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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
2018/12«│ 2019/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/02
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11:15:05
昨日、シルクから封筒が届きました。
内容はアーモンドアイの次走がドバイターフに決定したことと、その遠征費用の概算でした。

まずドバイシーマクラシックかターフかで両にらみと報道されていましたが、私は何度か述べている通り、ドバイターフの方が適性を加味して最適鞍だと思っていたので、まずは一安心。

武豊TVでもルメールが「ドバイターフ」と言っていたので、実際には年初ごろには決まっていたと思われます。




某掲示板で
「秋に凱旋門賞を目指すなら、2400mのシーマクラシックで当然」
と言っていたファン達はこの一報を聞いて
「世界がしらけたんじゃないですか?凱旋門賞の勝ち方を分かっていない」
とのことです(笑)


世界www
勝手に素人考えでシーマクラシックだと思い込んで、それが裏切られたら世界がしらけたとか(笑)
”全米が泣いた”位の話ですね。





大体、凱旋門賞を勝つための最適解なんて20年前から全員とっくに分かっているんですよ。

『エルコンローテ』と呼ばれるエルコンドルパサー陣営が実践したのがそれで、欧州馬以外が凱旋門賞を勝ったことが無い事実を踏まえて、日本馬を欧州馬にしてしまおうという考えのもと、フランスで春に2戦、そしてステップレースでフォア賞(もしくは同時期の2400m)を使って、本番を迎える・・・。


この手法がベストオブベストなのは誰でもわかっています。
しかし、現実として海外への長期遠征は金銭的負担が大きく、個人馬主はもちろんクラブ馬でも到底無理な話。
現地のほかのG1の賞金は異常に安いし、長期遠征で検疫期間も長くなれば、凱旋門賞後、国内で出走できない機会損失は大きくなるなど、とにかくリスクに対して見合っていません。


リスクとリワードのバランスを無視して理想論を語るのは勝手ですが、それは現実味の無いただの妄想です。
たまにこういう”夢”と妄想をはき違える人がいますが、現実味という点も考慮しなければ望んだ結果も出ないものだと私は思います。





さて、アーモンドアイのドバイ遠征の費用についてですが、概算で850万円程の予定だそう。



ドバイ遠征は招待レースであり、すべての費用が無料・・・だと思っている方も多いと思いますが、決してそうではありません。
帯同する獣医やスタッフ、水や飼料の持ち込み等など、現実的に勝利を目指す上で必要なプラスアルファは馬主サイドの自己負担となるため、費用は発生するのです。



・・・・・と思っていたのですが、今回アーモンドアイのドバイ遠征費の見積もりを見ると、上記も少し誤りだった模様。

概算850万円のうち、700万円は『出馬登録料』でした。

直前登録となると凱旋門賞でも1500万円程度が掛かるなど高額な登録料は周知の通りなのですが、ドバイの一次登録でここまで高いとは。

ちなみに賞金に左右されるようなので、ドバイワールドカップ(1着約8億円)に登録した場合、約1700万円が出走登録料になるのではないでしょうか。
単なるチャレンジ精神では挑めない額ですね。




正直、私は出資者として、周りのファンより冷静ですし牝馬三冠を獲ろうがジャパンカップでレコードを叩き出そうが、世界は甘くないと思っています。
凱旋門賞挑戦を今から当然と考える程、浮かれていません。


が、アーモンドアイの強さにはまだ底が見えない所がありますし、ドバイターフで好勝負は必至。
その位のポテンシャルはあるでしょうから、ついついいけないと思いつつの妄想も頭をよぎります。

ドバイターフ→香港QE2→凱旋門賞→JC→クラブ馬なので現役続行。
やることなくなって、ペガサスワールドカップ参戦したらやっぱり負けたから次はドバイターフにしよう・・・まで妄想。
(浮かれてるやん・・・)
(^q^)アウアウ
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11:42:18
アエロリットがアメリカのドリームレース、ペガサスワールドカップターフ(1着賞金3憶2500万円)に参戦し、10頭中の9着に敗れました。

さて、このペガサスワールドカップは、アメリカのブリーダーズカップの流れを汲むというか、アメリカ流の面白い所は出走権を金で買う所にあります。
その価格、およそ6000万円。

日本でもG2レベルの価格をポンと出すのはかなりリスクを感じますし、日本ではありえない制度。
しかし、この出走権は単なるレースに出る権利ではなく、賞金以外のリターンがある模様。
馬券売り上げ、媒体の著作権、スポンサー料などプロモーションに関わる部分で収入が見込めるそうです。


つまり名馬ほどその賞金以外のリターンは大きくなり、6000万円の負担を帳消しに出来るそうです。
しかし、面倒ではないかと。
アメリカの馬はともかく、日本馬の陣営にはそういうコネクションが何もありませんから、一から色々と契約を結んでいくのは非常に煩雑であり、また大企業がバックにいるわけでもない、個人馬主レベルではそれは現実的ではありません。








