に名誉なことですし、参加したいと思います。



10:06:59
第20回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走12頭)石神深一騎乗で1番人気のオジュウチョウサンが、ハイペースと他馬に絡まれる厳しい展開をあっさりと克服して大差勝ち。重賞9連勝、J・GI5連勝を達成した。タイム4分43秒0(良)は従来のものを3秒6も塗り替える圧巻のレコード。
◆3連覇でJ・GI5勝目 中山GJ3連覇は2005~07年のカラジ(豪州)に次いで2頭目。J・GI5勝も史上初。

 ◆獲得賞金 障害レースでの5億3307万3000円は、ゴーカイの5億224万4000円を上回る障害レースでの新記録。

 ◆重賞9連勝 平地も含め、テイエムオペラオーがマークした8連勝を上回るJRA新記録。また、障害重賞9勝もコウエイトライの8勝を上回る単独1位。

オジュウチョウサン

 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡7歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績22戦12勝(うち障害20戦12勝)。獲得賞金5億3307万3000円
(サンスポより)




…オジュウチョウサンの快進撃は続きますね。
障害馬ですから当然なのですが、全然カリカリしないし操縦性も抜群で、父ステイゴールドらしからぬ気性です。

逆にいえば、ステイゴールド産駒の欠点を持たないわけで、長所である頑丈さや飛越能力だけ受け継いだのですから、この活躍も納得です。

以前から気になっていたのはバランスを崩したかのような低い飛越をしばしば見せること。

一流の障害馬らしからぬ動作だなと不思議に思っていましたが、それを横から映した画を見て納得。


20180415094806fd1.png
20180415094809a8b.png
(クリックで拡大してください。)

ちょっと分かりづらいでしょうが、通常の飛越と違い
生垣の台座部分を踏みつけて越えているのです。

前足で踏みつけ体を前へ出し、後足でも台座を蹴りもうひとのび。

つまり、飛越ではなく通過

という、なんともずる賢く、器用なことをする馬ですね。

本来、障害飛越は騎手がリードして、障害に合わせて歩度を調整して、いち、にの、さん!…で飛ばすわけですが、オジュウチョウサンのこの通過(飛越)を見る限り、当たり前ですがこんな芸当は教えるわけがないので、馬が勝手に歩度を調整して飛んでいるように見えます。


騎手は正に跨がっているだけ。
ちょっとタイミングがずれてもこれで回避したり、スタミナロスを減らしているわけですから、障害レースで無敵なのは当然ですね。(脚を滑らせたりしないのかヒヤヒヤですが。)

記録をどこまで残すか見物ですし、ゴーカイに続く障害馬として種牡馬入りを目指して頑張ってほしいです。

【一口近況】
アーモンドアイがついに歴代最多タイのG1を7勝。しかし壁は厚く達成できるかは神のみぞ知る・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主8年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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  アーモンドアイ


鳴尾記念(G3)優勝
  ストロングタイタン

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
8歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7994万円

………………………………………
ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
6歳・2勝クラス
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

………………………………………
ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
6歳・1勝クラス
募集金額:1040万円
獲得賞金:1751万円

………………………………………
リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
4歳・2勝クラス
募集金額:1600万円
獲得賞金:2533万円

………………………………………
グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
4歳・1勝クラス
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
4歳・1勝クラス
募集金額:2200万円
獲得賞金:1475万円

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3歳(地方・船橋)
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父:フリオーソ
3歳・未勝利
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獲得賞金:0万円

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父:Lemon drop kid
3歳・未勝利
募集金額:2640万円
獲得賞金:0万円

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5歳・古馬オープン
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7歳・古馬オープン
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父:ワイルドラッシュ
7歳・1勝クラス
募集金額:4000万円
獲得賞金:3728万円

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父:ダノンシャンティ
6歳・1勝クラス
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4歳・1勝クラス
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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父:ヴィクトワールピサ
4歳・1勝クラス
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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父:キンシャサノキセキ
3歳・未勝利
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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