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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:07:26
コロナウイルスがついに国内にも拡大してきましたね。
初期対応が甘かったので、こうなる可能性はあるだろうなと思っていましたが、その通りに。
とはいっても、どうしようも無いというか経済活動や人権無視でやるにも限界があるので、相当徹底的にやらなければ結果は同じだったとは思います。
が、未だに検査体制が整わないのは政府と医療機関の連携が甘く、後手後手になっているのは良くないですね。


しかしながら、それでも日本の公衆衛生は世界でも随一です。
実際、コロナに怯える国民意識の高まりでマスクと手洗いもあってか、インフルエンザ患者が例年より少ないですからね。
暖冬の影響もあるかも知れませんが。

こうした事を見ると、中国ほどひどい事にはならなそうですが、コロナウイルスの死者はそれなりに出る事でしょう。




さて、今週は土曜京都メインの洛陽ステークスにストロングタイタンが出走。
リステッドですからメンバーはぼちぼち。

今回は苦手な厳冬期ではありますが、先週坂路で歴代記録に残る48.5を叩き出しました。
これで全然ダメなレースをするならば、それは距離が合っていないか悪癖を出しているから。
もしそうなったら、早急にスプリント戦など、方向性を変えた方が良いでしょう。

いや、勝っても1200、1400は試すべきでしょう。

東京か京都両にらみだったはずが、池江調教師がコメントで「今の京都が合うかどうか・・・」と不安を口にしていましたが、
「いや、だったら東京行けよ。」
と思わず、パソコン画面にツッコミました。


結局、ノーザンの使い分けで何の権利も無いのかね。

まあ、先週芝刈りをしたという話もあるし、天気さえ回復して良馬場なら、結構良いレースはするのでは。



リーピングリーズンは日曜京都3Rに出走。
未勝利から地方出戻りで、5、8、3、2着と徐々に勝負出来るようになっています。
引退する山内師の下でなければこんなに稼げないだろうな~。


あと、どうしても文句を言いたいのは先週のルグランパントル。
予想通り平地2戦使って、見せ場無しのビリ。

平地を使う前にここかnetkeibaに書きましたが、障害レースで鍛え、せっかくかかり癖が治りつつあったのに、これで台無しですよ。
前の調教師が障害馬にするべく鍛えてきたのにぶち壊された気分。

障害は絶対能力よりもテクニカルな適性が求められるレースですから、掛かるなんていうのは論外。
この馬の場合平地を今更使った事自体、本当に百害あって一利なし。
何の目的で平地を使ったのか聞いてみたいです。


前の調教師が引退した為、この厩舎に転厩させられてしまったわけですが、これは実に不運なことです。

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20:28:08
『美人すぎる女性騎手』として来日中のフランスのミシェル騎手。
南関東での短期免許中ですが、既にメディアから出演依頼が殺到しており、早くもバブル状態。

藤田菜七子騎手の登場時もこんな感じでしたが、ミシェル騎手について思うのは
『テレビ側が使いやすい』
要素を兼ね備えているように思います。

美人がニコニコしていて愛想を振りまいて、視聴者が嫌な気がするわけが無いし、まだ芸能事務所に所属していないのか下の画像にもあるようにキャプテン渡辺に馬乗りになってVTR振りをするなど、NG無しにノリが良くて、器用にバラエティをこなしています。
テレビマン的には「こんな逸材をどこで!」→ビズリ~チ!
なわけです。

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夫で元議員の宮崎謙介さんが不倫をしたことで、結果的に注目を浴び、現在バラエティに出演している元議員の金子恵美さんが

「私は、もう議員復帰を目指すことはありません。」

と断言すると、同じく元議員の杉村太蔵さんが

「金子さんね。あなたがテレビに出られるのは『政治家の匂い』がするからなんですよ。それをもう議員は絶対やらないと宣言してしまったら、ただのちょっと綺麗な女性になってしまう。それでは視聴者からは支持されない。
我々は「いつかまた政治家になるのではなかろうか・・・」という含みを持たせて期待させなければ、テレビには出られませんよ。」

といった旨の発言をしており、珍しくド正論の強いメッセージでした。


菜七子騎手もミシェル騎手もそういう部分は当然あります。
もちろんレースでは「女性だから」というのは無関係のアスリートなので、そこに言及するつもりは無いですが、とはいえJRAが明らかに菜七子騎手の為に『平場永久減量』を用意したのは、露骨に忖度されているととれます。

少なくとも馬術はオリンピックでも男女混合で行われる競技であり、腕力に左右されないスポーツですから、それに比べれば競馬の女性騎手は優遇されています。
競馬を一緒にしていいのかという話はともかく、少なくとも体重差はありませんし「女だからハンデを」が通用していいのかは私にはわかりませんね。

