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2015年産出資馬のまとめです。

【ノルマンディー】

ロワセレスト(メルセダリオの15)
父ルーラーシップ

20170531.jpg


出資時の記事は コチラ

ここまで、小さな頓挫を重ねて春先まではあまり順調とは言えませんでしたが、初夏を迎え徐々にトレーニングが見になってきた模様。
秋から年末でのデビューとなりそうです。

馬体も現状まだまだモッサリで垢抜けない印象で、ルーラーシップの上品さというよりも、母父タニノギムレットの重厚さが遺伝しているように見えます。
また、非サンデーサイレンスという点もそれに拍車をかけており、やや不安な点でもあります。


ほぼ同血でサンデー有りのカラルはシルクで人気になった1頭ですが、彼も遅咲きで、現状は500万下で頭打ちですから、ロワセレストはカラルと違う血統パターンで1発狙う他ありません。


先日ノルマンディーファームに原田、藤田両騎手が訪れ、北海道に残っている馬達に騎乗し、その感想が公式ブログに掲載されていましたが、「2歳馬では経験したことの無い乗り味」と唯一まともに褒められていたので、早期デビューとはなりませんが、育成状態は問題無いと思っています。






リンダムーンの15(馬名未定)
父スペシャルウィーク

2015039.jpg


7月より募集のノルマンディー4次募集馬から出資。
2歳戦も始まっているこの時期ですが、抽選となりました。
私にとってはノルマンディー初めての抽選でしたが、今回は無事突破。


馬体評価はややネガティブなC評価としましたが、結局出資しました。理由は色々とあるのですが、1番人気で私も高評価としたタニノジャドールの15は母の旬が過ぎたことと、遅生まれの幼さを嫌い見送り。
もう2歳の夏ですから、即戦力を買うのがこの時期に出資する意義でしょう。


晩成だから先々に期待…!と言われても「とりあえず今はダメってことで、先のことは分からないじゃない。」というのが、私の考えです。
繰り返しになりますが、これは2歳7月募集という条件での話です。


一方でリンダムーンの15も現状の馬体は緩さが目立ち、仕上がりには時間を要するだろう…というのが、私の評価であり、このままならタニノジャドールの15同様、見送り妥当なラインだったのですが、早くも小野町へ移動し目処が立っている模様。

この緩い状態で小野町でやれるというのなら、先々が楽しみですし、身体のボリュームと幅は特筆すべき物なので、全てが筋肉に変わればダートでかなりやれるのではないでしょうか。

もちろん、このままいつまでも緩いままというケースもありますし、元々曲飛で気に入らない点もあり、後の甘さが残る可能性も否めません。
そういう意味では確実性が低いハイリスクハイリターン系の馬。ただ値段を考えれば、そのリスクは負ってもいいでしょう。



血統面では日本の名牝シラオキの牝馬クロス(5×6)が特徴。シラオキ系ともいわれる血脈はスペシャルウィーク、ウオッカなど名馬を多々輩出。
ヒンドスタンの5×5のクロスもその牝系に寄せる配合になっています。

昭和の発展途上国時代の名牝が現代にも名馬を生んだのは、単なる偶然なのか、何かしらの優れた遺伝によるものなのかわかりませんが、ロマンのある血統であるのは間違いありません。





【シルク】

アーモンドアイ(フサイチパンドラの15)
父ロードカナロア

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出資時の記事は コチラ

今期出資馬で私が最も期待を寄せる馬。
頓挫が一つもなく、馬体も順調に成長。早々に入厩しゲート試験も無事クリア。

とにかく優等生で予定が何一つ狂うことなくここまでやってきました。
新種牡馬で未知数であったロードカナロアも絶好調でアタリの模様。
何から何まで理想どおりに進んでいます。

フサイチパンドラの子は6頭ほどいますが、今ひとつ走っていない印象です。しかし、この馬はいよいよ大物出現かとワクワクするほどの好条件が揃っており、少なくとも2歳戦では大いに楽しませてくれるでしょう。


馬体も理想的な成長を描いています。
筋肉が充分に付いてきたことももちろんですが、何より魅了される程の極めて美しい馬体は、名牝の資質であろうと強い期待を抱いています。
8月にデビュー予定。




ヴィグラスファイア(ハッピーメールの15)
父サウスヴィグラス

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出資時の記事は コチラ

マザーロシアの15が1歳でファンド解散したことで出来たガチムチ枠。その穴を早々に埋めたのが追加募集のヴィグラスファイア。

サウス産駒にしてはかなり均整が取れていて、距離もマイルはこなせる馬体。最近はヒガシウィルウィンが地方馬として久々にジャパンダートダービーを制するなど、単なるスプリント種牡馬ではないことを証明しています。

もっとも、ヒガシウィルウィンは母父がブライアンズタイムなので、そのステイヤー遺伝が影響したわけですが。
同じ理屈で、この馬も母父キングカメハメハが上記の均整の取れた馬体を与えてくれたはずで、短距離一辺倒にならない幅広さを見せて欲しいです。


2015年産のシルク一番乗りで入厩し、6月の東京開催で早期のデビュー済み。
サウスヴィグラス産駒にしては無駄肉の少ないタイプなので、早め始動を期待していましたが、予想を上回る早さでした。
初戦は2着と健闘し、次戦で勝利を目指します。





以上4頭、今年はバランス良くシルク、ノルマン2頭ずつとなりました。
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