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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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22:41:27
さて、昨日オークスの祝賀会が開催されました。
5月の勝利から4か月がたち、待ちに待ったお祝いです。

今回も簡単に全体を振り返りたいと思います。


まずは会場が暗転し、桜花賞、オークスのレース映像が流れます。
カッコいい編集で、DVD化して出資会員に是非配って欲しい出来です。


そして代表らの挨拶の後はバイキング。
今回もアーモンドなど趣向を凝らしたオリジナルメニューが並びます。

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端に置かれたインスタ映えのケーキは皆が撮影するので、中々ナイフを入れる人がいません。
綺麗なので崩すのが悪い気がしてしまいます。

料理は随分と並んで取るので、その最中は暇・・・。
ケーキを列と別の所に置いて、並んでいる間に皆が写真を撮れる位置に置くなど、工夫があっても良かったかも知れません。




続いてはオークスのトークショー。
司会の岡部玲子さんから、ルメール騎手に質問

岡部「オークスはレース中、いつ勝利を確信しましたか?」
ルメール「向こう正面です。」

会場「(早!!w)」

笑いが起きましたが、この事に関しては同じトークショーで国枝調教師もレースのキーポイントについて
「向こう正面で、折り合いがしっかりついたこと。」
と述べていました。

それくらい、あのスタートで掛かって行ったことは致命的でしたし、向こう正面では落ち着き、リラックスしてレース中盤以降を進められたことで前半のロスを払拭出来たことが、勝因ということでしょう。
逆に言えば、あとは何が起きても勝てたわけです。

直線で詰まって残り300mだろうが200mだろうが、それだけあれば全馬差し切る能力がアーモンドアイにはあるということですね。



ノーザンの木實谷場長への質問では、この夏のアーモンドアイについて。
オークス後はかなりの疲労があった模様。
しかしながら調整のむずかしさで言えば、冬場の寒い時は随分苦労したが、夏の暑さなどは問題なかったようです。
確かに、去年は未勝利勝ちしてから絶不調と言われていましたし、次走がシンザン記念になるとは思ってもみませんでした。

それと比べれば簡単な調整だったと。
これはつまり、秋華賞へ向けては万全ということですね。良かった!




また、競走馬には夏馬と冬馬がいることは明らかで、基本的には暑さや寒さに対する耐性で決まります。
以前、ハーツクライが冬場にドバイに行ったら、不調だった体調がドバイの温暖な気候でメキメキと回復し、馬の気分が良さそうだったと橋口師が述べていましたが、アーモンドアイについても、日本の冬場に調整を苦労する位なら、ドバイに連れて行って早めの春を迎えさせてから、国内に戻るのも良いでしょうね。


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オークスの戦利品が加わり、豪華さも増してきました!
トロフィーが何故かシンザン記念の物だけなのが残念。
秋華賞後は是非3つ揃えて欲しいです。


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桜花賞の勝負鉄。
釘の並べ方がカッコイイです。





今回、招待状、阿部社長のあいさつ、岡部玲子さんからなど、繰り返し周知されたのが
「出来るだけ多くの皆さんとお話してもらいたいから、騎手や調教師への写真撮影、サイン依頼は禁止。」
ということ。

しかし、結果限られた関係者しかお話出来ない雰囲気で、多くの方と話せてはいないだろうなと思いました。
クラブパーティと違って少人数(といっても500人ですが)なわけですから、何か上手い方法はないものですかね。

会場入口に口取り再現の等身大パネルで皆さん撮影していましたが、ルメール騎手、国枝先生に立ってもらって、
「G1口取り達成」
という、一口会員の一つの夢を叶えてくれるイベントがあっても良いのでは。

彼らは従業員ではないですから全員とは言わないですが、抽選を行うとか色々手はあるでしょう。



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サイン入りのグッズ抽選会はルメール騎手も進行に加わります。
山田、吉村など簡単に苗字は漢字でも読めるようで、その日本語の上達ぶりに岡部玲子さんも
「おー!すごい!読めますねー!」
と驚きの表情(の瞬間の写真)。

私は当然ですが、普段の行いが悪いのと、先日の記事で述べたように懸賞とかホント全然当たらないんですよね。




終盤は吉田勝己さんの挨拶。
まずは北海道の地震当日のお話。
断水して1日中、井戸だったか川だったか、水を汲んだ話や、地震の直後はまず種牡馬を見に行ったお話がありました。

そりゃそうですよね。
社台スタリオンステーションにいる面子を考えれば、あそこは社台の心臓と言える場所。
ディープインパクトが種付け料3000万で200頭につければ、一年で60億円を稼ぎ出すわけですから、そんな種牡馬達がゴロゴロいることを考えれば、その資産価値は冗談抜きに、数百億レベルでしょう。


