競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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21:17:40
競馬の血統を考える時、特定の能力がどのルートで遺伝しているのかを考えることは重要です。
例えば心臓の大きさを司るミトコンドリアは母からのみ遺伝することが分かっており、母の母、母、母・・・と母系ルートを辿ることで調べる事が出来るのです。





さて、以前に海老名市の市議や、岐阜県の県議が「同性愛は異常」と述べ、物議を醸しました。
「性同一性障害」という病名があるわけですから、医学的に『異常』なのは事実です。


ただ、生まれつき目が見えない人を「異常だ。」、心臓病を抱える人を「異常だ。」と、発言すれば、それが叩かれるのは当然で、自分の立場と話す場所位、考えるべきです。


健康増進がテーマの会議で「デブやニコチン中毒は異常。」と発言するのと、道端でその者達を指さして「異常。」と言うのは同じでは無いわけです。





ところで、世の中の同性愛者は約2%程と言われています。
皆さん、ふと思ったことは無いでしょうか。

同性愛者は異性と結婚もしないし、子供も生まれないから、同性愛が遺伝することは無い。
もし、同性愛が『遺伝』に左右されるのであれば、同性愛は淘汰され、この世には存在しないはずであると・・・。




だとすれば、同性愛は遺伝では無く、『環境要因』が引き起こすのでしょうか。

いえ、決してそうでは無いのです。
アメリカの研究で、双子を調べると片方が同性愛者の場合、一卵性双生児では55%、二卵性双生児では22%の確率でもう一方も同性愛者になることが分かっています。


遺伝的に完全一致している一卵性(遺伝子共有が100%)の同性愛者の方が、その半分しか遺伝子を共有していない二卵性の2倍の確率というのは、同性愛は遺伝的要素が強いということなのです。
(育て方が双子揃っておかしいなどの環境要因の影響が大きいのであれば、一卵性、二卵生で差は出ないはず。)


また、両者のパーセンテージの差は一卵性が同じ遺伝子を持ち、二卵性がその半分程度の同じ遺伝子を持つことからすれば、自然な数値に思えますし、割と素直に遺伝する要素のようです。



では遺伝の経路に特徴はあるのでしょうか。
「サイエンス」に掲載された論文によれば、同性愛者の母方のおじが同性愛者を持つ割合は7.3%。
母方のおばの息子(いとこ)は7.7%と、世の中の同性愛者の割合を大きく上回ります。


一方、父親は子供を作っていることから(それが偽装やバイで無いなら)、0%。
父方の親戚は上記より少ない数値となった・・・。
(堂前雅史 同性愛の遺伝子を巡って から抜粋)




これらのことから、男性の同性愛、いわゆるゲイの遺伝子は「母系」血統より受け継がれるようです。

もちろん一卵性双生児の例からもわかるように環境要因も大きな影響を与えていることは間違いないのですが、遺伝の経路に偏りが見られることからも、「ゲイの遺伝」はあるということです。



人間は社会的な環境による影響が非常に大きい動物ですが、自然界の動物にもゲイが確認されています。
母親から受け継いだ遺伝子の影響で生まれるので、あれば、同性愛のオスが絶滅することなく、一定数存在し続けるのも納得です。




競走馬の能力にも父からは全く受け継がれない要素が、いくつもあると思われ、こうした理由から種牡馬失格の烙印を押される馬もいるはずです。

母から受け継いだ能力が覚醒し、種牡馬になれる程に強い競走成績を残したとしても、その力が後世に残せないのならば、その優秀な力は一代限りで終わってしまうということです。





これらのことを生産者達は古くから経験則で既に知っていた為、血統を追いかける時に、『ファミリーライン』と呼ばれる母系(母の母の母の・・・)をひたすら辿る考え方や、『サイアーライン』と呼ばれる父系を探求する手法があるのでしょう。


厳密には足の速さを司る遺伝子は多岐に渡り存在する為、血統表から簡単に割り出せるような単純なものではないのでしょうが、遺伝子には受け継がれる特定のルートがある事実は、覚えておいて損は無いと思います。


