競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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18:09:12
1/8 月曜 京都11R

シンザン記念(G3 芝1600m)

アーモンドアイ

優勝 / 1番人気

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8日、京都競馬場で行われたシンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、出遅れて後方からの競馬となった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の7番人気ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。昨年10月8日の未勝利戦に続く連勝で、重賞初制覇を飾った。また、鞍上の戸崎圭太騎手及びオーナーのシルクレーシングは、6日の中山金杯(セダブリランテス)、7日のフェアリーS(プリモシーン)に続く3日連続重賞勝利となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆アーモンドアイ(牝3)
騎手:戸崎圭太
厩舎:美浦・国枝栄
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:3戦2勝(重賞1勝)

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(netkeibaより引用)

やりました!!
アーモンドアイが重賞シンザン記念を制覇です!
私にとっても、ロードカナロア産駒にとっても、アーモンドアイにとっても初めての重賞勝利!!
うれしいです。

レース前に述べた通り、このレースの選択には正直反対でした。
体重の維持に苦労しているはずなのに、わざわざ京都へ遠征して、強い牡馬もいるいばらの道を歩む必要がどこにあるのかと。


しかし、一番人気になると思われたエアアルマスが出馬投票後に出走を取消。
これで一気に楽になりました。




そして、もうひとつの不安点だった雨。
アーモンドアイは素軽く跳びの大きい走りをする馬で、いかにも高速馬場向けと思われ、ライバルのファストアプローチは欧州系の重馬場をこなす血統なだけに、どうか天気が持ってくれと祈る思いでした。

毎年成人式といえば、北九州のド派手衣装の生意気なヤンキー新成人が泥だらけになれば良いと悪天候を祈っていましたが、今年は逆です。



実際にはしとしとと振り続けるも、やや重までで済んだ為、絶望的な馬場とはならず、勝負にはなるであろう状態に思えました。

パドックはマイナス2キロも、まずまず。
正直もっと『映える馬』だと思っているものの、今日は雨天と厳冬期ということでそこそこの見栄えだろうなぁとハードルを下げていただけに、実際の様子は筋肉、歩様も及第点。






レースはまさかの大きな出遅れ。道中も後方ですすめ、先頭のカシアスがかなり楽な様子で逃げているのが明らかに分かったので、正直頭を抱えました。
そしてダメ押しで最終コーナーは大外ぶん回し。

この時点で戸崎騎手に罵声を浴びせる準備万端。(イライライラ)

しかし、直線ムチが入ると、さらに跳びが大きくなり、ストライドを素人目に見てわかる程広げて加速。
最後はトップスピードも、少し緩める余裕もあり、完勝。


渋った馬場、出遅れ、大外ぶん回し

これだけ悪条件が揃って、あの脚では今日のところは誰も
ぐぅの音も出ない
でしょう。


馬体重維持が課題の虚弱体質。
なにせ前走はムチ無しでほとんど追わずの大楽勝だったのにもかかわらず、レース後は疲労がかなり溜まっていましたし、無理づかいは出来ない馬。

シンザン記念のダメージが果たしてどれほどかまだ分かりませんが、桜花賞へ直行は間違いないでしょう。
それまでに体調をしっかり整えられるかもまだ分かりませんが、無事なら本番でも勝負になる逸材と確信できました。


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あ、とりあえず乾杯。
アーモンドと”貧者の銘酒”(アルコール9%)ことストロングゼロで。

ストロングタイタンの勝利の美酒にする為に買っておいた分が全く飲めないので(憤怒)、今日に回りました。

ぐびっ。
カリッ。


私のデビュー済み出資馬は5世代19頭。平均世代4頭に出資し、
ついに本日、愛馬の重賞制覇となりました。

これを”運”だと言ってしまえばそれまでですが、色々と馬の勉強をして来た事が報われた気分です。
決して私の拙い相馬が正しかったと証明したことにはなりませんが、今日こういう結果を残せたことは一段上へのステップアップになるはずです。



いや、そんなことよりも素直にやっぱりうれしいです。
今日は嫁と一緒にこたつでテレビ観戦しましたが、嫁は横になって昼寝に落ちそうな状態でした。
最後の直線入口で後方大外ぶん回しを見て
「あ~・・・。」
と諦めのため息を吐いた私ですが、次の瞬間から鬼脚炸裂で、先頭を余裕をもって差す際には、あまりにも素になり過ぎて

「すごい、つよい・・・!」(小並感)

