競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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13:03:06
2/24 土曜 小倉5R 500万下 (ダート1000m)

ホウロクダマ

5番人気 / 1着


rokuda500.jpg



男はダマってサッポロビールキタ――(゚∀゚)――!!


先週のヴィグラスファイアからの2週連続勝利の欲張りパック!

これで小倉ダート1000mは2戦2勝です!
直前の記事でも再三述べた通り、この馬の体型からして1000mは最適鞍。

正直メンバーやタイムは平凡ですが、かと言って500万下で一度も掲示板に載っていない馬ですから、ここでの快勝は適性あってのものでしょう。




netkeibaには書きましたが、パドックでは馬体重は去年夏の好調時よりも増えているのにかかわらず、無駄肉が削げて絞れている印象。
筋肉量やパンとした感じは時期的な物もあるのか、去年夏には見劣りしますが、全体のシルエットがき甲も抜けてアンバランスさがなくなり、馬体の完成が見えて来たように感じます。
間違いなく、前走以上の出来。

1番人気のナナコ騎手騎乗のブランシュがあまり良い出来では無かったので、ホウロクダマにも一発のチャンスはあると思いました。



レースはスタートを決めて番手で進めます。
最終コーナーは内から二番目を通り直線入口で先頭に立つと、森騎手のムチに応えて伸びます。
1200mではいつも最後の1ハロンで垂れてしまうのですが、1000mならば勢い衰えず、後からの馬達にジワジワ詰められるも、1馬身差残しゴール。

森騎手が前回の小倉ダ1000mの騎乗時は直線でよれても制裁覚悟で押し切ってくれましたが、今回はそつなくノーミス、ノーロスで乗ってくれました。あまり活躍しているイメージがないですが、彼ならばホウロクダマの主戦で問題ないでしょう。




私自身は宣言通り、馬券妙味があると踏んでいたので馬券も的中。

獲得賞金もこれで回収率150%を達成!
安価な馬ですが、降級含む3勝目も見えてきました。



喉鳴りグレード3という、医学的にも「競走能力に影響あり」と診断される絶望的な状況と思われましたが、JAR最後の降級権利を得たことは非常に大きいですし、頑張ったホウロクダマには感動しました。
正直500万下でも、あまり何も感じない馬もいますが、この馬の場合は格別の勝利です。



喉のことがあるので、このままでは7歳、8歳という長い期間競走馬として過ごすのは厳しいと思われます。
手術をするにしてもリスクと全盛期を休養にあてる機会損失もありますし、手術か否かは陣営に任せるしかありません。


中竹調教師は栗東所属も美浦近郊の松風馬事センターに移動させ、精密検査を受けさせるなど色々と喉のことについては手を施してくれています。
獣医と相談の上で

「降級までにもう1~2勝を挙げる」
「小倉開催が大目標」

と宣言し、手術はしない方針で進めましたが、その目標通り有言実行となりました。



netkeibaの掲示板では延々と陣営に文句を垂れている輩がいますが、1040万円募集のこの馬でここまでやってくれても、昨日の勝利後も文句は止むことなく、一体何が不満なのか理解に苦しみます。
ハンバーガー屋で高級レストランのサービスを求めるような分不相応な要求は正にクレーマー。失笑ですね。



募集時のホウロクダマのセールストーク「ビワハヤヒデを彷彿」を真に受けている者もおり、驚きの連続。1040万円募集のビワハヤヒデw
健康食品と同じで『※個人の感想です』なのに、「全然ビワハヤヒデじゃない!」という文句を見ると、こういう人は毛生え薬やダイエット商品を永久に買い続けるんだろうなと逆に心配するようになってしまいました。




今後もダート1000mに照準を合わせてもらうのが得策ですが、ダート1000mは2月の小倉、6、7月の函館、7、8月の札幌、8月の小倉のみ組まれています。

逆に言えば、夏の時期の1000mはかなりメンバーが割れるので、ホウロクダマのような1000m専用馬にはメンバーの薄い所を狙っていけるチャンス。



ここに新潟の芝の千直も加わると、春、秋も適正レースがあることになります。
千直というのはアイビスサマーダッシュの過去の勝ち馬を見ても、ケイティラブ、サンアディユ、サチノスイーティなどダートで鍛えたスプリンターが押し切ることもしばしばあるので、やってみる価値はあります。



