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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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21:24:33
さて先週の日曜日の出来事でなんだか随分記事にするのが遅れてしまいましたが、アーモンドアイの天皇賞秋、祝賀会が行われ、私も参加してまいりました。

出遅れている記事ですし、会全体の事というよりは個人的な出来事だけ書いていこうと思います。



ちなみに、くらむさん
「ルメール騎手って祝賀会の日、ほぼ負けてますよね。」
とメールすると、
「いえ、全敗です。」
とのことで資料が添付されていました(笑)




桜花賞祝賀会:NHKマイルカップ(タワーオブロンドン)
1番人気 12着

オークス祝賀会:セントライト記念(レイエンダ)
2番人気 2着

秋華賞祝賀会:マイルチャンピオンS(モズアスコット)
1番人気 13着

ジャパンC祝賀会:東京新聞杯(タワーオブロンドン)
2番人気:5着

ドバイターフ祝賀会:NHKマイルカップ(グランアレグリア)
1番人気 5着

天皇賞秋祝賀会:京成杯(スカイグルーヴ)
1番人気 2着





うーん。法則今回も崩れず。
負けると祝賀会でもルメール騎手の機嫌が悪くなりそうですから、そろそろストップを・・・。







話を戻し、祝賀会に関してはもうこれで5度目の参加。秋華賞は京都で開催の為不参加でしたが、あとは皆勤賞。

くらむさんから

「招待状失くしたんですけど、いつもの場所でいつもの時間ですよね。」

と連絡が来て、

「はい。いつも通りです。」

で通じてしまう、毎度お世話になっている都内のホテルへ。

年初早々、ノロと思われる急性胃腸炎で一週間仕事を休んでしまい、職場ではコロナコズンと揶揄される肩身の狭い思いをしていますから、今日は存分に楽しむぞ!・・・と意気込みます。





今回少し変わったのが、身分を示す入場パスのシールが天皇賞デザインになっていたこと。
これまではシルクの勝負服のデザインで毎回同じでしたが、今回はオリジナル。

IMG_20200119_150135_resized_20200126_072936012.jpg


デザイン的にも気に入ったので、帰宅後封入して保管することに。
(ドバイターフのは捨て損ねてとってありましたが、それ以前は捨ててしまいました。)


今回、お出迎えのレイやパネルにも少し変化が。
社長らとの記念撮影も今回は無し。
口取り風パネルも無し。
代わりにこれまでの勝利した6レース分のアーモンドアイの姿のパネルが。




そして、天皇盾が飾ってありました。
今日はこれを撮影しに来たと言っても過言ではありません。

コズン「くらむさん!天皇盾ですよ!眼福・・・。激レアですよ!写真撮りましょうよ!!」

IMG_5365.jpg

と、はしゃぐ私に

くらむ「僕は天皇賞春ので、もう写真撮ったからなぁ。」

コズン「・・・。」


・・・と、つれない感じでしたが、春秋揃うのは人生楽しんでいるな・・・と羨望のまなざし。
二人で撮影に並んでいると、なんと手に取って良い模様。

タクシーの運転手が付けるような薄い手袋を装着して天皇盾と撮影。
皆で順番に一つの手袋を回している為、




くらむ「うわ、湿ってるよ・・・。」(ボソリ)



と、文句タラタラのくらむさん。

コズン「そんな、神経質な事言わなくても、そこまで気にす・・・・うわっ、湿ってるよ・・・。」



私の手袋は湿りすぎて、摩擦がありすぎて全然装着出来ない・・・。なんか指とかひっくり返ってるし。ちゃんと外した人が直せや・・・ブツブツ。

結局、私も文句を垂れながら、いつも通りくらむさんに甘えて撮ってもらいました。


1579596186298 - コピー
1580038035473.jpg
くらむさん、いつもありがとうございます。そしてスイマセン。




うん、これね。
他の人が手に汗をかくのも分かりますね。

なんか、このタクシードライバーみたいな手袋、すごい滑るんですよ。
もし天皇盾落としたりしたら、えらい事になりますから、細心の注意を払うと自然と手汗が滲んできます。


ですよね、くらむさんと聞くと

「えっ?なんか摘まんで取っちゃいましたけど私。(ハナホジー)」


と答えていましたが、実際には皆さん丁重に扱っていました。
多分人生で一度きりでしょうから、非常に貴重な経験でした。
うーん、私の『一口特権』に認定!(笑)