と素人丸出しの本来嫁が言いそうなことをつぶやいていました。
その位、心躍ったわけです(笑)

鮮やかな大外一気に驚いたわけではなく、ムチが入ってからの正に飛んでいるような走法・・・。
よく名馬に「ギアがもう一つある」という表現をしますが、それを見たと思います。






初心に帰ると、一口馬主を始めた時の最初の目標3つのうちの一つ
『重賞制覇』
を今日叶えることが出来ました。

ちなみに残すは『愛馬の命名』です。
これも実現するといいなぁ
|ω・`) チラッ



シンザン記念で好走した牝馬はジェンティルドンナ、ダイワスカーレット、ジュエラー、マルセリーナなど、いずれも名牝への道を歩んでいる縁起の良いレースですし、ローテーション的にも余裕は出来たので次走の桜花賞までしばし休息して欲しいと思います。
鬼脚と怪我は紙一重ですから、どうか無事に。



ちょっと良い肉買って来ました・・・!お祝いです!
☆(ゝω・)vキャピ

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23:29:58
今年一発目から勝負の時。
アーモンドアイがシンザン記念に出走です。

思えば昨年はストロングタイタンが金杯を負けたところから色々とちぐはぐな一年になったように思えますし、今年はここをバシッと決めて良い年にしたいです。

さてアーモンドアイは未勝利を持ったままで楽勝し、アルテミスSや阪神ジュベナイルへと駒を進めるものと思っていたのですが、体質が弱く結局ここまで空いてしまいました。

その力は重賞級と確信していますが、何せ牡馬との混合戦は分が悪いです。

同週に中山で牝馬限定でメンバーも弱いフェアリーステークスが組まれていることから、なぜそちらへ行かないのか疑問です。

体重が戻らないこの馬をわざわざ西へ輸送し、強力な牡馬に当てる。
本番を見据えての輸送などと言えるほど、タフではないし、桜花賞に向かうにはここで2着には入らないと厳しい状況。

泣きのもう一走が利くかも分からないですから、尚更体重維持のためにも遠征は反対です。

これがシルクの使い分けか、ノーザンの意向か分かりませんが、この辺のしがらみがノーザン序列の下位であるシルクが弾けない要因のような気もするんですよね。


まあ決まったからにはやってもらうしかありません。
ただ、当日は雨予報。雪の可能性もあり、なんとか重馬場にまではなってほしくないです。


過去シンザン記念で好成績を残した牝馬達は皆、名牝への道を歩んでいます。
単なる未勝利勝ちの期待過剰馬なのか、名馬への扉を開くのか、アーモンドアイのスケールがここで決まるといってもいい一戦だけに、期待半分、不安半分です。

繰り返しになりますが、天気だけは悪化しないで欲しいです。雪で輸送に時間をくう、重馬場で疲労困憊になる…などの事態は避けたいところ…。




23:22:11
昨日、今日と正月の風物詩、箱根駅伝が行われました。
神奈川県民としては知った道を走るので、応援する選手はいなくとも、なんとなく見てしまうのですがそんな時思い出したことが。


アテネ五輪のマラソンで金メダルを獲得した野口みずきさんはインタビューで


「走った距離は裏切らない。」


という名言を残しています。

後日、この事について、
「距離もそうだが、努力は裏切らないと言いたかった。」
と述べました。


しかし、科学的な見地で述べるならば、身体に過負荷を与え、走り過ぎると
『ハードトレーニング症候群』
を発症し、トレーニングが逆効果の”毒”になります。
このハードトレーニング症候群については、次の記事で述べることとします。

努力原理主義とオーバートレーニング症候群


野口みずきさんのキャリアは2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得した後、度重なる怪我に悩まされており、ハッキリ言って素人目にはハードトレーニングの弊害に思えてなりません。

2006年ベルリンマラソン(欠場・左足首故障)
2007年ロンドンマラソン(欠場・左足首故障)
2008年北京オリンピック・マラソン(欠場・左脚ハムストリング肉離れ)

(この間2年以上にわたり公式レース出場なし)

2010年全日本実業団対抗女子駅伝(レース後に故障判明・左足甲疲労骨折)
2012年仙台国際ハーフマラソン(欠場・体調不良)
2012年大阪国際女子マラソン(欠場・左脚ハムストリング炎症)
2013年大阪国際女子マラソン(欠場・急性胃腸炎)
2013年世界陸上モスクワ大会・マラソン(途中棄権・熱中症)
2014年大阪国際女子マラソン(欠場・右脚大腿部疲労骨折)

