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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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16:55:27
ストロングタイタンが栗東坂路で『48.5秒』という猛烈な一番時計を記録しました。
2000m路線でずっと走ってきましたが、私は以前より1600mを使ってくれと書き続けていました。
近走1600mを使い続け、OP勝ち1回、あとは惨敗。

現状では適性は1600~2000mというのが戦績からの見解。
しかしながら、個人的には気難しい気性面を考慮すれば、やはりマイルの方が良いのでは?と思っています。


そして、一番時計を出すのも何度目でしょうか。
少なくとも3度目以上。
これだけの回数記録しているならば、実はマイラーどころかスプリントも訓練すれば行けるのでは?

とはいえ、レースは色々な要素が絡み合う複雑なものですから、基本的には
『やってみなければ分からない』
というのが結論。


それを前提とはしますが、調教で破格の時計を記録する馬というのはやはりスプリント適性が高いというのが、私の経験則です。

ということで、栗東坂路で歴代の猛時計を記録した馬達の適性と、戦績から勝利を挙げた距離で、得意距離を列挙していきたいと思います。



~栗東坂路調教レコードランキング~


順位 馬名 (タイム) 得意距離

1位:ジョイフルハート(48.0) 1200m
2位:モーニン    (48.2) 1600m
3位:スリープレスナイト(48.5) 1200m
3位:ストロングタイタン(48.5) 2000m
5位:ヴィクトリー    (48.6) 2000m
5位:ネロ        (48.6) 1200m
7位:キャプテントゥーレ(48.7) 2000m
7位:ケイアイガーベラ(48.7) 1200m 
9位:ニシノコンサフォス(48.8) 1200m
9位:エムオーウィナー(48.8) 1200m
9位:コスモフォーチュン(48.8) 1200m
9位:フェイズシフト(48.8)  1700m
9位:ミッキーペトラ(48.8)  2000m
14位:クリスティイモン(48.9)  1200m
14位:ダッシャーゴーゴー(48.9) 1200m
14位:レインボーペガサス(48.9)1600m




ここから読み取れるのは、以下の通り。


①ほとんどがオープン馬で重賞勝ち馬であること

一杯に追わないと時計が出ないので、必ずしも強い馬が速い時計を出すわけではありませんが、記録に残るほど速い時計を出せる馬というのは、当然絶対的スピードというバックグラウンドがあります。
逆にOPでない馬もいるにはいるので、時計を出せる=絶対に強いとも言い切れないのは確か。
それか適性が日本の競馬では活躍の場所の無い馬なのでしょう。多頭数が嫌いとか800m以下に適性があるとか色々考えられますが、要するに競馬は”スピードだけ”で決まる訳ではないという事でしょう。




②ほとんどがスプリンターであること

やはり短い距離で記録に残す時計を出せる馬は、体感通り、短距離適性が高い馬達が多いです。
中距離路線の馬達もいますが、長距離馬は少なくともいません。
それを考慮すると、『猛時計を出せる馬=短距離適性がある』という傾向は正しいのでは。
もちろん上記の通り一杯に追わないと、こういう時計は出せないので、このランキングがイコール、スプリンター歴代名馬ランキングにはなりません。
とはいえ、ロードカナロア、カレンチャンなどスプリンターのG1馬の多くが一番時計を記録しているのは事実です。
気になるのは上記で2000mを得意とするヴィクトリー、キャプテントゥーレも皐月賞での勝利を根拠としており、古くより言われる「皐月は速い馬(スピード)が勝つ」という格言があります。
また、ストロングタイタンに関しても2000mでコースレコードを2つ保持しており、高速馬場適性が売りであるとも言え、やはりスプリンター以外でもスピードタイプがランクインしている印象。






・・・ストロングタイタンに1200m適性があるのかは分かりませんが、少なくとも全然ダメということは無いのでは。
マイルで惨敗しているのですから、1200mに変えて今更激変するとも思っていませんが、やってみる価値は十分ありますね。
ストロングタイタンのウィークポイントは距離云々では無い所にあるので、結局展開次第なのですが、ワンペースでバーッと行くスプリントのような展開も気性的に合っている可能性もありますし、ぜひ見たい所・・・。


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09:50:09
報道番組では連日トップのコロナウイルスによる新型肺炎の蔓延。
果たしてコロナウイルスはどの位の脅威なのでしょうか。

インフルエンザと比べるのが一番分かりやすいですよね。
報道によればコロナウイルスの致死率は2.2%。インフルエンザは0.1%ということで22倍。
感染力はインフルエンザと同程度で、感染経路も似たような仕組みです。

