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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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14:57:06
電動アシスト自転車の中でも細分化されたカテゴリーで最近登場した
『e-bike』
という新しい自転車。
その中で、Panasonicの
『XU1』
という車種を購入しました。
なぜ購入に至ったかというお話をしたいと思います。


img_product_01_1.jpg



私、年々気が短くなっているせいか、数年に一回は電車内でケンカになりそうになっています。
以前も中山競馬場から口取り失敗した帰りの電車で、一つだけなぜか空いている席があったので、横のおっさんが大股を開いて座っていたのを構わずドカッと座ると「痛いじゃないか!」と難癖をつけられ口論に。

どうみても私は悪くないので、論破すると最後には「いきなり座ってきてビックリするじゃないか!」と言うので「お前の家じゃないだろここは。いちいち許可をとってお前は座るのか?」と言い返し、相手のスタミナ切れで口論終了。
そこから30分以上そのおっさんと仲良く隣同士で座っていたわけですが、このイライラ感は堪らないですね。


また別の時には祖父母への贈り物として高島屋で陶器を買ったのですが、帰りにターミナル駅のホームへの階段を昇っていると、
陶器の入った紙袋を後から膝で蹴っているかカバンを振って当てているのか分かりませんが、私を煽る輩が。


一度は偶然かと思いましたが、間髪入れず二度もぶつけてくるので、私は祖父母へ送る大切なプレゼントに傷が入るかも知れないという思いから怒りがこみ上げます。
立ち止まり振り返り睨みつけると、そこにいたおっさんが睨み返してきました。

お互い睨みながらおっさんは私を抜かし階段を上がるで、「(貴様に睨まれる筋合いはないぞ)」と怒りが増幅され瞬間的に私は手に持った陶器入りの紙袋で思いっきりおっさんの尻にフルスイングでぶつけました。
再び睨み合いになりましたが、その最中から「(大事にしていた荷物を最終的には武器にする自分は一体・・・)」と、短気な自分にドン引き・・・。




こんな事をしていると、いつか殴って逮捕されるか、殴られて私が死んでしまいます。
あと30年近く電車通勤などしていては、無事にすごせるか分かりませんし、何よりストレスが溜まります。


そんな風に思っていた中で、自転車通勤出来るタイミングが来たので、XU1を購入したわけです。

嫁の為に買ってあげた電動アシスト自転車には乗ったことがあるので、電動アシスト自転車の便利さはよく知っていました。
ロードバイクと言われるような極端に細いタイヤと前傾姿勢で乗る自転車は、最高速度で言えば最も速いです。

スピードが乗れば、原付と同等のスピードが出ます。
じゃ、原付で良いだろうという話にもなりますが、自転車は道路交通法上、貴族階級。
弱者とされながら、スピード制限は実質ないに等しいし、歩行者になってみたり、車両になってみたり、まあやりたい放題。
ネットでは暴走自転車を「チャリカス」と呼びますが、あれが許されてしまうのが今の法律。
酒酔いは処罰対象ですが、酒気帯びの場合での罰則は現行法ではありません。(違法だけど厳重注意のみの違反)


極論、酒に強い人が自転車のドリンクホルダーにビール缶を差して、信号待ちでグビグビやっても、道路交通法違反ではあるものの罰則は無いというわけです。まさに貴族階級の乗り物。





話を戻しますが、ロードバイクなどの自転車は重量に左右され、彼らは一生懸命軽量化に努めているわけで、通勤向きとは言えません。通勤に荷物は付き物ですし、あくまで趣味の物でしょう。


アシストが効く20キロ前後までであれば、老人でも楽にこげるのが電動アシスト自転車なわけで、迷わず決定。
では車種はどれにしようかという話で二つ候補が挙がりました。

YAMAHAのPAS Brace(パスブレイス)とPanasonicのJETTER(ジェッター)がそれ。
以下は試乗等を含めた私の主観を含む為、全てが事実とは限りませんのであしからず。



簡単な違いとしてはブレイスは内装ギアで扱いが簡単。後者は外装ギアでトップスピードが速い点。

内装ギアというのは要はママチャリと同じ仕組みで、ギアがケースに収まって入り、錆びないしメンテンナンスフリー。
外装ギアはそれがむき出しでメンテンナンスは必要ですし、チェーンが外れてしまうトラブルも覚悟。ただ軽量でパワーロスが少ないため、トップスピードが出る。

あとははブレイスはサスペンションが効いており、段差の揺れに強く、ジェッターは固い為、衝撃のストレスがそのまま体に来ます。
ストップ状態からの漕ぎ出しは一般にYAMAHA全般に速く、Panasonicは遅いとされています。

私の感想も同じでグーンと伸びるのがYAMAHA。
正直、老人が初速でこのスピードは少し危ないだろうという程、勢いがあります。


上記を総合すると、信号、交差点が多くストップアンドゴーを繰り返すならブレイス。
トップスピードを優先して速く走りたいならジェッター。
しかしながら、ロードバイクのような原付並のスピードを求めるのは酷で、あくまでアシストが効く時速20キロ前後での巡航が基本。
(厳密には24キロまでアシストがあるとされていますが、反比例してアシストしなくなるのが法令で決まっているようで、20キロ以上では各社アシストをほぼ感じません。)



迷いましたが、ママチャリとは反対にあるタイプが欲しいので、ジェッターに決めました。
そして店舗に行き購入の段階になり店員も「わかりました~。」と了承した所で「あっ、ところでこういうのはどうです?」と、同じPanasonicのXU1の実車を見せられました。

気になるのはその値段。
ジェッターは税込み16万円。
XU1は税込みで24万3000円。

たっか。
ジェッターの1.5倍です。

素人目にも各パーツのクオリティはXU1の方が上。
「高そう(小並感)」
店員からは「電圧が高いからパワーも上だよ。」とのことですが「アシストの限界が時速24キロまでと決まっているし、大して違いは感じないのでは?」と返すと「まあ、そうなんですけどね。」と期待したそれ以上の反論は出ず。



Panasonicの公式ホームページで比較すると以下のようなスペックの違い。
jetandxu.jpg


スピードに重要な重量はなんとXU1の方が3キロも重いのです。XU1の24.5キロというのは電動アシストのママチャリと変わりません。

理由は主に二つ。タイヤが極太なこと。
そしてもう一つは、オプションパーツがフル装備で全て付属していることです。
ジェッターには泥除け(タイヤを囲うパーツ)や、リアキャリア(後の荷台)がありません。必要なら買い足すという事。
ちなみに泥除けは約700グラム、リアキャリアは約1.5キロ。この時点で2.2キロですから、実際にはあまりフレームなどの本体部分はあまりジェッターと変わらないようです。

またアシスト可能距離もジェッターの方が上。



タイヤが明らかに太い等、安定性は高そうですし、トップスピードはジェッターと変わらないとしても部品の質の上乗せだとすると、コストパフォーマンスとしてはどうなんだろう・・・。
そういう疑問もありましたが、最終的に「お安くしておきますので・・・」ということで、XU1を購入。

要するに私の中で明確な性能差は感じませんでしたが、XU1にしてしまったという適当な理由です。

次の記事では実際に乗った感想を書きたいと思います。

その2はコチラ
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