補填の廃止に税制不利など理論上続ける程に損をする競馬の一口馬主を小額で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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12:55:12

22日午後7時20分ごろ、愛知・岐阜県境にある総合農場「三国ウエスト農場」(愛知県瀬戸市片草町)で飼育中のシマウマ1頭が逃走したと、飼い主の男性(43)から岐阜県警多治見署に通報があった。23日朝、約1キロ東にある同県土岐市のゴルフ場内で見つかり、同署員ら約20人で捕獲を試みたが、同日午後0時45分ごろ、池の中で死んでいるのが確認された。吹き矢で打った麻酔がきき、溺れ死んだとみられる。





・・・まあ、このブログをご覧の方々は私がこれから何を言うかもうお分かりのことでしょう。

激 お こ ですよ。


ニュースやyoutubeの動画等で確認した方は皆同じ感想だとは思いますが、完全に人災です。

おっかなビックリの警察と、ど素人のような牧場関係者。
1mの距離でシマウマが大人しく静止していても、何度も投げ縄を外す警察官と牧場関係者。
獣医はゼロ距離で麻酔の吹き矢を当てる簡単なお仕事。

66197900.jpg


全員ぼ~っとしてる感じが伝わってきますね。腕組みして、これでは野次馬と変わりません。
道具も何も持ってきていないからやる事がないのでしょう。

警察は動物を捕まえるのが仕事ではないから、投げ縄になれていないのは分かります。
しかし、素手で捕まえられるとお思いか?という話。


警察官20人ですよ?
バリケードとか網とかないもんですかね・・・。
大体、捕獲が警察の仕事に入るなら署で数名位、研修とか受けましょうよ・・・。



そして、一番の責任は獣医。
どういう経緯でこの人がやってきたのか知りませんが、「麻酔の量がわからないから。」と言い、6~8発撃ち込んで、シマウマが池に逃げた時に身体が麻痺し、溺死。

額や脚からは出血も画像で確認出来、散々な目にあわされての死亡でした。




シマウマとサラブレッドは気性も生態も違いますが、人間との信頼関係を築き、放馬してもちゃんと捕まえる競馬界のホースマンは一応プロなのだなぁと思いました。


・・・何も出来ずに見ている警察よりも、栗東から招集した方が良かったのかも知れませんね。




23:51:25
クイズです。サンタクロースのソリをひくトナカイの性別はなんでしょう?

答えは少し下です。

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答えはオスでしょう。
だって、ニホンジカを見ても、ガゼルを見ても角が生えているのはオスだけだから。



・・・というのが、一般的な回答だと思うのですが、間違いだそうです。

まず、トナカイは鹿の仲間で唯一、メスにも立派な角が生えてきます。
(カモシカのメスにも生えますが、カモシカは牛の仲間)


そして、もう一つ。
トナカイのオスは冬になると、角が抜け落ちます。


よって、答えはメスなのです。




しかし、公式データ(サンタ協会なのか、何の公式なのかよく分かりませんが)によれば、サンタクロースが連れたトナカイには、それぞれ名前が付いており、性別も判明しています。



・ルドルフ(オス) ※赤鼻のトナカイ

・ダッシャー(オス)

・ドゥンダー(オス)

・ブリッツェン(オス)

・キューピッド(オス)

・コメット(オス)

・ダンサー(メス)

・プランサー(メス)

・ヴィクセン(メス)



オープン馬っぽい・・・(小並感)。

有名な”赤鼻のトナカイ”がルドルフという名前であることは、そこそこ有名ですし、ルドルフが男性名であることは明らかです。
・・・メスじゃないじゃん!

しかし、オスの角は前述の通り、冬には抜け落ちます。
では一体?