そして撮影を終え他の出資者仲間さん達とも合流。
会場の扉が開き、我々も中に。

ウェルカムドリンクもいつもと趣向が違う模様。
とりあえず取って飲むと無味無臭でノンアルコール。

コズン「腐ってやがる・・・‼」(?)
(*`3´)・:∴・:∴ブブッ

くらむ「コズンさん、それなんか受け取る時にボーイから第二の液体混ぜてもらうんですよ。」

コズン「え?この混雑で?いちいち?なんで?最初から入れておけばええやんけ!」

くらむ「(チッ!)・・・じゃあ、入れなくても良いですけど、ちゃんとそれ飲んでくださいよ。」



どうやら、その第二の液体がリキュールのようで、入れると化学反応で色も変わるという代物。

うーん、すごいですけど、入場でわっと混むのをさっと受け取るのがウェルカムドリンクでしょう。めんどくさい。
同じホテルで行っている為、回を重ねるごとに、色々趣向を凝らしてくれているのは分かるんですが、やりすぎて実用性を失っているような気がしました。



IMG_20200119_183716_resized_20200126_072935654.jpg


そして開演。
いつも通り祝賀会は続きます。

いつも全然ビュッフェが食べれていないので、今回は並んだ時にがっつり皿に盛りつけて来ました。
カレーパンの下地に上に魚料理と肉料理、それで満杯になったので、その上に蒸餃子と焼き餃子を盛る3段構え。

まあ、ラーメン次郎ぽい感じに。さらにもう片方の手には前回空っぽになって食べれなかったカレー。



そして、テーブルに戻ると、そこには普通にルメール騎手と話す海賊王さんが。

わっ。なんか普通にルメールいて、なんかなじんでる。すごいな。

私も何か話さなきゃ・・・とソワソワしていると、シルクの社員のお姉さんに


「ちょっw何それw それ盛りすぎじゃない?w」

と、見つかってしまい赤っ恥の私。
食いしん坊、貧乏なのがバレてしまい汗。

その恥ずかしさをごまかすように、ルメール騎手には本当にどうでも良いプライベートな話を聞きました。
他の会員さんからは「競馬の話に戻してしまいますが・・・。」と、言われちょっとスイマセンな感じに。

でも貴重な話なので私の胸にしまっておきます。





そしてトークショーではいつも通り勝った天皇賞秋の回顧。
前回の祝賀会がドバイターフ後で、その時は新馬以外無敗の状態でしたので、ケチのつけようのない戦績。


しかし、今回は祝賀会始まって以来初めての、安田記念と有馬記念で敗戦を喫している状態。
ですから、私としては美辞麗句ばかりの勝利回顧も良いですが、敗戦の分析やそこから導き出せる適性、弱点などについても語ってほしかった所。

まあ、お題目が天皇賞秋の祝賀会ですから仕方ないと言えば、仕方ないのですが。



パーティも終盤。
さあ、恒例のプレゼント企画。

我々のテーブルというか出資者仲間からはこれまで一人も当選者を出していません。
毎回30~50名が当選するわけで、確率からしてもそろそろね。



まずはルメールサイン入りのレプリカゼッケン。
これはレアですね。
こういうのが欲しいけど、これは中々当たらない。

なんかTシャツとかどうでも良いのが当たったりってのが、世の中・・・。


司会の小堺翔太さん
「くらむさん」


くらむ「え?」

images-2.jpg


コズン「あ、当たった・・・!(くらむさんが)」

思わず(勝手に)くらむさんのカメラを構え、商品を渡してくれるであろうルメール騎手との瞬間を写真に収めようとしたのですが、色々と効率的に進行するように簡略化され、シルクのスタッフから渡されていました・・・。
残念。


ルメール騎手が当たりくじを引いているのですが、これ、逆の方が良くないですかね?
スタッフがくじを引いてルメール騎手が渡す方が、絶対うれしいと思うんですけど。
祝賀会当初はルメール騎手と写真撮影まであったのに、その辺は劣化しているのは少し不満ですね。


次の私が当たる時には改善お願いしますよ!(キリッ!)



