競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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12:08:22
有馬記念は完全になめていたサトノダイヤモンドの勝利でした。
中々G1を勝つことが出来なかったサトノ馬達が、今年は菊花賞、香港ヴァーズ、朝日杯、有馬記念とまるでこれまでの鬱憤を晴らすかのような固め打ちでタイトルを次々に奪取。
こんなこともあるんですね。



さて今年も競馬の1年が終わりました。
ノルマンディーは飛躍の年と言っていいでしょう。

そこでなんとなく思いつく限りですが、私的に選んだ2016年ノルマンディーニュースをご覧下さい。



『1期生シュヴァリエが引退』
ノルマンディーの暗黒時代とも言える初期、2歳から活躍し私のような非出資者にとっても心の支えとなっていたシュヴァリエが引退。
1年目からノルマンディーにいる私としては、出資していなくとも思い入れのある馬でした。
今度はその子供達に是非出資したいです。



『追加募集馬ラッシュ』
頭数縛りという一口界の謎ルールの期間が終わり、ノルマンディーも大量の募集馬が次々と加わりました。
正確に覚えていませんが、5次募集までの30頭オーバーだったはず。
いよいよ軌道に乗ったのでしょうか。
安定してクラブで捌ければ生産元の岡田スタッドにも好循環。




『クラブ勝ち馬第1号イオラニ復活』
シュヴァリエと同じく1期生は頭数も少なく各馬への思い入れも大きいです。
クラブ創設以来、勝ち馬第1号となったイオラニもそうです。
また出資の次点候補だっただけに、勝ち上がり後の3年(?)にも及ぶ不振は非常に残念でした。

しかし1000m直線コースの適性が今頃発覚し、大復活。まさかそこに適性があるとは…。
弟のカルヴァリオも活躍し、母オークルームも名誉挽回。




『ブラゾンドゥリス、オープン馬に』
ノボジャック産駒の安馬、ブラゾンドゥリスが大活躍。
ついにノルマンディーからオープン馬が誕生。オープンでも2着、3着と肉薄。重賞制覇も見えてきました。
800万円程度の安い馬ですが、獲得賞金1億円は目前。会員たちも第2のブラゾン探しに躍起です。



『マル外の成績不振』
アイリッシュギフト、イスキューロス、シラーグランツ、ゴルディオンら毎年マル外をセリにて購入していますが、マル外という特性上、割高であるにもかかわらず、ほとんどが未勝利。
勝ち上がりは恐らく、ソリッドアクシスとウォリアーズソウルのみ。
最高募集額4480万円の白い牝馬ブランメジェールも2戦消化し3着と16着と予断を許さない状況。

実際私には良い馬に見えることが多い為、募集時に評価している場合が多いです。
不振の理由は、馬場適性に泣かされているからでしょうか。割高と適性のリスクを負う価値はあるのか難しいところ。
ただ、逆に言えば、海外でサッパリでも日本なら走れる馬ならば安く買えるわけで、目利きが選べばマル外の1発大当たりはあるのかも知れません。




『ローズジュレップ重賞制覇』
ついにノルマンディーから重賞ウィナーが誕生。
こちらも1000万円に満たない安い募集馬でしかも地方在籍。
ブラゾンドゥリスといいローズジュレップといいノルマンディーの雑草魂らしい活躍は、自然と社台との棲み分けが上手くいきそうに感じます。
そして、これらの募集馬の活躍を見抜くのは、血統ではなく馬体を理解する他無く、相馬眼磨きにはやはりノルマンディーだなと再認識。募集馬の馬体評価は今後も続け、そして私もいつかこんな馬達に出資したいですね。



『懇親会に藤田菜七子騎手登場』
会員歓喜。一緒に写真撮影出来たそうで、一口界隈以外でも競馬ファンが羨ましがる事態に。
ノルマンディーも上手いですね、恰好の宣伝になったことでしょう。もっと乗せてあげるんでしょうか。
菜七子騎手目当ての熱烈なファンが来年の懇親会の為に入会し、そして来年は菜七子騎手来場せず無事死亡までが私には見えます。