(Alan Hetarade スポーツナビプラスより引用)





因果関係を証明は出来ませんが、過酷なハードトレーニングに潰された成れの果てだと個人的には思っています。

私はこういう日本に未だ蔓延る
『努力原理主義』
には辟易しています。

それはつまり「たゆまぬ努力は最も崇高で、効果的で、無理難題も解決できる。」という幻想です。


元大関の琴欧州が怪我をした時「怪我は稽古で治す」という意味不明の指導の下、怪我を悪化させていました。

私自身の学生時代、部活では
「水を飲むと根性なしになる。」
という全国的には常識だった謎理屈で、途中での給水を禁止されていました。


非科学的極まりない愚行ですし、熱中症で倒れて、歩いては吐いてを繰り返し、這いつくばりながら帰宅したことを覚えています。
運が悪ければ、死んでいたと思うと大変危険な指導です。






このブログでも何度かあげていますが、以前、ハードル選手で銅メダリストの為末大氏が
「アスリートは才能が99%」
と述べて、世間から批判を浴びていました。
彼らは「努力は素晴らしい。努力する者をけなす行為だ。」
そう言うのです。


彼らに問いたくなります。

「努力で勝者になれるのなら、女子選手が男子選手に勝てないのは努力が足りないからだ。」

そういう理屈になるが?
と。

「男性と女性は根本的に違うじゃないか!」と言うのなら、結局は生まれ持った肉体の差が能力の差と認めることになります。



努力は大切かも知れないが、大前提は才能、遺伝なのです。
当ブログでも何度も述べたように、同じようなフィジカルの場合に、環境が大切になるのは当然ですが、何が最も重要かと言われれば、生まれ持った身体が優れていることなのです。


ロバをノーザンファームが育成しても、サラブレッドには勝てないのです。


さらに言えば、ウサインボルトなどジャマイカの選手がスプリント競技でメダルを独占状態となっていますが、彼らの練習時間は平均より少ないことが明らかになっています。


彼らが努力をしていないわけではありませんが、少なくとも野口みずきさんが言うような
『走った距離は裏切らない』
という理屈は科学的には完全に間違いであるし、成功・不成功は努力に左右されると述べることは、数多くの若い選手達を誤解させる発言だと思っています。



「ああ・・・自分が成功出来ないのは努力が足りなかったからだ・・・。」
そう呪って生きていくのも辛いですし、
「もっとだ。もっと努力が足りない・・・!」
とハードトレーニングを課せば、選手たちはパンクして、選手生命を脅かすでしょう。


もちろん悪いのはマスコミも含まれていて、大抵の成功したアスリートは自分が真摯に取り組んだ努力を成功の要因にあげたがるし、そう報じた方が耳障りが良い為、双方がそういう雰囲気を作り出すことも問題の一つです。





実際には努力が充分ならば、何でも問題を解決出来るわけではなく、
塾講師の林修先生が述べたように

「努力は適切な場所で行わなければ意味が無い。」

これが結論だと思います。
これを競馬やアスリートの訓練にあてはめるなら、『努力=トレーニングの継続』という短絡的思考から脱却し、効率的で科学的・・・そういう最適化されたトレーニングや多角的なアプローチなど、そういう努力が必要だということです。


これはもちろん、選手や馬の世話をする個人レベルの人間だけでは難しく、専門家の研究が必要です。
そうなると、競馬でいうのなら、結局社台グループと、JRA関連施設、そして海外からノウハウの輸入などに頼るしかありません。


11:29:21
明けましておめでとうございます。
色々忙しく、中々ブログの更新は出来ませんが、まだまだ頑張ります。
皆様、今年もまったりとよろしくお願いいたします。

さて、まずは昨年の一年間の成績をまとめてみたいと思います。
(一昨年2016年の成績は下記リンクからご覧ください。)

2016年一口馬主個人成績



2017年一口馬主個人成績

68戦6勝
1億4437万円


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・・・以上のようになりました。
2016年に比べると出走数が増えている(出資頭数が増えている)にもかかわらず、勝利数は10勝から6勝に激減。
獲得賞金もわずかながら下回りました。


要因は何かを考えると、2016年は降級と降級勝ちなどの『稼ぎ時』の馬達がそれぞれしっかり勝ったのに対し、2017年は稼働する馬が非常に限られていたことです。

エースのストロングタイタンが結局OPすら勝てなかったことは痛かったです。
また、2歳戦は”いただき”と楽観視していたアーモンドアイが虚弱体質で使うことが出来ず、未勝利勝ちのみで休養。

