競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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00:19:44
シルクはタイトルの2頭に申し込み、どちらも出資となりました。
マザーロシアは不人気なのは中間発表で分かっていましたが、フサイチパンドラの15が抽選に。
大激戦の馬ではありませんでしたが、今年はなんとか突破出来てほっとしました。




【フサイチパンドラの15】
牝 父ロードカナロア
国枝厩舎

まずフサイチパンドラの15について。
母は言わずと知れたGⅠ馬も、これまで6頭を産んでどれも泣かず飛ばずの成績。
一部では失敗繁殖馬の烙印を押されています。

husapan15.jpg


本馬の父はロードカナロアで未知数ではありますが、フサイチパンドラはキングカメハメハ産駒を既に3頭付けて上記の通り活躍馬は無し。それがキングカメハメハを父に持つロードカナロアに変わっても劇的な変化は望めません。

ただ、これまでキングカメハメハ以外ではシンボリクリスエス2頭、ハービンジャー1頭と、いずれもパワー系の馬であり、ロードカナロアのようなスプリンターからスピードを貰おうという意図は好印象です。

が、それが功を奏したとしても、現在ディープインパクトに続く種牡馬であるキングカメハメハを付けてこの繁殖成績では、あまり強調すべき要素は無いのは確かです。


にもかかわらず、出資を決めたのは馬体に魅力を感じたからに他なりません。
まず言いたいのは、元々本馬の牝馬らしくスラッとした馬体は、正直言ってガチムチ好きの私の好みではありません。
それでも長所が溢れていたのが出資の理由です。


新陳代謝の良さそうな身体、筋肉の質感、上品なシルエットなど、好みでないからこそ、贔屓目無しの選別だったと思います。
好みの枠を超え、見込んだ長所が活きる馬になることを願っています。


適性は芝のマイル辺りかと思います。
スプリンターという感じはあまりしないので、牝馬限定の重賞が多い距離での活躍も見込め、また既に仕上がりが早そうな感触もあり、早めにデビューしてくれるのではないでしょうか。






【Mother russiaの15】
牝 父:Ghostzapper
松永幹厩舎


続けてはマザーロシアの15。
実はガチムチを探す旅をしていた私ですが、今期のシルクでは出資候補に至る牡馬がゼロ。
ある意味で妥協した部分はあるのですが、牝馬でガチムチが1頭見つかりました。

mazarosi15.jpg

血統は父がゴーストザッパー。
日本ではワイルドフラッパーが有名。アメリカ本国でもゴーストザッパー産駒は牝馬の活躍が目立ち、ファルブラヴやクロフネ同様のいわゆるフィリーサイアーのようです。

半兄がUAEダービーまでは最強だったゴールデンバローズ。
凄まじい早枯れで現在1000万下でウロウロしている馬ですから特段強気にもなれませんが、日本への適性は問題ないはず。



馬体は見ての通りのガチムチで、距離も持ちそうですから、関東オークスや、JBCレディクラシックなど牝馬交流重賞の主要距離も視野に入るはずです。(あくまで距離の話ですが・・・)

歩かせると、緩さがまだまだ目立ちますが、雄大な骨格に見合う筋肉をいずれは付けてくれるでしょう。

マル外の牝馬ということで、出られるレースが極端に少なく、未勝利のリスクが高いのですが、この男勝りな馬体ならばその心配はいらないと自信を持って出資しました。


ちなみにマザーロシアとは何か検索すると・・・

マザーロシア

(;´・ω・) 
何なの?どういう状況なの?w
とにかく強そうなのは分かりました。



17:57:15
恐らく、今期最後の出資となるでしょう。ヴァドヴィーツェの14が愛馬に加わりました。

血統的な魅力はハッキリ言って特にありません。
ちなみにシニスターミニスター産駒に必要な血統は産駒の獲得賞金トップ3を見ると明らかで、以下の通り。


インカンテーション(約2億6000万)・・・バックパサー、ダンジグ
ダブルスター(約1億5000万)・・・バックパサー、ダンジグ
キングズガード(約1億)・・・バックパサー(6×6×6)、ダンジグ


