競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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13:20:25

日高管内だけで645頭、これに胆振と本州、本部(東京)に申し込みのあった馬主分を合わせると実に710頭にも上るという。因みに来年度の種付け料は基本契約で150万円と据え置かれており、お手頃価格であることも人気の理由だが、何といっても最大の要因は2歳戦線における産駒の爆発的活躍によるところが大きい。

 同馬を繋養するJBBA静内種馬場の中西信吾場長は、この好成績について「海外での産駒成績からもある程度の成功は間違いないだろうと思っていました」と言いつつも「予想をはるかに上回る成績で、本当に喜んでいます」とホッとした表情を浮かべる。

現在2歳リーディングサイアーランキングにおいてディープインパクト、キングカメハメハに続く第3位につけている。(※当記事作成時には、5位に後退)

 ディープとキンカメは言わずと知れた我が国の両横綱ともいうべき大種牡馬。一時まではこれらを抑えてトップを走っていたのだから大成功と言って良かろう。

(netkeiba 生産地便り より)




【ヨハネスブルグ 種付け数】

2010年・・・117頭
2011年・・・37頭
2012年・・・23頭
2013年・・・24頭

2014年・・・(依頼710頭)





以前の記事で述べたことですが、ヨハネスブルグは初年度は117頭に種付け。2010~2012年まで種付け料は300万円でしたが、2013年の種付け料は180万円に落ち、頭数も23頭に激減し現在に至っています。

それが今年の活躍を見て、なんと710頭の申し込みへと一転。


こういう様子を見ると、生産者の『配合理論』というのもあってないような物で、産駒が走ればその種を付けるし、走らなければ付けない。
”血統的根拠”は後付けでどうにでもなるし、結局の所やってみないと分からない。
馬づくりとは、そういう面が多分に占めているのではないでしょうか。






同様に『相馬眼』についても一部のプロ以外は、ほとんど、あてにならないことが良く分かります。

ヨハネスブルグのケースで言えば、今年が日本産での初年度産駒(2011年産)ではありますが、その間も外国産馬として輸入した馬達が走っており、その馬達の成績が予想外に芳しくないことから、このように種付けの依頼が激減していたという経緯があります。





我々、一口馬主の多くは1歳馬を夏から秋の様子を見て出資を決めます。
もしも生産者達が馬を見る確かな眼を持っているというのなら、当歳はともかく、2011年産の馬達が1歳馬となった2012年の時点で「ヨハネスブルグの子は走る、良い馬が多い。」と気付かなければなりません。



早熟血統で、実際に早く仕上がっている馬が多いことを考慮すれば尚更です。
つまり、彼らがその潜在能力に2012年の1歳のうちに気付き、正しく評価をしていれば、2013年の種付け頭数が増加しているはずです。

個人馬主の相馬眼も同じで、1歳馬の庭先取引やセールでその資質を見抜いていれば、その売れ行きや好評価を受けて、やはり生産者からの依頼は増えるはずです。




しかし、少しも種付け頭数が増加していないのは、彼らがヨハネスブルグの子達を見てもその力を見抜けなかったからに他なりません。

逆に初年度産駒というのは「馬産地での評価も上々で・・・」と言った文言もよく聞きますが、同様にそれもあてにならないことでしょう。
(単なるセールストークで言っているだけなのかも知れませんが、いずれにしろあてにならないという事です。)



毎日近くで見ている馬のプロでも中々見抜けないことを我々素人が写真と映像だけで見抜くというのは相当難しいことでしょう。
真の相馬眼を手にするまでの道のりは、果てしなく遠いです・・・。


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21:30:57
ノルマンディーOCの二次募集のパンフレットと一緒に同封されていたのが、全馬に少額で出資するという新しい金融商品の案内でした。(今期は二次募集馬5頭が対象ですが。)

「スターズファンド」
http://umafund.com/


私が一口馬主を始める遥か前に、セゾンがクラブの全馬に0.1口ずつ出資する商品を扱っていたと記憶していますが、現在でもこういった形で販売は出来るんですね。
法整備というか、金融庁に目を付けられて以降の一口馬主市場では不可能なのかと思っていました。


ただ、既に一口馬主に参加している方々はこういった商品に関心は無いと思われます。
なぜなら、一口馬主と比べて”クラブに投資する”というスタイルの本商品は、より金融商品としての色が強く、また馬主気分が薄れてしまうからです。