競馬ファン、そしてこのブログを以前より見て下さっている方は、なんとなく察しが付くかも知れませんが、この『オス』とされているトナカイ達の正式な性は『せん』。

つまり、去勢されたオスなのです。

馬以外の去勢された動物をせんと呼ぶのかは知りませんが、一口馬主ブログですからそう言わせてくださいw



トナカイの去勢されたオスは、オスよりも扱いやすく、体も大きくなり、さらには角が抜け落ちないというのです。
以前から、このブログでも『せん馬』の素晴らしさを伝えてきましたが、やはり他の動物においても去勢することのメリットは大きく、至ってシンプルに、オスがメス化しつつ、良い所を失わないという特徴があるようです。





ということで
「サンタクロースのトナカイ達の性別は?」

の答えは、

「去勢されたオスとメス」

なのでした。









09:34:24
安保法案で中も外も大混乱ということで、野党が大暴れのようです。
参議院では女性議員が壁になり『セクハラガード』、そして「うーそつき!うーそつき!」コールに、最後は進撃の巨人ばりの強襲!
運動会のようで実に楽しそうです。
今後はラグビーのコーチを招いて、議員達は上手いスクラムの組み方を教わってはいかがでしょう。

629fa8e9.jpg


「戦争反対」、「9条を守れ」というポリシーでやっているそうですが、話合いで解決しない・無視されると見るや、上図のように飛びかかって暴力で解決しようとしてくるわけですから、結局は『暴力による実力行使』という力技を率先して使っていることに、自己矛盾を感じないのでしょうか。
いわゆる
”9条を  守る為なら  武器を持つ”。
という皮肉です。





警察や自衛隊など暴力装置が無ければ、国内の治安すら守れないのは明白で、もちろんそれらは真の平和な世界においては不必要な物なのでしょうが、現実的には『必要悪』です。

サーカスの猛獣使いが一切の暴力を無しにトラをコントロールするのは無理ですし、草食獣の中で凶暴な部類に入るサラブレッドも同様です。

だからと言って悪戯にムチを振るえば、信頼関係を失い、競走馬として成り立ちません。
「馬に納得してもらうこと」が最も重要なわけで、相手を尊重しつつ、譲れない所は譲らない。その為のムチです。




「結局は暴力じゃないか。」という問いには「ハイ、そうです。」としか答えようが無いわけで、適切な暴力こそが言葉が通じない動物をコントロールする最短、最良の手段だと私は思います。

頑なに思考停止で非暴力を訴えるのは、過度な動物愛護も9条信者も似たような節があり、そういう思想・活動は一定の理解はしますし必要な事ですが、世の中は『バランス』こそが大切であることを忘れてはならないと思います。



議員の方々も運動会の暇があるなら、WIN5の税制など現代にそぐわない競馬法の再整備でもやって下さい。


12:09:24

オーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンで住民が巨大カンガルーに追いかけ回される出来事が発生しました。カンガルーに慣れ親しんだオーストラリアの人々が震え上がるほど不気味らしく、身長は2m、体重は95kg以上あるのではないかと見られています。このカンガルーは公園や散歩道、地元のゴルフ場などに出現するとのこと。

リンダ・ヘルイヤーさんは今週初めに犬の散歩をしていたところ、この巨大なカンガルーに遭遇したそうです。ヘルイヤーさんは持っていた携帯電話でこのカンガルーを撮影しました。

「彼はとてもどっしりとしていたわ。全身の筋肉がムキムキで、ものすごい雰囲気を 醸し出しながら、立っていたの。どうも、彼は私の犬にちょっとビビっているよう だったわ」と彼女は話します。
今のところ、襲われたなどという話は出ていないようです。


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この佇まい・・・。怖い。
しっぽが思ったより太いし、腕がすごい・・・。
耳が片方破けて見えるのは争った痕でしょうか。

定期的に(なぜか)カンガルーのニュースをお伝えしていますが、世界には色々なカンガルーがいるんですね。
他の画像を見る限り、身体は巨大ですが若いカンガルーのようです。

今の所、襲ってくるなどの行為は無いようですが、住宅街の路地を曲がってこんなカンガルーがいたら腰を抜かすでしょうね。




00:36:39
昨日ボクシングにおいてファイトマネーは300億円とも言われる世紀のビッグマッチが行われました。
競馬に例えるなら、サイレンススズカ対フランケル、サイレントウィットネス対ブラックキャビア、カーリン対シガー、ディープインパクト対オルフェーヴル・・・どれが最適でしょうか。

