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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
2020/07«│ 2020/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/09
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11:06:13
さて、今期出資馬の3頭の成長記録。
年々遅れて来て、やる気もあまりありませんが、とりあえず恒例なのでこなします(笑)


1頭目はノルマンディーの40口馬。

アンカシャムローグ(アンカジャポニカの18)
父:マツリダゴッホ
母父:Authorized
募集価格:1360万円

2018002ankbatai.jpg



マツリダゴッホ産駒でネヴァーベンドのニックス持ち。
ボールドルーラーがいないのが玉にキズですが、ノーザンダンサー系との相性もよく母父オーソライズドは合格。
その中でもSadler's Wells系では出資馬ルグランパントル(準オープン)などもいます。


母系では曾祖母Anka Germaniaが米仏で16勝の名牝。
マツリダゴッホ、オーソライズドに含まれるTurn-to、Mahmoudの遺伝子で少しでも先祖返りがあると良いのですが。

一応、マツリダゴッホからもアンカジャポニカからもお互い血統相性は良いと思われます。
また、曾祖母Anka Germaniaは産駒に、米トラヴァーズS勝ち馬デピュティコマンダーがおり、共通点があるという点ではアンカシャムローグの母アンカジャポニカが父オーソライズドであることも配合上は納得。
まあ血統妙味はともかく、日本向きかは全くわかりませんが・・・。

しかしながら、馬体はシャープで重苦しさもないし、その点で上記の欧州血統による不安点は解消。
歩様は大変素軽く、可動域とスムーズさは秀逸に見えます。
四肢は牝馬らしい美しさもあり、芝適性のスプリンターで間違いないでしょう。





現在はそこそこ厳つい姿へ成長をしており、1歳時に想像した美しい姿とはちょっと違いました。
まあこの辺がノーザン系と、日高系の違いなのかも知れませんね。
マツリダゴッホ産駒っぽいと言えばそうなのですが、あか抜けた度合いで言うと及第点。
ノルマンディーとしては合格。
筋肉量は牝馬ながら充分についており、この点も出資時の不安を払拭してくれました。現在約460キロ。



私にとって初めての40口馬ですから、もちろん自信ありの出資です。
とにかく怪我なく無事走ってくれれば、馬代金は回収するでしょう。





2頭目はシルクで抽優で約50%の抽選を潜り抜けた馬。

ブレーヴジャッカル(パーシステントリーの18)
父:ダイワメジャー
母父:Smoke Glacken
募集価格:4000万円

pasibatai.jpg


ブレーブジャッカルの母パーシステントリーは米G1パーソナルエンスンS勝ち馬。
祖母は米G18勝したHeavenly Prizeと文句無し。
母がノーザンダンサーとミスプロの強いインブリードを持っており、父ダイワメジャーとの相性はアベレージのノーザンダンサー、そしてカレンブラックヒル、マドマイヤマーズ、アストラエンブレム等を輩出した一撃必殺のミスプロなど、安直ながら期待出来ます。


馬体はダイワメジャーらしいガチムチ。
歩様は及第点ですが、豊富な筋肉量を持ちながらも品がある馬体で良血らしさが出ています。

しかし1歳の時点で故障・・・。(骨折だったかな?失念。)
早期活躍で馬代金を回収する作戦のダイワメジャー産駒としては致命的な状況でしたが、その後の経過は順調そのもの。
あっという間に遅れを取り戻すと、既に入厩してゲート試験は合格。
うーん、これも早熟血統ゆえの早いリカバリーだったのでしょうか。うれしい誤算でした。
一旦放牧で初秋デビューと思われます。

成長した馬体は想像通りの筋肉質ながらも上品さがあり、大物感を感じます。
とはいえ、完成度の高さが早期に来るダイワメジャー産駒なので、早めに活躍してくれないと後が続かないかなとも思っています。

