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競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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10:24:44
アーモンドアイがジャパンカップに挑戦です。
3冠達成で満たされた私にとっては、ボーナスステージ。
出資者としていつ終わっても構わないと思っているだけに、意外にもそんなに興奮しません。
クラシックよりも数段冷静にみています。


さて、元々私は2400m出走自体に否定派で、これは以前から再三述べている通り、血統、馬体どれをとっても不向き。
オークスを好時計でこなしたからここもという安直な考えにはなれません。

ただし、競馬は相手があって成り立つもの。

3歳牝馬として53キロの軽ハンデで挑む相手が、悲しくなるほどの弱メン。
レイデオロ、ミッキーロケット、マカヒキも回避し、相手となりそうなのはサトノダイヤモンドやキセキ位では。

これだけ弱いメンバーが相手ならば、ジャパンカップ参戦には賛成と言わざるを得ません。



勝てば3億円の賞金・・・グヘヘ(*´▽`*)


ただ、さすがに1倍台は過剰人気。
ヒーローを求める世の中に後押しされてしまっている感は否めず。


そして1枠1番の最内を引いてしまったことに関してですが、世間が心配するほど私は気にしていません。

というのも、私にとっては2400mという距離こそ心配の種だったので、最内で距離を稼げるのは決してマイナスだけではないでしょう。
もちろん、その対価として揉まれるリスク、前が塞がるリスクなどを負うわけですが、そのリスクとリワードは対等であると思います。


腐ってもジャパンカップ。(一応)牡馬一線級ですから、これらを打ち破る為、最適な距離ではないレースで勝つにはリスクを追ってリターンを得なければならないわけで、このリスクは今回、負って問題の無いことだと思います。
ルメールがミスをしない、不利が起きないことが条件であるのは当然ですけどね。


まあそれにしても1倍台は見込まれ過ぎなので、馬券的な妙味はまるでないと思います。


来年はドバイに行くことが私はほぼ確実だと思っていますし(寒い時にあまりよく無いのも理由のひとつ)、父ロードカナロアの種牡馬価値を上げる為の旅路が待っているはずですが、続くのであれば、まだまだ夢の続きを見続けたいものです。



23:37:26
まだブラストワンピースの妹と言った方が、知名度が高いヴィクトリアピースですが、ここを勝てば阪神ジュベイナイルが見えてきます。

新馬を勝ってから休養していますが、2戦目もやってくれるはず。
日曜京都9R 黄菊賞に出走です。

2000mの芝で混合戦ということで、当初私はこのレース選びに否定的でした。

が、Cデムーロを確保、さらにはメンバーも弱メンで、わずか7頭。

・・・先生、最高じゃないすか!(テノヒラガエシ‐)



ヴィクピーの新馬戦を振り返ると、まあ滅茶苦茶なレースで、新馬らしい幼い所が全面に出てしまいましたが、それでも勝利しています。
ですから、真価はもっと上であると思います。

それでも頭数が増えるとどうしてもタイトな競馬になりやすいし、7頭というのは、この馬が新馬同様の出遅れや斜行する悪癖を出した時にも力を出しやすい展開になるはず。



また前走で確信したのは、モッサリしていて切れる脚で勝負する馬ではないこと。
歩様を見ても素軽いというよりどっしりとしたパワー型で、馬場はちょっと渋った位の方が良さそう。

やはり先行しての競馬が理想でしょう。
幸いこの考えは橋口先生も同じようで、Cデムーロ騎手にはあらかじめ「ズブい」所は忠告済みだそうです。
コメントでは明言されていませんが、多分、前々で競馬してくれると思います。


アーモンドアイのJC挑戦もほぼ確定し、前座としてヴィクピーも勝利して欲しいです!
来月はストロングタイタンの中日新聞杯もあり、師走に向けてシルク勢でひと稼ぎお願いします。


それに比べてノルマン勢は完全失速。今年の後半戦は賞金0状態・・・。
ウォリアーズソウルも一年引っ張って、故障引退という。netkeibaには書きましたが同じような経緯と待遇を受けたクロニクルスカイ
と被ったので嫌な予感はしていました。



