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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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07:32:03
日曜東京の7レースに出走したグラドゥアーレは鼻毛差ともいえる同着に近い2着でした。

ほんと崩れない馬主孝行馬です。
戦績は

2.5.2.5.2.6.1.4.4.2.3.2着

と12戦して2着5回。
掲示板外は1度きり。
奨励金無しはゼロ。
と堅実な戦績。

レースではスタートが改善し前々で競馬を出来るようになりましたし、体型もよりスプリントよりになってきたことから、ダートも一度みたいところ。

500万下をウロウロですから大物になるとは今更言えませんが、上でもやれるはずですからチャンスがあれば…。
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19:14:42
2018年10月14日 京都 11R
秋華賞(G1) 芝2000m

アーモンドアイ

1番人気(1.3倍)/1着


ダウンロード (4)
(netkeibaより)

三冠牝馬誕生
キタ━━━━(; `д´)━━━━!!!!


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つ、ついに偉業を達成しました。我が愛馬アーモンドアイ。
自画自賛ですが、くどい位、私がこの馬の馬主の一人だと今日は言わせて下さい!
こんな素晴らしい馬に出資出来たことを誇りに思います。



14日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、道中は中団後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気ミッキーチャーム(牝3、栗東・中内田充正厩舎)を交わし、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。

勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。春は桜花賞とオークスを圧倒的なパフォーマンスで制覇。今回もオークスからの直行をものともしない完勝劇を披露し、メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続く史上5頭目の牝馬3冠を達成した。

 本馬を管理する国枝栄調教師は、アパパネに続く2度目の牝馬3冠を達成。史上初の快挙となった。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のディアドラに続く秋華賞連覇を達成した。

【C.ルメール騎手のコメント】
信じられない気持ちです。素晴らしい馬です。
今日は馬場入りからテンションが高くて、ずっと心配していました。ゲートでもチャカチャカしてスタートはあまり良くありませんでしたし、3~4コーナーでも前の馬が進まなくて大外から行かないといけませんでした。でも、そこからは素晴らしい脚を使って頑張ってくれました。ファンタスティックホ-スだと思います。
(netkeibaより)





こんな素晴らしい日なのですが、諸事情で京都競馬場へは行けず、午後から自宅待機。
レース前の雰囲気を楽しむことなく(自宅だけど、グリチャでね)、テレビ観戦。
アーモンドアイ出資者の方々と連絡を取りつつ、現地での撮影画像も送って頂き、その様子を伝えて頂きました。
Iさん、くらむさんありがとうございます(*´▽`*)



パドックでのアーモンドアイは発汗が激しく、今日も掛かるのではと予想。
大幅な馬体重増も、馬体は太くはないですが、やはり本質的には中距離マイラーに見えました。

事前に一週前の馬体を競馬ブックで見ていましたが、身体が大きくなった割にトモが痩せ、はっきり言って桜花賞、オークスよりも仕上がりは悪いのは明らかでした。

そして今日のパドックでは、1週前よりは明らかな良化が見られましたが、しなやかさは馬体が膨らんだことで減少しており、太いわけではないものの仕上がってはいないなという印象。

レース後の国枝先生のコメントでも8割程度ということで、次走のジャパンカップへ向けて、余裕の体型だったのでしょう。


レースはスタートのゲート内で常にチャカチャカし、序盤はいつ掛かるか分からないながらもルメール騎手が刺激しないフワついた感じに。
ルメール騎手が「パドック後からテンションが上がってそこが一番の心配だった。」
と述べていましたが、あのフワついた感じはルメールの絶妙な手綱捌きだったのでは。

あそこから押しても引いても多分掛かったでしょうね。

レースの終盤ではスローな展開からもっと早く前へ上がりたい所でしたが、ルメール騎手いわく前の馬が遅く、仕掛けが遅れたとのこと。

直線は大外へ回し鬼脚一気。伝家の宝刀炸裂で最後は差し切り勝ち。







入線後は桜花賞の時と同じく、涙腺に来るものがありました。
涙が流れるようなことはありませんでしたが、単勝1.3倍でもやはり心配はありましたから、無事三冠達成し、ほっと安心しました。