この後は放牧に出されると思います。
4月末の新潟千直から夏のダート1000mの連戦。そして秋の千直。以降の適鞍はないので、翌年の見越して、場合により喉の手術を受けるのもありだと思いますし、夏に向けて英気を養って欲しいと思います。


14:18:59
2/18 東京1R 未勝利(ダート1400m)

ヴィグラスファイア

3番人気 / 1着


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(大仁田厚)



ヴィグラスファイヤ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

半年振りのレースでしたが、勝ちました!!

調教時計と、レース前の記事で述べた通り、ルメール騎手を確保しながら当週には田辺騎手に変更(ルメール騎手は他馬に騎乗)という経緯を考えれば、期待出来ないというのが私の考えでしたが、それを裏切る勝利でした。

パドックは半年振りを感じさせないスリムな馬体で、これといって成長は感じませんでしたが、実際には10キロ増えて全く太くないのは好印象。
が、あまり大きく見せないので1400m路線は最適距離ではないだろうと割引。



レースはスタートをそこそこで決め先行集団の外目に取り付きます。
終始追い通しの田辺騎手。
これは持たないかな・・・とここでもネガティブでしたが、最終コーナーの入口では4番手ほどを楽に維持できており、まだまだスタミナ充分の印象。

直線はジリジリと伸び続け、最後は1馬身半差で勝利。


レース後の田辺騎手のコメントでは
「一度も手前を変えなかった。不器用。」
とのこと。

映像を見返してみると、外目を追走なので確認しづらかったですが、確かに向こう正面、4.コーナー出口、最後の直線からゴール入線まで確認出来る限りでは終始、左手前で走っていました。

これを矯正して向こう正面、直線で右手前で走れれば(東京の場合)、最後の切れ味はさらに増すでしょうから、次のクラスでも促通用でしょうし、それが叶わないなら現状は厳しいかも知れません。



またレース振りと馬体を見る限り、今日の1400mという距離はやはりまだ短いように感じます。
サイスヴィグラス産駒ではありますが、中距離向きと思われ、マイル~1800なら、よりアドバンテージがあるでしょう。





さて、次の2Rに出たフライオールデイズは7着。
netkeibaには事前に書いていましたが、予想通りダートで2100mはこの馬には長すぎました。

ただ地力もまだ鍛錬不足です。
馬体はそんなに緩い感じはしませんから、心肺能力の問題ですかね。


小倉9Rのセカンドエフォートは鳴かず飛ばず。
ダートでは限界ですね。
無駄打ちする前に早い所、芝を試して下さい。


15:10:53
ようやくデビューしたロワセレストは単勝1番人気(約2.5倍)に支持されたものの、3秒以上離された14着に惨敗。
( つω;`)ウッ
口取り挑戦でしたが、ショックですぐに泣いて帰りました。


まあなんというか、悪いほうに想定した予想が的中・・・。
直前の記事で、この馬を

「テンが遅い」
「馬場は稍重に回復してくれれば・・・」
「力を出すのは次走」

と述べましたが、我ながらびっくりする程その通りに・・・。


レースはスタートで後手を踏むも、そこから盛り返すかと思われましたが、加速できずそのまま後方に。
勝負所が近づくにつれ、内田騎手が押して促してポジションをまくり気味に上げていくも、直線入口で失速し14着。

内田騎手のコメント
「今日の不良馬場は向かなかった。アクションが大きくギアが上がらない。もう一度ダートをやらせたいが、良馬場がいい。」
とのこと。


・・・もちろん、勝機ありと見て口取りに申し込んでいるのですが、「悪い方へ転ぶとこうだろうな。」というのをそのまま現実にしてしまいました。
とはいえ、負けすぎでさすがにショックです。

IMG_20180204_111336_resized_20180204_025208058.jpg


パドックで見る限りダート馬で距離は1800~2200mが最適かなと。
トモの容量は大きくパワー型で代わりに素軽さや柔軟性には欠けていて、もしも今日の惨敗で芝に向かうにしてもあまり大物感はないかなという所で、今日のダートの高速馬場をこなせなかったことからも、絶対的なスピード勝負できる馬ではなさそうです。