はい。綺麗にこの通り。
5代血統表にバックパサーとダンジグ持ちで揃っています。
大物になる為にはこの血が必須な模様。

本馬にはこれらの血は入っておらず、血統的な強みと言えるものは得にありません。
ただ、ナスルーラ、ヘイルトゥリーズン等、父シニスターミニスターを底上げする血統ではあると思うので、配合的にマイナス方向には行かないと思われます。




ではなぜ血統的魅力が無いにもかかわらず出資したのかといえば、当然ながら馬体の良さを感じたからです。

とはいえ、募集時のカタログはボテ腹といかにも幼い馬体でぬいぐるみのようでした。
歩様は及第点といった所で良くも悪くも無く、募集開始時の私の評価は「興味無し。」の一言。

vad14.jpg



しかし、春を迎え馬体が激変。
シニスターミニスター産駒らしい足長と、それに適した絞れ易そうな身体。

カタログ写真の撮影は秋ごろと思われますが、それにしても半年程度でここまで変わるとは驚きました。
理由は5月末という遅生まれによる成長期の遅れでしょうか。
以前に書いた

「馬の誕生日、6月生まれは前倒しして5月生まれにしている説」

を見ても分かるように、5月下旬以降の極端な遅生まれで表記されている馬達は実際には6月に生まれている可能性も否定できません。(この馬の生産者の事ではなく、あくまで全体のデータとして、そうとしか見えない。)




だとすると、この変貌ぶりにも納得。
ノルマンディー勢の中では、この時期としては毛ヅヤも良好で、無駄肉が削げて増々美しいシルエットになっています。
これならば、遅生まれながら2歳のうちの勝ち上がりもあり得ます。

小野町への移動も近いうちに行われるようですし、秋には万全でデビュー出来るでしょう。

vad14no2
(2歳4月更新時)





続いては欠点について。
通常、明確な欠点がある馬は私は避けるので、あまり出資馬の短所の説明はしないのですが、この馬にはいくつか不安な点があります。



まず『熊癖』持ちであること。
これと遅生まれの影響でセリの落札価格が173万円の安価となったのだと思われます。

熊癖とは別名ふなゆすりで、馬房で暇つぶしに体と首をゆらゆらと左右に振り続ける癖です。
セリの際に「開示義務」が生じるいわゆる『悪癖』です。


これが悪化すると脚が曲がり競走能力に大いに影響します。

乗馬クラブ等を見ると、軽度の熊癖持ちは珍しくありませんし、通常通り運動を行っていますが、重度になるとそういう軽い乗り運動すら悪影響が出る場合もあるようです。

本馬については熊癖の影響なのか定かではありませんが、前脚に多少のリスクを感じますし、歩様にもそれが出ています。
怪我が怖い部分はありますが、ダメで元々の価格帯ですし、骨折を負っても見舞金で何割か補填出来るほどです。(育成費含めず。)






あとはトモがまだ少し物足りない点。
無駄肉が削げて良いトモにも見えますが、絶対量が不足しているように見えます。

というのもシニスターミニスター産駒の適性はほぼ100%ダート。
現在までの産駒勝ち鞍数は、ダート94勝・芝1勝ですから、もはや馬体を見るまでも無くダート。
(実際、見てもダート。)

だとすると、いくら牝馬とはいえもう少しボリュームが欲しい所ですが、体型的には少し小ぶりのトモでも許されるタイプだとも思いますし、あとは成長に期待。






あとは矢野英先生について。
ウォリアーズソウルの回顧でも書きましたが、先生は騎手からの助言をかなり素直に聞き入れるタイプです。

これが上手く行けば文句は無いのですが、結果が出ない馬に乗るのは二流のジョッキーなわけで、二流の的外れな助言でさらに適性から外れていくという負のスパイラルの危険性を度々感じます。






その他の点として、適性はダートの1400~1800m位と思われます。
中距離をこなせると万が一大物だった時に、南関を中心とする牝馬の地方交流重賞にも参戦出来るので、この点はプラス。