08:38:36
グラウが2戦目。
前走マイルでデビューも大敗。
デビュー前記事で「マイルは本来の適性外だろう」と述べましたが、悪い方に予想があたり距離もたず。

何せハミ受けが悪すぎで、まともに走っているとは言えない内容でした。

元々馬体や血統から「芝のスプリンター」という見解を私は示していましたが、ハミ受け云々はそれに拍車をかける想定外の酷さで、これではマイルはもつはずがありません。

石橋騎手は信頼していたのですが、残念ながらこの馬は御せない模様。


デビュー前の記事から私は「負けたら素直にスプリント使ってよ」と恨み節を言いましたが、今回、早速距離短縮で1200を大竹先生が選んだことから、上記の見解は先生も同じであろう事がわかり、一安心。
(世の中にはこれでもマイルを続けるような調教師がいるから怖い)


大敗したことで石橋騎手以下の技術の若手を充てがわれると、いよいよハミ受けの改善は難しいなと思っていましたが、今回は森泰斗騎手を確保!

調教も動けているし、距離も適正、騎手も申し分ない。

唯一外枠を引いたことで、抑えるのが難しくなり、また掛かるリスクはありますが、この馬のゲート試験の経緯や、前走からもロケットスタートはマイルよりスプリントでこそアドバンテージが活きる長所ですし、2戦目でガラリ一変を期待。


繰り返しますが、血統、気性を考慮した場合、今回こそチャンス。

この見解は記者やファンも同じようで前走6番人気10着も今回は現在3番人気。よく見てるなぁ〜。
それでも馬券も妙味あり。単複で。

07:50:21

前代未聞の大誤審だ! ホッカイドウ競馬を主催する北海道は2日、門別競馬場(日高町)で1日に行われたメインレースの北海道2歳優駿で、1着と2着を取り違える誤審があったと明らかにした。主催者は正しい着順でも追加で払い戻しを行う方針を示した。日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)によると、これまでに1着の馬を誤った記録はない。

 地方競馬で類をみない大誤審が起こった。1日に門別競馬場の第11レースで行われた交流GIII、第45回北海道2歳優駿で、1着(7)ウィンターフェル、ハナ差の2着(2)イグナシオドーロと確定したが、本来の着順とは逆だった。

 ゴール前で一騎打ちが繰り広げられた一戦の着順判定を行ったのは、門別競馬場で従事する男女2人の決勝審判員。着順判定用のモニターに映し出された電子スリットにおいて確認したところ、毛色が似た2頭((2)イグナシオドーロ=青鹿毛、(7)ウィンターフェル=青毛)の鼻面が重なったことから、手前にいたウィンターフェルが先着していると誤認。着順判定から10分後に電子スリットをプリントアウトして再確認したところ、誤審に気づいたという。

誤審を疑う声は、レース直後から噴出していた。勝利騎手インタビューで、ウィンターフェルの井上俊彦騎手は(53)は、「周りが“負けてるよ”って言うから、駄目だったのかなと思っていました」と振り返っていた。また、SNS上にも殺到。イグナシオドーロの関係者がツイッター上で「判定写真を見せてもらえなかった」と訴えたが(現在は削除)、田中室長は「事実を把握していない」としている。

daigosin.jpg


★JRAでは

 必ず3人の決勝審判委員が写真判定にあたっている。馬場入場時にスタンドから馬装や帽色、服色の特徴を細かくチェックし、のちの判断材料にしている。レース時は決勝線の延長線上に3人がひな壇のように縦に並んで見届け、最上段には10年以上の経験を積んだベテランが着席。判定の際には3人が相互確認し、意見交換をして最終的な決定を下している。ゴール板には鏡が設けられ、反射像も撮影することで際どい内外差も判定できる。「ミスが起こらないよう、十分に注意を払っています」とJRA報道室はコメントした。

★中央競馬での写真判定トラブル

 ★タケデンバード事件 1972年12月3日に東京競馬場で行われたクモハタ記念(重賞、芝1800メートル)は接戦の決着で、タケデンバードが1着、ハクホオショウが2着と発表されたが、2着馬陣営の要求にもかかわらず判定写真は公開されなかった。機器の故障と説明され、公式記録にはクビ差(タイム差は0秒1)と記されている。

