競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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11:56:25
さてゴールデンウィークの暇つぶしにyoutubeの動画でもどうぞ。
昨日の天皇賞春では、差されたはずのキタサンブラックが勝負根性でカレンミロティックを負かすという驚きのレースをやってのけました。

その影響を受けて同じような展開や、勝負根性溢れるデッドヒート・一騎打ちの動画を紹介します。
ナリタブライアン対マヤノトップガンなどはもう常連なので除外。見たことが無いレースもあるように、外国馬で挙げていきます。
勝手にランキングにしていますが、異論は認めます(笑)


※ウィンドウを埋めると重くなるのでベスト3以外リンクにしています。


第9位 2001年 愛チャンピオンステークス(ファンタスティックライト)
https://youtu.be/duILaW-WA9s

・・・ステイゴールドのドバイシーマクラシックや、ジャパンカップに参戦など、世界中で走り続けたエミレーツ・ワールドチャンピオンであるファンタスティックライト。
ファンタスティックライト騎乗のデットーリ対ガリレオ騎乗のキネーンの叩き合いです。




第8位 2003年 ジャパンカップダート(フリートストリートダンサー)
https://youtu.be/ND_R2Pd1iWk

ドシャ降りの不良馬場で、これまで日本の砂のダートに合わなかったアメリカ馬がついに火を噴きます。
馬場がこうなるとアメリカの二流馬でもこの力。
日本のダート王者アドマイヤドンがフリートストリートダンサーを一度は差しますが、ど根性で差し返します。
当時、テレビ東京の実況がアドマイヤドンが勝ったような実況をしたのも致し方ありません。




第7位 2006年 キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスDS(ハリケーンラン)
https://youtu.be/x20QHZ79WbE?t=17m23s

ディープインパクトを破り、海外転戦を選んだハーツクライが昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン、本年のドバイワールドカップを制覇したエレクトロキューショニストに挑んだ一戦。芝とダートの世界チャンピオン相手に一歩も引かないデッドヒートを見せるハーツクライでしたが、最後は力尽きます。




第6位 2006年 メルボルンカップ(デルタブルース)
https://youtu.be/Vy8N5mGlLqc?t=13m53s

日本から参戦のデルタブルースとポップロックがオーストラリアで叩き合いを見せます。
馬名も音楽を連想させる2頭。デルタブルース騎乗岩田とポップロック騎乗のダミアンオリバー。
空撮された上からの映像では馬体をぶつけ合うバチバチのデッドヒートが見られます。




第5位 1996年  ドバイワールドカップ(シガー)
https://youtu.be/ER5-uGMCQHo

記念すべき第1回ドバイワールドカップ。
当時13連勝中の”魔王シガー”の走りをご覧ください。





第4位 レース多数 (ジャイアンツコーズウェイ)
https://youtu.be/4KpBcVY-dhA

レースで先頭に立つと、騎手が追っても反応せず。後の馬が来るまで待って、併せ馬で相手をつぶすのが大好きだという鬼のような馬(笑)
明らかに抜かれそうな手応えは死んだふりで、並んでからのレースを楽しんでいるような様は騎手の命令無視で、馬自身の意思を感じます。最後の種牡馬入りしたジャイアンツコーズウェイを壮大な音楽と共に映しますが、唇をプルプルさせて遊ぶお茶目な一面を見せて動画は終わります(笑)




第3位 2000年 BCクラシック(ティズナウ)
https://youtu.be/knY07WPVYW8


キャプテンスティーブ、フサイチペガサス、そしてアイルランドから遠征してきたジャイアンツコーズウェイを相手に5番人気のティズナウが叩き合いを制します。
最後の直線、併せ馬が大好物のジャイアンツコーズウェイとビッシリ併せても一歩も引かないティズナウの走りをご覧ください。




第2位 2001年 BCクラシック(ティズナウ)
https://youtu.be/H0QqdYJeCts


前走で凱旋門賞を勝ったサーキーが、世界制覇を懸けてBCクラシックに乗り込んで来た一戦。さらにはガリレオまでもが参戦。
これを迎え打つ前年度のチャンピオン、ティズナウは近走精細を欠き、4番人気。
最後の直線で前年度と同じく壮絶な叩き合いを見せるティズナウに実況も腹の底から叫びます(笑)





第1位 1989年 プリークスネスS(サンデーサイレンス)
https://youtu.be/g9pc1i7nRT0


ケンタッキーダービーを制したサンデーサイレンス。しかし当日の1番人気は前走ケンタッキーダービーと同じくイージーゴアでした。
終生のライバルであるサンデーサイレンスとイージーゴア。
このレースでは、内に閉めようと寄せるサンデーサイレンスと苦しみながらも先頭に立つイージーゴアの様子が印象的でした。
若干ラフプレーに見えますが、一歩も引かないイージーゴアと、日本競馬の血統表を全て塗り替えたサンデーサイレンスの強さを垣間見ることが出来ます。