適性は芝ダ兼用の中距離馬と思われます。
ゴリゴリのパワー型という感じでもないので芝で活躍出来ると良いのですが。
久々に希望馬に出資叶ったシルク馬ですので、一本釣り成功を期待。





最後はノルマンディーの春の3次募集馬。
要はちょっと寂しいので3頭目に出資してしまった感ありの馬。


ミラクルキャンデーの18(名前未定)

父:ドリームジャーニー
母父:ブライアンズタイム
募集価格:720万円

2018042mirabatai.jpg

セール購入も出来栄え悪く募集されずに余っていた馬が、三次に登場したと思われます。
血統的な妙味はあまり感じませんが、ドリームジャーニー産駒の良績馬の中には母系にロベルトを含む馬もおり、また馬体が小さい傾向にあるドリームジャーニーの仔としては筋力増大の期待できるそれは相性が良いのでは。
全兄はJRAで勝ち上がっており、母の繁殖能力は及第点。

馬体は上記に矛盾にしますが2歳6月で430キロと牡馬としては明らかに物足りないボリューム。
軽量馬には早期デビューを期待したいのですが、その割に、まだまだ頭でっかちで仕上がりまでは時間を要すと予想。

ちょっと思惑と違う現状ですが、少しでも身体を大きくしてくれれば。
ただし、四肢を見る限り骨格上は、450~460キロあたりまでですかね。
適性もドリームジャーニーよりは短い所になりそうです。

垢ぬけなさもあり、大物感はありませんが、ちょっと珍しいドリームジャーニー産駒に期待。
血統や体型からは適性読みが難しい馬ですが、芝の中距離なら期待できるし、逆にこれがダート適性だと1勝クラスが限界かな・・・。




以上3頭ですが、シルクの希望馬、自信の40口馬等、今年は2頭が期待大。

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18:38:33
さて今週は私としては異例の5頭が一挙に出走。

土曜札幌3Rはハーモニクス。
ダート1700mに出走ですが、調教師のコメントはコロコロと変わり、ご都合主義のその場しのぎの薄っぺらさを感じます。
これで勝てたら謝ります。



土曜札幌7Rはマイヨブラン。
ルメール騎手に最多勝利をプレゼントした白毛馬がついに復帰。
ただし、一年半ぶりの出走で今回は回ってくるだけでしょう。

ルメール騎手が乗ってくれるので期待していましたが、水口騎手に変わり、そしてまたルメール騎手へとコロコロと予定が変わりました。経緯からしてもルメール騎手が空いたり埋まったりしたのでしょうが、結局空いたから乗ってあげるよ感が漂います。
あくまで叩き台ですかね。


日曜新潟4Rはサンメディル。
豆腐メンタルで、調教のような走りを全然見せられません。
こういう馬はスピード競馬の平地は諦めて、松風から絶賛された障害へさっさと行った方が良いと思いますが、未勝利番組が尽きるまでは出るようですね。
先生に文句はないですが、頼むから未勝利にこだわらず、故障させないで欲しいです。


日曜新潟7Rはエルズリー。
やる気があったりなかったりの気難しい馬。
ダート1000限定馬には見えませんが、現状では1勝クラスではそのようになっています。
癖は徐々に明らかになっているので、ウィークポイントを出さないレース振りが出来れば。
とはいえ調教は普通だし、人気より上に来れば・・・かなぁ。


日曜札幌12Rはグラウシュトラール。
体質が弱く、全然出走しないし、全然ハミ受けが改善しない馬。
なんというか、ビシビシ鍛えられないのはしょうがないけれども、だったらフラットワークで重点的に弱点は改善してくれないとなぁ。
スピードはあるので、もったいない馬。