我々一口馬主は本物の「馬主気分」を少しでも味わう為に、損をする前提で愛馬に出資しているわけであり、一般的な株式などの方がよっぽど期待値が高いことも皆、承知しています。


つまり一口馬主たちは、競走馬への投資が「損」な選択だと知っているからこそ、”馬主色”の薄い出資などに興味はないという事です
(あくまで私の考えですが・・・)

現在、ノルマンディーOC一筋で7頭保有している私がこう思うのですから、対象は既存の一口馬主の方ではなく、これから始めようとする方のみなのでは無いでしょうか。

「興味はあるけど、全然馬の見方もわからないし、小額で試してみたい・・・。」という方には収支はともかく、分かり易いですし、これをきっかけにノルマンディーOCに入会という流れは出来るとは思います。








失礼な言い方ですが、そういった全馬を対象にした投資はノルマンディーオーナーズクラブではなく、
社台レースホースやサンデーレーシングなど「出資したいのに人気がありすぎて出来ない」事が多々あるクラブでは有効と思われます。


また、地方競馬でちょっと生々しい競馬ビジネスを行っているホースケア(廃馬寸前の馬を買取って大量保有し、稀に見る勝率の低さも出走手当で安定的かつ計画的に稼ぐ手法を取っている。代表馬は7歳牝馬で133戦のトウホクビジン。)のような運営をしている場合であれば、現実的な金融商品としても成り立つような気がします。




どういう商品が可能なのか私は全く分かりませんが、レックススタッドの種牡馬シンジケートの小口化とか、産駒全部が応援馬になって面白そうですけどね。



19:24:13
まだ愛馬が1頭も入厩しておらず、暇な時間をすごしていますが、ノルマンディーOCが一口馬主のクラブとして一期生にあたる2011年産馬達の中で、果たして何頭が勝ち上がるのでしょうか。

以前に書いた

『一口馬主クラブの選び方』

で、『一口馬主データベース』から抜粋した各クラブの勝ち上がり率(新馬・未勝利を勝つ確率)を載せましたが、勝ち上がり率はおおよそ募集額に比例します。

募集額の平均額が高いクラブは当然、勝ち上がり率は高く、逆に安い価格のクラブは低い傾向にあります。
ノルマンディーOCをこのデータに当てはめると、勝ち上がり率は3割が妥当で、上手くいっても4割程と思われます。



今期の募集馬が20頭ですから、勝ち上がることが出来るのは6頭~8頭ということになります。
1勝をすれば募集額をペイ出来るわけではないですし、そう冷静に考えると中々に厳しい数字です。








私がクラブに入会した今年の4月、最初に馬選びを行った際にどの馬が勝ち上がるのか考えたことがありました。

・メレアグロス
・エレガントフライ
・アペルトゥーラ
・ラテラルアーク
・アイリッシュギフト
・マルーンドロップ
・イオラニ

その時の判定では以上の7頭でした。しかし、育成がさらに進むにつれて・・・

・サビーナクレスタ
・ゾネブルム
・ヴィンセンツイヤー
・ピッツネイル

この4頭も加わり、合計11頭でした。(このメンツは私のメモ代わりの為にもここに記録しておきます。)
つまり全20頭のうちの半分である5割以上が勝ち上がると予測していたわけです。
まだ結果が出たわけではありませんが、過去のデータからすれば5割以上の勝ち上がりはまずあり得ないことで、私の判定が随分、甘いということです。

これは恐らく私だけでは無いと思います。
多くの人が購入する馬券や一口馬主の馬選びにおいて、現実よりも楽観的な見通しをしているのではないでしょうか。


もっと極端な話、すべからく一口馬主は全員、出資する全ての馬が勝ち上がるだろうと信じて出資しているはずです。しかし、実際にはそのような理想通りの結果になることはありません。










現実的なデータを頭では分かっているのに、それでも楽観的な解釈をしてしまうのはなぜか。

恐らくは自分のクラブの馬だから贔屓目に見てしまっているのでしょう。
愛情とかそう言う事ではなくて、クラブや牧場からのコメントや順調な成長の様子を継続して見てきたことで、冷静なつもりでも多少情報に流されているのだと思います。



だから、当初よりも勝ち上がる馬の頭数が大幅に増えてしまっているのです。

もちろん直近の状況で判断することは理に適っている事ですが、後から得た情報が入ると、基準がぶれてしまって何が正しいと思っているのか自分でも分からなくなり、成功を次回再現したり、逆に失敗を改善することも出来なくなってしまう気がします。