余談になりますが、途中、なぜか司会の小堺翔太さんと数秒目が合い続けて、お互い会釈する事に。
司会をしている様子を見ていただけなのですが、小堺さんとしては「なんだよw」なのか「司会振り見てくれてどうもね。」なのか分かりませんが、いつも柔和で司会もお上手なので、とても好感を持っています。





今回もお付き合い頂きました皆さんありがとうございました。

10:15:25
エンパイアメーカーがアメリカの繫養先で死亡しました。20歳だったそうです。

以前、新江ノ島水族館でぼーっと眺めていた水槽に書かれた、死滅回遊魚という言葉を思い出しました。
死滅回遊魚とは本来生息出来る海域からはぐれた魚のことで、例えば、インドネシアとか赤道に棲む魚が、海流で日本の海に来てしまったような状態のこと。

こうなると、ほとんどの魚は温度変化に耐えられず死んでしまうわけですが、中には個体が強いが為に生き延びる場合もあるわけです。
「日本で獲れない魚が釣れてしまった!」みたいなニュースがたまに流れますが、そういう魚は死滅回遊魚なのでしょう。



その名前が示す通り、自分が生きるエリア外では例え生き永らえたところで仲間とも出会えませんから、交尾、産卵することなく死んでいくわけですから、まさに死滅を待って回遊するだけ。

キラキラと輝く水槽を眺めながら、なんとも悲しいなぁとその儚さに思いふけった私。



今思うと、アメリカや欧州から輸入された種牡馬にも、同じ境遇を感じてしまいます。
先日エンパイアメーカーが死亡しました。
エンパイアメーカーはアメリカでも順調な種牡馬成績を当初から挙げており、日本でもその時代にマル外として重賞馬を複数輩出しています。

そのマル外の勝ち馬率が確かディープインパクト以上の脅威的数字だったことから、日本に輸入されることになったわけですが、輸入後の国産のエンパイアメーカー産駒はなぜか全く活躍せず。

この要因はよく分かりませんが、エンパイアメーカーには日本の繁殖牝馬の血統がマッチしなかったのでしょうか。
それとも、サンデーサイレンス系の繁殖と合わなかっただけかも知れませんが。



その後、エンパイアメーカーは追い出されるようにアメリカに帰国し、また種牡馬として繫養。
サイクルの早いアメリカの種牡馬事情で、帰国後にも繁殖が集まったかはわかりませんが、エンパイアメーカーは孫にアメリカ3冠馬のアメリカンファラオがおり、その功績は非常に大きいでしょう。


水の合わない日本に連れてこられ、そして失敗の烙印を押されて帰国。
まさに彼は死滅回遊魚。


もちろん逆に日本で爆発的に子孫を繁栄させたサンデーサイレンスのような馬がいるのも事実。
植物界でも、かつて日本の葛を持ち帰ったイギリス人がいましたが、葛はイギリスの土壌が異常なほどマッチするようで侵略的外来種と呼ばれる程に現地の植物を駆逐し増殖してしまったそう。
イギリスでは葛が生えている地域は土地の価格が下がる程恐れられているそうで、日本では慎ましく生きていた種が海外で猛威を振るうという例はあるようです。



日本の馬場がガラパゴスなどと揶揄されることもありますが、ガラパゴスと違うのはむしろ最先端であること。
ですから、馬場に関しては、あまり”世界基準”などという聞こえの良い言葉に惑わされず運営していって欲しいですし、その中で育った日本の血統馬でも、欧州でむしろ120%の力を発揮するような馬も出てくることでしょう。



09:43:06
さて、今週は私にしては大量出走。

土曜京都9R 睦月賞にブラックジェイドが出走。
引退の決まった四位騎手が騎乗。馬術的にもかなり上手な騎手なんですが近年はなぜか低迷していましたね。
最初で最後でしょうが、ブラックジェイドをやる気に出来ない太宰騎手から乗り替わったのはかなりプラス。
あとは、ご祝儀単騎逃げさせてもらえませんかね(笑)


土曜小倉7Rはグラドゥアーレ。
鳴かず飛ばずですが、柴山騎手だし今回も掲示板程度ですかね。
小倉自体は合うはず。


日曜京都8Rはリーピングリーズン。
牝馬限定戦に6頭というボーナスレース。
ホント、山内先生の空き巣狙いは神がかり的で、どう考えても馬の実力以上に稼がせるこの厩舎にずっとみて欲しいのですが、先生も今期で引退・・・。最後に勝ってほしいです。