11:02:23
前回は同じ芦毛であっても、優先される遺伝子とそうでない遺伝子があることを説明しました。
このような毛色の『優性遺伝』は他にもあります。

序列をつけると


白毛>芦毛>鹿毛>栗毛


となります。
ちなみに人間の毛色にも優性遺伝は存在し、

黒髪>金髪

黒い肌>他の肌

黒い瞳>他の瞳


となります。
黒人と日本人のハーフがほぼ黒人の容姿になるのはこの為です。
ただし、メンデルの法則の通り、場合によってはその限りではありません。


容姿や体質の優性遺伝についてはまた違う機会に記事にします。






話を戻して、ようやく表題の件。
ディープインパクト産駒に栗毛がいない理由について。


前回から読んで頂いている方はもうお分かりとは思いますが、メンデスの法則同様、
ディープインパクトは鹿毛のホモ遺伝子を持っているのです。




父ディープインパクトからは必ず鹿毛となる遺伝子が受け継がれ、母が栗毛であったとしても、鹿毛が優先される為、必ず鹿毛が生まれるというわけです。

鹿毛であってもヘテロ遺伝子を持っている種牡馬の場合は、表面化していない栗毛の遺伝子を与える場合があるので、母の毛色によっては栗毛が生まれます。


ただ、鹿毛のホモ遺伝子といえど、芦毛や白毛には劣性であり、芦毛が優先されます。
ですから、ディープインパクト産駒に栗毛はいませんが、エイシンヒカリのような芦毛は存在します。


以上が毛色の遺伝の仕組みです。



かつて、渋沢栄一のひ孫で競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎氏が
「父と同じ毛色の馬は走る。」
と、父の毛色が遺伝しているということは、能力も父似で遺伝しているであろうという根拠で、自論を述べていたようですが、これは明らかな間違いです。




同様にサンデーサイレンス産駒についても
「サンデー産駒の栗毛は走らない。」
という俗説がありました。

漆黒の馬体を持つサンデーサイレンスの特徴を遺伝していないと思われたからでしょう。
その後、栗毛のサイレンススズカが活躍したことで、この説は自然消滅しました。




つまり、毛色の遺伝と能力の遺伝の経路は全く別の物であり、無関係と考えられます。


19:27:29
さて、当ブログの遺伝と血統カテゴリでシリーズ化していた”優生学シリーズ”もほぼ終わった為、新企画として
”遺伝の基本勉強シリーズ”を書きたいと思います。
勉強嫌いな私が書くので、かなり平易な内容となっています。


今回は毛色の遺伝子について。

「なぜディープインパクト産駒には栗毛がいないのか。」


今回はこの表題について紐解いていきます。




まず皆さん『メンデルの法則』はご存じと思います。
義務教育で習う遺伝の基本的要素です。

それでは『メンデスの芦毛の法則』はご存じでしょうか。
メンデルの法則をもじったもので、内容もそれに則った近いものです。
ちなみに日本でしかこの言い方はしないそうです。




かつて芦毛の種牡馬でメンデスという馬がいました。
メンデスは父が芦毛、母が芦毛から生まれ、
『GG型』の芦毛遺伝子を持っていました。




芦毛遺伝子は他の毛色よりも優性遺伝する為、GG型のメンデスの繁殖相手が他の毛色であっても、

産駒は必ず芦毛となります。


ちなみにゼダーンも同じ型の芦毛遺伝子を保有しており、産駒は全て芦毛になります。



これを『ホモ型』と呼びます。純血芦毛とでも言いましょうか。

反対に他の毛色が生まれる可能性を持つ芦毛種牡馬は『ヘテロ型』とします。混血芦毛の事です。
(クロフネなど)



ヘテロの芦毛の毛色遺伝子は『Gg型』であり、G=芦毛遺伝子と、g=非芦毛遺伝子が混在しています。

産駒に伝える際にどちらか一つの遺伝子がランダムで選ばれます。
Gが遺伝すれば芦毛、gが遺伝すれば芦毛以外の毛色が遺伝するというわけです。


よって芦毛同士の交配でもヘテロ型であれば、以下のような4パターンが考えられます。
カッコ内は子供の毛色です。



1:父Gと母GならGG。 (ホモ型の芦毛。)

2:父Gと母gならGg。 (ヘテロの芦毛。)

3:母Gと父gならGg。 (ヘテロの芦毛。)

4:父gと母gならgg。 (芦毛以外。)





つまり、既述のように芦毛遺伝子は他の毛色よりも優性遺伝されるのですが、
ヘテロの芦毛の中に潜む『非芦毛遺伝子』が父と母両方からピックアップされた場合、gg型となり、両親が芦毛でありながら、他の鹿毛などの毛色として生まれます。




しかし、メンデスのようなホモ型の芦毛GG型はgという劣性遺伝子を持たない為、上記でいう3番、4番の選択肢がありません。
母が別の毛色の遺伝子であろうと、メンデスの持つGの遺伝子が付く為、芦毛が必ず生まれるというわけです。