『岡田牧雄オーナー関連馬で1〜4着独占』
1000万下クラスのレースで1、2着が牧雄さん所有、3、4着がノルマンディーという結果に。
クラブ創設から数年が過ぎ、岡田スタッド系の馬達の絶対数が増加しているのでしょうか。

著書で牧雄さんは「多くの会員を相手にするのは苦手」とラフィアン創設時、兄の誘いを断った理由として書かれていましたが、上記の結果にはクラブ経営も悪くないなと思ったはず。
トレッドミルを導入したとの話もあり、岡田スタッドの財政は良好の模様。



以上です。
低額馬が活躍している現状、ノルマンディーは良血の一本釣りよりも数打つ戦略の方が吉。
クラブ側もそれに応え、安い馬を頭数多く募集する態勢になっていくのではないでしょうか。





21:16:17
ノルマンディーからカレンダーが届きました。
どんなショボイものかと中を開けてみると、おおー!!
かなり立派!!

卓上カレンダーなのですが、月ごとにノルマンディーの勝ち馬の写真が載っており、反対側はカレンダーのみを1面にしたもの。

そちらには重賞スケジュールが入っています。
かなりクオリティが高いつくりで販売されているものと同等の綺麗さです。

パーッと1通りめくっていくと、今年の1月から10月までの勝ち馬が写真として使われていました。

そして11月はクラブ1期生のシュヴァリエ。
写真は放牧中なのか出資者はジーンときますでしょうね。


最後の12月は冬の雪の中でじゃれ合う2頭の馬。


やや!これは…私にはどの馬かわかりますよ。
グランノーヴァとグランビスキュイの1歳時ですね。

両馬とも悲惨な成績で終わってしまいましたが、あの頃のピュア(?)な気持ちを忘れないでいたいです。

…最近は馬名見ても、どの馬かわからないんですよね出資馬以外以外…

19:17:37
先週土曜日のレース中、あわや落馬というシーンがあったルグランパントル。
トップスピードで最終コーナーを回った瞬間、トモを滑らせ後ろから崩れる寸前の状態となり、テレビでは場内からの女性の悲鳴も聞こえました。


無事ゴールはしたものの、後ろ脚や筋を痛めたかも知れず、気が気でなかったです。
また、私としては先々週にショットガンニングが安楽死となった矢先の事であり、レース後もショックで心臓の鼓動が中々治まりませんでした。






そして本日、火曜日。
ノルマンディーOCのホームページに悪魔の4文字が・・・。


”ルグランパントルの情報を『臨時更新』しました”





・・・うああああ(ノД`)・゜・。

来てしまったか・・・。
皆さん承知の通り、臨時更新の内容は骨折などによる長期休養、最悪は引退、死亡の報告の確率が高く、ルグランパントルにも何かが起きたのだと察しました。



元々、骨折を経験している馬ですし、またしても骨折なのかと頭をよぎります。

覚悟を決めてルグランパントルのページをクリック。
(`;ω;´)ブワッ


20140615224222.png
(浜ちゃん by 漫画太郎)



”獣医師による精密検査をおこないました。”
(´A`。)グスン






”幸い異常なしとの見解で、現時点ではこれといった疾病は確認されておりません”





・・・オゥ・・・。
(・_・。)






パアア.+.(´∀`*)。・:*:

70963093.jpg


ルグランパントル

フラグを華麗に回避






おふざけはこの位にして、本当に何も無くて良かったです。

そして、多くの出資者が気になっていたことを察してか、臨時更新で無事の報告を行ったノルマンディーOCのスタッフには感謝しています。



18:49:25
ノルマンディー1期生(2011年生まれ)として、現在1600万下クラスで奮闘していたシュヴァリエ(牝 5歳)が鼻出血で突然の引退です。
1600万円の募集に対して約3600万円を稼ぎ、現在のノルマンディーOCの賞金ランキングトップの馬だっただけに残念。

