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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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14:09:08
前回、ペリリュー島の激戦を思う私でしたが、旅も終盤。
そして初日に続くメインとなる船旅へ出かけます。

前回は コチラ

パラオ旅行初回は コチラ


さて、今日は初日に出かけたロックアイランドよりも北へと出かけます。
パラオの北側はまさに秘境。

ノースシュノーケルツアーという名前で、パラオ最北端カヤンゲル方面への船旅です。

まずは陸路で1時間。
小さな港に到着すると犬達がお出迎え。
6匹くらいいたかな。
子犬が一頭いて、遊びたくて仕方ない模様。多分ピットブル系の雑種なので将来は大型犬になりそう。

DSCN5354.jpg


子犬をなで回り、遊ぶ私。
嫁は私以上に犬好きなのですが、あまり遊ばないので
「どうしたの?」
と、聞くと、
「狂犬病とか色々病気が怖いじゃん。」
とのこと。
まあ確かに・・・。

自分の手を見ると、子犬特有の細い歯で出来た無数の生傷が出来ています。
まあ、平気だろうけど海外は本当にワケわからないこともありますし、軽傷の感染症でも病院へ行くと旅が台無しですし、ほどほどにしようと思いました。



港で船に乗り換え、さあ船旅です。

パラオ旅行の一番良い所は、本来暇になる移動時間が、絶景だらけで楽しいこと。
これだけでツアーが出来てしまいます。
ラッキーなことにこの日はイルカの群れと遭遇。

DSCN5291.jpg

30匹以上いる大きな群れでした。
「なぜ船と平走するのか?」
と、聞いてみると、船から出来る波で遊んでいるそう。

5分以上イルカウォッチングが楽しめました。こんな大群はラッキーだそうです。


その後、シュノーケルポイントで遊び、昼食。
今日も初日と同じくお弁当。
何を食べたのか忘れてしまいましたが、今日の弁当は美味しかったです。
初日は薄いとんかつの油が明らかに酸化していて胸やけでしたが、今日のは日本と同クラスのお味!




昼食後は、メインイベントとなる浜に上陸。
特に名前がついているわけでないのか名称が分かりませんが、まあカヤンゲル方面の浜なんです(笑)

浜といっても島ではなく、潮の満ち引きで発生する浜で、前面真っ白。

船でそちらに乗り付けます。

DSCN5318.jpg

浜と言いましたが厳密には水の中。この白い部分はひざ下までの深さで、水温も温かいです。
熱過ぎるのか生き物はあまり見られず、不思議な場所です。

あまりの絶景に私も言葉を選びます。
(;゚д゚)ゴクリ…



DSCN5314.jpg

私は普段から、若者達の貧弱な語彙には辟易しています。
美味しくても、まずくても、喜びも怒りも悲しみも、全ての感情を
「ヤバイ」
という言葉で片付ける様を見ては
「お前らは、その時の感情をそれだけしか表現できないのか?もっと他人に伝えたいと思わないのか?」
と残念な気持ちになります。



「私は絶対にヤバイなどという言葉は使わない・・・。」
そんな怒りと侮蔑、そしてこの絶景の感動に私の口から出た言葉は

1985.jpg



「ヤバお・・・」



でした。
それ以上に出ない物ですね。
ヤバいの最上級(?)ヤバおしか言えねぇや。(ヘヘっ 鼻ススリ)




360度何も無いので、死後の世界ってこんな感じなのかな・・・とふと思いました。
パイレーツオブカリビアンでジャックスパロウが死んだ時の世界が正にこんな感じ(恐らくハワイで撮影)だったので、そのイメージもあったのかも知れませんが、
「綺麗!!」
という感覚と同時に、がらんどうになったひたすら白い浜と何もない空間にちょっと恐怖も感じましたね。


一番上の船の画像は奥に陸が見えるのでホッとするのですが、残りの三方向には本当に何も無いのです。
地平線だけ。
それを感動するのは、都会の生活やしがらみに疲れているからでしょう。それと同時に、文明の無い場所へ恐怖してしまうのは、結局自分は不便な生活など出来ないのだなぁと、田舎暮らし所でない秘境を見て感じました。




ちなみにこの写真でブルーがグラデーションになっているのはなぜか分かりますか?

