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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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12:58:20
やりました。
ノルマンディーの馬名総選挙にてビービーバカラの17に応募した馬名が、見事1位になりました。

選挙も終わったので馬名を明かします。



【応募馬名】
モンストルオーソ
意味…怪物じみた
投票支持率32%


父フリオーソから一部をもらいました。(スペルはフリオーソのオーソとは無関係。)
二位の候補馬名の支持率が25%ですから、頭ひとつ出た位ですね。
モンストルオーソに投票頂いた方、本当にありがとうございます。


今まで候補5選に残ったことは一度ありましたが、三位以下だったため気にもしなかったことをふと感じました。


支持率32%ということは、7割の人は納得していないわけです。

もちろんこの中には、まあモンストルオーソでも良いや…と元々考えていた人、逆にそもそも候補5選に納得する名前が無かった人もいるでしょう。


今回募集された36頭のうち、支持率50%を超えた馬は3頭のみ。
中には支持率23%が1位という、候補5選すべてが接戦の馬名もありました。


そう考えると中々、みんなが納得する名前というのは難しいわけです。


物には限度があるわけですが、馬名が批判されるというのはある意味普通のことなのかも知れませんね。




珍名をつける気はありませんが、最近心に残った馬名だと

ドスコイサーファー

ムキムキムッキー 

このあたりのパワーワード馬名がすごい。
先週ムキムキムッキーが出ていたので、思わず
「ムッキー!!!」
と応援してしまいました。
馬名由来はムキムキだから…なはずが、実物は大して筋肉量があるように見えず、その悲壮感も相まって応援せずにいられません。



まだ、決定したわけではないですが、皆に愛される馬名がいつか付けられるよう頑張ります。

さあ、最後の関門は馬名の申請が通るかどうか。
意外と第一希望が通らない事も多いことが、ノルマンディーの選挙を見ているとわかりますし、まだまだ安心できません。

スペル被りなどはないはずですが、
モンストルオーソ→モンスト(スマホゲーム)の宣伝になるから却下!!
…とか、絶対にないとは言えないから怖い(笑)


23:12:54
昨日はアーモンドアイのジャパンカップ祝賀会が行われました。
牝馬3冠記念のパーティは京都のホテルオークラで開催され、私は不参加。
ホテルのグレードも高い分、豪華だった模様。

今回は桜花賞、オークスの祝賀会と同じ会場で、少しマンネリもありましたが、飽きるほどG1を勝ってくれるような馬に出資できた幸運を噛み締めています。


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牝馬3冠とシンザン記念のレイとゼッケンが並び、そしてジャパンカップのレイが追加。
フォトスポットになっていました。



米本代表、阿部社長とパネルで撮影。

20190203175946_IMG_0032.jpg


そして、いよいよ開演です!
今回はミュージシャンのクイーンの映画がヒットしていることから、クイーンの楽曲で幕を開けました。


20190203183142_IMG_0045_1_resized_20190204_095202725.jpg


恒例の映像作品。
今回はかなり長めで、関テレが映像提供をしてくれた模様。

20190203183618_IMG_0055_resized_20190204_095203190.jpg


そしてお食事タイム。
今回は私が取れた料理は今一つでした。

ただ、相変わらず趣向を凝らしたデザートは圧巻。
みんなが写真を撮るので、誰が、いつスプーンを入れるのか躊躇います。

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途中、ルメール騎手とお話出来る時間がありましたが、先述の通り、今回はクイーンの音楽がテーマのようで、バンドの生演奏がひたすら続いていました。
そのため、会場がクラブハウス並のうるささで、正直話がしづらくて仕方がなかったです。

お互い口と耳をつけ合うような状態で、ルメール騎手も話が分かりづらそうで、いたたまれなくなりました・・・。
ハーツクライの話やドバイターフの話をして最後に握手で終わり。






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気を取り直して、抽選会。
今回は大幅増量の50人が当選者。

私は出資者の皆さんと5人ほどで固まっており「誰かしらは当たるよね~」と話をしていましたが、全員ハズレww
厳しい~。こんなにも運の無さが際立つと、みんな普段から徳を積んでいない、ろくでなしなのかも知れません。


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パーティが終わり、関係者の二次会の準備中「笑顔がかわいい」など、皆さんにおだてられた国枝先生を私も激写。
守りたいこの笑顔(キリッ)

オークスの祝賀会の時は早々に二次会の為に会場の扉が固く閉ざされ、少し寂しかったですが、今回はマイルドに移行していたように見えます(笑)



トークタイムでは、皆さん凱旋門賞挑戦について、マスコミ等にもあまりにもしつこく聞かれるからか、逆に誰も明言する方はいなかったです。
勝手に尾ひれがついて、挑戦を認めたととられると色々と面倒ですし、リップサービスは無しとしたのでしょうか。
とにかく、まずはドバイターフを勝たないことには、その先の話は出来ない…そんな雰囲気でした。