女子ゴルフなどを見ても、世間は女性の活躍する姿を求めており、かわいい女子ゴルファーの方が男子以上に明らかにスポンサーが付きやすいのも事実。
アスリートとはいえ、アイドル要素を否定することは出来ないでしょう。


菜七子騎手もそうした批判を受け入れながら、優遇もありがたく利用すればいいし、ミシェル騎手も同じようにしていけば良いと思います。





さて、ここが本題ですが、JRAはミシェル騎手にも優遇措置を施すのかということ。

かつて『アンカツルール』と呼ばれ、どうやってもJAR騎手試験の筆記試験を通過することが出来ない、地方競馬騎手のトップだった安藤勝己騎手の為に、既存のルールを捻じ曲げて合格させた前科があります。

これにより、岩田康誠、内田博幸、小牧太ら他の地方競馬のトップもアンカツに続きJRAへの移籍を果たし、それぞれ活躍しています。

そして外国人騎手にもJRAの門が開かれ、ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールが移籍。

JRAの騎手としては彼らに乗鞍を奪われて、たまったものではないでしょう。
縁故の騎手ばかり合格させるJRA競馬学校も問題ですが、それによって激しい競争が起きなかった為、ぬるま湯のJRA騎手達が淘汰されてしまうのは自然の摂理。


そう考えるとJRAは元々公平な事などしていなかったわけで『菜七子ルール』と呼ばれる平場永久減量も大したことではありませんね。

ですからミシェル騎手の人気を受けて、JRA移籍の試験に合格させる可能性は大いにあります。

ただし、移籍には相当な実績を挙げていることが実質的条件にもなっている為、忖度にも限界があるかも知れません。
ルメール、デムーロはそれぞれ短期免許にて、日本でG1を幾度も勝っている騎手。
それらの次がミシェル騎手というのは反対も出る事でしょう。




そうすると、現実的にあり得そうなのは
JRA短期免許での『女性枠』
の設立。
これが出来ると、ミシェル騎手を初め、他の女性騎手も日本へ呼べます。

同時にワールドオールスタージョッキーズのレディース版を中央でも開催。
女性騎手の存在をポピュラーな物へ転換し、これをミシェル騎手移籍の布石とするかも知れません。


もちろん、あとはミシェル騎手の頑張り次第。
頑張れ、ミッシェル。


16:55:27
ストロングタイタンが栗東坂路で『48.5秒』という猛烈な一番時計を記録しました。
2000m路線でずっと走ってきましたが、私は以前より1600mを使ってくれと書き続けていました。
近走1600mを使い続け、OP勝ち1回、あとは惨敗。

現状では適性は1600~2000mというのが戦績からの見解。
しかしながら、個人的には気難しい気性面を考慮すれば、やはりマイルの方が良いのでは?と思っています。


そして、一番時計を出すのも何度目でしょうか。
少なくとも3度目以上。
これだけの回数記録しているならば、実はマイラーどころかスプリントも訓練すれば行けるのでは?

とはいえ、レースは色々な要素が絡み合う複雑なものですから、基本的には
『やってみなければ分からない』
というのが結論。


それを前提とはしますが、調教で破格の時計を記録する馬というのはやはりスプリント適性が高いというのが、私の経験則です。

ということで、栗東坂路で歴代の猛時計を記録した馬達の適性と、戦績から勝利を挙げた距離で、得意距離を列挙していきたいと思います。



~栗東坂路調教レコードランキング~


順位 馬名 (タイム) 得意距離

1位:ジョイフルハート(48.0) 1200m
2位:モーニン    (48.2) 1600m
3位:スリープレスナイト(48.5) 1200m
3位:ストロングタイタン(48.5) 2000m
5位:ヴィクトリー    (48.6) 2000m
5位:ネロ        (48.6) 1200m
7位:キャプテントゥーレ(48.7) 2000m
7位:ケイアイガーベラ(48.7) 1200m 
9位:ニシノコンサフォス(48.8) 1200m
9位:エムオーウィナー(48.8) 1200m
9位:コスモフォーチュン(48.8) 1200m
9位:フェイズシフト(48.8)  1700m
9位:ミッキーペトラ(48.8)  2000m
14位:クリスティイモン(48.9)  1200m
14位:ダッシャーゴーゴー(48.9) 1200m
14位:レインボーペガサス(48.9)1600m