そう考えると、種牡馬を一カ所に集めておくというのは、天災、火事、暴漢などのリスクを集中させることになり、実は危険なのかも知れません。

一カ所にまとめる利点や、有事の際には破格の保険でまかなわれる事はもちろん分かっていますが、血脈が途絶える可能性を考えると、様々なコストが掛かっても分散させるべきなのかも知れません。






また競馬のむずかしさについても語っていました。


「ヨシダというハーツクライ産駒が、アメリカでダートG1(ウッドワードS)を勝ち、BCクラシックに挑みます。
ロードカナロア産駒のアーモンドアイが2400mのG1を勝ちました。そんなことは普通、考えられないんですよ。
だけど、これが現実なんだから分からないものだなと。」




最後にアーモンドアイの今後について。



「私は勝てない勝負はしません。勝てると思えば、ドバイだろうが凱旋門だろうが連れて行きますよ。」



とのこと。
ジャパンカップについては誰も言及しませんでしたが、どうもドバイ遠征はありそうです。


各関係者、もはや、来月に迫った秋華賞については通過点の雰囲気で、その後を見据えたものになっていました。
是非とも、楽勝で三冠達成の偉業を見せてもらいましょう!


そして、三度の祝賀会が開催出来ますように。

以上、レポッス。

18:41:51
タイトルの通り、国枝先生からアーモンドアイの秋華賞後のローテについてジャパンカップを考えているとコメントがありました。

私個人としては2400mは反対なんですよね。
血統的にロードカナロアがC/C型と判明している為、アーモンドアイは間違いなくC/T型であり、2400mは上限距離。
そして体型的にもマイラーであり、3歳牝馬で争うオークスは持っても、古馬一線級の揃うJCでは怪しいところ。

秋華賞からそのまま栗東留学して輸送無しで、エリザベス女王杯が無難だと思うんですけどね・・・。
もしくは来年のドバイを見据えたローテを考えるなら香港カップ。



また、ほとんどの方が気にしていないのが斤量とルメール騎手の関係。
夏場には「札幌記念に出て欲しい」という声が掲示板でしばしば挙がっていましたが、ルメール騎手は普段54キロ以上でしか騎乗しておらず、アーモンドアイが札幌記念に出る場合52キロとなるわけですから、そもそも無理なことを知らないんでしょう。

ジャパンカップに関しては53キロとなるわけで、やはりルメール騎手に減量してもらう必要があります。
去年ソウルスターリングで53キロは騎乗していますが、その前となるとほとんど記憶にありません。

覚えている限り、重賞で騎乗したことはあるようですが、勝った記憶がありません。
もしかすると、ルメール騎手は53キロでの勝利は無いのでは・・・?


まあ、1キロの減量ですから現実的には体力や騎乗への悪影響は無いとは思いますが、どうなりますか。




しかし、今後勝ち続けても間違いなく古馬での2400m適性が試される時は来るでしょうし、ならば斤量やデータ上も有利な3歳でのジャパンカップ参戦はベストタイミングと言えば、その通りですから仕方ないですね。

ただ、完全なる妄想と皮算用ですが、もしもジャパンカップも勝つような事態になると、間違いなくファン達の『凱旋門賞コンプレックス』が再発するので、それはそれで心配。
まあ、そんなうれしい悩みは、万が一実現する時に考えることとしましょう。



まずは3冠馬になること。
その先の文句はまたその時が来たらにします・・・。


19:36:52
はぁ~。最近ですね、全然いいことないわけですよ。
仕事もプライベートも忙しいのに上手く行かず、ストレスだらけで常にイライラ。
イライラを外へは出さないようにしているわけですが、どうやらガンガンに出ているようで、こないだもスーパーで普通に買い物しているだけで、他のお客さんに二回も(別の人)謝られました。
何にもしてないし、別にその人に対して敵意も何も無いのですが、イライラしているように見えるんでしょうね・・・。
朝マック食べるだけで幸せなちょろい人間なんですが・・・。
いやはや、まあ、こういう時は問題を一つずつ解決していくよう心掛けるのが大切だと・・・(ぶつぶつ)
(´Д`)

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「文字が小さすぎて読めなぁぁぁぁぁい!!!!!!!」
(世界のケン&ハズキルーペ)



塞いでいても仕方ない。
というわけで三本の木。やる気、元気、根性(根っこも木)ですよ世の中。

元気が出るようなことと言えば、ようやくアーモンドアイのオークス祝賀会が来週開催されます。
5月の勝利からかなり経っていますが、夏は競馬関係者は北海道から小倉まで色々分散されてしまうんですかね。

招待状が届いたのち、今回は桜花賞祝賀会とは違う郵送物が。
今回は名札替わりのシールを貼れとのこと。これで受付しなくて良いというフリーパス化ですかね。



すると、また自宅に郵便物の不在票。今度はシルクではなく明治から。
明治・・・?