そう考えると、十分脅威と言えますが、致死率10%のSARSや、悪名高いデング熱、エボラ出血熱などに比べれば、絶望的数字ではありません。



l怖がりすぎる必要は無いとも言えますが、もちろん、これは十分な手洗いやうがい、マスクなど『可能な対策』を講じた場合です。
私は普段からインフルエンザ予防として、そういう生活をしているので私の場合は上記のように「そこまで怖がることはない」と判断しています。
何せ、これ以上出来ることは無いのですから。



ただ、この状況で中国人だらけの飲食店で食事はする気にならないし、中華街や観光地などへ行くことにはリスクを感じます。



ですから、巷で
「ホテルに中国人が泊っているか確認し、中国人が泊っていると分かるとキャンセルされた」
「中国人入店拒否のお店が出てきた」
など、これを差別、風評被害だとする人々もいますが、私はこれは許される自由なのではと思います。



日本人も欧米では中国人と同じ扱い(見た目が)ですから、海外で近くに座るだけで、皆が避けていくという話もあります。
これも仕方がないと思っています。
自分がもしそういう扱いを受けても、悲しいですが受け入れるしかないと。


こういう事を差別的とし

「冷静な対応をするべき」

と綺麗ごとを言うコメンテーターは是非、感染確認されていない中国人を集めてホテルの一室でインタビューでもして欲しいものです。自分がリスク負うと分かった時に本当に冷静な人とやらは、どう判断するんでしょうね。




また同様に
「正しい情報を理解して」
と主張し、横浜停泊のクルーズ船についても人々の自由を求める声もあります。

こういう人に疑問を抱くのは「正しい情報は過ぎてから分かる」ということを理解しているのかという点。
日本政府がもっと早くに手を打っておけば日本に入ってくることは防げたわけで、しかしながらそれは後付けなのです。
人権ガーとか、法律ガーとうだうだ言って何も決めなかったのが1月。



指定感染症に定められていないこと、そしてやたらと中国に気を遣うWHOが緊急事態宣言を出さなかったことで、日本政府は自分で責任を負うのが嫌なので、自主的にはコロナウイルスを脅威と認定しませんでした。

その証拠にWHOが緊急事態宣言を出した途端、施行を前倒ししたりやたらとスピーディに。


日本の公衆衛生は世界トップレベルでありますが、それゆえに伝染病を甘く見る傾向にあると思います。
第一次世界大戦の死者は2000万人ほど。同時期に世界で起きたインフルエンザは2年で2000万人ほどが死亡。
(第二次世界大戦も2000万人の死者。ちなみにペストは4年で7500万人の死者を出したそう。)



時代と地域により公衆衛生のレベルは全く違いますからそのまま両者を比べるのは暴論なのですが、言ってみれば、
『戦争』と『伝染病』は同レベルの脅威というわけです。


”人間を一番殺した動物は?”


というクイズの答えは分かりますか?

一位が蚊
二位が人間

でした。確か。
正に伝染病と戦争なのです。


コロナウイルスを現状ではそこまで怖がる必要はありませんが、突然変異で新種のウイルスによってバイオハザードが起きた場合、「そんなことが起きるわけが無い」と思うことが現実になり、上記のように世界大戦レベルの死亡者が出る可能性はあります。

確率的には「そんなことが起きるわけは無い」程度なので、逆に実現したら単勝万馬券と同じで想定外のことに。
対応は絶対遅れるでしょうね。

ある意味で今回政府がとった対応というのは感染者拡大のリスクと、流行しなかった時の中国様の「日本のせいで風評被害だろ!」と批判されるリスクを天秤に掛けて決めたととれば、いい塩梅なのでしょうね。
私が役人ならそうしますし。


ただし、今年は東京オリンピックの年ですからね。
その観点では、やっぱり遅かったんじゃないですかね対応は。
なんか14日観察を勝手に10日にしていますし、知らないですよそんな甘く見ていると。

繰り返しになりますが確率的には「多分大丈夫」なのです、もちろん。
でも単勝1倍台も時折負けるのと同様、なんで、どうして・・・がまれに起きるものです。



しかし、世間と政治家が乖離しているなと思うのは、野党が相変わらず「桜を見る会が~」と騒いでいること。
そんなの今、興味ありますか?

こういう時にコロナウイルスの水際対策を議論したり、なんなら先手を打つ等を成せば「野党もやるじゃないか!」となるのですが、週刊誌レベルの批判しかせず、結局自分らでは何も決められない、成し遂げられないからいつまでたってもあなた方は野党なんでしょう・・・と言いたくなります。

そりゃ、そんなぬるい野党を相手にする与党も腑抜けてしまいますわ。

【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
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一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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