競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:19:21

立ち合いで右手を日馬富士の顔に差し出し、次の瞬間、左に動いた白鵬。突然目標を失っ­た日馬富士は、踏ん張り切れずそのまま土俵外へ。白鵬の優勝は一瞬で決まった。

このあっけない幕切れに観衆は大ブーイング。解説を務める元横綱の北の富士勝昭さんも­「変化はやめてほしいね。昔はこんなことなかったと思うよ」と残念な様子だった。(youtubeより)




「あ~、これはいけませんなぁ。」(北の富士)
「館内は大ブーイングです。」(現場リポーター)
「まあ、これも勝負と言えば勝負です。」(アナウンサー)
「よっぽど嫌だったんでしょうね。」(北の富士)

「まともに行こうとはしなかったんですね。」(アナウンサー)
「えぇ・・この気持ちをどこへ持って行けばいいのか・・・。」(アナウンサー)
「もうね、変化は止めて欲しいね。」(北の富士)
「まあ、相撲規則に立ち合いで動いてはいけないという規則はありませんが。」(アナウンサー)

「昔はこんなことはなかった。」(北の富士)
「優勝が懸かる一番こそ楽しみにしていたお客さんが多いと思っていましたが、こんなあっけないのは。」(アナウンサー)
「あえて白鵬位の力量の横綱は、やっぱり受けて勝負してやったらね。」(北の富士)
「立ち合いにプライドと礼儀があったよね昔は。」(北の富士)

「変化なんて作戦はいらないんですよ。自分の持っている物を出し合えばね。」(北の富士)
「対横綱戦、大関戦で変化したことは記憶にないなぁ。」(北の富士)





・・・ボロクソに叩いていますが、アナウンサーはもうちょっと公平にすべきでしょう。反則でない限り。
特に元々口の悪い北の富士は酷いですね。これぞ老害というコメントの数々。

真剣勝負よりも礼儀だとか横綱の品格が重要ということでしょうか。本当に面倒くさいスポーツです。
ルール上禁止でないし、立ち合いで相手をかわす行為はしばしば見かける光景です。

それを横綱が千秋楽でやるのが「マナー違反」なのだそうですが、真剣勝負に初日も千秋楽もあるのでしょうか?横綱も十両もあるのでしょうか?


観客がつまらないと思うのは分かります。
私が金を払ってあの相撲を見たら間違いなく「つまらなかったね。」と言うでしょう。

しかし、横綱であろうが他のスポーツのチャンピオンであろうが、時に凡戦はありますよ。

なぜなら、それが筋書の無い真剣勝負だからです。





千秋楽は盛り上げろなどという、謎の押しつけは私には理解出来ませんね。
そんなに優勝を決める一戦で必ず盛り上がりたいなら、プロレスなどのショースポーツでも見て入れば良いのです。

相撲が一種のショーだと相撲協会が認めるなら(7勝7敗からの8勝勝ち越しの確率が偶然を上回るのはどうしてでしょうねぇ。)、もちろん話は変わってきますが。

ショーというと体裁が悪いので”神事”だから、立ち合いの変化を禁止する・・・という規定にするなど理由などいくらでも考えることは出来るでしょう。

いずれにせよ、主催者である相撲協会がハッキリと方向性を示すべきなのです。





今回の白鵬のように「絶対にそんなことはしないだろう。」ということをして、心理戦に勝つのも立派な戦術で、それを否定して「横綱はこうあるべき」と決めつけて相撲の幅を制限するなど、なんとナンセンスな事でしょう。
水戸黄門主義は年寄りの身勝手です。


負けたら負けたで叩く、勝ったら勝ったで気に入らない。
別に白鵬のファンでも何でもないですが、他の日本人力士がだらしない、今日の日馬富士が突進してそのまま自爆しただけなのに、それを白鵬に言い掛かりをつけて責任転嫁しないで貰いたいです。






相撲協会が興行の盛り上がり、つまり経済的なことを気にかけるなら、白鵬が使ったような変化は禁じ手にすれば良いだけです。






もちろん、理想像としてどうあるべきかという話は分かります。
柔道は一本を取るべき、ボクシングはKOすべき。そりゃ、そうでしょう。

それが観客にとって一番楽しい、嬉しい、興奮出来ますし、記憶に残りますから。

が、ルールの中で最適化された手段を取ることで、柔道の一本を取らせず、ポイントで優勢で終わる柔道がいわゆる日本柔道を倒してしまったし、ボクシングはメイウェザーのように相手の顔を腫らさずにパンチというよりタッチで勝つスタイルがリスクとリターンを天秤に掛けて最も有効的であることが証明されてしまいました。




