競馬の一口馬主を回収率重視で続けていく初心者向けブログ。府中でベコ買うだ!
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23:31:16
さて先週はアーモンドアイが楽勝。阪神JF出走へ一歩前進です。
その勢いのまま、今週はストロングタイタンとソーディヴァインのシルク稼ぎ頭2頭が出走。


まずはストロングタイタンが東京日曜メインのオクトーバーS(OP 芝2000m)に出走。
今年から2400m→2000mに距離短縮。口取りに挑戦です!!

毎度人気を裏切るのが多いのは、何か原因があるはずで、広い東京コースはプラスにはたらくでしょう。
野芝100%(多分今も・・・。)の小倉適性はやはり毛足の短い高速馬場向きの証。
そういう意味では東京は大跳びで高速馬場向きのこの馬には最適かも知れません。
中山がさっぱりダメだったことも逆説的にこれを期待させます。


ただし、結構骨っぽいメンバーが揃った模様。
横一線というかストロングタイタンも負けていませんが、大混戦が予想されます。

久々に口取り挑戦ですから、何とか勝って欲しいですが、雨予報もこの馬にとってマイナスですし、逆風ですね。






ソーディヴァインは土曜の阪神最終に出走。
1000万下は通過点ですし、相手となる馬は外枠の数頭のみ。
割と少頭数ですし、もまれ弱いこの馬向き。
重馬場も得意ですし、このクラスは今回はお仕舞いでしょう。




最後にノルマンディーのフライオールデイズも出走。
こちらは日曜東京の4R新馬。

ゆるゆるの馬体に「時間が掛かりそう」からの「これで早期移動なら大物」と評価を翻して出資したものの、いざ入厩すると緩さから来ているのかこれが実力なのか、なんとも冴えない調教タイム。


まだ未勝利勝ち出来る水準にあらず、新馬戦のここは適性の様子見でよいです。
私の見立て通り芝の1800mに出走。

これで次走中山のダート1800mを走らせれば、馬場適性はハッキリするのでは。
距離はこの位がピッタリだと予想しています。


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22:54:07
ノルマンディーの一次募集中間発表がありました。



会員様からのお申込み割合(募集総口数の90%に対する申込割合を算出)

募集No.15 ジョウノファミリーの16 206%
募集No.9  フォーミーの16 145%
募集No.16 ジョウノボレロの16 88%
募集No.23 ナショナルフラワーの16 80%


ご新規でのお申込み割合(募集総口数の10%に対する申込割合を算出)

募集No.15 ジョウノファミリーの16 394%
募集No.9  フォーミーの16 132%
募集No.22 ルーシーショーの16 100%
募集No.13 カグラの16 82%
募集No.16 ジョウノボレロの16 82%



ということで、人気馬は割と予想通り。
それよりもノルマンディーが『新規枠』を明言したことに好感を覚えました。

400口の場合、10%にあたる40口を新規枠としたのです。
『新規枠』についてはシルクで毎年話題になるブラックボックス。


要するに人気馬は抽選といいながら、新規で申込んだ人間は不当に有利に出資出来ているのではという噂があるのです。
クラブにすれば会員が増えればそれだけ利益になりますから、その機会を逃すまいと意図的に当選させ囲っているというのです。


真偽は定かではありませんが、実際、シルク側も抽選が平等に行われていると証明しようとはしません。
例えば、会員番号の下一桁で当選番号を決めるとか、いくらでも方法はあることでしょう。

それに対して、ノルマンディーは明確に40口までと宣言したのです。
実際に抽選になった時にどうやっているかはともかく、他クラブの抽選の不透明さを意識して、導入した新規枠制度なのではと思っています。

これで上記の中間発表のように票数を見て、ある馬は新規有利であったり、逆だったり様々でしょうが、多くの会員が納得するやり方でしょう。




・・・というノルマンディーアゲのシルクディスりになってしまいましたが、私の愛馬の成績はシルクの方が圧倒的に優秀というのが、悩み所なのです・・・。
ノルマンディーの方が尽くしてくれるけど、冷たくてワルなシルクに妙に惹かれちゃう(ビクンビクン)・・・みたいな。