日曜小倉2Rはエルズリーとホウロクダマ。
エルズリーは普段依頼しない藤田菜七子騎手再び。
恐らく、この騎手で勝利を挙げたからという理由と思われます。

また完全に結果論ですが、エルズリーの良績は52キロ以下の軽い斤量の時のみで、54キロ時は全て二桁着順という分かりやすい違いがあります。
馬格からして、かんかん泣きするようなタイプではないはずですが、軽い方が気分よく走るというメンタル起因の可能性はありますし、上手になった藤田騎手で52キロならば期待。

ホウロクダマは恐らくこれでダメだと引退。2勝を挙げている最適鞍ですから再浮上して欲しいです。



全馬中穴以下の立ち位置ではありますが、割と人気以上に期待して良いメンバーになったかと思います。

21:18:11
先週の中頃でしょうか。
夕方仕事から帰宅したころから少し悪寒が。

「むむ、これは風邪の前兆か?」

早く夕飯を食べて、早く寝ようと一人で夕食。(嫁はしばし実家住まいで一人ぼっち)

その時、茶わん軽く一杯の米を食べた時点で妙な満腹感。

「ん?なんでだ?」

まあ、用意した物は食べるしかないので、一通り食べました。

少し休んで、そろそろ風呂に・・・と服を脱ぐと、妙に腹が膨らんでいました。

「ん?太ったかな。」

と腹をパンパン叩いて風呂へ。
その後、宣言通り、早めの就寝。
一応、風邪っぽいので体温を測ると、微熱。あー早く寝ましょう。








一時間後・・・

「気持ち悪い・・・。あと下痢するコレ。」


トイレは行き、嘔吐。
その嘔吐が少し不思議で、食べた直後ではないので、多少消化されているはずなのですが、全くされていません。
嘔吐した物の”ノドごし”がおかしいので、それに気づきました。

要は滑らかさが足りないのです。胃酸で分解されている感じが全くしない。
つるつるしておらず、そのまま食べ物がザラザラのまま出てきました。


急に大量に吐いて、血管が切れたのか分かりませんが、結構血が混ざっていました。

吐き終えると、今度は下の穴からも大量に放出。


上から下からで、もう息が上がってハァハァ。

薄れゆく意識の中で、なんとなくさっき風呂で見た自分の腹が妙に出ていることの合点がいきました。


「胃が完全停止して、全然食べ物を流してないやん・・・」


吐いていると息が出来なくて、熱っぽいのかと思いましたが、熱を測ると38.0度。
もうこの時点で会社行く気が無くなったというか、これは一発吐いて終わりではないぞと確信。


その後、は一時間ごとにトイレを往復すること朝まで。

とりあえず朝起きて、職場へ

「今日休みます」

宣言。


起きてからは吐き気はほぼ無いですが、未だに下痢があるので、このまま家に籠城したかったのですが、医者の診断書があれば有給を無しで休めるというウルトラカードを得る為、車で病院へ。
病院で下痢を漏らしてSNSに晒されて人生が終わるのも嫌なので、一応『下痢止めストッパ』が家にあったのでそれを飲んで行きました。




実は夜中に体温が38.5度まで上がっていたので、私の中でもこの症状がインフルエンザなのか、ノロウイルスなどによる胃腸炎なのか判断がつきませんでした。

20代の頃に胃腸炎によくかかっていたので、胃腸炎だろうなぁと思いつつこんなに熱が出るのも変ではと。



医師「どうしましたか。」
コズン「下痢と吐き気と発熱が・・・。喉や鼻、咳などは何もありません。」
医師「今はどうですか?」
コズン「熱は朝も38度ありました。吐き気はおさまりました。下痢は下痢止めを今飲んでいます。」
医師「下痢止め飲むと、悪いウイルスが出ていかないからやめてね。」
コズン「しかし病院でうんこちびるわけには行きませんからね。(ニチャア)」




医師の診断の結果は、ウイルス性胃腸炎。
インフルエンザの検査も行いましたが、陰性。

診察直後、先生にお礼を言って立ち上がると、即座に私の座っていた椅子などを消毒でシュッシュされました。

「どうしてオラをバイキン扱いするの・・・?」

弱り切って
(ヽ''ω`)ゲッソリ
して、おびえた少年のような私はそんな気持ちに。

でもその位、感染力があるということなのでしょう。




あとは寝るだけですね。
病院の帰りに、ウイダーインゼリーを10個と総菜パンを買い籠城を決め込む準備は完了。
ウイルス性胃腸炎の原因がノロなのかはよく分かりませんが、いずれにせよ移る病気ですから嫁はそのまま実家待機にし、一人で強く生きることを決意。