どちらも観客はつまらないことでしょう。
でも仕方ないでしょう。それがルールの中で最も洗練された行動なのですから。


競技が成熟するほどそういう『つまらない手法が勝つ』傾向にあるのは上記の通りで、相撲も同じだと思います。
品格とやらを持つ日本人力士が実際、勝てていないんですから、結局はそういう理想論こそ未熟なのだと私は考えています。



「ただ勝てば良いという物では無い」と言う理想論を妄想するのは勝手ですが、力士自身が上記に気付きつつも、年寄り達の理想論の押しつけで縛られているとすれば、それはもはや真剣勝負ではないし、過去、何かあると横綱審議委員会が色々と横やりを入れてそれに従わせようとする姿勢には、相撲が強さでは無く、品格を優先
させていることが分かります。


だとすれば、相撲は自らの意思で、永久に未熟なスポーツであり続けることを選んだとも言えます。
「昔は良かった」などとノスタルジーに浸りたいなら、鎖国して外国人を排除し、「品格」とやらに縛られた半ば強制された形の相撲しかとれない日本人だけで、八百長臭く作られた横綱を崇拝していれば良いと思います。


繰り返しますが、相撲が真剣勝負のスポーツでは無く、神事のショーであると言うのならそれはそれで良いので、正式に明言すべきだし、今のような暗黙のルールで、真剣勝負とのグレーゾーンにて、うやむやにするのは力士側も困惑するはずです。

12:55:12

22日午後7時20分ごろ、愛知・岐阜県境にある総合農場「三国ウエスト農場」(愛知県瀬戸市片草町)で飼育中のシマウマ1頭が逃走したと、飼い主の男性(43)から岐阜県警多治見署に通報があった。23日朝、約1キロ東にある同県土岐市のゴルフ場内で見つかり、同署員ら約20人で捕獲を試みたが、同日午後0時45分ごろ、池の中で死んでいるのが確認された。吹き矢で打った麻酔がきき、溺れ死んだとみられる。





・・・まあ、このブログをご覧の方々は私がこれから何を言うかもうお分かりのことでしょう。

激 お こ ですよ。


ニュースやyoutubeの動画等で確認した方は皆同じ感想だとは思いますが、完全に人災です。

おっかなビックリの警察と、ど素人のような牧場関係者。
1mの距離でシマウマが大人しく静止していても、何度も投げ縄を外す警察官と牧場関係者。
獣医はゼロ距離で麻酔の吹き矢を当てる簡単なお仕事。

66197900.jpg


全員ぼ~っとしてる感じが伝わってきますね。腕組みして、これでは野次馬と変わりません。
道具も何も持ってきていないからやる事がないのでしょう。

警察は動物を捕まえるのが仕事ではないから、投げ縄になれていないのは分かります。
しかし、素手で捕まえられるとお思いか?という話。


警察官20人ですよ?
バリケードとか網とかないもんですかね・・・。
大体、捕獲が警察の仕事に入るなら署で数名位、研修とか受けましょうよ・・・。



そして、一番の責任は獣医。
どういう経緯でこの人がやってきたのか知りませんが、「麻酔の量がわからないから。」と言い、6~8発撃ち込んで、シマウマが池に逃げた時に身体が麻痺し、溺死。

額や脚からは出血も画像で確認出来、散々な目にあわされての死亡でした。




シマウマとサラブレッドは気性も生態も違いますが、人間との信頼関係を築き、放馬してもちゃんと捕まえる競馬界のホースマンは一応プロなのだなぁと思いました。


・・・何も出来ずに見ている警察よりも、栗東から招集した方が良かったのかも知れませんね。




23:51:25
クイズです。サンタクロースのソリをひくトナカイの性別はなんでしょう?

答えは少し下です。

cfdcde47-s.jpg
















答えはオスでしょう。
だって、ニホンジカを見ても、ガゼルを見ても角が生えているのはオスだけだから。



・・・というのが、一般的な回答だと思うのですが、間違いだそうです。

まず、トナカイは鹿の仲間で唯一、メスにも立派な角が生えてきます。
(カモシカのメスにも生えますが、カモシカは牛の仲間)


そして、もう一つ。
トナカイのオスは冬になると、角が抜け落ちます。


よって、答えはメスなのです。




しかし、公式データ(サンタ協会なのか、何の公式なのかよく分かりませんが)によれば、サンタクロースが連れたトナカイには、それぞれ名前が付いており、性別も判明しています。



・ルドルフ(オス) ※赤鼻のトナカイ

・ダッシャー(オス)

・ドゥンダー(オス)

・ブリッツェン(オス)

・キューピッド(オス)

・コメット(オス)

・ダンサー(メス)

・プランサー(メス)

・ヴィクセン(メス)



オープン馬っぽい・・・(小並感)。

有名な”赤鼻のトナカイ”がルドルフという名前であることは、そこそこ有名ですし、ルドルフが男性名であることは明らかです。
・・・メスじゃないじゃん!