元々2歳で勝ち上がるも、その後低迷。
今年の1月に2年半ぶりの勝利を挙げると、3月には1000万下も勝利。
正に本格化したその時だっただけに、突然の引退は出資者も無念だったことでしょう。



私もその活躍ぶりには驚きました。
この馬は勝ち上がる事すら出来ないと思っていなかったからです。

当時は私も一口馬主を始めて間もない頃。
しかし、今見ても血統の良さを体現している馬体とは思えず、歩様もいまひとつで、やはり選べないなという印象。

shuba1.jpg

デビュー直後の厩務員さんの話でも「勝てて1つ位かな。」といったコメントも記憶にあり、実際に見た馬体は貧弱でした。
2歳で勝ち上がったものの、連戦して運良く北海道の手薄なメンツを相手にした幸運な勝利・・・という認識で、正直な所、あまり評価出来るものでは無かったと思います。


ですから、2年半ぶりの勝利にはシュヴァリエを見直し、そして勢いそのままに1000万下を勝ち回収率200%を達成した時には、自分の見る目の無さを反省しました。
一体、最近はどんな馬体になっているか・・・。

shuba2.jpg


募集時に無かった血統の特徴も良く出ていますし、何より単純に逞しいです。
ここに来て成長している様には驚きました。

出資馬ではありませんが、自分が一口馬主を始めた頃から走っていた馬だけに愛着があり、寂しい気持ちがあります。
しかし、3勝を挙げた実績を掲げ、元クラブ馬として堂々の繁殖入りですから、その子供がまた募集されることを今から楽しみにしています。

シュヴァリエ、お疲れさまでした。

20:25:36
ノルマンディーOCのブラゾンドゥリスが昇級初戦である1000万下を快勝です。
出資者の皆さま、おめでとうございます。
ノルマンディーOCとして初の準オープン馬の誕生です。

しかも、募集価格は760万円の超安価な馬。
既に回収率約400%。
立派過ぎる出来です。


今の所ノルマンディーの馬で走っているのは、安価な馬が多いですね。
逆にクラブが自信を持って高値を付けた馬達は今一つ・・・。



それにしても、ノルマンディーを主クラブとしながらこの馬を選べなかったことは私にとって非常に恥ずかしいです。
血統にこだわることなく選んでいるつもりなのですが、なぜ出資しなかったのかと問われれば、一番の理由は血統のアドバンテージが無いことと、遅生まれによる成長の遅さです。


牧場で2歳5月の現物を見て「トモがすごいな。」と思ったにもかかわらず、上記の印象が強すぎて、この馬を評価出来ませんでした。
結果、選んだのが同時募集のファルブナイト(掲示板0回未勝利引退)ですから、言い訳のしようもありません。



社台本家で馬を選べるような立場であれば、また違う馬選びの方法を模索するのでしょうが、貧乏一口馬主である私は、やはり馬体でコストパフォーマンス(割安、割高)を算出出来なければならないと思います。



そういう認識ではありましたが、結局のところ「馬体が分からないから血統を道しるべに・・・」という逃げに出てしまっていました。
もちろん、血統で選ぶことが間違いと言いたいのではありません。

馬体で分からない部分を「こういう血統だから良い・悪い」と、勝手な補完をしているのが無意味だったと思ったのです。



真の相馬眼を会得する道は長く厳しいです・・・。


【一口近況】
アーモンドアイのシンザン記念制覇で愛馬初の重賞ウィナーの誕生です。どうかクラシックを無事に走って下さい。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主5年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇。

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6歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7176万円

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募集金額:1600万円
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4歳・1000万下
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3歳・未勝利
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獲得賞金:0万円

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父:スペシャルウィーク
3歳・未勝利
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2歳・未出走
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2歳・未出走
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2歳・未出走
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5歳・古馬オープン
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5歳・1000万下
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3歳・オープン
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グラドゥアーレ  牡
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ユキチャンの16  牡
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2歳・未出走
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2歳・未出走
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