ということで、日本馬にはあまり縁のないレースになるであろうことは、アロゲートが勝った過去のペガサスワールドカップを見て思っていました。


しかし、昨年末、驚きの一報が。
日本馬のアエロリットがペガサスターフに参戦するというニュースが流れました。


6000万円のリスクを一口馬主会員に負わせての参戦!?
アエロリットはサンデーレーシング(40口)の馬です。
一人あたり150万円の負担はさすがに大きいです。


いやいや、ありえないでしょう・・・と思っていると、サンデーレーシングから出資会員に報告がありました。
内容は要約すると以下の通り。






「一部スポーツ紙でアエロリットがペガサスワールドカップターフに参戦する予定と報道があります。
これは事実ですが、主催者側から、出走費用(6000万円)を免除する代わりに、賞金を60%に減額(1着約2億円)する提案を受けており、ヴィクトリアマイルまで適鞍がないことから前向きに検討している段階です。
スポーツ紙では上記の条件について触れられていません。
主催者との間で、この出走費用免除についていつ公にしてよいか問題があるため、発表がスポーツ紙に遅れることになりました。
この点はお詫び申し上げます。決まり次第出資会員様にはご報告致します。」







・・・つまり、香港やドバイのような『招待レース』に近い負担(帯同獣医など遠征費はゼロではない。)でぺガサスターフに参戦出来るため、出資会員には負担はほぼ掛からないという話でまとまった模様です。


こういう裏口出走があると、そもそもペガサスワールドカップの制度自体に疑問が浮かびますが、アメリカの主催者側とすれば、昨今のJRAによる海外G1馬券の売り上げが予想以上に大きく、この恩恵を受けようと譲歩してきたのだと思われます。


すでにフランスや香港などで実証済みで、フランスの主催者は凱旋門賞で44億円(だったかな?)売れた日本の競馬ファンの購買意欲に驚いたそうです。
まさにジャパン馬券マネー。


アメリカはこういう所はかなり柔軟で自由。
以前にダンスインザムードがアメリカに参戦した時には現地映像のテロップで「日本の皆さんこんにちは。我々はスポーツチャンネルの~~局です。今日のレースをお楽しみください。」なんていう日本語のままのメッセージが流れ、普段絶対に見ない層に覚えてもらう宣伝効果をよく分かっているなぁと感心したものです。





話を戻すと、日本馬の陣営にとってはプロモーション収入など面倒でどうでもいい副産物よりも、シンプルに賞金だけもらってすぐに帰りたいのが本音。

しかも一口馬主となれば、その渡航費用がネックになるわけで、この出走権購入を免除という提案は現実的な計画と言えます。
アメリカ側とすれば馬券発売がJRAで行われれば(今回は第一回で格付けがなかったため、発売なし)、その出走権の費用と相殺できるし、競馬が盛り上がれば言うことなしというわけ。



芝の賞金世界一オーストラリアのジ・エベレスト(芝1500m 1着賞金5億円)もペガサスワールドカップと同じ制度のため、日本馬の参戦は非現実的な面がありましたが、今回ペガサスワールドカップ主催者側からこういう提案があったことは、他のレースでもそういう招待を受ける可能性が広がります。

先駆者はいつも色々と上手くいかない物ですが、興味深い一戦であったと思います。
アエロリット関係者の皆さん、お疲れ様でした。


08:56:53
貴重なサクラバクシンオーの後継種牡馬であるグランプリボス。
その産駒たちが全く振るわず、先々週時点で100連敗に達してしまったと5ちゃんで話題に。



【産駒初勝利までの連敗記録】

サイレントハンター  126連敗
ミレニアムバイオ   120連敗中
ボーンキング       115連敗
ザール          112連敗
ピルサドスキー    108連敗
グランプリボス     100連敗中
キッケンクリス      97連敗
セントジョーンズ     96戦未勝利
フサイチソニック    84連敗
トゥザグローリー     81連敗中
レギュラーメンバー  80連敗
メイショウサムソン   77連敗
コマンダーコリンズ   77連敗
セイウンスカイ     67連敗
ツルマルボーイ     66連敗
エイシンデピュティ    63連敗
ヒシミラクル         59連敗
ワンダースピード    57連敗中
サニングデール      56連敗
ノーリーズン       54連敗
サンライズバッカス   52連敗中




【初年度2歳戦未勝利記録】

1位 94敗 グランプリボス 2018年
2位 73敗 トゥザグローリー 2018年
2位 73敗 メイショウサムソン 2013年
4位 69敗 フサイチソニック 2004年
5位 59敗 ボーンキング 2009年
6位 44敗 サンシャインフォーエヴァー 1999年
7位 42敗 アラジ 2001年
8位 39敗 スターリングローズ 2008年
8位 39敗 サイレントハンター 2005年
10位 38敗 キッケンクリス 2008年
11位 37敗 ロッコウオロシ 2014年
12位 34敗 サニングデール 2008年
12位 34敗 キングオブキングス 2007年
14位 31敗 シルクジャスティス 2004年
15位 30敗 ナリタタイシン 1999年