経済における株価なども新聞やニュースは、その日の動きやこれからの見通しを常に”最新の情報”で伝えているように一見すると思えるでしょう。

しかしながら、これから起きるであろう事を述べているように見えても、実際にはそれらはあくまで過去、今現在、既に起きたことを基準に語っているに過ぎません。(仕事上、最新を語るしかないともいえますが。)

つまり「最新の情報が一番正確」というのが、誤解なのです。
例えるなら、”木の幹を見ずに新しく生えた枝葉を注視しても仕方が無い”ということです。



だからこそ、経済アナリスト達の予想は相場の”上がる・下がる”の50%の確率を下回るランダム以下の的中率になることが、しばしばあるのです。


このような
大局観を失い、一喜一憂するような考え方は一口馬主においても失敗するセオリーだと思っています。



情報は確かに使い方次第ではあると思いますが、他人の意見やクラブの発言に流されない事が大切で、自分の中でぶれない基準を設けて、「情報の取捨を正しく行う」”中庸の心”を持ち、「慢心せず、臆せず」の”鉄の心”を持つ事が必要であると思います。






・・・という、偉そうな記事を書いているのがまだ1頭もデビューしていない一口馬主の私なのでした(笑)
来年の今頃、赤っ恥をかいて黒歴史にならないことを願っています。


(`・ω・´)+ キリッ!! <中庸の心!!


( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )クスクス


11:35:09
地上波の競馬番組にて放送されるのは大抵が重賞です。スポーツ新聞に詳しい記事が載るのも同様です。
実際に重賞に出られる馬というのは、全体のほんの一握りであり、残りのほとんどは”名も無き馬達”となります。

重賞でなくても、メインレースの前座として行われる特別戦は『WIN5』の対象レースも含まれるため、ある程度注目もされますし場合によっては中継もあります。

しかし、その下の平場レースとなるとどうでしょう。
テレビにも映らないし、スポーツ新聞などで見ることもありません。
それら”名も無き馬達”を詳しく知っている競馬ファンはそんなに多くないでしょう。

しかし、それでも500万下のクラスで4歳以降もレースを続けられること自体、サラブレッドの世界では非常に優秀といえます。

JRAで1勝を上げることの難しさ・・・。
この事について述べたいと思います。


column26_01.jpg




まず現在、生まれてくるサラブレッドは年間約7000頭。
(最盛期にはこの倍が生産されていました。)

この7000頭の馬達は、育成の段階でふるいに掛けられ、JRAの厩舎に入厩する予定馬が約5000頭。
残りの2000頭は体質が弱い、骨格が明らかに不向きなど、いわゆる”欠陥品”として処理されるか、それに当てはまらない馬でも、見栄えや血統から期待できないと判断されると買い手がつかず、地方競馬へと向かうことになります。

この5000頭の馬達が入厩の前後の本格的な調教を受けると、また脱落していく馬が出ます。
体が弱い、能力が明らかに足りないなどの理由で1割程度の500頭の馬達がそれです。







つまり、JRAでデビューできる馬は4500頭になります。
その中で年間に行われる新馬・未勝利戦の番組数は1450レース程。


つまり、この試練を勝ち抜く馬が1450頭いることになります。

1450/4500頭となり、約32%の馬が新馬か未勝利戦を1着でゴールし、”1勝”を上げることが出来るのです。
一口馬主の視点でいうと、入厩前に出資することがほとんどであり、先の5000頭の段階にあたると思います。
その場合、1450/5000頭となり、29%が1勝を上げる馬となります。


つまり残りの7割の馬達はこの時点でJRAの競馬場から去ることになります。(※一部は除く)
この後、見込みがある馬は地方競馬に行くことになります。


それも無理だろうと判断された馬は乗馬にいくか、牝は繁殖に上がるか。
それも叶わない場合は屠殺という処分が待っています。

特に悲惨なのは、気性が良く賢いのにパンク(故障)して引退した馬。
心優しく大人しい為、競走が向かないということは往々にしてあります。

そんな馬には、乗馬が適任なはずが、パンクした馬は乗馬に行っても度々治療が必要なため引き取り手がありません。これはもう悲惨としか言いようがありません。








競走馬の平均寿命をご存知でしょうか。
サラブレッドという種の平均寿命は25年ですが、競走馬として生まれた場合の平均寿命は約5年といわれています。

つまり寿命を全うすることなく、強制的に人間の手により人生を終わらされているわけです。
経済動物である競走馬について綺麗ごとは必要ないのかも知れませんが、例えエゴでも「一日も長く生きて欲しい」そう思うのは、自然なことでしょう。

