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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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19:14:42
2018年10月14日 京都 11R
秋華賞(G1) 芝2000m

アーモンドアイ

1番人気(1.3倍)/1着


ダウンロード (4)
(netkeibaより)

三冠牝馬誕生
キタ━━━━(; `д´)━━━━!!!!


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つ、ついに偉業を達成しました。我が愛馬アーモンドアイ。
自画自賛ですが、くどい位、私がこの馬の馬主の一人だと今日は言わせて下さい!
こんな素晴らしい馬に出資出来たことを誇りに思います。



14日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、道中は中団後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気ミッキーチャーム(牝3、栗東・中内田充正厩舎)を交わし、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。

勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。春は桜花賞とオークスを圧倒的なパフォーマンスで制覇。今回もオークスからの直行をものともしない完勝劇を披露し、メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続く史上5頭目の牝馬3冠を達成した。

 本馬を管理する国枝栄調教師は、アパパネに続く2度目の牝馬3冠を達成。史上初の快挙となった。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のディアドラに続く秋華賞連覇を達成した。

【C.ルメール騎手のコメント】
信じられない気持ちです。素晴らしい馬です。
今日は馬場入りからテンションが高くて、ずっと心配していました。ゲートでもチャカチャカしてスタートはあまり良くありませんでしたし、3~4コーナーでも前の馬が進まなくて大外から行かないといけませんでした。でも、そこからは素晴らしい脚を使って頑張ってくれました。ファンタスティックホ-スだと思います。
(netkeibaより)





こんな素晴らしい日なのですが、諸事情で京都競馬場へは行けず、午後から自宅待機。
レース前の雰囲気を楽しむことなく(自宅だけど、グリチャでね)、テレビ観戦。
アーモンドアイ出資者の方々と連絡を取りつつ、現地での撮影画像も送って頂き、その様子を伝えて頂きました。
Iさん、くらむさんありがとうございます(*´▽`*)



パドックでのアーモンドアイは発汗が激しく、今日も掛かるのではと予想。
大幅な馬体重増も、馬体は太くはないですが、やはり本質的には中距離マイラーに見えました。

事前に一週前の馬体を競馬ブックで見ていましたが、身体が大きくなった割にトモが痩せ、はっきり言って桜花賞、オークスよりも仕上がりは悪いのは明らかでした。

そして今日のパドックでは、1週前よりは明らかな良化が見られましたが、しなやかさは馬体が膨らんだことで減少しており、太いわけではないものの仕上がってはいないなという印象。

レース後の国枝先生のコメントでも8割程度ということで、次走のジャパンカップへ向けて、余裕の体型だったのでしょう。


レースはスタートのゲート内で常にチャカチャカし、序盤はいつ掛かるか分からないながらもルメール騎手が刺激しないフワついた感じに。
ルメール騎手が「パドック後からテンションが上がってそこが一番の心配だった。」
と述べていましたが、あのフワついた感じはルメールの絶妙な手綱捌きだったのでは。

あそこから押しても引いても多分掛かったでしょうね。

レースの終盤ではスローな展開からもっと早く前へ上がりたい所でしたが、ルメール騎手いわく前の馬が遅く、仕掛けが遅れたとのこと。

直線は大外へ回し鬼脚一気。伝家の宝刀炸裂で最後は差し切り勝ち。







入線後は桜花賞の時と同じく、涙腺に来るものがありました。
涙が流れるようなことはありませんでしたが、単勝1.3倍でもやはり心配はありましたから、無事三冠達成し、ほっと安心しました。

直前の記事で述べたように、もう私の気持ちは満たされたので、負けても良いとまで思っていましたが、レースが始まればやはり勝って欲しいとは思っていました。

・・・その裏には、PAT全力買いを実行したことの影響も多少あったかも知れません(笑)

ただ、どうやら私の『欲張りパック・ボーナスステージ』はまだ続くようです。
次はジャパンカップ。そして勝てば祝賀会で吉田勝己さんが言及されていたドバイ遠征も実行されるでしょう。

一体どこまで行けるのか。
こうして、まだ夢の続きを見られるのは幸せです。一口馬主冥利に尽きます。


ただ、ジャパンカップは私が以前大反対したように、本来の適性とは違う条件だと思います。
今年は大物不在で、3歳の斤量を活かせばあるいはという意味では納得はしていますが、かなり厳しいと見ています。


そして、グリーンチャンネルで解説されたいたように

「キャリア6戦での3冠達成は最短であり初」

という事実は、間隔の空いたローテーションでも問題にしない仕上がりの早さを示すと共に、同時になぜそのようなリスキーなローテを歩まねばならないのかを考えると、やはりこの馬は
『虚弱体質』
であることは間違いありません。

そうなると過去の名馬でも往々にしてあるように、志半ばの故障によるリタイア。
これはある意味宿命であり、アーモンドアイがクラブ規約通りの6歳3月での引退まで現役でいられる可能性というのは、あまり高くないように感じます。

三冠達成という偉業を成し遂げ、私の一口馬主として気持ちが頂点に達したことで、その落差というかこの感動が終わる時、つまり彼女がターフを去る時がいつなのかを想像してしまう自分、受け入れる心の準備をもうしてしまう自分がいます。