3歳馬達は4頭出資し、無事3頭が勝ち上がっています。
それらが順調であることから、不甲斐ないのは古馬達。負の遺産になりつつあるセカンドエフォートは500万下を勝てず、降級の機会損失に遭い、ソーディヴァインは医療ミス等でちぐはぐな状態。またノルマンディーのクロニクルスカイは衰え隠せず、結果的には引っ張られるだけ引っ張られ引退。

ウォリアーズソウルも平地から障害へ転向し、ターニングポイント。
そもそもの適性を考えると障害で1勝を超える成績は残せないと冷静に見ています。

2018年はやはりアーモンドアイがクラシック戦線で活躍できるかがカギ。あとは完成体となったストロングタイタンが夏場に稼げるか。シルク2頭に期待。




さて、詳細な数字を見ていきたいと思います。
『勝ち上がり』は相変わらず平均を上回る高い数値を維持しています。

古馬が増えたことで『平均出走数』も平均を上回りました。
勝ち上がり率が高いことと、怪我で長期休養する馬が少ないので順調に数を増やしています。
これに伴い『平均獲得賞金』も平均を上回りました。

そして最も重要な『募集額回収馬』、『出資回収率』も依然として高水準で推移。
特に引退馬含む、全出資馬の累計『出資回収率』は昨年度が129%から146%に上昇しています。

よって獲得賞金は減少も、全体的には順調さに変わりないようです。


相変わらず重賞を勝てず、いわゆる大物が不在ではありますが、ハズレを極力引かずに堅調な運用状況は出来ており、あとは先の通り、大物待ちと言ったところでしょう。


今の所、上記のように余裕があるので、1歳(現2歳)出資馬は今年はかなり捻ったというか、変化球を使っています。
これで上手く行くか行かないか分かりませんが、リスクを取っていますので、失敗すると成績が一気に下がる可能性があります。
どうなりますか・・・。

16:22:42
毎年、徐々に総獲得賞金も増えておりましたが、今年は鳴かず飛ばず。
賞金も勝利数も今一つ伸びず、去年を下回りそうです。

案外だったのは今年が飛躍の年と見込んでいたストロングタイタンが結局、重賞もOPも勝てなかった事。
レースだと他馬に怯むような仕草を見せることなど、思わぬ弱点があり、素質を全て出すことが出来ていないように感じます。

この馬は爪が弱く、2~3歳にかけて10か月ほど休みましたし、今年も裂蹄で半年休みました。



そして想定外ともいえるのが、アーモンドアイ。
出資時に見込んだ通りの素質馬であり、デビュー前から「2歳の重賞、G1出走級」と自信を持って、私自身語ってきました。
が、蓋を開けてみれば、現在1勝。

デビュー戦は単勝1.3倍を裏切り2着。
2戦目は単勝1.2倍で、馬なりで勝利。


このままアルテミスSや阪神ジュベナイルFに向けて進めていくのであろうと思いましたが、体調が整わず年内休養。

まともに出走出来ていれば、上記のレースでも勝負になるであろうと確信していますが、競走馬はいくら素質があろうとも、出走出来なければ全ては妄想です。



極論
「この馬は、今年の年度代表馬と併せ馬で楽に勝ったんだ。今は事故で脚を1本失って、生殖機能も無くなったけどね!でも最強馬だよ!」
と言われても「お、おう・・・。」としか言いようが無いですよね。


力を証明出来なけば、素質馬であろうがなかろうが関係はありません。
実際には、種牡馬としての価値、繁殖牝馬としての価値などが絡んでくるのですが、一口馬主の牝馬に出資している以上、やはり走って結果を求めたい所。



アーモンドアイに関しては私含め、ネットの掲示板でも「出れば確勝。重賞はもちろん、桜花賞も。」と強気な発言が目立ちますが、実は未勝利勝ちから1走もしていないわけです。

それにも拘わらず
「今日の~賞だったら、出ていたら勝てたでしょうね。」
こんな話で盛り上がってしまうことに、虚しさを感じます。



レースに出られることも能力の一つだと言えるのではないでしょうか。
要は頑健さ。

以前に記事にしたように、同じ時間鍛えても、筋肉トレーニングの効果にはその遺伝子の質により、なんと数倍も差があります。


ですから、脚や背腰を痛めてばかりの割に、出走すると確実に結果を残すような馬も特に良血に多くいます。
1歳時の募集時は、あんなに貧弱だったのに・・・と後悔するのは上記のような馬なのかもしれません。