次回に続きます。


11:25:13
2013年の話ではありますが、ドーンアプローチという無敗で7勝を挙げた馬が英ダービーに挑んだ結果、最下位となりました。

ドーンアプローチは英2000ギニーを5馬身差圧勝とし、既にG1を3勝。
無敵の快進撃でした。

当然、続く英ダービーに出走すれば1番人気は確実であることでしょう。
しかし、陣営内ではある調査結果を受けて、意見が対立していたようです。





それはエクイノム社のスピード遺伝子テストです。
ミオスタチン遺伝子から、その馬の距離適性を計るという遺伝子検査の一つで、ドーンアプローチはこの結果c/c型、つまり『スプリンター』と判明したのです。


ドーンアプローチの生産者であり、調教師でもあるジム・ボルジャー氏はこのエクイノム社の共同創設者でもあり、つまり遺伝子検査の支持者です。

馬主であるゴドルフィンとの間でどういった話し合いがあったかは不明ですが、英ダービーに挑戦することが決まってからこのように述べています。

「ドーンアプローチには英ダービーの2400mは長すぎる。向いているとは思いません。」


ジム・ボルジャー氏はエクイノム社の創設者の一人として、非常に苦悩したと思われます。
もしドーンアプローチが負ければ馬と自分の名誉を傷つけるし、もし勝てばスピード遺伝子テストとエクイノム社の信用を失う・・・。



そして、英ダービーの結果は1番人気で12着の最下位



遺伝子検査の正確性が証明された一戦でもありました。



例えば使うレースの距離適性とG1レース等のビッグタイトルの重要性を天秤にかけた時、関係者の”欲”と”勘”で話し合いをしても、結局は馬主>調教師>助手の序列があり、建設的な議論は不可能です。

こうした遺伝子検査のような『科学的な根拠』をもって臨むのが一番合理的な方法であると思います。





特に一生に一度の大舞台であるクラシックを考える時「一度その距離を試せば分かるさ。」という悠長なことは言っていられません。

遺伝子検査で距離適性を事前に把握しておけば、例えば

皐月賞→NHKマイルカップ or ダービー

桜花賞→NHKマイルカップ or オークス

の選択肢で間違うことも無いでしょう。
これらのローテを事前に決めるか決めないかは、仕上がりを左右する重要な問題です。



現状でよく見かける考え方

「皐月賞(桜花賞)に勝ったからダービー(オークス)に向かう。」

という考え方は実にナンセンス
だと私は思っています。

勝った、負けたでは無く、距離適性はその馬の絶対的な物です。


上のドーンアプローチも全く同じでしょう。
距離適性がスプリンターと判明していながら「無敗で英2000ギニーを勝ったから」という一種のおごりで、英ダービーに向かい、そして最下位になったわけで、絶対能力を過信した結果とも言えます。






ちなみに一口馬主の『広尾サラブレッドクラブ』では全馬では無いようですが、ほぼ全ての馬のスピード遺伝子検査が行われ、結果を公表しています。



出資を検討する上で信頼性が高く、とても役立つツールであると思うのですが、なぜ導入しないクラブがあるのかと考えると、一見距離が持ちそうな血統の馬ながら、c/c型のスプリンターと判明している場合、まさか

「クラシックも意識していけると思います!」

とはカタログに書けないでしょう。

また

「この馬の馬体からするに、血統よりもさらに距離の融通が利きそうです!」

とも言えなくなります。


そうしたセールス上の弊害が多少出る可能性もある為、遺伝子検査をしていないのかも知れません。
あるいは公表していないだけで、秘密裡に検査を行い関係者は把握している・・・というケースも考えられますが、クラブが公表しない以上、馬体と血統からなるべく正確に読み取れるよう相馬眼を磨くしかありません。




15:28:52
先日、「レコードタイムの更新はサラブレッドが進化したわけではなく、単なる人為的な馬場の改良によるものであり、つまりは科学技術の向上によって環境が変わっただけ」という記事を作成しました。
(下記リンク参照)

スポーツと競馬・・・人類もサラブレッドも進化などしていない


これはデイヴィッド・エプスタインのスピーチの中で述べられた内容を元に、それを競馬に当てはめて書いたものですが、デイヴィッド・エプスタインは同じスピーチの中で、こうも言っています。


20世紀前半、体育教師やコーチたちは『平均的な体型』が全ての運動競技において、理想的だという考えを持っていました。
どのような競技であれ、中肉中背が良いとされ、これは選手たちの体つきにも表れていました。