・・・というわけで久々の大量出走で記事にしてみたものの、期待できる馬はおらず。
多分、1勝も出来ないですね今週も。オワタ










18:09:33

JRAは5日、女性騎手の短期免許取得に関して、大幅に緩和する4項目を新設したことを発表した。今年1月に地方の南関東の短期免許を取得して活躍したミカエル・ミシェル騎手(25)=フランス=も今年の要件を満たした。現在、フランスを中心に騎乗している同騎手が現地時間5日、喜びの声を寄せた。

 まさに“ミシェル・ルール”だ。従来、短期免許を取得する要件は、各国のリーディング上位者やJRAでG1・2勝など女性騎手にとっては条件が厳しかった。今回、JRAは「女性騎手がより活躍できる環境を整える」事を目的に、大きく緩和する形で女性騎手のみが適用される項目を新たに追加(別掲)した。同時期に短期免許取得は5人までという点に変更はないが、免許取得の選考対象になりやすくなった。現時点で要件を満たす世界各国の女性騎手は9人いる。日本でもおなじみのミシェルは18年にフランスで72勝を挙げて女性リーディング1位を獲得し、全体12位と要件をクリアしている。
(スポーツ報知から抜粋)



ミシェルルール来ましたね!
まあ、皆さんの予想通りでしょう。

以前も述べましたが、色々と取り繕っても女性アスリートに求めるものはアイドル性です。
女子ゴルフでのスポンサーの数は強さよりも可愛さの方が比重が大きいのは周知の事実。

JRAはミシェル騎手に忖度するのか?

現行のスポーツでパワー、テクニックで男性よりも女性が上回る競技など存在しません。
全く力が必要とされないオリンピック競技のエアピストル(射撃)ですら男性の方が平均的成績は上です。


そんな中、馬場馬術は人間より馬の性能差の方が重要であることから、オリンピックでも男女混合で行われる唯一の競技でありながら、女性のメダリストも多い競技です。
(逆に言えば、男女が分かれている時点で絶対的に男性が優位であることを物語っていますが。)


ですから、競馬も男女混合で行われるのは納得。
しかし、馬術よりもパワーとスピードが騎手にも要求される競馬という競技においてはやはり男性が優位。
そんな中で、菜七子ルールが制定されたことに疑問は特にありません。

口うるさく言えばそれは『男性差別』、『男女平等に反する』わけですが、競馬は興行で成り立つものですから、女性が台頭することで競馬の人気が出るなら良いでしょう。


女子ゴルフの人気のように、女性騎手が活躍することで競馬界の注目度は上がるのは間違いありません。
ミシェル騎手がチヤホヤされることで、男臭い競馬界で就業しようとする女性が増えれば良いし、女性騎手の数が増えればその環境も良くなるでしょうから、内外双方でメリットは多いです。


ですから今回のミシェルルールともいえる措置も、もちろん賛成です。

しかしながら
「それを言っちゃあ、おしまいよ」
ですが、もしも”ミカエル・ミシェル”騎手が天使のような名前ではなく、
”ゴンタクレ・ゴンザレス”
という荒くれた名前の厳つい42歳のブラジリアン柔術黒帯も持つマッチョなオバさんだったら、JRAはこのミシェルルールと同じことをしたのであろうか・・・?
と考えてしまいます。


多分、しなかったと思うし、改めて言う事でもないかも知れませんが、やっぱり女性アスリートに求めるものはそういう事なんですよね。



16:17:55

岐阜県笠松町の笠松競馬で、調教師1人と騎手3人の計4人が、レース出走に必要な免許が更新されず、引退したことが1日わかった。調教師・騎手免許を交付する地方競馬全国協会(NAR、東京)が同日、ホームページ(HP)上で4人を「引退」とした。

 笠松競馬をめぐっては、岐阜県警が6月、競馬法違反(馬券購入)の疑いで調教師らの自宅や厩舎(きゅうしゃ)を家宅捜索し、捜査を続けている。

 NARによると、調教師や騎手の免許は1年ごとに更新が必要で、面接試験などで審査される。笠松競馬所属の調教師と騎手の有効期限は7月31日で、4人以外の調教師と騎手は8月1日以降に必要となる新たな免許が交付された。
(朝日新聞デジタルより抜粋)