直前の記事で述べたように、もう私の気持ちは満たされたので、負けても良いとまで思っていましたが、レースが始まればやはり勝って欲しいとは思っていました。

・・・その裏には、PAT全力買いを実行したことの影響も多少あったかも知れません(笑)

ただ、どうやら私の『欲張りパック・ボーナスステージ』はまだ続くようです。
次はジャパンカップ。そして勝てば祝賀会で吉田勝己さんが言及されていたドバイ遠征も実行されるでしょう。

一体どこまで行けるのか。
こうして、まだ夢の続きを見られるのは幸せです。一口馬主冥利に尽きます。


ただ、ジャパンカップは私が以前大反対したように、本来の適性とは違う条件だと思います。
今年は大物不在で、3歳の斤量を活かせばあるいはという意味では納得はしていますが、かなり厳しいと見ています。


そして、グリーンチャンネルで解説されたいたように

「キャリア6戦での3冠達成は最短であり初」

という事実は、間隔の空いたローテーションでも問題にしない仕上がりの早さを示すと共に、同時になぜそのようなリスキーなローテを歩まねばならないのかを考えると、やはりこの馬は
『虚弱体質』
であることは間違いありません。

そうなると過去の名馬でも往々にしてあるように、志半ばの故障によるリタイア。
これはある意味宿命であり、アーモンドアイがクラブ規約通りの6歳3月での引退まで現役でいられる可能性というのは、あまり高くないように感じます。

三冠達成という偉業を成し遂げ、私の一口馬主として気持ちが頂点に達したことで、その落差というかこの感動が終わる時、つまり彼女がターフを去る時がいつなのかを想像してしまう自分、受け入れる心の準備をもうしてしまう自分がいます。





秋華賞直後の口取りで脚を引きずるアーモンドアイの様子も確認されており、また現地のIさんからは国枝厩舎スタッフ情報として脱水症状を起こしているそうです。
身体に対してエンジンが大きすぎるとこういうオーバードライブ(過負荷)になってしまうのかも知れません。
苦しむアーモンドアイを可哀想だと思う反面、人間が押し付けた価値観とはいえ競走馬として走らねばならないわけであり、複雑な気持ちです。


オークス後も確か脱水症状を起こしており、毎回ひどい目に遭うと彼女自身がやる気を失くしてしまうのではと心配になりつつ、レース後に皆に鼻づらを撫でてもらって、まんざらでもないアーモンドアイを見ていると、頑張る彼女に少し切なくなってしまいます。




いや、止めましょう。今日は祝杯です。
おめでとうアーモンドアイ!

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変な話題を書いて、仏壇みたいになってしまいましたが、アーモンドアイグッズで乾杯(´・ω・`)


18:18:24
さて、ついにやってきました。
アーモンドアイが三冠達成を懸けて秋華賞に出走です。

私にとって一生に一度になるであろう出資馬の三冠挑戦。
是が非でも勝って欲しい気持ちはもちろんあります。


しかし、さほど興奮はなく、思った以上に冷静な自分がいます。
無事に走ってくれれば、負けても構わないとさえ思っているのです。


これは何も綺麗事で「命が一番大切だから」とか、そんな事を言いたいのではありません。

桜花賞、オークスとここに至るまでに、たくさんの夢や感動を味会わせてくれたアーモンドアイに、私はもう充分満たされました。

勝利の瞬間の興奮に感動と、一着賞金がいかほどか、G1の祝賀会などのイベントも体験し、もう何も強い欲望で求める気になりません。

今、現在のこの状況は言ってみれば

「欲張りパックのボーナスステージ」

であり、これがいつ終わってしまうのかを見守るアンニュイな気分も先に来てしまっています。


つまり、なんだか達観してしまって刹那的な興奮がなくなってしまったのです。

不思議なことにだからといって、未勝利勝ちの1勝は従来通りうれしいし、アーモンドアイに関してだけですけどね。



そう感じたのは正直な気持ちですが、要因のひとつにはアーモンドアイが例え六分の出来でも、勝ててしまうだろうという確信があるからかも知れません。

オークス祝賀会でも関係者からは秋華賞に向けての意気込みは非常に軽いもので、既にその後を見据えているようでした。

ただ、競馬は一瞬が命取り。
出遅れて、大逃げを打たれ、直線で斜行でカットされればさすがのアーモンドアイでも差せないこともあるでしょうし、実力を出せないことも想定はしています。



幸いというべきか、ライバルたちは軒並み順調さを欠き、盛り上がりを期待するファンには少し物足りない位かも知れません。

桜花賞→こんな空いたローテは不安!
オークス→こんな詰めたローテは不安!
秋華賞→こんな空いたローテは不安!