古くはフサイチコンコルドがこのタイプでしょうか。常に微熱が出ていたなんていう体質の弱さもありましたが、僅か3戦でダービーを
制覇する才能の持ち主でした。
最近では、両前脚に同時に骨折したデュラメンテも同様で、類まれなスピードの替わりに足もとはガラスのようでした。




そういう潜在能力が高いことももちろん才能でしょうが、一方で頑丈な身体を活かしてトレーニングを継続して行い、安定してレースを使える・・・jこの頑健さも才能なわけです。
今日、有馬記念でラストランを勝利で締めくくったキタサンブラックはこのタイプですよね。


ちなみに骨折の原因の1位は『一度やってしまった事』であり、つまり脱臼と同じで癖になる怪我です。
また、屈腱炎から復帰後の能力は明らかに落ちることがデータもあります。

頑健さがどれだけ大切なのか分かると思います。

ただ、体質が弱かろうが、強かろうが、どちらにしても、力を証明するにはレースです。


ですから、一口馬主の出資馬選びのポイントで能力だけではなく、怪我をしない馬体なのかどうか・・・そして、体質が強い血統なのかどうかなど、この点についても妥協をしてはいけないと思います。
完璧な馬などいないし、いても出資は取り合いで難しいでしょう。
ですから、短所と長所のバランスを見て、折り合いを付けなければならないのが悩ましいところではありますが。






アーモンドアイが休んでいる間に他の馬達は鍛錬を積んでいるわけで、来年のシンザン記念に出走が決まっていることから、今から期待半分、不安半分なのです・・・。

【一口近況】
アーモンドアイのシンザン記念制覇で愛馬初の重賞ウィナーの誕生です。どうかクラシックを無事に走って下さい。
【BAR】
「いらっしゃいませ~」 
コズン:牡30代(神奈川在厩)
一口馬主5年目。重賞勝ち(達成)、名付け親、口取り(達成)を目標に始めました。最終目標はG1制覇。

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【一口ブログ更新履歴】
【出資馬たち】
’18シンザン記念(G3)優勝
  アーモンドアイ

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ノルマンディーOC
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ルグランパントル セン
父:マツリダゴッホ
6歳・準オープン
募集金額:1400万円
獲得賞金:7176万円

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ウォリアーズソウル セン
父:Warrior's Reward
6歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:3713万円

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ブラックジェイド 牡
父:スペシャルウィーク
4歳・500万下
募集金額:2560万円
獲得賞金:2195万円

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ホウロクダマ 牡
父:ショウナンカンプ
4歳・500万下
募集金額:1040万円
獲得賞金:925万円

………………………………………
ロワセレスト 牡
父:ルーラーシップ
3歳・未出走
募集金額:2960万円
獲得賞金:0万円

………………………………………
フライオールデイズ 牡
父:スペシャルウィーク
3歳・未出走
募集金額:1480万円
獲得賞金:0万円

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ジョウノファミリーの16 牝
父:ブラックタイド
2歳・未出走
募集金額:1600万円
獲得賞金:0万円

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フォーミーの16 牡
父:スウェプトオーヴァーボード
2歳・未出走
募集金額:1000万円
獲得賞金:0万円

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MissLunaの16 牝
父:Graydar
2歳・未出走
募集金額:2200万円
獲得賞金:0万円

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シルクホースクラブ
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ストロングタイタン 牡
父:Regal Ransom
5歳・古馬オープン
募集金額:4000万円
獲得賞金:9646万円

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ソーディヴァイン 牝
父:キンシャサノキセキ
5歳・1000万下
募集金額:1600万円
獲得賞金:5435万円

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アーモンドアイ  牝
父:ロードカナロア
3歳・オープン
募集金額:3000万円
獲得賞金:4625万円

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セカンドエフォート 牡
父:ワイルドラッシュ
5歳・500万下
募集金額:4000万円
獲得賞金:1372万円

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グラドゥアーレ  牡
父:ダノンシャンティ
4歳・500万下
募集金額:1800万円
獲得賞金:1550万円

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ヴィグラスファイア  牡
父:サウスヴィグラス
3歳・未勝利
募集金額:2000万円
獲得賞金:410万円

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ユキチャンの16  牡
父:ヨハネスブルグ
2歳・未出走
募集金額:2800万円
獲得賞金:0万円

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ツルマルワンピースの16
父:ヴィクトワールピサ
2歳・未出走
募集金額:1800万円
獲得賞金:0万円

………………………………………