家にアクエリアスの2リットルボトルが10本くらいあったので、これで全て揃ったでしょう。





・・・が、全然おなかが空きません。腹痛も少しあるので、水分もガブガブ摂る気になれません。

最低限摂らないといけないわけですが、

「アクエリアスかウイダーかどっちにするかな。」

と悩む程、全然体に入りません。
唇の渇きなどを確認しながら、嫌々もなるべく摂取しながら寝ていました。




その日の夜、体重計に乗ると、なんと前日からマイナス3キロ。
馬なら-30キロだと思えば、一晩の変化としては異常ですよね。

恐らく、人間水分を失うとこんなものなのでしょう。

よくボクシングの減量を計量後、一日で5キロくらい戻すのがプロボクサーのデフォになっていますが、あれも納得。
食べ物で戻すというより、干しシイタケが水分で戻ったような感じなのでしょう。



「-3キロはあかんでしょう」

と思いながらも、未だに腹痛もあり、あまり摂取が進みません。
この日の夜、熱は37.2度くらいまで下がりました。

眠りにつくとこの日は朝までトイレで起こされることはありませんでした。





翌日もウイダーインゼリーとアクエリアスのみ。

正直、普通の食べ物やおかゆも食べる気になれません。だるさもあり、作るのも面倒だし。
下痢は未だに出続けます。

これでまる2日固形物は食べていないことに。

この日の夜は買っておいたパンを食べましたが、これ以上食べる気になれず。




翌日、下痢は出なくなりました。
というか、排便がなくなりました。
普段は一日に1.5回位、排便するので、何も起きないのが不思議です。

が、起きた時から肩がものすごく痛い。
しびれて正直何もする気が起きない、肩こりの酷い時のような痛み。


肩こり自体私にもありますが、周期的に来るもので、急にマックスの痛みで来るのはちょっと変。

ネットで調べると、かぜ、水分不足、塩分不足、鉄不足など、とにかく色々な症状によって、肩の痛みは引き起こされる模様。

私の場合がどれかはわかりませんが、やはり水分も塩分も、鉄もなにもかも足りていないのは確か。


肩が痛い方がつらい位きつかったので、無理やりパンと、自分が食べたくなったパスタを半人前作って食べました。
そういえば、野菜ジュースもあったな・・・と押し入れから探し、それらも摂取。


すると、翌日。
それが今日なのですが、朝起きた時にはあんなに痛かった肩も無痛に。
やっぱり凝りで起きたものではなくて、体が出したサインだったようです。


今日は普通に少量ではありますが、食欲はあり、通常メニューを食べました。
メニュー的には今ならカレーもステーキも食べられそう。家系ラーメンや焼き肉は食えなさそう・・・そんな感じです。

と、いうことで、完治かわかりませんが、発病してから4日でほぼ治ったのかな。(追記:翌朝体調はイマイチでした。全快とはいかないけど5日かなー)

長かった。辛かった・・・。久々にうさぎのうんちみたいな小さいものは出ましたし、静止していた胃腸も動き出した模様。地球は救われました。


元気になってウルトラマンのポーズを取ると共に、確信はないものの可能性の思い当たる事柄を保健所にタレコミのメールをバシバシ打って調べてもらうことに。







この時期、インフルエンザと共に、胃腸炎も流行り病ですから、皆さんもお気を付けて。
そして参考になると幸いです。

一応アドバイスではないですが、やっぱり準備が大事ですね。

こういう時の為に、風邪薬や熱冷まシート、スポーツドリンク、栄養ドリンクなど常備しておくと良いかも知れません。
何気に、病院に行く際に使った「下痢止め」は、もしなかったら病院に行くことは出来なかったと思うので、常備薬は大切だななんて思いました。


また、変に満腹になった話や、突然の肩こりなど、体は体調の異変をサインとして出すことが多いので、そういう場合はそれを察知することも大切ですね。



12:37:58
箱根駅伝やマラソン大会を見ていて、気づいた方も多いはず。
選手達の履いているナイキの厚底でピンクのシューズです。

pinkshoo.jpg

これの色違いで、片足はライトグリーン、片足はピンクという靴もあるのですが、実はそれも同じナイキの似たモデル。
ニュースにもなっていますが、箱根駅伝においてこの靴の使用率はなんと85%。