色が急激に変わっているということは、水深が急激に変わっているということなのです。
白色が終わる所から実は斜め45度になっています。
当然足で踏むと、蟻地獄のように砂が崩れて、下へと引き込まれていくので、泳げない人が立ち入ると確実に溺れます。

私は泳げるのでライフジャケットは付けませんでしたが、基本的には付ける事を推奨されました。



海って怖いなと思いつつ、こういう陸に足が付くと安心ですね。
いやー、ここはもっと居たかったな~。

多分天気や月の満ち欠けで潮位が変わるでしょうが、今日は恐らく抜群の出来。
インストラクターの方に聞いた感じでもこの辺りは風が強いことが多いそうで、これよりももっと北へ行くカヤンゲルのツアーは成功率はそんなに高くないと言われました。



この後もシュノーケルや無人島を楽しみ、終了。
初日のロックアイランドと並んで、このツアーはパラオに行ったら参加しないと
『人生の半分損してる』
と言われますよ。(意識タケー)


いよいよ次は最終日・・・
つづく・・・




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10:13:56
12/28(金) 中山6R 新馬戦 ダート1200m

マイヨブラン

1番人気 / 1着


maiyoimg.jpg



中山6レースで、9番マイヨブランが1着となり、C・ルメール騎手(栗東・フリー)は、JRA年間213勝目を挙げた。

この勝利で、武豊騎手が2005年に達成したJRA年間212勝の記録を抜き、JRA年間最多勝記録を更新した。

~C・ルメール騎手のコメント~
「今年は信じられないほど、最高の年でした。一生懸命勉強し、馬主、調教師、家族、ファンのおかげで生まれた新記録です。ありがとうございました。日本に来たときから、毎週頑張ってきました。周りからのサポートもありました。

今年は武豊騎手のことにも触れなくてはいけません。4000勝も達成した彼はレジェンドです。私は普通です(笑)。毎週毎週応援してくれて、ありがとうございます。日本のファンが世界一です」




白毛キタ――(゚∀゚)――!!
ルメール年間最多勝利記録樹立までの一連の流れを簡単に書いていきましょう!


12月28日(金曜) 5回中山9日
4R 5番シュバルツバルトで勝利しタイ記録に。
5R 新馬戦
ゴール寸前でルメール騎手の馬を差し、2番ジュピターズライト(丸山 元気騎手)が勝利した。

そして6R。

1番人気は白毛馬のマイヨブラン。単勝は2.0倍の圧倒的人気。
馬体重は既に発表されており、550キロを超える重戦車。
マイヨブランがパドックに現れます・・・。

(;゚д゚)ゴクリ…



・・・ブヨブヨやないか!!!!


ネット掲示板でも「牛かよ!!」、「マイヨブヨン!」と次々と飛び交う罵声(?)。


私は休みだったので口取りに申込んでいたものの、抽選に外れたため自宅でグリーンチャンネル観戦していましたが、こたつごとひっくり返りました。
ヽ(・ω・)/ズコー


以下、仕事納めで勤務中のくらむさん(マイヨブラン出資者仲間)にパドック状況を伝えたLINE。
親切の押しつけ半分、愚痴半分で筆が進みます。

「マイヨブラン パドック足取り重いです。歩様が固く脚が上がりません。太く見えるのは白いせいもあるでしょうが、動きは良いとは言えない感想です。」


返し馬を見て。

「ルメール乗ってからの返し馬は良いです。スピードだけで押し切れれば。過剰人気ですがパドックよりは評価上げです。」

「クビが高いのは治って無さそう。ルメールが乗って和らいでいます。馬券はケンです。白い!まぶしい!」


ということで、上記の通り時間がたつごとにほぐれて、良くなりました。
しかしオッズは白毛補正とルメール補正で過剰人気は間違いなく、馬券購入はやめました。


オッズはみるみる上がり3.1倍に。パドックの低評価が原因なのは明らか。
そしていよいよレースがスタート。
スタートを決め、まずまずのスピードで先行集団につけますが回転力が無い為、加速がゆったり。
それでも最終コーナーあたりでも手ごたえは良い意味で変わらず、ジワジワと伸び直線抜け出すと、ムチに反応して末脚を発揮。
他の馬がバテて垂れる中、マイヨブランは跳びが大きくバテることなく走り続け、最後は少し流してゴール。
タイム的には褒められたものではないですが、あのブヨブヨの太い馬体でこの走りは予想を裏切る良い結果。

これならば、絞れて来れば先も楽しみです。



ゴールの瞬間からルメール騎手が珍しく何度もガッツポーズ。G1級の喜びを表現していました。
白毛馬で年間最多勝利記録を樹立してしまうのですから、本当に持っていますね。
そのサポートが出来て、マイヨブラン出資者としても誇らしいです。

インタビューにも多く登場し、白毛がどうとかはどうでも良かったと述べた私もまんざらではありません。
私個人としても10頭出資しているシルクで事故死1頭、1歳募集中止の1頭を除く8頭が勝ち上がりました。
相変わらずシルクとの相性は抜群です。





マイヨブランに関して言えば、本当にここまで頑張りました。
鼻出血に、二度の喉の手術。
頓挫続きでも秋は精力的に鍛えて、なんとか2歳で出走。そして勝利。
陣営にも感謝です。