18:07:34
ノルマンディーOCの2歳が不振の模様。
実はここのところ忙しくて、愛馬以外の情報をほとんど知らないのですが、デビューした馬達が次々に惨敗を繰り返しているようです。


私の愛馬フライオールデイズも移動前の強気コメントはどこへやら、追切り時計は未勝利勝ちの水準を満たしておらず、惨敗も覚悟の出来。
まあ、募集時の短評としても「ゆるゆるで仕上がりは時間が掛かるであろう。」からの小野町への移動に言及したことで、「これで通用するならゆくゆくは・・・。」といううれしい誤算での出資でしたから、元の見立てに戻っただけと、ゆっくり見守りたいと思います。




2歳勢の不調はネット界隈でちらほら見かける情報で知ったのですが、結構皆さん、焦ったり、怒ったり、悲しんだりのようです。

しかし、私にはいまひとつピンと来ません。
全馬に出資するならともかく、実際に出資するのは、自分が走ると思った馬のみなわけで、全体の出来がどうかというのは正直どうでもいい事です。

例えば、ブラゾンドゥリスのような1000万円未満の募集額の1億円獲得ホース、つまり大当たりを出しているのは事実なわけで、その当たりを引く為に努力する他ありません。





ランダムで出資しているようなフワフワした選び方なら、クラブ全体の成績が非常に大切になってきますが、良いと思う馬が多くいればそれらに出資し、当たりが入っていない年だと思えば、1頭も出資しなければいいだけです。
中には当たりくじのない年だって、そりゃあるでしょう。


もちろん、当たりくじが入っていないのが何年も続くならば、それは由々しき問題ですが、単一年度のしかも2歳戦線程度で今更何も思いません。



もちろん私もノルマンディー初年度の2011年産は全体レベルの把握というのはクラブの未来を占う上で重要と考えていました。
それは自分の入会しているクラブはノルマンディーのみで代わりのクラブがなかったのと、私の一口デビュー年だからであり、つまりは自分の選び方に自信がないからです。

今でも自信などありませんが、決まったやり方で選ぶルーティンワーク状態であり、ダメならダメで仕方ないと割り切っています。




どちらかといえばシルクのように「これは走る!」と思った馬に出資出来ない方が問題ではないでしょうか。
実際にその馬が走った時の経済的、精神的損失は計り知れません(笑)

当たりの本数でいえば、そういうクラブの方が多いでしょうが、出資出来ないのでは話になりません。





ただ、ノルマンディーも募集馬の数が増えたことで、いわゆるハズレの数が増える傾向になりつつあるのは事実かも知れません。
しかしながらそれは、増え続ける会員が次々に募集馬を満口にするからノルマンディー側も仕入れるわけであり、もっと言うならば質の悪い馬を買ってしまう会員が悪いのです。


私は10頭募集より30頭募集の方が選べる幅は広がりますし、自分がハズレを引く可能性を考えても募集馬は多い方がいいですね。


30頭いて、それでも「当たりが見当たらないな~。」と思うならば、その年は他のクラブで出資するだけです。





そもそも、ブラゾンドゥリスやビスカリア、ローズジュレップなど1000万円未満の募集馬が走りすぎて、会員の期待が異常に高すぎるように感じます。

本来、その程度の価格帯の馬がそこまで活躍することは非常に稀なことであり、ノルマンディーに多くいるこの価格帯の馬が走らないのは、ある意味で当然なのです。


売れれば価格は上がるし、売れなければ下がる。
そういうサイクルで成り立っており、これはいわば”生かさず殺さず”。

クラブは我々に奉仕してくれる慈善事業ではありません。
それを理解せずにいたずらに出資しては、走らないと嘆くのは単なる『自爆』であり、同情も出来ないですね。


一口馬主はほとんどが損をする世界ですから、この程度でノルマンディーに見切りをつけているようでは、果たしてその人の満足するクラブなどこの世にあるのか疑問です。
結局は良い馬を見抜くしかないのです。