また、だから何という事も無いのですが、ヴァドヴィーツェの14の母系は不思議と牝馬中心です。

母ヴァドが産んだのは牡1頭、メス5頭。
祖母コンクラーベは牡4頭、メス8頭。
曾祖母コンカロは牡4頭、メス7頭。

明らかに牝馬の割合が多く、単なる偶然なのか何か牝系の遺伝子に理由があるのか興味深い所。
ただし、だからと言って血脈が広がっているかというと、そうでも無く”当たり”の牝馬はその母から1頭出るかどうか。





長所、短所それぞれある馬ですが、結局のところ値段が720万円とかなり安価ですし、上記の通り、リスクを受け入れても良い価格であることが出資の決め手でしょうか。

そして、何よりも期待しているのは成長力。
募集時の幼さから、春の時点で一気に他のノルマンディー馬を逆転した馬体の美しさは、遅生まれであることを考慮すれば、今後のさらなる伸びしろが隠されているのではと思っています。


12:30:22
様子見していたノルマンディーのホウロクダマに出資しました。
残り約100口の時点であることと、ゴールデンウィークのキャンペーンで500円分のポイントが貰えることから、このタイミングでと決めていましたが、このわずかな報酬のキャンペーンがトリガーとなり、口数はみるみる減りました。



こうなると、周りが駆け込むから・・・という心理的な焦りで、様子見勢が一斉に動くのでしょう。

数日で半分の残り60口になると、翌日には30口、その翌日には満口と勢いが付いていました。


これに乗った私が言うのもあれですが、500円の餌をまくだけでドドッと大きな流れになるのですから、クラブも営業上手ですね。
なんとか駆け込みの最初の方で出資することが出来ました。
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡ ズサー


ホウロクダマ1
(募集カタログ 1歳夏頃より)


さてホウロクダマについてですが、出資するにあたり『馬体の良さ』に重きを置く私としては、やや迷う馬で、その為ここまで待ってからの出資となりました。




というのも、極端な腰高で背たれ、出っ張った腹など、とても好馬体とは言い難いものであり、バランスもぐにゃぐにゃして、パーツ、バランス共に今ひとつでした。
現在も明らかに体幹の筋肉が育っておらず、単に緩いのではなく、必要な部分の筋肉量が足りていません。

順調に乗り込めているとはいえ、まだまだ成長を促す必要があるように見え、デビューまではもう少し掛かるでしょうか。






唯一褒めるべきは歩様の柔らかさで、重そうな馬体が改善されれば素軽さも出てくるであろうと予測。

クラブからのコメントでも繰り返し「重苦しさは無い」とこの馬のイメージの払拭に努めていましたし、先々この長所が活きてくれば良いと思います。





ではなぜこの馬に出資したかと言えば、不満も残る馬体ながら、冬場の更新時にふと父ショウナンカンプよりも祖父サクラバクシンオー、そしてその母の先にいるノーザンテースト、ノーザンダンサーの特徴を受け継いだ馬体に見えたことです。

hourokudama2.jpg


これは血統的にも裏付けがあり、ホウロクダマにはサクラバクシンオーの母サクラハゴロモの3×3(厳密には全兄妹)のクロスがあり、サクラバクシンオーへの先祖返りが見られます。






また、ショウナンカンプ産駒の活躍馬は強いクロス持ちが多く、インブリードの弊害が表面化しづらい印象があり、ホウロクダマについては全兄妹の3×3ですから実際の遺伝子共有率は半分程度で、尚更健康面については心配はしていません。


ただ、現状未熟なのは明らかなので、これから変わると良いなという願望で妥協したのは確かで、仕上がりも恐らく遅くなることでしょう。





適性は芝のスプリンターで間違いないと見ています。
現在540キロを超える大きすぎる馬体については、確かにショウナンカンプ産駒の活躍馬に500キロ以上の馬がいないことが気掛かりではあるのですが、上記の通りバクシンオー基準で見れば大型産駒も多いですし、むしろプラスに働く可能性も充分あります。



ショウナンカンプ、サクラバクシンオー、サクラユタカオー、ノーザンテースト、アンバーシャダイとブランド以上に実力で血脈を広げてきた種牡馬たちで埋め尽くされた血統を持つホウロクダマなら、一発もあるのではと、値段以上の期待をしています。