ただ、レース前の記事で述べたように喉の調子が気になります。
「適性はスプリントではない。」
と述べた通り、新馬戦を見てもやはりそれは変わりません。


しかし、それでもスプリントを使ったのは加藤(征)先生のミスチョイスでは無いのは薄々分かっていましたが、レース後はそれを確信するコメントがありました。


「距離は延ばしたいと思うが、喉がもつかどうかだね。」


やはり、喉鳴りを考慮して短い所を使ったと。
毎週、繰り返し「息遣いが」とコメントに付けたされているので、この馬が喉鳴りを再発させるのは時間の問題だと思っています。
ヨハネスブルグ産駒ですから、この巨体とはいえ早めに身体が完成してくれると良いのですが。


レース前にも述べましたが、白毛一族の中でも異端の筋肉量と恵体ですから、奇跡のワンチャンで一族悲願の種牡馬入りして、競馬界を白毛だらけにするのが今の夢です。(白毛増殖計画)
夢というか妄想ですが、年末ですし、そんな風に思って年を越すのが幸せだろうと思うようにします。



09:03:52
さて16年産出資馬の中ではヴィクトリアピースと並び、期待しているマイヨブランが本日中山ダート1200mの新馬でデビューします。
マイヨブランは出資時はそのスケールの大きさを感じながらも、当時の鈍重な動きから元々仕上がりに時間が掛かるだろうと踏んでいましたが、喉鳴りの手術を行うなどその遅れに拍車を掛けることが度々起き、正直2歳デビューは不可能と思っていました。


が、早熟のヨハネスブルグの血なのか、一度調教をし出すとここまで順調に成長を続け、なんとか2歳の最終週のデビューに間に合いました。
今回は除外取りが目的で、抽選突破は困難と思われましたが、狭い関門を潜り抜け、さらにはルメール騎手を押さえていたというのが正直驚き。


ルメール騎手は最多勝記録が掛かる日ですし、平場も全力で乗ってくれるでしょう。
ユキチャンの子であり、白毛であり、元々アイドル的に注目される馬ですから、そういう『天性の運の良さ』はもっていても不思議では無いのですが。


ただ、私がこの馬に出資したのは毛色だのユキチャンだのは関係なく、最近は安定して走るシラユキユメの白毛一族の中でもぴか一の筋肉量を誇るマイヨブランの実力を評価しての物であることは留意しておきたいと思います。




ただ、未だに息遣いを毎週のように指摘されていることから、競走生活は長くは出来ないでしょう。
喉鳴りの再発は時間の問題とみられ、正直どこまでそれが持つのか・・・。
本来はヨハネスブルグながら中距離での適性を期待していましたが、喉を考えれば短距離デビューであることは納得の選択です。

元々跳びが大きく、スプリントでのスタートダッシュが効く馬には見えなかったので、本来短距離は不向きというのが私の見解なのですが、そのあたりもどう改善しているか今日のレースで分かるでしょう。



期待半分、不安半分ですが、年内は出走は無いと思っていた出資馬のレースがひとつ増えてうれしいです。
私は今日から休みなので口取りに申込みましたが、ハズレ。
仕事納めで皆働いていると思っていましたが、意外と世間も休みなんですね

来週の中山金杯はストロングタイタンも出走しますし、まずはここを勝って景気づけと行きたいです。


19:53:53
有馬記念はシルクのブラストワンピースが勝利!
出資者の方々おめでとうございます!

今年はシルクの大躍進でした。
アーモンドアイの桜花賞祝賀会で乾杯の挨拶をされたのが、アーモンドアイの名付け親の会員の方だったのですが、司会がその方を紹介する時に
「〜〜様はブラストワンピースも出資していらっしゃいます」
と言って、場内がお〜〜!と沸いた記憶があります。
(オークス、ダービー両取りの可能性があったから)


アーモンドアイとブラストワンピース両馬に出資とか
「神」
ですか!?

ブラストワンピースは抽選無しの不人気馬で、これは実績の無い会員も、言い訳出来ません。


そんなブラストワンピースのサインは、先週起きた
「アパマン スプレー 爆発」
ですかね。

ブラスト blast
…爆発、爆風、突風


平成最後の〜〜 と呼ばれる今年の競馬でしたが、ブラストワンピースは、これから新しい時代を予感させる「ハービンジャー」(前兆、先駆者)となりそうです。

15:10:15
パドックを見て。
◎サトノダイヤモンド 単勝
にしました。

現在17倍ですが名馬の佇まいはこの馬が一番。
ただ欧州で走りづらそうにしてことを思い出し、雨量は心配。
対抗はレイデオロ。馬連も買っときます。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になりました!タイトルを次々に獲る様は痛快ボーナスステージ。次は海外、ジェンティルドンナ超え等、立ちはだかる壁をクリアしていって欲しいです。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
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獲得賞金:7176万円

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父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
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5歳・1000万下
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3歳・500万下
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3歳・500万下
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獲得賞金:700万円

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