我々は粛々と相馬眼を磨き、淡々と募集馬を捌いていくべきだと思います。


12:40:35
10/8(日) 東京2R 未勝利(牝1600m)

アーモンドアイ

1番人気(1.2倍)/1着


20171008_111716.jpg

アーモンドアイ、強すぎ、可愛いすぎ(*´Д`)ハアハア



楽勝でした。さすがにここでは「モノが違う」という実況の通り、やや出負けから中団待機で、外を回ってリスク回避しつつ直線を迎えると、馬なりで先頭に。
軽く促すとさらに加速し、3馬身半差の楽勝。
ラスト3Fは33.5。

球節を痛めての復帰戦だけに、ノーダメージに等しいレース振りは年末の阪神JFまでに1戦、2戦が必要になるため、単なる未勝利脱出以上に価値のある勝利でしょう。


レース直後、グリーンチャンネルにスーパースローが映し出されましたが、アーモンドアイ(かわいい目の意味)の名前の通り、可愛らしい目をしています。
そういう顔なだけでしょうが、涼しい顔が楽勝だったことをよく表しているようにも見えます。


美浦所属のロックディスタウンは阪神JF直行が明言されており、10月末の東京・アルテミスS(G3)に向かうのか、それとも手堅く500万下の牝馬限定戦でいくのか次走が楽しみです。



20:25:23
アーモンドアイが復帰。
未勝利戦勝ち上がりを目指し、日曜東京の2R(芝1600m)に出走です。

デビュー戦まで頓挫なくやってきましたが、ここにきて球節を痛めるアクシデント。
幸い外傷が原因のようで、大事には至らず。

デビュー戦ではルメール騎手の仕掛けが遅れて間に合わず、1.2倍を華麗に飛ばしてしまいましたが、今回はマイル戦で仕切り直し。
ここはキッチリ、そしてアッサリ勝って、ダメージ最小限でのアルテミスS参戦を実現して欲しいです。


前走の直線を見る限り、2歳重賞に挑む資格は十分ありますし、現在は未勝利馬ながら期待値は非常に高い馬です。
引き続き、ルメール騎手が乗るようですが、阪神JFではロックディスタウンが先約でしょうし、ここで乗り替わってもよかったのでは・・・。


相手関係は牝馬限定ということもあり、特に問題ないはず。
ここは通過点の確勝でお願いします。




同じく東京ではクロニクルスカイが出走。
加藤先生の時点で嫌な予感はしていましたが、めちゃくちゃな管理に頭を抱えています。

というのも当初
「関東ならレベルも低いし出走機会も多くなります。」
とのことでしたが、なぜか最終小倉に遠征。

結果、ガレて帰ってきて9月15日の更新コメントではウォーキングマシンのみで乗り運動なし。

そして今週の出走で「力は出せる状態。」とのこと。
おいおいw
そんな状態でレースの負荷を掛けたら、壊れますよ・・・。
人間だろうが馬だろうが、一歩一歩負荷を強めてダメージと回復を繰り返して鍛えていかないと、すぐにどこかを故障します。

これからも継続的に出るなら今は回復の時でしょう・・・。
出走機会やらレベルやらの話と完全に矛盾しており、この管理のもとではこの馬は詰みです。


もちろん、そもそも休ませないと満足な状態で使えない期間が長いなら、それはもう引退すべきで、そこはクラブが引っ張りをやらないことを信じるだけです。



最後になりますが、先週のウォリアーズソウルは障害未勝利で4着。頑張りました。
飛越は短い期間ながら上達が見えてうれしい限り。
五十嵐騎手が自分を責めるコメントをしていましたが、着とは関係ない些細なミスでしょう。

ラストが芝のコースを避けると、10月中旬の京都しかないので(優先出走権を使う場合)遠征もあるかも知れません。

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