ここから読み取れるのは、以下の通り。


①ほとんどがオープン馬で重賞勝ち馬であること

一杯に追わないと時計が出ないので、必ずしも強い馬が速い時計を出すわけではありませんが、記録に残るほど速い時計を出せる馬というのは、当然絶対的スピードというバックグラウンドがあります。
逆にOPでない馬もいるにはいるので、時計を出せる=絶対に強いとも言い切れないのは確か。
それか適性が日本の競馬では活躍の場所の無い馬なのでしょう。多頭数が嫌いとか800m以下に適性があるとか色々考えられますが、要するに競馬は”スピードだけ”で決まる訳ではないという事でしょう。




②ほとんどがスプリンターであること

やはり短い距離で記録に残す時計を出せる馬は、体感通り、短距離適性が高い馬達が多いです。
中距離路線の馬達もいますが、長距離馬は少なくともいません。
それを考慮すると、『猛時計を出せる馬=短距離適性がある』という傾向は正しいのでは。
もちろん上記の通り一杯に追わないと、こういう時計は出せないので、このランキングがイコール、スプリンター歴代名馬ランキングにはなりません。
とはいえ、ロードカナロア、カレンチャンなどスプリンターのG1馬の多くが一番時計を記録しているのは事実です。
気になるのは上記で2000mを得意とするヴィクトリー、キャプテントゥーレも皐月賞での勝利を根拠としており、古くより言われる「皐月は速い馬(スピード)が勝つ」という格言があります。
また、ストロングタイタンに関しても2000mでコースレコードを2つ保持しており、高速馬場適性が売りであるとも言え、やはりスプリンター以外でもスピードタイプがランクインしている印象。






・・・ストロングタイタンに1200m適性があるのかは分かりませんが、少なくとも全然ダメということは無いのでは。
マイルで惨敗しているのですから、1200mに変えて今更激変するとも思っていませんが、やってみる価値は十分ありますね。
ストロングタイタンのウィークポイントは距離云々では無い所にあるので、結局展開次第なのですが、ワンペースでバーッと行くスプリントのような展開も気性的に合っている可能性もありますし、ぜひ見たい所・・・。



09:50:09
報道番組では連日トップのコロナウイルスによる新型肺炎の蔓延。
果たしてコロナウイルスはどの位の脅威なのでしょうか。

インフルエンザと比べるのが一番分かりやすいですよね。
報道によればコロナウイルスの致死率は2.2%。インフルエンザは0.1%ということで22倍。
感染力はインフルエンザと同程度で、感染経路も似たような仕組みです。

そう考えると、十分脅威と言えますが、致死率10%のSARSや、悪名高いデング熱、エボラ出血熱などに比べれば、絶望的数字ではありません。



l怖がりすぎる必要は無いとも言えますが、もちろん、これは十分な手洗いやうがい、マスクなど『可能な対策』を講じた場合です。
私は普段からインフルエンザ予防として、そういう生活をしているので私の場合は上記のように「そこまで怖がることはない」と判断しています。
何せ、これ以上出来ることは無いのですから。



ただ、この状況で中国人だらけの飲食店で食事はする気にならないし、中華街や観光地などへ行くことにはリスクを感じます。



ですから、巷で
「ホテルに中国人が泊っているか確認し、中国人が泊っていると分かるとキャンセルされた」
「中国人入店拒否のお店が出てきた」
など、これを差別、風評被害だとする人々もいますが、私はこれは許される自由なのではと思います。



日本人も欧米では中国人と同じ扱い(見た目が)ですから、海外で近くに座るだけで、皆が避けていくという話もあります。
これも仕方がないと思っています。
自分がもしそういう扱いを受けても、悲しいですが受け入れるしかないと。


こういう事を差別的とし

「冷静な対応をするべき」

と綺麗ごとを言うコメンテーターは是非、感染確認されていない中国人を集めてホテルの一室でインタビューでもして欲しいものです。自分がリスク負うと分かった時に本当に冷静な人とやらは、どう判断するんでしょうね。




また同様に
「正しい情報を理解して」
と主張し、横浜停泊のクルーズ船についても人々の自由を求める声もあります。

こういう人に疑問を抱くのは「正しい情報は過ぎてから分かる」ということを理解しているのかという点。
日本政府がもっと早くに手を打っておけば日本に入ってくることは防げたわけで、しかしながらそれは後付けなのです。
人権ガーとか、法律ガーとうだうだ言って何も決めなかったのが1月。



指定感染症に定められていないこと、そしてやたらと中国に気を遣うWHOが緊急事態宣言を出さなかったことで、日本政府は自分で責任を負うのが嫌なので、自主的にはコロナウイルスを脅威と認定しませんでした。

その証拠にWHOが緊急事態宣言を出した途端、施行を前倒ししたりやたらとスピーディに。


日本の公衆衛生は世界トップレベルでありますが、それゆえに伝染病を甘く見る傾向にあると思います。
第一次世界大戦の死者は2000万人ほど。同時期に世界で起きたインフルエンザは2年で2000万人ほどが死亡。
(第二次世界大戦も2000万人の死者。ちなみにペストは4年で7500万人の死者を出したそう。)



時代と地域により公衆衛生のレベルは全く違いますからそのまま両者を比べるのは暴論なのですが、言ってみれば、
『戦争』と『伝染病』は同レベルの脅威というわけです。


”人間を一番殺した動物は?”