今後の活躍に期待したいですが、ちょっとトーンダウンですね。

17:13:01
中山メインのディセンバーS(OP)に出走のストロングタイタンは7着でした。
冬毛も生え、馬体重も減っていましたが、それにしてもあの騎乗は酷かったです。

スタートはやや出負け気味に出ると、特に押すこともなく、後方へ待機。
単勝1倍台のグレーターロンドンと同じ位置で競馬をすすめます。

グレーターロンドンが4角に向けて仕掛けるもミルコは動かず、インを付きます。
グレーターロンドンより遅れて仕掛けるもジリジリしか伸びず7着。



いやはや、考えられない糞騎乗でした。
何を考えたら、この馬であの位置の競馬となるのか・・・。
グレーターロンドンに切れ味で勝てるはずも無いし、そもそもこの馬はそういう持ち味ではありません。

それとも今日は思ったより輸送減り等で勝負にならないと踏んで、池江師と打ち合わせ済みのヤラズだったのか・・・。




レース前の記事で述べたように、中山適性自体疑問でしたが、ミルコが乗りたいと申し出たということでディセンバーSに登録した
模様。


そのミルコはG1の裏開催の中山になぜ参戦したのかと話題になりましたが、本日の騎乗は4鞍で全て芝。
偶然かも知れませんが、来週の有馬記念に向けた試走に使われてしまったのかも知れませんね。

この敗戦で次回、ミルコが乗ってくれるとも思えませんし、そもそも中日新聞杯という最適鞍を蹴って中山を使ったのはミルコ騎乗に目が眩んだからと思われます。

ミルコの為に中山へ遠征し、グレーターロンドンという強敵(結果負けましたが。)にわざわざ挑み、そして理解不能のクソ騎乗。
この判断をした陣営にも不満ですね。


乗り替わりをしては外から被せられて負けるパターンを繰り返したり、未だに適性を把握しきれていない所があり、一流らしい管理をして欲しいものです。


これで厳冬期は休み。
復帰は4月位ですかね。

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19:32:52
アンドロメダSに挑んだストロングタイタンは2着でした。

一番人気でしたが、またしても惜しい2着。
敗因は色々あるのですが、それでもパドックでは贔屓目無しに一番良く見え、不利を跳ね除けて勝つと思っていただけに、残念でしたね。


レース前にのべたとおり、大外枠のロス、そして重馬場で脚を取られるなど、予想どおりの逆風に加え、勝負所のペースが上がる所で外から来た馬に怯み失速。

直線は綺麗に前が開いたもののキレ負けして、同クラブのブラックバゴに差されました。

ハンデ差2キロは1キロにしてもらえれば…という所ですが、タイタンが、怯んだのが最もな敗因ですね。

そこまでデリケートな感じはしないのですが、度々この
『外から上がって来た相手に怯む』
事象は起きており、最大の弱点といって良いかも知れません。

他にも馬群を嫌がる素振りも時折あるため、逃げか番手に徹した競馬の方が良さそうです。

展開上叶わないなら、外目で走らせてこちらから動いていく形ならありかも。去年の1600万下はまくって勝っていますし。

大飛びですし、馬群に入れない外目追走のロスは本来のストライドを使えるという意味でイーブンに出来るでしようし。

ただ、理想はやはり逃げ番手ですね。マイペースが保てることが必須といえるでしょう。
下手に控えるより、能力は間違いないですから強気に行っても押し切れるはず。


そして年内はあと1走。
恐らく中日新聞杯に出てくると思われます。

左回りは府中の現地でみて、右より左の方が柔らかいのを確認しましたし、コーナーワークでプラスになるはず。

ハンデもここ2戦の勝利がないことから、見込まれないでしょうし、狙い目といえます。
爪の怪我も多いですから、厳冬期を休ませるのは賛成ですし、ここには是非出走叶うといいのですが。


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アーモンドアイが二冠馬に!さらにストロングタイタンも重賞ウィナーに。乗るしかないこのビッグウェーブに。 夢を見させてくれる愛馬たちに感謝です。
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一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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