1920年代、平均的に優秀な走り高跳び選手と、平均的に優秀な砲丸投げ選手は、全く同じ体格をしていました。
しかし、平均的な体躯よりもそれぞれの競技ニッチに適した高度に専門化された体躯が好ましいと、スポーツ科学者やコーチたちが気付き、古い考えが衰退し始めると、一種の人工的な選別が起こり始め、競技ごとに最適な 体つきが自然と選別され始め、スポーツ選手の体型は次第に多様化して行ったのです。



また、具体的な例として競技ごとの適性の差をこう述べています。


・優秀な砲丸投げの選手は、優秀な高飛び選手よりも平均6.3センチ背が高く、体重は59キロも更に重い。

・優秀な女性体操選手の身長は、平均160センチから145センチに縮みました。より良い出力重量比と空中回転のためです。

・水球選手の腕全体に対する前腕の平均的な長さは、より力強くバネの利いた投球の為に更に長くなりました。

・水泳選手の理想的な体格は、長い胴と短い脚です。マイケル・フェルプス(オリンピックで22個のメダルを獲得)は史上最も素晴らしい水泳選手です。
陸上1500m、2000m走の世界記録保持者ヒシャム・エルゲルージ・・・この二人の身長差は約18センチ(フェルプス193センチ、エルゲルージ176センチ)ですが、約18センチの身長差にも拘らず、二人の脚は同じ長さです。


・ケニアではカレンジン族が優れたマラソン走者だと見られています。カレンジン族はケニアの人口の12%に過ぎませんが、世界の優秀な走者の大多数は彼らです。一般的に特徴ある体つきで、とても長く極めて細い脚をしています。

これは彼らの祖先が とても緯度の低いとても暑く乾燥した気候に住んでいたので、そこに適応するように進化した結果、非常に長く末端に向かって細い四肢で、体を冷やし易いようになっているのです。

ラジエーターに長いコイルがあるのも同じ原理で、体積に比べて表面積を増やし、熱を逃がしています。
脚は振り子のようなものなので末端の下肢が細く長いほど、スイング時のエネルギー効率が良いのです。

カレンジン族がいかに優れた走者かを示すためにマラソンを2時間10分以内で走った17人の歴史上のアメリカ人を例にとってみましょう。昨年10月32人のカレンジン族の男たちがやってのけました。







このことは私も度々述べているように競馬で言う『馬体の最適化』の事です。
競馬ファンは周知の事実だと思いますが、1200mレースのスプリンターと3200mレースのステイヤーは全く違う馬体をしています。
求められる骨格と筋肉の質が異なるからです。



これを見ると「努力すれば夢は叶う」というのが幻想で、結局はまずその競技において『最適化された肉体』を生まれながらに持つことが、夢を叶える為の第一歩であり、そう生まれなかったのであれば、別の道を模索する方が賢明ということです。
(以前にフィジカルこそ最も必要な資質であることを述べた記事を作っています。以下のリンク参照。)

現代の優生学2~努力は生まれながらの才能に劣る~



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レオナルド・ダヴィンチが人間の身体のバランスの黄金比を説いていますが、古くから考えられてきた人間の身体の良いバランスというのは、あくまでも一般的・総合的な話であり、これは例えば現代でも10種競技のようなトータルの能力を競う場合、有効かも知れません。


が、上記の通り、競技が細分化されたことで、その体つきもそれに特化したもので無ければ、現代ではトップ選手にはなれません。



競馬も同じで上で述べたように距離別の違いはもちろん、馬場への適性でも異なります。
日本のジャパンカップに来た欧州の凱旋門賞馬が、日本の馬場に適応できず負けたとしても、日本馬は世界一強いとは当然言えません。

欧州馬と日本馬の体型や骨格の違いはとても微妙なもので、血統や素性を伏せて、明確に違いや適性を100%に近い確率で正しく説明出来る人間はいないのではないでしょうか。





いずれにせよ、この馬場に合った馬体、つまり『最適化された馬体』を見抜くのは非常に重要です。
極端に言えば、欧州でなら重賞を取れる器の馬を日本で走らせたら500万下で終わった・・・という例はこれまで多くあったはずです。


上のダヴィンチの人体図のように、馬にも黄金比率はあり、世界共通の『良い馬体』は確かにあります。
また優れた心肺機能や優れた体質・・・これらも世界共通です。

これが『絶対能力』という物です。

しかし、それが細かい馬場適性まで含めると、これまでお話して来たように「1通りの答え」では無く、それぞれに特化した正解があるのです。


その馬の力を100%出せる距離、馬場を見出すことが出来るかが、競走馬として成功出来るか否かを分ける、非常に重要な要素なのです。


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一口馬主5年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇。

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