そして先週、その時はやってきます。
京都1R3歳未勝利 D1200m アスカノダイチ がグランプリボス産駒初勝利をあげます。
おそらく109連敗でのストップと思われます。

まずは良かったと思いたいのですが、ここまでの結果を見て種付けする生産者はいないでしょう。
残念ながらグランプリボスが種牡馬として成功を収める可能性はほぼなくなりました。

上記の種牡馬の中には、繁殖の質に問題のある馬もいるので一概には言い切れない部分はあるのですが、結局のところお客さんが来ない店は潰れるのみで、味が良かろうがそんなものは関係ありません。


繁殖の質により過小評価されている種牡馬、その逆に過大評価の種牡馬も世の中にはいます。
前者でいえば、同じサクラバクシンオーの後継種牡馬であるショウナンカンプ。
「この繁殖の質でこの勝ち上がりは特筆もの・・・」
と以前、ノルマンディーのショウナンカンプ産駒に出資する際述べました。


それにもかかわらずショウナンカンプの種付け数が振るわないのは受胎率の少なさもあるのでしょう。
我々、一口出資者やセールで購買する馬主には関係のない話ですが、実際に種付けを行う生産者側とすれば非常に重要なことで、もしも受胎しなければ繁殖を稼働できない状況の損失は計り知れません。

逆に出資・購買する側とするとそういうリスクを負わずに良い質の仔が買えるわけですから、「買い」なわけですが。



そして後者である過剰評価の馬とは、もちろん社台スタリオンの種牡馬。
プロモーションにより集まる繁殖の質が高いため、種牡馬の実力がわかりづらく、数年後に明暗がはっきり分かれます。
そして、失敗した種牡馬は適正価格へと落ち、成功した種牡馬は過剰評価からさらに拍車を掛けて上がっていきます。

ディープインパクトがそうだとは存命の今、言い切れませんが、ダービーなどで一等賞を目指す馬主達にとって、一番強いといわれている種牡馬をつけるのは当たり前の単純明快な話。

最高級と高級の素材があって、とにかく1位を目指しているレストラン経営者たちが高級以下の素材を選ぶ理由はありません。

もちろん、利益率で1位を目指すとか、ほかの勝ち方へと舵を切る者がいるから、他の種牡馬も成り立ってはいますが。




サクラバクシンオー産駒だと、このあとビッグアーサーも出てきます。
そういう競合がいる時点でも、この結果をだしてしまったグランプリボスは相当のチャンスを失ったことになるでしょう。

データ上はそういう馬はもちろん消しで、出資しても思ったような結果は出ないでしょう。
私は馬は実馬を見て、馬体で決めるものだと思ってはいますが、データはデータなのでやはり割引してみるほうが無難ですし、何事にも限度というものがあるので、グランプリボスはそれを超えてしまっているかも知れません。


悲しいですが、種牡馬も競走馬と同じく競争を強いられるわけで、本当に厳しい世界ですね。




12:22:50
ノルマンディー馬名総選挙2019が今日から開催。
私の唯一の出資馬ビービーバカラの17ですが、見事最終候補の5選に残りました!

100口馬なので普段より確率は高いと思っていましたが、二度目の最終候補。
一口を始めた際に掲げた目標の中で、未だ達成出来ていない「愛馬命名」をここで叶えたいです。

後は皆さんの投票を祈るだけ…。
がんばれ我が候補!

22:47:30
ルグランパントルが日曜中京の障害未勝利戦に出走します。
障害初戦は、間違いなく掛かってしまうだろうと予想し、予想通り掛かってしまいガス欠。
飛越もまだまだ下手でロスの多い走りでした。

二戦目はどうなるかわかりませんでしたが、予想を裏切る成長を見せ、飛越も及第点。
やや仕掛けどころで反応が鈍く脚を使いすぎ、直線は失速。
しかもダートの直線だったので、これも合わなかったのかもしれません。

そして今回は障害3戦目。
間隔も空いていないし、順調だと思われます。

コースも得意の中京で、直線も芝。
障害コースにも慣れてきた頃でしょうし、そろそろ勝負圏内の予感。

勝てるかどうかはなんとも言えませんが、前進は間違いなしとみており、複勝で行きたいと思います。

【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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  アーモンドアイ


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ノルマンディーOC
………………………………………
ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7874万円

………………………………………
ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:385万円

………………………………………
グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:1065万円

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モンストルオーソ 牡
父:フリオーソ
2歳(地方・船橋)
募集金額:880万円
獲得賞金:305万円

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ヴィクトリオーソ 牡
父:フリオーソ
2歳・未デビュー
募集金額:1120万円
獲得賞金:0万円

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サンメディル 牡
父:Lemon drop kid
2歳・未デビュー
募集金額:2640万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:12億9780万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億7327万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2942万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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ハーモニクス
父:キンシャサノキセキ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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