10:44:49
グリーンチャンネルに加入している私ですが、昨日はテレビでしか見られない状況だったので、NHKにて天皇賞春を観戦。
フジテレビのみんなの競馬を選ばなかったのは当然ながら、糞実況しか出来ないからです。


NHK 2016年 天皇賞春 動画
https://youtu.be/m72qUQ2CDf4


(大して来ておらず、明らかな3番手なのに)
「トーホウジャッカル!外からトーホウジャッカル!トーホウジャッカル!」
の連呼。

(明らかに横一線にキタサンブラックがいるのに)
「なんとなんと!カレンミロティックー先頭!カレンミロティックー!!」

(ゴール後)
「なんとカレンミロティック!これは驚いた!驚きの結末!キタサンブラックは2着か!まさかまさかの8歳馬!せん馬初の天皇賞制覇か!」


・・・と、完全にカレンミロティックが勝った前提で話していました。
これは・・・。

最後にキタサンブラックが差し返したのは私も驚愕しましたから、百歩譲ってゴールの瞬間にカレンミロティックと呼んだことは分かります。

が、ゴール後も2頭が並んでゴールしたことに気付かず、カレンミロティックの経歴まで説明し出したのはまずいでしょう(笑)
フジテレビにも勝るとも劣らない糞実況をありがとうございました。



これらテレビ局の実況アナウンサーのレベル低下も競馬人気の陰りのせいなんですかね・・・。


12:09:22
男性アスリートが情熱大陸で特集されるとろくなことが起きない・・・という法則があるそうです。

武豊騎手が特集された際には、ヴィクトワールピサ敗戦、ローズキングダム(2.1倍)で敗戦。
キズナが特集された際には、天皇賞敗戦及び骨折。
競歩で話題になった際には、棄権。

いわゆる”逆神”だようで、単なる偶然なんでしょうが、密着取材されると勝てないというジンクスが競馬ファンにも浸透していた模様。


そして今回、皐月賞当日の情熱大陸でミルコデムーロ騎手が取り上げられました。

リオンディーズ(単勝2.8倍)はどうなってしまうのかと心配していると、結果は4位入線、ラフプレーによる降着で5着に変更。
デムーロ騎手は開催4日間の騎乗停止という結末でした。



TBSさん、凱旋門賞を勝てそうな馬がいる時は絶対に特集しないでください・・・。



15:03:11
なんで逃げないんや・・・お金返してクレメンス・・・ルメール絶許・・・。
単勝1.5倍のメジャーエンブレムが沈み、サイン馬券の五輪エンブレム候補決定の話はどうなったんだ・・・と落胆する私でしたが、2ちゃんねるにはレース前からこんな話が。


アットザシーサイドの祖母の馬名は タックスヘイブン


なんと・・・知らなんだ・・・。

パナマ文書流出でタックスヘイブン(租税回避地)の問題と具体的な利用者が明るみに出て市場大混乱というニュースがありましたが、そっちでしたか。

競馬新聞も経済新聞も読まないとダメですね(笑)


09:37:43
一口馬主の醍醐味の一つである『名付け親』。
自分の考えた馬名が実際に付けられ、ターフを駆けるのは”リアル・ダビスタ”とでも言いましょうか。
一種の憧れです。


そんなわけで、出資馬については毎回欠かさず馬名の応募をしているのですが、箸にも棒にも掛からず、ノルマンディーの馬名総選挙にも1度も残らず。


唯一、惜しかったというかニアミスしたのが、シルクのソーディヴァイン。
ソーディヴァインにするか、もう一つにするか迷い、そちらで応募した所、実際の馬名はソーディヴァインに決まりました。
偶然他の人も同名を考えていたわけで、応募していないのにドキッとしてしまいました。



・・・名付け親になりたいンゴォォォォ!!!(´Д`)

実は出資馬のみならず、他でも全く構わないと、ホームページ上で行われる様々な馬名募集に応募してきました。
京都馬主協会、アポロサラブレッドクラブ、netkeibaの国本オーナー所有馬・・・。
イベントを見つけては応募するのですが、全くダメですね。

ちなみに国本オーナーはショウナン~の馬主で、パンドラ、アチーヴ、カンプなど頭文字の母音が「あ」で統一するこだわりがあることがわかりました。



各クラブで微妙に馬名の傾向があることがようやく分かってきましたし、これからも諦めずに出資馬に限らず、積極的に応募していきたいと思います。


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