ただ、時期が遅すぎました。
メイウェザー対パッキャオの試合はウィキによれば5年前から何度か検討されていたそうですが、その度お互いの提示する条件が合わず、先延ばしになっていました。

その為、二人共に全盛期は過ぎ、最後にビッグマッチで一山稼ごうといった雰囲気があり、おじいちゃんになって実現したシュワちゃんとスタローンの共演みたいな物です。

格闘技は相当好きなので、一応、今日の試合は中継で1、2ラウンドと8ラウンドから12ラウンドまで見ましたが、まあ全く打ち合わないのでつまらないですね。
試合後のお互いに傷一つ無い綺麗な顔はとても300億円が動いた試合には見えませんでした。


シービスケット対ウォーアドミラルのような熱い戦いが見たかったです。
現代では考えられない、2頭のみで行われるマッチレース『ピムリコスペシャル』。ガチンコ勝負とは正にこのこと。



ということで、ゴールデンウィークに見てもいいかも『馬の映画ランキング』を発表です。



1位:戦火の馬

poster.jpg

・・・戦争に巻き込まれていく軍馬の話。戦闘シーンはド迫力で、プライベートライアンを彷彿とさせます。
それもそのはずで、監督はスティーブン・スピルバーグ。ただし、血は一滴も出ません。
これはこの映画が元々子供向けの話だからなのと、配給会社の影響かも知れません。
しかし、ストーリーも映像も子供だましとは正反対。
オチは映画開始5分でわかるのですが・・・わかるのですがラストシーンで号泣する私です(笑)
汚いぜ!く、くやしい~ww
購入して損は無いし、馬好き以外が見ても間違いなく良作です。





2位:シービスケット

Seabiscuit3.jpg

・・・競馬の映画と言えばこれ。実話なので競馬ファンにはツボ。映像でもシービスケットがとにかくカッコいいです。
DVD特典のドキュメンタリーにはシービスケットとその好敵手ウォーアドミラルの実際のマッチレースなども収録されており、競馬ファンなら見ておくべき。一方で競馬に興味の無い層にはふーん・・・かも知れません。
貧しい農民が貴族を倒すような、シンプルで受けやすい話。
確か公開当時、本も読みました。そちらはそちらでアリだったと記憶しています。





3位:レーシングストライプス

・・・シマウマが競走馬になる話。しゃべるシーンはもちろんCGですが、レースシーンはCG無しで実際にシマウマに人間が跨ってレースをしています。
ストーリーは子供向け。牧羊犬になりたい豚の映画『ベイブ』のノリと全く同じで、そういう意味では二番煎じ。
しかし、馬好きにとってはストーリーよりも「シマウマは凶暴で乗馬に適さない」という常識を覆す学術的(?)価値を評価したいです。
ちなみにレースはサラブレッドが終始に渡り手綱を抑えており、シマウマとの力量差も感じます。



4位:ローンレンジャー

・・・ジョニー・デップ主演の新しいバージョンのローンレンジャー。
馬が主人公ではありませんが、当初思っていたより活躍します。
「ハイヨー!シルバー!」の掛け声はおっさんで知らない人はいないはず。
ジョニーデップが出ているので、とりあえず馬が好きでなくても見られます。



5位:夢駆ける馬ドリーマー

・・・ジャイアンツコーズウェイの母親の話。競馬の話ではありますが、子役時代のダコタファニングが主役とあって、ハートフルストーリーになっています。
まあ、ありきたりな話で、ふつうな評価。見なくても良いです。



番外:セクレタリアト/奇跡のサラブレッド

・・・ブルーレイで購入したにも関わらず、退屈で眠ってしまい最後まで見なかった映画。
伝説の名馬なだけに競馬好きなら見るべき・・・とも言えない程のつまらなさでした。
見るか見ないかはあなた次第。


【一口近況】
最近人気を下回る着順が多すぎます。特にストロングタイタン、ソーディヴァインは常に「買い」状態ですが、実力を出せず。勝つのはいつになるやら・・・。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主4年目。重賞勝ち、名付け親、口取り参加(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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