18:52:13
今年のシルクの一次募集では、抽選漏れで出資馬無しという事態となり、不貞腐れていた私。
フッと一口馬主に冷めた瞬間でもありましたが、この度満口ギリギリでアンティフォナの14に出資しました。
ズサーc⌒っ゚Д゚)っ



元々、一次募集のラインナップ(血統のみ)が発表された際には要検討のリストに入れていた馬。
今年が初年度産駒デビューとなる父・ダノンシャンティのポテンシャルと、祖父フジキセキとの相性の良さそうな母系血統から期待していた馬でした。


しかし、馬体や動画が発表されると、どうもイマイチ。
芝馬としては柔らかみに欠け、ダート馬としてはボリュームに欠ける・・・シルエットもメリハリに欠けるちんちくりん・・・という、なんとも中途半端な印象で、一旦消しとしました。





他にも同じく期待していたターシャズスターの14も動画が全く評価出来ない物で、結局シルクの出資馬はひとまず無し。
その後、ノルマンディーで1頭出資。
先日、ノルマンディーの2次募集馬が大量に発表されるも検討の余地のある馬は無し。


公共工事の如く、年間予算をなぜか使い切らないといけない責務にかられ、再度シルク馬で出資する馬を探していた所、アンティフォナの14の残口が見る見る減っていることに気付きました。




どうやら、父・ダノンシャンティの産駒が重賞を勝ったことが原因の模様。
今年の春ごろ、ダノンシャンティ産駒の2歳、ソーマサイトの13を出資様子見していたのですが、結局ファーストクロップのリスクは回避しました。


が、蓋を開けてみれば、産駒が早々に重賞も勝ち、勝ち上がりも順調に推移。
2歳リーディングサイヤーランキングでは19位も、これは出走頭数の少なさが原因で勝ち上がり率は優秀ですし、種牡馬として順調なスタートでは無いでしょうか。






また、ちょうど残口の減りが激しくなった時に馬体画像が更新されました。
以前よりもき甲が伸び、垢抜けたことと、胸前がしっかりしてきました。

馬体重があまり増えないのと、後ろの貧弱さがやや気になりますが、しっかりと乗り込んでるようですし、今後良化することに期待し、そこには目を瞑ります。


anthifona.jpg


適性は芝のスプリントでしょうか。
だとすれば、もう少しボリュームが出ると良いのですが、育成が順調だからこその体重増の鈍化と思われ、骨格からして最終的には480~490キロ台位でデビューすると読んでいます。






心配点としては、まず厩舎。
小西一男調教師の年間成績は毎年100位前後。
少なくとも、重賞級の期待馬が入る所では無いでしょう。

まあ、そんなことは値段を見れば分かりきったことではあるのですが。




次に直近の更新で前捌きの固さを指摘されていること。募集動画の固さが勘違いなら良いなと思いましたが、やっぱり固いのかという感じ。

今の時点で固いというのは嫌な予感もしますが、実は出資直後の情報なので、もう仕方ありません(笑)



あとは物見癖があること。
母のアンティフォナのレースをちらっと見ましたが、スピードに溢れているものの、口向きがやや悪い感がありました。
しっかり集中して走れると良いのですが、この程度の不安は気にしてもしょうがない事かも知れません。






ということで、値段なりの期待感ではありますが、滑り込みで出資することにしました。
別にダメならダメでいいやという、適当な気持ちだったので、「残口は40口」の表示が出ても、ノロノロと考えて実は一回止めていました。




しかし、週明けにまだ残口があったので、「じゃあ、申込むよ。」という熱意の無さと、適当さ。

確か午後だったと思いますが、出資したその日の夕方には満口のお知らせがシルクのホームページに載っていました。





私のマイページを見ると「出資申し込み中」の表示。
ホームページは「満口」で、マイページは「申し込み中」の宙ぶらりん状態。



これは出資出来たのでしょうか。それとも満口で弾かれたメールが後日来るのでしょうか・・・。
こうなると急に不安になってきます。


「べ、別に気になってなんか、無いんだからね!」(ツンデレ)