という、巷にいる謎の「ローテ不安警察」が常に存在していますが、先にのべた通り、太かろうがなんだろうが、実力的には六分で充分でしょうからローテ不安の否定はしませんが、そんな不安よりレースで不利を受ける可能性の方がよほど心配ですね。


本番で不利無く走ってくれれば、三冠は容易いと思っていますが、あとは祈るだけです。
どうか無事に走ってください。



18:24:45
JRA宮崎育成牧場がアメリカで行った調査で、放牧時間と馬たちの運動量をGPSを元に測定したところ、半日(13時間)放牧した馬と、24時間放牧(集牧があるため厳密には22時間)した馬に移動距離の差はありませんでした。

これはつまり、自主的に馬に任せた場合、半日である程度の満足感と疲労を覚える運動量が得られ、それ以上はあまり動かないというわけです。


では、半日以上の放牧は無駄なのかといえば、そうではありません。
以前から繰り返し当ブログで述べているように、馬の胃潰瘍の原因はストレスだけではなく、一日二、三回の給餌。

元来の一日中少量ずつ食べ続ける生態を無視して、一度に多く餌を与えることによる消化不良が、内臓を痛め、成長を阻害します。

24時間放牧ではこのリスクを減らし、成長を促すことも出来ます。

また、休業日や悪天候などで一日馬房に閉じ込めてから、翌日外へ出すと、かなり興奮するのはサラに限らず乗馬でも同じです。

閉鎖空間のストレスと、運動できないストレスは馬のために良いはずはありませんから、放牧が長くて悪いことはありません。


ただし、その馬が太っているなら放牧は半日で足りるということ。
それ以上出しておいても草を食べ続けさらに太ります。
草が無いところへ出せば良いですが、そこまで様々なスペースを確保できないのが、現実。


結局、これらは人件費や敷地面積、管理できる広さなどがかかわってくるので、理想と現実でどこまでやれるかの話になります。

ちなみに当然ですが、放牧地は広いほど馬の運動量は比例して増えていく傾向にあり、出来る限り広いスペースを与えた方が効果は高いようです。可能ならそうすべきはホースマンは分かっているでしょう。



ただ、そもそもの話として、馬の個体差により放牧ではあまり運したがらない個体もいるでしょうから、理想としては引き運動、ウォーキングマシンで運動させて、残りを広い場所で放牧させることです。

これも人手が無いと叶わないし、詰めたり伸ばしたりの基本的な事を教えるのも機械化は不可能ですから、やっぱり大資本には勝てないよなぁという結論。

17:54:56
グラウシュトラールがデビューです。
月曜日の東京新馬戦(芝1600m)。

ノルマンディーらしからぬ垢抜けた所もあり出資しましたが、仕上がりに時間はかかるまいと思っていたので、ある意味で予想通りの秋デビュー。

調教も動いていますし、初戦から掲示板位には載ってくれるのでは。
安価な馬ですから過度な期待はしませんが、回収率100%越えは確実だと思っています。


さて気になるのが適性。
以前、私はこの馬について芝ダ兼用のスプリントからマイルの馬・・・と述べましたが、最新の馬体を見る限り、芝のスプリンターに見えます。

またトモの力がなく、このままではダートは走れないでしょうね。

ゲートのセンスは恐らくかなり良い物を持っているので、そういう点でもスプリント戦向きと思われます。
ですから、今回の新馬は1400mも予定に入って来たのでそちらを期待していましたが、マイル戦に出るとのことで少し期待と違いました。

まあ新馬ならペース次第でなんとか持つかも知れませんし、石橋騎手に託します。
・・・負けたら素直にスプリント路線へお願いしますよ先生。

【一口近況】
アーモンドアイが三冠を達成しました。まだまだ夢は続く模様ですが、一向に新規出資が叶わず持ち馬減少の危機。 労力に見合わないガッカリ感に再び冷めた気持ちがあります。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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