明らかに異常です。
このシューズ。ヴェイパーフライネクストという名前だそうですが、使用率を見て分かる通り、相当能力の底上げになるようです。
(厚底だけに  フフッ)



以前、水着でもスピード社のレーザーレーサーが同じ事を引き起こしましたが、各社がしのぎを削って作る中で、こういう革新的な事が起きるのはすごいことですね。

その時、五輪金メダリストの北島康介氏が記者会見でメディアから
「レーザーレーサーを着ないんですか?」
と聞かれ、
「スポンサー(ミズノ)もいる中で、そんな事答えられると思いますか?(怒)」
となぜかブチ切れしていましたが、要するに着たかったのが本音で、箱根駅伝でナイキを履かなかった15%の選手的も本音は同じ。




以前、陸上競技の短距離の走破タイムの短縮は実は人間の能力向上ではなく、道具の進化によるもの・・・という記事を書きました。
記事はコチラ
スポーツと競馬・・・人類もサラブレッドも進化などしていない



よく考えたら、代替わりの遅い人間がそんなに早く進化するはずがありませんよね。
もちろん、栄養管理、トレーニング方法、治療方法など科学的進歩による変化はあります。

が、それは選手寿命を延ばしたり、ケガの防止であって、限界能力を高める効果はあまり無いということです。
なぜなら、肉体は同じだから。
(ドーピングは除く)






さて、ナイキのシューズでふと思いだしたのですが

「なぜ、馬の蹄鉄は金属である必要があるのか?」

という事。

だって、そうでしょう。
人間の靴は金属ではなくて、ゴム系素材。
ゴムの方が、衝撃を和らげるし、グリップも効いて走りやすいに決まっています。

耐久性が無いから?コストが高い?
いやいや、数億円のレース、時に数百億稼ぐ種牡馬の評価を左右する戦績にそんな事が関係ありますかね。

エクイロックスのような釘を使わない接着装蹄なら頻繁に変えても蹄は痛めないし、人間の世界の靴は上記の通り、メーカーがしのぎを削って0.1秒を競う中で、100年前とほぼ変わらない装蹄をしている競馬界に新しい技術が入れば、相当な革命になるはず。

これも上記で述べたように、生物の先天的能力はほぼ変わらない中、人間の世界でも記録を塗り替え続けている要因は”道具の進化”に他なりません。

人間のシューズのように売り上げにならないので、ナイキのような一流メーカーは参入できなくとも、馬のシューズを独占出来れば、ビジネスとしては成り立つでしょうし、どこかが開発しないものか?
そう思っていましたが、どうも最近知ったことを踏まえるとそう簡単なものではない模様。




以下はグリーンチャンネルで見た内容の抜粋で、実際見たのは結構前なので、ややうろ覚えですが、まあとりあえず見てください。

IMG_20191111_160208.jpg

まず、馬の脚に掛かる負担。当然、芝が一番大きいです。
砂に砲丸を落としたのと、芝に落としたのとを比べてみれば分かるはず。

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じゃあ、芝が一番怪我をし易い馬場なのかと言うと、私も散々述べているように決してそうではありません。
衝撃が少ないはずのダートが抜きに出て危険とデータで出ています。

この辺りは以前にブログでも書いていますが、要するに怪我を左右するのは、着地を正常を行えるか。
つまり砂のように足抜きが悪く、着地の衝撃分散がランダムな砂は危険で、安定性のある芝は安全であると。
もちろん、安定した地盤でありつつ、コンクリートより陸上トラックが安全なように、柔らかさも必要で、それも近年のJRA馬場では実現されており、硬度のデータ上も証明されています。







そして最も驚いたのがこちら。

IMG_20191111_160111_resized_20200111_112525394.jpg

上が馬の脚への衝撃、下が実際のダメージ。
何を示しているかと言うと、我々のイメージや人間を基準にするなら、上と下の瞬間は一致するはずです。
なぜなら、着地と共に衝撃が来て、その同じ瞬間が最もダメージが掛かると想像できるからです。


が、実際には、衝撃を受けた時がダメージのピークではなく、その後次の衝撃が来るまでの中間点が最もダメージが高いというのが事実なのです。

これは恐らくですが、蹄が着地後にググっと踏ん張ってそれを推進に変える時だと思われます。
そうすると、屈腱炎となる部分に負担が掛かるイメージも出来ますから。



なぜ、こうなるのかは正直分かりませんが、4本足の生物と2本足の人間は比較出来ないということであり、大切なのは衝撃が固いかよりも、その後のグリップということになります。
グリップが効くことで推進力を得ますが、その分、エネルギーを滑らせずに脚で受け止める分を増加させるわけですから当然ダメージとなります。