と強気なふりをしてみたものの、気になって暇になるとマイページを見ていました(笑)
結果、出資出来てホッとしました。





そんなに欲しく無かったのに、確実に手に入ると思っていたものが、そうでは無いかも知れないと思うと気になって仕方ないものですね。

吉野家の牛丼が狂牛病で消えた時や、キープしていた女の子に冷たくされた時と同じですかね。





22:01:30
シルクの一次募集馬の抽選も外れ、残りの中からはシルクに出資候補は無し。
再度、ノルマンディーOCの今年度募集馬の評価で検討中とした2頭、キョウエイトルースの14とクイーンナイサーの14を精査することにしました。


ノルマンディーOC2015年度(2014年産)募集馬評価


最新画像の更新があり、それを2頭見比べましたが、キョウエイトルースの14の方は特に変化無し。
本当はこちらの方が歩様も良いので、期待していたのですが、元々不満だった体の小ささ、華奢さに改善が無いので消しとしました。

芝でも走れそうな動きをしてはいますが、本来は父も母もダート血統なわけですし、父:アイルハヴアナザーは新種牡馬の為、データも不足しており、「芝でも走れるから、これでOK。」という決めつけは、現時点ではとても言えません。

個人的にはやはりダート(も)が走れるガチムチ馬体になって欲しいところ。
半兄が先日、ダート重賞を勝ったことでこの馬にも期待が高まる面は確かにあるので、今後の成長を見守りたいと思います。






一方、元々の募集画像では「普通」の域を出ず、”中の上”の感があったクイーンナイサーの14。
母の繁殖成績も並で、2560万円の募集額には少々不満でした。

ただ、更新された画像はとても良かったです。
体幹に優れている事が窺え、順調なら2歳戦から勝ち上がれる完成度の高さ・早さを感じます。


20150930.jpg



競馬においての適性については、少し固さはあるものの、芝も走れるダート馬で、距離は見た目よりも持たないと思われます。
ブライトアイザックというOP勝ち馬が同じ父、母父で、この馬もその位、活躍してくれると良いのですが。

ちなみに生産はタイヘイ牧場。過去にサニングデール、シルポート等を生産しています。繁殖レベルからするとそこそこ優秀な牧場だと信頼しています。





とりあえず、もう少し様子見したかったのですが、キャロット、シルクの一次募集も終わり、資金がノルマンディーに流れて来たのか、更新された画像が良かった影響なのか、クイーンナイサーの14の残口がみるみるうちに減って来たことで、私も滑り込みました。
ズサー--c⌒っ゚Д゚)っ




私の見立てでは、この馬は上記のように早いデビューが可能で、体質も丈夫と見ています。
これらの要素は、有能な昆先生に出来る限り長い時間にわたって面倒を見てもらえる条件の一つだと思いますし、育成面で社台に劣るノルマンディーが対抗するのはこういう馬が最良だと思っています。





気が早いですが、馬名はナンクルナイサー(沖縄)、シンパイナイサー(大西ライオン)で応募する人が絶対いるだろうと予測出来るので、私は違う名前を考えたいと思います(笑)


【一口近況】
アーモンドアイが二冠馬に!さらにストロングタイタンも重賞ウィナーに。乗るしかないこのビッグウェーブに。 夢を見させてくれる愛馬たちに感謝です。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
6歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7176万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
4歳・準オープン
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ウォリアーズソウル セン
父:Warrior's Reward
6歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:3713万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
4歳・1000万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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ロワセレスト 牡
父:ルーラーシップ
3歳・未勝利
募集金額:2960万円
獲得賞金:0万円

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ジョウノファミリーの16 牝
父:ブラックタイド
2歳・未出走
募集金額:1600万円
獲得賞金:0万円

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フォーミーの16 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
2歳・未出走
募集金額:1000万円
獲得賞金:0万円

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MissLunaの16 牝
父:Graydar
2歳・未出走
募集金額:2200万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
3歳・オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:3億1341万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
5歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億3785万円

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ソーディヴァイン 牝
父:キンシャサノキセキ
5歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:5435万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
5歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:1447万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
4歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:1970万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
3歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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ユキチャンの16  牡
父:ヨハネスブルグ
2歳・未出走
募集金額:2800万円
獲得賞金:0万円

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ツルマルワンピースの16
父:ヴィクトワールピサ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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