おお、ブルガリアヨーグルトの明治ですね。
夜に良く寝れる、血圧を抑える、胃腸に良いなどなどの効果を期待して毎日モリモリ消費しているのですが、キャンペーンの懸賞に当選したようです。

嫁に話すと「それはダイソンのドライヤーで書いた!明日からダイソンだ!ほほ~い。」
とテンションが上がります。

欲しいものは嫁に書いてもらいましたが、Wキャンペーン(外れても何か当たる奴)だったので、その可能性もあるよと話しました。
しかし、嫁は
「ハズレ(当たりだけど。)は確かブルガリアヨーグルト引換券だったし、それならメール便でしょ?不在票には宅急便になっているし大丈夫!」
と強気。


そしてお互い仕事もあるので期待は高まりつつ焦らされる数日の後、私だけ休みの日に受け取りました。


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玄関を開けて貰った段ボールが異常に縦に長いので察しました。
オシャレな傘です。所々革張り(合皮かも。)で逆さに開く高級傘。
せっかく頂いたので宣伝。”キャリーサカサ”という、割とメディアにも出ている模様。
仕舞うと内側に折れるので、濡れることなく、また自立します。
車のシートや電車内で効果を発揮するわけですね。


明治さん、ありがとう。
・・・ただ、嫁はこれら「中当たり」の記憶をなくし、ダイソンドライヤーしか見えていません。
玄関にそっと傘を置いておきました。



それでも、まあ運気は上がって来たわけです。


アーモンドアイの祝賀会のめでたい雰囲気で、さらに運気を上げて行きたいと思います。
前回の桜花賞祝賀会と比べてどんな催しになるのか期待です。

今回の祝賀会も迷えるぼっち子羊の私は、今回も鞍上に くらむ 騎手を確保。これで万全です(笑)

他のアーモンドアイ出資者の方々ともお会いできると良いですね。
目印として、ブラックスーツに、ワイン色のペイズリーネクタイ、蹄鉄タイピン、スワロフスキーの襟章、以上3点セット(下図参照)を身に付けて参りますので、気づいた方は是非声を掛けてください。
ああ、「お前、生意気でむかつくんじゃ!」とかでも良いですよ。私がその場で速攻で半べそかくだけですから(笑)
(´;ω;`)ウッ…

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「アーモンドアイ、だ~い好・・・」
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!

※当日の私はハズキルーペは着用しておりません。

17:35:22
テニスの四大大会で日本人として初優勝した大坂なおみ選手。
実に素晴らしいことなのですが、今一つピンとこないのはなぜでしょう。

サクソンウォリアーを思い浮かべると分かり易いです。
日本生まれとはいえ、海外馬ですからなんとなく他人感。

Saxon Warrior(父ディープインパクト)
ノーザンファーム生産
イギリス エイダンオブライエン厩舎
英2000ギニーを勝利し、日本産馬として初の英クラシック制覇。



馬に例えると、大坂なおみ選手も日本国籍を持っているものの、アメリカとの二重国籍で、血統はハーフ。育成は海外。所属も海外。騎手は外人で日本語は初歩的なレベルでしか話せない。
・・・とこんな感じ。


彼女の動きを見ると、内国産日本人とは骨格、筋肉のパワー、スピードなど何もかも比べようがありません。
サンデーサイレンスの血が入ることは偉大だなぁと思う訳です。
最近までテニス未経験の父がコーチ、ラケットは市販品・・・と、一流の環境とは言い難い状況でもこれですからね。
180センチの長身を初め、フィジカルが違いすぎます。


一方で錦織選手はジョコビッチに完敗。
身長、体重などフィジカルで明らかに劣る錦織選手。
彼のサーブのスピードは黒人女子プレイヤーよりも遅いです。

テクニックは一流でも、彼に何が足りないのかといえば、そういうこと。
「それを言ったらお仕舞いだよ。」
という話なのですが、結局重要なのはそこなんですよね。

球技はテクニックが重要であるから、努力で補えるわけなのですが、そうは言っても世界のトップ勢の中で圧倒的な技術差をつけるのは物理的に不可能なわけで、そうなると結局フィジカル差に泣くことになります。


ネットがある競技で背が高い方が有利なのは当たり前ですけど、同じ理屈で日本人に有利なのが水泳。
池江泰寿・・・じゃなくて池江璃花子選手の活躍に日本中が沸きました。

水泳は力学的に言えば、要するに船の動力や形に近い方が有利で、脚が短く、手が長く、胴が長いことが有利に働きます。
つまり体格的に日本人に向いているというわけですね。
ちなみに池江選手は身長171cm、リーチは186cm。一般人のリーチが身長と同じ程度であることを考えると手は長いです。
一口で言う処の「走る馬の骨格」なわけですね。