 ★阪神誤審事件 86年5月31日の阪神競馬場第4レース(ダ1200メートル)で、3頭が接戦のゴール。アタマ、クビ差で着順は確定したが、レースから約3時間後に2、3着馬の着順が逆だったことを日本中央競馬会が公表し、枠連で2種類の組み合わせを的中と認めた。ただ、確定後から時間が経過していたため混乱を招き、勝馬投票券を破棄したとするファンが裁判にまで持ち込む事例となった。
(サンスポより)




お粗末!画像を見てお分かりになるように間違えようのない判定です。
手前の馬は頭絡も手綱も黄色で統一。
スリットでも一つ分の着差。
これで間違えるのは、人間の単なるミスしかありません。 


私は以前に、下記のような記事を書いています。
そこでも同じような問題を取り上げていますが、最もナンセンスなのは、
『人の目で判断しようとする昭和意識』
です。
しかもその人間が満足に機能していないという体たらく。

同着か1センチ差か・・・JRAの写真判定に疑問、これでは誤審は防げない


また今回の門別競馬が悪質なのは、関係者がレース確定直後にスリット写真の閲覧を要求したにもかかわらず、主催者が拒否したこと、そして通常当日中には一般が閲覧できるものを公開しなかったこと。

これらの隠蔽工作も昭和丸出しで(隠しきれるわけがないのに。)、このあたりの村社会体質も相変わらずの
『競馬界の常識は、世間の非常識』
ですね。

やってることが、タケデンバード事件、阪神誤審事件と、変わらないんですよ。
スリット公開ルールはさておき、人間の判断、体質は当時のまま。
翌日公開はされたわけですが、その間の内輪で
「まずいよ、どうする?どうする?」ヒソヒソ…
ではいけないのです。

なぜなら『公正競馬』だから。

(八百長ありの不正競馬を掲げるなら、それでいいですが。)

相談が出来てしまう時点で、私が恨んでいる同着か1センチ差の基準が曖昧なのと同様、ブラックボックスありきの運営は如何なものかと。

二周あるレースを一周だと距離誤認してしまう事件が記憶に新しいですが、
『人はミスをするものだ』
という温情はわかるものの、今回のように出来る対策を未然に講じないことは許されるか?ということ。

陸上競技が機械化されているのだから(上記当ブログリンク参照)、後から訂正の効かない競馬には必須だと思うのですが、相変わらず自浄作用のない世界なので、今回の事件のように、一般ニュースにも晒されたのが契機になれば良いですが。
20181103074906fc1.jpg

19:32:54
まつりさん管理のブログ
『とんとんで行こう!!』
にて行われた
『第二回出資馬POG(IOG杯)』
にて、私コズンが見事3位に輝きました!
(上記リンク参照)

3頭の出資馬で行われるリアルPOG大会で、名の知れたブロガーさん他、計83名の一口馬主が参加した企画。
この中で3位になったのは光栄です。

もちろんアーモンドアイ単独の頑張りによるところが大きいですが、ヴィグラスファイアも頑張って稼いでくれました。

3位 コズン 36990万円
・アーモンドアイ
・ヴィグラスファイア
・ロワセレスト

ちなみに上位3名、いずれもアーモンドアイに出資。
1位との差は1000万円ほどだったので、夢も見ましたが、ヴィグラスファイアもロワセレクト、春先に戦線離脱したので安心(?)の3位でした。


私の出資馬をご存じの方はお分かりでしょうが、1億円以上するような高額馬はもちろんいませんし、基本的にはそういう馬の方が獲得金額の期待値は高いはず。
回収率ベースなら募集価格は関係ありませんが、獲得賞金となればどうしても高額馬有利となります。

が、今年の牝馬路線はアーモンドアイの総取り。
牡馬はユニオンの馬が皐月賞、ダービーは金子馬。菊はサンデーレーシングとそれぞれが割れましたし、ダービーの2億円という賞金を活かす牡馬が一口馬でいなかったことも幸いしました。


まあ、こんなことはもうないでしょうが、良い記念になりました。
まつりさん、参加者の皆さんありがとうございました。

【一口近況】
アーモンドアイが三冠を達成しました。まだまだ夢は続く模様ですが、一向に新規出資が叶わず持ち馬減少の危機。 労力に見合わないガッカリ感に再び冷めた気持ちがあります。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主6年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇(達成)。

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4歳・500万下
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獲得賞金:0万円

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ヴィクトリアピース
父:ヴィクトワールピサ
2歳・オープン
募集金額:1800万円
獲得賞金:700万円

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