アメリカのスパイク鉄は滑る砂にスパイク(歯)でグリップ力を補助し、より推進させる物であるわけですが、以前よりあまり歯の深いスパイク鉄は脚への負担が大きいことは指摘されている点を見ても、
グリップと脚へのダメージは等価交換
なのかも知れません。

ダートの場合、既述の通り、滑って不正な着地をすることが怪我の最もたる要因なので、まずはそれを避けるべき。
その上で、グリップが効きすぎても脚への負担が増しすぎ、怪我をするという難しいバランスで成り立っているのか・・・。







もし、ここまでの理屈が正しい場合、

「名馬ほど故障する」

という理屈もあながちイメージだけではない事になります。


まず、有名馬の怪我は必ず報道されますが、条件馬の骨折や屈腱炎が報道されますか?
されませんよね。

単純に名声のある馬ほどメディアの取り上げ方も比例するので、まるで名馬の方がスピードが速いから、怪我をし易いのだと錯覚しているのだと思っていました。


しかし、

名馬はスピードが速い。
スピードが速い理由は走法や骨格のグリップ力が高いから推進力により転換できる。
エネルギーロスが無い分、速く走れる。

この論法だと、名馬程、グリップ力が高く、結果怪我をし易い事になります。

もちろん、心肺能力の高さで売っている馬もいれば、そもそもの体質が強く脚が頑健な馬もいますから、名馬=ケガをし易いというのは暴論なのですが、そういう要素は確かにあるなとも思うわけです。




だとすれば、いたずらにグリップ力を高めるゴム系素材の蹄鉄(鉄じゃないけど)を付ければ、それでOKという単純な話ではないのはお分かりになるはず。



以前、エピファネイアが初ダートでドバイワールドカップに出走する際、スパイク鉄を履かせたら、既に完成した骨格、蹄の角度にフィットせず、断念したというニュースを見ました。



同様に、私の提案したような新素材を安易に導入すればそれこそ怪我をするかも知れません。
一方で、逆に言えば装蹄を初めから金属ではなく、新素材で慣らすことで体も適応出来るとも言えるわけで、やはり私は

血統も育成も成熟してしまった近代競馬において、
新開発された道具こそ革新を起こすフロンティア


だと思うわけです。


ファンがそんな小手先のレコードを望むはずもない事は承知ですが、競走馬ビジネスにおいてそういう可能性はあるのかと・・・。

【一口近況】
アーモンドアイが令和初の天皇賞秋を制覇でG1を6勝目。もしかすると夢の8勝もあり得るのでは・・・ ( ˘ω˘)スヤァ
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親(達成)、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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【出資馬たち】
’桜花賞・オークス・秋華賞・ジャパンカップ・ドバイターフ・天皇賞秋(G1)優勝
  アーモンドアイ


………………………………………
ノルマンディーOC
………………………………………
ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
7歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7874万円

………………………………………
ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
5歳・1000万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:4885万円

………………………………………
ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
5歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:1675万円

………………………………………
リーピングリーズン 牝
父:ブラックタイド
3歳・未勝利
募集金額:1600万円
獲得賞金:385万円

………………………………………
グラウシュトラール 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
3歳・500万下
募集金額:1000万円
獲得賞金:650万円

………………………………………
エルズリー 牝
父:Graydar
3歳・500万下
募集金額:2200万円
獲得賞金:1065万円

………………………………………
モンストルオーソ 牡
父:フリオーソ
2歳(地方・船橋)
募集金額:880万円
獲得賞金:305万円

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ヴィクトリオーソ 牡
父:フリオーソ
2歳・未デビュー
募集金額:1120万円
獲得賞金:0万円

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サンメディル 牡
父:Lemon drop kid
2歳・未デビュー
募集金額:2640万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
4歳・古馬オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:12億9780万円

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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
6歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:1億7327万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
6歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:2942万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
5歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:2472万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
4歳・500万下
募集金額:2000万円
獲得賞金:910万円

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マイヨブラン  牡
父:ヨハネスブルグ
3歳・500万下
募集金額:2800万円
獲得賞金:700万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
3歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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ハーモニクス
父:キンシャサノキセキ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

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