しかし、オスの角は前述の通り、冬には抜け落ちます。
では一体?




競馬ファン、そしてこのブログを以前より見て下さっている方は、なんとなく察しが付くかも知れませんが、この『オス』とされているトナカイ達の正式な性は『せん』。

つまり、去勢されたオスなのです。

馬以外の去勢された動物をせんと呼ぶのかは知りませんが、一口馬主ブログですからそう言わせてくださいw



トナカイの去勢されたオスは、オスよりも扱いやすく、体も大きくなり、さらには角が抜け落ちないというのです。
以前から、このブログでも『せん馬』の素晴らしさを伝えてきましたが、やはり他の動物においても去勢することのメリットは大きく、至ってシンプルに、オスがメス化しつつ、良い所を失わないという特徴があるようです。





ということで
「サンタクロースのトナカイ達の性別は?」

の答えは、

「去勢されたオスとメス」

なのでした。









09:34:24
安保法案で中も外も大混乱ということで、野党が大暴れのようです。
参議院では女性議員が壁になり『セクハラガード』、そして「うーそつき!うーそつき!」コールに、最後は進撃の巨人ばりの強襲!
運動会のようで実に楽しそうです。
今後はラグビーのコーチを招いて、議員達は上手いスクラムの組み方を教わってはいかがでしょう。

629fa8e9.jpg


「戦争反対」、「9条を守れ」というポリシーでやっているそうですが、話合いで解決しない・無視されると見るや、上図のように飛びかかって暴力で解決しようとしてくるわけですから、結局は『暴力による実力行使』という力技を率先して使っていることに、自己矛盾を感じないのでしょうか。
いわゆる
”9条を  守る為なら  武器を持つ”。
という皮肉です。





警察や自衛隊など暴力装置が無ければ、国内の治安すら守れないのは明白で、もちろんそれらは真の平和な世界においては不必要な物なのでしょうが、現実的には『必要悪』です。

サーカスの猛獣使いが一切の暴力を無しにトラをコントロールするのは無理ですし、草食獣の中で凶暴な部類に入るサラブレッドも同様です。

だからと言って悪戯にムチを振るえば、信頼関係を失い、競走馬として成り立ちません。
「馬に納得してもらうこと」が最も重要なわけで、相手を尊重しつつ、譲れない所は譲らない。その為のムチです。




「結局は暴力じゃないか。」という問いには「ハイ、そうです。」としか答えようが無いわけで、適切な暴力こそが言葉が通じない動物をコントロールする最短、最良の手段だと私は思います。

頑なに思考停止で非暴力を訴えるのは、過度な動物愛護も9条信者も似たような節があり、そういう思想・活動は一定の理解はしますし必要な事ですが、世の中は『バランス』こそが大切であることを忘れてはならないと思います。



議員の方々も運動会の暇があるなら、WIN5の税制など現代にそぐわない競馬法の再整備でもやって下さい。


12:09:24

オーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンで住民が巨大カンガルーに追いかけ回される出来事が発生しました。カンガルーに慣れ親しんだオーストラリアの人々が震え上がるほど不気味らしく、身長は2m、体重は95kg以上あるのではないかと見られています。このカンガルーは公園や散歩道、地元のゴルフ場などに出現するとのこと。

リンダ・ヘルイヤーさんは今週初めに犬の散歩をしていたところ、この巨大なカンガルーに遭遇したそうです。ヘルイヤーさんは持っていた携帯電話でこのカンガルーを撮影しました。

「彼はとてもどっしりとしていたわ。全身の筋肉がムキムキで、ものすごい雰囲気を 醸し出しながら、立っていたの。どうも、彼は私の犬にちょっとビビっているよう だったわ」と彼女は話します。
今のところ、襲われたなどという話は出ていないようです。


5b6a79d1.jpg

この佇まい・・・。怖い。
しっぽが思ったより太いし、腕がすごい・・・。
耳が片方破けて見えるのは争った痕でしょうか。

定期的に(なぜか)カンガルーのニュースをお伝えしていますが、世界には色々なカンガルーがいるんですね。
他の画像を見る限り、身体は巨大ですが若いカンガルーのようです。

今の所、襲ってくるなどの行為は無いようですが、住宅街の路地を曲がってこんなカンガルーがいたら腰を抜かすでしょうね。




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