うん。こうなりますよね。
この話。要はレースで八百長が行われていたという疑惑。
もうね。八百長とか、そういう時代じゃないのは一般認識なのに、未だにこういう・・・。
ほんと、つくづくズレている方々ですね。


笠松と言えば非常識な競馬村の中でも、トップクラスの非常識組織。
先日も別件で批判しましたが、やっぱりこうなんですよ。

~笠松競馬、不祥事まとめ~

前回の記事を読んでくれた方は、「そこまで言わなくてもいいんじゃ?」・・・と思う人もいたでしょうが、今回の馬券購入にはさすがに擁護できないでしょう。
私は元々ぼろくそに言っていたので全然驚かないし、むしろ逆にこの闇が表ざたになったことに驚きましたが。

馬券購入という事実だけで終わってはいけない、八百長疑惑に警察がどこまで踏み込めるかに注目です。

今回引退となった佐藤友則騎手は、私の愛馬で勝利&重賞挑戦もしており、非常に残念でした・・・。



23:18:28
リーピングリーズンが日曜札幌のポプラ特別(2勝クラス)に出走。
なんとルメール騎手を確保の激熱。
前走も福永騎手でしたし、ノルマンディーでルメール騎手や福永騎手を確保できるのは勝機充分な場合のみですから、ここは勝負レースと見ています。

体質が頑丈なのでメイチでというよりは使いながら仕上げるタイプなのでしょうが、前走で牡馬とも充分やりあえていましたし、牝馬限定の特別戦というレアな舞台ですから、しっかり勝ち切って欲しいです。

前走から間隔が短いし、牝馬限定の2勝クラス特別戦という貴重なレースには登録馬が多いと思っていたので、恐らく出走は出来ないと読んでいました。
また、札幌の馬房も補欠で、直前まで同行が分からず・・・。

無事出走も決まり、ルメール騎手でとなれば運も実力も持っている馬で、未勝利で地方へ出された去年の今ごろとは全く違う状況に感慨深く思っています。


重複しますが、ノルマンディー馬でルメール騎手が乗るというのはエージェントが勝てると踏んでいるわけで、まだまだこのクラスでよりも上を狙えるとお墨付きをもらったようなもの。
牝馬のダート馬ですが、活躍を続ければビスカリアのように現役延長もノルマンディーならありますし、夢がありますね。
頑丈な体質を活かして長く活躍してくれれば・・・。



【一口近況】
アーモンドアイがついに歴代最多タイのG1を7勝。しかし壁は厚く達成できるかは神のみぞ知る・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主8年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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父:マツリダゴッホ
8歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7994万円

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父:スペシャルウィーク
6歳・2勝クラス
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
6歳・1勝クラス
募集金額:1040万円
獲得賞金:1751万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
4歳・2勝クラス
募集金額:1600万円
獲得賞金:2533万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
4歳・1勝クラス
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
4歳・1勝クラス
募集金額:2200万円
獲得賞金:1475万円

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モンストルオーソ 牡
父:フリオーソ
3歳(地方・船橋)
募集金額:880万円
獲得賞金:305万円

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ヴィクトリオーソ 牡
父:フリオーソ
3歳・未勝利
募集金額:1120万円
獲得賞金:0万円

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サンメディル 牡
父:Lemon drop kid
3歳・未勝利
募集金額:2640万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
5歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:14億662万円

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7歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億7327万円

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父:ワイルドラッシュ
7歳・1勝クラス
募集金額:4000万円
獲得賞金:3728万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
6歳・1勝クラス
募集金額:1800万円
獲得賞金:2772万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
4歳・1勝クラス
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
4歳・1勝クラス
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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ハーモニクス
父:キンシャサノキセキ
3歳・未勝利
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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