というクイズの答えは分かりますか?

一位が蚊
二位が人間

でした。確か。
正に伝染病と戦争なのです。


コロナウイルスを現状ではそこまで怖がる必要はありませんが、突然変異で新種のウイルスによってバイオハザードが起きた場合、「そんなことが起きるわけが無い」と思うことが現実になり、上記のように世界大戦レベルの死亡者が出る可能性はあります。

確率的には「そんなことが起きるわけは無い」程度なので、逆に実現したら単勝万馬券と同じで想定外のことに。
対応は絶対遅れるでしょうね。

ある意味で今回政府がとった対応というのは感染者拡大のリスクと、流行しなかった時の中国様の「日本のせいで風評被害だろ!」と批判されるリスクを天秤に掛けて決めたととれば、いい塩梅なのでしょうね。
私が役人ならそうしますし。


ただし、今年は東京オリンピックの年ですからね。
その観点では、やっぱり遅かったんじゃないですかね対応は。
なんか14日観察を勝手に10日にしていますし、知らないですよそんな甘く見ていると。

繰り返しになりますが確率的には「多分大丈夫」なのです、もちろん。
でも単勝1倍台も時折負けるのと同様、なんで、どうして・・・がまれに起きるものです。



しかし、世間と政治家が乖離しているなと思うのは、野党が相変わらず「桜を見る会が~」と騒いでいること。
そんなの今、興味ありますか?

こういう時にコロナウイルスの水際対策を議論したり、なんなら先手を打つ等を成せば「野党もやるじゃないか!」となるのですが、週刊誌レベルの批判しかせず、結局自分らでは何も決められない、成し遂げられないからいつまでたってもあなた方は野党なんでしょう・・・と言いたくなります。

そりゃ、そんなぬるい野党を相手にする与党も腑抜けてしまいますわ。

11:45:25
競走馬の成績と馬体重には相関関係があり、基本的に重い程、成績は向上します。
つまり、身体の小さい馬よりも大きい馬の方が成績が良いということです。

もちろん、ディープインパクトのように小柄で強い馬もいますし、重いほど良いと言っても関取のような体型の馬では競走馬としての適切な馬体であるという大前提をクリア出来ませんから、あくまでも確率の問題ではありますが。



なぜ体重が重いほど良いのかというのは、上記の通り身体が大きいから。
馬体重でデータが示されている理由は日本の場合、レース毎に全頭の馬体重が公表されておりデータが豊富だからということで、実際には『身体が大きい』ことが有利にはたらくという認識で問題ないでしょう。


身体が大きい方が、一完歩が広くなり、ストライドが広いことになるし、自重の重さと引き換えになるものの心臓などのポンプが大容量になりますから、積んでいるエンジンが大きい車と同じですね。
エンジンが大きくて自重は小さいディープインパクトのような馬の方がより有利ではありますが。


また騎手を乗せるという競馬の特性上、身体が大きいほど斤量や騎手の体重を支える負担は小さくなります。

しかし、大きくなればそれだけ脚への負担は増えるので怪我が増える傾向にもあります。
この辺りも身体が大きいなりに纏う筋肉も大きくなれば、防護する肉塊が増加するわけですから、適切な骨格と筋肉のバランスが取れていれば問題ありません。

人間でもギネス級の2m50センチという身長は人間の適切な骨格の範疇にない為、NBAで活躍出来る可能性は低いでしょう。
それと同じ理屈です。






話を人間に変え、最近ニュースで報じられているある事が気になりました。


”10代の平均身長が、50代の平均身長を下回る”