次はドバイの祝賀会も参加できると良いですね。
当日、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

00:23:53
ルグランパントルが中一週で出走です。

前走はそれまで掲示板に載っていませんでしたが、記事に書いた「馬券圏内になる」という予想通り、2着健闘。

しかも負けた理由は明らかで、一周目に掛かったこと。
ラスト直線でガス欠して差しきれず。

そういう意味では中一週で同じコースを使うことは最適な選択。

なぜならガス抜きしてコースにも慣れ、前走よりリラックスして走れることは間違いないからです。

障害ですからやや強硬に見えますが、ここがチャンス。
決めてほしいです。


が、新たな心配は馬場が降雨で現在やや重なこと。
良に戻れば、単勝厚めです。

11:15:05
昨日、シルクから封筒が届きました。
内容はアーモンドアイの次走がドバイターフに決定したことと、その遠征費用の概算でした。

まずドバイシーマクラシックかターフかで両にらみと報道されていましたが、私は何度か述べている通り、ドバイターフの方が適性を加味して最適鞍だと思っていたので、まずは一安心。

武豊TVでもルメールが「ドバイターフ」と言っていたので、実際には年初ごろには決まっていたと思われます。




某掲示板で
「秋に凱旋門賞を目指すなら、2400mのシーマクラシックで当然」
と言っていたファン達はこの一報を聞いて
「世界がしらけたんじゃないですか?凱旋門賞の勝ち方を分かっていない」
とのことです(笑)


世界www
勝手に素人考えでシーマクラシックだと思い込んで、それが裏切られたら世界がしらけたとか(笑)
”全米が泣いた”位の話ですね。





大体、凱旋門賞を勝つための最適解なんて20年前から全員とっくに分かっているんですよ。

『エルコンローテ』と呼ばれるエルコンドルパサー陣営が実践したのがそれで、欧州馬以外が凱旋門賞を勝ったことが無い事実を踏まえて、日本馬を欧州馬にしてしまおうという考えのもと、フランスで春に2戦、そしてステップレースでフォア賞(もしくは同時期の2400m)を使って、本番を迎える・・・。


この手法がベストオブベストなのは誰でもわかっています。
しかし、現実として海外への長期遠征は金銭的負担が大きく、個人馬主はもちろんクラブ馬でも到底無理な話。
現地のほかのG1の賞金は異常に安いし、長期遠征で検疫期間も長くなれば、凱旋門賞後、国内で出走できない機会損失は大きくなるなど、とにかくリスクに対して見合っていません。


リスクとリワードのバランスを無視して理想論を語るのは勝手ですが、それは現実味の無いただの妄想です。
たまにこういう”夢”と妄想をはき違える人がいますが、現実味という点も考慮しなければ望んだ結果も出ないものだと私は思います。





さて、アーモンドアイのドバイ遠征の費用についてですが、概算で850万円程の予定だそう。



ドバイ遠征は招待レースであり、すべての費用が無料・・・だと思っている方も多いと思いますが、決してそうではありません。
帯同する獣医やスタッフ、水や飼料の持ち込み等など、現実的に勝利を目指す上で必要なプラスアルファは馬主サイドの自己負担となるため、費用は発生するのです。



・・・・・と思っていたのですが、今回アーモンドアイのドバイ遠征費の見積もりを見ると、上記も少し誤りだった模様。

概算850万円のうち、700万円は『出馬登録料』でした。

直前登録となると凱旋門賞でも1500万円程度が掛かるなど高額な登録料は周知の通りなのですが、ドバイの一次登録でここまで高いとは。

ちなみに賞金に左右されるようなので、ドバイワールドカップ(1着約8億円)に登録した場合、約1700万円が出走登録料になるのではないでしょうか。
単なるチャレンジ精神では挑めない額ですね。




正直、私は出資者として、周りのファンより冷静ですし牝馬三冠を獲ろうがジャパンカップでレコードを叩き出そうが、世界は甘くないと思っています。
凱旋門賞挑戦を今から当然と考える程、浮かれていません。


が、アーモンドアイの強さにはまだ底が見えない所がありますし、ドバイターフで好勝負は必至。
その位のポテンシャルはあるでしょうから、ついついいけないと思いつつの妄想も頭をよぎります。

ドバイターフ→香港QE2→凱旋門賞→JC→クラブ馬なので現役続行。
やることなくなって、ペガサスワールドカップ参戦したらやっぱり負けたから次はドバイターフにしよう・・・まで妄想。
(浮かれてるやん・・・)
(^q^)アウアウ