秋華賞直後の口取りで脚を引きずるアーモンドアイの様子も確認されており、また現地のIさんからは国枝厩舎スタッフ情報として脱水症状を起こしているそうです。
身体に対してエンジンが大きすぎるとこういうオーバードライブ(過負荷)になってしまうのかも知れません。
苦しむアーモンドアイを可哀想だと思う反面、人間が押し付けた価値観とはいえ競走馬として走らねばならないわけであり、複雑な気持ちです。


オークス後も確か脱水症状を起こしており、毎回ひどい目に遭うと彼女自身がやる気を失くしてしまうのではと心配になりつつ、レース後に皆に鼻づらを撫でてもらって、まんざらでもないアーモンドアイを見ていると、頑張る彼女に少し切なくなってしまいます。




いや、止めましょう。今日は祝杯です。
おめでとうアーモンドアイ!

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変な話題を書いて、仏壇みたいになってしまいましたが、アーモンドアイグッズで乾杯(´・ω・`)

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コメント
No title
アーモンドアイの3冠!
おめでとうございます!

完璧な逃げを見せたミッキーをあっさり交わし去る走りに末恐ろしさを感じました、、、

いやぁ、これはとてつもない馬ですよ。
本当におめでとうございます!

もしジャパンカップに出ても間違いなく本命ですね~

かつ│URL│2018/10/15(Mon)02:16:59│ 編集
改めてお互いおめでとうございました(о´∀`о)
仏壇ワロタwww

実績を一つずつ積み重ねてますし、これからは脚元との戦いへのフェーズかもしれません。
来年ドバイへ個人的には行って欲しいところですが、どうなりますかね?笑
あれこれ想像させてもらえるのもアーモンドアイのおかげだなと改めて感謝したいです。

くらむ│URL│2018/10/15(Mon)10:41:09│ 編集
おめでとうございます♪
コズンさん、三冠達成おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ

凄い!凄いですね。
三冠達成凄いのですが、勝ち方がまた凄い!
こんな馬に出資出来るなんて最高ですね。
将来はその子供たちの走りも楽しみに出来ますし、最高の一口馬持てましたね。
私もいつかは…

じろう│URL│2018/10/15(Mon)12:11:41│ 編集
Re: No title
かつさん祝福のコメントありがとうございます☆

勝つぞ勝つぞと思っていても4コーナーでのミッキーとの差は結構あったのでヒヤヒヤでした。
正直桜花賞の方が直線の早い時点で勝ちを確信出来たので、オークスは余裕でしたし、個人的には最も心配した直線でしたね。

JCは私は楽観視していませんが、これからはドバイやら他も行って欲しいですし、楽な勝負なんてありませんよね。
とにかく無事に長く競走してくれるといいのですが。

コズン│URL│2018/10/15(Mon)19:22:29│ 編集
Re: タイトルなし
くらむさん祝福のコメントありがとうございます☆

くらむさんもおめでとうございます!そして現地参戦お疲れ様でした!

仏壇チーンとかファンにボコられますねw
個人的にはドバイターフのコースと距離、メイダンの季節と気候は最適だと思っています。
仮にJCに負けても行くべきっす!

これからも祝賀会よろしくお願いいたしますね!

コズン│URL│2018/10/15(Mon)19:25:13│ 編集
Re: おめでとうございます♪
じろうさん、祝福のコメントありがとうございます☆


ここまでの馬になるとはもちろん全く思っていなかったので、本当にうれしいです。
追い込み脚質もあってかドキドキする魅力的なレースをしますよね。
キタサンブラックのような競馬が一番正攻法だとはおもいますが。
もう私には二度とこないと思いますので、次はじろうさんの元に・・・。

コズン│URL│2018/10/15(Mon)20:01:12│ 編集
こちらでは遅くなりましたが、お互いおめでとうございます。
自分は、ドバイは良いと思うんですが、馬場が違いすぎる凱旋門賞は大反対です。それならまだ馬場が軽いオーストラリアかブリーダーズカップターフの方が良いですね。
もう満足してしまった自分もいますので、勝つ事より無事に競争生活をまっとうしてもらいたい思いが強いですね。
G1勝ったら一口辞めるつもりだったのに、今年も出資してしまいました。(笑)

梅西│URL│2018/10/24(Wed)21:56:18│ 編集
Re: タイトルなし
梅西さんお祝いのコメントありがとうございます☆
仰る通りですね。ドバイターフは多分行くと思いますよ。
凱旋門の2400で欧州なんてのは適性と真逆の条件ですからね。そもそも牝馬が行ってどうするんだという話ですが、競馬ファンが抱える凱旋門コンプレックスは重症化するばかりですから、勝てば勝つほど「行け行け」の大合唱でしょう。

>G1勝ったら一口辞めるつもりだったのに、今年も出資してしまいました。

同じくですw
ただ、全然馬も取れないし変な妥協をするくらいなら勝ち逃げも常に検討中です私は。

コズン│URL│2018/10/27(Sat)10:15:35│ 編集
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アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
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