生まれ持っての能力で語ることがタブー視されている為、こういう事を小学校で教えないでしょうが、結構大事だと思うんですけどね。

大坂選手に決勝で負けたウイリアムズ選手は、試合中にコーチングを受け、指摘されると逆切れしラケットを破壊、その制裁に対して「お前は泥棒だ。得点を返せ。謝れ。」と暴言。
この3点セットへのさらなる制裁に不服なようで「女性差別だ。」と、正直全く意味が分からない主張をしていましたが、とりあえず差別だと騒がれると言われた側は堪らない世の中なので、この記事のような話もメディアでは出ませんよね。
全ての理屈を無視して感情で「差別だ。」の一言で、全部をひっくり返そうとするのは理論的ではないでしょう。


08:18:07
今週は台風で関西空港が水没したと思ったら、翌日には北海道で震度7の地震…。
朝起きてテレビで関空などの被害状況を確認しようと思ったら、北海道一色だったので驚きました。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。


それにして今年の日本は災害が多すぎませんか。


もう、記憶が追い付きませんが、6月には大阪で震度6の地震が起き5名死亡。

7月には西日本で豪雨災害。範囲が広すぎることから2018年7月豪雨と地名なしの名称がつき、平成最悪の水害と呼ばれ死者220人以上。


また7月は猛暑も記録的。41℃を記録するともう笑うしかないようで、マスコミも視聴者も謎のお祭りムードで騒ぎ立てます。
一方でその死者は一ヶ月で133人という熱中症関連の死者数は過去最多を記録。


そして先日の台風21号により関西地方で水害。
関西空港が浸水により機能停止し3000人が取り残されました。各所水害で現在11名死亡。


その翌日には北海道で震度7の大地震。

住みづら過ぎでしょ日本…。

東日本大震災の時も、どんな困難に遭おうとも暴動一つ起きず助け合う国民の姿に、海外からは日本人を「悲観的にならない運命論者」、つまり避けられない宿命のようなものに対して、それを受け入れつつポジティブに生きようとする日本人の達観した生き方を表現していましたが、その影には自衛隊や国家が高いレベルで機能しているから冷静を保てる側面もあります。


これが救援物資も来ない、隣国が攻めてくる世紀末状態で国家転覆の危機なら、さすがの日本人も野生化して犯罪に手を染めますよ。



こう考えると、日本で土地を買うことのリスクが以前より増しているように思います。

かつては人口増加と経済成長が約束され、土地の値段の期待値がプラスだった時代。

つまり「土地を買わないことが損」と言える、そんな良い時代もあったわけで、その場合とりあえず素人でも買えば良かったわけです。
住むという目的は達成できますし。


それに対して今後の日本は人口減と緩やかな衰退を迎える可能性が高く、土地は日本全体では期待値がマイナスになります。
 
一極集中と見捨てられた自治体の二極化により、都会だけは地価が下がることは無いでしょうが、期待値がマイナスの中で、土地を買うことはかなりの目利きが要求され、一口馬主同様の難易度です。


もちろん勤務地や子供に与えたい環境など、住むという目的のためであれば、金銭の損得だけで語れないし、それはそれなのですが、不動産を投資にしようとすると上記の通りです。

また、今回のように次々と災害が起きると、一生に一度の買い物である自宅購入や、会社の設備投資など、大きな消費をためらう傾向が生まれてしまい、景気も衰退に拍車をかけてしまうのではと心配です。


また、こうやって災害が来る度に、それでも出勤する日本のサラリーマンにはさすがに疑問を持ってきました。

「台風が来て危険なので休みますやで」
彡(^)(^)
「え?皆来てるのになぜ来ない?クビ?」
彡()()

という、休むことをゆるさない社会が悪いのです。
インフラ系はともかく、他はチキンレース。
他がやるならうちもやるの精神。


何人も死亡し、飛来物でガラスが割れる動画が溢れても、暴風雨の中を宅配ピザ屋のアルバイトが、バイクを倒されながらも配達する姿は、ハッキリ言って日本が異常だからです。

日本人の真面目さは素晴らしいのですが、だったらなぜ人命の安全を軽んじるのか甚だ疑問です。

遅刻はゆるさないのに、帰る時間が遅れる事には知らんぷり。
要は勤勉の名のもとに経営者達に洗脳されているだけです。

電通の過労自殺の件でもそうですが、災害は実際に起きて人の命が失われないと、我々は変われないのは悲しいですね。

一方で我々が無駄に働くことで日本のインフラは何度壊れても即座に復興していく側面もあるだけに悩ましいことでもあります。


【一口近況】
アーモンドアイが三冠に挑みます。私の人生で恐らく最初で最後の大一番ですが、不思議と何も感じません。 もう私は充分満足したので、綺麗事ではなく、ただただ無事で走ってくれればそれで良いのです。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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