戦後、食生活と栄養状態が良くなったことで日本人の平均身長は15センチ程伸びたと言われてきましたが、ここに来て10代の身長が縮み始めたのです。

ちなみに以前の報道でも、10代の運動能力が低下。
そして学力も低下。

そんな現状の日本。



なんだかジブリの『もののけ姫』で、イノシシの王”乙事主(おっことぬし)”が、自分の若い子分たちを見て

「わしの一族を見ろ。皆、小さく馬鹿になりつつある。」

と憂い、子分のイノシシたちがショボーン(´・ω・`)な感じになっていましたが、そんなシーンを思い出しました。




では、なぜ栄養状態の良い現代の若者の身体は小さくなり始めたのか。



まず、後天的な要因として、睡眠不足、運動不足、栄養不足が挙げられるそうです。

確かデータとしても睡眠不足と運動不足は明らかになっていたはず。
塾や習い事の増加とスマホによる影響などで、子供の睡眠時間は短くなり、公園の不足や娯楽の増加で子供たちは外で遊ばなくなっていると。


栄養不足については私はデータを知りませんが、特に女性は子供のうちからダイエットを意識するようになっているのは事実。
メディアの戦略等で、大人たちがモデルのような特異に細い身体を理想としている中で、小学生用のファッション誌なども増加し、小学生モデルに憧れを抱く時代ですから、そういう強迫観念もあって子供のうちからダイエット信者になっているのでしょうね。

男性もそうだという理屈があまり見つかりませんが、とにかく栄養不足でもあるそうです。





そして、最大の要因は乳児の『低出生体重児』の増加。
つまり未熟児です。
昔と比べて2500グラム未満で生まれてくる子供が明らかに増加しているそう。

低出生体重児が将来、平均よりも低身長の大人になることは欧米の研究でも明らかになっている事で、日本でもその傾向にあるということです。

この低出生体重児について、千葉大学病院教授の長田氏によれば、経済的、食料的に恵まれている日本にありながら、先進国で突出した割合だそうです。





ではなぜ、身体の小さい乳児が増えているのでしょう。

これは先天的理由で母体に問題があるからです。

まず、高齢出産が増えていること。
あまりにも若い年齢や高齢での出産は、胎児が母体から得る栄養が不足したり、胎内の環境が悪くなりがちで、生まれてくる子供が小さいまま出てきてしまう傾向にあります。


また「小さく産んで、大きく育てる」などと言う殺し文句で、意図的に小さく産む女性が増えているそう。
要は小さく産んだ方が、母体へのダメージが少なく、出産も楽であること。
そういえば、最近はでっぷり丸くなった妊婦さんをあまり街でも見かけませんね。



小さく産むと言うことは、一言で片づけるならば栄養不足にすることであり、その為には母体も栄養不足にすれば良いのです。
これもメディアの罪と言っていいのかも知れませんが、”マタニティヌード”だとか言って、臨月近いにもかかわらずお腹は出ても体型は綺麗なまま維持しているモデルや女優が、グラビアを披露することもしばしばですが、そういう『容姿の美しさ』を追い求める女性と、上記のように「小さく産むことで危険性を減らせる」という病院側のメリットが合致した結果と言えます。



が、
「小さく産んで、大きく育てる」
のは、現状不可能なようで、実際小さく産まれた子供は小さい大人になる傾向がありますから、今後、病院側の指示は見直されるのではないでしょうか。
「小さくたって健康ならいいじゃないか」と思われるでしょうが、栄養状態が原因で小さく産まれた場合、将来的な健康リスクは高まりますから、全く良くありません。





母体の栄養状態というのはそれだけ子供に影響するということです。
私自身名馬並みに(?)爪が薄いのですが、母親がカルシウム不足だったとかなんだとか子供のころに聞いた記憶があります。





では、これはサラブレッドにも当てはまるのでしょうか。
初仔が小さく産まれたり、高齢出産の馬が走らないというのは良く知られた事実で、これも確率的な話ではありますが、そういう傾向にあるのは人間も馬も同じなようです。
馬の父親はコロコロと変わるので比較しづらいですが、高齢ほど小さくなる傾向は間違いなくあるでしょう。




また、どなたかが社台と日高で、高齢繁殖牝馬の差を調べていましたが、結果は社台系の方が高齢になっても産駒の成績が落ちづらい傾向にあるとしていました。


これは母体の管理、栄養状態が社台系の方がすぐれていることを示しています。
人間のデータから見ても、後天的な栄養状態も重要ですが、胎内にいる際の栄養状態もより重要であることが明らかになっていますし、これは人も馬も同じでしょうね。



【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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5歳・500万下
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3歳・未勝利
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3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

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エルズリー 牝
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3歳・500万下
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2歳(地方・船橋)
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ヴィクトリオーソ 牡
父:フリオーソ
2歳・未デビュー
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6歳・古馬オープン
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父:ワイルドラッシュ
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父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
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父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
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獲得賞金:910万円

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父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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父:キンシャサノキセキ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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