11:42:18
アエロリットがアメリカのドリームレース、ペガサスワールドカップターフ(1着賞金3憶2500万円)に参戦し、10頭中の9着に敗れました。

さて、このペガサスワールドカップは、アメリカのブリーダーズカップの流れを汲むというか、アメリカ流の面白い所は出走権を金で買う所にあります。
その価格、およそ6000万円。

日本でもG2レベルの価格をポンと出すのはかなりリスクを感じますし、日本ではありえない制度。
しかし、この出走権は単なるレースに出る権利ではなく、賞金以外のリターンがある模様。
馬券売り上げ、媒体の著作権、スポンサー料などプロモーションに関わる部分で収入が見込めるそうです。


つまり名馬ほどその賞金以外のリターンは大きくなり、6000万円の負担を帳消しに出来るそうです。
しかし、面倒ではないかと。
アメリカの馬はともかく、日本馬の陣営にはそういうコネクションが何もありませんから、一から色々と契約を結んでいくのは非常に煩雑であり、また大企業がバックにいるわけでもない、個人馬主レベルではそれは現実的ではありません。








ということで、日本馬にはあまり縁のないレースになるであろうことは、アロゲートが勝った過去のペガサスワールドカップを見て思っていました。


しかし、昨年末、驚きの一報が。
日本馬のアエロリットがペガサスターフに参戦するというニュースが流れました。


6000万円のリスクを一口馬主会員に負わせての参戦!?
アエロリットはサンデーレーシング(40口)の馬です。
一人あたり150万円の負担はさすがに大きいです。


いやいや、ありえないでしょう・・・と思っていると、サンデーレーシングから出資会員に報告がありました。
内容は要約すると以下の通り。






「一部スポーツ紙でアエロリットがペガサスワールドカップターフに参戦する予定と報道があります。
これは事実ですが、主催者側から、出走費用(6000万円)を免除する代わりに、賞金を60%に減額(1着約2億円)する提案を受けており、ヴィクトリアマイルまで適鞍がないことから前向きに検討している段階です。
スポーツ紙では上記の条件について触れられていません。
主催者との間で、この出走費用免除についていつ公にしてよいか問題があるため、発表がスポーツ紙に遅れることになりました。
この点はお詫び申し上げます。決まり次第出資会員様にはご報告致します。」







・・・つまり、香港やドバイのような『招待レース』に近い負担(帯同獣医など遠征費はゼロではない。)でぺガサスターフに参戦出来るため、出資会員には負担はほぼ掛からないという話でまとまった模様です。


こういう裏口出走があると、そもそもペガサスワールドカップの制度自体に疑問が浮かびますが、アメリカの主催者側とすれば、昨今のJRAによる海外G1馬券の売り上げが予想以上に大きく、この恩恵を受けようと譲歩してきたのだと思われます。


すでにフランスや香港などで実証済みで、フランスの主催者は凱旋門賞で44億円(だったかな?)売れた日本の競馬ファンの購買意欲に驚いたそうです。
まさにジャパン馬券マネー。


アメリカはこういう所はかなり柔軟で自由。
以前にダンスインザムードがアメリカに参戦した時には現地映像のテロップで「日本の皆さんこんにちは。我々はスポーツチャンネルの~~局です。今日のレースをお楽しみください。」なんていう日本語のままのメッセージが流れ、普段絶対に見ない層に覚えてもらう宣伝効果をよく分かっているなぁと感心したものです。





話を戻すと、日本馬の陣営にとってはプロモーション収入など面倒でどうでもいい副産物よりも、シンプルに賞金だけもらってすぐに帰りたいのが本音。

しかも一口馬主となれば、その渡航費用がネックになるわけで、この出走権購入を免除という提案は現実的な計画と言えます。
アメリカ側とすれば馬券発売がJRAで行われれば(今回は第一回で格付けがなかったため、発売なし)、その出走権の費用と相殺できるし、競馬が盛り上がれば言うことなしというわけ。



芝の賞金世界一オーストラリアのジ・エベレスト(芝1500m 1着賞金5億円)もペガサスワールドカップと同じ制度のため、日本馬の参戦は非現実的な面がありましたが、今回ペガサスワールドカップ主催者側からこういう提案があったことは、他のレースでもそういう招待を受ける可能性が広がります。

先駆者はいつも色々と上手くいかない物ですが、興味深い一戦であったと思います。
アエロリット関係者の皆さん、お疲れ様でした。


【一口近況】
アーモンドアイが年度代表馬になりました!タイトルを次々に獲る様は痛快ボーナスステージ。次は海外、ジェンティルドンナ超え等、立ちはだかる壁をクリアしていって欲しいです。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7796万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4655万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・1000万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

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リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未出走
募集金額:1600万円
獲得賞金:0万円

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グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・未勝利
募集金額:1000万円
獲得賞金:0万円

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エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・未出走
募集金額:2200万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:7億2022万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億4793万円

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父:キンシャサノキセキ
6歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:5835万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:1777万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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