ですから「まず1勝」。
これが一口馬主として出資した馬達に求める最初の目標となるでしょう。

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23:56:43
一口馬主が儲からない理由のひとつに、補償制度の廃止と不利な課税制度が挙げられます。

【補償制度の廃止】

出資馬が疾病や怪我など、なんらかの理由でデビュー出来ずに終わった場合や、未勝利戦を勝てずに引退した場合などに、出資額の4~5割を補償してくれるという制度が、以前はどの一口馬主クラブにもあったのですが、金融庁から「金融商品取扱法に基づき損失補填をしてはならない。」と指導が入り、2011年度から補償制度は廃止となりました。

一口馬主は通常の馬主と違い、賞金等の中間マージンをクラブに取られており不利です。
しかし、補償制度がリスクヘッジとなり一口馬主ならでは利点として、バランスが取れていたのです。

その制度が廃止され、現在では未デビュー・未勝利馬の損失はそのまま会員たちが負うことになっています。
特にデビューすることなく終わった馬に関しては、正に”金をドブに捨てた”状況であり、虚しいことこの上無しでしょう。





【不利な税制】

一口馬主の利益は雑所得として年間20万円を超えた場合に確定申告が必要となります。
税率は給与などに比例しますが、一般には20~30%程度の方が多いはず。

これも以前は申告の必要が無かったのですが、一説によると税務署がネオユニヴァース引退時の種牡馬売却代金に目を付けたことが発端だそうです。

また雑所得は株式のように損失を翌年以降に繰り越すことが出来ないので、儲かった年は利益の中からしっかり税金を取られ、損をした年はそのまま勝手に損してろ・・・という大変不利な税制を強いられます。






ここまで、厳しい状況で収支をプラスに出来る一口馬主はかなり稀といえます。
宝くじのような確率で社台でシンジケートが組まれるような名馬を持った方々くらいではないでしょうか。

上記2点についてはいずれも「以前はそうではなかった」というのがポイントで、金融庁や国税庁のありがたい指導の数々で、一口馬主は今や「当然、損をするもの」であることを確立しています。

彼らは二言目には「一口馬主は金融商品なのだから・・・。」と正当性を主張していますが、様々な改変の結果、今や一口馬主は損ばかりする金融商品として欠陥品の出来損ないです。


よって、一口馬主は損をすることを前提にあくまで”楽しむ”ものであり、投資と考えるべき物ではありません。






話は変わって、勝ち馬投票券(馬券)についても、国税庁が躍起になって課税をしようと、裁判にまで発展しています。

それらの判決はまだ出ていませんが、中でも注目されているのは、
「馬券の利益は約1億4000万円なのに国税局は約6億9000万円を要求」
という件です。

そもそも当たり馬券に課税するのは二重課税ではないか等様々ありますが、詳細は省きます。
国税当局は法律に照らし合わせるとその額になると強気のようですが、挙げた利益以上の税金を課すというのが、正しい姿なのでしょうか?

仮に6億9000万円の支払い命令が出た場合、人生は終わりです。
競馬で稼いでしまった場合、利益は全部取り上げられた挙句に絶望的な借金を負わされるというのは暴挙以外の何物でもありません。





JRAでは一昨年から最高2億円の配当が生まれる『WIN5』という馬券の販売を開始しました。
しかし、この裁判の話を聞いて、誰が『WIN5』を買いますか?
多くの競馬ファンはうんざりしています。

”木を見て森を見ず”
購買意欲を削ぐような行為ばかりしていては、競馬の衰退は止まりません。
今こそ、農水省が重い腰を上げて、新たな法整備を進めるべきではないでしょうか。

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【一口近況】
また色々と忙しくなる予感!週一以下の更新で頑張ります!
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主5年目。重賞勝ち、名付け親、口取り(達成)を目標とし、まったり更新中です。

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5歳・1000万下
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獲得賞金:3713万円

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クロニクルスカイ セン 
父:マンハッタンカフェ 
6歳・1000万下
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3歳・500万下
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ホウロクダマ 牡
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3歳・500万下
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2歳・未出走
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2歳・未出走
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獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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4歳・1000万下
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4歳・500万下
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グラドゥアーレ  牡
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3歳・500万下
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アーモンドアイ  牝
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2歳・500万下
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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
2歳・未勝利
募集金額:2000万円
獲得賞金:410万円

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